|―異常気象の家づくりを考えよう

2016年10月18日

浸水時には持ち上げる家が普通になる?

80センチ持ち上がる家洪水時に80センチ持ち上がる家というのが紹介されてました。

台風や1回に降る降水量が想定外の場合が多くなってきたこの頃、現実的にこういう建て方が求められてくるかもしれませんね。

このペースで雨が増えると、もうあと10年後には現在の平均的な基礎高では、紹介された家の施主さまが経験したように、15年で5回も浸水の被害に遭うなんてのもザラかな・・・

持ち上げやすいようにシンプルなデザインになるのはいいかも。


気候の変動により建て方も住まい方も、変わらざるを得ないことを感じさせる記事でした。

スマートハウスが持てはやされていますが、未来はスマートより持ち上げの方が重視されたりして、、、


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2016年01月26日

水道管の凍結にも気を配らないとね

寒波の寒さもひと段落と思ったら、九州方面で水道管破裂による被害の大きさにびっくりです。

水道管が凍結するというのは寒冷地のイメージだったのですが・・・
まぁ水道管の老朽化が原因の地域もあるようですね。

今や観測至上初めての天候が多いので、これからも寒波は全国津々浦々にやってくるかもしれない。

もっとすごい寒波がきたらどうすればいいのかな?

凍結防止の水抜きなんてのもやったことがないので、どうやるんだろうと思ってyou tubeなど見ました。

映像にあるような水抜き栓がそもそもないということに気がつき、じゃあどうすればと調べたら、チョロチョロと水を出し続けておく、というのが対策のようです。

特に今回はうちのマンションの管理事務所から連絡がなかったので、凍結の危険はなかったのでしょうが、次回は事前に連絡して対策を確認しておこうと思いました。

氷点下4度以下になると水道が凍結しやすいというのも今回学んだので、寒波のときの天気予報では気温を要チェックです。

寒冷地でなくともベランダや庭など、外にある水道には特に注意が必要ですね。


 
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2015年09月01日

秋の行楽シーズンは火山に注意

どうなる?どう備える?日本の火山」というこちらの番組をみました。

いやぁ、ほんとに火山についてなんにも知らないわ。


現在、警報発表中の火山が全国で14。

さらにいつ噴火してもおかしくない火山は国内に110もある。


それなのに普段意識することは少なく、これから紅葉狩りや温泉などレジャーに出かけた時に噴火に巻き込まれるかもしれないですよ。

だそうです。

正確には把握してなかった活火山の数の多さにびっくりですし、確かにこれから紅葉がきれいになるシーズンになれば、山に出かける回数は増えますよね。

なのに、そこに活火山があってもし噴火したら?という考えはまったくなかったです

火山01また噴火には2種類あるというのも理解しておりませんでした。

水蒸気噴火(箱根山)
地下マグマの影響で地下水が熱せられその結果、水蒸気が山の中に溜まる。
溜まった水蒸気の圧力が高まると爆発を起こし噴火となる。
このとき噴石を一緒に撒き散らすことがある


マグマ噴火(雲仙・普賢岳)
地下深くにあるマグマから上のほうにマグマが供給され溜まる、それが耐え切れずマグマ自体が噴火する。
噴石もあるしマグマが火砕流となって麓まで流れたり溶岩が溶け出し被害は広範囲に及ぶ


専門家の方が以下のように言っていたのが印象的でした。

山で噴火をみたらまず逃げよう。

たいていは噴火そのものを知らないからスマホなどで撮影しファインダー越しに噴火を見ていると、事態の大きさに気づけないことがある。

まずは噴火から離れ安全を確保しましょう。

煙が出ているとか兆候が少ないと、それが大きな噴火につながるかなどは専門の研究者でさえその場ですぐに見極めるのは難しいです。


地震なら何回も体験しているから感覚ですぐ地震であることを認識できても、噴火は経験がないので、実際にこの目で見ても噴火と認識できるかな・・・・

危ないから避難とわかっていても、それは起こっている事態を認識できて行動に移せるのであって、経験のないことは認識できるまでに少し時間がかかりそうです。

その認識できるまでの時間によって後の行動につながり、それが生死を分けるかもしれない。

ということが今回よ〜くわかりました。

観察の期間を100年から300年、1000年の単位で見ないと火山というのは次に起きそうなことの予測は難しい

という専門家の考えからも、火山いついてはデータが少なく、何がどうなるかなんてよくわからないんですね。


今後どうなるかよくわからない活火山活動が活発になりつつあるこの頃、それでも少しでも知っておけば、いざというとき大難を少難に変えられるかもしれません。

というわけで、引き続きわかりやすく説明された情報がありましたら、またご紹介いたしますね。


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2015年08月22日

「浸水ナビ」で浸水リスクを調べてみよう

国土地理院から知りたい場所の浸水リスクがわかる「浸水ナビ」が発表されました。

これにより

どの河川が氾濫した場合に浸水するか 
河川の決壊後、どのくらいの時間で氾濫水が到達するか 
どのくらいの時間、浸水した状態が継続するか


がわかります。

試しに自宅付近を調べたら、川が近いのでリスクはばっちり高かったです

でも最高で1.6mくらいまでかな。

うちはマンションの上のほうだから、室内までは水はこないでしょう。

でもエレベーターはヤバイだろうから、もし近所の川が決壊したらすぐ水を買いに走り、しばらく外に出ないでも大丈夫なようにしておいたほうが良さそうです。


まだ発表されたばかりのこのシステムですので、調べられる河川は今後増えるようですね。

とはいえ、浸水リスクのある地域で万が一浸水したとき、通常の基礎高より低いレベルで済むとは考えにくいので、ゲリラ豪雨や台風被害も激しくなっている昨今、ますます地上に近いところに住むのはリスクが高いなと思いました。

あなたもぜひ「浸水ナビ」で色々調べてみてくださいっ。
(使い方は
こちらを見るとわかりやすいです)

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2015年05月12日

これからは、地震と噴火の時代

昨年は御嶽山の噴火にも驚きましたし、先日の箱根山の噴火にもびっくり。

こちらのニュースで噴火予知連絡会の会長が「(日本列島が)火山の活動期に入ったかもしれない
」と伝えております。

同じニュースが英語版になると、「地震と噴火の時代に入ったかもしれない」と、地震との関連性がより詳細に掲載されているのはなぜなんでしょう・・・・


“Since the beginning of the 20th century, Japan’s active volcanoes have been too quiet,” Fujii said. “As there have been signs of increased volcanic activity, it is necessary to keep alert not just on Mt. Hakone, but on other volcanoes as well.

20世紀の始めから、日本の活火山活動は静か過ぎた。
火山活動が増えた兆候から、箱根山だけでなく他の活火山も注意して見守る必要がある。


とも書かれているので、どこかの山での噴火による被害という現実は増えるのかもしれませんね。

地震保険料の3割値上げが検討されているというニュースも先日あったばかり。

改めて自然災害の多い国に住んでいることを身につまされると共に、いつどこでなにが起こっても不思議ではないなと感じますね。



地震と噴火の時代の家づくり、は現代の誰も未経験。

安易に安心や絶対などと謳わず、これまでが何もなさ過ぎたくらいで、これからはどうなるかわからない。

その上で、模索しながら一緒に考えましょうとお客さまには伝えてあげたほうがよさそうです。


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2014年10月24日

水道インフラが当たり前でなくなると家造りはどうなる?

全国で水道管が老朽している、という事実は聞いて知っていましたが、現実の生活に影響し始めたということを、こちらのニュースで知りました。

すでに全国各地で水道料金の値上げ検討が始まり、中には4割近いアップを決めた所もあり、暮らし圧迫の懸念がでている。
しかし値上げだけで更新を完了することは現実的には困難だ。


まだ水道料金がえらい値上がりしたなぁという実感はないけれど、今後その可能性は充分ありえそうですね。

「当たり前に使っている水道は当たり前ではないと考えたときに、自分たちがこの土地で生活していくときに水道はどうあるべきかに関わってもらいたい。
お金の使い方として納得できるのか、私たちの要求する安全を満たせるのか、双方で意見交換しながら合意形成を図っていくことが必要。」


家造りという視点で考えたとき、これまでの水道インフラが当たり前でなくなるかもしれないという事態は、ものすごい影響大ですよね。

土地探しの時から、水道料金の今後の値上がり率を考慮するとなると、ますます選択肢 狭まりそう。

長い期間同じ場所にとどまるのに、生活インフラが維持できる土地であるかをどこまで予測できるんでしょうか。 


天候も不順、
災害も多い、
これまでの生活インフラも足元から崩れてきている、

となるともう、どれだけ安全な家造りができると謳ったところで、建物だけじゃ安心できないですよねぇ。

どこで、どうやって生活するか 

その選択そのものがこれまでと視点を変えないと、安全に生きることがますます難しくなっていくことを実感しました。 


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2014年10月18日

火山についても知っておこう

Q&A 火山噴火台風19号はすごかったですねぇ。
お住まいのエリアは、大丈夫でしたか?


御嶽山の噴火その後もまだまだ気になります。

今回の噴火を受け、「Q&A火山噴火」というこちらの書籍が無料配信されています。

来月いっぱいまでダウンロードできるようなので、ぜひ!



火山については知らないことだらけで、今回のように突然の噴火に居合わせたらどうすればいいかもよくわかりません。

ですが、いくら研究や観測を重ねたところで、突然噴火する場合があり、自然の威力にはかなわないと心して謙虚であることで、大難を小難にできればな、と思います。


書籍の中に、噴火の際の衝撃と窓ガラスについてこんな記載がありました。


Q:空振によって建物のガラスが割れることがあるそうですが、実際にはどの程度の破壊力があるのでしょうか?

A:圧力波の有する破壊力は、通常波の衝撃圧によって評価されます。

各地点における波の衝撃圧は、爆発エネルギー量と火口からの距離によって大ざっぱに決まります。

衝撃圧が空振として遠くまで伝わる過程で、周囲にある家屋の窓ガラスなどを破壊することがあります。

火山の場合、どれくらいの圧力条件下で窓ガラスが破損するか、正確な調査はありませんが、人工爆発による実験結果を参考にすると、窓ガラスは0.01気圧くらいの過剰な圧力が加わると破損すると考えられます。

しかし実際にはには、ガラスのサイズ、歪み具合、衝撃圧の来る方向なども、破損するかどうかを左右しており、あまり簡単な問題ではないようです。



噴火の際の衝撃圧を受けるエリアに住んでいれば、窓ガラスが割れることがあるんですよね。

長らく災害と言えば地震、地震の時は窓を開けると記憶しましたが、竜巻や噴火なら窓に近づかない
ようにしなくっちゃ。


大きな災害の悲しみが終わらないうちに、立て続けにまた次が起こるこの頃。

自然には太刀打ちできませんので、こうしていかに知らないことの多いことを実感することで、日々の恵みへの感謝を深めたいですね。


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2014年09月22日

火山の大噴火もいつ起こっても不思議ではない

前回のNHKスペシャル 巨大災害 のスーパー台風も衝撃でしたが、この週末の火山大噴火もすごかったですね〜。

桜島がいつまた大噴火してもおかしくないということを、よく理解できました。

そうなれば日本列島の広範囲で灰が降り続き、交通機関はストップ、電気が止まり、農作物は収穫できず、日常生活がままならず、国の存亡に関わる被害だそうです。

たまたま私たちは火山の安定期に生きているだけで、このままこのラッキーな時間が続くほうが、確率としては少ないのかも。


番組では研究者が予測に懸命でした。

例え予測ができても、地球の活動を止めることは不可能だけれど・・・


日々、こうして穏やかに暮らせることって本当に奇跡なんですよね。

それがあとどのくらいできるかわからないけど、地震のみならず、台風、大雨、噴火など、いつなにが起こるかわからないことは、肝に銘じておかなきゃ。


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2014年09月06日

今のうちに災害伝言ダイヤルなど使い方体験しておこう

災害伝言ダイヤル毎週のようにポストに投函される街の情報誌も、先日の土砂災害を受け、今回TOPページは災害伝言ダイヤルについてでした。

 

そういえば、その存在を知っていても利用したことなかったな。

 

体験日が設定されていたのでやってみようと思ったら、携帯番号ではもともとこれって使えないんですね。

 

固定番号のある方は毎月のように体験日があるので、ぜひやってみてくださいませ。

 

防災週間 8月30日9:00〜9月5日17:00

毎月1日と15日 00:00〜24:00

毎月正月三が日

防災とボランティア週間 1月15日9:00〜1月21日17:00

 

携帯しかない場合は、各契約先の携帯会社で登録方法が案内されているようです。

 

時間のある時に今度、私は直接窓口で登録操作を教えてもらおうと思います。

 

 

誰かの安否を確認するには、WEBがつながるなら「J-anpi」だと、登録が携帯・固定番号関係なく探せるから、こちらはブラウザのお気に入り登録しました。

 

近しい人ならやはり直接電話で声を聞いて安否を確認したいので、通信がつながれば電話かけちゃうけどね。

 

災害規模によっては復旧までの期間もかかるので、なにもないときに色んな手段は試しておきたいですよね。

 

 

避難の仕方についても、紙面でこうアドバイスがありました。
 

 

避難所へ移動するときは、盗難防止のため施錠を。

玄関や窓などに、家族や近隣の人がわかるよう、安否や避難先などの伝言を残しましょう

 

通電火災を避けるために、避難の際には、ブレーカーはもちろん、ガス栓も締めましょう。

地震時にブレーカーが落ちるグッズも販売されています。

 

 

 

避難経験ないので、このへんのことってまったく知りませんでした。

 

ブレーカー落としたら、冷蔵庫のもの腐るし冷凍庫のものはとけちゃうなぁ。

なんて・・・・・停電したら同じことだから、そのときは諦めないといけないのね。

 

 

スーパー台風の可能性大な今後だし、防災週間の今週は、なにかと気づかされたこと多く、今のうちにできることはやっておこうと思いました。

 

 

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2014年09月02日

これから台風の季節、どう備える??

スーパー台風この週末のNHKスペシャル 巨大災害 をご覧になられた方も多いですよね。

 

スーパー台風が来るかもしれない、という予測は他にもいくつか聞いたことがありますが、ほ、ほんとに来るんだろうか??

 

ここ数年の大きな台風と比べてなにがどうスーパーなんだか想像できなかったけれど、映像で見たら、これじゃ生きてられそうにないなというほどの風と雨、高潮でした。

 

伊勢湾台風の時の進路で現代にスーパー台風が来たら、というシュミレーションでは強風が9時間吹き荒れます。

 

そんな長時間、自動車だって飛ばされ、窓ガラスは粉々、屋根が吹き飛ぶような中を耐え忍ぶことはできるのか?

 

なんとか生き延びても、あたりはモノが飛び散り、電気・ガス・水道は何週間も不通で生活基盤がいつ復旧するかわからない状態をどう暮らすのか?

 

考えればきりがなく、結局この時が来たら心静かにお天道様に運命を託し、なるようになるな、と思ってしまいました。

 

 

根本の原因である海面温度の上昇が抑えられなければ、いつどこにいてもこれまで体験したことのないような自然災害に遭うかもしれない。

 

誰にとってもその確率は段々と増しているのでしょう。

 

世界中でこれまでにない被害をもたらしているのだから、確実に安全なところなんてなさそうです。

 

 

まさか自分がそんなことに遭遇するとは、という意識が一番危ない??

 

今どれだけ安全に見えても、人生いつどうなるかわかりませんよねぇ

 

生まれたからにはどんな理由にせよ、いつかはあの世へ旅立つ日がくる。

 

何かが起きてから、なんでこんな・・・・と思ってなかなかそこから立ち直れないよりも、いつどうなってもと心の片隅で覚悟をするのも今からできること。

 

なにがどうなるかますますわからなくなるこの気候だからこそ、日々目の前の人やコトを大事に、後悔なく生きたいな。

 

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2013年10月12日

平均海面水位が81センチも上がったら住まいはどうなる??

10月になっても真夏のように暑い日が多く、異常気象の影響を切に感じるこのごろ。

 

今世紀末の地球の平均海面水位は、最近20年間と比べて最大81センチ上がり、平均気温は最大4・8度上昇すると予測した

 

というIPCCの最新報告を聞いて行く末ますます恐ろしく感じます。

 

今世紀末といえばあと90年弱。

長い将来を見据えて建てる住宅に90年後の平均海面水位を考慮しましょうと呼びかけても、81センチも上昇するなど想像できないですよねぇ。

 

海抜ゼロメートルのエリアなどは、もはや人の住む場所でなくなっているかもしれない。

平屋なんて建てちゃいけなくなってたりして・・・・

 

大雨、台風、竜巻など既に例年より異変を感じるこの気候は今後更に激しくなるとも言われていますから、この勢いだと予測が現実化しそうじゃありません??

 

浸水被害が増えそうなのはもう充分予測がつきますね。

 

 

今回発表されたIPCCの報告結果はこちらにわかりやすく掲載がありましたので、ぜひご一読ください。

 

これまでと同じように考え暮らしていたら、未来はこれまでと同じようにはいかないというのは明白です。

 

 

できるだけモノを減らしてシンプルに、

洗剤や化粧品などできるだけ自然に近いもの選びケミカルなものを避ける、

使えるモノは長く使い、安易に新製品に飛びつかない、

など見直せるライフスタイルは私も改善中。

 

IPCCの予測が現実化しないよう、変えるべきを変えていきましょう。

 

せっかく丹精込めて建てた住まいを長く大切に使ってもらえる環境を残したいですよね。

 

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2013年09月03日

これからは異常気象での家づくりを考えよう

先日放映されたNHKのクローズアップ現代は「連鎖する異常気象」というタイトルにドキっとさせられました。

今夏の雨は世界的にすごかった。

やはりつながっているんですねぇ。

 

世界のどこかで異常気象が起きると、遠く離れた地域で別の異常気象をもたらす、テレコネクションと呼ばれる現象が起きると指摘しています。

 

温暖化で海水の温度が高くなっているとは知っていましたが、いまひとつ事の重要性を認識できていませんでした。

バケツのような小容量での0.5度上昇ではなく、地球の7割を占める海水、その大容量での0.5度上昇、しかも深海でも温度上昇が始まっているとのこと。

 

海水温が少し上がりますと、大気中の水蒸気が非常に増えて、雲を変える。
それが気圧配置を変える。

 

今後も夏を迎えるたびにこの高温は続くだろうという予測に、ちょっと気が遠くなりそうでした・・・・

暑さと雨がますますひどくなるかもしれない。

 

気温にしてみれば、そんなに大きな変化じゃないように思われる方もあるかもしれませんけれども、やっぱり気候が変化していくということは、今日の漁業の例だけじゃなくてね、農業でもそうですし、あるいは洪水が増えれば、堤防の高さの設計も変えなきゃいけませんので、社会のいろんな所ところで、いろんな影響を与えますし、この地球の温暖化、気候の変化というのは、もうかなり、これから先、本格化すること、それから、ある程度の温暖化は避けられないこと、これはもう間違いありませんので、やはりそれに対して適応していく、対処していくということが大事だと思いますね。

 

異常ではなくこれが通常の気象になっていくとすると、どこの土地に住むのか、どんな造りにするのかというのも、これまでと同じように考えてちゃヤバイのではないか、と思われます。

 

異常気象を前提とした家づくり、が問われてきそうですね。

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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