|―ニュースレターのコツ

2015年11月21日

みんなのトイレ掃除事情

年末が近づいていてくると”大掃除”が頭の片隅に鎮座してきますね。

私は毎年まとめてやらず、いつもの掃除に今回は窓、今回は床というように少し足して掃除をし、年末までに終わらせるようにしています。

1日がかりの大掃除になると、グッタリしちゃうんで・・・

さて、こちらの「トイレ掃除に関する意識調査」を読み、みんなのトイレお掃除事情を今年は参考にすることにしま〜す。


トイレ掃除は週に1日が最も多く26.4%、次いで週に2日〜3日が15.4%、3位が毎日で10%


週1回だけではさすがに汚れが気になるので、私は1日おきくらいかな。

便器は陶器でも温水洗浄器便座って材質がプラスチックで、静電気でホコリを寄せつけるせいか、けっこうすぐホコリっぽくなっちゃうんですよねぇ。

使用している掃除道具の第1位は「お掃除シート」42.7%、2位が「トイレ用洗剤:スプレータイプ」45.8%、3位が従来型の「便器ブラシ類:流せないタイプ」44.8%

あの流せる「お掃除シート」が登場してからというもの、私もトイレで雑巾を使用することがなくなってしまいました。

洗剤は保管場所スペースを考慮しトイレ用など用途別に購入せず、100円ショップでも買える セスキ炭酸ソーダ で家中どこでもエコに掃除するようにしてから、お財布にも優しくストレスフリーです。


アンケートにはトイレ掃除をしてよかったエピソードも掲載があり、面白かったですよ。

年末のニュースレター発行に向け、こうしたお掃除エピソードを施主さまから集めてみたら、いいかもしれません。

他の人がどうしているかって、みんな気になるものですよね。

流せるブラシそうそう、「便器ブラシ類:流せるタイプ」というのもランクインしていたので、なんだろうと思ったら、ブラシの先端が流せるシートみたいになっているんですね。

う〜ん、すごい。これから主流になりそうだ。

なんでも流しちゃって、下水道大丈夫なのかちょっと心配だけど、、、
 

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2015年08月29日

ニュースレター活用には段階があるよ

お客さまとの継続的な関係性を築くために、ご相談いただく工務店さんにはニュースレターは必ずおススメしています。

原稿はプロの業者から買えるので、内容を考えるのに苦労はないでしょうが、コピーして宛名ラベル貼って定期的に発送するという事務的作業に慣れるまでは個人差が大きいようです。

ですが、それで終わりじゃないんですよね。

発送作業に慣れたら次の段階がありますよ〜。

第1段階としてまずはニュースレターというツールを使って

工務店 ーーーーーーーー→ お客さま 

という流れをつくり、

第2段階として

お客さま ーーーーーーーー→ 工務店

に情報をいただけるような関係を築く。

この循環が回り出すと、

第3段階として

紹介や修繕など話が自然と入ってくるようになる。


これがニュースレターを使って目指したい全体の流れだと思います。 

各段階のコツとして細かくは大きな費用をかけずとも色々と策はありますので、ご相談いただければじっくり説明します。

まずは第1段階に慣れ、腐らずにコツコツやれるかどうか、ですね。


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2013年04月04日

連絡先を知っててもらうだけじゃ足りないよ

友人が畳の表替えをするのに、たまたま投函されたチラシのリフォーム屋に来て見積もってもらったら、えらく高いのでびっくりしたそうです。

表替えで済むような畳床ではないと言われたのもショックだったとか。

 

結局、彼女の家を建ててもらった工務店経由で畳屋さんに来てもらい、表替えだけで済んだらしい。

 

表替えしなくちゃ。。。。と思っているところにタイミングよく投函されたチラシだったので飛びついたようですが、やっぱり知っている人に頼むのが安心なことに気づいたと言っていました。

 

チラシのタイミングが良かったとは言え、日頃から何かあったら真っ先に建ててもらった工務店へ連絡する、という発想がなかった彼女を見ると、この工務店は定期的に顧客との関係性を築いていなかったようです。

 

彼女の頭の中で畳と工務店がリンクしなかった、ということもあるでしょう。

 

どちらにせよ、なにがあってもまずは建ててもらったところへ連絡しようという意識が湧き上がってこなかったのは、それだけ彼女と工務店の関係性が希薄になっていたってことでしょうね。

 

彼女の場合は畳だけだったですけど、ついであれも見てこれも見てとなって、それなりの工事になる可能性もあり得ますから、もったいない話だなと思いました。

 

こういう時のために、ニュースレターはやっておいた方がいいですよねぇ。

 

名刺を渡してるとか、お客さまの携帯に番号を登録してもらっていても、そのお客さまの住まいに何かあった時にすぐに思い出してくれるかどうかはわかりません。

 

関係性が希薄になった相手の顔をパッと思い浮かべることはまずないかなぁ。

 

ニュースレターはこういう時のためにですよね〜

 

お客さまにとって定期的に連絡をくれる人は、頭の中で定期的にその相手を思い出す習慣をつけられるようなもの。

 

あなたを思い出す習慣をお客さまに付けてもらう、ってのがニュースレターの大きな役割です。

 

なにかあったらあなたの顔を思い出してもらい、あれこれ考えずすぐ連絡してもらう。

この習慣をお客さまに身につけてもらったら、キャッチーなチラシに惑わされず、あなたのところにまっすぐ連絡してもらえるでしょう。

 

連絡してもらいたい側から考えると、名刺を渡している、年賀状や暑中見舞いを欠かさずに出す、携帯番号を登録してもらっているなど、こちらに連絡先は知っているはずだと安心するかもしれません。

 

ですが、知っていることとやることは別。

あなたの連絡先を知っていても、知っていることを思い出すかどうか、確実ではないのです。

 

知ってもらったらそれを思い出してもらえるようにするのに、お客さまに定期的に連絡を取り続ける。

毎日たくさんの情報が入り続ける中で、深く埋もれて記憶が薄れないように・・・・

 

知ってもらって安心してちゃいけないですね。

 

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2013年02月26日

継続は、冷静と情熱のあいだに

ニュースレターを手作りされている工務店さんから、毎号内容を考えるのが大変という感想をいただくことがあります。

楽しさよりも「やらねばならない」という義務感が強くなるとさらにしんどいでしょう。

 

どんなことも始めるときは勢いや情熱が高じてスタートダッシュできますが、その高揚感が同じレベルで続くことはまずないですよねぇ。

 

ものごとは常に変化しますものね。

 

自然なこととして、上がったものは下がります。

景気同様、気持ちも同じ。

絶えず揺れ動いています。

 

だからモチベーションのピークに合わせた発行間隔、ボリュームにして続けていると、かなりしんどいと思われます。

むしろモチベーションがそう高くないときを通常と考ええ、そのときの発行間隔とボリュームにしておくと、継続しやすいのでは・・・

 

それじゃあそもそも続かないという場合は、モチベーションがそう高くないときでもそれなりに続けるための「習慣化」をこれまでの人生で会得していない、と自覚されたほうがいいかもしれません。

 

人間は習慣の生き物でもありますから、習慣になっていないことは定着させるのも難しいんですよね。

 

なにかを自分の中に習慣化する経験が少ない人は、仕事でもプライベートでも気持ちが大きく乱高下するでしょうし、周囲の環境に自分が思うよりずっと流されやすいでしょうねぇ。

 

習慣化するというのは周りの状況に関係なく、自分で決めたことを自分でやり通す力が問われます。

これは仕事うんぬんの問題ではなく、生き方そのもの。

 

例え毎回の食後のハミガキだったとしても、いつも同じ場所でできるとは限らない。

それを習慣化していると、ハミガキできる場所を探してとにかくする。

自然とハミガキできる場所を探すように意識が働いてくる。

これが習慣化の力の作用なんですね。

 

たかがハミガキでも、他にも色んな小さいことを習慣化する癖が付いている人は基礎力が備わっていますから、仕事でも大いにこの力が活かされるでしょう。

 

一方、基礎力が備わっていないと、何をやっても尻切れトンボで終わる可能性大。

とっかかりが情熱でも、そのパワーを出来るだけ長く引き伸ばせるのは、習慣化を会得しているかどうか。

周囲の人や環境に惑わされず、冷静に淡々と物事をこなす力が情熱を活かすのだと、思います。

 

冷静と情熱のあいだいに、という小説がかつてヒットしましたよね。

このタイトルはまさに!です。

継続は、冷静と情熱のあいだに ですね。

どちらに偏っても続けるのはしんどくなるでしょうから、ちょうど真ん中の状態が最も継続に適した心の温度だと、私は思います。

 

本来であれば社会に出る前に習慣化する力を自分の中に養うレッスンを終えているのが、望ましいんですけどね。

 

継続している間は地味な作業がほとんどでしょうし、誰かが強制的にやらせているわけでもない、これで確実間違いないしという保証もない中で続けることができる力を持つことは、人生の大きな財産になるでしょう。

 

いつからもでも遅くない。

これを続けるのは・・・・と思ったら、続ける意義があるかを判断し、有りと決めたら仕事としてではなく、生き方そのものを向上させるべく、継続する力を自らに課して養っていってください。

 

この基礎となる力を身につけないと、長い期間にわたってお客さまと交流を持ち続けるのは難しいでしょう。

そう、紹介を増やすには、継続力がモノを言うのです。

 

新規も紹介もリピートも、集客の基本となるのは継続する力。

一にも二にもここが養われないと、結局なにをやっても、いくら費やしても、いつかは崩れ去るんですよねぇ。

こうも時間の流れが早い現在、崩れ去るのも実に早いです。

 

だからこそ周囲に惑わされず、熱いハートを静かに保ち、信じる道をコツコツ歩んで参りましょう。

 

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2013年01月26日

ニュースレターはお客さまからの親近感を得るためのツール

このところホームページ作りました、ニュースレター始めましたなど、私のブログやホームページを見て参考にして下さった方から感想をいただくことが増えました。

ありがとうございます。

 

ニュースレター発送部数が多いため、予算確保が難しいなぁとのコメントもいただきました。

 

効果測定がしにくいツールなので、これで契約できましたというハッキリわかる結果が出ないと、すんなり予算も下りないかもしれませんね。

 

その場合は物理的制限がある中で、できる範囲内のことをやるしかないでしょう。

 

そして効果測定というより、その結果報告の仕方を工夫されるといいのではないかなと思います。

 

どんな小さな声でもいいので、ニュースレターを読んだお客さまから自然と集まってくる感想の他に、こちらから感想を聞いてまわる。

 

集まった声を元に次の展開にどう活かせそうか自分なりに分析し、それを報告する。

 

ニュースレターそのものですぐに受注というわけにいかずとも、受注するための道のりを築くために有効なツールであることを示すのです。

がむしゃらにやるとか、気合で乗り切るとか、博奕打ちのようなイベントに費用をかけるより、お客さまに喜ばれつつ、次の布石を打つための最短ルートを考えられる。

それがちょっとの印刷費と発送費で賄えるなら、一石二鳥ではないかと。

 

単純に計算しても発送人数×80円として、その合計額だけでチラシをまくとかイベントをするのは、予算上難しいのでは・・・

 

イベント運営のコストと比較すると、ニュースレターのコストは格段にリーズナブルですし、なにより発送の度に相手方の感想を直接聞く機会を生み出せるという利点がありますよねぇ。

 

そしてなにより、親近感は接触回数に比例します。

ニュースレターはお客さまからの親近感を得るためのツールなんだというトークで、効果に懐疑的な上司の視点を変えていかれてみてください。

 

契約するためのツールではなく、親近感を得るためであると。

それがいずれ受注に至ることはこれから証明するけれど、直接的な方法と間接的な方法と、両方からアプローチしたい。

間接的な方法としてニュースレターを採用した、のような説明で納得いただけるでしょうか・・・・・

 

ニュースレターをされている方はおそらく、親近感だけでなく色んな効果が見えてくるでしょう。

ですが懐疑的な人にその実感を伝えても、そもそもあなたと見えているものが違うでしょうから、うざく思われるかもしれないです。

 

そのへんは上手く立ち回り、ニュースレターを継続しながら少しずつ認めてもらい、予算も引き出してみてはいかがでしょうか。

 

なにかと制約がある方が、案外切り抜ける方法を考え出せたり、周囲に助けてもらったり、すんなりコトが運ぶよりも面白い収穫があるかもしれませんよぉ。

 

どんな状況でも楽しんで

それが周囲に伝わると、意外なラッキーに出会えたりします。

 

制約があればあるほど、楽しむ力が試されている。

その力を遺憾なく発揮し、あなたの楽しみタンクを満タンにさせると、きっと「ワォ」な体験があるはずです。

 

そのワォな体験話を、またぜひ聞かせていただきたいな。

その日を楽しみにしてますネ

 

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2012年08月30日

ニュースレターを読んだ後、どうしてほしいか考えてる?

ニュースレターを発行している工務店さんから、内容はどうでしょうと聞かれることがあります。

 

記事内容など細かいことは気になることがなにかしら出てくるものなので、そうではなく、ニュースレターの役割を今一度確認してもらいました。

 

ニュースレターのみならずツールを使うときは必ず、

 

これによってお客さまに何をしてほしいのか

これを見た後、どう動いてほしいのか

 

お客さまにこれからしてほしい動線のイメージがちゃんとできているか、を確認してくださいね。

 

ニュースレターを発行して満足しちゃダメですよぉ。

 

お客さまと会う機会を増やすことで親近感を覚えてもらうために、ニュースレターとは別刷りで見学会やイベントの案内を同封することをオススメします。

 

無理にアポイントを取ったり、個人情報を聞き出すようなことをしなくても、会う機会が増えればお客さまの方から質問をくれることが自然と増えるんですよね。

 

契約を焦り、それを見透かされ価格競争に巻き込まれないためにも、ニュースレターで無理なく定期的に自分の存在をアピールしつつ、会える機会を増やし、自然とお客さまと距離を縮め、機が熟するのを待ってみましょう。

 

焦って待てない工務店さんも多いですが、そういう人は「怖れ」に毒された状態ですので、結果も怖いものだと思います。

比較、値下げ要求、クレームなどなど、受注しなくても地獄、しても地獄みたいな状況でしょうか。

 

それが嫌なら怖れからくる契約させたいという、お客さまをコントロールしようとする欲求を手放さないといけません。

 

機が熟するのを待てるようになれば、お客さまから「お願いします」と言ってくるようになりますから。

 

気が熟すのを少しでも早めるために、ニュースレターとイベントはセットで考えるといいですね。

 

イベントも開催が大変な大がかりなものでなく、毎月恒例の○○勉強会みたいなもの(参加者がいれば開催、いなければ開催せず)でも充分。

開催方法はまたちょっとした工夫でなんとでもなるので、難しく考えないでくださいね。

むしろ参加してくれた人が「ここに頼んだら良さそうだ」と感じてもらえるような雰囲気の場作りの方が重要かも。

 

とにもかくにもお客さまの動線をしっかり設計してからツールを活用しないと、かけた労力とコスト分の喜びが返ってこないでしょうから、気をつけてくださ〜い。

 

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2010年03月06日

チラシやニュースレターを作りたい時は・・・

チラシやニュースレターを作りたいけど方法が・・・・

と、聞かれることが多いので繰り返しになるかもしれませんが、お知らせします。

 

パソコンで作る場合は、無料のテンプレートを参考にしてください。

まっさらの状態から線を引き、文字を書き、、、も良いですが、全体のバランスや余白配分がわからない場合、テンプレートを活用し、それに書き加えていくと簡単です。

 

マイクロソフトのオフィステンプレート

テンプレートバンク

エプソンのテンプレート

プリントアウトファクトリー

 

これらのホームページ上にあるものの中から、自社の雰囲気に合うデザインのものを選んでください。

 

ちょっと個性を演出したいなら、いつもの書体(フォント)と違う個性的なものを買うのもオススメ。

テンプレートバンクでは、書体も買うことができますよ。

 

手書きの図面があるなら、それをスキャンして画像データにし、文字の背景に薄く見えるように配置するのもGOOD。

 

ソフトは一般的なワードやエクセルが無難でしょうか。

私はパブリッシャーが使いやすかったです。

でも敢えてこうしたソフトを買わずとも、まずはあるものでやってみるのがいいですね。

 

パソコン操作はちょっと・・・

という場合は、外枠やタイトルを入れる飾り枠のようなものだけテンプレートから流用し、不要な部分は修正テープで消去。

その上から手書きで文字や絵を書いて、コピー機にかける。

そうすると、それなりに見栄えが良くなります。

もちろん全部手書きなら、味わいが出てさらに良いですよね。

 

紙はやっぱり色があるもの、暖色系の優しい色合いがいいと思います。

 

ニュースレターのネタは図書館に行って、料理・家事・育児・園芸などの本のコーナーで探してみましょう。

図書館は市民のために存在してますから、この手の本は意外に多いんです。

 

お金をかけるのはいつでもできるので、プロに頼む前に一度は自分で苦労して制作してみてくださいネ。

 

その方がプロに頼むときも、頼み方の要領を得られますから。


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2006年02月21日

ニュースレターでスタッフを紹介するなら手書きでね

このニュースレターどう?と聞かれ、じっくり見せてもらったら、以前このブログでも紹介した「生成り」の紙を使っているビルダーさんでした。

 

紙質による雰囲気はすごく良かったです。


ただ勿体なかったのは、スタッフ全員の紹介を折角載せているのに、各自のコメントが手書きではなかったこと。


個人紹介する場合は特に、そこだけでも各自の手書きをおすすめします。

というのも、個人をアピールする=その人の個性を出すこと だから。


字の上手い下手はあまり関係なく、字の書き方に個性はでます。


上手くても殴り書きをする人は雑かなぁという印象ですし、下手でも丁寧に書いている人には誠実さを感じるのではないでしょうか。


ニュースレター自体全部手書きだとベストかもしれませんが、けっこう大変ですよね。


それなら個人紹介くらいは手書きにしてみてくださいませ。


いやだと言うスタッフもいるかもしれませんが・・・


ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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