|―直感の磨き方

2013年09月07日

どうやって直感と理性とをすり合わせるか?

以前ご紹介した直感に関する本を読んでから、ますます直感について考えることが多くなりました。

再放送されていた コロンビア白熱教室 第5回「幸福になるための技術」 を見ていたら、直感と理性についてわかりやすい説明がありましたので、今回はそちらをご紹介しますね。

 

幸せになるためにはどんな選択をすればよいのか?


ここで大きな問題となるのは、「どうやって直感と理性とをすり合わせるか?」ということです。

 

前に話した情報に基づいた直感の話しの中で情報と理論に裏打ちされたことを何度も悔い吏返し実践するうちに、それが段々と直感のようになって行く。

この理性に裏付けされた分析こそ直感に必要なものだ、という話をしました。

 

でもこのやり方は、幸せとは何かという問題では使うことができません。

このやり方はパフォーマンスの結果が数値化され、測定可能な形で出てくるときにしか使えないのです。

 

幸せは常に変化しています。ではどうしたら自分により意味深い幸せへと導く決断ができるのか。

直感が教えてくれるのは、あなたがたった今欲しいものは何かという情報です。

直感はあなたが明日あるいは明後日欲しくなるものは教えてくれません。

直感は今この瞬間に欲しいものしか教えてくれないのです。

 

理性は何を教えてくれるのか?

あなたが欲しがるべきもの、明日、明後日、十年後のあなたが欲しくなるであろうものを教えてくれます。

何を欲しいと思うべきかを計算するに当って、理性は測定可能なもの、数値をより重く扱う傾向があり、それらを客観的な尺度で計算します。

ですが、あなたの直感にとって意味のあるものを測定する尺度はもっていないのです。

 

直感が教えてくれるのは今欲しいもの、ということがすごーく腑に落ちました。

瞬間的に嫌な感じがしても立場上従わざるえを得ないようなとき、理性の声は「面倒だし黙って言うこと聞いておくか」と、結果が良くないものに見えてもやってきたことが多々あります。

理性は未来を見据えて直感とは逆の判断を下しがちなんですよねぇ。

 

最後に「幸せになるための選択」としてまとめられたのは以下の4つです。

 

数値化できることに惑わされないこと。
それには直感が上げる声を聞き逃さないこと。

特に障害を避けることに対して直感の信頼性は高い。

 

時として私たちは欲しいものが解らなくなってしまう。
眼の前の物に直感は弱いからです。
将来のことを考えられるのは理性だけ。
直感と理性のバランスが重要。

 

幸せを求めると兎角物やお金に目標が向かいがち、その幸せの中身をもう一度考えてみること。
物やお金は手段であっても、本当の目標ではありません。

幸せをもたらす本当に価値があることにお金は関係がないことが多いのです。

 

直感はいつも誘惑に負けやすい。
理性によって計算して振る舞っているかに見えていても、その時の直感にそそのかされ間違った選択に導かれてしまいます。
直感が下そうとする選択には、明日のことは考慮されていないからです。

 

振り返って過去に選択したことを思い出すと、直感は後先を考慮しないようなことが多々ありました。

いつも直感にすぐ従うわけではなく、理性との兼ね合いで気持ちを抑えて渋々・・・・という状況もあったけど、最終的には直感通り障害を避けてきた気がします。

 

今回の講義を通し、直感だけ磨くより理性の声も大事にしつつ、状況に応じてバランス良く使おうと思いました。

感じることは止められないし、感じる以上なにかがあるんだろうけど、「直感は誘惑に負けやすい」ということも考慮し、時に判断は急がず慌てず。

納得できる選択ができるまで敢えて待つのもいいな。

 

「後悔するのは当たり前」と教授も言っておられました。

いくら直感と理性のバランス良くと思っても、きっと後悔する選択をしてしまうときがまたくるでしょう。

でもそうやって学んでいけばいいんだよね、とスッキリした気持ちになれました。

 

 

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2013年05月14日

直感を鋭くする究極の方法は、「自分を愛すること」

直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
先週からご紹介してきたこちらの本。

最後は直感を磨くための方法をで締めたいと思います。

心を平穏にして直感を磨く12のルール

自然との交流を深める

普段から意識して自然と触れ合っている人は、「ひらめき」が起こりやすく、直感が鋭い

 

計画的に毎日を過ごす

直感を磨くには、毎日の生活に、ある一定のプランを立てることが重要

無計画のままいきあたりばったりの生活をすると、気持ちによ余裕がなくなるので、日々の生活に追われて焦りだけが拡大していきます

 

気の進まないことはしない

疲れて効率が落ちていると感じたら仕事をさっさと切り上げる、気の進まない人と無理におつきあいしない、行きたくない場所には無理にいかない。

気の進まないことは断りましょう。ただし、上手な断り方をすること。

 

刺激の強いものは避ける

物、人、食べ物、、、、どんなものでも、刺激の強いものは避けましょう。

私たち人間は、平穏だとつまらなくなって刺激のあるものを求めますが、刺激の強さに負けて直感が働かなくなることがあります。

 

自分にやさしい言葉をかける

自分に「よくやってるね」「えらいね」とやさしいことばをかけて心をいたわったり、なぐさめる習慣をつけてください。

すると、心が安定してくるので、直感をキャッチしやすくなります。


頭の回転を鈍らせるものは避ける

お酒の飲みすぎ、夜ふかし、残業のしすぎ、悪口やウワサ話が大好きな人たちと一緒にいてストレスをためること・・・・これらは、あなたの直感を鈍くします。

 

リラックスするための時間を予定に組み込む

ストレスがひどければひどいほど、思い切って数日感休み、今の状況から一時、自分を外に出してあげましょう。

こうしてリラックスすると、今時分の置かれている状況を客観的に眺めることができるので、直感も冴えてきます。

 

夜型人間は無理に朝型にしない

生活リズムに体が慣れているからこそ、直感も働くのです。

直感が鈍るようなリズムの変更はやめておきましょう。

 

「私は直感が鋭い」と自分に言い聞かせる

思いは通じます!「直感が鋭い」とある意味自己洗脳させることで、本当にその通りになる可能性があるのです。

 

十分な睡眠時間を確保する

睡眠不足ほど直感を鈍らせることはありません。疲れたと思ったら仕事を放り投げてでも睡眠をとってくださいね。

 

物事を「白か黒か」で見ない

物事を白と黒だけでなく、中間のグレーを入れて考えてみる、直感も冴えてくるので、人生が驚くほどよい方向に展開していくのです。

 

自分に自信をつける

自分に自信があると、自分の考えや行動を尊敬し、受け入れることができます。そのメッセージを素直にキャッチすることができるのです。

 

 

直感を鋭くする究極の方法は、「自分を愛すること」に尽きます。

では、自分を愛するとはどういうことかと言うと、ひとことで言えば「自分のイヤな部分もいい部分も100%受け入れる」ことです。

自分を愛せるようになると、まず迷いがなくなります。

自分の行動を信じられるので、スッと入ってきた直感に疑問を感じることがなく、正しいと信じて受け入られるからです。

こうなると、入ってくる直感をどんどんキャッチできるようになるので、今までとは比べようがないほどのスピードで、幸せな人生を築くための導きが訪れるようになります。

 

自分を愛する人の特徴

断り上手(自分に無理させるようなことはしない)

他人の悪口には興味がない

「私って馬鹿だから」など、自分を卑下するような言葉は一切使わない

聞かれない限りアドバイスしない

意見を求められた時には、自分の考えをしっかり言える

悲しいできごとがあっても長く落ち込まず、立ち直ることができる

会話をするとポジティブになれる

すがすがしい雰囲気を持っている

いつもエネルギーに満ちている

ストレスを解消する方法をいろいろ持っている

一人の時間を満喫して楽しめる(一人で行動するのが好きかもしれません)

夢中になれることがある

自分のいいところをさわやかに褒められる(昨日はすっごく美味しいグラタン作ちゃった!という感じ)

いざとなったら本当に頼りになる

他人にも優しくできる

ウワサ話やグチなどネガティブな会話が始まると、いつの間にかその場から消えている

自分をつらい環境に置かない

 

具体的にここまで細かく直感を磨くコツが紹介されているので、実践もしやすいですね。

私もやっぱり、なるほど、などと思いながら改めて確認することが多かったです。

 

目に見えないし、ひとりひとり得る直感は異なるし、正解がないことですけどねぇ。

これまでもけっこう直感に導かれた気がしますし、これからもますますそうあるように、磨きをかけたいです。

 

そもそもこの本に出会ったのも直感によるもの。

ここらでもっと磨きをかけて人生スイスイいっちゃって〜、というサインなのかなぁ。

まだまだ気づけない直感があるんでしょうね。

なんだか直感に「もっと気づいてよー」と言われている気もしてます

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2013年05月11日

直感を鈍くするものは「頭の声」と「心の声」

直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
直感についてこちらの本から引き続きご紹介します。

直感を鈍くするものは「頭の声」と「心の声」だそうです。

思考と感情と言い換えてもいいかな。

あまり頭でっかちに考えすぎても、また感情的になりすぎても、直感をキャッチするのは難しくなるんですね。

 

直感はとてもシンプルなメッセージです。

なんの感情も伴わず、ただ心の奥底からスッと湧き上がってきて、一瞬で終わってしまうので、心が平穏でないとキャッチできないことは前述したとおりです。

ところが、直感をわかっていてもそれに従うことができない場合があります。

なぜなら、私たち人間はシンプルでありすぎると複雑にしたくなる生き物だからです。

 

よく「何もかもがうまくいきすぎて信じられない」という声を聞きますが、これはまさに物事を何でも複雑にしようとする私たちの性質を表しています。

「うまくいきすぎる」というのは、直感に従って生きていれば当然のことです。

直感は私たちを幸せな方向にしか導きませんから、なんだってうまくいくのです。

ただ、あまりにもそれが続くと怖くなり、「いいことが続きすぎたから今度は悪いことが起こるのでは」と、せっかくのシンプルで幸せな生き方を信じられない状況を自らに落とし込んでいるのです。

 

人間はシンプルなメッセージを複雑にしたがる生き物なんだ、と意識していただければ、うまくいっているときでも不安にならず、直感を信じ続けることができますね。

 

私たちが直感をなかなか受け取れない理由は、ほかにもあります。

それは「頭の声」や「感情の声」に惑わされてしまうからです。

頭の声とは、あれやこれやと論理づける思考のこと。

私たちの頭は納得できる理由があれば落ち着きますが、そうでないと一生懸命、説明を求めようとする習性があります。直感とは根拠なく一瞬にして受け取るものなので、「なぜそうなのか」という理由がありません。

 

ビジネスの世界では、ロジカル・シンキングが重要視されています。

自分や相手を納得させる思考ですから、ビジネスでは役立つかもしれませんが、これほど直感に程遠いものはありません。

論理的に考えれば頭は納得しますが、頭の声だけに頼ると大切なことを見逃してしまうことがあることを覚えておきましょう。

 

頭の声として出てくる反応の例

・「なぜなら〜だから」

・「なぜそうなのかというと」

・「〜すべきだ」

・「きっと〜だろう」

・「〜しないとどうなる?」

 

感情の声はあなたを盲目にしてNOYESと言わせます。

感情の声とは、うれしかったり、悲しかったり、暗い気持ちになったりする心の反応です。

私たちの感情は、訓練していないと平穏でいることのほうが難しく、すごくイヤな気持ちになったり、飛び上がるほどうれしい気持ちになったりと、激しいアップダウンを繰り返します。

まだ訓練されていない小さな子供が感情のままに行動するのを見てもわかりますね。

感情がアップダウンしすぎたときは、ひとまず心を冷静に落ち着かせましょう。

怒りはエネルギーですから、怒りが湧いているときは、早足で外を歩くなどして健康的にエネルギーを排出してしまいましょう。

腹式呼吸をして気分を落ち着かせたり、その感情的なシーンから一時でも離れたり、15分瞑想するなど、心を静かにする習慣を身につけると、静かなメッセージ(直感)に気づけることが多々あります。

真実の声を聞くことが、あなたを幸せに導くカギなのです。

 

心の声として出てくる反応の例

・興奮するほどうれしい

・熱狂的になる

・怒り

・恐怖

・不安

・罪悪感

・嫉妬

・羨望

 

 

直感を見分けるマジックツール直感を見分けるマジックツールとして、写真の図が紹介されています。

すごくわかりやすいですよね。
(写真をクリックすると拡大化されます)

つい思考や感情に振り回されがちだけど、それを使って直感かどうか判断できるなら簡単かも〜

 

過去を振り返りいくつか失敗だった出来事をこの図のようにBCDEを洗い出してみたら・・・・・

やっぱり直感をスルーしてたんだとわかりました(-_-;)

 

穏やかな気持ちになれないことは、きっぱりやめたほうが正解!ってことを改めて納得です。

 

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2013年05月09日

直感には3つの強い直感と2つの弱い直感がある

直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
前回ご紹介したこちらの本に、直感の具体的な形が記されていました。

 

強い直感は「本能」「ビジョン」「運命的感覚」の3つの形で現れます。

 

身を守るための本的直感

身の危険を感じたときに、スッと入ってくる直感です。

 

ビジョンとして現れる直感

まったく考えたこともないのに、勝手にビジョンが湧いてきて、将来の姿を映像として見せられるというようなものです。

まったく想像もしていなかったことが突然、映像として降ってくることがありますが、これはまさに強い直感。

あまりにも強いので、疑う余地もなく、その方向に進めるのですね。

決められていた運命を、宇宙が見せてくれているのかもしれません。

 

「こうなるのは当然」という感覚

3つめの強い直感は「すでに知っている」「こうなるのは当然」という感覚のもので、その選択をすることに疑問をはさむ余地がない場合です。

この類の直感は、違う選択をしようとしても、以前の考えが頭にこびりついて離れなかったり、宇宙からのシンクロニシティを何度も見せられて、やっぱり最初の選択は自分の進むべき方向だと確信せざるを得なかったりと、運命的な感覚を涌き起こさせます。

ただし、「今のは直感だ!」と意識していないと、よくわからないまま無視してしまい、後悔する結果となってしまうこともあります。

直感は未来までも予測する確実な答えですから、見逃さないように意識しましょう。

 

弱い直感は「迷い」「シンクロニシティ」の2つの形で現れます。

そして、弱い直感は、あなたが正しい選択をするまで決してやみません。

 

迷い

迷うのは、「やめておいたほうがいい」というサイン。

弱いけれども、こうした直感は「この人はダメ、やめたほうがいいよ!」というシグナルを、あなたがキャッチするまで送信しているのです。

あなたにとって「安全」な選択をするまで、この迷いの声はやみません。

 

シンクロニシティ

シンクロニシティとは、私たちが進むべき方向に導くために起こる、意味のある偶然のこと。

宇宙はシンクロニシティで納得させて、あなたが幸せになるほうへ導くのです。

人との出会い、テレビから聞こえてきたセリフ、友人のひとことなど、さまざまな形で私たちに気づきを与え、正しい方向に導いてくれます。

ただし、ある程度心が落ち着いていないと、このシンクロニシティにさえも気づくことはできません。

心を穏やかにしておくことは、宇宙からのメッセージを受け取る最大のポイントです。

 

強い直感と弱い直感、合わせて5種類あるんですね。

自分を振り返ると確かに全種類、感じたことがあります。

きっとみんなそうですよね。

だけどその感じるものがはたしてどこからきて、何を意味しているか、瞬間的にわからないこともしばしば。

 

特に弱い直感の「迷い」は、ショッピングをしているときによく感じるなぁ。

いいなぁと思いつつ洋服を試着してもなんとなく迷うときは買わないようにしてますが、それがセール品だと惑わされますね(-_-;)

そしてあとで後悔する。

もういいかげん最近はそれも卒業できつつあるかしら・・・・

 

読書好きな私は「シンクロニシティ」を本でよく感じますねぇ。

読んだほうがいい本、読みたい本は自然とそのタイトルを目にすることが増えるので、その場合図書館ですぐ予約します。

人気のある本は長い順番待ちになるけど、読んだほういいタイミングでちゃんと順番が来るから不思議。

このことを知っておくために読むべきだったんだな、と読後にわかって納得です。

 

はっきり直感だなとわかる場合もあればそうでないことも多いので、まずはなにが直感なのかもっと意識して日々過ごそうっと。

次回は直感の見極め方をこの本からご紹介しますね〜

 

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2013年05月07日

直感を磨いて仕事に活かす

直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
直感を磨けば何でもスイスイうまくいく!
連休中にゆっくり読んだ本の中で、「直感」に関する面白い内容があったのでご紹介します。

比較的日頃から「直感」を大事にしているつもりですが、具体的にどういうことを直感と言うかと聞かれると、なんとなくでしか説明できなかったのですが、この本を読んで納得。

 

直感とは、“必ずいいことが起こるほう”を選べる究極のツールで、間違いのない人生を歩むために必要不可欠なもの。

 

なぜ、直感は100%間違いのない答えかというと、私たちの生存保存に直接関連しているからです。

直感は、人類が何千万年という年月をかけて、あらゆる経験をする中で徹底して磨かれた「生存の知恵」です。

たとえば食料として動物を追いかけていた狩猟時代は、自分がしとめなければ、逆に動物の餌食になってしまったことでしょう。

今の時代では考えられませんが、こうして私たちの祖先は常に、生命の危険にさらされていたのです。

 

この「死を回避して、生き延びる」というサバイバル意識は、今なお私たちの本能として保存されており、間違った方向に進もうとすると、ひらめきという形で直感したりするのです。

 

この類の直感は、身体を外敵から守るというのが主な働きですが、もうひとつ、大切な働きとして「精神面の健康を保持する」役目があります。

 

たとえば、あなたが誰かにウソをつかれたとしましょう。

そのときに「ちょっと待って!なんだか怪しいぞ」と頭をよぎり、ウソを見破ってしまったということはりませんか?

 

これらは、身体を守る直感というより、精神面での健康を保持するための直感といえます。

身の危険から自分を守れなければ文字通り「死」ですが、精神的な健康の破壊も同じように「死」を意味します。

だから、直感が「それは違うよ、ダメだよ」と教えてくれるのです。

 

 

直感とはツールで、肉体と精神の両方を守るためのものなんですね。

 

工務店時代に、縁あるお客さまの中で「これはきっとうまくいくな」とか「良さそうに見えるけどトラブりそうだな」とか、直感を覚えたものの、根拠はないしすぐに結果が出るわけでもありませんでした。

でも大抵その直感は当たるんですよねぇ。

 

現在色んな工務店さんとお話させてもらっても、なにか問題が発生するケースは大抵「なんかやばいと思った」などと、ご本人がちゃんと直感を得ている場合が多いなと感じます。

 

頭で考えすぎずその直感の声に耳を傾けていたら、結果はもっと変わっていただろうに、と思う出来事ってありませんか?

私は直感を大事にせず、痛い思いをしたことが多々あります(-_-;)

あとから思えば直感があったのに、そのときは気づかなかったことも多数・・・

 

「直感」をもっと理解して、すんなり受け入れらえるようになりたいなぁ。

 

ってことで、また次回もこの本から具体的に直感を磨く方法をご紹介しますね。

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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