★集客の心構え

2015年06月27日

何人のお客さまに対応できるか、その数把握してますか?

とにかく見込客を集めたい、という気持ちが焦っている工務店さんには敢えてじっくりこうお聞きします。

では今月、何人の資料請求や問い合わせにきちんと対応できますか?

答えに詰まりそうだから聞くんですけど、やっぱり正確な数など把握しておらず詰まるんですよね

仕事だけでなく、気持ちが先走り焦ってとにかくなんとかしたいというタイプの人は、たいてい後先を考えてないようで・・・


悪い噂はすぐ広まり、それもネットに書き込みをされるリスクを考えれば、真摯に対応できないほど多数にいっぺんに来られても、そのツケは高くつくかもしれません。

人を集めたいなら、 まず何人に対応できるかその体制をきちんと構築してから。

この基礎がなってないと、自分だけの会社ならまだしも、スタッフがいれば
場当たり的な対応に疲弊していくのは目に見えてますよぉ。


家を建ててれば、整地しなければ基礎は打てないし、基礎がなければ柱は立たないというのはよくわかっているはずなのですが、これが集客となるとさっぱりという方って多いんですよねぇ。

集めた人にどう対応して、どう次につなげるのか、イメージもできてないようじゃ受注になんてつなげられませんね。

イメージしたものを形にするには設計してデザインも考えて、という手順は家も集客も同じだと思います。

家を設計するのに土地の面積も知らず、方位もわからず、北海道なのか沖縄に建てるか知らずそれでなんとなく設計なんてあり得ないように、

集客も、受け入れられるキャパも把握せずになんとなくやったって望む結果はでないでしょう。


だから、気持ちが焦ったら「集客も設計が大事」と、ちゃんとご自身に言い聞かせてくださいネ。

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2014年03月01日

職人技を磨くのも、集客力を上げるのも基本は同じだよ

施工、技術以外、ルールや事務的なことが苦手。

どこからどうやって手を付ければいいか・・・・

何をどう準備すればいいんだろう。


現場が得意の職人さんから元請け業務に力を入れ始めたとのことで、ご質問いただきました。

いつもありがとうございます


現場と勝手が違うと、それだけで苦手意識が大きくなるかもしれませんが、基本は同じですよ〜。


図面ができてなかったら家は建てられないのと同じで、集客も設計やデザインが必要だということをご理解くださいね。


何の準備もなくからお客さまの出方次第で場当たり的に対応しても、苦労の割に報われないでしょうねぇ。


現場だって同じく設計ができてなく図面もなかったら、材料を発注するもなにも、なんにもできないし、なにかやっても無駄になるでしょ?


こうして現場と同じように集客を捉えてみてください。


お客さまに請負契約書に快く印鑑を押してもらうまでの工程を、描けますか?


なんとなく描いたイメージに必要なツールが想像できますか?



ラフな基本設計で工事ができなくもないでしょうが、全ての細かい納まりまで実施設計がされていて、その図面があったほうが無駄がないように、集客も基本設計の段階を経て、実施設計をしてこそ、「お・も・て・な・し」が可能なレベルになっていきます。


設計・施工のセンスは存分にあらゆる分野で活かせるからのだから、現場が得意な職人さんは、集客も上手になるはずですよー。


いつもの作業場所じゃないからと苦手に思う前に、自分の持ってるものを違う分野でも120%活かそうと考え方を変えてほしいなぁ。



集客の設計をして必要なツールを準備する段階になったら、その実務を自分が苦手なら、費用を払ってプロに頼むなりすればいいことですからぁ。


何が必要か本当に自分の中で確信が持てないうちに、「○○をすれば行列ができる」なんてセールスに惑わされると、大金つぎ込んで後悔する羽目になりますからね


大事なことは集客のための設計は自分ですること、そして何が必要が見極めること。


これができたら、見極めた手段を現実化するのはどーとでもなります。



ただしこれって口で言うほど簡単ではなくて、10人中9人は途中、セールスに惑わされて使いきれないノウハウに大金払って後悔するか、諦めて場当たり的な対応で済ませるかな


かなり地道な作業だし、確信が持てるようになるまでの間は、自分との闘いだと思ってください。


結果が出れば自信がつくけど、それまでは人にちやほやされるようなことでも、大きく評価されるわけでもないから、モチベーションは外部に依存できません。


自分に向き合う強さがないうちは、ほとんどの場合、バカ高いノウハウに授業料を払うことになる例を、私もたくさん見聞きしてきました。


それが悪いとは思いませんが、結局それでも自分から逃げ続け、ノウハウを販売した会社に逆恨みする人が多いのも現実です。


職人としての技磨きも同じですよね。

磨いている最中は他の人にはあまりよくわからないし、自分なりに良いと思うまでのレベルに仕上げるまでには、それなりに時間がかかりますよね。


それでも上には上がいるし、下にも下がいて、絶対にここのレベルでないとダメだという確固たる基準があるような、ないような・・・・


これで良いと言ってくれる人がいても、経験をこなしてこそ自分の中に確信を強く持てるようになるのであって、それまでの期間は自分との闘いではないでしょうか。


これが集客になった途端、まったく別物と捉えると、おかしい結果を招きやすくなってしまいますよ


分野が違っても、ものごとの基本はあまり変わらないはず。


設計やデザインをいかに自分なりに施すか。


目先のキャッチセールスは参考にすれども惑わされず、まずは自分で考える。


それからハウスメーカーなり、他社なり、よーく観察してみましょう。


考え抜かれ勉強になる事例が世の中にはたくさんあふれています。


そうやって視野を広げ、考えた自分の設計案を修正し、また観察を重ねる。


こうした作業を何十回と繰り返すと、実施設計レベルまでに精度が上がり、お客さま説明するときには自信を持って言葉が出てくるようになると思います。


この過程をすっ飛ばして望むような結果をほしいと欲をかくと、たいていの場合、授業料が高くなるのでご注意くださいね(笑

 

 


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2013年04月23日

自らの意思で決定しないと、お客さまと望む関係を築けません

お互いに敬意を払い、感謝と愛に満ちた関係をお客さまと築きたい。

そう願う工務店さんがほとんどかと思いますが、そのために必要な選択をしているかと問われれば、「う〜ん・・・・」と即答できない方は多いかもしれません。

 

魂をめぐる物語
魂をめぐる物語
望む関係を築くために心を整えることが最重要ですので、どんな風に整えればいいかわかりやすく書かれた本から一部ご紹介しますね。

 

怒りを選択することは、言うなれば「怒りクラブ」に入会するようなものです。

あなたはそのクラブに出かけていくたびに、腹を立てている人たちと出会うことになります。

そのクラブは、そのためにあるのです。

それは、怒りっぽい人たちが集うためのクラブです。

そこでは、あなたが腹を立てて何を言おうと、誰もがあなたに賛同してきます。

あなたもまた、彼らが腹を立てて言うあらゆることに賛同します。

 

「嫉妬クラブ」というクラブもあります。

あなたはその中で、つねに嫉妬している人たちと出会います。

 

「悲しみクラブ」もあります。

あなたはその中で、つねに悲しい人たちと出会います。

 

そしてもちろん、「喜びクラブ」もあれば、「感謝クラブ」もあり、それらの中であなたは、つねに幸せな人たち、つねに感謝を忘れない人たちと出会うことになります。

 

テニスクラブは、ゴルファーたちを引き寄せません。

ゴルフクラブは、スキーヤーたちを引き寄せません。

同じように、怒りや嫉妬、悲しみのクラブは、喜びに満ちた人たちや、感謝を忘れない人たちを引き寄せませんし、喜びや感謝のクラブは、怒りっぽい人や嫉妬深い人を、あるいは悲しみに満ちた人たちを、決して引き寄せません。

 

そしてじつは、そのクラブは別々の場所にあるわけではありません。

幸せな人たちと怒りっぽい人たちは、同じ建物の中で働いているのです。

例えどこにいようと、怒りっぽい人たちはつねに別の怒りっぽい人たちに引き寄せられ、幸せな人たちはつねに別の幸せな人たちに引き寄せられます。

そうやって様々なクラブができあがっているのです。

 

あなたはどのクラブに入っているのでしょうか?

それを知りたければ、あなたのすぐ近くにいる人たちを見ることです。

彼らはどんな人たちですか?

感謝を忘れない人たちでしょうか?

怒りっぽい人たちでしょうか?

幸せな人たち?

嫉妬深い人たち?

臆病な人たち?

あるいは心の広い人たちでしょうか?

周囲を見回して見えたものが気に入ったとしたら、いま行っていることを行い続けることです。

そうすればあなたは、いまのクラブに入ったままでい続けられます。

また、そうやって見えたものが気に入らなかったとしたら、これまでとは違ったことを行い始めることです。

そうすることで、あなたは別のクラブに入会することができます。

ただし、それぞれのクラブ間にいかなる優劣もありません。

そのことを理解しているとき、あなたは高次元の論理を展開しています。

そして、どのクラブに入会するかを、自らの意思で決定すること、それが責任ある選択です。

 

自分でどのクラブに所属したいか選択することは、どんなお客さまと出会いたいか選択するも同じ。

 

自ら選択せずに出会った相手に反応するだけでは、感情が大きくUPDOWNしてとても疲れるでしょう。

 

反応ではなく、自らの選択に責任を持って相手の言動は自分がそれを引き寄せる原因を作ったことを認めること。

良くも悪くも・・・・

 

それが自分の成長につながり、成長に応じて出会うお客さまも変わってくるという結果が見えてくるのだと思います。

 

 

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2012年10月09日

下職を脱却したいなら、心構えをまずしっかりと

下職を脱却したい、そういう職人さんのお話を聞く機会がたまにあります。

 

下職からの脱却にせよ、もともと元請けをやっているにせよ、「あなたにお願いしたい」というお客さまを増やすための方法は同じだと思います。

 

両者の一番大きな違いは、マインド。心のあり方であって方法論ではありません。

 

下職を長らくやってきた人に共通するマインドは、「自分自身の人としてのあり方を商売道具として捉えてない。腕の善し悪しでなんとかなると思い込んでいる」というのが強い傾向にあるように見えます。

 

自分の名前で仕事をしていない期間が長いと自然とそうなるのかもしれませんね。

 

なので自分を表現するとか、PRするとか、理屈ではそれがいいとわかっても、いざ表現する場になると尻込みし、心をOPENにするのが困難なことがよくあります。

 

結局はまた元に戻る、居心地の良い元のポジションに戻ることも珍しくありません。

 

集客以前に心の壁が立ちはだかり、ここを超えて下職脱却できるのは、そう望む人の中の1割もいればいいほうではないでしょうか。

 

心や状況を変化させるのは誰にとってもしんどいもので、変化を望みながら一進一退を繰り返すのはしょうがないかもしれません。

 

けれどここをしょうがないと後退したままにするか、しんどさを自ら歯を食いしばって越えるかで、人生大きな分かれ道になります。

 

そのしんどさをマーケティング的なテクニックで緩和させながら、心理的負担をある程度の長期間において分散させながら、乗り越える術は伝授することができます。

 

それでも最終的になにがあっても越えてみせると決断してやり遂げるのは本人ですが・・・・

 

考えようによっては、大半が越えられないのだから越えたモン勝ち、かもしれません。

越える前はドキドキでも、越えてみればなーんだと感じるくらいかもしれませんよぉ。

 

越え方については色んな人が、これまた実に色んな方法を提示しているので、自分に合う方法でやればいいでしょう。

 

まぁ私は女性ですし、日頃の家事を丁寧にするのが好きなので、そういった他にやるべきことをやりつつ無理なく楽しくかつ費用をかけない方法をご提案しております。

 

 

 

下職を脱却したい、とお考えの職人さんにまず認識いただきたいのは、誰にとってもこれまでの居場所から他に移るのは、精神的にしんどいということ。

 

そのしんどさを越えても手に入れたいものが明確でないと、新天地で定着するのは難しいということ。

 

腕磨きと共に心を整えつつ取り組まないと、脱落する確率は上がるということ。

 

どうか心構えをしっかりしてから、新天地へ旅立ってくださいね。

 

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2012年07月14日

成幸のサイクルを作って集客につなげてね

ネット上で情報発信をしている工務店とそうでない工務店との差が地域で開いてきたと、ある工務店さんから聞きました。

 

集客をするには発信が必要だ、と他のコンサルさんも言ってます。

私もそれには同意見。

 

ただ、発信するという行為の前提には、人と交流しようという意思が必要かと思います。

 

自分が得をしたい、そのために発信しても交流はなかなか生み出せないでしょう。

それよりも発信した内容やタイミングがきっかけで、情報を受け取ってくれた相手と何か会話が始まるよう、交流したいと思いながら発信してほしいです。

 

会話をしていくうちに契約に至る、という結果的に見れば集客だったね、になる可能性が高い行為が、費用ゼロでできる情報発信。

交流しようという意思があれば、手段は情報発信じゃなくてもいいので、思いついたことから始めてくださいね。

近所の人に笑顔で挨拶するのも、行きつけのコンビニや店で「ありがとう」を言ってみるのも、費用ゼロでできる自分からの笑顔発信ですよぉ。

 

さて、冒頭の明暗が分かれてきた工務店さんは、人と交流する意志があったかなかったか、の結果とも言えるかもしれません。

 

意思の力はとても大きく、それを貫く行為は必ず結果を生み出すもの。

 

ただし、結果には自分の都合の良いことばかりではないんですよねぇ。

交流が続くときも、途切れることも。

相手と相性が合うことも、合わないことも。

好かれるときも、嫌われるときも。

 

色々なパターンの結果を見ることになるでしょうが、大事なのは都合の良い結果が出るかどうかではありません。

いつなんどきも、どんな結果でも受け入れられるかどうか。

 

心底どんな結果でも受け入れられない限り、人生のレッスンは永遠に続き、希望に反した結果はずっと出続けるようですよ。

 

だから結果をどうにかしようとコントロールすることは、返って事態を悪くすることになるんですよね。

 

 

始めに強く意思を持てない場合もあるでしょうから、そのときは行動しながら意思を育てていくことをオススメします。

 

まず始めに意思を持つ→行動してみる→出た結果に対しいちいち感情に流されず有り難く頂戴する→行動を続ける→結果を受け取り感謝する→行動する

 

この繰り返しのサイクルを自分の中に作り上げられるかどうか。

 

それが成幸の秘訣ではないでしょうか。

 

不都合な結果が、実は一番のお天道様からのギフトだったりすることに気づけると、人生さらに楽しくなるかも〜

 

長い目で見れば、全部が良い結果だったと思える日は、必ずやってくると思います。

 

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2012年07月07日

縁は大事にしたいけど、結果につなげたくて焦りを感じるなら

集客をどうしたらいいかよくわからない、というぼやきを工務店さんから聞きます。

 

その度に私は、「集客はテクニックでなんとかなることじゃなく、ご縁を大事にすることだと捉えてください」とお答えします。

 

ノウハウや技術がないから集客が上手くできないのではなく、縁をどうやって育むか練習を積んでこなかったから実感が得られないだけなんですよねぇ。

 

私も思い返せば、学校や家庭でも、縁を育むことについてあまり教わってきていません。

大事にするとか育むとか言われると、自分が我慢しても相手に合わせるとか、嫌だと思っても付き合い続けないといけないかなと思うことがありました。

 

今では自分なりに本を読んだり経験を積んだことで、縁を大事にするための物差しが確立しつつあります。

 

自分が我慢をし過ぎるような関係は、例え仕事でも互いにとって良い結果を生まないので、そのときは相手と距離を広げる。

 

相手にとって必要であろう情報は惜しみなく提供するけれど、それをどう相手が使うか、その選択は相手に任せる。

 

互いにとって心地よい距離感を測り、それを確保する。

 

距離感を踏まえつつ定期的に連絡をし、必要な時に頼ったり頼られたりしやすいようにしておく。

 

ということに私は気をつけています。

美輪明宏さんがよく言っている、「相手との関係は腹六分目がちょうどいい」ということも最近よくわかってきたなぁ。

相手と近づき過ぎれば人間関係は摩擦が生じやすいんですね。

長く付き合うなら、腹六分目がちょうどいいようです。

 

 

ご縁は、一度結ばれ続いていけば、必ずそこから何かが生まれるもの。

ただし、いつかはわかりません。その度合いもわかりません。

およそコントロールはできませんが、だからこそ何かが生まれたときの喜びや感謝も大きいのでしょう。

 

それが待てずに今大きい契約がほしい、という焦りが生じる場合もあるかもしれませんね。

そういうときこそ「縁を大事にしたいのか」と、お天道様から問われていると思ってみてはいかがでしょう。

 

想いや意思はそれが本物か、ときどきお天道様からその覚悟を試されるようなことってあると思います。

そこを超えることで、自分の軸がまた1つ定まっていく。

自分らしさや自分の軸を確立するのって、そういうお試しを少しずつ超えた先にあるものかもしれませんね。

 

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2012年03月22日

「幸せな夫婦であり続けるための9つの秘訣」で業績も安泰

インターネット上のニュースに「幸せな夫婦であり続けるための9つの秘訣」という記事を見つけました。

 

工務店さんとお話させてもらうときには、私もパートナーシップの重要性をしつこいくらいします。

なぜなら、パートナーに日頃やっていることは、良くも悪くもスタッフやお客さまに出てしまうから。

 

この9つのうち特に、「建設的に話し合える」ができない方は、スタッフの出入りが激しかったり、ちょっとしたことが大きなクレームに発展しやすい典型的なパターン。

建設的に話し合えない=素直に謝れない 人でもありますから、コトが大事になりやすいんですよね。

要は問題に向き合えないのです。

この手の人は仕事以前の問題ですので、それを自覚できないようなら私の場合、離れることにしています。

逆にパートナーシップがきちんと築ける方の場合、仕事で足りないところはノウハウやテクニックで補えばいいだけ。

 

業績を上げたい、安定させたいなら、まずはその土台であるパートナーシップを固めてくださいね。

 

その1: ふたりだけの「話し方」がある
最もわかりやすいのは愛称で呼び合うこと。人前では使わないニックネームのある仲良しカップルは多い。ま た2人の時にだけ使う声のトーンや、相手の体の部位に愛称を付けることなども挙げられる。2人だけのメッセージを持つことは心理的距離を縮め、家庭=「自 分を受け入れてもらえる安全な場所」と実感させてくれる方法として、結婚カウンセラーも推奨している。

その2:共に過ごす時間を持つ
燃えるような恋愛感情が過ぎ去った後、2人の時間をどう過ごすべきか。円満な夫婦は、部屋の模様替え、運動、料理など、一緒に作業をする時間を大切にしている。たまには映画やショッピングなどを楽しむ機会を持つことも大切。夫婦の絆を深めるのは、共通の思い出なのだ。

その3:自分の親にやたらに電話しない
仕 事や転居、子育てなどで悩んだ時、パートナーとケンカした時など、何でもすぐ自分の親に相談するのは好ましくない。もちろん親と仲良くするのは良いことだ が、大切なのは自分が親元を離れて新しい家庭を築いたという意識を持つこと。まず話し合うべきパートナー本人を飛び越えて親に話すことは、夫婦の結び付き を弱くする。

その4:親きょうだいと仲良くする
一見すると「その3」と矛盾するようだが、「その3」は実家との隔絶を勧めているわけではない。親きょうだいや親戚と親しくすることは、婚姻が相手の家系、血脈の繋がりに入ることという実感を強め、大切なものを分かち合っているという安心感を与えてくれる。

その5:惜しまずに家事をやる
共働きの家庭が増える中、家事や子どもの世話をどう分担するかは家庭で異なる。多くの人は対等に半々で分担したがるようだが、お互いが出来る限りの力で家事をやるくらいの気持ちでいるのが理想。うまくいっている夫婦の多くは、「自分はここまでしかやらない」などと決めたりせず、出来ることを惜しまずやる姿勢 を持ち、互いに感謝を忘れない。

その6:建設的に話し合える
互いの意見がくい違った時にどう対処するかは、結婚生活の幸せを左右する大切な要素。ある専門家は、1015分間言い争う様子を観察すれば、そのカップルが長続きするか分かるという。怒鳴ったり、物に当たったり、それ までの不満を一気にぶちまけたりするようでは何も改善されない。関係が長続きする人たちには、一旦頭を冷やしてから話す、相手の言い分を最後まで聞く、決して相手を罵らないといった黄金ルールがあるようだ。

その7:相手を喜ばせることを忘れない
結び付きの強いカップルは、記念日 のプレゼントはもちろん、日常的にメッセージカードを書く、ロマンチックなキャンドルディナーを演出するなど、相手を喜ばせる努力や工夫を忘れない。そう いった贈り物をしてもらうことは、自分が愛されているという実感、結婚生活における大きな充足感を与えてくれる。

その8:ユーモアをなくさない
仲の良い夫婦は、笑いのツボが同じことが多いため、笑いの絶えない家庭を自然に作ることができる。冗談を言ったり、面白かった出来事を話題にしたりと、楽しい会話をすることも忘れずにいたい。家庭から笑いがなくなると、心が離れていきやすいものだ。

その9:相手を批判しない
減給や失業など悪いことがあっても、大切な日に風邪を引いても、相手を批判したり責めたりしてはならない。打ちのめされている相手に追い討ちをかけるのは、 信頼の失墜、関係の悪化を招くだけだ。関係が良好な夫婦は、まず相手を励まし助けようとする。夫婦がお互いにパートナーの心の拠り所であれば、家庭は安心できる場所であり続けられる。

 

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2011年11月08日

ネット活用では反響数より受注率が大事

ネット活用ではまだまだ遅れてる住宅業界。

先端を走る方とそうでない方との間には、幼稚園生と大学院生くらいの開きはあるでしょうか。

 

遅れている方からネット活用での集客について、相談をいただく機会がある際にお伝えしていることがあります。

 

HPやブログなどの見せ方よりも大事なのは、マメになること。

 

ネット活用で避けて通れないのはメール対応です。

問い合わせや資料請求がほしいなら、それはメールでということになりますから、その対応力が重要になりますね。

 

ここをおざなりに反響数を求めても、受注に至ることはまずありません。

 

地場工務店や職人さんなら、反響数がやたらに多くても対応しきれないでしょうから、反響数よりもそこから受注に至るために、受注率を100%に近づけられるか、がミソになります。

 

例えば年間5棟くらいでちょうど良いペースの方なら、問い合わせが5件あり、面談から受注に至るのもこのまま5件になるのが理想です。

 

ネットを活用してそれなりに実績を上げ続けている方は、この受注率が高いんですよねぇ。

 

かつて私が工務店経営時代にHPを作って集客をしていたときも、受注率は8割を超えていました。

(受注に至らないのは、土地が決まらないからというケースばかりでしたが。。。)

 

資料請求か問い合わせがあった人のほとんどが受注に至ると、精神的に楽なのと、資料制作・発送コストが抑えられます。

 

日々現場で忙しい合間をぬって集客にいそしむわけですから、たくさん時間もかけられない。

潤沢な資金もない。

 

そんな規模の小さい造り手が自分の代わりに24時間稼動してくれるネットを使うなら、マメに対応しなければ効果は発揮できません。

 

いくらデザインやSEOに長けたHPやブログを作っても・・・

 

ネット活用を考え始めると、どうも目に見えるデザインやSEOに気を取られる方が多く、肝心なところを忘れている場合が多々あります。

伝え方や見せ方も大事ですが、順番としてはマメに対応することと、会う前のやり取りで会えるかどうかが決まるわけですから、対応の仕方を先に磨いておくといいでしょう。


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2011年07月21日

お客さまとの出会いの質を上げるには、「別れの美学」を磨きましょ♪

問い合わせや資料請求など、反響がほしくてマーケティングを試行錯誤されてる工務店・ビルダーさんは多いのですが、反響後が甘いケースが多々あります。

 

恋愛に例えるなら、出会いには一生懸命なのに、出会ってから行き当たりバッタリというパターンに似ています。

デートコースも適当な感じ、何回出かけても心を通わせるよう深い話には至らない。

やっと向き合って話ができたと思ったら、あまりの価値観の違いに無理だと判明。

こうしてせっかくの良い出会いが、失望とともに別れに至る。

 

こんな風な反響後の話を聞くと、もったいなさ過ぎて、ヤキモキします。

 

そして私が勝手に命名した「反響燃え尽き症候群」の疑いあり、だなと思ってしまうのです。

 

反響を得ることに力を入れすぎて、その後にかけるエネルギーが残ってない状態ですね。

 

 

お客さまと出会うことが大変なこの商売。

ラッキーにも出会えたなら、受注に至らずとも余韻を残した別れを演出したほうが後々のためです。

 

そのためには、反響後のストーリーをいくつもイメージしておいてくださいね。

 

すんなり受注に至るストーリー

すったもんだあっても受注に至るストーリー

すんなりいくかに思えて、予期せぬ出来事で失注するストーリー

波乱の末、やっぱり失注するストーリー

最初から無理そうだけど、友人などを紹介してくれるストーリー

 

色々パターンを考えて、心の準備をして反響後に備えましょう。

 

理想通りにことが運べばいいですが、そうでない場合も当然出てくると思います。

 

そしてここが一番大事なとこ。

 

どこでどう人はつながってるかわかりませんから、余韻を残してください。

 

季節のお便り、ニュースレター、年賀状、なんでもいいですが、あいさつを欠かさぬよう、連絡リストに入れさせてもらうのです。

 

「別れ上手は恋上手」に倣い、「別れ上手は反響上手」になるために。

 

別れたその人から新たな反響がなくても、誰か紹介してくれるかもしれませんよぉ。

このパターン、意外にも多いんです。

 

「うちはお宅と合わなかったけど、あの人なら合いそうだから」

「うちは事情があって無理だったけど、あんたいい人だから友達を頼むわ」

 

こういう話が出てくるようになれば、あなたも別れ上手の仲間入り。

 

出会いに力を入れるのもいいんですが、出会いの質を上げるには、実は「別れの美学」を磨くことが早道なんですよ。

 

終わりよければすべて良し、って言いますしね。

別れにこそ最も気を使うことが、恋も仕事も上手くいく秘訣なのではないかしら。

 

あなたなりの「別れの美学」を磨いて、すべての出会いを実り多いものにしてくださいっ!

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2009年08月01日

お施主さまの望む接客を真剣に考えよう

先日のセミナー後、施主ブロガーであるあぶりしゃけさんから、ビルダー・工務店の接客に関してアドバイスをいただきました。

 

まず一つが、『お茶とお菓子』について。
これに関しては、実は過去に施主ブロガー仲間の間でも話題に上ったことがあります。
私も経験から確信しているのですが、「お茶とお菓子がおいしい会社は、その後も施主のことをよく考えてくれて、良い家づくりをしてくれる」。
これが多くの施主ブロガーに共通する意見です。
コレは私自身の体験ではないのですが、「自然素材の家づくりをしている会社でオーガニックのハーブティーとクッキーをカフェ風の打ち合わせ室で出してもらって、とても感動したって」いう話も聞いたことがあります。
統一したイメージを作ることも、お施主さんを更に良い調子にするスパイスになるかなって思います。


まさしくその通りですよねぇ。

お客さまとは出会うまでが大変なのですから、せっかく出会える機会に恵まれたら、お茶とお菓子に気を使わなくて他に何するの?

って私も思います。

そういうところも、お客さまからはバッチリ見られているのだから、何度見直してもいいくらいですよね。

お茶を煎れる器、お菓子を盛る器、どんなお茶を冷やして出すのか、温かいのがいいか。

少なくとも、事務所で接客するのに紙コップとかプラスチックコップは厳禁ですよ。

現場は水場が完備されてないこともありますので、しょうがないですけど・・・


それからもう一つ。
工務店さんがブログを書くときに、何を書いたらいいのか分からない場合について。
施主の立場から、簡単な内容だけど興味があることって言うのは、実は『差し入れ』だったりします。
家づくり真っ最中の施主は、いつ・どんなタイミングで・どんな差し入れを持っていったらいいのか、結構悩んでいたりします。
「こういう差し入れが嬉しかった」って言うような記事は、施主ブロガーは関心をもって読んでくれると思います。

 

これもその通りですね。

差し入れをしたくても勝手がわからないと、お施主さまも悩んでしまいますよね。

差し入れるのも、コーヒー系が好まれるか、お茶がいいのか。

洋菓子系がいいのか、和菓子系がいいのか。

 

なんでもいい だと返ってなにを選べばいいか迷うから、はっきり好みをお伝えするほうがいいですよね。

それを何時頃、何人分とまで詳しくお伝えすればなおいいです。

 

工事の進捗により、現場で作業する職人さんの人数が午前と午後で一定ではありません。

あらかじめ用意いただく分より、もしかして2名増えているかも、なんてことまでお伝えする。

 

施主さまがご近所だと、お茶の不足分にすぐ対応できますが、遠方だとそうもいきません。

慌ててコンビニに行ってもらう。。。なんてことのないようにしたいですね。

そういったケースも考慮して、施主様が悩んだり迷ったりすることのないよう、現場の職人さんと交流ができるよう取り計らってあげるのもビルダー・工務店の役割です。

 

自分の住まいに関わっている全ての職人さんと交流したいという気持ちを、施主さまはお持ちですから。

それをお互いが気持ちよく実現できるよう、どうかサポートして差し上げてくださいね。

こちら の記事も参考ください)

 

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2009年04月28日

横並びに比較されるときは、笑顔で印象づけましょう

週末の24日〜26日、東京ビッグサイトで工務店や設計事務所、ハウスメーカーが一同に集まったお客さん向けのイベントが開催されました。

 

今回は、Thing連載でお世話になった女性編集者のWさんと二人で、見学に行きました。

 

各社各様に工夫を凝らして展示ブースを飾り、それだけでその会社の個性がなんとなくわかります。

それを眺めるだけでも面白かったですよ〜

 

加えてあの手、この手でお客さんを引きつけようと気合が伝わってきました。

 

お客さんに見間違えられる私たちにも、たくさん営業の掛け声をいただいたのですが、ちょっとそれは・・・という場面もありました。

 

だって顔を合わせて挨拶もなし、いきなり 「場所はどのへんで検討されているのですか?」 と営業トーク開始ですよぉ。

 

にっこり笑い、挨拶くらいはした方がいいでしょう。

 

どんな場面でも、初対面の人にプライベートに関わる質問をされて、いい気持ちはしないでしょうし、答えたくないと思います。

 

ましてや業者が同じフロアに横並びになっている、この状況。

5歩も歩けば隣の会社に移動できるので、「なんかイヤな感じ」と思ったら、すぐお客さんは逃げちゃいますよね。

 

こういうオープンな会場でのイベントはお客さんから見れば、自分の知りたいこと、興味の向くまま、自分のペースで色んな情報を短時間で効率的に得たいから来る と思われます。

 

じっくり検討は帰宅されてから、になるでしょうから、その時に思い出してもらえるよう、気持ちのいい挨拶と受け答えをしておかないといけない。

 

一度に色んな業者に会えるわけだから、良くも悪くも比較されちゃいます。

良いところは更に良く際立ち、悪いところも更に悪く際立つ。

 

だから業者側としても、コミュニケーションレベルの高さを要求される場になってしまうのですよ。

展示物に気を使うのも大事ですが、笑顔の練習はもっと大事。

 

1人でも多い見込み客を獲得したい

アンケートに名前を書いてもらいたい

という気持ちもわかりますが、場の空気からそういうものが発せられれば、お客さんは敏感に感ずるでしょう。

だからお客さんから情報をtake するのではなく、give した方が印象は良くなります。

 

お客さんと会うだけでも、小売と違って大変なこの商売。

せっかく会える機会なのですから、売り込むとかではなく会えたことに感謝し、気持ちのいいひと時を過ごしていただく、おもてなしの心が大事ですねぇ。

 

Wさんとも「せっかくこんなに展示に工夫しても、それはないよね〜。思い切り引いちゃうよ」

「説明がいいかげんだなぁ。間違ってること教えちゃまずいだろうに・・・」

などと、盛り上がりながら楽しい見学時間となりました。

こういう点では、やはりハウスメーカーの接客や説明方法はわかりやすくて感じよく、学ぶべきところがありますね。

(Wさん、いつもながら、お付き合いいただきありがとうございました。)

 

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2008年05月17日

お客さんに期待と要求するのではなく、願いましょう

お客さんに自分たちの良さをわかってほしい

 

そう願うビルダーさんは多いでしょうし、そういう話もよく聞きます。

この時考えてほしいのは、じゃあどうお客さんにわかってほしいか?

これをまずはじっくり明らかにしてください。

 

誠実である とわかってほしいのか

使う材料がとても良い とわかってほしいのか

コミュニケーションを大事にし、不安にさせないよう努力している ことをわかってほしいのか

最新の技術を勉強し取り入れている ことをわかってほしいのか

 

どう相手にわかってほしいのか明確に自分がイメージできないのに、相手に明確に良さをイメージしてほしいなんて、無理ですよね。

ちょっと考えればわかりそうなことですが、けっこうここで詰まっているビルダーさんって多いようです。

 

そもそも相手にわかってほしいと望むことは期待であり、要求です。

相手に期待と要求をぶつけ、その反応が思うようにいかないとダダをこねるかの如く「お客さんがわかってくれないんです」なんて、子供みたいじゃありません??

 

期待と要求を相手にぶつけること自体、わがままな行為ってことを認識しましょう。

そしてその上でお客さんにわかってほしいことを明確にする。

そのわかってほしいことをどう伝えたらわかりやすいのか勉強や研究をして日々研鑽し、

その想いがお客さんに届くよう願いましょう。

期待と要求じゃありません、願うのです。

 

どんなことも相手に期待と要求をしているうちは、自分の中の傲慢さが相手を不快にさせてしまいますよ。

できることは願うことだけ。

そう思ったらもっと謙虚な気持ちで、何をどうわかってほしいのか考えられるのではないでしょうか。

それが お客さんにわかってもらうためにはどうしたらいいか を模索するスタート地点だと思います。

 

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2008年04月10日

軍事用語は使わないで

言葉には古来より言霊が宿ると言われます。

言霊の他にも音霊・色霊・数霊と、八百万信仰の日本にあっては、万物に神が宿ると考えるのは自然なことで、全てのものにそれぞれの神が宿ると考えられてきました。

だから言葉にも当然神が宿る、即ち言霊が存在すると思われてきたのです。

 

古くから私たち日本人に根付いてきたそういう感覚は、第1次世界大戦以降、軍事用語や技術が本格的に日本に入ってきたところから一転していきます。

主に欧米から取り入れたそれは、彼らの自然を凌駕、征服してきた歴史が背景となっていますから、自然は征服するものではなく一体化してこようとした私たちの感覚とはあきらかに違うのです。

 

にも関わらず、軍事用語から流用され経営にも使われる戦略・戦術・ロジスティクス・ターゲットなどの用語を当たり前のように使うのはなぜでしょう?

経営を戦争に見立ててこのような用語を使うと仮想の敵を作り、それに向かって闘っているかのような感覚にならないのでしょうか?

経営は戦争ではないし、仮想の敵に対して労力を使うなら、目の前のお客さんを全力で喜ばせることに力を注いだ方が、経営のためにはよっぽど良いような・・・

 

軍事用語を習慣のように使い続ければ、言霊がそこに宿り、自分の心までも戦闘態勢になりそうです。

現にそうなっているから、世の中ストレスが多く、悲惨な事件ばかりが多発するようになってきたのかもしれません。

今まではみんなが使うから当たり前のように自分もそうしてきましたが、戦争はもう終わっているし、二度とそんなことになってほしくないので、使うことをやめました。

 

戦略=街並みを考慮しながらお客さんと一緒に考える家づくりのあり方

戦術=日々どうやって関わる多くの人とお互い楽しく学び合えるか具体的に考え行動すること

 

みたいに置き換えれば、心の戦闘体制は解除できると思います。

使う言葉を変えれば、自然と心もそれに呼応していくようになるでしょう。それが言霊の力ではないでしょうか。

例え便宜上わかりやすいとしても、軍事用語を使うのはやめましょう。

使う言葉を変えてもっと心を穏やかに経営しましょうよ。

軍事用語を手放して、どうか闘う経営からあなたの心を解放してあげてください。

 

それぞれに宿る霊の意味↓も心にとどめておきましょうね。

 

言霊(ことだま)は、ハートに作用する。

いい言葉を使う → 心がキレイになる。心を正す。

音霊(おとだま)は、脳に作用する。

いい音楽を聴く → 脳が正常になる。

色霊(しきだま)は、気に作用する。

好きな色、合った色を使う → 気(エネルギー)を調える、出す。

数霊(かずたま)は、宿命の理解

命数を活用する → 誕生星の周波数と合わせる

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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