|―コミュニケーション力の磨き方

2015年11月03日

どうにかしたいときの解決策は・・・

後輩を教えるのに苦労しているという後輩から、どうやったらうまくいくのかと聞かれました。

これまでの私の経験から一番実感しているのはなんといっても、人間の能力にそう大差はないということ。

教わる相手がやっていることに興味を持てれば、また教える側がそのスイッチを入れられれば、誰でも自分で勝手に走り出す。

ただし、スイッチが入るまでの期間は人によって大きな差があるらしい 。

そしてスイッチが入る期間に良いも悪いもないため、そこに良いとか悪いとかイチイチ判断を入れないほうがいい。

誰でも能力はあるが、引き出せていない、引き出し方を知らないだけかもしれないことを心の底から受け入れられるか次第で教えるというプレッシャーからも解放され、うまくいくと思います。

そうでないと、子供を叱りつけるみたいに
「なんでこんなことわからないの、知らないの、できないの」
「また聞くの?」
みたいな嫌味や小言の多い、教わる側から見れば単なる 嫌な奴 にしか映らなくなっちゃいます。

教える側も教わる側も立場が違えど共にその立場なりに学びがあるわけで、どちらかが一方的になり過ぎればコミュニケーションが破綻して共倒れになる。

そうわかっていても、ついつい あるべき するべき と考え方や姿勢を押し付けてしまいがちなんですが・・・・ 

答えやゴールはこれだからこれ通りにやりなさい、みたいなやり方で教えようとしても、子供だって大人しく言うこと聞かないんだから、ましてや大人相手に無理ですよね。

それよりも自分がいかに仕事を楽しくしているか、どうして楽しいか、こんなに楽しいのにあなた楽しくないの?、もったいな〜いとキラキラする。

相手の能力を一方的に判断せず、本人以上に教える側がまず相手の可能性を信頼する。

というのが、基本姿勢であるといいですね。

人間は楽しいほう、らくなほうに流れる生き物ですし、なにより信頼に応えようとする習性がDNAにちゃんと組み込まれているから、細かいことにイライラしないで、信頼したほうが結果は早いでしょう。


教えるという立場に立たされる学びは、実は「信頼」であることが多いのは、自分や周囲を見てよくわかります。

立場にプレッシャー感じて完璧にこなそうとするよりも、なぜその立場に立たされたのかが腹に落ちれば、宇宙からあなたに「信頼」を問われたのだと認められるのではないでしょうか。

どうにかしないといけないのは教える相手ではなく、まず自分、なんですよね。

それがわからずに立場を利用してパワハラ、モラハラすれば、仕事上だろうとなんだろうと、宇宙からちゃんと倍返しがくるから要注意。


いつなんどきも、どうにかしようといけないのは相手か状況ではなく自分です。

それがわからないと、仕事でもプライベートでもわかるまで苦手だったり嫌な状況や立場になりやすいんですよねぇ。

そしてどんどん批判的になり、眉間に皺がより、怒りっぽい、面倒そうな人相になっていく人、よく見かけませんか?

力技でなんとかしようと生きてしまうと、そうなっちゃいますね。

どうにかしたいと思うときほど、どうにかしようとしないこと。

自分も相手も信頼すること。

逆説的ですが、それが結局はどうにかなっちゃう近道なんですよネ 

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2013年09月28日

 「なんでそんなこともできないんだ」と言われたら・・・・

覚えるのが遅いから職場でイライラされる。

というようなことを友人から聞かされること、これまでもけっこうありました。

 

どの職場でも早いか遅いか、という処理スピードや行動スピードは批判の対象になりがちですよね。

 

持って生まれたスピードはひとそれぞれで、性格とか気質に含まれるのではないか、と思うのですが・・・・・

言ってすぐどうにかなるならとっくになんでも早くできるし、顔のようにお金で整形できるものでもないので、そんなことはとやかく言うほうがおかしい。

 

と、心の中で開き直ってみては??

 

そんなどうしようもないことを言う人の口は止められないけど、それを真に受けて傷つき被害者になったら、他の人にも似たようなことを言われ続けるかもぉ。

 

不思議なもので、自分で自分に被害者の烙印を押すと、そういう位置づけがセットされ、同じような出来事が繰り返される。

宇宙的にはそうなっているみたいなんですよね。

 

言われるのが嫌だからと正面切って相手に反論するとか、喧嘩するとか、対抗する必要なんてなくて、言われた内容を真に受けず、ただ聞き流す。

 

「なんでそんなこともできないんだ」

「そんなのもっと早くできるだろう」

 

みたいなことを言われたら、聞き流しながら「すいません」とでも言っておく。

謝るなら「ごめんなさい」だけど謝罪じゃないから、この場合は「すいません」という相槌でいいのではないでしょうか。

 

本当にこちらのことを想っているなら、

「どうしたらもっと上手くできると思う?」

「なにか他の方法を考えてみようか」

 

などと、次に動くときに役に立つ何かを見つけるための言葉をかけてくれるはず。

 

 

単に怒りに任せて言葉を投げつける相手にどう対処するか、は自分で決めればいいのです。

 

そんな言葉をイチイチじっくり受け止めてこれからも傷つき続けることを選ぶのか、

対抗もせず受け止めもせず、ただ流すのか。

 

自分がその対応を決めれば、宇宙は味方してくれるから。

 

あんなことを言われた

こんなことをされた

 

と、自分をいつも被害者として位置づけ固定化すると、宇宙はあなたがその位置が好きなんだと思い、加害者と出会いやすくしてくれちゃいます。

 

 

ちなみに私は聞き流す派を長らくやってます。

それでも時々、「そこまで言われる覚えないけど・・・・」という相手に出会いますねぇ。

 

そんなときは対抗する気持ちを抑え、平穏に聞き流せるかのチャレンジなんだと思うことにしています。

チャレンジだから壁は高いこともある。

でもそれを超えると、あれ?っと拍子抜けするほど相手が変わることもあって、面白い。

 

対抗するということは、相手の存在を受け入れてないということなので、その間はお互いになにかと問題が起こるのでしょう。

 

対抗したつもりがなくても、ほんの少しでもその気持ちがあると、それは現実に事象となって出てきてしまう。

 

相手の言葉や態度を真に受けないのと、その相手の存在を受け入れるのは別の話なんだけど、ついつい一緒にして全部否定したくなるのよねぇ。

 

これだと壁は超えられない。

 

そんな反省も過去にはたくさんありました。

 

相手の存在を受け入れつつも、相手の言葉や態度が不快だったらそれをイチイチ真に受けない。

改善できるところがあれば、もちろんしますが。。。。

 

私もさらにこの道を精進したいと思います。

 

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2013年08月29日

良い関係を築くためにしておくべきこと

Facebookで話題になっている「結婚に関する20のアドバイス」をこちらの記事で読みました。

家づくりも施主さまと造り手との結婚みたいなものですよね。

互いに歩みによって良い関係が築けるよう、ぜひじっくり読んでみてください。

 

【結婚に関する20のアドバイス】
愛することやデートすることをやめない

自分自身の心を守る

何度も何度も何度も恋に落ちる

妻の良いところをみるようにする

妻の性格を変えようとしない

自分の感情に責任を持つ

妻を非難しない

妻の感情の波を受け入れる

バカになる

毎日妻の心を満たしてあげる

妻と向き合う

妻を女性として扱うことを忘れない

愚か者にならない

妻にリラックスできる環境を与える

弱みを見せる

妻に対して気取らず率直になる

常に一緒に成長し続ける

お金のことを心配しすぎない

妻を許す

迷ったら常に愛を選ぶ

 

これは書いたのはロジャーさんという男性なので妻に対してになっていますが、相手が夫や友人、お客さまになっても同じことが言えますねぇ。

 

結婚しているんだからもういいや、契約したからもういいや、友達なんだからわかってくれるだろうと、どちらかが相手に対して怠慢になったらもう、そこで関係というのは本当のところ終わっちゃう。

あとは形だけ続いているか、ハッキリ終わらせるかの違いですよね。

 

 

彼のように大事なことに気づくのは誰かを失ってからにならないようにしたいなぁ。

それには自分にも相手にも関心を持ち続ける気力、適度な緊張感を忘れずに日々過ごしたいものです。

 

 

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2011年07月02日

悩みをプロのあなたに相談できないのは、どうして?

ネットサーフィンしていたら、お悩みサイトでお施主さまからのこんな悩みがUPされているのをみつけました。

 

工務店の社長と専務(親子)の話が食い違い不安です

 

いつもお世話になっております。
新築工事を大工さんにお願いすることにしました。
そこの社長さんと専務さん、親子なのですが、その二人の意思の疎通がうまくいっていないのです。
親子でやってる工務店というのは、このようなものなのでしょうか?
(あまり心配しなくてもよいのでしょうか?)

社長が「いくらでやる」と言ったことが専務に伝わってない。
打ち合わせの日にちも、社長と専務で別の日だと思っている。
打ち合わせになって、二人は初めて話すようで、書類を見ながら「ここはこうだろ」「いや違う」と繰り返す。
社長は「進めています」と言ったことが、専務は「確認してから進めようと思っていた。」と言う。
このような感じです。

測量、土盛り、地盤調査、設計契約で、すでに100万円近く支払いを済ませてあります。
こんな不安を理由に、契約をやめる人はいないかもしれませんが、別の会社に変えたいと思ってしまいます。けれど別の会社にしても、不満は出てくるかもしれないですよね。
対応策としては、打ち合わせごとにきちんと三者で確認しながら進めていくということになりますか。
悩んでいます。皆様のご意見うかがいたいです。よろしくお願いします。

 

お施主さまが契約後に施工業者と何かあると、どこに相談していいかわからない。

だから、こういうサイトでの相談が多いのでしょうね。

 

こうした悩みは、そのお施主さまの地域内で他の業者にセカンドオピニオンを求められれば、ネット上でUPしなくても解決できるでしょうに・・・

(業者側からすれば、工事の依頼なら請けるけど、既に他業者が決まったなら、そんな相談されても金にもならないというのが本音かもしれませんが。)

 

ビルダー・工務店ものべつまくなし相談を受ける余裕はなくても、地域内ならセカンドオピニオンできます、という姿勢をもうちょっと多くの方が示してもいいのではないかと思います。

 

このサイトのカテゴリに「住まい」があります。

そちらを見るとズラッとお悩みが並んでます。

 

それだけ、どこに何を相談していいかわからない証ですよね。

 

「なんでも気軽にご相談ください」と記載しているビルダー・工務店さんのホームページなどをみかけますが、それじゃあ返ってどう相談していいか、お客さまはわからないと思います。

 

なんでもって、どの程度まで?

こんなこと聞いて変に思われるかな

 

というようにお客さんが感じたら、せっかくの相談も業者にせず、こういうサイトでネット上でササッとしたほうが気楽でいいや、になってしまいます。

 

だから相談ごとのUPは尽きないんでしょうねぇ。

 

お客さまの悩みが解決できるのだから、こういうサイトの存在も素晴しいでしょう。

でもなんだか業界の怠慢じゃないのかな、とも感じてしまいます。

プロならもっとマシな回答ができるはずでは。。。という悩みも見受けられますし。

 

プロがいるのにプロに相談できないから、こういうサイトの存在意義があるのだとしたら、なんか悲しいですね。


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2011年03月26日

第一印象は自分で作れ!?

昨晩、「たけしのニッポンのミカタ!」というTV番組で、「第一印象は自分で作れ!?」と題した特集がやっていました。

 

自分が他人に与える第一印象をUPさせるための方法が、いくつか紹介されていましたよ。

 

【初対面の時】

高く弾んだ声、トーンを上げて元気よく挨拶する

 ↓

それから、トーンを下げてゆっくり自己紹介

このときその場にいる人全員に対して3秒アイコンタクト

(3秒以上は不快感を与えるので注意)

 ↓

自分の良い面は最初に伝える

 

【話を聞く時】

相手と同じような動きをする

相手のリズムに合わせて相槌を打つ

体全部をきちんと相手に向ける

興味を持っていると相手に思わせる

 

 

【話を聞く時】では、「へぇー」「フーン」と聞き流しているかのような相槌と、上記の相槌とを実際に比較していました。

 

聞く姿勢が変われば、あきらかに相手のノリが大きく変わるんですねぇ。

 

初めて会う人とは緊張感もあって、こちらもリラックスして上手な相槌が打てないことがあるのですが、上記のポイントを意識して聞き上手になりたいものです。

 

それと、笑顔は大事ですよね。

 

第一印象は自分で作る!

そう心がけ、ちょっと意識してポイントを取り入れるだけでも、きっと変わるでしょう。

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2010年10月02日

目的と手段を混同している人は「どうしよう」が口グセ

前回のブログ開設5周年へ、たくさんのお祝いコメント、ありがとうございます♪

温かい励ましのお陰で、まだまだ続けていけそうです。

 

さて、先日こんなお話を聞きました。

土地さえ決まれば、、、、と土地を物色しているお客さまがいるが、あれやこれやと提示してもなかなか決めてもらえない。

 

私もこのお客さまとは、ちょっとしたきっかけでお話する機会がありました。

決断できそうにない典型的な方だったので、どうなったかと気になっていたらやはり・・・

 

なぜ決断できない典型的パターンかというと、目的と手段を混同しているか、見失っているからです。

 

もう何度も言わせてもらっているように、家を建てることは手段であって、目的ではありません。

それを目的と捉え始めると、これだけ情報の多い時代ですから、必ず自分のいいなと思う事柄に対して、反対意見やネガティブな情報にぶち当たって、迷いが生じてきます。

 

迷いを解こうと調べれば調べるほど、たくさんの情報の中でなにが正しいかわからなくなってくるでしょう。

 

そうやって目的に対する答えを追求したところで、ドツボにはまるだけで、返って答えからは遠ざかってしまうのです。

 

なんのために家を建てたいか、自分なりにその目的を定め、それに向かってどうしたいかを決め、その決断に相応しい選択をしていくしか、真に納得できる家づくりは存在し得ない。

 

という事実をなんとなくでもわかるためには、答えを探し求め、疲れ果てるまでやって、ある種の諦めの境地にまでいかないと難しいこともあります。

 

私の読みでは、疲れ果てるまでやらないと気が済まなさそうなお客さまに見えたので、まぁそれも良いのではないか、と思いました。

 

やらなきゃわからないこともあるし、やってもわからないこともある。

 

なにがその方にとってベストかは、こちらが決めることではありませんね。

気長にお付き合いし、見守って差し上げるといいかなぁ。

 

面白いのは、こういう方に限って「どうしたらいいか」とたずねてくる割には、こちらが答えたアドバイスはなんら実践してくれないんですよねぇ。

 

「どうしよう、どうしよう」という人に意限って、なんら周囲のアドバイスに耳を傾けず、ズーッとご自分の話だけして、いつまでも「どうしよう」と言ってませんか??

 

いつか「こうしようと思うけど、あなたならどうする?」と聞いてほしいとこですが、その日は来るのかな。。。。

乞うご期待!ですな。


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2010年07月13日

家族や夫婦で仕事するときのお悩みに多いパターン

前回の記事にたくさんお祝いメッセージをいただき、ありがとうございました。

いくつになっても祝ってもらえるのは嬉しいですネ。

これを励みに、これからの一年も精進してまいります。

 

さて、最近は2代目の方々ともご縁も広まりました。

ご家族と仕事をされていると、近しい間柄ゆえのお悩みもあるようですね。

あるいはご夫婦で経営されていると、考え方や感じ方の違いで、ストレスが溜まったり。

 

直接的にこうした悩みで相談という例は少ないですが、マーケティング的な方策で相談を受けていると、聞くともなしに見えてきてしまうことがあります。

 

その中でも多くが、「自分はこうしたいんだけど、○○が・・・△△だから、、、、」というパターン。

 

△には、相手からの批判的な言葉がてんこ盛りで表現されます。

 

これを言い始められると、どんな方策も気持ちがネガティブになって実行できなくなるため、こちらとしてはちょっと困るんですけどね。

 

それで私がお伝えするのは、「自分のやりたいことの本気度が問われている時、なにをしたいのか、どうありたいのか方向を自分で決めるべく時には、そういう壁は必ずやってくるんですよ」ということ。

 

相手はたまたまその人だっただけで、近親者のいない職場でも、誰かしらに批判的なことを言われると思います。

 

自分の心が固まるまでは、そういう批判的なことを言ってくれる人の出現は、おそらく後を絶ちません。

 

まぁ人生ってそういうもんなんだと思えば、その相手に腹を立てるより、自分の腹を決めたほうがいいな、と思えないでしょうか。。。

 

腹を決めると、嘘のようにそういう悪役さんが出現しなくなると思いますよぉ。

たとえ同じ環境で仕事を続けていても、これまで何かと言ってきた人がパタッと言わなくなったりするんです。

 

 

批判的な人の出現に悩まされ、自分の思うようにやれない、やりたくても後が怖くてできないという場合には、

 

「自分がなにをやりたいのか」

「それは周りにどう思われてもやりたいことなのか、やるべきことだと心から思えるか」

 

を、考えられるといいかもしれません。

 

自分が心から納得し、やろうとすることに意義を感じ自信を持たないと、いつかどこかで心の揺れを指摘してくる悪役さんが現れますから。

 

悪役さんだけが悪いんじゃなく、それを出現させちゃった原因は自分にもあるんですよね。

 

早く撤退いただくには、相手に石を投げるより自分の意思を固めましょ♪


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2010年06月24日

あなたは「与える人」?それとも「奪う人」?

スタッフや部下が思うように動いてくれない、とお悩みの経営者様が時々いらっしゃいます。

 

おそらくそのように悩まれるタイプのかたは、ご家庭でもなにかしらギスギスしたものを抱えてらっしゃるかも・・・

 

というのも、人の基本的対応形は大きく2つあると言われています

 

「与える人」 か 「奪う人」

 

冒頭のお悩みは「奪う人」の典型パターンの台詞だったりします。

こういう人が親であると子供に対しては、口うるさくあーでもない、こーでもない、と子供のやる気をそぐまでダメ出しする場合が多いですね。

 

会社でも同じように、社員が会社に何をしてくれるかという視点でモノを見てますから、ちょっとしたことが気に入らなくなってくると思います。

 

「ありがとう」より「なんで○○ができないんだ」

「何遍同じこと言わせるんだ」

「こんなに○○してやってるのに」

「○○なんだからこれぐらいやって当たり前だ」

みたいな台詞が多いはずです。

やって当然と思ってますから、「ありがとう」という感謝を示す発想すらない人もいます。

 

こういう人に限ってリーダー論が好きですね。

 

あまたのリーダー論を読むよりも、「ありがとう」をたくさんスタッフに言うほうが、社内は活性化するでしょうが・・・

 

「奪う人」であり続ける限り、どんな人間関係も上手くいかなくなるのに、相手がどれだけ変わってもその学習がなされない経営者というのは、業績もそのへんで伸び悩むか下降でしょうねぇ。

 

 

逆に「与える人」は、「ありがとう」と発する回数が多いので、「奪う人」との見比べがすぐ付くと思います。

 

「与える」人は立場が何であれ、誰かが自分に何かをしてくれて当たり前だという発想がありません。

相手が明らかに損をするような関係を強要するようなことは、しないしできないでしょう。

 

こういう人が経営者だと、スタッフは自ら忠誠心をいかんなく発揮します。

そして「うちのスタッフはすごいんだよぉ」と社外で経営者が自慢し褒め称えてくれることも多く、ますますスタッフは張り切ります。

 

 

どちらが長い目で見たら業績が上向くか、明らかですよね。

 

だから冒頭のようなお悩みを抱えてらっしゃる経営者のかたは、自分が「奪う人」になっていないか、胸に手を当ててお考えいただきものです。

 

「奪う人」が悪いと単純に責めたいわけじゃありません。

 

現状と向き合った上で今後をお考えいただき、相手を変えるよりも自分から変わってほしいのです。

 

過去と他人は変えられませんから、自分から変わる。

これがいつなんどきも、現状を変える一番の特効薬ですよ。


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2010年06月01日

100人いれば100通り住まい観がある

前回ご紹介した「エチカの鏡」、ご覧になられましたか?

3月に見学させていただいた大森ロッヂさんも、行列できる賃貸住宅として紹介されてました。

 

番組中、私が一番面白かったのは、家づくりをされた経験のあるゲストの方々の「マイホームで失敗しないための心得」。

100人いれば100通りの考えがありますねぇ。

 

北斗晶さんは建てる前に、

建てるエリアの一番古い住人の家に挨拶に行って、色々教えてもらう

子供やペットを連れて、エリア内を散歩してみる

ゴミ捨て場の位置を確認する

 

家電芸人の土屋晃之さんは、

今は洗濯機も色々サイズがあるから、防水パンの大きさをチェックする

間取りだけで判断せずに実際に足を運び、数多く見に行く

昼だけでなく、夜の様子もチェックする

 

経済評論家の森永卓郎さんは、

LANケーブルとアンテナ配線は各部屋に

最初からバリアフリーにしておく

庭いじりをしない人は土の部分を少なくしておく

ピアノなど重いものを置く時には、床の補強をしておく

都会と田舎の中間、トカイナカが一番住みやすい

 

3人とも埼玉にお住まいなのは共通でしたが、それぞれ重要だと感じるところの違いが全然違いますねぇ。

 

 

賃貸でも持ち家でもみんなどこかには住んでいるのですから、周りの友人知人らに、

どうしてそこを選んだのか、

なにが決め手になったのか

を聞いてみるといいかもしれません。

 

とかくお客さまだけに目がいきがちですが、多くの人にこうした住まい観を聞いておくと、考え方や価値観の違いが色々わかって面白いものです。

視野も広がりますよね。

 

番組では、最後に司会のタモリさんが、「その土地がどういう歴史を持ってるか見ないとだめだよ」と言っておられたのが印象的でした。

また、「家なんて買っても賃貸でもコストはたいして変わらないよぉ」とも。

タモリさん自身は家を建てる時、設計士に「あなたがどういう人がわからないから、半年は一緒に酒を飲んでほしい」と言われ、ホントにそうしたようです。

支払いはタモリさん持ちだったらしいですが(笑)

 

ちなみに私は図書館に行きやすい場所、というのが住まいエリアを決める一番の選択ポイント。

そうじゃないと家が本だらけになってしまうので、外せません・・・・

 

さて、あなたご自身はどうでしょうか?


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2010年04月24日

住まいづくりカフェに参加してきました

sumaicafeいつも仲良くしてくれる整理収納アドバイザーの あぶりしゃけさん 主催のイベント、「住まいづくりカフェ」に参加させてもらいました。

 

カフェ好きのしゃけさんセレクト、素敵な日本茶カフェ ピーストチャ で開催。




sumaicafe02内装が素敵で、こんな照明も・・・・

 

参加社はこれから家づくりを考えてらしたり、リフォームか建替えか悩んでらしたり、ビルダーさんもいらしてました。

 

整理収納という視点からしゃけさんに教わりながら、みなさんが日頃のお片づけで大変に感じるところなどを聞いてきましたよぉ。

 

今はモノが溢れてますから、誰しもお片づけや収納については、多かれ少なかれ悩みを抱えてますねぇ。

正解がないだけに、あれがいいとかこれがいいとか色々情報を見聞きすればするほど、より自分はこれでいいのか・・・と悩んでしまうものかもしれません。

 

インテリアより整理収納というキーワードのほうが、一般的にはるかに反応がいいのもわかります。

ビルダーさんも整理収納の知識を学んでみたらいいかも〜

(しゃけさんのブログは勉強になりますよ)

 

住まいづくりについても、何を基準に考えればいいかわからない 

どうすればいいのか

将来への漠然とした不安から、家を持てばその不安が減る気がする

 

などのお話が出ました。

 

私も工務店勤務時代にお客さまの話を聞く度に、まずはご夫婦でじっくりお話されればいいのになぁ、と感じることが多かったです。

 

今回もそうなのですが、ご夫婦で将来について、子育てしているときだけでなく、リタイア後も含めて長い年月をどうやって過ごしたいのか、を話し合ってからでないと、建てることがホントに自分たちにとって幸せかは判断できないと思います。

 

また、建てることを検討するなら、建てない場合も併せて資金繰りのシュミレーションをし、両方の場合をイメージしておいてほしいものです。

 

建てるという決断をしても、建てないことを念のためイメージした上での結論なら、万が一なにかあっても、その決断を後悔することは減るでしょうから。

 

何もないときはいいのですが、長い年月の間になにかが発生したら、夫婦間で「あのときあなたが・・・」などと責め合うことのないように・・・・

 

意外に将来のことなど、きちんと話し合いをされるご夫婦は少ないかもしれない

 

との話も出ましたが、そうかもしれませんね。

 

住まいをどうするか考え始めてから、そういうことも話し合うようになったという声も多く聞きます。

 

5年、10年、20年後・・・・と将来どういう暮らしをしたいのか、家という箱よりも先に、そちらをまずは家族内で話しをすることがなにより大事ですよね。

将来像が描ききれないで家づくり開始してしまっては、あとあと大変。

 

 

夫婦でもっともっと話し合いをして、二人の意見でイコールになる部分を増やしてから、実際にあっちこっち見て回るなど行動を開始しても遅くないのになぁ、と思います。

 

まぁそんな話も少しできたので、参考にしてもらえると嬉しいな。

 

 

あぶりしゃけさん、参加された方々、ありがとうございました。

またおいしいお茶と楽しいお話がしたいですね。


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2010年04月10日

心地いい話ばかりの住宅会社には頼みたくない

心地いい話ばかりの住宅会社には頼みたくない

というアンケート結果の 一部が、ケンプラッツで紹介されていました。

(日経ホームビルダー4月号にも記事が掲載されてます)


工務店に建築を依頼した 建て主

設計事務所に建築を依頼 した建て主

ハウスメーカーに建築を 依頼した建て主


の3パターンで建て主の 本音が紹介されており、そのうち工務店に対するものを転載します


スイッチの位置や、ガスボンベの取り付け場所など、現場監督が勝手に決めた。また、注文した照明器具と違うものが付いていることを指摘したら、「気を利 かせた」という言い訳が。「匠の技」とか、「木のぬくもり」とか心地よいセールストークを口にしていたが、やっていることがまるでウソだと思った。(埼玉、34歳、女性)


引き渡し時の清掃が徹底されていなかった。玄関のタイルが指定と違うサイズだったりしたこともあり信用できない。(北海道、42歳、女性)


修理を依頼していたのに、来てくれなかった。(三重、43歳、男性)


支払った建築費用の割には、細部が雑なつくりに思えた。(神東京、71歳、男性)


提案する間取りのメリットばかり説明して、デメリットを教えてくれなかった。(北海道、29歳、女性)


先月「建て主が住宅会社を信用できないと感じた瞬間」の記事でも紹介したのと、似たような感じの回答ですね。


コミュニケーションのもつれからくる感情のシコリは、お客様の心に及ぼす影響が本当に大きいです。

かかる費用も大きい分、不安も大きいですから、なんらかのネガティブな印象は、どのお客さまも持つでしょう。

というより、ネガティブな捉え方をついしてしまう状況に、お客様は置かれていると言ったほうがいいでしょうか。


家づくりに携わる私たちは、お客様の心がネガティブに振れやすい状態を、受け止めてあげようという姿勢がなにより大事。

その上で、お客様から投げかけられる様々なその意見に、誤魔化したり言いつくろったりせず、真っ向から真摯に答えましょう。


それには、日頃からの人との接し方がモノを言いますね。

普段から誤魔化すクセがついている人は、相手が変わっても同じことをするでしょう。


お客さまにも、そこは冷静に業者側を選定してほしいなぁと思います。

何回も色んな質問を投げかけていけば、相手が嘘や誤魔化すことのない人かどうか、わかってきますから。


個人的に住まいづくりを相談された場合は、私はそうやって見極め方を伝授します。

例えば、同じ質問項目を10社10人に見学会などでじかに聞きにいき、どうやって答えたか一覧にしておく。

それぞれ違う質問を10人に投げかけても見えないことも、同じ質問なら比較的見えてきます。

答えた時の相手の態度もメモしておくとさらに見えやすい。


一生付き合う相手かもしれないのですから、お互いに見極めが必要ですよね。

業者側も、お客さまがデメリットもきちんと受け止められる度量があるか見極めた上で、契約に至ったほうがいいです。


なかには無茶を言うお客さまもけっこういらっしゃいますから・・・・

感情のシコリは業者側だけでなく双方に問題があるかと思いますが、表に出てくるのはこうした意見ばっかりなんですよねぇ。


どういうお客さまと一緒に住まいをてがけたいか、そろそろビルダー・工務店側からももっとはっきり言うべき時期なのかもしれません。


お互いにきちんと「こういう相手と組みたい」と意思表示してから、相手を見極めないと、感情のシコリはなかなか減らないと思います。

お客さまの言うことはなんでも聞かねば・・・というのは、お互いにとって良い結果は招きませんよぉ。


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2010年03月09日

建て主が住宅会社を信用できないと感じた瞬間

建て主が住宅会社を信用できないと感じた瞬間

というアンケート結果の一部が、ケンプラッツで紹介されていました。

(日経ホームビルダー1月号にも記事が掲載されてます)

 

工務店に建築を依頼した建て主

設計事務所に建築を依頼した建て主

ハウスメーカーに建築を依頼した建て主

 

の3パターンで建て主の本音が紹介されており、そのうち工務店に対するものを転載します

 

・説明の前に「素人さんにはわからないと思うけど」といった言葉が入る。(静岡、34歳、女性)

・現場監督が約束の時間に来なかったり、依頼していたことをやっていなかったりした。(神奈川、41歳、女性)

・建築費用の明細が出せないと言われた。(群馬、32歳、女性)

LANケーブルを使わないとテレビの地上デジタル放送が受信できないと説明を受けたので、壁の中にケーブルを埋め込んだ。しかし後になって、問題になるのはアナログ放送だったことが判明。壁に埋め込んだケーブルは無駄になった。(愛知、31歳、女性)

・手が届かない位置に窓を設置する設計になっていた。指摘したところ「手が届きます」と説明を受けたが、後で「やはり手が届かない」と言われ、窓の位置を決め直した。(千葉、43歳、女性)

 

どれも大事に至る大問題ではなさそうですが、お施主さまにとって「納得できない」「腑に落ちない」という気持ちの伝わるコメントですね。

 

同じことを言っても、あるいはやっても、相手によって「納得できない」「腑に落ちない」レベルは違います。

 

どこで建てようと、細かいところまで過去の出来事をほじくり返したら、おそらく全てのお施主さまになんらかのこのような気持ちを感じる瞬間があるのではないでしょうか。

 

ここで学びたいのは、こうした細かい現象そのものがなんであるかより、どうしたら「納得できない」「腑に落ちない」感情を汲み取って、それを解消して差し上げられるのか、だと思います。

 

例えば、

「手が届きます」と説明を受けたが、後で「やはり手が届かない」と言われ、窓の位置を決め直した

 

このケースは、結局窓の位置を決め直したのだから、物理的な問題は解消できています。

 

ですが、一度「手が届きます」と説明したのに、そうでなかったことに対して詫びなかった。

このことに、おそらくお施主さまは気持ちが納得できていないのでしょう。

 

これは、工務店とか設計事務所とか職業云々の話じゃないですよね。

 

自分が説明したことを間違えた、この後の対応がまずかったのです。

 

間違っていたら「ごめんなさい」と、素直に謝ればよかっただけのことかもしれません。

 

こういうケース、実際よくあるのでは??

 

住まいづくりにおいて、お施主さまはちょっとしたことも気になるし、不安を抱えているもの。

造り手はそんなお施主さまの心に共感を示し、自分がミスをしたらすぐに「ごめんなさい」する。

 

それだけで、信頼関係は築いていきやすいですよ。

 

 

女性は男性よりもずっと、間違ったときに謝罪しない人を信頼しない傾向にあるように感じます。

男性は謝罪することが屈服するように感じるのか、「ごめんなさい」と言えない人も多いですね。

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」はコミュニケーションの基本。

 

人間ですから、プロといえども間違うことはあります。

その時は素直に、「ごめんなさい」をしましょう。

あとでこんなアンケートで、いかに信頼されてないかなんて書かれたら悲しいですからぁ。


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2010年01月12日

男と女の衝突、リフォーム編

すぐ忘れる男決して忘れない女
すぐ忘れる男決して忘れない女
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男女の性差における違いは、最近あちこち本に書かれていますよね。

先日、こんな本をまた読みました。

その中に、リフォームを例に男女の衝突が描かれていましたので紹介します。

 

カップルの喧嘩ではよく、男性の無関心な態度が問題となるが、これは、「具体的」な無関心と「一般的」な無関心を取り違えているからだ。

例を出して説明しよう。

私の友人であるアレックスとエイミーは台所のリフォームを計画していた。

エイミーはこの計画に没頭し、記事やタイル、ペンキのサンプルなどを取り寄せた。

アレックスの意見を聞こうとするたび、苛立ち気味の反応だったり、あまり興味がなさそうだったので、彼女は自分が責任持って決めなければと思い、気に入った戸棚をアレックスに確認しないで発注した。

 

アレックスは激怒し、エイミーは困惑した。

「いくらサンプルを見せようとしても、どれも同じに見えるとしか言わなかったじゃない!」

ここでの問題はおそらく、エイミーがアレックスに浴びせた情報が、彼にとって消化しきれないほど細かすぎるものだったことだろう。

女性の方が男性よりも数多くの色の名を挙げることができるという研究結果が、ネパールと英国で1つずつ報告されている。

また、「女性に告げる男性のルール」というジョークがネット上で出回っているが、そのルールの一つは以下の通りだ。

「我々男性は、マイクロソフト・ウィンドウズと同じく、16色しか認識できない。我々にとってピーチやメロンは、色の名前でなく、果実である。モーブというのが何なのか、さっぱり分からない。」

 

アレックスは、キッチンカウンターに使う石を決めるために似たようなサンプルを10個も吟味するのを嫌がったが、だからといってリフォーム全般から手を引きたかったというわけではない。

キッチン全体の見た目については意見を提案したかったが、エイミーほど細かいことまで考えるのは無理だったのだ。

次回アレックスに意見を求めるときは、いくつかの明確な選択肢を挙げてみては、というのが私からエイミーへのアドバイスだ。

 

石か木、どっち?

タイルは黄色か青か?

私は男性の同僚に愚痴や問題を持ちかけるとき必ず、少なくとも2つ、解決策の案を提供する。

際限ない可能性について、ああだこうだと話し合うには女友達もいいが、私の経験上、男性の場合は限られたオプションの中から選んでもらう方が、良いアドバイスや分析をしてくれる。

 

いかがでしょう?

似たような場面に遭遇したことがありますか?

私も思い当たる節がありますねぇ。

例えば「夕飯なにがいい?」と男性相手に聞いても、多くの場合はっきりした答えは返ってきません。

でも「おかずはAかBのどっちがいい?」と聞くと、ちゃんと答えてくれるような・・・

 

男性は女性ほど色の識別ができないのか定かではありませんが、ありがちな衝突事例ではないでしょうか。

 

もしお客さまでこのような事態に陥りそうなことがあれば、奥様側にアドバイスして差し上げるといいかもしれませんね。

旦那さん相手に、たくさん選択肢を用意して質問しない方がいいですよって。


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2009年12月29日

お客さまはどんな気持ちを経て住まい購入に至るのか

ダイヤモンドオンラインにこんな記事が掲載されていました

家を買う!妻とのケンカを乗り越えて

 

現在までに4つの記事がUPされていますよ。

タイトルとポイントを以下に紹介します。

詳細は本文をお読みくださいね。

 

男性陣はちょっとドキッとするかもしれません・・・

 

データや論理で妻を説得できると思うな

「男は論理、女は感覚」。

この違いに気づかないと一向に夫婦の意見はまとまらず、ストレスが高じるばかりだ。

 

妻とは家の中の「ワンマン社長」なのだ

どちらが主導権をとるかは、次の5つで判断するといい。

1.結婚式の準備を仕切ったのはどちらか
2
.家計を握っているのはどちらか
3
.家を持ちたいという願望が強いのはどちらか
4
.不動産知識と時間があるのはどちらか
5
.どちらが慎重な性格か

 

妻に「小さな損」を知られるな

多くの場合、男はビジネスで大きなお金を扱っているが、女は家計のなかで小さなお金のやり繰りに追われている。

だから、小さなお金の損得には敏感なのだ。

 

あなたのその言葉が妻を切れさせる

女性はプロセスを楽しみ、男性は結果を求める。

買い物にせよ、おしゃべりにせよ、女性にとってはその行為自体が楽しいイベントなのだ。

まして、その対象が マイホームとなれば、テンションは否が応でも上がる。

しかも、共通の話題がなくなりつつあるなかで、久々のビッグな共通の話題だ。

この機会におしゃべりもしたいし、あれこれ迷うプロセスもまた楽しいイベントなのである


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2009年12月15日

紹介が減ったのはあなたのせい

ブログを見てほしい、チラシを見てほしい、ホームページを見てほしいなど、ツール類の見直しをきっかけにお問い合わせをいただくことがあります。

 

話はたいていツール類のことで終わらず、

どういうお客さまと出会いたいのか、

どういう家づくりをしたいのか、

なんのためにこの仕事に携わっているのか、など本質的をことになっていきます。

 

このところ紹介が以前より減った、という悩みもその話の中で聞くことが増えました。

この減った、というのがミソですね。

 

紹介がいまだかつてない状態なのを、あるようにしたいのではなく、紹介はこれまでもあったけど、その数が減った。

ということは、紹介できるくらいその人や手がける住まいに魅力がある、という証でもあります。

にも関わらず「減った」ことに焦点をあてすぎ、自信をなくされている姿を見ると、ちょっとお客さまのことをないがしろにしていないか、と心配になります。

 

減ったとはいえ紹介してくれたお客さまがいるなら、そういう方々との関係性を深めるのが一番のはず。

 

新規のお客さまと出会うためにツール類をどうにかしようとされているから相談を受けるのですが、新規よりも大事なのは既に接点のあるお客さまとの関係強化です。

 

ここに力を入れず、紹介が減った・・・というのは、紹介してくれたお客さまにも悪い気がしませんか?

 

自分が撒いた種、すなわち原因を作っておきながらこれまでと同じようにお客さまが紹介してくれないと言うのは、視野が狭まり自分勝手な考えに陥っているとも言えますよね。

 

厳しい意見ですが、その現実とまずは向き合ってください。

 

うまくいかない原因を自分以外のせいにしたら、望む結果から遠ざかるばかりですよ。

 

確かに経済状況は芳しくなく、これからもそれは続くと思われます。

ですが、それを自分と関係ないかのように感じるのなら、その心こそが現状を生み出している原因です。

私たちひとりひとりが社会の一員であるのだから、今のこの状況を作り出した原因は自分にもあります。

その上でどういう未来を築きたいのかが問われているのですから、政治や経済のせいにしてちゃいけません。

 

いつなんどきも、感謝の気持ちを忘れないでいたいものです。

関わってきた人への不満を漏らしたり、もっともっとと望みすぎれば、そのツケは結局自分で払うことになってしまいます。

 

紹介がこれまであったなら、そこに感謝こそすれ減ったことを不満に思うなんて、人としてどうでしょうか??

そういう人を神様は応援したいって思ってくれるでしょうか?

 

目先のことばかり追いかけず、どうか広い視野で過ごしましょう。

そしてかつて紹介してくれたお客さまに、改めて深く感謝を捧げましょう。


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2009年08月25日

クレームは問題じゃなくて、原因と結果の法則です

「家守りしっかりやって」という特集の8月20日号新建ハウジング

記事の中に、住まい手は怒っている!と生の声が紹介されていました。

怒ってるだけあって、どれもきつ〜いお言葉だらけ。

 

「屋根の構造上、数年前に雨漏りした。

ギリギリ保証期限内だったので直してもらったが、応急措置的で見栄えも悪く根本的な解決になっていない。

最初はこっちに落ち度があるようなことを言われた。(樋にたまった落ち葉の掃除や雪下ろしをしないなど)

雨漏りがひどくなってからようやく直してくれたが、最初から対応してもらえていたら室内が濡れることはなかったのにと思う」

 

「定期点検をやってもらって、不具合が出たところがあったが、直しに来た業者がいい加減だった」

 

「営業の女性の態度が、契約がまとまった途端に変貌して愛想がなくなったのが一番びっくり。

一度に信頼がなくなってしまった。

それまで朝から晩までうちに通い詰めて、断っても待ち伏せまでしていたのに」

 

「定期点検に一度も来ない。業者に対する評価を公表する制度が必要。」

 

「どっちがお客かわからない感じです。

こちらが建築の常識を無視して意見を言っているわけではないのだけれど。

細部にわたって、あまりに自分勝手な“こだわり”が多くて、今は顔も見るのも嫌です。

水場の床など直してもらいたい気持ちはあるのですが、言ったら倍になって返ってきそうで、言えない状態で、もう関わりたくないです。

DIYを勉強して、自分でやります。」

 

「トラブルにしなかっただけ。

言ってもやらなかったことがあり、こちらで妥協した。」

 

「お客様の声が社長に直接届くアンケートを出すまではいい顔して アンケート 出したか?と様子をうかがい、出したと話すと、とたんに手のひらを返した」

 

すべてお客さま側からだけの言葉なので、一方的な見解ではありますが・・・

 

どんな人間関係も、付き合いが長くなれば、何かしらの問題やこじれは起こって当然かもしれません。

それを相手がお客さまだから問題が起こることが、問題だ。

というように捉えると、関係性を深めることそのものがリスクになってしまわないでしょうか?

 

大事なことは、起きてしまった出来事や問題に対して、どう対処するかです。

 

長いこと住み続けていれば、経年変化や予期せぬ気候、日ごろの掃除不足が原因となって不具合が生じてくるものだ。

 

と、始めから説明しておき、その時になって対処するのと

 

工業製品のようにあたかも完成品として引渡し、不具合が起こったら大問題のような雰囲気にしたら、

 

同じ問題が起こっても、お客さまの気持ちは全く別のものとなるでしょう。

 

前提条件が違えば、同じ事柄でも受ける気持ちは変わるものですから。

 

確かに何の問題もないのが一番かもしれませんが、お客さまからのこうした声が上がること自体が問題だと捉える世の風潮そのものが、私は問題だと思います。

 

何かしらあって当たり前なはずなのに、そこをオブラートに包むから、いざ問題が起きた時には取り返しのつかない感情の摩擦を生むのではないでしょうか。

 

お客さまと業者側の双方が、住んだ後の不具合が出る可能性を認識していたら、じゃあいざ起こったらどうする?と率直に話ができるのに。

 

どんな不具合が出るのかわからないとしても、可能としては起こり得ることを、もっと冷静に双方あらかじめ話ができないものでしょうかねぇ。

 

それがないと、いざ起きた時の準備もしてないでしょうから、そりゃ双方で感情的にもなりますよね。

それでお客さまからも、こういう言葉が出てくるんだと思います。

 

こうした話題は、家守りというよりコミュニケーション不足からくる感情の摩擦問題に見えます。

 

始めからお客さまとの間に摩擦の火種(原因)を作る関係にしたら、いつか爆発(結果)します。

 

問題が起こらないことを前提して引き渡し、問題が起きたら、お客さまが怒るのは当たり前です。

 

だから、始めからそうしなきゃいいんです。

 

そうしないためには、なぜ摩擦が起こるのかを知り、始めから火種を作らないようにしましょう。


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2009年08月22日

テクニックでは相手は動かせない理由

先月の講演では、参加者特典として1時間の無料コーチングをお付けしました。

スカイプによる実施なので、スカイプ未経験者には設定が億劫なのか、お知らせしても希望される方が少ないですが・・・。

 

まぁ、それは予想通りなんですけどね。

 

というのも、人は経験したことのないことを実行するのには、非常に時間がかかるものなので。

 

これはお客さまにも言えることですが、業者側が「資料請求くらいなら気軽にしてくれてもいいのになぁ・・・」と思っても、なかなかそういかないのと同じ。

 

営業しないとか書いてあるけどホントかな

個人情報が漏れたらどうしよう

何回もクリックさせられて面倒だ

もっと色々調べてからでも遅くはない

 

などなど、なにかと言い訳をして問い合わせや資料請求を先送りするんですよね。

 

このように人が実際の行動に移すまでの心理的ハードルは、とても高いのです。

 

それがわからないと、こんなにやってるのになんで?とイライラしやすいかもしれません。

 

しまいには「こんなことしても意味がない」と決め付け、諦めていくんですよ。

 

しかし、なぜ心理的ハードルが高くなるかその原則がわかれば、落胆も少なくなるはず。

 

それは、誰しも自己防衛本能があるからです

 

経験したことのないことに取り組む、新たなことに挑戦する、というのはワクワクすると同時に、どういう事態を招くかわからない未知への恐怖も募ります。

 

人間の本能として、危険なことを回避して身を守るようにできていますから、そう簡単に気軽に未知の領域へ足を踏み入れることはほとんどしません。

 

特に、現在いるところが安全ならば。

 

未知の領域へ踏み出すには、危険や恐怖を超えても得たい何かがなければ、そうやすやすと自ら行かないんですよねぇ。

 

別に命がかかってるわけでもない、たかが資料請求とか問い合わせでも、そういう自己防衛本能は本人が無意識だとしてもどこかで働いています。

 

それがわかると、どれだけの心理的ハードルを超えて行動を起こしてくれたこともわかるはずなので、こちらも丁寧な対応になるはずです。

 

そしてまた、人間に備わった本能を相手に、テクニックでなんとか行動を起こさせようとしても無駄なこともわかるでしょう。

 

私のコーチングの場合、例え無料だとしても、面倒な設定とそこにかかる時間を超えるだけの困りごとや好奇心がないと、いくらどうぞと言っても希望者は増えません。

 

というのがわかっているので、予想通りだったわけです。

 

だから希望者のかたには、どんな心理的ハードルを超えてらしたかわかっているので、めくるめくコーチングをさせていただきますヨ。

 

 

相手に行動を起こしてもらいたくても、誰もが持っている自己防衛本能が、心理的ハードルとなってたちはだかっていることをお忘れなく〜

 

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2009年06月20日

豊かさや幸せの本質を問い直せる勇気が必要

ブログ仲間のharacyuさんが、ご自身のブログで、以下のように語っておられます。

 

日本はこんなに豊かな国なのに
心のゆとりがまったく感じられません。
家を建てる側の私が言うのもなんですが

無理して家を建てる必要はまったくありません!

無理してローンを組んで、生活費ギリギリで、いつも眉間にシワを寄せている。
カリカリ、キリキリしてちょっとしたことでもすぐ怒る。
夫婦喧嘩は絶えず、子どもに飛び火する・・・
心にゆとりのある生活とは真逆にいってます。

家を建てることに幸せを求めるようでは建てたところで
幸せなんてやって来ませんヨ、残念ながら。

新築でなきゃダメだって決まりはありません。
あいつが建てたから、だとか、男としては家くらいは建てなきゃとか・・・
一体だれの価値観なのでしょうか(笑)

賃貸に住んでたって、リホームして住むようにするにしても、
幸せな家族はじゅうぶんに幸せです。

人の幸せはモノ(外)ではないです、こころの中にありますヨ

 

よくぞ、言ってくれました。

これぞ、私がビルダーさんからお客さまに伝えてほしいこと。

 

マイホームを持ってこそ一人前、みたいな考えが幅を利かしているせいか、所有ありきで住まいを考える人が多いですからねぇ。

 

そもそも所有しようがしまいが、どちらにもそれなりにリスクがあります。

 

住まいについて考え始めたとき、建てるにしろ、賃貸にしろ、そのどちらにも存在するリスクをまずは調べることが大切ではないでしょうか。

 

それから、どちらのリスクを選択するか決め、決めたほうの道をじっくり勉強&検討してほしいなと思います。

 

それをしないと、「今が買いどき」「もう底値を打った」などというコピーにフラッときちゃいますから。

 

そうやって高揚感を煽い、冷静な判断ができないようにして買わせようとしている業者も多いですから、それに簡単に引っかかってほしくないです。

 

買いどきだろうと、必要のないものは家でもなんでも買う必要はありません。

 

そうやって業者側がお客さんにはっきりと言えるなら、富士ハウス問題も起こらないでしょうし、住宅ローン破産者も増えないだろうに・・・

 

今現在幸せを感じられない人が、新たな住まいを手に入れたからといって、そんなにすぐに幸せになれるのか。

 

いっときはモノで満たせる心かもしれませんが、生涯それが続くかどうか。

 

こうして豊かさや幸せの本質を問い直せる勇気が、ビルダーや工務店には、今とっても必要ではないでしょうか。

 

心の中を幸せで満たしてから、お客さまには住まい造りを考えて増えてほしいなぁ。

 

haracyuさん、その取り組み応援します!


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2009年06月09日

契約までに至らないときは。。。

けっこういい雰囲気で話が進んでいたのに、契約できるかなと思っていたのに、駄目になってしまった。

どうしてだろう

なにが悪かったんだろう

 

と、ビルダーさんのお悩みの話を聞くことがあります。

 

このように考え込んでしまうビルダーさんは、たいていみなさんとても真面目です。

だからそういうタイプの方には、「理由は考えないようにしてください」と私はいつも言うようにしています。

 

お客さまとの出会いそのものがご縁であるように、契約に至るのもまたご縁。

深いご縁があればこその契約関係、だからです。

ご縁にそもそも良いも悪いもないのですから、契約にいたらなかった理由なんて、あってないようなものではないでしょうか。

 

最善を尽くして望む結果が得られなかったなら、長い目で見ればきっとそれがいい結果なのかもしれませんヨ。

 

出会いは別れの始まりで、別れは出会いの始まりです。

そのお客さまとの契約に至らずとも、また別の新たな出会いのために自分磨きを怠らなければ、きっと次の素敵な出会いが待っているはず。

 

恋愛の相談でも「どうして相手の気持ちが変わってしまったのか・・・」というのは、よくあります。

納得できるようなはっきりした理由なんて、たいていの場合ないのかもしれない。

 

それらしい理由付けを後から付けたとしても、実際は説明しようのないような気持ちで、相手から離れることもあるでしょう。

それを論理で考えて理由を付けようとするから、話がややこしくなっていくような・・・

 

仕事も同じで、頭で考えなくてもいいことまで論理的に理由を見出そうとすること自体に、無理があります。

 

なにかが悪かったり、はっきりした理由などなくても、上手くいかないときもある。

最善を尽くしたけど、望む結果を得られずに残念だった。

 

と少しの間悲しんだら、気分を変え、また次の出会いのために最善を尽くして待ちましょう。

 

自分を成長させたり、磨くことは大事でも、それは決して自分のアラを探して責めることではありません。

 

悪いことがなくても、上手くいかないことがあるってだけです。

どうか自分を責め続けませんように。。。。。

また笑顔を取り戻し、前を向いて歩みましょう。


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元気を取り戻したいときは、この歌がおすすめです


2009年04月23日

満足も不満足も原因は紙一重

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前回リフォーム工事のクレームについてでしたが、タイムリーなことに新建ハウジングでも消費者調査結果が掲載されてました。

 

独自消費者調査にみる 不満足の種 

 

満足度を下げるアフター対応 

(不満足度100%) 不具合の対応が遅い、対応してくれない

(不満足度80%)  引き渡したとたん顔を見せなくなった

(不満足度70%)  アフター担当者のレベルが低い

(不満足度60%)  担当者が退職・異動したのに引継ぎがない

(不満足度50%)  アフターサービスの内容があいまい

 

満足度を高めたアフター対応例

(満足度100%) 対応もよく好印象です。定期点検以外にも、機関紙を持って担当の人が時々訪ねてくれ、不都合なことがないかたずねてくれる

(満足度95%) 4年経過するが、きちんと挨拶に訪問してくれ、ハガキなどでキャンペーン情報を提供して頂いている。また点検時の結果報告、電話連絡など迅速に対応頂いている。

(満足度90%) 20年経過しても連絡があり、不都合があればすぐ対応してくれる。ただし細かい部品が製造中止になっていることは残念だ。

(満足度90%) 家を建ててから毎年挨拶に来る。そして年末のカレンダーもかかさないし、ダイレクトメールも届く。

 

詳細は記事をお読みいただくとし、ここから読み取れるのは、

定期連絡の有無、点検の有無、対応が迅速かどうか

で満足と不満足が別れるってことですね。

 

新建さんに限らず、どんな消費者調査でも同様の結果がもう何年も出ていると思います。

 

でも相変わらずやる人はやるし、やらない人はやらないんですね。

 

多分、これはどんな人がどう訴え続けても、やらない人は永遠にやらないんだろうな。

 

だからこそ、やる人はやっていることをきちんとPRするだけで、その効果は絶大です。

 

人口も減ってきたし、需要オーバーだから、着工棟数は下がる一方。

そんな中でもお客さまに指示され続けたいなら、やるべきことをきちんとやり続けるしかないのですよね。


常に満足であり続けてもらうのは大変ですが、そうあってほしいと願い、行動がそれに伴うよう、日々精進あるのみ!


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2008年12月13日

縮尺を変えたらイメージしやすい

図面も縮尺が大きくなるとインパクトありますね〜。

Thingの連載時にお世話になったミカンハウスのWさんに、「有楽町にある無印良品本店で面白いイベントやってますよ〜」と教えていただき行ってきました。(Wさん、ありがとうございます)

これから建設予定のマンションのPRの一環のようですが、ただ豪華なチラシが置いてある普通のキャンペーンじゃありません。

 

zumen001写真のようないくつかの間取りパターンの1/20図面が置いてあります。

試しにその図面に配置できるような1/20サイズで書かれた家具シートも置いてあります。

持ち帰ってチョキチョキはさみで家具シートを切り取り、気に入った間取り図に配置していく。

そういうことが狙いだったようです。

 

zumen002(対比として、A4サイズチラシと一緒に撮影しました)

 

同じコトを1/50サイズでやっても、きっと実際にそこで暮らした実感は得にくいでしょうね。

でも1/20だとポスター大のサイズにもなり、かなりイメージの湧きやすい大きさです。

大きさが変わるだけでこんなにもイメージしやすくなるんだなぁ、と実感してきました。

 

女性の多くが図面に描かれた間取りを立体でイメージしにくいように、私も1/50くらいじゃ細かいところまではイメージできません。

たくさん図面を見てきた経験からなんとなくわかる、程度。


実際に自分がそこに立ったときの距離感は特に、図面からだけでは掴みにくいです。

でも1/20になるとどうでしょう。

けっこうイメージわいてくるかも〜。

絵が大きくなるだけで、だいぶ距離感も掴みやすくなることにびっくり。

 

ここ一番のプレゼン時には縮尺を大きくして図面出力する、はかなり有効かもしれません。

今回の体感で強くそう思いました。

新築にしろリフォームにしろ、まだ工事していない段階で、できあがりのイメージを頼りにお客さまは契約を決めなければいけませません。


だからお客さんに工事後を的確にイメージしてもらうことが、契約にもつながりやすくなりますよね。

図面の縮尺を変えることでイメージしやすくなるなら、それほど難しいことではりません。

ぜひお試しあれ。

 

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2008年09月06日

比較されてこそマナーは向上する

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8月20日号になりますが、新建ハウジングに「現場マナーでハウスメーカーに負けた」と、記事がありました。

アンケート調査結果も掲載されてますので、お客さまがどんなところに不満を感じているのかわかりますよ。

 

さて、なぜ地場ビルダー・工務店が現場マナーでハウスメーカーに負けるのでしょうか?

私は比較されることが少ないからだと考えます。

 

ハウスメーカーに限らず大手企業には人が大勢いますから、いつだって誰とでも比較されるんですよね。

私も大手企業に在籍してことがありますから、その比較具合は相当なものだとわかります。

ストレスが溜まるほどのことも経験しています。

規模が小さい会社はアットホームでそういったストレスは少ない反面、比較される経験数も少ないですね。

 

ここに根本の原因がある気がします。

というのも、人は比較されたり競争の対象とされることで向上意欲が湧くものです。


過度な比較・競争によるストレスは体に良くないですが、程々に比較されるようなことがないと、ついつい我流で通そうとしてしまいますね。

それ以上どうにかしようと感じる環境にないと、成長もそこで止まってしまいます。

 

だから少人数で細々と経営しているなら、比較したりされたりすることを意識して経験されると良いですよ。

例えば何かを買いに出かけたら、求めている商品が置いてある店を複数回り、各お店を比較してみる。

自分が何かを比較する立場にいる経験が多いと逆に比較される時、相手がどんなことを基準に自分を比較しているのかもわかってきますから。

 

あるいはたまに敷居の高そうなホテルでお茶を飲んだり、洒落たレストランで食事をする。

そのような場に出かけてみると、自分の行儀の良さもわかります。

居心地は悪くても、そういうことでもしないと「これではいけない」と思えることって少ないのでは??

 

他人の目にさらされ、比較され、そうやって人って洗練さを増していくもの。

そういう環境を自ら作り出す努力でもしないと、なかなか磨かれないものだと思います。


マナーを向上させるためには、磨かれたマナーを持った人を身近で見るに限りますよね。

だから私もたまに一流ホテルに入り、背筋をシャキッとさせてきます。

緊張感のある雰囲気の中にいると、歩き方から気合を入れ直せますヨ。

 

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2008年05月31日

未来を築く会話の進め方

近頃海外の友人が増えてきました。

というのもスカイプのお陰。


スカイプ利用者同士による通話は無料ですし、検索機能を使うと友達を探しやすいのです。

会話は英語、とは言ってもたいして話せませんがこれまた勉強と練習がてら、間違ってもいいから話す機会を増やし、英語を上達させたいなぁ。

 

そんな訳で最近彼らと話していてこれは良い!と思ったことがあります。

Hello  と挨拶から話が始まると、次にHow are you? Everything all right?  と決まって聞かれます。


「元気?全て順調?」とか「困ってることない?」みたいなニュアンスで聞いてくれているらしい。

よく聞かれるので定型文みたいなものかもしれません。


それでもただ「元気だった?」と聞かれるより、その後「全て順調?」と加えてくれると、気を使ってくれているなぁと思えます。

私はこれに対し thanks I’m good といつも答えていましたが、ある時 「順調ではない」 と答えたらどう返してくるんだろうと思いやってみました。


Thanks I’m doing well.

but…….I have a problem.

とある日、答えたら

Oh, What happen to you?

Tell me


とちゃんと聞いてくれます。通りいっぺんの挨拶じゃなかったのねぇ。

その後、私の話を聞いてくれた後に

I hope you doing well. とか God bless you とか慰めの言葉をかけてくれました。

 

特に決まった用事がなく会話に入る場合、挨拶から始め相手の様子を尋ね、話が進んでいくというパターンはどこの国もそう変わらないものですね。


でも国内の友人と日本語で話す場合を振り返ると、このEverything all right?にあたるような 全て順調? という問いかけは相手にしてなかったよなと反省。

「元気だった?ねぇねぇちょっとこの間こんなことがあって〜、聞いてくれる?」などと先に話出し、 「っで、あなたは?」と相手に振るような話の持っていき方をしていた気がします。

 

それを思うと、Everything all right? って優しい聞き方で便利な表現だなぁと感心です。

おそらく

「何か困りごとはありませんか?」

「ご協力できることはないでしょうか?」

というようなニュアンスも含む問いかけだと思うので、私も見習って取り入れることにしまーす。

 

ビルダーさんもお客さんとお話をされる際、

「何か困りごとなどございませんか?」

とお客さんに尋ねる習慣を身につけると良いかもしれませんね。

お客さんも自分から積極的に困りごとを言って下さる人ばかりではないでしょう。

聞かれたら「それじゃあ・・・」と話してくれ、そこから新たな仕事につながるかもしれません。


困ったことがないかと聞いてくれたから、じゃあついでに話してみようかな

と思ってもらえる挨拶や会話の進め方も、未来を築くための大事なコミュニケーションスキルかもしれません。

 

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2008年03月29日

相手が望む「適度な距離感」

「施主さまと友達づきあい等してはいけない。仲良くなり過ぎてはいけない。

例えば養豚場の豚に太郎君とか花子さんとか名前をつけて業者は出荷できますか?

ビジネスですから一線を引くこと」

 

と、住宅営業コンサルと称した人から指導を受けたと言っていたビルダーさんがいました。


営業=売ること と思いこみ、また売って終わりと短期間でしか物を見られないとこのような発想になるでしょうが、売って終わりじゃないのがこの商売。

竣工後の長いお付き合いを考えれば、仲良くなるのが良いとか悪いとか、二元論的に決めつけられるものではないでしょう。

 

そもそもどんな商売も、あるいは商売でなくとも相手あって関係は成り立つものですから、そこにはコミュニケーションが存在します。


コミュニケーションとは突き詰めれば「相手との適度な距離感を推し量り、その相手の快レベルにできるだけ互いが合わせようとし続ける」こと


人それぞれ、この「適度な距離感」は違います。そこには良いも悪いもありません。


例えば日に何回でも連絡し合う事が好きな人もいれば、年に数回近況を報告し合うだけが好きな人もいる。

自分がマメに連絡を取るのが好きだからと言って、そうでない相手にそれを望むのは「適度な距離感」を無視することになり、お互い不快になります。


自分が望む「適度な距離感」と、相手が望む「適度な距離感」はイコールにはほとんどならない、と思ったほうが良い。

 

だから自分はさて置き相手の「適度な距離感」を実現させてあげるしかないのです。


例えばお施主さんが友達のように仲良くしたいと思っているなら、その人の望むような距離感でお付き合いすれば良いのではないでしょうか?

逆にお施主さんがお客としてあなたと一線を引いた関係を望むなら、そうすれば良いと思います。

 

コミュニケーションで難しいのは、この相手が望む「適度な距離感」を推し量るところにあるのでは?


なぜなら空気を読むことを必要とするから。


これには多くの人とお付き合いして、実際に相手が望む「適度な距離感」を推測する経験も必要です。


日々の生活でそういうことを意識するかしないかでも習熟度は大きく変わるでしょうから、日常関わる全ての人に対して、相手の望む「適度な距離感」を推測する練習を始めることをおすすめします。


そして自分はさて置き、相手に合わせて付き合うよう心がけてください。

これは自分を捨てるとか、我慢するということではないですよ。

まずは自分が相手に合わす、そうしたら相手もこちらに合わしてくれるようになり、お互い気持ちよく付き合えるようになっていきます。

 

ビジネスだからどうの、というよりもコミュニケーションの基本として相手が望む「適度な距離感」を常に意識し、良好な付き合いを長く続ける、ことが人生そのものに必要な要素ではないでしょうか。


これが「親しき仲にも礼儀あり」ということにつながる作法でもあると思います。

 

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2008年03月04日

「会う」回数を増やす

米国の心理学者ロバート・ザイアンスが1965年に発表した実験データで、「ザイアンスの法則」として有名な人間心理があります。


.人間は知らない人には攻撃的、冷淡な対応をする
.人間は会えば会うほど好意を持つようになる
.人間は相手の人間的な側面を知ったとき、より強く相手に好意を持つようになる

 

言われてみればなるほど、と思います。

モデルハウスや現場見学会に初めて会うお客さんが来てくれると、お互い緊張しますよね。


話しかけても視線を合せてくれない、うるさく話しかけるなという態度をされる、ことも多いかもしれません。

その反面、面識を持つ前にホームページやブログを読んでくれていたり、ニュースレターを読んでくれていたりすると、お客さんにとっては初めて会う気がせず比較的親近感を覚えてくれるものです。

 

3回までの面談でクロージングなどというナンセンスな受注方法を推奨するビルダーさんも多いようですが、

この法則から見ても3回という回数で区切るより、会う回数を上げる方が受注確率に比例すると言えるでしょう。


ただし「会う」ということには、


・直接的に顔を合わすこと

・ブログやニュースレター、メルマガ、はがきなどを通して間接的に会うこと

の2種類が考えられます。

 

直接顔を合わせなければ営業とみなさない、というこれまたナンセンスなことを言う人もいますが、誰もが忙しい時代です。


だから直接的に「会う」こと、間接的に「会う」ことのバランスを図りながら、「会う」回数を増やすことが求められていると思います。


そのためにも「ザイアンスの法則」という基本法則を背景に、どうすれば相手に喜んでもらえるよう「会う」回数を増やせるか、を考えて日々実践したいですね。

(はがき活用は過去の記事も参照ください)

 

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2007年06月16日

相手に伝わる話し方を学ぶ

感性について度々このブログに紹介させてもらっている小阪先生は、感性工学の研究機関を作り、学問として体系立ててつつ、現場で実際に実績を上げておられます。

学問だけに偏らず、現場だけにも偏らないバランスの取れた姿勢が私も大好きなので、先生のサイトやメルマガ、書籍で勉強させてもらってます。
講演も聞きに行ったことがあります。

感性を熟知している小阪先生だけあって、話し方や間の取り方など、相手に不快感を与えることなく、時に笑わせる講演はすごかった。

白熱するとかそういうのではないのです。
心に響く、聞いて終わりではない話し方。
たくさんの経験を頭と体できちんと理解され、理論だけでなく腹に落ちている、そんな印象でした。

ありがたいことにホームページ上で
音声によるブログを開設されています。
内容はもちろん、相手に伝わる話し方の手本にもなると思います。
お客さまと話すときの参考に、聞いてみてはいかがでしょう?
良いと思ったら真似してくださいね。
もちろんお話の内容も現場で参考になると思います。

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2006年06月13日

名刺を渡すときは

「お客さんに名刺渡す時って、旦那さんだけじゃなく、奥さんにも渡した方がいいですかね?」


と男性のビルダー経営者からのご質問に、「もちろん!」と即答してしまいました。

普通は渡しますよね?どうですか?

 

だっていつも「○○さんの奥さん」とか「○○君のお母さん」なんて誰かの付属品みたいな扱いをされることの多い奥さんですよ。

気にしない方もいるでしょうが、自分にも名刺渡してくれる人のほうが印象は良いでしょう。


お子さんも一緒でしたらお子さん一人一人に名刺を渡しましょうよ。

小学生くらいになれば背伸びしたい気持ちも芽生えるでしょうから、名刺を渡され一人前の大人のような扱いをしてくれたらきっと喜びます。


名刺の役割は自己紹介だけではないような・・・。

もっと大事な最初のコミュニケーション、握手みたいなものではないでしょうか。

 

人は誰かと対面した時に、相手に序列を付けて誰に名刺を最初に渡すのが良いか計算しているところがあります。

あきらかに上司と部下という立場の違いが明確であれば上司から。

男性と女性がいれば男性から、というように。


極端な場合、上司だけと名刺交換して付き添いのような部下とはしないなんてこともありますね。

私も長らく男性社会で働いていたので、何かで上司と同席しても名刺交換を無視されることは多々ありました。

そんな時は相手への心象はやはり悪いし、そういう人のいる会社製品は今後一切買わないようにもします。

 

だから旦那さんだけじゃなく、奥さんにも名刺は渡しましょう。


奥さんが仕事をしていて会社では管理職だったりすると、旦那さんしか名刺を渡さないビルダーさんを見て心の中でこう見切りをつけると思います。


「女性をそう扱う人なんだから、実際家づくりが始まったらこの人は私の話なんか聞いてくれないだろう」と。

 

案外そういうところまで女性はチェックしています。

名刺は1家族1枚ではなく、関わる全ての人全員に渡しましょうね。


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2006年05月13日

決断を促したい時は

工事が着工したのに使う設備や細かい納まりが決まらず、お施主さまに早く決断してもらいたい時ってありませんか?


そんな時は、お施主さまに「立って」いる状態で決めてもらうといいですよ。


なぜなら、立っている時の方が座っている時より決断が早くなるというデータがあるからです。


座っている場合と立った場合の大脳反応を比較すると、立った場合の方が血液の循環が良く、座っている時より5〜20パーセントも決断時間が早くなるそうです。

(南カリフォルニア大学バーカイン教授の実験による)

 

これは野球の試合を見ると納得できます。

いつもはベンチに腰掛けて指示を出している監督も、ピンチやチャンスになると自然と立ち上がっています。

試合の流れで重要な局面になると、早い決断が要求されるからでしょうね。

 

ビルダーさんがお施主さまに決断してもらいたい時は、現場に一緒に赴き、立ちながら考えてもらうと、事務所で座りながらよりも早い回答が得られるかもしれません。


決断までのスピードは人それぞれですから、無理強いはいけません。


でも現場での段取りを考えると、職人さんの人工計算がずれては困りますから、こういったやり方で早い決断を促せる環境に持っていくのもいいのでは?

 

ご自分が決断できない時も、立ちながら考えると早く答えが見出せそうですね。

どうしよう〜ってイライラする、あるいは頭の中がゴチャゴチャしている時は、立って考えるクセをつける。

というのはどうでしょう?


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2006年02月11日

コミュニケーションバランスをはかろう

そろそろバレンタインですね。

会社でもお世話になっているお客様のチョコ配送準備に大忙し。

ビルダーさんもノベルティグッズのタオルなどをお配りする機会があると思います。

それは、手渡しですか??

 

なんでもできるだけ、お客さまには直接会って、手で渡したいですよね。

会えば話もはずみ、仕事につながるケースもあるかもしれません。

 

これからの時代、ますますコミュニケーションが大事になってくると思います。

 

だって物が行き渡って、人と同じものが簡単に手に入ったら、残るは人間性。

感情や感性を求める時代になってきたと思いませんか?

 

コミュニケーションでも直接対話と、間接対話、どちらもバランスを取ってください。

 

間接対話とはお葉書きや手紙、メールです。

例えばどんな理由でお客様とコミュニケーションを取っているか洗い出し、それが直接か間接か調べ一覧表にしてみます。

 

まずはバランスをチェック!

その後、方策を練りましょう。

どうあるべきかではなく、どうしたいかで方策は練って下さいね。

 

私もバレンタインはお世話になっている方へ、チョコを片手にご挨拶に伺います。

好みがわかる方にはチョコも吟味するのに時間をかけます。

渡すまでに相手のことを考えて、一緒にこれからもがんばりましょうと思いを込めます。

スピードが速く・せわしない時代ですが、できるだけ丁寧に、気持ちを込めながらお客さまと接したいですから。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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