|―エコ住宅関連

2008年12月06日

エコな住まいの色々

完全自給自足の家なるものが紹介されているサイトがあります

こちらはアメリカ発、デザインされたというだけで実現されてはないようですが。

 

日本でもエコな住まい、暮らしについて本気で実現させていこうといく方々も既に出始めてます。

ミレニアムシティ と 渡良瀬エコビレッジ

住宅業界にいると、エコな暮らしもどうしても「家」という箱物ありきで考えがちですが、視野を広げそこに集う人たち、社会あり方を、を考えなければいけない時期かもしれません。

 

今後このような動きはますます活発になるでしょうね。

そしてこのようなムーブメントを牽引するのは、この業界ではない人たちではないか、と私は思います。

 

「家」ではなく、もっとグンと引いて「暮らし」という視点でエコを眺めないと、気づいたらこの業界が一番エコじゃなかった。。。。

なんてことにもなりかねませんよねぇ。

 

経済がガタガタになりつつあるからこそ、もっとお金だけに依存しない暮らし、自然と共存できる暮らしを追及する動きが活発になると思われます。

そういう方々はたいていネットで情報発信しています。

たまにはネットサーフィンしてどんな活動があるのかチェックしてみてくださいね。

 

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2008年09月11日

Good news Japan

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ニュースを見ていると気が滅入るような報道ばかりですよねぇ。

いつからニュースって悪いことしか取り上げなくなったのでしょうか?

日々こんなの見せられていると夢も希望も持てなくなってしまいそう。

 

でもネットで明るいサイトを見つけました。

その名も「Good news Japan

環境系の話題が多く、お手本にしたいようなライフスタイルを提案してくれています。

住まいについての記事も多いですから、ビルダー・工務店さんも参考になるのではないでしょうか。

悪いニュースを見て反省するのも大事ですが、良いニュースを見て明るい気分で自分も頑張ろうと思える方が前向きに思えます。

Good newsが溢れる社会にしたいですネ。

 

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2008年08月12日

暴走する「地球温暖化」論

暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々
このところ新聞やTVニュースでも「温暖化」という言葉を聞かない日はない?

そのくらい耳タコです。

こうして日々耳にしているとなんでもかんでも「温暖化」の影響に思えてきそうですが、ホントにそうなんでしょうか・・・・・・。

この本を読んでますますそう思えてきました。

 

禍福はあざなえる縄の如し。

環境問題をめぐるテーマはこれからも次々に出てくるでしょうが、ダイオキシンがいい例で、危ない危ないと言われて国民がそれを鵜呑みにして特別措置法なんかが一度成立してしまうと、その法律の下で土や空気や水質の無駄な調査に、年間数十億円の税金を使い続けることになる。それを阻止するためにも、いたずらに環境危機の不安を煽る諸々の声に用意に惑わされない科学的知識をもつ。それこそが、真の環境保護への大きな一歩となるでしょう。

 

なぜ、消えた「地球寒冷化論」

環境テロリストが増幅する「恐怖の存在」

科学を悪魔祓いする恐怖政治

大失敗の環境政策

「家電リサイクル」百害あって一利なし

「不都合な真実」の“不都合な真実”

「地球破壊」超先進国は中国なり

“木を見て森を見ず”の環境危機論

“環境原理主義”にご注意を

 

この科学的知識というものに欠け、感情的に煽るような報道の多さに警鐘を鳴らした内容の本です。

この中ではそれを「環境原理主義」と名づけてます。

原理主義のように行き過ぎたり偏っていることに気づいていない報道内容も実際は多いのかもしれませんね。

 

工務店・ビルダーさんもエコや省エネを訴える機会が今後ますます増えるでしょう。

その際は表現方法を冷静に考えてからの方が良いかも。

特に最近の「温暖化」が諸悪の根源!とばかりの報道に流されない視点も大事ではないでしょうか。

この本に限らずこの手の本は本屋さんでも多く見かけるようになりました。

どちらの言い分も把握した上で、自分なりの意見や考え方を発信していきたいものです。

 

環境問題に関して私は以前より、「足ることを知る」ことが何より大切と思っています。

エコでありたいならできるだけシンプルに、不要なもの・無駄なものはエコ商品でも買わない。

自分のとっての最低限を知り、できるだけそこで満足できるよう日々工夫することを日常の楽しみとして暮らしたいです。

 

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2008年07月05日

エコリフォームって?

環境省は2008年度から二酸化炭素の削減力が強い「エコ住宅」の普及を図る事業を始める。

エコリフォームの普及啓発や地域協議会との連携を進める。

 

新聞でこんな記事をみかけました。

家庭からの二酸化炭素排出量が増加する中、国も本腰で対策を考えたってことでしょうか。

こちらに発表された資料をリンクしますのでぜひご覧下さい←クリック)

 

それにしてもなんで国交省ではなく環境省が担当なんだろう?

200年住宅の整備は国交省で、エコ住宅は環境省・・・・・

技術的には重なるところもいっぱいあるだろうし、エコ関連とはいえ住宅は国交省で1本化すればいいのに。

完全に新築とは切り離されて考えられている気もしますねぇ。

洞爺湖サミット前のアピール?

なんて邪推したりして。

 

先日もTVニュースでエコリフォームと称し、戸建て住宅の窓ガラスを全て複層に変え熱量を抑えたと報道されてました。

入る熱量は確かに軽減するので暖冷房の効率は上がるでしょう。

でも窓枠そのままにガラスだけ変えても、結露は完全に防げないのでは?

ガラスを変えることがエコリフォームだ、と受け取られるかのような報道もいかがなんだろう。

 

環境省の方針は素晴らしいと思いますが、しばらくはエコリフォームの定義や捉え方が錯綜しそうですね。

エコ住宅仕様マニュアルも作られるそうですので、どんな内容になるのか早く知りたいな。

 

こういう流れになると「これからはエコリフォームが儲かる」とばかりに煽る輩が出てくるでしょうから気をつけてくださいね。

環境省の動向を見据えつつ、何がエコリフォームなのかホームページやブログ、ニュースレターなどを通じてきちんとした情報をお客さまに届けてください。

 

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2008年06月07日

緑化と金利優遇

名古屋市は7月から、緑化に取り組んだ住宅や事業所が、金融機関から借りる住宅ローンの金利を優遇する支援制度を始める。

 

だそうですよ。

美観、緑化推進に向けて各地方自治体の取り組みがどんどん活発になりそうです。

先日お伝えした奈良県のお話もしかり。

 

名古屋市のこの場合、金融機関と協力して金利優遇があるため、お施主さんに取ってはインパクトが強いでしょうね。

緑化度合いをランク付けする「ナイスグリーンなごや」という評価システムも作るそうです。

評価システムができるとCASBEE同様、お客さんにとっても数字で判断しやすくなりますから、ビルダーも対応せざるを得なくなっていくでしょう。

 

自治体と金融機関がこうして連携して緑化への姿勢を明確にしたということは、後に続く他の自治体も導入しようと動き始めるかもしれません。

うちは名古屋じゃないから、、、、なんて言ってる場合じゃないかも。

この「ナイスグリーンなごや」という評価システムの動きは要チェック。

設計時やリフォーム時に敷地における緑化バランスを考慮するひとつの物差しになり得そうです。

 

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2008年05月29日

未来を創るエコ住宅(イギリス編)

「自然エネルギーなどの持続可能なエネルギーを使った家を作りたかった」イギリスの建築家が自邸を設計、建設しました。

その映像が公開されていますのでぜひご覧下さい(クリックすると別ウィンドウが立ち上り、映像が再生されます)

今後イギリスでもこのような住まいが増えてくるかな??

それにしてもデザインやインテリアがお洒落だなぁ。

 

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2008年05月22日

比較説明は男を下げる

うちはハウスメーカーと違って・・・

普通はこれしかしないけど、うちはここまでやってます・・・

 

こうした比較を使ってアピールするビルダーさんがいらっしゃいますが、私はこの方法はおススメしません。


他社を落とし踏み台にして自分が良いとアピールすることそのものに、度量の狭さを感じてしまうから。


何か数値化したものをわかりやすく表現する方法として平均値がここ、自分はここ、と指し示す程度ならまだ良いです。


でも言葉にしてあっちはこれが悪い、そっちはこれが悪いと書いてしまうのは、返ってマイナスではないでしょうか。

 

色んな方法がたくさんある中で自分はこれを選択しています。なぜなら・・・・

 

こういう説明なら同じことをアピールするにも中立的に映りますよね。


蹴落とす側は小気味良いでしょうが、蹴落とされた側にもお客さんがいて、そこにお金を払って後悔しているかもしれません。


それをさらに不安に陥れるような書き方をして、そのお客さんを傷つけることに意味があるのでしょうか?

 

それなら 最近よく聞く○○はどうなの? とご質問いただくことが増えました。不安に思われるお客さまはご連絡ください。 


などの一文を入れ、蹴落としたい側で施工したことのあるようなお客さんの不安を解消できるようしてあげたらどうでしょう?

 

誰か、何かを比較対象にでっちあげ、それを引きずり下ろすような説明では男を下げます(女も下げてます)


比較しなきゃ自分の良さをアピールできないってことそのものが、己の自信のなさを証明したも同然。

それに気づかない方が恥ずかしいですよね。

 

確かに悪いことをしてたり、おかしいことをしている輩もいて、そこを糾弾したい気持ちはわかります。


でもそんな業者にもお客さんがいて、金銭被害だけでなく深く傷ついているかもしれないのです。


お客さんに罪はありませんから、そういう人までも傷つけてしまう可能性があるような糾弾はしない方が良いでしょう。


それよりそういうお客さんを一人でも多く救済することを考えて行動することが、業界の汚名返上のため私たちの勤めではないでしょうか。


対岸の火事の出来事のように比較・評論だけするのではなく、おかしいと思うなら改善策は行動で示したいですね。

 

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2008年03月22日

いきなり固有名詞を持ち出すのはダメ

最近IBECも普及に力を入れている「環境共生住宅」や「CASBEE」。

私はマーケティング的な視点からこられの伝え方、ビルダーさんがお客さんへこの取り組みをPRをする方法を考えています。

色んなビルダーさんのホームページを拝見していても、まだあまり「環境共生住宅」自体を取りいれてない方が多い。

あるいは取り入れてもいきなり「環境共生住宅にリフォームしましょう」などとキャッチコピーを付けています。

取り組みには敬意を表しますが、いきなり「環境共生住宅にしましょう」と言われても、なにそれ?それはいったいなんなんだ、と普通の人は思うでしょう。

外断熱・内断熱論争の時も同じでしたが、断熱とはそもそもなんのため?誰のため?どうして断熱するの?という前段階の詳細な説明もなしでは、お客さんを混乱させて本末転倒です。

 

同じ轍を踏まないためにも、「環境共生住宅」や「CASBEE」が生まれた経緯や背景をお客さんに説明できるようにならないとね。

そう言うと「これは財団法人建築環境・省エネルギー機構が推進している・・・・」と財団の名前を枕詞のように出して説明する人がいます。

「財団がなんぼのもんだ」と、これまた聞いたお客さんは思うかもしれませんよ。

「どうせ国交省の天下り団体でしょ」って。

最近国交省も道路特定財源の不正流用でイメージ悪いですから、その外郭団体である財団が、、、なんて言ったら「また税金の無駄使いして」って思うかもしれませんね。

そんなところで突かれないよう、もっと広いからの視野がビルダー側に必要です。

 

説明文など流用する場合はその出所はきちんと表示しましょう。

でも考え方や背景はもっと引いて大きい枠、歴史や世界的動向を踏まえて伝えた方が良いのでは??

せっかく取り組んでもその伝え方次第で、お客さんの印象は変わってしまいます。

このへんが技術とマーケティングを融合させて伝える手腕が問われるところでもありますね。

どうも技術を追う人はそっちばっかり、マーケティングを追う人もそればかりと、世の中縦割り思考がはびこってます。

 

専門用語で難しい表現になりがちな業界のことを、誰にでもわかるような伝え方を考え、かつそれを個性を持つビルダーさんにそれぞれカスタマイズできることが、私たちマーケッターに求められる腕前なはずでは・・・・。

「○○棟受注できるノウハウ売ります」もいいけど、ちょっとは技術的なことも勉強しようよ同じ職種の方々に愚痴も言いたくなる今日のこの頃です。

他のマーケッターの動向を見ても、こっち方面はおそらく苦手なのか、言及してる人はいない感じ。

 

なので、私は今後これら200年住宅に向けた国の動向、それに伴うビルダーさんからお客さんへのPR方法を研究して先んじて形にしていきたいと思っています。

 

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2008年03月11日

CASBEEしよう♪

(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が公認している「CASBEE戸建て評価員・認定講習」に行ってきました。

そもそもCASBEEってなに?という状態だったので、今回概要を聞いてやっとなんとなくわかりました。

CASBEEって単語は以下の頭文字からとってるんですってよ。

Comprehensive(すべての)

Assessment(評価)

System For(システム)

Building(建物)

Environmental(環境)

Efficiency(効率)

これらを意訳すると「建築物の環境効率を図るものさし」なんだって。

住宅系には「CASBEE戸建て」と名前が付いているように、一般建築用やまちづくり用などもあり、それぞれにものさしが違います。だから住宅には「CASBEE戸建て」の評価ツールを使わなくてはいけません。

CASBEEの本によれば、海外でも同じように建物の環境性能を評価することが盛んだとか。

イギリス     1990年 BREEAM

カナダ      1993年 BEPAC

アメリカ     1996年 LEED

台湾      1999年 ESGB

オーストラリア 2001年 NABERS

日本      2002年 CASBEE

中国      2003GOBAS

こうして見れば、環境性能を評価するということは世界的な流れなんですね。だから敢えて英語で名前付けたのかな。

IBECのホームページにCASBEEについて説明が詳細に記されていますが、こんな難しく書かれたら、読む気がしな〜い。なので、こちらを購入して読まれることをおススメします。

CASBEEすまい戸建入門
この本によると、CASBEEとはコミュニケーションツールという位置づけなんですよ。

評価ツールそのものはIBECのホームページから無料ダウンロードできます。それをパソコン上でこの項目の評価はこれ、あの項目はこっち、という感じで項目ごとお客さんと一緒に確認しながら選択肢を選べば自動計算で結果表示されます。

ただしこの項目の意味することは何か、どれを選べばいいのか、は理解するまで時間をかけて勉強しないと、すぐに使いこなせるツールでもない。

だから勉強してからじゃないと使えなさそうですよ。

そう、CASBEEは自分たちで自分の住まいはCASBEEではどの程度か計算し、それを確認するツール、なのです。

 

そうして計算した結果により金利優遇措置を設け住宅ローンを貸し出す銀行も現れました。

住宅だけでなくマンションにも適用されるでしょうから、CASBEEはビルダーさんだけなく、不動産屋さんも要勉強!

金利が絡むとなれば、お客さんも黙ってないはす。

「おたくの住まいってCASBEEどのくらい?」と聞かれて「なんですかそれ?」なんて答えたら即バイバイされちゃいますよぉ。

中古流通市場ではいずれこのCASBEEの値が物件案内に普通に掲載される日が来るかもしれません。

その前に今から勉強してサクサク評価できるようしておかないとネ。

 

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2008年03月08日

200年住宅に向けてどう行動したらいいか

「長期優良住宅普及促進法案」が可決されたらどうなるのか。。。

先日もそんな話をビルダーさんと話してきました。

様子見する人が多いだろう、既得権益にしがみつき反対する人も大勢いるだろうという意見もありましたが、私は遅かれ早かれ、法整備に合わせて動く人の方が増えると思っています。

 

というのも、法案が良いとか悪いとか、これがあるべき方向だとか言うことではなく、この流れに乗れば儲かると思えた人から動くと予想しているからです。

正論や志で動きたくても、大半の人は欲望で動いているはずです。

自然素材=儲かる

ローコスト=儲かる

と思い、巷に自然素材やローコストを謳うビルダーがあふれたのと同様、

200年住宅=儲かる

と思考するビルダー経営者の割合が増えたら、またみんなで同じようなキャッチコピーを掲げるようになるでしょうか・・・・・

 

そして法律施行に合わせて建物制度の認定基準ができれば、その基準の中身が本当に優れ、住宅の長寿命化に役にたつかどうかは別にして、

基準を満たす=高く売れる

基準を満たさない=高く売れない

へと、住宅流通市場が変わっていくでしょう。

 

環境問題への取り組みを!と言われてますが、本当に環境のためを思うなら住宅戸数は人口に見合うだけ既に供給されているのだから、新たに建てる必要はないですよね。建てるだけ環境破壊ですから。

それを言っちゃあおしまいよ、と寅さんに怒られそうですが、良い悪いはさておき欲望が人をつき動かし、人類がここまできたことは確かです。

 

何が言いたいかというと、どう論じたところでこれは儲かる!と思われるような変化の波が来ています。

でもローコストの時のように、えげつない取り入れ方ではなく、欲望につき動かされながらも、大義名分で上手にそれをくるみ、品格を保ちつつその波に乗ることを考えた方が良いのでは?

 

男性が多い業界のせいかあっちこっちで批評や評論を耳にします。

それもわかりますけど、正論で世の中動くなら戦争なんておきてない。

正論で動かなければいけないと思い込むから本当は欲望で動いているのに、自分の中に抱える正論と欲望の溝が怒りとなって他人を攻撃するのです。

大事なことは欲望を否定せず、欲望からでも社会的意義を見出す姿勢。

欲望を意義あるものに変えられるよう努力することが、人生の学びなんだと思います。

自分のことだけ考えて欲望のまま突っ走ればただのおバカさん。

でもきっかけが欲望でも、そこに意義と役割を見出す努力をし続けたら、それがいつしか正論へと変わるでしょう。

 

法案が可決しても、その法の中身がある程度納得できるものに整備されるまでは時間を要すると思います。

どんなことも人がやる以上、完璧なんてあり得ない。

1年先か5年先かわかりませんが、国は確実に良い家に対する基準を打ち出し、それに則るよう税制も変えるなどして基準を遵守させるよう動き出します。

だから批判はさておき、これから来る流れにのるべく、まず行動!でまいりましょう。

 

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2008年02月05日

200年住宅に向けての準備

2月下旬の国会に提出する予定の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」(仮称)の具体的な内容が見えてきたと、1月30日号の新建ハウジングで特集されていました。
今年中に認定制度スタート施行を目指す、とあります。

今まで各社各様に「良い家づくり」の定義を決めて、「失敗しないための家づくり」などPRしていたものが、国をあげて明確な基準が作成されると、そんな安易にPRもできにくくなりそうですね。
何をもってして失敗とみなすのか、が明確でなかった現在までは必要以上にお客さんに不安を煽るようなキャッチコピーで受注するノウハウがはやっています。
でもCASBEEのような評価システムが標準になれば、マーケティングや営業力が強く受注できていたようなビルダーはますます淘汰されていくでしょうか・・・・

私もビルダーさんにマーケティング施策を提案させていただく立場ではあります。
でもそれが功をなすのは、土台である家づくりの技術・知識・経験がしっかりしているビルダーさんだけです。
マーケティングや営業力は通し柱くらいにはなりますが、土台にはなり得ません。
全ての部位に必要な材料が配置されなければ家が建たないように、通し柱もなくてはならない存在ですが、それだけじゃバランスは保てませんよね。

良い家の基準が明確になるということは、その基準が100%良いかどうかは別にして、基準を満たしているかが第一のアピールポイントとなります。
その上でそのアピール方法をお客さんにわかりやすく、理解いただく際に、マーケティング手法やPR手法が活かされます。
ですから私のようなマーケッターも当然、今後の基準について勉強が求められます。
でないと、お客さんにわかりやすい表現方法も考えられませんものね。

しっかり勉強してビルダーのみなさんと共に、長期優良住宅とはどんな家か、どうしたらそんな家づくりができるのかをお客さんにPRし、認知度の普及を図りたいと思います。
一緒にがんばりましょう♪よろしくお願いします。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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