|―現場写真の撮り方

2014年03月22日

なるほど!インテリアもレシピのように魅せると楽しいね

住宅版クックパッドと名高い「Roomclip」がすごく人気のようですね。


レシピサイトのクックパッド、私も愛用してまーす。

材料別に検索しやすく便利ですよね。


Roomclipも検索が充実しています。

部屋ごとはもちろん、ブランド別にも検索できるから、IKEAのあのアイテムは実際こうやって使ってるとか、無印のこの雑貨はこんな風に飾るとかわいいなぁとか、写真を見ているだけで飽きないわ。


雑誌撮影用の作られたインテリアではなく、ユーザーの実際の写真だから、真似しようと思えばできそうな感じがいいのかも。


クックパッドに例えられるのがよーくわかりました。


コスメなら@コスメ、レシピならクックパッド、インテリアならRoomclipでしょうかね。


女性に人気のこれらのサイトはそれもクチコミが充実していて等身大、積極的参加もできれば閲覧だけも楽しめるのは共通しています。


モノに目が行きがちな男性とは違い、人に目が行きがちな女性には、


みんなはどうしているんだろう。

あの人はどうやっているのかしら。

こんなことして変じゃないだろうか。


というのがよくわかると、楽しいし安心しますね。



見せ方の勉強にもなるし、センスも学べるし、ぜひ一度「Roomclip」を覗いてみてください。


 

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2011年05月21日

窓が一番広く見える角がベストポジション!

リフォーム達人倶楽部5月号住宅撮影記事を掲載いただいたリフォーム達人倶楽部5月号に、「リフォーム・工務店の住宅撮影術」という記事がありました。

 

リビングルームの撮影が特集されています。

参考になると思うので、ご紹介しますね。

 

ポイント1 一番広く見えるアングルから

リビングルームの4つの角に立ち、一番明るくて広く写る場所を探します。

窓が一番広く見える角までの間がそのリビングを撮影するベストポジションです。

さらに広いリビングの場合は、窓やバルコニーに向かって広く見せるアングルとキッチンの位置や壁面収納の設備がよく見えるアングルがありますので、それぞれのアングルで撮影します。

 

ポイント2 撮影位置の高さでイメージが変わる

広いリビングの場合、手を伸ばしてカメラを高い位置から撮影します。

少しだけカメラを下へ向けることで、広さをより強調できます。

逆に、腰くらいの低い位置からの撮影では、天井を高く撮影でき、広い空間を表現することができます。

 

ポイント3 歪みに注意する

写真は見た目のイメージが全てです。

同じ歪みでも、縦か横に真っ直ぐな歪みであれば、むしろダイナミックな写真になることもありますが、縦にも横にも歪んだ写真は、とても不安定なイメージを与えてしまいます。

どちらか一方向の歪みで抑えられるポジションから撮影しましょう。

 

ポイント4 カーテンや家具はセットアップ、照明は全て点灯する

リビングルームにカーテンや家具がある場合はセットアップし、室内全体を整えます。

不要なものがある場合は移動したり、家具の陰に隠したりします。

植木等の方向にも気をつけましょう。

リフォーム施工直後の撮影の場合は、家具等が入ってないので、照明は全て点灯して、メリハリのある写真にします。

リビングルームから見える、キチンや廊下、隣接する全ての空間照明を点灯して撮影します。

 

 

魅せる写真を撮れるよう、日々精進ですネ

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2011年04月26日

明暗差が激しい被写体は角度や構図でカバー

Thing201105前々回に引き続き、Thing5月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 最終回」のテーマ、 「“狭い”“暗い”も怖くない!難しいシチュエーションの攻略法」からです。

 

Step2 暗いなら雰囲気を重視して、ディテールを立たせるには補助光を

 

一般論として写真は明るいほうが好まれるのは確かだが、暗い状況で部屋を無理に明るく撮ろうとすると、結果として安っぽくピカピカした写真になってしまうことがよくある。

建てた側とすれば部屋のディテールも見せたいところだが、雰囲気のない写真では逆効果。

まずは雰囲気を重視して、ディテールを立たせるには、補助光を当てれば良い。

現場用のクリップライトは意外と使えるので、ぜひ活用する。

 

工事用クリップライト工事用クリップライト

プロの場合、雰囲気とディテールを両立させるために、計算してストロボを当てて撮影するが、アマチュアではなかなか難しい。

そこで、身近にある光源を活用しよう。

現場用のクリップライトは、光が強すぎないし、電源コードも長くて、撮影用のライトより使いやすいかも。

使い方は、カメラを三脚に固定し、セルフタイマーに設定。

ISO感度は低めで、絞り込んでスローシャッターにし、シャッターを開けてから閉じるまでの間に、手に持ったライトで光を当てる。

ライトを固定すると一部だけに陰が出てしまうので、手に持って、まんべんなく光が当たるよう動かすのがポイントです。

 

Step3 角度や構図を工夫して、白トビやテカリを抑えよう

 

窓からの光が強すぎて、部屋の中との明るさの差が大きすぎるシチュエーションは、プロも苦労する。

同じ構図で露出を変えて何枚も撮って窓の付近と部屋を合成したり、広告撮影などでは窓の外にトレーシングペーパーを貼って光を弱めたりするが、さすがにアマチュアには無理。

テカリが出にくくなるように角度を変えたり、明るすぎる部分をなるべく画面に入れないようにするなど、できる範囲で工夫しよう。

 

工事用クリップライトって、そんな活用もできるんですねぇ。

光を調節して上手に写真を撮れるようになるには、道は果てしなく遠そうです・・・・

 

 

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2011年04月23日

狭い場所は構図に工夫を

Thing201105連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

5月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 最終回」のテーマは 「“狭い”“暗い”も怖くない!難しいシチュエーションの攻略法」です。

 

Step1 壁と床、天井のラインが四隅に向かって伸びていく構図になるように

 

狭い部屋を広く見せるには、超広角レンズを使えばよいが、それでも限界はある。

特に浴室やトイレは、引きが限られたりして、難所である場合が少なくない。

ポイントは構図。

「壁と床、天井のラインが四隅に向かって伸びていくように意識すること」

 

「壁と床、天井のラインが四隅に向かって伸びていく構図になるようにすると、画面に広がりが出ます。

もちろん広い部屋でもより広く見えますから、ぜひ覚えておきましょう」

 

どうしても後ろに下がれないときでも、カメラを三脚に固定し、セルフタイマーを使えば体の厚みの分だけ引きは増やせる。

ただし当然、ファインダーを見ながら撮れないので、構図決めは慎重に。

 

 

またまた勉強になりますねぇ。

 

現場を見学させてもらうと、この浴室いいなぁとか、トイレいいなぁとか思って写真を撮るのですが、引くに引けなかったり・・・

トイレは特に撮影が難しくて、、、

 

 

狭い場所を撮るときにも、「壁と床、天井のラインが四隅に向かって伸びていく構図」を意識して撮ってみます!

 

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2011年03月03日

お施主様とのコミュニケーション次第で写りも良くなる

Thing201103前々回に引き続き、Thing3月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第6回」のテーマは 「お施主様の記念にもなる幸せなシーンを撮ろう!」からです。

 

Step2 ブレによって動きを表現し、プライバシーにも配慮

 

雑誌などの人物入り写真を見ると、人物がブレて写っていることがよくあります。

これは失敗ではなく、わざとブラすことによって動きを表現しているのです。

また、不特定多数の目に触れるものでもあるので、個人が特定されないよう、お施主様のプライバシーに配慮するという側面もあります。

絞りとシャッタースピードに注意して、ブレ加減を上手くコントロールしましょう。

 

適度に人物をブラして撮るのって、難しいですよねぇ。

あんまりブレて、前々回の注意みたく、女性が実際より太って写らないようにもしたいですし・・・・

 

絞りはF5.6、シャッタースピードは1/30前後が適正 だそうです。

ゆっくり動いてもらうと、ほど良い感じになる ともありますので、写ってくださるお施主さまとの息も合わせないといけないですね。

 

Step3 人物がカメラの存在を忘れて自然にふるまうのが理想

 

人物を入れて撮影する場合に難しいのは、なかなか撮影に慣れてもらえず、自然な笑顔や動きをしてくれないところ。

いかにリラックスしてもらえるかがポイントです。

静かな中でシャッター音だけが響いていると緊張も解けないので、何か好きな音楽をかけてもらうのも手。

声をかけて場を盛り上げたり、あるいは気配を消したり、家族の自然なコミュニケーションを引き出すよう心がけましょう。

 

いかにお施主さまとコミュニケーションが取れているかが、素敵な写真が撮れるかどうかの、鍵となるようです。

 

写真は写心、と私のカメラ師匠も良く言われる通り、心次第でいかようにもなるのかもしれません。


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2011年02月26日

幸せな暮らしのシーンを撮ろう

Thing201103連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

3月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第6回」のテーマは 「お施主様の記念にもなる幸せなシーンを撮ろう!」です。

 

Step1 生活シーンを表現するなら目線ありの記念写真にならないように

 

写真に撮られ慣れているお施主様はそういません。

最初は建物をバックに記念撮影から始めましょう。

ただしカメラ目線で撮るのはここまでです。

家の中では生活のシーンを演じてもらいます。

「シーンを演じる」といっても、特に難しいことではありません。

例えばダイニングで、一家で自然に会話をしてもらうだけでけっこうです。

 

 

確かに、撮られ慣れている人はそうそういませんよねぇ。

カメラを意識するなと言っても、そう言われれば言われるほど、意識しちゃうかなぁ・・・

 

しばらくたくさん写し、慣れてもらってから本格的に撮るといいですね。

 

「一番モノをいうのは、お施主様の満足そうな笑顔です。

その笑顔が、建物の素晴しさを何よりも雄弁に物語ります。」

 

「部屋ごと写すわけですから、広角レンズを使いますよね。

そのとき、画面の両端に女性を配置しないように。

広角レンズは画面の端に行くほど広がりますから、実際よりもふくよかに写ってしまいます。

男性は意外と気づかない部分ですが、女性はその辺りを気にするもの。

人物の入った撮影時には、なおさら細かいところまで気を配りましょう。

 

細く見えるように写してほしい、できれば実物よりも・・・

そう願う女性の気持ち、よくわかります(笑)

 

広角レンズを使うなら、画面の端に女性を入れた写真は撮らないように、お願いしま〜す。

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2011年01月13日

「寄り」の写真で差を付けろ

Thing201101前回に続き、Thing1月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第5回」のテーマは 「スタイリングによって暮らしをイメージさせよう!」からのご紹介です。

 

Step2 キッチンやダイニングのスタイリングで「幸せな時間」を演出しよう

 

キッチンやダイニングは、テーブルクロスや食器など小物が豊富に揃っているので、スタイリングの腕の見せどころだ。

食べることに関する演出は、そのまま「幸せ感」につながる。

男性には不得意な分野かもしれないが、日頃からドラマや映画のほか、外食する時にもキッチンやテーブルセッティングを注意して見るように意識しよう。

 

Step3 「寄り」の写真で差を付けろ!

 

印象的な「寄り」の写真は、部屋全体の雰囲気を良く見せてくれる

 

見る人を引きつけるHPやチラシは、部屋全体の「引き」の写真ばかりでなく、印象的な「寄り」のカットを上手く使ってメリハリを出している。

良い「寄り」の写真は、一部をアップで撮りつつも、部屋全体の雰囲気をオシャレに見せたり、温かく見せたりしてくれる。

難易度は高いが、たくさんの写真に触れ、実際にたくさん撮ってみて経験を積むのが上達への道だ。

 

 

どちらも難易度が高いテクニックですね~

 

「引き」の写真ばかりだと単調になる という指摘も、このほか記事に書かれていました。

確かに、施工写真を見ていて飽きるのは、人が全く写らない「引き」の写真が多いときかもしれません。

 

生活感を適度に、そして「ここで暮らしたら素敵だろなぁ」と想像を掻き立てるようなオシャレ感を写真で表現できたら、引き込まれますね。

 

「広角レンズばかりで撮影せずに、ときどき標準~望遠レンズを切り替えてみましょう。

そうすると、何気なく見ていたものが、素敵に見えたりするんですよ。

あちこち動き回って、見る角度を変えてみることも重要ですね。」

 

あ~難しい。。。。

練習あるのみですね。


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2011年01月11日

玄関の写真の撮り方

Thing201101連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

1月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第5回」のテーマは 「スタイリングによって暮らしをイメージさせよう!」です。

 

Step1 靴と小物で玄関を演出

建築上で意匠を凝らしやすいリビングなどと違って、玄関はそのまま撮るだけでは面白い写真になりにくい。

スタイリングで生活の演出をしてみたい場所の一つだ。

ポイントはやはり靴で、撮影者の意図によってさまざまな演出が考えられる。

 

家具やインテリア、食器などを使って演出することを、「スタイリング」と呼びます。

上手なスタイリングのコツは、「自分の中のイメージをしっかり持つこと」

 

「その空間でどんな暮らしを演出したいのかによって、スタイリングは変わってきます。

何が正解というものはないわけですけど、表現したい暮らしのイメージを撮影者が持っていないと、見る側にも伝わりにくい写真になってしまいますから、想像力を働かせましょう」

 

 

事例の写真には玄関に靴と鉢植えが置かれた写真と、何もない写真が比較されています。

見比べると、歴然と雰囲気が違うので、スタイリングの重要性がよくわかりますよ。

 

ただ、どの程度スタイリングするかは、センスも求められるかもしれませんね。

実際に何パターンか撮影し、見比べるといいのかな。

 

 

玄関を撮るときの注意 があります。

 

玄関を撮るときは扉を閉めて。

そうでないと、外と中との明るさの差で、外光が当たる部分が白くてかってしまう。

特に大理石の玄関の場合は要注意だ。

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2010年10月26日

室内写真は室内灯をつけて

Thing201011前々回に続き、Thing11月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第4回」からStep2、3を紹介します。

 

STEP2 室内写真は室内灯をつけて

 

室内の写真は日中の自然光を生かして明るく撮るのが基本で、そこに雰囲気作りのために室内灯を入れていく。

明るさが足りないからといって、ストロボを使うのはNGだ。

そして三脚を使うようにしたい。三脚で固定すればシャッタースピードの遅さによる手ブレを気にする必要がなくなり、カーテンやブラインドで自然光を弱めて、より室内灯を生かすことができるだろう。

同じ構図のまま、明るさを変えて何枚も撮ることができるので、たくさん撮って最高の一枚を選ぼう。

 

室内ではストロボ発行NGっていうのは、私も痛感してます。

なんか変に明るく写る場所や人がいて、良い写真じゃなくなっちゃいます。

 

とはいっても、室内灯でちょうどよく光を調節する腕もなく、まだまだだなぁ。

 

 

STEP3 柔軟な発想で光をコントロール

 

自分がその建物・部屋をどう見せたいのか、それによって光をかえていこう

 

セオリーはあっても正解はないのが写真の世界。

自然光が不要な場合もあれば、逆にあえて室内灯をつけない選択もある。

室内灯が強すぎて、しかも調光機能がない場合でも、スローシャッターで途中で室内灯をオフにしてやれば、光を弱めることができる。(このテクニックも三脚が必要だ)

構図と同様に、大事なのは「自分がその建物・部屋をどう見せたいか」

なんとなく撮るのではなく、自分の中にしっかりと意図を持とう。

 

どう見せたいか。

 

う〜ん、これまた難しい。

 

お気に入りの空間だとついつい、あれもこれも写したいとなって、まとまりがなくなってしまいます。

 

ココ!って決めて、それ以外に目がいかないようにしないといけないな。

 

順番に撮っていけばいいんだし、欲張らずに・・・・・・ですネ

 

今回もたくさん勉強になりましたぁ。


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2010年10月21日

建物外観写真は時間帯が命

Thing201011連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

11月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第3回」のテーマは 「光を思いのままに操って魅力的な写真を撮ろう!」

 

Step1 外観写真は撮影の時間帯が命

 

日中に撮るなら太陽を背にして。

マッジクアワーは暗くなりすぎないうちに

 

外観写真は、撮りたい角度から見て建物にしっかり光が当たる時間を選ぼう。

自然と背景は青空となり、コントラストのある生き生きとした写真になるはずだ。

マッジクアワーに撮るなら暗くなりすぎないうちに。

「まだ明るいかなと思っても、カメラのほうで暗めに写してあげれば、良い雰囲気になりますよ」

 

「太陽を背にした順光で撮ると、建物によく光が当たると同時に、空が真っ青になって建物が映えます。

逆行の光の下、建物に露出を合わせると空が白トビしてしまって、建物も魅力的に見えません。

建物の向きと撮りたい角度から、最適な時間を割り出しましょう」

 

いつもながら「そうだったの?」と勉強になること満載です。

 

建物の向きと撮りたい角度から、最適な時間を割りだす」って、そんなことおかまいなしに、たまたま行った時間に撮るから写りが良くなかったのか・・・

 

反省。

 

マッジクアワーについても聞いたことなかったなぁ。

 

外観写真の王道として、「マジックアワー」での撮影があります。

日没から夜の間のいわゆる「薄暮」のことで、真っ暗になりきってないためファサードや建物の素材などディテールが分かりつつ、屋外灯や室内からの灯りも映える、建物がもっともドラマチィックに見える時間帯です。

 

「建物がもっともドラマチィックに見える時間帯」・・・・・素敵な響きですねぇ。

 

この時間帯が、この建物がもっともドラマチィックに見える時間帯です、とお施主さまにも明言できたらいいかも。

 

「建ててよかったなぁと感慨にふけるときは、この場所からこの時間帯に眺めてください」と教えてもらったら、お施主さんへのプレゼントにもなりますよね。

 

自分にとって、自分の住む建物が、一番綺麗に見える場所と時間帯がわかってると、ふとしたときに眺めたくなりそうです。

 

撮影するときも、眺めるだけでも、マジックアワーと綺麗に見える場所を押さえておくってのが大事なんですね!

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2010年08月26日

縦と横、奥行きを意識して撮影しよう

Thing201009前回に続き、Thing9月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第3回」からStep2、3を紹介します。

 

Step2 縦と横だけでも印象は変わってくる。いろんな撮り方を試して見よう

 

基本的に水平の広がりを見せていくときは横位置で、奥行きを見せたいときは縦位置で撮るのが基本。

とはいえ、HPで使うにしろ印刷物で使うにしろ、あとで収まりの良いほうを選べばいいので、時間的な余裕があれば両方を抑えておいたほうがベター。

左右や上下のアングルも同様に、とにかくいろんな角度で撮ってみて、自分の中なの経験値を上げていくことが大事だ。

 

なんとなく感覚的に縦や横を選択して撮影してましたが、水平と奥行きを意識して位置を決めればいいんですねぇ。

 

この他にもこんなアドバイスが・・・

 

「縦方向が広いと手前のスペースを有効に使うことができ、奥行きを強調できます。横位置で撮って何かイマイチだった写真が、縦位置で撮ると急に魅力的に見えるなんてことはよくありますね」

 

なるほどぉ〜

 

Step3 手前にモノを入れることで奥行き感演出する

 

一眼レフであれば超広角レンズに好感できるが、コンパクトデジカメでは“超”が付くほどの広角レンズを搭載した機種はほとんどない。

だから本格的にやるなら一眼レフがおすすめだが、コンパクトデジカメでも事例のように「後ろに下がる」ことと、「手前にモノを入れる」ことで奥行き感を演出すれば、狭い部屋でも広く見せることは可能だ。

 

後ろに下がるのは感覚的にしてましたが、手前にモノを入れる技もあるんですね。

 

「正面から撮るのは避け、左右のどちらかに寄って奥行き感を出すのが基本。手前にモノを入れることによって奥行きが強調されますから、それを意識してベストなポジションを探してください」

 

これもなるほどです。

どれくらい左右に寄るか、手前に入れるモノはなにが適してるか、を撮影する時に試し、たくさん撮って練習しまーす。

 

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2010年08月24日

写真の主役は何か テーマを決めよう!

Thing201009連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

9月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第3回」のテーマは 「構図にこだわって「伝わる」写真を撮ろう」

 

Step1 写真の主役は何か テーマを決めよう!

 

撮影者がその被写体をどう見せたいか伝わるのが良い構図

 

同じ部屋を撮っても、素人の場合は見たままをなんとなく撮っているように感じる場合が多いのに対し、プロの場合は構図の中で主役がしっかり強調され、見る人によって部屋の魅力が伝わってくる。

 

なんとなくカメラを向けるのではなく、その部屋や建物の魅力は何か、どんなところをアピールしたいのか、しっかり整理してから構図を決めるようにしましょう。

 

 

ズバリ、良い構図とは何か?

「その写真の主役が何なのか、一目で分かるのが良い構図です。竣工写真の場合はもちろん、部屋や建物が主役なわけですが、それらのどこに着目してほしいかを、構図によってはっきりさせることが大事ですね。」

 

例えばリビングであれば天井の梁だったり、外光の取入れ方だったり、主役はケースバイケース。

その写真で一番伝えたいことは何か、よく考えてから撮影に臨むことが大事です。

 

そうなんですねぇ・・・・

「素人の場合は見たままをなんとなく撮っているように感じる場合が多いのに対し」との指摘にドキッ。

 

やばいです。その通りです。反省です。

 

どう見せたいか、を考えてから撮らないといけないのかぁ。

 

ファッションと似てますね。

ただ服を着ればいいのではなく、どう見せたいか大事。

清潔感あふれるようにとか、誠実に見えるようにとか、セクシーに、かわいらしく、知的になどなど、演出は重要ですものね。

 

私的には、「構図はファッションと同じく、見せ方に重点を」と理解しました。

 

次回も続きのStep2、3を紹介します。


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2010年06月22日

正しい明るさと色味で撮るための3ステップ

Thing201007連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

7月号の「一歩上行く施工写真 撮影テクニック 第2回」のテーマは 「正しい明るさと色味で撮ろう」

 

Step1 露出補正をマスターしよう

  カメラは白いものは暗く、黒いものは明るく写そうとする 

 

カメラは被写体が何であろうと、人間の肌色と同じ反射率の「18%グレー」に写そうとする。

白いものが被写体だとカメラは「(グレーにしては)明るすぎる」と判断してしまって暗く写すし、暗いものは「(グレーにしては)暗すぎる」として明るく写してしまうわけだ。

だから白いものを写すときはカメラの露出よりも明るくしてやれば良く、黒いものを写す時は逆に暗くしてやれば良い。

この操作を「露出補正」といい、よく使われる機能なのでどんなカメラでもワンタッチで調整できるようになっている。

 

Step2 暗いよりは明るく写そう

     リビングやキッチンなど、開放感が求められる空間は思いきって明るく

 

同じ空間にいても明るいと感じる人もいれば暗いと感じる人もいるように、人によって適正露出はさまざま。

特にキッチンやリビングなど明るく開放的に見せたい空間は、「このくらいでいいかな?」と思って、もう一枚それ以上にプラス補正して撮っておきたい。

 

Step3 ホワイトバランスを使いこなせ

     適正バランスを知った上で、表現としていろいろ試してみよう

 

基本的にカメラは、自然光(特に晴天や日陰)で撮ると青みがかって、電球では黄色っぽく、蛍光灯では緑がかって写してしまう。

そこで、たとえば光源が電球の場合にはカメラ内部で青みをかけて相殺してやるのがホワイトバランスだ。

手動で設定するときは、たいていのカメラで晴天、曇天、電球、蛍光灯などのプリセットがあるので、まずはそれを試してみる。

条件に合ったプリセットがない場合は、その場で白い紙を写してカメラに正しいホワイトバランスを覚えさせればOKだ。

 

 

毎回、お勉強になりますね。

人間の肌の反射率なんて、考えたこともなかったわぁぁぁ。

 

モデルチェンジが早いのでつい新しいカメラに目移りしちゃうのですが、今あるもので使いこなせないうちは、どんなに最新になってもたいして上達しないですよね。

 

ってことで、まだまだ修行が足りませ〜ん。

自分でこの写真いいなぁ、と思えるくらいでいいから、撮影上手になれるよう精進します。

 

Thingのこの連載、頼りにしてます!

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PS:

私の友人が、風水セミナーを開催します。

会場は東京なのですが、ご興味あるかたはぜひご参加されてください。


2010年04月22日

ダメ写真の三大要素とは?

Thing2010055月号のThingから、「一歩上行く施工写真撮影テクニック」が連載開始となりました。

 

多くのビルダー・工務店さんから、施工写真の撮り方について、お悩みを聞くことが私も増えました。

なのでこういう連載を待ってましたぁ〜

 

今回の特集、ダメ写真の三大要素とは、

 

1、手ブレ

2、ピンボケ

3、暗い(または明るすぎ)

 

手ブレを防ぐには

 

まずは正しいカメラの構え方を心がける

基本的に撮影時には三脚を使う

カメラのISO感度を上げる

 

コンパクトデジカメの場合は、ホームページに載せるならISO 800 まで、チラシなど印刷用ならISO 400まで。

一眼レフの場合はホームページ用ならISO 1600まで、印刷用ならISO 800まで を目安に。

 

ピンボケを防ぐには

 

絞りを理解しておく。

絞りとは、レンズが光を取り込む穴の大きさのことで、F2.8とかF16とかいった数字(F値)で表されます。

絞りを開けた状態(小さいF値)だとピントの合う範囲が狭く、絞った状態(大きいF値)だとピントの合う範囲が広くなります。

 

建築写真であれば、F8以上は絞りたい。

 

シャッタースピードと絞りの関係がわかってくれば、その応用で表現の幅も広がるし、もっと写真が楽しくなる。

もしカメラ任せのオートから一歩上を行きたいなら、一眼レフを使って絞り優先オートで撮るようにすれば良い。

 

 

ISO感度なんて意識したこともなかったです。。。

自分のカメラの設定を確認したら、400までしかなかったですが、設定できるんですねぇ。

全然分からないことだらけなので、この連載で勉強させてもらいま〜す。

 

ブログ仲間のどんぐりさんにもいつも「写真は写心」と教わってます。

設定を覚えたら心をこめ、たくさん撮影していったらちょっとは上達するかな・・・・

 

誌面では事例写真も載っていたので、とてもわかりやすかったですよ。

Thingは写真や絵が多く、読みやすいので好きです。


また次号も楽しみにしていまーす♪


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2009年10月24日

自然な色、明るさの写真の撮り方

Thing200911連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

11月号には「現場写真の撮り方 竣工編2」と題し、自然な色、明るさの写真の撮り方、そしてお施主様写真の撮り方が掲載されておりました。

 

ホワイトバランスの設定

デジカメのホワイトバランスとは、白いものを白く写す機能のこと。

撮影したときに、写真が実際よりも黄色っぽくなってしまったり、緑っぽくなってしまったら、ホワイトバランスを手動で設定します。

設定する方法は2つ。

1、あらかじめ晴天、曇天、電球、蛍光灯ごとに設定されたホワイトバランスから選ぶ

2、白い紙を使って正しいホワイトバランスをカメラに覚えこませる

 

露出を補正する

デジカメのオートの設定で撮るとどうしても暗くなってしまう、あるいは明るくなりすぎてしまうというケースがあります。

これは被写体の色が白いものだったり、黒やこげ茶など色の濃いものっだたりすると起きる現象です。

「カメラは反射率でしかものを見ない」ため、被写体が白いと「ここは明るいところだ」と判断して暗く撮影。

逆に色の濃いものだと「暗いところ」と判断して明るく撮影してしまうのです。

そのようなときには露出補正という機能を使います。

 

白いものを撮るときは、露出をプラス補正して撮影する

色の濃いものを撮るときは、露出をマイナス補正して撮影する

 

人物撮影は寄りが基本

遠慮して遠くから撮っていてはダメ

被写体に寄って撮影することで、写真のインパクトが大きく変わります。

 

ホワイトバランスなんて、初めて聞きました、、、

自分のデジカメで設定するところを探したら、ちゃんとありましたわ。

 

いつもフルオートで撮影しているので、たまに暗く撮れてしまうことがあります。

その際、どこをどう設定すればいいのかわからなかったのですが、それは露出だったのですね。

 

カメラが高性能になっても、その機能に全然ついていけない・・・

多少は自分で設定し、上手に撮れるようになりたいなぁ。

 

*ただいま四国へお出かけ中

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2009年08月20日

現場写真の歪みのない撮り方

Thing200909連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

9月号には「現場写真の撮り方 竣工編1」と題し、歪みのない写真を撮る方法が掲載されておりました。

 

ポイントは建物のへそを探して撮影すること

外観写真の撮影では、脚立に上って視線を高くして撮影すると写真にゆがみが出ません。

脚立がない場合は、トラックの荷台から撮るといった方法もよいでしょう。

高さの基本は2階建てなら1.5階、つまり1階の天井高付近の目線が目安。

ちなみに3階建てならば2階の中心あたりの視線がベスト。

 

遠くから撮影する

住宅の近くに建物がない場合は、遠くからズームを使って撮影すると歪みのない自然な感じの写真を撮影することができます。

離れてさらに脚立を使えばよりきれいな写真を撮影することができます。

 

内観撮影もへそを探す

内観写真の撮影も基本は一緒。

高さのへそ(中心)を探し、そこに合わせたカメラの目線で撮影することがポイント。

 

私も昔、現場で工事写真をよく撮っていました。

そのときにこれを知りたかった・・・・・

 

へそ を探したら三脚でカメラを固定し、撮影したら良かったのねぇ。。。。。

 

カメラに手ブレ防止機能があるのをいいことに、三脚も使わず撮影してましたわ。

 

同じ空間でも撮り方によって広く見えたり、狭く見えたりと、イメージが変わってきますよね。

 

できるだけ魅せる写真を、ホームページやブログに載せたいものです。

 

さてさて、あなたは撮影時にどんな工夫をされていますか??


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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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