【メディア掲載履歴】新建ハウジング

2009年12月05日

新建ハウジングプラスワン12月号に記事が掲載されました

shinken200912-02新建ハウジングプラスワン12月号に、記事が掲載されました〜

P72,73にある、「WEBの達人」という見開きです。

 

前回の記事と重なりますが、私が日頃から感じている 

ホームページは等身大の姿を見せることが大事

というテーマの内容です。

 

ポイント1:等身大のメッセージを伝える

ポイント2:自社のキャパをわきまえる

ポイント3:自分のよいところを協調する

 

特に、2の「キャパをわきまえる」は、これを考えずにホームページが制作されていることがほとんどではないでしょうか。

 

例えば、年間5棟がちょうどいい規模のビルダー・工務店に、資料請求や問い合わせが月100件も来たら・・・

 

オーバーですけど、こういうのも困りもの。

丁寧に対応できるそこそこの数じゃないと、返答しきれなくなります。

実際にそうなってから「どうしよう」では遅いんですねぇ。

対応しないわけにはいきませんから。

 

アクセス数ばかりに目がいくと、実際に対応が来た時のシミュレーションもしないでホームページを公開するなんてこともあり得ます。

 

ホームページやブログは、実際にお客さまに出会うための道具。

会えるまでには、お客さまから資料請求や問い合わせなり、行動を起こしてもらわなくてはいけません。

それに丁寧に対応し、会ってもよいと判断いただけときに会えるのであって、アクセス数が多いからって会うことに辿り着けるわけじゃありません。

 

だから、SEO対策ばっかり話すような制作会社は要注意。

会うことに必要なマナーや対応方法を語れるか見極めてから、制作会社へは依頼してくださいね。

制作会社そのものが、実際にホームページをきっかけにお客さまと面識を持ち、仕事へつなげたことがあるかも確認してみましょう。

自分に経験のないことをクライアントで実現しようとするのには、無理がありますから。

 

今回の内容は、前回ご紹介したchikaさんも、「コレって当たり前だよねぇ」と言っておられました。

私たち女性から見たら当たり前なんですけど、「こんなにアクセス数がUPします」と数字でプレゼンされたりすると、ついホロっと男性はきちゃうんでしょうね。

そうやって「あ〜あ、制作会社に騙されちゃって、、、かわいそうに」と思ってしまったビルダー・工務店さんは数知れず・・・・

 

必ずしもアクセス数増加=受注率UP にはなりませんから、くれぐれもご注意も。

取材下さった新建さん、ありがとうございました。
shinken200912-01
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2008年12月27日

これからの住宅業界動向その4

843636f3.JPG新建プラスワンに掲載いただいた私見から「工務店の課題について」のお話、続きです。

 

「近年の消費者の変化」

検討がしやすくなった反面、何を基準に、また何を頼りにそこから絞り込めばいいかを悩んでいる消費者が増えた

 

ネットのお陰で大手から地場工務店まで、検討するための情報はいっぱい得られるようになりました。

でも各社各様に「今が買いどき」、「まだ買ってはいけない」など煽るようなキャッチコピーをつけたりしているせいか、

「じゃあどうすればいいのよ」

と、感じているお客さんは増えているように思えます。

 

ビルダーや工務店は、自分達の考える基準を明らかにすることが、最も大切な「伝える」ことではないでしょうか。

買いどき、とPRするならなんでそう思うのか、どの基準からそう判断したのかをきちんと伝えないとね。

自分たちの考える基準も伝えずに、「うちのが一番です。これしかありません」とPRされている人、多いです。

 

その基準は性能を中心に考える人もあれば、デザインの人もいる、街並みの人もいるでしょう。

どれを中心に考えるかが、各ビルダーや工務店の特徴になるのですよね。

各社で基準が同じところもあれば、違うところもあるわけで、それが良いとか悪いとかではないと思います。

 

最近のニュースを見ていても、悪いところばかり取り上げていて、偏った内容に疲れませんか?

良いか悪いかではなく、何をどう自分たちが考え、その考えの元になっているのはこれです。

と、客観的に伝えれば、お客さまはもっと安心できるだろうに・・・・・

そうすればお客さまは自分の考えに近い人に親近感を覚え、話してみようという気になるのでは??

 

営業されると警戒されたくないなら、自分たちの考えの元、基準をしっかり伝えましょう。

偏らずに、もっと客観的に伝えていきましょう。

 

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2008年12月23日

これからの住宅業界動向その3

843636f3.JPG新建プラスワンに掲載いただいた私見から「工務店の課題について」のお話、続きです

 

ここから改善を」

まず、基準を満たした資産価値のある家づくりを前提に。

基準により資産価値が調査され、それが住宅の評価額を決める要素になる将来を見越して準備を。

今後はOB施主から中古市場で流通させる際に相談をもちかけられることも多くなる。

このときの対応も今から考えておきたい。

 

これも来年以降、ますます必要になると考えられます。

特にリタイア後の夫婦だけ世帯、単身世帯は、社会の高齢化と共にますます増えるでしょう。

そうなるとリフォームや建替えだけでなく、住み替えの相談は増えると予想できます。

 

今の住まいを売ったお金で買える手狭なマンションへ引っ越したい。

住まいの一部を改修して賃貸にしたい。

 

こういう相談は増えそうです。

 

だからこれからは、同じ商圏の他の業種で活動する人と連携する、ことが重要になります。

色んな相談をもちかけられても、「それは対応できません」では、仕事につながりませんものね。

 

連携する相手が不動産屋に限らず、保険の代理店やら町医者やら、とにかくあらゆる商売先の人とつながっておくに越したことはありません。

どこからどんな相談が舞い込むかわかりませんよぉ。

 

杓子定規に経営戦略を立てても、これからはその通りの収益なんて見込めません。

むしろそれではジリ貧でしょう。

これは最近の倒産ニュースを見ればあきらかですね。

いくら目標を掲げても、その通りに動くような時代じゃなくなりました。

 

幅広い日頃のコミュニケーション範囲から、工事規模も大なり小なりバラバラで舞いこむようにしておく方が、息が長く事業を続けられると思います。

これからは人とのつながりからしか、仕事が回ってこなくなるでしょう。

 

今のうちに連携体制を整え、その関係の中から様々な住まいに関わる相談事を解決できるようにしておきたいですね。

 

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2008年12月18日

これからの住宅業界動向その2

843636f3.JPG今回は前回同様、新建プラスワンに掲載いただいた私見から「工務店の課題について」のお話です。

 

「工務店の課題」

日本の住宅業界には資産価値のある家についての基準が今までになく、ほとんど各社各様に自社の家づくりが良いとうたっていた。これが課題だ。

今後「長期優良住宅普及促進法」で住宅の資産価値の基準が整備されれば、自分勝手な基準による家づくりをしていては住まいの資産価値が証明しにくくなる。インスペクター(検査)制度も普及してくるだろう。

消費者がつくり手を選ぶ際、この基準を満たしているかが重要な判断ポイントになるはず。資産価値のある家づくりを実現する必要がある。

 

この意見も今もって変わらず。

今後も国の施策は資産価値の統一基準を策定する方向へと向かうはずです。

そのためにはインスペクター制度を日本でも取り入れるようになるでしょう。

そうなると何かと厳しい業界で人材が、こちらへと移っていくことにもなるかな、と。

例えばハウスメーカー営業マンがインスペクターへ転向とか。

新たな雇用創出と、資産価値の物差しが広く知られるようになるのとで、一挙両得かもしれません。

 

これからますます厳しい様相の中、国も新たな雇用を拡大させるためにインスペクター制度を早く確立させたいだろうな、と思います。

この制度を確立させるための資産価値策定が固まれば、中古物件の流通も促進するはずです。

 

住宅ローン減税だとか、目先の選挙対策してる場合じゃないですよね〜。

新築頼みの経済市況の数字UPを図るより、中古市場を早く活性化させる、この資産価値基準策定を早くやろうよ。

空き家問題の解消にもつながるのだし。

 

と、強く思います。

 

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2008年12月16日

これからの住宅業界動向その1

843636f3.JPG今年はじめに新建プラスワンの「工務店アドバイザーに聞く~工務店の今日と明日~」という特集に、私見を掲載いただきました。

それを振り返りながら、今後の動向を考えてみたいと思います。

 

「最近の消費者について」

将来不安や閉塞感から、若い世代ほど家を建てる・所有することを目的としない、独自の住まい感を模索し、心地よい暮らしを追及していこうとしている。

これに対して工務店にもそれなりの住まい感がなければ共同作業は難しい。

感性・感覚を言語化あるいは映像化してわかりやすく伝えていける工務店は、同じ感覚を持つ施主を取り込んで楽しく共同作業ができる。

一方旧態依然とした工務店は価格競争やクレーム対応に追われる。このような工務店経営の二極化も進む。

 

と、私は書いていました。

この意見は今も変わらず。というか、二極化はますます加速的に進むと思われます。

来年はずばり、二極化促進の年になるのではないでしょうか。

 

住まいとて需要と供給が完全に入れ替わり、空き家が増え続けています。

そんなこれからは家という箱の重要性より、住まい感という感性や感覚が問われる傾向に向かうしかなくなっていく。

そんな気がします。

 

これからの消費を担う若者はもはや、

「買おうと思えばいつでも買えるんだから焦って買う必要ない」

「将来どうなるか全然見えない、どこにいいてもずっと安定してる保障もない、それなら少しでも貯金したい」

「車なんて環境破壊になるだけだから持ちたくない。維持するのも面倒。なによりエコを考えたらかっこ悪い」

 

と、消費そのものに快楽を求めなくなり始めています。


こういう世代が家庭を持ち、住まいをどうするか考えた時、果たして所有するという選択をするかどうか。

買わずとも望む暮らしが手に入るならそれで構わない、という人が今よりもっと増えていく、と思いませんか?

 

世代が下がれば下がるほど、消費感性が180度といってもいいくらい変わり始めています。


だから自分の感覚が普通と思い込むほど、これからの時代怖いものはありません。


長く商売を続けたいなら、いつか必ず感性の全然違う世代とも付き合う日がやってきます。

そのために、頭をやわらかくしておきましょうね。

また世代の違う人と接する機会を大事にしてください。

それは自分より上でも下でも。


自分の感性の受容性を高め、幅を広げていきましょう。

 

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2008年03月06日

新建ハウジングプラスワン3月号に紹介されました

843636f3.JPG

新建ハウジングプラスワンが表紙の装丁も変え、「5つのテーマを柱に全面リニューアル」創刊されました。

「「工務店の明日」を考える」が1番目のテーマとなっています。

情報発信を通して業界を見つめる新建さんも、それだけ世の中全体の変化の大きさを感じ、なんとか工務店経営者に未来を模索し切り開いて欲しいと願っているのが伝わってきますね。

 

今回は特集「工務店アドバイザーに聞く 工務店の今日と明日」というコーナーで他9名のアドバイザーと共にテーマ別に述べさせていただいたことを、掲載いただいております。

 

 1、   2008年の住宅市場

2、   2012年までの住宅市場

3、   近年の消費者の変化

4、   工務店の「今日」の課題

5、   工務店の「明日」

6、   ここからカイゼンを

7、   理想の工務店像

 

こうすれば成功する、これが安全、などの正解はもちろんありません。

どこに向かって経営すれば存続できるのか、みなさん不安を抱えているでしょうけれど、未来を開きたいなら今ある現実を丁寧に積み上げる他ありませんので、先を見据えつつ今をしっかり生きないと!

 

それにしても10名中、女性は私だけのようでした。

ちょっと残念ですねぇ。

新建さんにも言われましたが、女性でピンでビルダーさん向けアドバイザーをしているのは、日本でも私が唯一らしいです。オンリーワンですよ、オンリーワン

それだけにお声がけいただけ、男性に交じって意見を述べさせていただけるとは、有難いことです。

まただからこそ違った視点で業界を見ていますし、違った突破口と方法でビルダーさんを支えられます。

思い切った考え方を得て突破口を見出したいあなた、どうぞ下記フォームに入力の上、ご連絡ください。

記事に掲載された私の意見で疑問やご質問があれば、コメントに書き込みいただくか、直接お問い合わせくださいね。

 

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2008年02月16日

未来を創ろう

新建ハウジング2月28日発行号特集「住宅コンサルタント」に聞く工務店の明日というコーナーで、記事を紹介いただけることになりました。

業界で活躍されている他の「住宅コンサルタント」さんと一緒に、それぞれの視点からみた工務店の明日を語るコーナーになりそうで楽しみです。

2008年の住宅市場動向(市況)
2012年ぐらいまでの住宅市場動向(市況)
消費者(住み手)の変化
工務店が抱えている課題
今後どうなっていくか

など、きっとビルダーさんが今知りたい意見や考え方がたくさん語られる内容になると思います。
このようなコーナーに記事を寄せさせていただけ嬉しいです。
新建さんありがとうございます!

私は決して業界の未来は暗いと思っていません。
どこにいても、何をしても、だめと思えばだめになる。
世界全体が大きな変化のうねりの中にいることは間違いないでしょうが、変化に柔軟に対応していけば、きっと道は開けます!
変に意固地になったり過去にとらわれたりせず、今、この目の前の出来事を丁寧に大事に取り組んでいくことが、何よりの成功への鍵であり未来を創る方法です。
どんなことも自分が発信した分しか返ってきませんから、日々の積み重ねの結果が、今あなたにふりかかっている現状です。
与える者が得る者なのです。
欲しいなら、どんなことでもいいからまず自ら行動し、勇気や元気、感謝、優しさを周囲に与えないといけません。
そして力を合わせ、知恵を出し合い、みんなで未来を創りましょう。

 

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2007年09月25日

「伝える」「広める」を考える 2

9月20日号の新建ハウジングに「住み手を導くしくみづくり〜目立つ女性の活躍〜」という特集で取材記事を掲載いただきました。

掲載いただけるのはとっても嬉しいですが、女性であることが目立たなくなることが一番望ましい環境かもしれませんね。

建築業界が遅れているから女性が目立つというより、空間能力を問われる業界なのでどうしても男性に人口が偏るのは仕方がない業界ではありますが・・・。

 

今回の取材では、前回記事のように「知る」ことと「伝える」ことは次元が違うので、「伝える」ことはどういうことか考えてほしいという内容で記事を書きおこしてもらいました。

伝えること=PRと捉えるのも単純過ぎますから、色んな表現を使いながら、「伝える」とはどういうことか今後もブログを通じて説明させていただきますね。

 

私自身が日頃伝える時に気をつけているのは、「っで?それで?要するに?」と聞かれる質問をしないようにすること。

相手に具体的にどうしてほしいのか、あらかじめ説明しておくよう心がけています。

伝える型の基本は5W1Hで。

「ねぇ、久々に会おうっか。どこで会う?」

「どーしようか、あなたどこがいい?」

「銀座もいいかなぁ、六本木辺りもいいかも」

「どっちにしようか?」

「どうしようか・・・」

などと、得てしてなかなか決まらないことが多いのです。特に女性の場合。

 

だから、

「久しぶりにあなたと会いたい。銀座に美味しくて安い店できたからそこに今月行こう。月内で都合の良い日を教えてね。私は○日以外ならいつでもいいから」

とでも伝えれば、あとは日時を決めればいいだけで、簡単に約束も取り付けられます。

この場合、この人は私の都合の良い日時を聞きたいのね、と理解してくれます。

 

どんな場合でもそうですが、相手にどうしてほしいのかきちんと伝えないと、「次に私なにすればいいんだっけ?」と疑問に感じ、先に進めません。

お客さんと打合せする時もそうですよね。

「今日は1日時間空けてますから、思い切り要望を言ってもらって、もういいってところまで打合せしましょう」

と言ってスタートするのと、

「なんでも気軽に言ってくださいね」とただニコニコ対応するのとでは、相手の心の準備度合いが違います。

先行逃げきりじゃないですが、「今日はあなたにこうしてほしい」と明確に伝えてから何かを始めることも、「伝える」能力の一つだと思います。

 

ちなみに、男女間でも同じですよ。

「今日はホントに疲れたぁ〜。お願いだからビール飲んだら寝かせて。話は明日じっくり聞くから。」と言っておけばいいものを、当然のようにビールを出させ、相手の話を右から左に上の空で返事をしたら、そりゃ相手は怒ります。

どう説明されたって聞いてほしいと思った時に話は聞いてほしい。

でもあらかじめ説明しておく方が相手の怒りは緩和されますよ。

私もこの手はよく使います。

「あたしお腹すいているときが一番凶暴になるから、お腹すいたって言ったら、何か食べさせて。」と親しい相手には伝えてあります。

なので、友人みんな私の胃袋には注意を払ってくれています(笑)

 

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2007年07月05日

新建ハウジング連載7月号

kiji今月は「女性との話し方でのおもてなし」と題し、プラスワン1にて記事を書かせてもらいました。

今回は特に男性の方に読んでいただきたいです。

 

営業手法は数多くあれど、脳科学からみた認知メカニズムにおける男女差を理解しようとしない限り、どんな良い手法も女性には歯が立たないと思います。

多くの手法は男性が確立したものでもありますので、それじゃあ女性の心は掴めない。

科学的にみて、男女にはあきらかな差があることをまず認識してほしい。

その上で対策を考え、既存の手法を見直してほしい。

そんな想いから伝えたいことを書かせてもらいました。

 

まだまだ伝え足りない気もしますが、これからももっと、このトピックについては何回でも手を変え品を変え、伝えたいです。

まずは本誌をお読みくださいね。

既にお読みいただけた方、ぜひ感想をコメントに残してくださいませ。

 

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2007年06月07日

新建ハウジング連載6月号

shinken200706今月は「情報発信でおもてなし」と題し、プラスワン1にて記事を書かせてもらいました。

詳しくは本誌をお読みくださいね。

 

ところで、私がプラスワン1で毎回楽しみにしているのは「まち守り日記」という、古きよき日本らしい面影を残したまちの紹介記事です。

今回は長崎県島原商家の紹介。

キリシタン弾圧の歴史を物語る独特の間取りに「へぇー」と驚きでした。

歴史や文化が育む地域独自の間取り、住まい方があるからこそ住宅は地場産業であるべきだよなぁと改めて感じました。

このコーナーは伝統や文化を学べる記事なので、そのうちまとめて出版してくれたら嬉しいな。

ここに掲載された各地を巡るツアーなんかもやってほしい。

国内にもたくさん見るべきこうした文化財があるのだから、海外視察ツアーだけでなく、国内ツアーもたくさん企画してほしいですね。

 

PS:本誌を読んでこちらのブログに訪問下さったら、コメントを残していただければ嬉しいです。

 

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2007年05月07日

新建ハウジングプラス1にて連載開始

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4月30日に発行された5月号の新建ハウジングの別冊版、プラス1にて「すぐできて、女性の喜ばれる「おもてなし」マーケティング」と題して記事を書かせてもらいました。

これからどの業界も「おもてなし」という発想が軸になるかと思います。

というのも、物余りの時代の今、人が求めるのは商品そのものよりもサービスや空間といった目に見えないことになってきたからです。

住宅と言えども供給が需要を上回った現在、この流れは間違いなく波及してくるはずです。

だから今から「営業」という発想ではなく、「おもてなし」に頭を切り替えて行動しましょうと内容で書かせてもらいました。

詳しくは本誌をお読みくださいね。

 

また、本誌を読んでこちらのブログに訪問下さったビルダーさんには、コメントを残していただければ嬉しいです。

今後はいただいたコメントをもっともっと日々にお役立ていただけるような内容にしたいと思います。

いつもお読みいただいているビルダーさんも、よろしくお願いします♪

 

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2007年01月25日

新建新聞さんに取材されました

shinkenうれしいニュースです。
先ほど新建新聞さんに取材を受け、それが記事になりました。
新建ハウジング最新1月20日号に記事が掲載されていますので、よろしかったらご覧くださいね。

「なぜ工務店は消費者に気持ちを伝えられないのか」というタイトルで私見を記事にして頂きました。
多くのビルダーさんに技術的なハード面だけでなく目に見えない気持ちソフト面を大事にしてほしい、そんな想いが伝われば嬉しいです。

私自身、どこの立ち位置からビルダーさんをサポートしていくべきか、ブログを書きながら日々試行錯誤しています。
今のところ小規模ビルダーに特化したマーケティング施策を軸に、コーチングと消費者心理の紹介をブログを通じて公開してます。
今後の展開も思案中ではありますが、軸は変えないつもりです。
たまに聞かれますが、経営コンサル的なことは正直するつもりはないです。
というのは数字を追って仕事をしなくても、ブログに書かせてもらっているようにビルダーさん自身が何のために家を造るのか明確にし、そこに社会的意義を見出せ、楽しく仕事をすれば結果は必ずあとからついてくることが自分で経営してみて実感したからです。
ただ仕事としてしか捉えられないなら、こんな不況の業界で自転車操業になりやすく、お客様と密に接しないといけない商売なんて早々に撤退したほうがいい。
もっと簡単に効率よく儲けられて利益率の良い商売は他にありますものね。

もちろん経営する以上数字管理は大事ですがお金だけに偏らない、目に見えない気持ちも大事にするバランス感覚が今後ますます必要になってくると思います。
目に見えることはわかりやすいし追いやすい、そちらは男性の十八番なのでお任せしま〜す。
女性の私は目に見えない気持ちを追っていきたいです。
そしてその必要性をビルダーさんに感じてもらい、利益も本当に上がるのだということを実感いただきたいです。

ブログを読んで下さるビルダーさんのお陰でこうして私も継続できますので、感謝です。
新建ハウジングの記事もぜひ読んでいただき感想をもらえるとうれしいな〜♪

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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