★ニューヨーク紀行

2008年05月13日

グリーンマーケットをのぞいて

NY015毎週決まった曜日に公園で開催されるというグリーンマーケットをのぞいてきました。

肉・魚・野菜・パン・乳製品・植栽・絵 などなどなんでもありのマーケットで見ているだけで楽しかったぁ。

農場から直接持ってきたような食材もたくさんあり、とっても新鮮そう。

 

 

NY016写真のアスパラなんてどうだーってくらいの量ですよね。

やはり量が多いのもアメリカらしい。

 

 

 

 

 

 

NY017自作のアート、絵や写真を売っている人も多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

NY018せっかく来たから何か買って食べようと物色したら、オーガニックパン屋さんを発見。

3個買って3ドルでお釣りがきました。これはお得。

パンはどれを食べても私はアメリカの方が日本より固く、中身が詰まってる感じがして好きです。

このパンも何もつけなくとも素材の味だけでとってもおいしいからご満悦♪

乳製品も脂肪分が多いのか、こっちはこってりしてますねぇ。

ヨーグルトも買ったらホイップしてあるみたいに濃厚でクリーミィ、お菓子を食べているみたい。

けっこうお腹にたまります。

 

NYは物価が高く、外食費は東京より高くつきます。

どこかレストランに入ればサービス料やチップは合計金額の16%程度かかり、消費税は8.75%。

そのせいかコンビニみたいにホットドッグのような屋台は至る所にありました。

安い食事ができるのはファーストフード系やこうした屋台で油の多い食事。

だから貧乏人ほど太ると言われているのも分かる気がします。

それに比べたら吉牛みたいなお店がある日本はすごいと思う。

お店の中で座ってまともな料理を食べ1000円でお釣りがくるなんて、NYからすれば日本は外食天国かもしれません。

駄菓子屋さんなんてきっと羨ましがられるだろうな。

お洒落そうに見えたホットドッグ屋も、忙しそうに食べながら颯爽と歩くニューヨーカーも、物価が高いからという背景があるんですよねぇ。

そのせいか、ゴミ箱はあっちこっちに背丈ほど大きいのがいっぱいありました。

 

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2008年05月10日

エンターテイナーに毎日会えました

さすがアメリカはエンターテイメント大国です。

NYでも毎日地下鉄やマンハッタンの通りで、パフォーマンスを披露している人たちがいっぱい。

平日・休日に関わらず道を歩けばエンターテイナーに出くわすといった感じでした。

 

NY013こちらは小学生から高校生くらいまでのダンスチーム。ラップに合わせてそれぞれが踊りを披露。

 

 

 

 

 

 

NY014こちらは地下鉄構内にてマイケルジャクソンの歌に合わせ、マイケルの物まねダンスを披露。

 

でもただ披露してくれているわけじゃありません。

終われば帽子や箱を差し出しお金を回収し始めます。

な〜んだ、興ざめだね と思わなくもありませんが、これも彼らの生計の一部なのでしょう。

こういう地味なストリートパフォーマンスを続けながらいつかはハリウッドへ!ベガスへ!なんてスターを夢見ているのかもしれません。

 

日本でも多くなったストリートパフォーマンスですが、日本と大きく違うと思ったのは、観客の慣れた様子。

面白ければ手を叩いたり、声援を送ったり、と見ている観客も楽しんでます。

そしてサッと財布を取り出しお金を箱に入れ、その場を立ち去る。

面白ければお金は払うよ、その代わり面白くなければブーイングするとはっきりしており、エンターテイナーにも厳しい一面はあります。

でもそういう土壌が彼らを育てるのでしょうね。

身一つで出世してアメリカンドリームを目指す、という強さはこんなところからもうかがい知れました。

 

ブロードウェイミュージカルのように高価な入場料で楽しめるエンターテイメントもあれば、こうして歩いているだけで偶然出会うエンターテイメントもあり、色んな楽しみ方ができました。

こういうのもNYの魅力かな。

 

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2008年05月08日

やっぱり中華街はすごいなぁ

NY011世界中どこに行っても中華街はある、ってくらい彼らの結束力とパワーはすごいですよね。

マンハッタンにも大きい中華街がありますよ。

一歩中華街に入ると飛び交う言葉も英語から中国語へ、見慣れた漢字が書かれた看板に溢れ、少しホッとしました。

 

 

NY008NY009

 

 

 

 

 

 

 

 

魚屋さんに八百屋さん、ラーメン屋風情の飲食街が立ち並び、庶民の活気に満ち満ちて、歩いてるだけでパワー補充。

 

NY010お腹が空いてきたからどこのお店で食べようかウロウロしてたら、小籠包がおいしいらしく、雑誌に掲載された記事が店に貼り付けてあるレストランを発見。「おいしそう〜」吸い込まれてしまいました(笑)

小籠包と蟹という漢字はわかった、きっと蟹風味な小籠包なんでしょう、席に着くやいなや迷わず小籠包を注文。

量がわからないから注文は小籠包だけにして良かったぁ。

写真だと大きさがわかりにくいですが、れんげにかろうじて乗るジャンボサイズのが8個ですよ。

その小籠包を一口噛めば、豚と蟹のだしが効いたスープがジワーと染み出し、熱々&ジューシー。

おいしいからなんとか完食!でもさすがにお腹が苦しくなった。

これでお値段8ドルな〜り。

 

腹ごなしに引き続き中華街を散歩したら、若い女の子が吸い込まれるようにあるお店に入っていきます。

お店はアクセサリー屋さんらしい。人気のある店??

あれれ、女の子は迷いなくアクセサリー屋を通過して奥に進むので、後に付いて行くと・・・

そこには偽ブランドバッグが売られてました。これがお目当てだったのねぇ。

ここ中華街には他にもたくさん偽ブランドバッグを売っている店があり、けっこう買っている人もいるんです。

いかにも偽とわかるようなものを持って嬉しいのかしら??

 

NY012私は手前のアクセサリー屋さんで夏に使えそうな涼しげなアクセサリーをGET。

ネックレスが5ドル、ブレスレットが2ドル。

一応使っている石は天然らしい。

う〜んさすが中華街、安あがりに楽しむならもってこいの街ですね。

 

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2008年05月06日

マンハッタンのホーム・デポ

NY006アメリカ屈指のホームセンター、ホーム・デポに行ってきました。

マンハッタンの店舗だったので、写真のようにビルのテナントとして店舗が入っていました。

郊外型のホームセンターと趣が違いますね。

旗が掲げてあるのとショーウィンドウにお馴染みのロゴがある程度で、格調高そうな?雰囲気でしたよ。

 

NY007この日は平日だったこともあり店内はガラガラ。

そう言えばサブプライムの影響で売上げが悪く、閉鎖する店舗もあるとか、新聞にあったなぁ。

店内は撮影できませんでしたが、売っているものは日本の超大型ホームセンターのようにたくさん種類があって見ているだけで楽しかったです。

アメリカらしいなと思ったのは、おそらくケーブルテレビなどで放送するのか、TVショッピング番組を撮影できそうなスペースが設けられていたこと。

「ここマンハッタンから生中継しています。」などと何かホーム・デポおススメ商品をTVで紹介するんでしょうね。

 

あとは店員さんが面白かった〜。

その若い男性スタッフは大きな声で歌いながら商品を並べ直したり、お客さんに「御用はないですか?」と聞いて回ったり、ご機嫌な様子。

歌も上手だったので、しばし聞き惚れてしまいました。

接客マニュアルみたいなものも当然あるでしょうけど、そんなものはどこへやら。

響き渡るような声で楽しそうに歌って仕事をする姿に、アメリカらしい大らかさを感じます。

お前も一緒に歌えよーと言われても、そんな彼にやれやれと顔をして、真面目に仕事する他の店員さんとのやりとりもありました。

なんとも微笑ましいひとコマですね。

楽しいホーム・デポ初体験でした。

 

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2008年05月03日

ニュージャージーの住宅街

NY003今回も足を延ばしてNYの隣、ニュージャージー州の友人宅に行ってきました。

川を渡ればすぐマンハッタンなのでここは通勤圏。

車はもちろんバスやフェリー、地下鉄などの公共機関でもマンハッタンから移動は簡単。

ニュージャージーの方が慢性的住宅不足のマンハッタンに比べ戸建ては多いようです。

友人宅近所の家並みを撮影してきました。

 

NY004どのお宅も道路から等距離にセットバックされて家が建ち、芝が敷き詰められていますね。

それぞれの住まいはデザインや色も個性的なのに、敷地から等距離にセットバックされ芝があると、統一感がある雰囲気になります。

日本は広い土地も切り売りされる傾向にあるため敷地にゆとりが少なく、芝はおろか木も植わっていない家並みが多いのと比べると、こちらはゆったりしてますねぇ。

NY005よーく近くまで行って眺めると建物の工事は雑なのがわかりますけど、引いて見ると緑と建物のバランスが調和してますよね。

でも納め方はホントに雑だなぁ。日本の職人さんの方がやっぱり腕はいい!といつ見ても感じます。

 

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2008年05月01日

天気に恵まれたニューヨーク

NY001NYからおととい、帰ってきました。

ちょうどお天気にも恵まれ、帰国する日が雨に降られた以外は夏のような暑い日で、過ごしやすい陽気。

 

この時期は街の緑や花が一斉に咲き誇り、本当に色鮮やかな綺麗な景色になります。

またもともと街灯が少なく夜ともなれば街中でも暗いので、その分日中の日差しの明るさを浴びると、気分もグンと弾みます。

そんな中、紫外線は気にならないのか、ニューヨーカーはカフェで思い切り太陽を浴びながら食事を楽しんでいました。

日没は20時近くですが、それでもこの時期夜はまだ冷えます。

それでもテラスでノースリーブとビーチサンダル姿で夕方にビールをぐびぐび。

美味しそうだけど真似したら、風邪引きそう・・・。

 

NY002公園に散歩しに出かけたら取材でしょうか、カメラマンやアナウンサーらしき人が撮影してました。

ベンチには本を読んだりランチしたりする人で、どこも埋まってます。

平日の昼間でも働きざかりの男性が普段着姿でいっぱいいるのを見ると、なんか不思議な感じ。

みんな仕事はいつしているのだろうか?

平日と休日では街の雰囲気がガラッと変わる日本が当たり前と思ってましたが、NYでもマンハッタンではそれほど大きく変わらない気がします。

いつでも人は多いですね。

まったりした感じが心地よく、そんなことを思いながらしばらくボーっと道行く人を眺めてました。

でもやっぱり日差しは暑くて痛く、頭がフラフラしてきます。

みんな帽子もかぶらずにすごいなぁ。

 

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2008年04月22日

ただいまNY旅行中

0fc9ca77.jpg

昨日から約1年ぶりにニューヨーク(NY)へ行っています。

昨年もちょうど春先に訪れましたが、この時期は緑が青々と茂り、眩しい日差しと明るい雰囲気の街並みがとても素敵な季節。

街中の自然と人々の躍動溢れるパワーをより感じる季節でもあるので、存分に楽しんでこようと思います。

「NYが好きなんですね。」と先日もお会いしたブログ仲間から聞かれました。

NYはもちろん好きですが、好きな人がNYにいるんで〜す。

できればもっと田舎、湖畔で水面を眺めながら本でも読んでゆっくりしたいところですが・・・。

 

それでもNYは大好きな美術館がいっぱいありますから、行けばつい美術館に足を運んでしまいますねぇ。

メトロポリタンにグッゲンハイム、MOMA、ホイットニーなどなど。

中でもフランク・ロイド・ライト設計のグッゲンハイム美術館がお気に入り。

広過ぎずとっても見やすい館内設計なんですよ。映画メン・イン・ブラックでも登場してました。

そしてその近所に美味しいオーガニックコーヒーハウスを発見。

こちらでコーヒーを味わうのがこれまた楽しみです。

 

また現地に住む友人・知人にも久々に会い、たくさん話をしてくるつもり。

いっぱい刺激を受けて、心にも栄養を補給してまいります。

1週間ほど行ってきますが、ブログは予約配信で記事を通常通りUPしますので、いつも通りお読みくださるとうれしいです。

コメントへのお返事は戻り次第いたしますのでよろしく〜。

 

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2007年05月22日

建設ラッシュ?

NY035今回はNYのマンハッタンからハドソン川を渡ってお隣の州、ニュージャージーの写真をどうぞ。

川を渡るにはフェリーもバスも電車も色んな手段があり、マンハッタンへの通勤圏となっています。

対岸までフェリーで20分、公共バスで30分くらいでした。

 ご覧の通り川沿いは景色もよく、夜景ともなれば川向いのマンハッタンは綺麗でしょうね。

 

NY033NY031建設ラッシュなのか、川沿い一帯はご覧のようにコンドミニアムを建てまくっているようでした。

すぐ近くにフェリー乗り場があるし、通勤ラッシュに巻き込まれないで通勤できそう。NY032

 

 

 

 

 

 

 

 

NY034入り口にゲートがあります。

なので、低層の高級コンドかと思われます。

看板に書いてあったURLを調べてみるとこんなホームページです。

やっぱり景色が売りなんですねぇ。

さて、1戸あたりいくらくらいなのか・・・

1億しても不思議ではないかも。

と思ったらやっぱり、中には1億超える物件もありました。

こんな素敵なところなら住んでみたいわ。

 

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2007年05月19日

日米コミュニケーション比較

ここ最近NYに行く回数も増え感じ、コミュニケーションについて日本と大きく違うことを改めて実感しました。
 
日本では事情聴衆みたいな会話というか、そういう質問をされることも多いです。
例えば、「年齢は?結婚してるの?独身?彼氏いるの?独り暮らし?」などと、仕事とは関係ないようなこと聞かれることが多々あります。
例えば会社の飲み会など何十人も目前にしてそのようなことを上司に聞かれると、答えないわけにもいかない状況になります。
こうなると質問ではなく、もはや事情聴衆、公開取り調べみたいですね。
今まで幾度となくこういう状況に立たされました。
そういう質問には冗談で返すくらいしか対応策もなく、誰かいい人紹介してくださいねなどと言っておきます。
(でも誰も紹介してもらったことはありませんが・・・)
 
あるいは美容院などでもよく聞かれます。
「今日お休みなんですか?お仕事何されてるんですか?なんて会社ですか?どちらまで通勤されてるんですか?」
これも髪を切ることには関係ない質問ですよね。
(お願いだから黙って寝かしてくれ〜)
 
なぜこのような事情聴衆型の質問をするのでしょう?
おそらくしている方はそんなつもりもなく、普通の質問だと思っているのでしょうが・・・。
これに私なりの仮説を立ててみました。
 
【仮説】
日本という島国で日ごろ接する相手がほとんど同じ日本人であること。
同じ日本人が相手なら、比較検討しやすいため、いくつかのプライベート的質問をすると、相手の育った環境や背景を察しやすくなる。
そうやって比較したり、相手の背景を知ることで安心を得ようとしている。
 
 
人種の坩堝であるNYでは、ちょっとしたプライベート的な質問くらいでは、出身国も宗教も違うことがあるため、その人の背景を推し量ることは難しい。
人種も様々で見た目だけでは年齢の予測がつかないことがほとんです。
通常プライベートな質問は親しくならない限り聞きません。
また聞いても予測できないくらい、色んな背景を抱えた人たちが暮らす社会です。
日本と同じような感覚で事情聴衆みたいな質問をしたら、訴えられる可能性もあるんですよ。
履歴書に性別も年齢も書かないのが普通です。
 
そんな環境下で人と会った時は、誰も傷つけないような天気や食の話題など、性別・年齢・人種・宗教の特定を避ける配慮をして会話が始まるのが一般的となっています。
下の名前で呼び合うのも一般的ですので、相手の苗字を知らないことがほとんど。
こうしてプライベートとパビリックを明確に分け、親しくなるまではパブリックな会話をし、その会話のセンスや話題の豊富さで教養の高さを測られます。
 
日本式と欧米式のいずれかの善し悪しを論じる気はありませんが、初対面から親しくなるまでの期間は、当り障りのない会話をしておく方がお互い快適なのではないかと思いました。
彼氏がいるかなどと個人的な質問をするなら、YESと答えた場合と、NOと答えた場合の対応をあらかじめ考えた上で聞き、聞いた以上その結果に責任もって対処してほしいです。
対処できないなら始めから聞かないでほしい。
 
余談ですが先日、事情聴衆ならぬ事情公開的な話を初対面でされてびっくりしました。
「僕今年で○○才なんですよ、彼女いないんです、もう4年も。忙しくって・・・」
全然聞いてもいないんですけどね(苦笑)
 

2007年05月17日

NYの住宅街2

NY020前回の住宅街と同じ通りにある家をUPで撮影したものをご覧下さい。

こちらの水色の外壁、よく見るとそろそろ塗り替えした方が良さそうですよね。

 

 

 

NY021こちらのベージュのお宅はお手入れ具合も良さそうです。

 

 

 

 

 

 

NY022NY023隣との境界はこんな感じ。

このように芝続きか、駐車スペースを設けてあったりと、隣家と間に柵をつけているお宅は少なかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

NY024でも、この辺りでひときわ目立つ大きなこのお宅には角地ということもあるのでしょうか。

柵がめぐらせてありました。

都心に近い住宅街でありながら、本当に緑が多いのが印象的でした。

 

 

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2007年05月15日

NYの住宅街

NY010今回は住宅街の写真を撮影してきました。

俗にNYと言うと、マンハッタン島のことをイメージするすると思いますが、ニュースなどにでてくる映像でもわかるように、高層ビルだらけで戸建て住宅はほとんどないです。

でも日本に例えるなら千葉や神奈川のように東京都と川をはさんだ東京通勤圏内のようなエリアには住宅街があります。

写真はマンハッタン島からイーストリバーを渡ったブルックリンにある住宅街です。

マンハッタンの中心エリアから地下鉄で30,40分のところでしょうか。

 

NY011地元の人に聞いたら、この地域の住宅相場は1戸あたり8千万から1億くらいではないかとのこと。

広大なアメリカと言えど、2億数千万の全人口のうち800万人がこのNY周辺に住んでいるので、郊外に比べれば過密エリアだろうと思います。

それでもご覧のように、建物は敷地からセットバックして各お宅に芝が敷かれ、ごみごみした雰囲気ではないですよね。

NY012建物はそれぞれデザインが隣家と違っても、街並みとしてなんとなく統一感を感じるのは、芝と緑のお陰でしょうか。

これだけ中心街に近いエリアでも、家の周囲に木々が多いとホッとできます。

しっぽがクルンとした「りす」もチョロチョロしていました。

 

 

NY013電柱も埋設してあり、街路樹で覆われた通りはすっきりしてます。

都会の新緑を感じながら日差しを浴び、通りを楽しくお散歩してきました。

 

 

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2007年05月12日

NYの風土色

NY005NYの緯度は日本でいえば青森くらい。

街行く人たちがサングラスを手放せないのも体で実感。

関東で生まれ育った私には普段より緯度が高い地域のため、日の差込み具合が眩しく、少し痛いくらいに感じました。

ちょうどお天気も良かったので、太陽がきらめく昼間に撮影した写真から、その日差しの強さを感じてもらえるのではないかと思います。

夜も8時くらいまで明るくて、日も長い。

前回12月のときは夕方4時で既に真っ暗でしたから、季節により日照時間も大きく変わるのですね。

 

春爛漫な街中でみかけた花々も綺麗でしたので、いくつか紹介しますね。

 

NY006こちら紫陽花。

 

 

 

 

 

 

NY007これは桜?に見えました・・・

 

 

 

 

 

 

NY008これは何の花でしょうか?

 

 

 

 

 

 

NY009ガーデニングされたお庭は芝の色が太陽の光に反射し眩しかったです。

 

緑の色も日本の緑より明度が高く、パーっと明るい雰囲気でした。

土の色もおそらく日本より明るいと思われます。

風土により同じ木でも色合いが変わると言われていますので、NYにはNYの色合いがあります。

現地のレンガによく映える色合いの緑でした。

やはりすべての季節を通さないと、その土地の風土色は把握できないかもしれません。

NYのレンガがかっこいいからと、そのままそれを日本に持ってきても、土地の色も緑の色もNYと異なる地域では、同じ雰囲気を演出するのは難しいと思います。

少し明度の高いレンガにしないと日本の緑には映えない色合いに見えました。

 

風土色についてはこちらの本を参照下さい。

風土色による色彩学のすすめ―建築・まち・美しい景観の創造

 

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2007年05月10日

自由の女神

NY001月曜に無事NYから帰国しました。帰国したら東京は夏になっていたからちょっとビックリ。

NYも春らしい陽気で暖かかったけれど、朝は少し冷え込みましたので、上着はまだ手放せません。

 

前回は冬、12月に行ったときは街の木々も木枯らしに吹かれ寂しい雰囲気でしたが、春ともなれば写真のように緑であふれています。

街中の緑は東京よりも多い気がする。

 

NY0024回目のNY旅行で今回初めて自由の女神を見に、遊覧船に乗りました。

世界から集まったおのぼりさんがたくさんいて、色んな言語が飛び交う中での乗船は楽しかったですよ。

聞き取れたのはドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語。

どこの国の方もデジカメ片手に女神をバックに撮影していました。

「日本人だけじゃないんだ、こういうのって」と少し安心し、私もいっぱい撮影したものの、なんといっても大きいので、近くで撮影すると像から基礎までの全景がフレームに納まりませ〜ん。

NY003現在911テロ以降セキュリティのため女神の中に入ることはできませんでした。

そして乗船前も手荷物検査があり、厳重なセキュリティとなっており、女神のいるリバティ島にもブラックスーツを着た、いかついガードマンを多数発見。

 

遊覧ルートは乗船したバッテリー公園から女神のいるリバティ島で下船・散策し、また船でバッテリー公園までとなっています

時間は約2時間、乗船料11ドル。

定番ですが、暖かい季節には気持ちのいい観光スポットですね。

フェリーも開放的な造りでしたので、冬だと寒そうです。

 

 

NY004写真はリバティ島まで、遊覧船から見た景色です。

 

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2006年12月26日

トライベッカ散策

古い建物が多い地域と聞いて、トライベッカを散歩してみました。
この辺の地域を総称してトライベッカと言うらしいですが、正式にはTriangle bellow Canal Street(キャナル・ストリート下の三角地帯)の略なんですね。
マンハッタンでもダウンタウンに位置します。
使い道のなくなった倉庫が、お洒落なロフト付アパートやギャラリーへと改築されはじめ、注目され始めた地域だと聞きました。
確かに古い建物が立ち並び、ややもすると暗い雰囲気がします。
人も少ないし、のほほんとして散歩には良い地域でしたが・・・。
NYでもタイムズスクエアなど観光客で溢れ返っていると地域は、都心の渋谷みたいで人が多すぎて歩くのも疲れたので、こうして人が少ないとホッとします。

tribecca2tribecca1レンガ造りの味のある建物が目に付いたので写真撮影っと。
もう70年とか80年はゆうに経っているのでしょうかねぇ。
色合いとやれた風合いが、独特の味というか雰囲気を感じさせ圧倒的な存在感でした。

tribecca3一方全然雰囲気の違うこちらの建物も、シンメトリーデザインで瀟洒な雰囲気です。
日本にこの建物があっても違和感でしょうが、ここNYでは空の色と緑に調和の取れた佇まいを感じます。
散歩するだけであっちにもこっちにもこうした古くて存在感のある建物を見ることができて、楽しいお散歩ができました。
ここは高級レストランが多い地域なので、気軽に入れるような店は少なかったですが、次回はランチだけでも頑張って奮発して食べたいなぁ。

トライベッカは大昔の映画、「ゴーストバスターズ」の舞台になった地域なんです。
この映画が私にとって初めて観た字幕映画なので、すごく思い出があります。
しばしそんな思い出に浸りながら、楽しいトライベッカ散策ができました。

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2006年12月23日

NYでキッチンを使ってみた

kitchin2現地でどうしてもキッチンを使ってみたかったので、泊まらせてもらった知人に頼んで使わせてもらった。
平均身長がアメリカの方が高いから、やはりキッチンも高い。
私は身長が高めなので、使いやすい高さでちょうど良かったです。
戸棚を開けっ放しにしていても頭をぶつけることもなく。
日本のキッチンだと必ずぶつけるので、何回泣いたことか・・・・
って戸棚を開けっ放しにしなければ良いだけなのですが。

コンロは独立型で4口ありました。
この家のコンロは期待したほど火が強くない、、、、。
コンロ下の扉を開ければオーブンなので、ちょっとパンを温めたりと、便利でした。
こんなでかいオーブン初めて見た〜。
この独立タイプのコンロは以前から映画などで見かけるたびに、タフに使えていいなぁと羨ましかったので、今回使うことができて嬉しかったです。
コンロ周りはどうしても油はねもするし、汚れやすいので、カウンターと一体型のいわゆる普通のキッチンだと、思い切った料理が心理的にしにくい、と個人的に思います。
作っている最中は細かい汚れなんぞ気にせずにタフに作りたい、という私のようなタイプにはおススメな独立型コンロ。

kitchin洗剤やまな板を置くスタンドなどの気の利いたモノは何もなく、洗い場とたっぷりの収納とコンロ、というシンプルで大きいキッチンでした。
写真だと広さがわかりにくいですが、大人が3人ウロウロしても気にならないスペースです。

色んな種類のキッチンを実際に使ってみると、その度に新しい発見がありますね。
ビルダーさんも男性だって、率先してキッチンに立ってほしいです。
パートナーも喜ぶし、女性のお客さんとの話もしやすくなるし、一石二鳥♪
見て触れて、実際に使って初めてわかることがたくさんあります。

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2006年12月21日

ユニクロのNY進出

uniqlo1渡米前にちょうど話題になっていたので、NYに鳴り物入りで出店したユニクロを見学してきました。
場所は日本で言えば渋谷とか青山とか、そんな雰囲気のブティックが立ち並ぶ買い物通りのようなSOHO地区です。
銀座基幹店よりはるかにでかいと聞いてましたが、ホントに銀座よりでかい店でした。
店正面は白、店内も白を基調に、床はオーク?バーチ?濃い木目の無垢フローリングでそれほど主張のないシンプルで品よくまとまったインテリア。
カラフルなセーターを壁面いっぱいに並べて、アメリカンカジュアルでございます!という雰囲気でした。
パジャマや下着など小物は少なく、ほとんど服だけで、陳列も丁寧に気を使っているのが伺えます。
ちょっと日本の雰囲気とは一線を画していました。

平日に行ったこともあり、それほどお客は入ってなかったのですが、それにしてもスタッフの多いこと。
一緒に行った現地の友人も、この店こんなにスタッフがいるほど儲かってるの??と不思議そうな顔をしてました。
NY進出に際し、知名度を上げるためタクシーの看板をユニクロロゴをつけてNY市内に多数走らせ、地道にブランド名を浸透させてきたそうです。

ロンドン進出は成功できなかったですが、NYではぜひとも頑張ってほしいですね。
価格も日本より関税分が高いくらいで、現地のカジュアル衣料店に比べれば質も格段に良いと思います。

ただロゴが日本のものと変えて、カタカナになってます
それがちょっとバランスの良いロゴではないような・・・。
いまいちカッコ良いロゴではない気がするのは日本人から見てだけなのか。。。

uniqlo2

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2006年12月16日

ニューヨーク紀行2 新築工事

マンハッタンの高級街には、ちらほら分譲コンドミニアムが建設されていました。
9月に訪れた際にも、高級街以外でもそこかしこでコンドミニアムの建設工事をみかけた。
この時に現地に住む日本の方が教えてくれたところによると、「住宅バブル真っ盛り、家賃も高騰している、建てればすぐに売れていく」そうです。

shinchiku1外からでは工事の様子もわからなかったですが、写真のように新築のコンドミニアムが建っても、街中に既にとけこんでいます。
(写真の奥が新築、手前が既存)
若干外観に使っている石の色が違うくらいでパッと見のデザインは大差ありません。

NYの景観規制については全くわかりませんが、空間全体として調和が取れている新築と既存建物が並んでいるのを見ると、あちこちでちぐはぐな建物が建っている日本の景色が貧しく思えますね。

ちょうど14日付けの日経夕刊に「街並み重視 景観規制広がる」と東京都が大規模な規制に乗り出すことが決まったと記事にされています。
街として調和が取れ、その空間が「らしさ」をかもし出すような、日本全土でそんな街づくりをしてほしいと切に願います。

NYも道路はデコボコし、ゴミが平気で捨ててあったりと、綺麗じゃないところもたくさんあるのですが、全体としてはそれぞれの地区に独特の雰囲気があり、散歩していてもサマになる感じがしました。
もちろん日本にだって素敵な街はあります。
それがもっと増えてほしい、今度建つあの奇抜な建物はなに??と思わないで済む工事現場を見たいものです。

shinchiku2

 (こちらは写真中央3棟が新築工事中)

 

 

 

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2006年12月14日

ニューヨーク紀行1 庶民のアパート

osamari今回は1週間、知人のアパートに泊めてもらい実際のNY生活を少し体験してきました。
たまに頭をからっぽにして異空間に飛び込むと、日ごろの凝り固まった視点や考え方から開放されて、勘と感が蘇ってくる感覚がします。
情報と感覚のバランスがたまに狂ってくるんですよね。
頭でっかちになるというか。
お陰で気分はリフレッシュ、まだちょっと時差ぼけがつらいですが・・・・。

泊めさせてもらったアパートは古く、知人も築年数まではわからないそうですが、少なくとも50年は経っていると思われます。
古くても全館暖房ですので室内はTシャツでOK。
それにしても高級アパートではなく、庶民のアパートですから、そこかしこの納まり工事の雑なこと。
写真はキッチンと壁の納まりです。
壁のペンキをそのままキッチンまで塗り、コーキングしてないんですよ。
お陰でキッチンまでペンキが飛び散ってるし。
これだったら私にもできる工事だよなぁと思ってしまいました。

やっぱり日本人って丁寧ですよね〜。
NYは緯度が青森くらいで冬はとても寒いので、暖房など空間の快適性にはこだわると思いますが、納まりは至ってイージーです。
日本でもたまに雑な工事をみかけますが、雑のレベルが違います。
でもこれが高級ホテルなどいけばやはり丁寧な仕上がり。
落差激しく、何事も極端と、日本人の私には映りました。

オフィスビルなどでも日本より標準設定温度が高く、コートの下は薄着だそうですが、みんな手袋・マフラー・帽子・耳あてなど雪だるまみたいに膨れて歩いてます。
寒いというより、痛い・・・。
あまり長く外を散歩できる陽気でなかったのが残念。
でもそこそこ楽しんできたので、引き続きレポートしまーす。

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2006年12月02日

またNYへ行ってきます

今日からまたNYへ行ってきま〜す。

今回はちょっと人に会うために。

それと前回見てこられなかったところも見てこようと思います。

 

なので、ブログは来週までお休みです。

その間にご質問などありましたらコメントくださいね。

帰国後、お返事させていただきます。

では、行ってきます!

 でも、ブログランキングだけは毎日クリックして貰えるとうれしいな♪


2006年09月26日

ニューヨーク紀行8〜アートなホテル〜

gaikann日本でも泊まれるようなホテルでは面白くないので、写真のようなポップでアートなホテル、比較的リーズナブルなところに泊まりました。
日本でも最近流行りの古いビルをイノベーションしているようです。
もう築何十年経つのでしょうか、自分で扉を閉めて運転するエレベーターもありました。
面白がって乗ってみたけど運転方法がよくわからないので上に行ったり下に行ったり、閉めたはいいけど扉が開けられなくなって、結局ロビーフロアで扉を叩いて「助けて〜」とスタッフを呼ぶ羽目に・・・。
なんてオバカなこともやりましたが、ホテルスタッフも明るくていい人ばかりでした。

naikan

ホテルのオーナーはニューヨーク・アートのコレクターらしく、ウォホール、リキテンシュタイン、マン・レイなどの作品がホテル全階、各部屋にありました。
ウォホール好きの私にはたまりませんっ。

 

habaki

イノベーションして元は古いビルですから、何度も塗り直したようなあとがあるのも良い味出してました。
日本だと塗り直しする時はちょっと削って整えるでしょうが写真のように古い塗装も剥がさずそのまま上から塗ってるから、デコボコです。
廻縁も巾木も枠材も、みーんなデコボコになった塗り直し、ってこのへんがアメリカン。
suidou

室内からは、向かいビルにニューヨーク名物「水道タンク」を発見。

 このホテルだけではないですが、日本の設備に慣れるとどこの国に行っても「えー??」っていうことありますよね。
今回は浴室の温度調節が不調で、ヤケドするかと思いました。
まだお湯がでるだけ良いですが、温水栓から出るお湯が急激に熱くなるため冷水栓をひねると、これまた熱湯なんです。
ようは栓の分岐がなされてない??
洗面は温水栓と冷水栓からそれぞれお湯と水が出るのに、シャワーだけどういう工事なんでしょうか・・・。
お陰で「アチチ〜」と言いながら、足をバタつかせて独りドリフみたいなシャワータイムでした。

そうそう、 ラテン系のイケメンホテルスタッフにエレベーターで遭遇しました。
「日本人ですか?」と聞かれ、喜んで「そうだ」と答えると「HAVE A NICE DAYは日本語でなんと言うの?」とまた聞かれ「よい一日を!だよ」と教えると、ロビーに着くまで何度もその発音を復唱しています。
やけに熱心だなぁ、それにしてもかっこいい!と横顔に見惚れていると、ロビーに着いてすぐ同じホテルスタッフ(女性)に「YOI ICHINICHIWO」と声かけてます。
その女性スタッフは日系でバイリンガルだったんですね。イケメン君は彼女の気を引きたかったようです。
エレベーターに乗っているわずか数十秒でも、自分が気を引きたい女性のためになんとか日本語を覚えようなんて、さすがはラテン。
他のスタッフに彼女に気があるのがバレバレでも、臆面なく行動できるって自分に正直でいいなぁと感心しました。

これにてニューヨーク紀行は終了です。
自分の気持ちに正直に、そして心を開いて接すれば、人種も言葉の壁も越えて色んな人と仲良くなれる!
と、更なる実感ができた旅でした。
お付き合いいただきありがとうございました♪

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ニューヨーク紀行8〜アートなホテル〜

gaikann日本でも泊まれるようなホテルでは面白くないので、写真のようなポップでアートなホテル、比較的リーズナブルなところに泊まりました。
日本でも最近流行りの古いビルをイノベーションしているようです。
もう築何十年経つのでしょうか、自分で扉を閉めて運転するエレベーターもありました。
面白がって乗ってみたけど運転方法がよくわからないので上に行ったり下に行ったり、閉めたはいいけど扉が開けられなくなって、結局ロビーフロアで扉を叩いて「助けて〜」とスタッフを呼ぶ羽目に・・・。
なんてオバカなこともやりましたが、ホテルスタッフも明るくていい人ばかりでした。

naikan

ホテルのオーナーはニューヨーク・アートのコレクターらしく、ウォホール、リキテンシュタイン、マン・レイなどの作品がホテル全階、各部屋にありました。
ウォホール好きの私にはたまりませんっ。

 

habaki

イノベーションして元は古いビルですから、何度も塗り直したようなあとがあるのも良い味出してました。
日本だと塗り直しする時はちょっと削って整えるでしょうが写真のように古い塗装も剥がさずそのまま上から塗ってるから、デコボコです。
廻縁も巾木も枠材も、みーんなデコボコになった塗り直し、ってこのへんがアメリカン。
suidou

室内からは、向かいビルにニューヨーク名物「水道タンク」を発見。

 このホテルだけではないですが、日本の設備に慣れるとどこの国に行っても「えー??」っていうことありますよね。
今回は浴室の温度調節が不調で、ヤケドするかと思いました。
まだお湯がでるだけ良いですが、温水栓から出るお湯が急激に熱くなるため冷水栓をひねると、これまた熱湯なんです。
ようは栓の分岐がなされてない??
洗面は温水栓と冷水栓からそれぞれお湯と水が出るのに、シャワーだけどういう工事なんでしょうか・・・。
お陰で「アチチ〜」と言いながら、足をバタつかせて独りドリフみたいなシャワータイムでした。

そうそう、 ラテン系のイケメンホテルスタッフにエレベーターで遭遇しました。
「日本人ですか?」と聞かれ、喜んで「そうだ」と答えると「HAVE A NICE DAYは日本語でなんと言うの?」とまた聞かれ「よい一日を!だよ」と教えると、ロビーに着くまで何度もその発音を復唱しています。
やけに熱心だなぁ、それにしてもかっこいい!と横顔に見惚れていると、ロビーに着いてすぐ同じホテルスタッフ(女性)に「YOI ICHINICHIWO」と声かけてます。
その女性スタッフは日系でバイリンガルだったんですね。イケメン君は彼女の気を引きたかったようです。
エレベーターに乗っているわずか数十秒でも、自分が気を引きたい女性のためになんとか日本語を覚えようなんて、さすがはラテン。
他のスタッフに彼女に気があるのがバレバレでも、臆面なく行動できるって自分に正直でいいなぁと感心しました。

これにてニューヨーク紀行は終了です。
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2006年09月23日

ニューヨーク紀行7〜己の力量〜

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今回久々の海外旅行では、ホントに五感をリフレッシュできました。

日本というこの国が大好きではありますが、恵まれたこの国でずっと生活をしていると、贅沢なことに些細なことが目につきます。

でも少し離れると、改めてこの国の良さ、恵まれた環境で生活できていることなどを実感できますね。

普段は知識や情報で頭でっかちになってしまい、自分の力量と向き合わされる場面も少ないです。

そこでルールの違う国で未知の出来事に出会うと、己の力量も思い知らされます。

私は今回公衆電話とかなり格闘してきました。

 

どうも設置された電話機によって運営会社も違うらしく、微妙にかけ方がちがうのです。

受話器を取るとアナウンスが入るなんてことは、日本で公衆電話を使ったときにはなかったので、それだけで焦りました。

しかもそのアナウンス、何を言っているのか早くて聞き取れないっ。

ニュージャージーの友人に連絡を取りたいのに取れないよー。

ホテル近辺の電話機をはしごしながら何回も電話を試みた結果、なんとかかけられる電話機を発見。

宿に戻ってきたときはそこでかけました。

でも場所が変わるとまた同じ、幾度番号を押しても早口なアナウンスにまくし立てられ小銭が戻ってきます。

 

まだ小銭が戻ってくるなら良いほうで、ほしくもないガムを買って小銭にくずして電話機に入れたら、小銭だけ食われてウンともスンとも音が出ないことがありました。

これにはイライラして電話機が設置されていたフェリー乗り場の係員に伝えたら「それ壊れてるんだよね。俺も電話持ってないしー」とか言って着ているジャケットを広げ「ほら、電話ないんだよ、この建物にも電話ないし」って。

「この建物に電話ないっておかしいでしょ。ここが日本なら暴れるよ」と心の中でおじさんに呟き、そこから離れた電話がありそうなところまで雨の中歩き始めました。

幸い歩き始めてすぐフェリー乗り場の駐車場係員さんをみかけ、必死に「電話したいの〜」と言うとすぐ携帯を貸してくれてやっと連絡がつきましたが。

その係員さんは傘も閉じずに地面に置きっぱなしで慌てて電話する私の横で、傘をたたんでくれ心配そうな様子で見守ってくれました。

いかにも気の良い優しそうな顔をするそのおじさまを見て、人種は違えど親切そうな人は同じ雰囲気なんだなぁと妙に納得。

「とってもとってもありがとう」と繰り返す私に、「全然いいんだよ、どこから来たんだい?」と最後まで優しかったおじさま。

さっきのガムをお礼にあげれば良かったとあとでちょっと後悔・・・

 

捨てる神あれば拾う神ありってこういうことね。

「公衆電話のかけ方がわからない」とニュージャージーの友人に尋ねても、「今は携帯しか使わないから公衆電話は使ったことがないからわからない」そうです。

世界中いまや携帯を持つ時代なんですよね。

でもそのお陰で優しいおじさまに出会え、公衆電話に格闘したけどちゃんと連絡取れたゾっと勝ち誇った気分を味わえ、目的を遂行するため必死の努力をした達成感もあります。

 

取りたいときに連絡が取れる時代なだけに、それができなくなっただけで焦りますね。

こういうこともたまに体感しないと、危機本能が磨かれないので良い経験でした。

あの時のおじさま、どうもありがとう。このご恩は忘れません。

(今日の写真はフェリーから見たマンハッタンです)

 

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2006年09月21日

ニューヨーク紀行6〜買い物魂をそそるのは〜

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前回13年前にニューヨークに行った時は、広大なショッピングモールに感動し、GAPやバナナ・リパブリックに歓声を上げ、買い物も楽しかった強烈な思い出があります。

でも今回は・・・たいした驚きも感じられませんでした。

あれから時が過ぎ、いまや日本にないものはないほど、特に東京はものすごい勢いで新しいお店がオープンし、ブランドは海外からの進出ラッシュでもあります。

 

13年前に輝いて見えたNY5番街の高級ブランド通りも、東京銀座の中央通りのほうが、今やすごい気がします。

また東京青山・表参道あたりのほうが、こ洒落たステキなお店の気がします。

13年前には少なかったかわいい雑貨屋さんやカフェも増えました。

GAPもバナナ・リパブリックもIKEAも日本に来ました。

本当に今や東京で買えないものがない、東京ほど世界中からものが集まるところもないのだとニューヨークで実感。

ハリウッドスターが来日すると決まってショッピングしたいと言う理由が今回わかった気がしました。

この夏にイタリアを訪れた友人は、靴が大好きで本場イタリア製の靴を買い込む気マンマンだったのに、それほどデザインが良いわけでもなかったとがっかりして帰国。

東京で売っているイタリア製の靴のほうがデザインも質も全然良いと力説しておりました。

この十数年で、世界を代表する買い物聖地へと東京は変貌したのでしょうか。。。

 

こう感じる原因のひとつに、為替相場も関係しているかもしれません。

前回はバブル、円高で80円台のときの旅行。

今回は安定している相場とは言え、120円くらいです。

その差40円もありますから、値札を見て円に換算したときの感動に当然差がでますよね。

現地に住む旅行会社の日本人スタッフが、「円が110円ならアメリカ人の感じる1ドルの価値と感覚が同じ。110円以下なら日本人には安く感じるし、今の120円なら高く感じる。」と言ってました。

その通り!

ウィンドウショッピング中に値札を円換算し、価格に対する品質チェックをすると、洋服の場合は特に「ユニクロのほうが価格も品質も良いじゃん」という場合が多かったのです。

足と腕の長さも日本人とは標準が違うので、長袖の場合はたいがい袖が長すぎます。

それを差し引いても、縫製や生地の質は圧倒的に日本製品のほうが良いので、デザインやコーディネートを見て楽しむだけにしました。

 

そんな中今回もっとも買い物魂がそそられたのは美術館に併設されたお店です。

メトロポリタン、グッゲンハイム、MOMAに行ったのですが、どこのミュージアムショップも装丁がステキな本やオリジナルグッズ、デザイン文具などたくさんあります。

文具好きには銀座「伊東屋」も豊富な品揃えで財布の紐が緩くなるため立ち入り危険ゾーンですが、ミュージアムショップも同じくです。

欲しいものがいっぱいありましたが、荷物も増えるし諦めた本もあり、かさばるから諦めた品あり、でもそれなりにしっかり買いこんで、楽しいひとときでした。

特に2年前に改築されたMOMAは、ショップにも力を入れているのでおススメです。世界中から優れたデザイン製品を集めており、無印良品も置いてありましたよ。

でも帰国して調べたら、日本にもMOMAオンラインストアがありました。

実物を見ただけに、また買い物魂がそそられそう・・・

(今日の写真はMOMAの館内展示物です)

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2006年09月19日

ニューヨーク紀行5〜不思議な出会い〜

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世界三大美術館のひとつ、メトロポリタン美術館の日本ブースに今回はどうしても行きたかった。

ニューヨークは2回目で前回もメトロポリタンには行きましたが、なにせ1週間かけても見きれない広さです。

焦点を絞って見ないことには歩くだけで疲れるため、前回見られなかった日本コーナーを見てきました。

中国・韓国・日本が同じ一角にそれぞれ展示されていますが、ひいき目もあるせいか日本コーナーの品格は特別に高貴な雰囲気に感じられます。

細かい工芸品の細工は群を抜いて美しく、さすが!と思いながら気分良く歩いていると、和室が原寸大で再現されています。

んーでも、この畳の敷き方は日本人の誰が見てもあり得ない配置。

床の間に向けて8畳の畳が垂直に、つまり刺さって配置されているのです。

もしもーし、誰が監修しているんですか?と聞きたかったですが、ここはアメリカ。

シンメトリー文化の欧米人は、畳全てを綺麗に配置したと勘違いしているのかな。。。

よーく見ると床の間も鴨居もなんか変。

日本ではお目にかかれないアメリカン和室のようなので、メトロポリタンに行かれる方はチェックして下さいね。コレはコレで、ある意味斬新な発想でおもしろいかもしれません。

 

話し変わって、館内でフラッシュさえたかなければ写真撮影OKでしたが、設定を間違えフラッシュをたいてしまいました。

その時注意してくれた男性係員さんに「日本人か」と聞かれ「そうだ」と答えると、「日本人はいい人だ」と日本に親しみと情熱を持っているご様子。

テクノロジーが凄いとか、感じよく挨拶してくれるのは日本人くらいだとかを話してくれます。

その後もフラフラ鑑賞を続けていると数回またその係員さんに会ったので挨拶しました。

それがきっかけで会話も弾み、帰国前にまた会いましょうと誘ってくれて翌日会うことに・・・

ナンパ目的でもなさそうで、行ったこともないのに純粋に日本が大好きらしのと、その彼は私たちが初めてお目にかかるスーダン人で珍しいのも手伝い、また会ってみようと思いました。

会って何をするあてもなかったですが、私たちの行きたいところ、したいことを絶えず気にかけ聞いてくれ、楽しんでもらおうとしている気持ちはすごく伝わります。

 

6年前にスーダンからニューヨークに移り住み、メトロポリタンで働いていること。

彼のような警備スタッフは総勢700名ほどいる中で唯一のスーダン人だということ。

6人兄弟の一番上、長男であり家族はスーダンで暮らしていること。

スーダン内戦時には戦地と離れていたため家族に被害はなかったこと。

などを教えてくれました。

 

こちらはかろうじて中学生英語、彼はスーダン人訛り(たぶんアラビア語訛り)の英語なので意思の疎通がやっとではありましたが、言葉が全てわからずとも気持ちは伝わるものですね。

彼の誠実な人柄はわかりました。

 

それにしても広大な面積のメトロポリタン、たまたま彼に会ったところがアジアコーナーでしたが、彼が前回同じ場所にいたのは3ヶ月前というからその大きさは想像以上。

メトロポリタンが良い場所だから、良い人が集まると言っていた彼。

他にも美術館はたくさんニューヨークにありますが、やはり別格なんでしょうね。

その言葉が一番印象的でした。

 

メールアドレスを教えてもらったので、帰国後メールをしてみましたが、会話よりも書くのは難しい・・・。

こちらはニュアンスも伝えられず、返信をもらえど行間も掴めず。

英語での文章を書くために少し勉強しないと〜と学生時代を振り返り、反省ひとしおです。

 

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2006年09月16日

ニューヨーク紀行4〜旅の目的〜

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今回の旅の大きな目的はニュージャージー友人宅を訪問することでもありました。

勤務する会社にたまたま資料請求をしてくれたのがきっかけで、会社として仕事にはつながりませんでしたが、その後個人的に親しくなりました。

日本から遠く離れ、ニュージャージーで子育てをしながら自分の夢を叶えたい彼女を応援したく、私にできること、マーケティング策提案を続けてきました。

彼女は母に妻、そして起業家とわらじがいっぱいありますので時間的制約と闘いながらの夢への道です。

道のりはまだかかりそうですが、日本とアメリカでメールのやり取りをしながら共に少しずつ一緒に進んできた中で、友情も深めることができたことがとてもうれしく、会いに行くことにしたのです。

 

彼女の住むニュージャージーはニューヨークからハドソン川を渡った対岸に位置します。

東京と千葉のように互いに近く、交通も便利ですので、行き来もしやすいですよ。

地下鉄、バス、フェリーと手段も色々ある中で、映画オタクの私は映画でよく見るフェリーに乗りたくて、ニューヨーク側のフェリー乗り場まで雨の中向かいました。

それでも10分ほどの乗船なのですが。

数々の映画を思い出しながらほんのひと時の乗船を楽しめました。

 

彼女は第二子のご出産あとにつき体調も完全ではないため、じっくりお話はできませんでしたが、顔を合わせてお話しするのがやっぱり良い。

お宅も拝見できました。

素敵なお宅でしたが、住まわれているご本人もわかるくらい細かい納まりは雑なところも・・・

そこは国民性なのかアバウトな工事かもしれません。

無垢のフローリングは素敵でしたが、スキ具合にバラつきが目立ちました。

掃除機でもすいた溝の埃が完全に取れないと嘆かれるくらい。

それでも全体として、緑豊かな街並みの中に建つ素敵な戸建て住宅でしたよ。

近隣一帯は敷地も広いため、通りは街路樹で覆われ、建物は皆かなりセットバックして建てられて余裕が感じられました。

 

houseニューヨークへの通勤圏であるニュージャージーも、最近の住宅バブルのお陰で軒並み高価格なんだそうです。

バブルも落ち着きを見せたと日本の新聞にはありましたが、現地ではまだまだ強気の価格で売りに出されているとか。

アメリカ全体で平均建物寿命が65年程度ですから、売りに出されている住宅もゆうに20年は建っているようなものが多かった気がします。

 

なんともあれ、この地にこのデザインで建てられた住宅は雰囲気もピッタリ合いますね。

間違ってもここに日本の古民家は合わない、ですよね?

 

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2006年09月14日

ニューヨーク紀行3〜マッスルでハッスル〜

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実際に食べておいしかった話を聞きつけ、高級店を友人が出発前に予約してくれ、「ニューヨークで有名な高級店でランチをする」という体験をしてきました。

お店の名はGRAMERCY TAVERN(タバーン)

ランチだからディナーよりは安いとは思いましたが、日本でも滅多に入らない(入れない)高級店なので、会計はどうなるかと冷や冷や。

でもランチコースが35ドルからのメニューを見てホッと一安心です。

 

量が多くて食べられなくては困るので、35ドルのコースを注文。

前菜、メイン、デザート、コーヒーのシンプルなコースですが、やはり量が・・・。

前菜ではムール貝の入ったスープのような前菜を注文、とても品よくおいしく食べながらも、ムール貝は小さななと思いました。

そうしたら隣のテーブルに座った縦横にBIGでFATなオジサマが、やたらと「マッスル・・・」という単語を口にしています。

マッスルって筋肉って意味じゃなかった?

でも同じムール貝食べてるし、ムール貝って英語でマッスルなのかな、などと友人と会話をしながらも、「マッスル」を連呼するオジサマたちが気になります。

ウェイターも彼らに対し「エンジョイ マッスル?」と声をかけているではないですか。

そんなにムール貝が珍しいの?それとも絶品??

 

確かにおいしいけれど日本で食べるムール貝と変わらず、ムール貝より「あさり」や「しじみ」の方がおいしく感じるのは日本人だからでしょうか。

かれらがハッスルするほど、私たちにはマッスルが美味しいとは感じませんでしたが。。。

 

続くメインにデザートを楽しみながら、日本の高級店のようなツンとすました対応ではなく、常にフレンドリーで気を配って声をかけてくれるサービスに感動しっぱなし。

注文している時からコースメニューを選択するたびに「エクセレント!」などと、私の選択を褒めてくれるのです。

注文するたびに褒められる経験は日本ではなかなかないですよね。

現地の日本人に聞くと、高級店と言っても日本ほど高くなく100ドルもあればお腹いっぱい食べられるそうです。

スパークリングワインも飲みながら、ほろ酔い気分もあいまって、高級ランチを存分に楽しんできました。

 

ちなみに発音が似ていても綴りが違い、ムール貝は「mussel」筋肉は「muscle」でした。

それにしてもなんでオジサマたちがあんなにマッスル・マッスルと騒いでいたのか、、、それだけはナゾ。

だれかわかる方がいたら教えてくださいね。

 

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2006年09月12日

ニューヨーク紀行2〜ロメインレタスばんざい!〜

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アメリカと言えばジャンクフードばかりという印象でしたが、ニューヨークはおそらく他のアメリカ都市よりも健康にはうるさい人が多いのか、野菜、それもサラダが多いと思います。

食事どころと言えば、24時間営業の「デリ」、日本で言えばコンビニとサービスエリアが合体したようなちょっとしたものが買える店+食事ができる店が至る所にありました。

「デリ」で食事を選ぶ時はブッフェスタイルでサラダやポテト、惣菜がウエスト位の高さのテーブルに20種類は並んでいる中で、好きなものを選んでプラスチック容器に入れます。

それをレジに持っていくと重さ単位で会計する場合と、1パック単位で会計する場合と、デリによりけり。

deli002写真のデリではこれ1パックで5ドル98セントでした。

正面から写しているので高さがわからないですが、ゆうに10センチはあります。

詰め込むと男性の1人分にはなる量になるでしょうか。

デリでチップは不要ですが、ニューヨークの消費税は8.375%なので税金が高く感じますね。

なにせどこで食事をしても量が多いので、デリで好きなだけ取って食べる食事は胃もたれせずにGOODでした。

 

好きな野菜を取ってパックを野菜で詰め込めば、オリジナルサラダの出来上がり。

大好きなシーザーサラダが食べ放題って感じで、野菜好きには大満足。

シーザーサラダには欠かせないですが、日本では割高のためレタスで代用することも多いロメインレタスがニューヨークではてんこ盛りです。

これには一緒に行った友人共々ご満悦♪

ニューヨークはロメインレタスがおいしいってことがよくわかりました。

 

「デリ」にもお店ごとに得意分野があるらしく、ブッフェしかないところから、ベーグルサンドをその場で作ってくれるお店、スープも置いてある店、オムレツを焼いてくれる店、などなど様々です。

それだけ庶民の胃袋となっているのでしょう。

「デリ」は今やマイノリティNO1であるヒスパニック系の方が働いていることが多いので、次行く時は英語よりスペイン語だーと痛感しました。

ただでさえ「なんちゃって英語」だから四苦八苦なのに、スペイン語訛りで話されたら聞き取れませんっ。。。

皆さまがニューヨークに行かれる際は、簡単なスペイン語挨拶くらいは覚えていかれると良いかも。

 

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2006年09月09日

ニューヨーク紀行1〜便座物語〜

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ニューヨークから無事帰国しました。

この夏が猛暑だったようなので半袖ばかり持って行ったのですが、現地はすっかり秋でした。

朝晩はグッと冷え込みトレーナーが必要。

でも日中は半袖でちょうど良く、歩いていると爽やかで気持ち良い陽気でした。

 

NYは比較的緑が多いです。

特に5番街のブランド通りに近い高級マンションが立ち並ぶ付近はセントラルパークも近く、街路樹も手入れされゴミ一つ落ちていない綺麗さです。

一方同じマンハッタン内でも、少し庶民的な通りでは街路樹も無く、食べ散らかしたあとのゴミが通りに捨てられ汚なかったです。

ゴミは本当によく落ちていました。至る所にゴミ箱があるのだから捨てれば良いのになぁ。

治安は前市長であるジュリアーニさんのお陰でとても良く、夜中に徘徊しなければ極めて安全。

 

困ったのはトイレ。

800万人住んでいる割には、公共のトイレは圧倒的に少ないのです。

東京でも最近は駅に大抵トイレがあるし、コンビニでも貸してくれます。

NYでは地下鉄が安全になったとは言え階段しかないしトイレはなし。

大きいデパートやホテルにはさすがにあります。

あとは日本でのコンビニのような「デリ」にもありますが、お客さんだけしか使わせてくれません。

あっても綺麗ではないことが多かったです。

女性専用なのになぜか便座が水だらけとか、水が流れないとか。

 

そうそう、便座は日本がすばらしい!

日本の一般的便座は角度が少し便器に向かって傾いていますよね。微妙ですがほんの数度。

これがアメリカの便座にはありません。フラットなのです。

トイレ自体が日本の倍はありそうなほど大きいため座るとスカスカするのに、便座もフラットですからその納まりの悪いこと。。。

便座に微妙な傾きを設けて座りやすくするなんて日本人ならではの細やかさですね。

改めてトイレで日本製品に感銘を受けた旅行となりました。

 

まだまだ続く・・・

 

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2006年09月02日

ニューヨーク・ニューヨーク

ニューヨーク・ニューヨーク
ただいま7年ぶりくらいの海外旅行中でございます。
行き先はニューヨーク。
前回行った時は2日しか滞在できなかったので、今回は1週間ゆっくりしてきま〜す。
とは言ってもそこはニューヨーク。
刺激が多いでしょうから、あっちこっち見て回りたくなるでしょうね。
メトロポリタンにMOMA、グッゲンハイムなどの美術館はじめ、生鮮市場のチェルシーマーケットなど、現地での生活がわかるところも見てきます。

帰国したらこのブログでまたご報告しますね。
この旅行が決まってから頭の中でフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」がかりっぱなし。
今回のテーマソングとし、思い切り楽しんできます!

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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