【メディア掲載履歴】Thing

2010年04月20日

リフォーム瑕疵保険制度も始まりましたね

Thing201005連載は終わったのです が、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

5月号の巻頭は、リフォーム瑕疵保険制度についてでした。

ポイントだけ抜粋し、転載させてもらいます。

 

リフォーム瑕疵保険

 

消費者が安心してリフォーム工事を行えるよう、建築士による検査と保証がセットになった、住宅瑕疵担保履行法に基づくリフォーム瑕疵保険を整備。

保険に加入している工事業者のリストを公開し、消費者が工事事業者を選択する際の参考とする。

 

リフォーム見積相談制度

 

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターにおいて、工事業者から提示された見積りの無料相談を受け付ける。

 

弁護士等による無料専門家相談制度

 

消費者の求めに応じて、全国各地の弁護士会で弁護士や建築士が無料で対面相談会を受け付ける。

 

 

瑕疵保険会社として第1号の認可を受けた保険法人日本住宅保証検査機構は(JIO)は、3月より「JIOリフォームかし保険」の事業者登録の募集及び販売を開始した。

 

この保険制度のポイントは、万が一の瑕疵に対する安心、というのももちろんあるが、それよりも前述した「保険に加入している工事業者のリストを公開し、消費者が工事業者を選択する際の参考とする」という点。

 

リフォームは500万以下の工事であれば建設業許可がいらず、それゆえ様々な業者の参入を容易にしてきた。

国や自治体の規制がほとんどない状態がトラブルの温床だったと言っていい。

 

そして、その規制のゆるさが、いわゆる悪徳リフォーム業者、悪徳訪販業者が後を絶たない状況を野放しにしてきた。

 

今回のリフォーム瑕疵保険制度は、まず「登録制」ということで悪徳事業者を排除する。

 ↓

そして「検査」によって未熟な施工を排除する。

 ↓

さらに万が一のときの保証をつける。

 

この3段階で、業界の健全化を図っていこうとする仕組みだ。

 

 

概要がとてもわかりやすくまとめられていたので、この説明で私もすんなり理解できました。

まずは、事業者登録をしたほうがいい、ということですね。

 

そして登録したら、登録してる業者ですよ、と告知しておきましょう。

 

長期優良で新築市場が整備されてきたら、今度はリフォーム市場が始まりました。

変化が早いので、ウカウカしていられないですね。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします☆


ポチッと ↓LOVEな応援よろしくお願いし まーす!


2010年02月20日

住宅瑕疵担保責任保険の保険証券発行手続きを忘れちゃダメよ

Thing201003連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

3月号の巻頭は、住宅瑕疵担保責任保険の保険証券についてでした。

ポイントだけ抜粋し、転載させてもらいます。

 

国土交通省によると、昨年末の時点で保険証券の未発行が10万件もあったという。

保険申し込みをしていても、保険証券の手続きをしていないと、保険契約を締結したことにならない。

保険契約が締結されていなければ、保険法人が基準日に合わせて送ってくる「証明書」から、その物件が漏れてしまうことになる。

そのまま監督行政庁に届出してしまえば、引き渡された物件なのに「資力確保措置を講じていない」とされて処罰を受ける可能性があるのだ。

 

まずは10月1日以降に引き渡した物件の保険証券が手元に間違いなくあるかチェックしておきたい。

そして保険証券手続きは、引渡し日が決まったときにすぐ行い、引渡しの時に、お客様に「保険付保証書」をお渡しするように癖をつけておきたい。

 

届出でもうひとつ注意が必要なのは、基準日に引き渡す物件も届出の対象になるということだ。

つまり、3月31日に引き渡す物件は3月31日の基準日が適用になる。

これも、引渡し前に保険証券発行手続きをしておけばまったく問題ないが、引渡し後に手続きすると、保険法人から送られてくる「証明書」から漏れてしまう危険があるのだ。

 

引渡し日が決まったら保険証券の発行手続きを忘れないよう、引渡し準備に組み込んでおかないといけませんね!

お客様に「保証書ください」なんて言われたらちょっと恥ずかしいなぁ。。。

記事にもある通り「お客様に「保険付保証書」をお渡しするように癖をつけておきたい」ものです。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします☆


ポチッと↓LOVEな応援よろしくお願いしまーす!


2009年10月24日

自然な色、明るさの写真の撮り方

Thing200911連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

11月号には「現場写真の撮り方 竣工編2」と題し、自然な色、明るさの写真の撮り方、そしてお施主様写真の撮り方が掲載されておりました。

 

ホワイトバランスの設定

デジカメのホワイトバランスとは、白いものを白く写す機能のこと。

撮影したときに、写真が実際よりも黄色っぽくなってしまったり、緑っぽくなってしまったら、ホワイトバランスを手動で設定します。

設定する方法は2つ。

1、あらかじめ晴天、曇天、電球、蛍光灯ごとに設定されたホワイトバランスから選ぶ

2、白い紙を使って正しいホワイトバランスをカメラに覚えこませる

 

露出を補正する

デジカメのオートの設定で撮るとどうしても暗くなってしまう、あるいは明るくなりすぎてしまうというケースがあります。

これは被写体の色が白いものだったり、黒やこげ茶など色の濃いものっだたりすると起きる現象です。

「カメラは反射率でしかものを見ない」ため、被写体が白いと「ここは明るいところだ」と判断して暗く撮影。

逆に色の濃いものだと「暗いところ」と判断して明るく撮影してしまうのです。

そのようなときには露出補正という機能を使います。

 

白いものを撮るときは、露出をプラス補正して撮影する

色の濃いものを撮るときは、露出をマイナス補正して撮影する

 

人物撮影は寄りが基本

遠慮して遠くから撮っていてはダメ

被写体に寄って撮影することで、写真のインパクトが大きく変わります。

 

ホワイトバランスなんて、初めて聞きました、、、

自分のデジカメで設定するところを探したら、ちゃんとありましたわ。

 

いつもフルオートで撮影しているので、たまに暗く撮れてしまうことがあります。

その際、どこをどう設定すればいいのかわからなかったのですが、それは露出だったのですね。

 

カメラが高性能になっても、その機能に全然ついていけない・・・

多少は自分で設定し、上手に撮れるようになりたいなぁ。

 

*ただいま四国へお出かけ中

いただいたコメントは、戻り次第お返事いたしま〜す


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします☆


ポチッと↓LOVEな応援よろしくお願いしまーす!


2009年08月20日

現場写真の歪みのない撮り方

Thing200909連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

9月号には「現場写真の撮り方 竣工編1」と題し、歪みのない写真を撮る方法が掲載されておりました。

 

ポイントは建物のへそを探して撮影すること

外観写真の撮影では、脚立に上って視線を高くして撮影すると写真にゆがみが出ません。

脚立がない場合は、トラックの荷台から撮るといった方法もよいでしょう。

高さの基本は2階建てなら1.5階、つまり1階の天井高付近の目線が目安。

ちなみに3階建てならば2階の中心あたりの視線がベスト。

 

遠くから撮影する

住宅の近くに建物がない場合は、遠くからズームを使って撮影すると歪みのない自然な感じの写真を撮影することができます。

離れてさらに脚立を使えばよりきれいな写真を撮影することができます。

 

内観撮影もへそを探す

内観写真の撮影も基本は一緒。

高さのへそ(中心)を探し、そこに合わせたカメラの目線で撮影することがポイント。

 

私も昔、現場で工事写真をよく撮っていました。

そのときにこれを知りたかった・・・・・

 

へそ を探したら三脚でカメラを固定し、撮影したら良かったのねぇ。。。。。

 

カメラに手ブレ防止機能があるのをいいことに、三脚も使わず撮影してましたわ。

 

同じ空間でも撮り方によって広く見えたり、狭く見えたりと、イメージが変わってきますよね。

 

できるだけ魅せる写真を、ホームページやブログに載せたいものです。

 

さてさて、あなたは撮影時にどんな工夫をされていますか??


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆


2009年06月25日

リバースモーゲージが本格稼動

Thing200907連載は終わったのですが、Thing編集部さまのご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

7月号の巻頭は、

「リバースモーゲージが動き始める 地域ビルダーがその担い手」 

 

これまで普及が進んでなかったリバースモーゲージが、本格的に動き始めるようですよ。

 

利用性はよいのだが、ほとんど使われてこなかった。

制度の広報が不十分だった、手続きが面倒だった、高齢者が相続人に借金を残したがらない、などが普及を阻んできた理由だろう。

 

しかし、このリバースモーゲージを取り巻く環境が、今年から大きく変わり始めた。

国が高齢者の住宅リフォームを推進させようと、制度拡充に本腰を入れ始めたのだ。

 

具体的には当初予算で住宅融資保険66億円が計上されたのに加え、今度の経済危機対策の補正予算で、リバースモーゲージ支援事業を拡充(国費30億円、事業費120億円)、その効果として3000戸の既存住宅リフォームの需要を見込んでいるという。

 

住宅融資保険は、住宅金融支援機構による民間金融機関のローン事故保険で、未回収金が発生した場合にそれを引き受けるという制度。

民間金融機関はリスクが小さくなるので、リバースモーゲージ型のリフォームローンの商品化の障害はほとんどなくなる。

今後、続々商品化されるはずだ。

 

そうなると、高齢のお客さまへのリフォーム提案が、しやすくなりますね。

 

ただし、相続人に借金が残るわけなので、このへんをきちんと説明しておかないといけませんが・・・

 

金融商品もますます複雑になりますので、懇意にお付き合いできるFP(ファイナンシャルプランナー)さんと日ごろから連携するといいですね。

 

くれぐれもお客さまが混乱することのないよう、丁寧に説明した上で、制度の利用をすすめてください。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆

 

Thingは会員誌となりますので会員にならないと読めません。

会員になって「Thing」を読みたい方は

トステム株式会社トステムハウジング研究所

(TEL)03-3638-8133

まで、お問合せくださいませ。


2009年04月18日

あなたの住まいの省エネ基準達成率は?

Thing200905連載は終わったのですが、Thing編集部のご好意で毎回最新号をいただいております。

(編集部のみなさま、いつもありがとうございます。)

 

5月号は改正省エネ法が超わかりやすく掲載されてました。

 

ビルダーに大きな影響を与えそうな改正ポイントとして、

 

1、省エネ基準の簡素化

2、年間150棟以上の建売業者を対象としたトップランナー制度

3、省エネ性能ラベリング制度

 

以上の3つが丁寧に説明されています。

 

star_label今回はその中から3番目のラベリング制度について。

写真のように家電量販店で見かける「省エネラベル」が、この制度で住宅にも付けられるようになっていきます。

ラベルを見るだけで、各社の省エネ性能が比較しやすくなるってことですね。

 

トップランナー制度だから、われわれ小規模ビルダーには関係ないよねぇ

なんて思ってらっしゃるビルダーさんがいたら、この怖さがよくわかってないようで・・・・・

 

任意のラベルリング制度とは言え、トップランナーはいずれこのラベルを全面にPRをしかけてくるでしょう。

 

ということは、「住宅もこうやってラベルで表示されているのが当たり前なのねー」と一般に広く浸透するのも時間の問題です。

 

ラベルで省エネ性能が比較できるのが当たり前と思った消費者が、ラベルのないビルダーの住まいを検討するでしょうか・・・。

 

耐震偽装に、富士ハウス問題、消費者は既に業界に対して不信感を抱いています。

そんな中で、統一基準の元に作成されたラベルであれば、少しは安心できるなぁ。

そう消費者が思っても不思議じゃないですよね。

 

省エネ達成率はIBECが提供している計算プログラムがあります。

試しに数値を入力して計算結果を出してみてください。

大手だろうと零細だろうと、平等に数値が出せるようにIBECは情報を提供していますから。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆


Thingは会員誌となりますので会員にならないと読めません。

会員になって「Thing」を読みたい方は

トステム株式会社トステムハウジング研究所

(TEL)03-3638-8133

まで、お問合せくださいませ。

2008年10月25日

Thing11月号に記事が掲載されました

Thing011 トステムTH友の会会員さん向け情報誌「Thing11月号」が出ました。

1月に新創刊され、奇数月に発行されるため今回が6回目、連載最終回となります。

 

今号は「受注につながる、ブログと他ツールの連係術」。

お客さまとのコミュニケーション作りに役立つ、ブログと他ツールを併用した情報発信が継続的に行えるスケジュール管理についてご紹介しています。

 

スケジュール管理と聞くと堅苦しいですが、大事なポイントは

スタッフそれぞれ担当が別れてお客さまに何か情報発信している場合、全てが一覧になって見渡せるものが必要ですよ、ということ。

 

なぜなら情報を受け取るお客さまは一家族なのに、発信する側が何人もいると、重複したり、誰かやっておいてくれるだろうと、たいてい尻切れトンボな発信になっていくからです。

 

カレンダーがあれば、すぐに誰が見てもわかる一覧が作れます。

まずは、みんなで書き込みする用カレンダーを用意しましょう。

担当者別にそれぞれお客さまに向けて発信していることをカレンダーに書きこみます。

そうしたらそのカレンダーから、発信の間隔が空き過ぎ、詰まり過ぎ、重なっている、などが見えてきます。

見えれば発信内容の変更や間隔を調整しやすくなりますよ。

 

スケジュール管理が目的ではなく、

こちらの発信する情報を心地よく受け取っていただく

あるいは発信する情報を受け取ってもらう受信率を高める

そういった目的のために、スケジュール管理という手段を有効に使いましょう、というご提案です。

 

「スケジュールを管理しなければ・・・・」と思うときっと続きません。

これもおもてなしのための一つの道具。

そう割り切ると苦にならないかな??

 

会員誌となりますので会員にならないと読めません。

会員になって「Thing」を読みたい方は

トステム株式会社トステムハウジング研究所

(TEL)03-3638-8133

まで、お問合せくださいませ。

 

トステム関係者のみなさま、編集担当のミカンハウスさん、連載という機会を下さりありがとうございました。

 

「Thing」をお読みいただいた感想をコメントに残してくれたら嬉しいです♪

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

バケーション中につきコメントのお返事が遅れますことをお許しください。
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆


2008年08月23日

Thing9月号に記事が掲載されました

Thing09 トステムTH友の会会員さん向け情報誌「Thing」9月号が出ました。

1月に新創刊され、奇数月に発行されるため今回が5回目の掲載になります。

今号は「個性が見えるブログで「つながる」」と題し、ブログ仲間のimaikさんハリマハウスさんharacyuさんにご登場いただき、個性を生かしたブログの実例を紹介しております。

 

今回記事化にご協力いただいた3社様は、それぞれ内容も体裁も異なります。

ブログは書き手によって伝わってくる雰囲気がはっきり変わりますよねぇ。

9月号はそこをじっくりご覧ください。

 

ブログを既に持っている工務店・ビルダーさんなら、自分のブログがどういう雰囲気で読んでくださる方々に伝わっているのか。

それが自分の伝えたい雰囲気と合っているのかどうか。

さらにブログから問合せなどの反応を増やしたい場合、どんなことに気をつければ良いか。

そんなことを3社様の事例から分析しておりますので、それを参考にご自身のブログを見直してみてくださいネ。

 

自分の人間性をアピールし、お客さまと良好な関係を築き、問合せや受注を引き寄せるブログ作りを目指してほしいです!

 

(協力いただいたみなさまありがとうございました。本誌をお送りしましたのでお手元に届くまで少しお待ちくださいませ)

 

会員誌となりますので会員にならないと読めません。

会員になって「Thing」を読みたい方は

トステム株式会社トステムハウジング研究所

(TEL)03-3638-8133

まで、お問合せくださいませ。

 

「Thing」をお読みいただいた感想をコメントに残してくれたら嬉しいです♪

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆


2008年06月24日

Thing7月号に記事が掲載されました

9da1c919.JPG

トステムTH友の会会員さん向け情報誌「Thing」7月号が出ました。

1月に新創刊され、奇数月に発行されるため今回が4回目の掲載になります。

今号は「人脈ゼロでもブログで地域密着へ」と題し、ブログ仲間のテクノデータハウスさんにご登場いただき、工務店ブログの実例を紹介しております。

 

多くのビルダーや工務店さんに今回テクノさんから学んでいただきたいのは、

ブログへの訪問計測をする

ブログの目的を明確にする

ブログを見てもらうよう誘導する

ということを継続されているところです。

 

こうした陰の努力があってこそ、ブログがより受注へとつながります。

だからみなさまもブログを生かして次なる展開につなげてください。

 

またどんな内容を書けば受注につながるか、という決まった答えはありません。

テクノさんは人を前面に出し、親しみをもてもらうことを目的として運用されていますが、目的が変われば内容もまた変わってくるでしょう。

大事なことは目的を明確にし、それに沿った運用を継続することです。

みなさまも他のビルダー・工務店のブログを見るときは、「ここはこういうことを目的としているな」と予測を立ててみてくださいね。

はっきりわかる場合にどんな感想を抱くでしょうか?

あるいはわからないときは、その会社は印象に残るでしょうか?

Thingで勉強するのももちろん、自分がお客さんになったつもりで他社のブログをマメにのぞいてみましょう。

 

今回記事を書くにあたり、他の工務店さまにもご協力いただきました。

誌面の都合上全てを掲載できず申し訳ありません。この場を借りてお詫びいたします。

次回以降にも教えていただいた内容は生かしてまいります。

 

会員誌となりますので会員にならないと読めません。

会員になって「Thing」を読みたい方は

トステム株式会社トステムハウジング研究所

(TEL)03-3638-8133

まで、お問合せくださいませ。

 

「Thing」をお読みいただいた感想をコメントに残してくれたら嬉しいです♪

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆


2008年04月29日

Thing5月号に記事が掲載されました

a5f634d9.JPG

トステムTH友の会会員さん向け情報誌「Thing」5月号が出ました。

1月に新創刊され、奇数月に発行されるため今回が3回目の掲載になります。

今号は「チャンスを広げるブログのつくり方」と題し、資料請求や問い合わせにつなげるための流れをご説明しております。

費用対効果ばかりを追い求める風潮の中、直接的に受注できなければブログの意味はないと切り捨てる人もいますが、間接的に受注に結びつけることができます。

ブログはお客さんの不安が少なくするのを助ける役割があるので、ブログからの資料請求や問い合わせは、その後実際に面識を持てる確率がとても高い。

そんなことをまとめた記事となっております。

 

また今号の先頭ページは、竹中工務店道具館館長のコラムに棟梁が身につけなければならない5つの技能「五意」が書かれています。

五意とは「式尺の墨がね、算合、手仕事、絵様、彫物」のことを言うそうです。

これら五意達者でないと、棟梁として認められなかったようですよ。

 

指導者には建築現場全体を指導する技量、力量が必要であり、道具での加工技術だけでなく、設計技術、さらに経営的な手腕も必要とされ、それらを身につけるために「五意」を学んだのです。

 

全体を束ねるためには五意をバランスよく学ぶことが必要だったのですね。

現代にも生かせるリーダーの極意ではないでしょうか。

いにしえの建築歴史を知ることができ、面白いコラムでした。

 

会員誌となりますので会員にならないと読めません。

会員になって「Thing」を読みたい方は

トステム株式会社トステムハウジング研究所

(TEL)03-3638-9333

まで、お問合せくださいませ。

 

「Thing」をお読みいただいた感想をコメントに残してくれたら嬉しいです♪

(ただいま休暇中につき記事は予約配信しております。コメントへのお返事は戻るまでお待ちくださいませ)

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆


2008年04月17日

次回Thing記事の打合せをしてきました

080415Thingの編集をされ、音声ブログでも登場いただいたミカンハウス平澤さんと次回記事の打合せをしてきました。

今度で連載も4回目となり今までの概要編から、これからは実践編の内容にするための具体的なお話です。

音声ブログでお聞きになられた方はわかるかと思いますが、どういう切り口で読者に伝えるかを常に平澤さんは考えていらっしゃいます。

記事を書く私はややもすると「あれも、これも伝えたい」と、まとまりがつかなくなってきます。

そんな時は平澤さんとお話させてもらうことで、広がった話に収拾が着いて頭もスッキリ。

自分だけで煮詰まって考えるより、第3者の意見や考え方を聞きそれからまとめていく方が、思い込みに偏らない記事が書けますね。

今回からは実際にブログを開設されているビルダーさんにご協力いただき、ブログ運用事例についてわかりやすく解説していく予定です。

(協力いただきましたビルダーさま、ありがとうございます。引き続き記事ができるまで、よろしくご協力くださいませ。)

 

そしていつもの如く、打ち合わせ後の乾杯と美味しい食事でお腹もいっぱい。

ホントはこっちがメイン?と思えるほど毎回こちらが楽しみなんです(笑)

今回はガウディ風のスペインレストランでおいしいパエリアやムール貝煮込みを満喫。

仕事の話は忘れ、業界の話から恋愛話まで色んな話で盛り上がりました。

また次が楽しみ♪

平澤さん、ホントにいつもありがとうございます!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
毎日人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします。☆


2008年02月21日

Thing3月号に記事が掲載されました

92475667.JPG

トステムTH友の会会員さん向け情報誌「Thing」3月号が出ました。

1月に新創刊され、奇数月に発行されるため今回が2回目の掲載になります。

「ブログ継続のコツは目的の明確化」と題し、まだブログ開設されていないビルダーさんにも理解いただきやすいよう「ブログ開設運営のためのポイント7つ」というコーナーを設けました。

基本やコツをきちんと把握されて運営いただき、挫折しないでほしいです。

 

その他今号は「グリーン建築」特集が組まれ、わかりやすくトレンド解説されているので面白いですよ。

8ページにある環境対応住宅を表す言葉として

エコロジー住宅

環境共生住宅

サスティナブル住宅

省エネルギー住宅

ロハス住宅

についてそれぞれどんな住宅なのか、具体的に解説があります。

時々何がどう違うのか、どのへんから意味合いが重なるのか混同してしまうので、とても勉強になりました。

これはお客さんにそのまま伝えてあげるといいかもしれません。

何が良いの?どう違うの?とお客さんも感じるところでしょうから、まずはそれぞれどんな意味なのかを伝え、それを総称して「グリーン建築」と表現しています、と伝えてあげてください。

 

また創刊前から続いている「THデータバンク」コーナーもわかりやすく、好きなページです。

今号は「省エネリフォーム減税」と「200年住宅減税」について、これまた図解でわかりやすいっ!

このままお客さんに見せて説明できそうです。

 

会員誌となりますので会員にならないと読めません。会員になって「Thing」を読みたい方は

トステム株式会社トステムハウジング研究所

(TEL)03-3638-9333

までお問合せくださいませ。

 

「Thing」をお読みいただいた感想をコメントに残してくれたら嬉しいです♪

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
今週も人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

 

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします☆

 


2007年12月22日

Thingでの連載が始まりました

30f96dce.jpg
このたび新創刊されたトステムTH友の会会員さん向け情報誌「Thing」への連載が始まりました。
新建ハウジングさんのご紹介で新たな媒体への記事を書く機会をいただけたのです。
ありがとうございます。

Thingではブログとコミュニケーションを軸に、実例を紹介しながら実践しやすいよう具体的に書かせてもらうことになりました。
既にブログを開設しているビルダーさんも、またそうでないビルダーさんも、お客さんとのコミュニケーションツールとして、ブログをもっと活用してほしいなと思います。

何度も言わせて貰ってますが、これだけやれば良いとか、これをすれば間違いない、などの答えはありません。
試行錯誤しながら自分に合う方法を確立するしかないのです。
それでも守るべき基本はあります。
その基本事項を丁寧に解説し、お客さんとのコミュニケーションを築いて受注へとつなげられるよう、余すところなく誌面に書かせてもらっています。
今後の連載を通じより多くのビルダーさんに、ブログを通じたお客さまとのコミュニケーションを深めていただければ嬉しいです♪

会員誌となりますので会員にならないと読めませんが、私以外の記事も新建ハウジングさん同様、勉強になること間違いなし。
ぜひご覧ください。
会員になるといっぱい特典がついてきますよぉ。
主に販売店さんやトステム営業さん経由で会員申込みを受けつけているため、あまり知られていないかもしれませんが、この会費でこのサービス!の内容です。
気になる方は
トステム株式会社 トステムハウジング研究所
(TEL)03-3638-9333
までお問合せくださいませ。

お読みになられた方はぜひコメント残してネ
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
人気ブログランキングに投票してね←クリックするだけ

☆こっそりメッセージを送ってくださる方はこちらからお願いします☆


ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


このブログで、私のサポートを必要としている方とのご縁がありますように☆

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

ご連絡はこちらをクリック!
メールはこちらから
Twitterでフォローしてね
Skypeでナースコール♪
工務店コミュニティの案内
「自立する工務店の会」は、ラブ&オープンの精神で同じ志を持つ仲間が集まり、絆を深め情報を交換し、それを実践しながら共に成長することを目指します!!
私もこの活動を応援しています。費用はかかりません。愛が活動の源です。 活動がブログからFacebookへと移行しました。仲間の輪に加わりたい方は、個別にご連絡くださいませ。
住宅リフォーム補助金・支援検索
全国地図から自分の住む市町村別補助金・支援情報が簡単に検索できます。


空き家でお困りの方へ
空き家の管理でお困りの方、リフォームや片づけを検討されている方は「一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会」へ。

相談窓口検索サイトでは、地方公共団体等が実施している相談窓口の情報を検索できます。

※情報提供元:空き家に関する相談窓口を持つ各都道府県の地方公共団体等
コメントありがとう☆
住宅系書籍の案内
聞いてね!音声ブログ
音声ブログもやってます。こちらも日々のお仕事にお役立てください☆


バナーをクリックしてネ♪

広島県の天気