|―女性を活用するには

2016年03月08日

女性スタッフから一瞬で嫌われないために

一瞬で嫌われる「女性社員へのNG言動」ワーストランキング11」というこちらの記事を読みながら笑ってしまいました。

選択できる回答が

・救いようがないバカだと感じる
・かなりバカだと感じる
・ちょいバカだと感じる
・気にならない 


の4択。

いくら素晴らしい役職がついたお偉方や輝かしい経歴の持ち主だとして、そういうことより「こいつはバカかそうでないか」という基準で男性をみている女性って多いですものねぇ。

そんな女性の内心に近い回答選択肢の
救いようがないバカだと感じる」第1位は、「女性はこう」「感情的など」決めつける でした。

なにを決めつけるにしても、決めつけるという行為自体が相手との関係を築こうという意思が欠落してますね。

こういう男性とは会話が成立しないんで、ホントとても疲れます。

私もかつて職場でなにかイベント帰りだったかな。

男性上司に女性スタッフにみんなにケーキでもご馳走してやると言われましたが、甘いものが嫌いな私は遠慮したく、勤務時間外だったこともあり、失礼して帰ろうと思ったら、

「甘いものが嫌いな女性なんていない、遠慮なんてするな、食べていきなさい」と突っぱねられました。

「ホントに好きじゃないないんです、勘弁してください」と頼んでも店に連れていかれたため、仕方なくメニューにあった一番甘くなさそうなフルーツヨーグルトを頼んだのを覚えています。

こうやって決めつけられると、たまたま当てはまれば被害はないんですが、当てはまらないと何を伝えても通じないから困ります。


感情的な女性もいれば、いつでも冷静な女性もいますし、それは男性も同じですよね。

嫌われないようにし過ぎる必要もないと思いますが、嫌われるであろう行為はこうして把握しておくに越したことはないでしょう。

職場や学校でも新しい出会いが増える春が到来。

自分のコミュニケーションスタイルを見直しし、良き縁へと発展させられるようにしておきたいものです。

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2016年02月13日

女性は”自分らしさ”を大事にしたい

大人のおしゃれ手帖本屋さんの女性誌コーナーで、「”自分らしく過ごす”家の作り方」というキャッチコピーが目について、こちらを買ってみました。

40代〜50代向けのライフスタイルマガジンなので、子育て世代向けの住宅特集とはちょっと違った雰囲気です。

・”自分らしさ”と暮らす家
・「手直し」して住まう家作り
・心地いい”自分の場所”の作り方


こんなテーマで構成されています。

大人のおしゃれ手帖02子育てもひと段落、これからの自分の人生を過ごす場所としてどうありたいかという視点が、どうしても子供中心にならざるを得ない世代向けの内容と大きく異なりますね。

生き方が確立され、それに見合う住まい方も明確になり、その上でどういう手段でそれを実現したか、というのがよくわかる事例が紹介されています。

また、女性ならグッとくる表現がたくさんありました。

・自分らしさと暮らす家 
・がんばらずにくつろげる
・お気に入りだけど暮らす家
・生活感があふれてもいいじゃない。だってショールームのような家ではくつろげないもの。


紹介されている方々の自分らしさが必ずしも大多数の共感を得るようなスタイルではないとしても、好きなものやコトがハッキリしているところは、自分含めてこの世代が共感するところ。


住まいづくりと言えば子育て世代向けに、というPRはまだまだ多いんですけどねぇ。

世代に限らず女性は”自分らしさ”を大事にしたいという想いが強いので、事例を紹介する際は

どこがあなたにとっての自分らしさを実現できたところか

をじっくりお伺いし、それを言葉にして紹介するといいかもしれませんね

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2015年09月25日

そもそも本当に女性たちと一緒に働きたい?

女性を活かして売り上げを・・・・というような話題になるとつい聞いてしまいます。

「時流とかそういうのはさて置き、そもそも本当に女性たちと一緒に働きたいと思っていますか?」と。

女性活用の方法論は書店にあまた、本が並べられてはいますので本当に一緒に働きたいなら片っ端から読んでみれば学べることはたくさんあるでしょう。

でも単に数字を挙げるための手段で捉えているだけなら、返って関わった女性から嫌われるか、その女性たちから悪い噂が流れるか、恨みつらみを買うかもしれないので、やめたほうがいいかもですねぇ。

と、ハッキリ伝えるとビックリされますが。

数字という目に見えるものばかりを追うと、人の気持ちという目に見えないものをおざなりにしやすくなり、気がつけばその目に見えないものが大きく自分にマイナスのエネルギーになって跳ね返る。

結局それが数字になって目に見えるようになっちゃうけど


なにごとも初めてがあるので、きっかけは時流だったとしても、相手を尊重し柔軟に学ぶ姿勢があれば上手く回るでしょう。

けれどいくら時間を経てもそうでなければ、結果はゼロどころかマイナスになるかもしれないので、あまりおススメはできないなぁ。


私は以前から人のエネルギーの種類や大きさに敏感でしたが、このところますますハッキリわかるようになり、「なんか他人の嫌な想い背負ってるなこの人」というのもわかるようになりました。

仕事だと特に誰でも自分が正しいと思い込みがちだけど、気づかないうちに相当他人からのネガティブなエネルギーをもらっていることがあります。

ご本人の気持ちは前に向いていても、引きづられるように重たいネガティブな空気に身体が包まれば、前へ進むのは相当苦しいでしょうね。

いくら頭で考えて経営論理をこねくり回しても、それをはるかに上回る部下や同僚からのネガティブエネルギーを浴びれば、ゆっくりと数字も下降していくのだと、認識したほうがいいかも〜

一般的に会社の寿命が 短くなっているのも、原因はソコ、目に見えるものを追いすぎて、目に見えないものに後ろ足引っ張られることに気づかないのではないでしょうか。


だから、
そもそも本当に女性たちと一緒に働きたいかどうかを今一度確認することが、方法論を習得するよりも大事ですよ。

思うよりずっと、ネガティブなエネルギーを払拭するのって大変ですからぁ。


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2015年07月25日

正しさを追求し過ぎる女性には

働き盛りのアラサー女子から職場での不満や愚痴を聞くことが多いのですが、そんな彼女たちの共通点を探してみると、、、、

・働くことが好き
・一昔前のように結婚したらやめるというのではなく、子供ができたり状況に応じて働き方は考えたい
・正しいことが当たり前に通じていないことに、とても腹が立つ
・上司の能力を疑う、頼りにならないことが多い

私が社会に出た20年以上前はまだまだ「寿退社」が一般的でしたけど、今はそれを口実にとりあえずそこは辞めるけど、ちょっと休憩してまた働こうなど、ケースバイケースですよねぇ。

そして
「寿退社」が普通だった頃と大きく違うのは、社会と接したい、自分のために働きたいという女性の割合は断然に増えている。

でも頑張りすぎて身体を壊す話も良く聞きます。

それだけ真剣で、だからこそ鷹揚に構えていられないことも多く、怒り、やるせなさ、悲しみ、憤りなどの感情がもうめえいっぱいなんでしょう。


そんな彼女たちに何ができるわけでもないけれど、長年色んなところで働いてきた私は、アドバイスがてらこう質問します。

もっと良い方法がある、こうしたほうがいいと思っても「そうじゃなくこうしろ」と命令され頭にくる気持ちはよくわかる。
でもね、そんな遠回りで無駄に見えることを会社のお金と道具を使ってやらせてもらい、かつ給料までもらい、その経験を次で「私は○○してきました〜」と高らかに言えるネタをくれるなんて太っ腹な会社だと思わない?

「えーそうですね、そんな考え方もありますね。」

とたいてい笑ってくれるので、そこで視点を変えてもらい、もっと心持ちを軽くできる捉え方を色々と伝えておくのですが・・・・

また、感情と行動を切り離せない女性は多く、それが本人の一番のしんどさでもあり、男性から見ると扱いにくく見えてしまう点でもありますね。

誰かを嫌いと心の中で思うのはしょうがない。
けれどその相手と業務の話をするときまで嫌いという気持ちを表現しながら話さなくても、普通に会話できないの?

と聞くと、感情と行動を切り離すということそのものが難しいと返ってきます。

これはもう練習しかないなぁ。

これができないといわゆるアマチュアというか、どんなに仕事ができても評価がそれに伴わないでしょうから、自分のためにならないでしょう。

感情的に仕事をするということは、なにを優先すべきかわかってないとみなされちゃいますしね。

一度そうやってついたネガティブな評価を払拭するのはホント大変ヨ。


まぁ彼女たちがあれやこれや言っても、一生そこで働きたいとかそもそも思ってないんでしょ?

と聞くと「あはは、そーなんですよね」との返事がほとんど。


しょせんはその程度の忠誠心なんだし、であるなら、根つめて真面目に正しさを追求して疲れるより、給料もらいながら他人の資源を使ってどこまで色んな経験が積めるかと発想を変え、楽しんだほうが得だよ〜

そのほうが、職場で不機嫌さを撒き散らしそこの環境を悪化させ、かつそのカルマを積まずにも済むから。

と、たいていこういうオチになる

彼女たちそれぞれが働き方や生き方を模索し、あっちにぶつかり、こっちにぶつかる話を聞きながら、スキルや能力を上げる以外に、穏やかに楽しく仕事をしようとする術を見につけてほしいなと思いました。

そのためにはやはり、正しさを追求しすぎないという姿勢が私たち全員に求められるでしょう。

微妙に食い違う一人ひとりの正しさを互いが主張し始めたら、どうしても争いが生まれてしまいま
す。

その心の中の争いを終わらすのが、実は一番難しいのかもしれないけれど・・・・・

事情はそれぞれでも、肝はここなんですよねぇ。

心の中のその正しさを過剰に追求するのをやめ、追及し過ぎて人と争うのをやめれば、すべては楽になる。

それまではとことんやらないとわからないかもですが、身体を壊す手前でわかってほしいと切に願います。

どんなときも、正しいことより楽しくやろう

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2015年05月05日

どんな人間関係にも距離感は大事よね

職場の人間関係がつらい、という女性は多いかもしれません。

先日もそんな話になったので、「その難しい人との距離感はどのくらい?」と聞いたら、「距離感?」と逆に質問されました。

そっかぁ、その概念を持たず職場のように自分で相手を選べないような場に入ると、確かにしんどいでしょう。

人は誰でもその人なりの距離を持って相手と付き合うので、例えば上司という立場なら目下の人がタメ語で話すなんてとんでもないという人もいれば、

役職で呼ばれると距離を敢えて取られているようで嫌だから、「さん付け」で呼んで、気軽に話しかけてほしいという場合もある。

こーいう立場ならこーいう態度を取る、という型のようなものを誰もが持っていますよね。

相手の好むそういう型というか距離感を推し量らずに接した場合、
吉と出るか凶と出るかは、五分五分の確率だと思います。

無意識としてもいつも五分五分の確率を前提に人と接すると、凶と出たときのしんどさ、ショックは大きいでしょうし、疲れるでしょうねぇ。

相手を選べる場合の付き合いだったら、好む距離感も似ている場合が多く、そもそも好きな人なら小さいことは気にならない。

これが反面、職場や
子供の学校関係の付き合い、近所づきあいなど相手を選べない場合の付き合いになれば、好きでもない人たちと付き合わなければいけない。

小さいことが大きな問題や事件になって炎上しやすいのは、そういう背景ですよね。


それがわかっていても何か起これば嫌な気持ちになるけれど、それを前提として距離を考えて付き合わないと、お互いにしんどいことが増えるのではないでしょうか。


近づいてから引くのは難しいことが多いので、あらかじめ引き気味に距離を置いてから、少しずつ様子を見て近づくことをおすすめしたいなぁ。



例えばなのですが、これまで私が見てきた人の中で、

メイクやヘアスタイルを長年これっぽちも変えない女性は、自分のやり方を絶対に変えたくないタイプ。

病気ではなく年齢よりも顔がくすんでいるか、顔つきが怖い女性は、人生に怒りがいっぱいで、なにか気に食わなければすぐ文句か愚痴が悪口を言うタイプ。

見た目にあまり構わない男性・女性は、人からどう見られているかという視点を欠いているため、仕事でも客観性はあまりないタイプ。

などなど、ある程度パターンが見えます。

良いか悪いかじゃなく、そういうパターンだろうと思って接すれば、その通りの返答であれば「やっぱりね」になる。

変化をことさら嫌うタイプの人に、今度やり方を変えようと思って。。。。と話たって、嫌がられるのが目に見えているので、そういう場合は別の人に話をもちかけるか、話の進め方をよくよく考えた方が、物事は早く進みますね。

色んなタイプの人がいて、それを好きに選べないからしんどい。

好きに選べない上にこうあるべきだで行動するより、どうしたらもっと楽にできるのか、という発想でいるほうが自分も相手も楽になりますよ〜

上手くいくことが良く、何か起これば悪いという二元論の発想に陥らないってのも大事ですね。

相手を好きに選べない場で仲良くなれる人がいればラッキーだし、いなくても元から自分が選んだ相手じゃないからまぁいいか、くらいの気持ちで楽になってみてはいかがでしょうか。

なにをどうしたってうまくいかない関係ってのも人生にはあるよね、などと開き直ると、意外にスイスイと上手くコトが運んだりするのも不思議。

にっちもさっちもいかないと悩んだ時は、開き直るのもおススメです


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2015年02月17日

住宅業界で女性の存在は重要です

「オトコとオンナ」、住宅業界が抱える根本問題 という面白い記事を読みました。

ある大手住宅メーカーとの打ち合わせでの一コマ。

管理職の男性が頭を抱えて次のように話していたのが印象的だった。

「(部下である)彼女には将来、当社を支える人材になって欲しいのに、どうもその自覚が足りない」。

ちょっと厳しく追い詰めると泣いてしまうのだそうだ。



そりゃそうだよね。

この人は、自分の子供にもそんな接し方をするのだろうか??

女性のみならず男性だって大事に可愛がられ育てられる昨今、親にだって言われないような物言いや態度を上司にされたら、ビックリして怖がるだけではないでしょうか。

良いか悪いかは別として、年齢が低くなればなるほど、過保護に育っていますもの。

これでゆとり世代が社会人になってきたら、もっと繊細な子は増えそうです。


誰彼かまわず同じような接し方をして功を奏すはずがない、ということに気づかないと女性スタッフどころか、男性社員も育たないかもよ〜

一人、あるいは一組のお客さまと長く接することになるこの業界のコミュニケーションがこういうレベルとはちょっと悲しいですね。

そんな女性の存在感が本来、強くなくてはならない業界で、ようやく「女性を活用しよう、登用しよう」というのは、「何を今さら」ではないか。

ハッキリ言おう。

いまだバリバリの男性社会。それが住宅業界だ。



その通り!ですね。今さらでもやらないよりはいいけれど。。。 

物事は何でも偏れば消滅していく運命にある、というのが宇宙の法則。

消滅したくなければ性別も年齢もあらゆる違いを受け入れ、自分が変わらないとね。



自覚が足りないことを認識してもらうために、厳しく追い詰める以外に策はないのか?

それ以外のやり方をいくつ思いついた上で、追い詰めるのが最善と考えたのか?

あなたの言う自覚っていったいなに?と、この男性上司に突っ込みいれたいです。

私なら、追い詰めるとか芸のないことしか思いつかない想像力の持ち主の、そーいうあなたこそ上司の自覚が足りない気がしますよと言っちゃうだろうな

 
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2015年02月07日

女性スタッフを定着させたいなら

女性が働きやすい職場にしたいという、女性の力をもっと活用したい、そう心底思っている男性経営者が増えてきているのを実感しています。

でも、なかなか女性スタッフが定着しないというケースを聞くことも増えました。


この場合、女性の潔癖さを男性側が理解できないことが原因であることが多いのかなと感じます。


女性の潔癖さ、それは

言っていることとやっていることが違うのはイヤ、
たいそうなことを言うならやってからにしろ、
できないことは言うな

と、相手の人格に裏表の幅があることを、自分の安全のためにできるだけ避けようとする意識だと思います。


どれだけの役職で、偉そうな雰囲気をかもし出されても、「なんか言うこととやることが違うなこの人」と女性から思われると、その人や会社のために懸命にやろうという気持ちにはなりにくい。

また共感力が高く、相手の望むとおりにしてあげたいという母性から見ると、
言っていることとやっていることが違うとどちらが本当の望みか混乱し、相手の意図を汲む行為自体が疲れてくる。

そのわりに、評価されないどころか振り回されて嫌気が差す。


人間力が高く優秀な女性ほど金銭や出世に興味が薄い場合も多いので、そういう女性はその職場に見切りをつけ適当な仕事をこなすか、さっさと辞めるか、結論を出すのが早いでしょう。


仕事をする意味や目的が、そもそも男性と女性とでは、大きく異なることがありますね。

「お金のことはいい、人よ、人」というセリフを、これまで職場の女性の多くから私も聞きました。

ここなんですよねぇ。
人がよければ(矛盾の少ない人、会社であれば)、長くそこで働きたい。

女性を活用したいという経営者は、この気持ちを腹で理解する必要があるでしょう。

女性側も、

足元が疎かになっていることも気にせず大きな獲物を狙い無駄を繰り返す、
矛盾と向き合わず都合が悪ければだんまりを決め込むか逃げる

こういった習性があるのが男性であることを理解した上で、温かい目で見守ってあげるのも大事ですね


男女双方が自分の感じ方が基準だと思って行動すると、なにかしら壁や溝が生じてきてしまう。

お互いにとって多様性を受け入れる許容量を増やさないと、いつまでたっても平行線。


仕事や職場は人間として成長のできるチャンスが溢れていますよね。

相手を変えたくなった時、それが自分を変えるべきタイミングかも。

そう思えて他人への怒りに振り回されず、自分の成長に集中できれば、性差を超えた良き仕事仲間に巡り合える確率が高まるのではないでしょうか。

男女共にお互いの違いを受け入れ、認め合い、性別の話題をしなくなる日が早くきてほしいなぁ。


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2014年12月16日

鰯の女性組織には、鰆の男性を入れよ

前回からご紹介している女性を活かすための数々の具体例が書かれたこちらの本から、今回は、女性組織の長にふさわしいタイプを学びましょう。




鰯は非常に傷つきやすい魚で、水槽の中で自由に泳がせると鰯同士がぶつかり合って鰯に傷がつきます。

そこで、水槽に鰆(さわら)などの大きな魚を入れると、鰯が鰆の周りを回って一定方向に泳ぐことになるので、鰯が傷つかなくなります。

これは、大きな鰯料理店などで見かけることがあります。

同様に、女性の組織にも男性を一人入れると、男性を中心に動くようになるので、組織が変わります。

これは、男性の組織でも同じことが言え、女性を一人入れると行動が変わります。

女性を戦力化するとき、組織の上司に一番ふさわしいのは妻帯者で、次に適任なのは独身でも多くの女性と仕事をして女性心理がわかっているそれなりの人です。

独身でも彼女がいる人やかつて彼女がいた人はいいが、彼女が一度もいたことがない男性は、女性のことをわからないから、女性組織の上司にしてはいけません。

それでは、40代〜50代くらいのパートさんの組織に男性上司を入れなければならない場合は、どうしたらいいでしょうか。

適任者がいればその人を上司にすればいいが、適任者がいないときには、逆に若くて経験の浅い男性を上司にしたほうがいいです。

もちろん、パートさんはその上司が経験不足で能力がないことをすぐ見抜きますが、みんなの前で「ここがダメなんだ」と上司を叱ると、みんな自分のことを叱られていると勘違いします。

若い男性上司は年齢的に自分の子供に近いので、自分の子供が叱られた感覚になる。

これは女性ならではの母性本能です。

それで、何とかして上司を助けたい気持ちになり、みんな頑張って取り組むので、組織の成績が上がるのです。

子供で考えると、お母さんは息子が可愛いし、お父さんは娘が可愛いもの。

一部の例外はありますが、基本的には女性は男の子、男性は女の子が可愛いと思うのが人間の本能です。

 

女性が多い職場はこれだから・・・・というのは、あちこちでよく聞きますよねぇ。

私もそういう職場をいくつか経験したことがあり、そのウンザリさはよーくわかります。

それは小山さんの仰る、鰯が傷つけあって泳いでいる状態なんでしょうね。 

そういうときは鰆を泳がせようという発想で 、男性の適任者を上司にする。

それもあんまり頼りないと、いじめみたいなことはおさまらないでしょうから注意が必要かもだけど。。。

女性を活かしたいと奮闘している経営者さんはたくさんいらっしゃるでしょうが、このへんの人選で苦戦しているケースもまた多いかな。 

長が変わるだけで雰囲気はガラッと変わるから、失敗にめげず実践あるのみでしょうか。 


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2014年12月13日

女性には形にしないと伝わらない


安倍総理の女性活用論にはウソっぽさがにじみ出てぜんぜん共感できませんでしたが、こちらの小山さんの方法は、すごく具体的でうんうんと頷きながら読ませていただきました。


目次からでも、そうそうと思える項目がいっぱいです。
(まだまだ目次はつづきます)


・女性にものをあげるときは全員平等にする

・女性は泣かせたほうがいい

・女性はお金だけでは仕事しない

・どんなよいことも最初は「NO」と言う

・女性の「辞めたい」はウソ

・無理を言わないと女性は仕事しない

・女性は変化を嫌がる
 
・個人的なことで他の女性と差をつけない

・安請け合いしない

・女性同士のトラブルは必ず双方の話を聴く

・女性は1週間続いたら辞めない

・女性は長期的な判断が苦手

・女性を動かすときは、まず最古参に声をかける

・文句の種類は2種類ある



女性をよくわかってらっしゃるなと思ったのは、
女性は形にしないと伝わりません」というこの一文。

女性にとって男性から贈られるジュエリーが大事なのも、ココよねぇ。

なにかしらの形があると安心できるのが女性ですから、女性スタッフがいるなら、ココを強く意識するといいですね。


多くの会社が女性を戦力化できないのは、女性に対して言いっぱなしの指示が多く、内容がコロコロ変わるからです。

男性は、次から次へと新しい変化を求めますが、女性は変化が苦手なため、自分で納得いかない変化についていけず、どうしていいかわからなくなり、途方にくれる。

独身のときは活動範囲が男性より広いが、結婚して子供が生まれると生活環境が狭くなり、変化が少なくなる。

武蔵野は世間から見れば男性の多い会社に見えますが、実は従業員700人のうち男性は200人しかいません。
500人も女性がいるから利益が出やすいのです。

これほど多くの女性を戦力化できるのは、経営計画書があるからです。
そこに会社の方針が明文化されており、話すことや指示が人によって変わることはありません。
経営計画書に実行すべき方針や方向性が明記されており、ブレがないため、社員が迷うことなく、安心して仕事をこなすことができる。
特に女性は、方針がコロコロ変わることを嫌がります。

恋愛も、男性は自分が思っていれば思いは伝わると考えがちですが、女性は形にしないと伝わりません。
だから、仕事も口頭の指示ではなく、経営計画書という明文化された道具が必要なのです。 



共感ポイントまだまだありましたので、また次回に〜


 
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2014年11月29日

女性の心は「も」でつかめ

女性の心を掴むトークができない、という場合、意識してほしいポイントは実に簡単。

「連続性」でいきましょう。

と、男性にお話してもポカンとした顔をされたりしますが・・・・(苦笑)

過去からさかのぼりその女性のお客さまと話した時間をどう促えるか、という時間軸の視点が、男脳と女脳では異なることが多いんですね。

それが 結果の男脳 と 過程の女脳 の違いでもあり、互いをイラつかせる原因にもなったりします。


打ち合わせを数回しているとして、毎度前回の希望を入れ込んで今回はこんなですと提案したとします。

今回の新たなポイントを明確に、かつ華々しく どーだー とアピールするやり方は男性脳。

これに女性脳を意識し「連続性」を加えると、

「前回○○さんが○○が良い、好きだと言ってらしたことが気になって私も調べたんです・・・・」

「はじめに○○が気になると言ってましたよね」

「いつものお洋服の感じからこんなテイストもお好きなと思って」

というような、過去のあなたの言動から自分なりに解釈してみたんですが、いかがでしょうか?

と、提案したことの基準軸はあなたです、と伝える。

始めて話をしたときから現在までをきちんと連続して記憶し、その上で提案していますという姿勢を言葉にすることが大事ですね。


もちろんそれを盛り込み、結果としてこれを提案してますだとしても、それは伝えなければ伝わらないんですよねぇ。

要望書とか打ち合わせメモに漏れがないよう希望を記載するのも重要。

そしてその希望を自分はどこまで理解してこう解釈した、ということを言葉にしてきちんと相手に伝えることはもっと大切。

だから、敢えてそれを言葉にするクセをつけてみてくださいね。


なぜ女性が髪を切ったことに気づかないと怒るのか、というのもこれでおわかりでしょうか。

一緒に過ごしている時間を連続で捉えてないと、昨日の髪型やヘアスタイルがどんなだったか記憶に残りにくい、ゆえに気づきにくくなります。

身近な女性の
髪型やヘアスタイルの変化に敏感になったら、連続性が養われている証拠かも。


モテる要素のひとつでもありますので、
連続性を意識し表現する訓練、始めてくださいね。

そして女性に声をかけるときは 「は」じゃなくて「も」がポイント。

「今日もおいしい」
「その服もよく似合う」
「その髪型もいいね」
「いつもありがとう」
「今回も助かった」

と、すべて「も」を入れると、さらにモテ度UPですよ〜

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2014年10月21日

セクハラは40代以降からの被害が多いらしい

40代以上で多かった被害あさイチでセクハラに関して緊急調査をしたところ、実は40代〜60代の被害が多いことがわかりました

というのを知り、「そうかもね〜」と納得しながら番組を食い入るように見てしまいました。

その背景には「年を重ねた人は、セクハラをしても騒がないだろう」という加害者の心理があるのではないか、ということがわかってきました。

そうそう

若くない=女性として魅力がない=そんなお前に相手してやってるんだから喜べよ

みたいな勘違いな思い込みのある男性は、残念なことに少なからずいますねぇ。

番組ではいろいろ議論してましたが、これを矯正しようと思っても、こんな人に言ってわかるならそもそもやってないだろうなぁ、と身も蓋もないことを感じるのでありました


良いとか悪いとか、ものごとを正そうとするよりも、こういうことはあることを前提に、実際に起きたときにどう対処するかを考えたほうが、被害後の心理的ダメージは抑えられるのではないかと思います。

この世に男と女がいる以上、どこででも性的緊張感はある程度介在するのはしょうがない。

同性同士でだって仲良くできないのだから、ましてや男女がお互いに嫌な思いをすることなんて多々ある。

その上で、なにをどう対処するかですよねぇ。




触られる
抱きつかれる
性的な冗談を通り越し、あからさまに誘われる

などの明らかなセクハラを、私も何度も受けたことがあります。

こういうときにあまり自分が被害者だと思い込みすぎると、そういうことを誘導した自分に責任があるのではないか、隙があるのではないかと自分を責めてしまうので、しんどくなりますね。

女性としては悔しい気持ちにもなるけれど、そんなことはする方が悪く、する方に問題がある、と気持ちを切り替える努力も大事かな。

職場の上司や同僚が出来事を理解し改善してくれれば救われますが、意外にそうでもないことのほうが多いですしねぇ。

そういうときは、自分で自分を守るしかない。

 
ということで、いくつかの経験で自分なりに対策を講じました。

あまりおススメはできませんが、あまりに相手の性的冗談がひどい場合、「そんなに自信があるならいますぐ脱いで自慢のモノ見せてみろ、ほら脱げよ」と強気で言うと、シュンとなって黙りますね(苦笑)

(本気で腹が立ったときは、この後もまくし立ててケチョンケチョンにやりこめますけど)


止めてほしいと言ってわからない相手を黙らせるには、時として過激に出ることも必要かもしれません(笑) 



男と女がいる以上、セクハラがなくなることはないだろうなぁ・・・・


できれば避けて通りたいけれど、社会に出て働くということは、これがあることを前提に、想定しておくことが、ダメージを抑える最善かなと思いました。


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2014年08月26日

女性のスイッチはどうやったら入れられる?

女性を信じて任せたら成功した、という会社がこちらに紹介されていました。

 

 

女性の力については、「スイッチが入ったときの女性の突破力はすごい」と著者は感想を記しています。

 

 

とありましたが、まさにここ。

 

スイッチさえ入れば女性って誰でも本来持つ、そのしなやかな強さが発揮され、

 

かつ邪魔が入らなければ、どこまででもまっすぐにその力を伸ばすことができる気がします。

 

た・だ・し、スイッチが入るか、入れられるか、持続させられるかは、本人にとっても、周囲にとっても、とーっても難しいかもしれません。

 

そのスイッチをこの会社の場合、女性スタッフに任せて 伝えて 信じることで入れた、ようです。

 

スイッチの入れ方はこれだけではないでしょう。

鍵となるのは本物かどうか、だと思います。

 

任せるとは言っても口で言うほど簡単ではないし、任せた当人と任せられた人が同じ度合いで任せるという意味を捉えているか。

 

あなたを信じますと言うのは簡単だけど、当の本人が自分で自分のことを信じているのか。

 

自分を信じられない人に、あなたを信じますと言われても、ちょっと・・・・・ねぇ。

 

女性の直感ってそういうのを早く見抜いてしまうから、どんなことでも本物だと実感できない限り、スイッチ入れる気にならないでしょう。

 

 

現政権もこのところもっと女性の力を、とよく言ってますが、女性の力を信じているからというより、人口減で税収減るのをなんとか抑えたいっていうのが本音なんだろうというのが透けてみえますものね。

 

どんな素晴らしい企画や政策も、それが透けて見えているようじゃ、まぁそれほどの結果にはならないよね

 

逆に、政策や方針などちゃんとしてなくても、心からの女性への敬意や、力を貸してほしいとという切なる想いが見えたら、損得関係なしにどんどん動いちゃうのが女性だな、と思います。

 

 

政府が懸念しているように、これから女性の力を活かさないと、確かにもっと大変になるでしょう。

 

それを頭で捉えて理屈でなんとかしようとしても、女性相手にはスイッチいれてもらうどころか通じないでしょうね

 

いかに想いと行動をイコールにして等身大であり続けるか、その参考にするためにこういった先達に学ぶのがいいかもしれません。




 

 

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2014年08月09日

女性はリーダーよりも、みんなそれぞれ、が好き

女性の活用が叫ばれ始め、女性リーダーへの期待や育成も増えてきつつありますね。

 

ですが、今のままのやり方だと計画通りの成果を出すのは難しいだろうと思われます。

 

なぜなら、リーダーという発想自体が男性的だから。

 

太古の昔、獲物を狩る能力が求められた男性は、少しでも多くの獲物を得るために他の男性よりも抜きんでた技術や瞬発力が重要でした。

 

そこに統率力があれば仲間のリーダーとなりよその集落より収穫を上げられることでその力量が評価される。

 

一方、集落を守る女性は同じ女性同士、助け合い、獲物を分け合い、子孫を無事に育てていかねばなりません。

 

抜きんでることが求められてこなかった女性には、いまもって仲間同士、何かにつけて同じでなければそこからはじき出すか、制裁を加えて自分たち色に染めるなどありますよねぇ。

 

その良し悪しはさておき、太古の昔から女性の中に眠る潜在意識にリーダー」という表現を聞いただけでネガティブな印象を持ってしまう女性は、男性が思う以上に多いのではないでしょうか。

 

実力や能力、実績がいくらあっても、それがゆえに嫌われたくないという気持ちを強めてしまい、リーダーの役を言い渡された女性が悩みこんでしまうこともあるでしょう。

 

 

男性に適した役割であるリーダーを、単にそのまま女性にするという発想では、うまく回らなかったり、本人が苦しかったりするだろうなぁ。

 

リーダーという表現は改め、女性みんながそれぞれの持ち味を活かせるように、などとすればいいのにな・・・・と思います。

 

女性の中で誰か、ではなく、女性みんなが、にしないと、選ばれた女性に嫉妬や恨みのエネルギー集中し、もしそれを本人が跳ね返せたとしても、今度はその身の回りの人にネガティブなパワーが影響することがあるかも。

 

目に見えないネガティブなエネルギーをあなどるなかれ。

 

それを発生させない配慮がなければ、理屈や正論をいくら掲げても、計画倒れになる気がします。

 

女性の力をもっと活用したい場合、ネガティブなエネルギーがどこで発生しやすいか、それを抑えるにはなにが必要か、それを無視したらどんなことが起こるのか、よーく配慮するといいと思いま〜す。



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2014年04月19日

女性は気持ちを前に向けないと動きません

女性のコピーライターさんの「女性が嫌いな宣伝コピーの見本とは」というこちらの記事が面白かったです。

 

女性は共感だけで動くほど甘くもない。

気持ちを前に向けないと動きません。

 

その通り!

 

私も女友達と話をするときって、聞いてもらいたく、共感してもらいたく、最後は前向きな気持ちになりたいとき。

 

今、自分の気持ちが後ろを向いているか、前を向いているかということも、なんとなくでも常に自覚している気がします。

 

話が暗くなりそうなときは、「なんかネガティブな話で悪いんだけどぉ・・・・」と前置きしてから話すことも多いかな。

 

聞いてもらえるとそれだけでホッとして、「なんか元気出た、ありがとう〜」と、気持ちが前向きに切り替わる。

 

共感してもらえるだけで前向きになれるけれど、プラスしてアドバイスしてもらったり、励ましてもらったり、包み込んでもらうと、さらに前向きになれますよねぇ。

 

 

女性を動かすには、客観的な数字ですら意味をなさないときがあります。

自ら前向きな気持ちになって初めて、「よし、買いに行こう!」と思う生き物ですから。

 


ですね!

買い物だけじゃなく、家事でも仕事でもなんでもそうかも。

 

自ら前向きな気持ちになれなくても、なにかやらなければいけないときって、苦痛きまわりない。

 

逆に気持ちが前向きであれば、なにをしてもそれなりに楽しめる。

 

でもこれがなかなか難しいけれど・・・・

 

 

そこで、男性の方々にお願いで〜す。

 

身近な女性の行動がスムーズでないと感じることがあったら、「気持ちが前向きでないのかもしれないな」と考慮してあげてください。

 

少しでも前向きになれるようにするためには、自分になにができるだろうか。

 

という温かい気持ちをいただければ嬉しいし、元気もらえます。

 

つべこべ言ってないでやるべきことはさっさとやれよ、と思われるかもしれませんが、女には今の自分の気持ちって、すごく大事なんです。

 

それはおそらく自分の気持ちのベクトルと、行動のベクトルをイコールにしたいという潔癖というか性分というか。

 

チグハグなことって生理的に嫌なのよね。

 

男性の多くはそれを根性で乗り越えようとするするでしょうが、女性の多くは自分の気持ちを切り離して行動するのは苦手だと思います。

 

だから男性社会で女性は仕事しにくいんだろうなぁ。

 

でもね、気持ちと行動を同じ方向でポジティブに進ませられたら、ストレスは減るし、笑顔は増えるし、無理することも減るだろうし、自分にも周りにも優しくいられると思う。

 

 

男性のやり方でこれだけ社会が疲弊しているのだから、女性の「気持ちを前に向けないと動きません」っていうのを、もっともっと男性も取り入れてみたらいいのネ

 

 

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2014年01月23日

男女間には共感する力にこれだけの差があります


kyoukan01一般的に男性より女性のほう共感力は高い、と言われています。


それがハッキリとデータで紹介されていたこちらの番組を見ました。


実験に協力いただいた諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀さんは、男女間で「共感を重視する傾向」がどのように違うのか、500人に調査しました。


縦軸は「共感を重視する度合い」、横軸は「年齢」。


青が「男性」、赤が「女性」を示します。


男女の結果を比べると、どの世代も女性の方が、会話で共感を重視する傾向が高いと判明したと言います。


グラフを見れば一目瞭然。


40代の後半から男女差は大きく開き、70代にもなるともはや男女間の会話に共感はほとんどないのだろうか。。。。


熟年離婚が増えるのもわかる気がする。



さて、どこの業界も女性の力に着目していますよね。


突き詰めればこの「共感」する力に、なんだと思います。


住宅業界も男性が多いですが、元気があるのは女性を前面に出すか、共感力の高い男性経営陣がいるところ、でしょうか


データからもわかりますが男性でも年代が若い方が一般的に共感力が高いため、新規参入や世代交代した若手経営者のほうが、元気な方々が多いのもうなずけます。


男性同士でも若い世代と熟年世代には共感力に大きな差がありますから、父親と考えが合わない、という息子さんが多いのは普通なのかもしれませんね。


あくまで一般的にですから、熟年世代でも共感力の高い人はたくさんいらっしゃるでしょう。


身近な方を見ていると、共感力の高い男性に共通していることがあります。


それは、パートナーや家族とのコミュニケーションが密であり、パートナーのみならず女性に対して尊敬の念を持っている。


女性はほんとすごいよね、僕たち男にはもうかなわないよ。


というような発言をされる男性たちは、イケイケドンドン的な経営よりも、地域に長く根差し楽しそうに豊かに、あまり派手に目立たず経営されているなぁと感じます。


共感力が高いというのは、そのまま幸せを感じる力にもつながるからでしょうか。



今もって数や金額を競うのに懸命な方々も、共感力が高くなれば自然とそういうことだけに価値を感じられなくなるでしょう。


それが心の進化の道程なんだと思います。



kyoukan02番組では男性を4タイプ(「親分タイプ」「アイデアマンタイプ」「評論家タイプ」「お助けマンタイプに分類し、会話のコツを教えてくれていました。


男性は自分がどのタイプか知っておくだけでも、相手との会話に活かせそうですよ


また、女性にとっても4タイプの男性がいることを知れば、相手次第で話し方を変え、共感を引き出しやすくなるでしょう。



男女どちらも共感する力を上げ、共にさらにハッピーになりましょ


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2013年10月29日

生活者として成長することが、共感力UPのコツ

先日、短い距離でしたがタクシーに乗る機会がありました。


運転手さんが話しかけてくれたので、景気や経済について相槌を打ちながら聞いていると、新聞やニュースで聞くような論調です。


彼の結論は「若者が本を読まなくなった」ことで、それは社会的に良くない、ということのようでした。


本の売り上げが減ること以外、読書離れが景気の実態にどう影響しているかまったくピンとこないのですが、熱く語っておられたので、運転手さんには危機感があるのでしょう。



景気や経済について論じるというのは、この運転手さんのみならず、とても男性的な話の仕方で特徴的ですねぇ。


テレビの討論番組のように、大きく世の中や国や世界を論じるような話し方を好むのは、男性にありがち。


論じた自説に突っ込まれても、鉄壁のごとく跳ね返し相手を論破できれば拍手喝采、みたいなあの感じ。


女性には、「だからどーした」という冷ややかな感想しかないんですけどねぇ



この運転手さんが読んだ本の中でのオススメとか、最近読んだ本でこれは面白かったとか、そういう彼自身の体験を通じた話ならきっと面白いと感じたでしょう。


面白い本はたくさんあるから、それをもっと多くの人に読んでもらうにはどうしたらいいか。

という視点での問題提起なら、こっちも考えさせられます。


でも読まない若者が悪い、では共感できないですよねぇ。


じゃあ あなたは奥さんに頼らずとも自分で自分のことをちゃんとできるのか。


自分のパンツのありかも把握できていて、万が一奥さんが緊急入院となっても奥さんの身の回りのものを漏れのないようすぐ用意できるのか。


と、ツッコミたくなりますね。


自分の生活範囲の危機管理ができない男性ほど、社会について論じたがる。


という傾向にあることを、私たち女性は直感でわかってますよぉ。


この頃はビジネス的にも体験や物語で語れと言われるようになっていますが、それには女性の消費への影響拡大と、社会進出が背景だと思われます。


どれだけ大きなことを論じてみても、自分の世話もままならないような生活者じゃあ女性相手には説得力がない。


新聞、テレビ離れも進んでいるのは、このへんも原因かもね。


首相が言うように女性活用をさらにすすめると、自分の世話もままならないような生活者が経営者だと、ヤバそうです。


どんな立場で社会と関わっていても、みんな生活者。


生活者として成長することが、共感力UPのコツなのではないでしょうか。



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2013年08月01日

女性のほうが倫理的?

納得できる面白い記事を読みました。

女性のほうが倫理的?

 

高収入や出世といった仕事での成功のために倫理面で妥協することについて、女性は男性よりも消極的であることを示唆する研究結果がこのほど発表された。

 

利益のためにえげつないことはしたくない、ということですよね。

 

ただし、女性は仕事選びの際に倫理性を重視する、または、反倫理的行為を隠すか無視しがちなだけで、実際に仕事上、女性の方が男性よりも倫理的に振舞うのかどうかは不明だという。

 

倫理的に振舞うかは別として、倫理的に許せないという気持ちが、女性は強いだろうと思います。

倫理的に、、、、、という尺度は広い視野かどうかということでもあるでしょう。

 

産む性である女性からすれば、子供を産みその子供が長く生存することを想えば、目先だけのことにとらわれていてはいけないですからねぇ。

 

「荒っぽい男性が力を発揮しているような職場に女性的な特質を持ち込むことが、倫理面での向上には欠かせないというのが衆目の一致するところだ」

 

まさに!

 

安倍首相も女性の活用も謳ってますが、経済のためだけでなく、もっと穏やかで働きやすい社会にするために女性があらゆる分野で活用されるといいのにと思います。

 

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2013年07月04日

女性の本気スイッチをONにしてもらうために

女性スタッフにもっとがんばってほしいなぁ、自発的にどんどんやってほしいなぁ。

そう感じたことのある男性は多いでしょうか。

 

そんなボヤキを聞くたびに感じるのは、女性のがんばり方は男性のそれとはちょっと違うので、まずはそこを理解してほしいなぁ。

 

男性は縦型で、女性は横型。

 

リーダーを立ててメンバー中心に一丸となってグイグイという指示系統が比較的明確になって動くのが男性だとすると、女性はメンバーみんな友達のように平等でコトを進ませながら、個性に合わせて役割分担していく。

 

女性が数人集まって話をするのを見れば、会議というより世間話でもしているかのような雰囲気かもしれません。

 

その姿を見てがんばってると男性が感じられないこともあるでしょうが、方法が違うだけ。

 

男性と同じように上下関係のはっきりしたような形態を女性に求めたら、おそらく期待通りの結果は生まれないと思います。

 

優劣をつけられたり、等しく扱われないうちは、全力を出し切ろうとなかなかしない女性は多いでしょうから。

 

私自身を必要とされている、と強く感じられないと本気出すスイッチを意図的に入れない場合も多いかな。

 

本気出すスイッチの入れ方が男性とは違うことが多いので、そのポイントを外さないようにすることが、女性が自然とがんばりたくなる環境を作ることと同じになるでしょう。

 

 

縦割り行政という表現でもわかるように、男性が構築する仕組みというのはとかく縦型になりやすい。

ある一定方向に偏れば当然疲弊していくわけで、横型を増やした方が、社会的にも穏やかになっていくでしょう。

 

会社も同じ。

疲弊してきたと感じるなら、女性を増やして横型を形成してみてほしいです。

ただし、縦型に慣れた人は感覚として横型をすぐに理解できないかもしれませんので、あまり口出しせずに任せてね。

そうじゃないと女性は本気スイッチをONにできませ〜ん。

 

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2012年12月06日

身内意識は影を潜ませないと、クチコミにつながらない

家族や女性スタッフからクチコミを広げたい。

そういうご相談も多いので、ポイントを1つお伝えしますね。

 

身内意識は影を潜ませましょう

 

男性には普通のことだと思うのであまり意識されてないかもしれませんが、精神的に外と内をきっちり分け、家族やスタッフに対して身内意識を強く持つのは、男性らしい心のありようです。

 

それがゆえに、なにかするときの優先順位が外から内へと向かう傾向も、また強い。

 

1番が得意先、2番目が取引の比較的多いお客さん、最後に家族みたいに。

 

これが悪いわけではないのですが、多くの女性は自分が最優先になるような生活を送れていないこともある、とご理解ください。

○○の妻、○○のお母さん、などと、いったように・・・・

 

特に子育て中は自分のことは後回し。

そうしたくなくても仕方ない、と感じている女性は実に多いのです。

 

ですがそういう女性たちだからこそ母性も強く、頑張っている人を応援しようという気持ちを持った素敵な人がたくさんいます。

 

そんな彼女らにクチコミをしてもらいたいなら、彼女らに身内意識で接していては、逆効果。

 

「私が客なら自分の会社からモノは買わないわ(サービスを受けたくない)」

と、影で言われちゃいますよぉ。

 

自分に対して序列を付けられたり、優先順位を低く見られたり、相手がそういった視線を持っているか否かは、瞬時に女性はわかるはず。

 

どんなに良いことを並べても、すごいものを作っても、そういう視線を向けてくる人のことは応援をしたくないと、女性位は生理的に感じるでしょう。

 

これがまたポイントですよね。

女性に生理的に嫌だと思われたら、いくら論理が立派だろうと太刀打ちできないもん。

 

そのへんの感覚がわかる男性は、女性の扱いがとーっても上手いので、頼まなくてもクチコミされてますよね。

 

女性にとっては必ずしも良いものだから、良いサービスだからクチコミするという理屈ではないってことを肝に銘じていただきたいっ。

 

自分を必要とし、大切に扱ってくれる、そんな人の作ったモノやサービスなら間違いないだろうという気持ちの方が強いと思います。

 

まず愛情が伝わらなければその先にクチコミなし、とでも言いましょうか。

 

この感覚が腑に落ちない男性は、日頃身の回りの女性を大切に扱ってないってことかも(ギクッ)

 

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2012年11月22日

 身の回りの女性をいかに巻き込むか、そして信頼して任せるかが鍵

以前も紹介したことがある、世界から選び抜かれた人が極上のプレゼンテーションを行うTED

インドの社会起業家、バンカー・ロイさんのプレゼンが面白かったのでまたご紹介します。

 

太陽光発電の技術講習に、男性ではなくおばあさんを起用したほうがいいというくだりが、とっても納得できてユーモラスでもありました。

 

インドで学んだことがある。

男は訓練しがたいということです。

男は落ち着きがなく、野心を持ち、抑えがたく移り気で、しかも資格の証明書をほしがります。

男が証明書をほしがるのは、地球上どこでも同じです。

なぜか?田舎を離れて街へ行き、仕事を探したいからです。

私たちはすばらしい解決策を見出しました。

おばあさんを訓練するのです。

今の世界で最善のコミュニケーションはなんでしょう?

テレビではありません。

電報でもありません。

電話でもありません。

女性に話すことです。

 

日本での太陽光発電普及にはもちろん男性が多く関わり、資格制度やら講習やらもありますが、問題も増えてますよね。

女性がもっと携われば問題が減るかと、そう単純でもないでしょうが、バンカー・ロイさんが言うように男性の野心の強さは、問題をより多く引き起こす一因だろうと私も感じます。

 

どんな場所でも身近な人が解決策を持っています

と、バンカーさんが言う最後の言葉にこれまた共感。

 

業界は長らく閉塞感が漂ってますが、もっと身近な女性の考えを積極的に聞いて、時に大きな権限委譲をして仕事を任せてみれば、意外な側面から突破口が見つかるかもしれません。

 

身の回りの女性をいかに巻き込むか、そして信頼して任せるか。

これは経済だけでなく、世界をよりよくするための鍵でしょうネ

 

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2012年05月31日

女性が集まるとドロドロする??

女性が複数いる職場での人間関係は、とかくストレスが多い。

あんなことがあって、こんなこと言われて、、、、などのような話を友人から聞く機会があります。

 

女性は一般的に「物」より「人」に意識が向く傾向にあるせいか、誰が何をしたとか、何を言ったということを気にする人が多いですね。

 

その友人は、「怒られた」「注意された」「イライラされた」など、相手に何かを 「された」 という表現を多く使ってました。

 

相手が先輩や上司だからというせいもあるでしょうが、「された」という表現には、自分が被害者で、相手が加害者だという意識が垣間見えます。

 

そこで私は彼女に問いかけました。

 

自分が被害者という立場を取ることによって、相手を加害者に仕立てるというのは、あなたも加害者になってるって、気づいてる?

 

彼女はハッとしてすぐに理解してくれました。

 

エネルギーという視点から見ると、人が交われば必ずそこにエネルギーのバランス力学が働きます。

2人のうちどちらかが被害者というポジションになれば、もう片方は加害者というポジションを取ることで、バランスが図られるのです。

 

加害者のポジションを取った人は、そう演じるように仕向けられたも同然ですから、当然いつもよりキツイ物言いや態度を自然ととるかもしれません。

 

そんな自分が嫌でも、相手が萎縮して被害者のようにメソメソしたら、なんで私を悪者にするの?と苛立ち、さらにキツイ態度に出ることも、考えられます。

 

こうして職場の人間関係は、ドロドロしたものになっていきやすいのではないでしょうか。

 

こうしたことを防ぐには、個人の意識を変えていくのももちろん効果的だけれど、組織としてできることもあると思います。

 

それは、意図的なポジション替え。

 

この仕事においては部下がリーダーに、上司がスタッフになるという具合に、ポジションを時々わざと変更してみる。

 

いつも同じポジションから物事を見ていると、自分の身の置き方も固定化され、それが組織内のエネルギー停滞化につながりますよね。

 

少人数や滅多に人を採用しない組織ならなおさら、今いるスタッフで最大限効率を上げるためには、それぞれの立ち位置を意図的に変え、時折新しい視点を取り込んでください。

 

先述の彼女のように、仕事より人が気になりそれを社外の友人らに漏らすようになると、会社にとっても良い結果にならないでしょう。

紹介が増えない、悪い噂が広がるというのは、案外と社内の人間が原因のこともあります。

それを個人のせいにし罰してもますます悪化するだけですから、そうなりそうな原因を元から断つ仕組みを社内に構築するほうが、得策ではないでしょうか。

 

女性が集まると大変だから、、、、という声は男性経営者から聞かれる声でもありますが、大変なものを大変じゃないようにするには、男性の上手な仕組みづくりが有効です。

 

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2012年04月21日

わからないことは財産です

「もっと専門的なこととかお覚えないと、本当はいけないんですよねぇ。。。。」

と、ある工務店の奥様。

 

私はこの業界の女性、特に伴侶がこの仕事をしていて、たまたまその男性と結婚したという場合、住宅の専門家になることはオススメしません。

よほどそうなりたいという本人の希望があるならいいですが・・・

むしろ主婦や女性、消費者としての目線を活かしてください。

この業界を知らないことが財産であると捉えてほしいです。

 

専門的なことを知らなければならない、という義務感

伴侶やスタッフに比べ専門知識がないという気おくれした気持ち

もっと勉強しなければいけないけど、思うようにはかどらないという罪悪感

 

ずべて捨てましょう。

こうした思いは持っているだけで美容に悪いです(笑)

 

知っている人が周囲にたくさんいるのですから、自分もそこに加われば明らかにバランスが偏りますよね。

 

知らない人の目線が全くない状態を作ることほど、経営に危険なことはありません。

 

「私にわかるように説明できない、あなたが悪い」

「私がわからなければ、お客さんにもわからないでしょう」

と言ってのけるくらい、開き直ってください。

 

わかることと、わからないことは、同じくらい重要なんです。

なぜなら、わからないことがわかるから。

これは、わかっている人にはなかなか持てない視点です。

 

わからないことを悪いと捉える雰囲気にどうか負けないで!

罪悪感を持たせられるようなことを言われたら、「わからないことがなぜ悪い、それをわかるように説明してくれ」と反論するのです。

 

本当にわかる人なら、「わかること」と「わからないこと」は、どちらも大切であることを、よく知っているはずです。

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2011年07月14日

なぜ男性は技術的なことの知識不足に対し、女性を侮蔑するのか

この頃、業界で働く女性に会う数がグッと増えてきました。

 

メーカーや販売店のスタッフ、工務店に嫁いだ奥様、設計士さんやインテリアコーディネーターと、立場は様々でも、女性が働きにくいと環境であるという声は、みな同じ。

 

世の中全体として、日本は他の先進国に比べても男性社会ですので、女性からすればどの業界でも働きにくいと感じることは多いかと思います。

 

そういった働きにくさに加え、技術的なことの知識不足に対する男性達の馬鹿にした態度が、働きにくいと感じる一番の要因かもしれません。

 

多かれ少なかれ、またあからさまな言動でもそうでないのにせよ、業界男性陣からの侮蔑の態度を目の当たりにしたことのない女性を探すほうが大変。

 

そのくらい嫌な思いをした女性が多いでしょう。

 

私もそういうことは、一度や二度じゃありません。

まぁ、私はひどい対応には相手をギャフンと言わせ、二度とそんなことを言えないくらい言い返しますけど。。。(笑)

 

 

男性の態度が悪いと非難したくて、この話題にしたわけじゃありませんよぉ。

 

今回、男女とも双方に理解いただきたいのは、男性と女性とでは関心の向き方が違うために、こうした軋轢を生む現状をわかってほしいです。

 

 

一般的に、男性はモノへ、女性はコトへ関心が向かいます。

 

家を見ても男性は構造や仕様、女性はインテリアや収納といったように、同じものを見ても、見ているものは違ってくる。

 

みんな自分の興味が真っ先に向かうことを重要度が高いと思い込みますから、男性は技術的なことが、女性は暮らしが重要だと捉えます。

 

そうすると、男性は技術的なことに理解や関心を示さない、あるいは重要度を感じていないだろう女性に、「もっと知るべきだ、こんなことを知らないでものを言うべきでない」と怒りを感じてきます。

 

逆に女性は暮らしに興味を示さない男性に、同様に怒りを感じてきます。

 

おわかりでしょうか。

一般論でご説明しましたが、突き詰めると人間は、自分の設定した重要度を世界の重要度と同じと捉え、他人も同じ事項を同じ順番で重要と捉えないと、正義感で相手を罰したくなる生き物なんです。

 

ここを理解すると、異性からだけでなく同性からでも、侮蔑の態度を取られたときは、「この人の捉える重要事項と順番が、自分と違うだけかもしれない」と、冷静に受け止められるようになるでしょう。

 

残念ながら業界は男性の数が多いので、数の論理で女性は不利な立場であるかもしれません。

 

だからといって、住まいに対して女性の考える重要事項が軽んじられて良いことにはならないですよね。

 

なのでこの業界で働く女性の方々へお願いします。

男性の対応にムッときたら、この話をどうか思い出してください。

 

そして、自分が大事に思えることを諦めずに相手に伝えてください。

決して、自分の知識や勉強が足りないと自分を責めないで。

 

男性の方々も、女性に物足りなさを感じたらすぐにそれを態度に出す前に、考えてください。

自分の理屈で相手を罰しようとしてないか、自分をチェックしてみましょう。

罰したその先に、相手と友好的な関係が築けるか、ちょっと考えればわかりますよねぇ。

 

 

男女とも双方が歩み寄らねば、業界全体として働く環境の雰囲気は良くなりませんし、良くならないと業績も上向きにはならないと思います。

 

 

なにより、男性の態度に傷つくこの業界の女性の姿は、もう見たくありません・・・・

 

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2011年02月03日

女性への場所の説明は前後左右でお願いします

「そもそも普通の地図でもわかりにくいのに、地図をデフォルメされるともっとわからない」

 

そう言った友人が見せくれた地図は、確かにわかりにくかった。

 

バイパスだけ表示され、バイパスとバイパスの間の路地のような細い通りは、省略されています。

 

その細い通りにも信号が設置されているところがあるから、バイパスの道だけに信号が書かれていると、その間の道には信号がないように思えるのです。(女の脳はそう認識してしまいます)

 

「こういうデフォルメして地図を書くのって、絶対男性だよね~」

と、わたしたち女性は苦笑い。

 

しかも女性は何かで引っかかると、これもあれもと気になるから、「ひょっとしてホントは来てほしくないんじゃないの??」とまで、妄想は膨らみます。

 

最新式のナビが搭載された車でなら気にならないことが、徒歩や自転車で行く場合は、わかりやすい地図じゃないと不安ですよね。

 

・来てほしいなら、地図はデフォルメしないでほしい

・ローソンを右ってあっても、そもそもローソンがその辺りに何軒かあるなら、店名まで書いてくれないとわからない

・○○方面に北へ進むって、そもそも○○方面がわからない

・西へとか東へ200mって、どっちが西でどっちが東かわからない、だいたい方位磁石持ってないし

 

などとは、私たち女性の間で語られる地図を読めない愚痴です。

 

わからないから電話して聞いても「そこから東へ歩いてください」と言われ、余計にパニくったなんて友人もいますねぇ。

 

「方角を聞いてるんじゃない、そこから右か左か聞いてるんだーっつの」と、後に怒ってましたが・・・・(苦笑)

 

男性は東西南北で考えるのでしょうが、女性は前後左右で進む方向を考えるから、男性が女性に道を教える場合、こうしたすれ違いが起こるのかもしれません。

 

私も先日わかりにくい場所だったからお店に電話をしたら、対応してくれたのが女性だったので、とてもわかりやすかったです。

 

「今、なにが見えますか?」

「○○と○○が角に見えます」

「では、そちらを背にして正面を○○デパートの方向に向いてください。そうしたら左上を見上げてください、○○の看板が見えますか?」

「はい、見えました」

「そのビルです。看板手前を左に曲がると入り口が見えます」

 

こんな感じで、方角は一切出てこないのが女性らしい。

 

 

北や南と言われても難しいことじゃないから、ちょっと考えればすぐわかりそうなんですが、なんででしょうねぇ。

方角でアレコレ説明されても女性の多くがスーッと理解できない。

やっぱり前後左右で説明してほしいなぁ。

 

男性のみなさま、ご協力お願いしますネ(笑)

 

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2010年10月12日

女は男のどこを見ているか

女は男のどこを見ているか (ちくま新書)
女は男のどこを見ているか (ちくま新書)
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女性同士で「あの人(男性)気持ち悪い」などと、噂話になることがあります。

 

その場にいる女性全員が同じように「気持ち悪い」と感じないこともあるので、この「気持ち悪い」がなぜそう感じるか、私は長年疑問でした。

 

不潔という意味で気持ち悪いのか

底意地が悪そうと意味で気持ち悪いのか

下心が見えるから気持ち悪いのか

 

いったいなにが気持ち悪いの??

 

 

先日読んだ本には、知恵と勇気に欠けている、不誠実な生き方をした男性を直感的に女性が見抜いたときに「気持ち悪い」と感じると説明がありました。

 

なるほどぉ。

 

そう言われてみれば、思い当たるような・・・・

 

 

「いい男」とは、学歴や地位、知識やお金のある男性のことではなく、もちろんルックスがいい男性のことでもなく、知恵と勇気のある男性のことです。

 

ここでいう知恵と勇気とは、未知なる問題に遭遇したとき、試行錯誤しながら解決できる能力のことです。

誰もやってないことだからできないとか、やったことがないからできないとか、自信がないからできないとか、そんな言い訳をする男性のことではありません。

 

果敢に未知なる世界で挑戦し続ける男性のことです。

夢とロマンに満ちあふれた男性のことです。

 

そもそも自信と誇りは、行動することで身につけるものです。

ですから、自信がないからしない、という態度では永久に自信を持つことはできません。

 

特に男性にとっては、自信と誇りは、未知なる世界で冒険をすることで身に付けるものです。

だから、男性には英雄体験が必要なのです。

 

しかし、ノーベル賞をとったからといって、必ずしもそれが英雄体験になるとは限りません。

夢とロマンを追求した結果、たまたまノーベル賞を受賞した、ということであればいいですが、ノーベル賞を取る目的で努力しても英雄体験にはなりません。

もちろん知識が知恵に変わることもありません。

ものごとはなんでも、何をするかが大事なのではなく、どんな気持ちでそれをするかが大事なのです。

 

 

知恵と勇気のある男性なら、女性にリラックスを与えることができるのです。

 

女性は男性の下心のみならず、犬や猫との約束を破った過去さえも見抜くのです。

いい女は、不誠実な生き方をしてきた男性を見て気持ち悪いと感じることで見抜くのです。

いい女ほど、陰徳を積んだ男の愛を気持ちいいと感じます。

 

 

お客さまには親切なのに、スタッフには居丈高という上司は、そういえば「キモイ」と陰で言われていたのを思い出しました。

 

この場合、表現方法は「不誠実」のほうが適切でしょうけど、なんとなく「いや」と感じると全部ひっくるめて「気持ち悪い」になっちゃうのが女性らしいかも、、、、

 

もし「気持ち悪い」と言われた経験のある男性は、その女性から「知恵と勇気が足りない」と評されたと解釈するといいのかな。

 

女性から「いきなり振られた、嫌われた」という場合も、同じかもしれません。

 

原因不明のように思われますが、実はココがミソだった。

 

思い起こせば私も冷めた瞬間は、ココだったなぁ・・・

 

 

女性の私でも「なるほど」と納得できた内容の本でした。

 

男性には痛いところもあるでしょうが、女性を知るためにもぜひお読み下さいませ。


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2010年05月13日

女性の疑問形会話には、リクエストの意味が含まれます

前回の補足、女性が「共感」を求めるに加え、打合せ時にはこんな会話の流れに注意してほしいことを、こちらの本から事例紹介します。

女は男のどこを誤解するのか―男と女“すれ違い”に学ぶ心理学 (王様文庫)
女は男のどこを誤解するのか―男と女“すれ違い”に学ぶ心理学 (王様文庫)
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次のような女性同士の会話はおなじみのものだ。

 

「ねえ、これかわいくない?」

「この部屋、暑くない?」

「あの人、素敵じゃない?」

 

この会話スタイル、女性同士では当たり前のように通じ合う。

これを受けた女性はスムーズに答えるだろう。

 

「かわいいよね!」

「そうね、エアコンもうちょっときかせようか」

「本当、かっこいい」

 

だが、こと男性に対してはこんな会話は理解されないことが多い。

たとえば、あなたが男性ならば、女性の買い物に付き合っている最中、「これよくない?かわいくない?」などとたたみかけられて返事に困ったことがないだろうか。

 

スムーズに「いいねぇ」の一言が出てこないのである。

そして、何となく場が白けてしまう。

こんなときの女性の気持ちを男性にもわかるように翻訳してみよう。

 

「ねえねえ、これかわいくない?」→「私はすごくかわいいと思うわ」

「この部屋、暑くない?」→「暑いので不快だ」「暑いからエアコンを調節したい」

「あの人、素敵じゃない?」→「あそこにとても素敵な人がいるよ」

 

すなわち、これらの会話には、「かわいい」「暑い」「素敵だ」という断定、もしくは自己主張が隠されているのである。

女性は自己主張したいとき、(自分の意見を述べたいとき、何かを欲しているとき)疑問文の形で話すのである。

 

では、なぜ女性はそのような言い方を好むのだろうか。

それは伝統的・文化的に、女性が自己主張したり、強く相手に要求したりするのは「女らしくない」とされてきたことが大きな原因になっている。

 

たとえば「私は○○○がしたい!」と自己主張した場合、男であれば「意見をはっきり述べる人」と肯定的に受け止められるのに、女性の場合には「ワガママだ!」とのレッテルが(少なくとも男性に比べて)貼られやすいことからもおわかりいただけるだろう。

 

だから女性は、本当はきちんと相手に考えを伝えたり、自己主張したい場面でも、相手の気持ちを損ねたり反感を買うのではないかと恐れる気持ちがはたらいて、ストレートな主張をやわらげた表現を使いやすいのである。

結論を相手に委ねる形で表現するのだ。

 

あなたも打合せ時に、奥様から疑問形で何かを聞かれたこと、ありますよね?

それが本当に疑問として聞かれたのか、上記のように自己主張だったか、違いがわかりますでしょうか。

 

それがいいと思っているであろう奥様から、「それってどうなんですか?」と聞かれ、まともに疑問だと解釈して「いやーこれはあまり良くないです、同じグレードでもこっちの方が性能がいいです」と工務店さん(男性)が答え、奥様にムッとされている場面を、私も実際に見たことがあります。

 

自分が女性でありながら、本当に疑問なのか自己主張なのか、ときに女性との会話では私も判断に困ることは多々あるなぁ(苦笑)

 

経験から、疑問形のうち8割は自己主張だと思ったほうがいいかも。

 

私ははっきり自己主張するタイプなので、疑問形の会話で相手に結論を委ねる会話には、とっても疲れます。

プライベートではそういうタイプの女性とお付き合いは少ないですが、仕事ではそういう女性とも接点があるので、気をつけてはいるつもりですが・・・

 

まぁ世の中、半数以上の女性は疑問形自己主張をするタイプかな。

 

これにも、良いも悪いもないですね。

そういうものだと思って、相手の女性が疑問形の会話をするときは、「これは疑問でなく、リクエストなのかも」とチラッと考えてからお答えになるといいでしょう。

 

「そうですね」「いいですね」などの言葉を、始めに口にする習慣をつけておくといいと思いますよ。

それからアドバイスや説明に入れば、ムッとされることは減るはず・・・


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2009年12月08日

女性の口数は、心中を表現しています

このブログはビルダー・工務店さん向けとはいえ、読み手はその中でも男性が多いと思われます。

 

経営者の奥様とか、スタッフの女性陣にも読んでいただければ嬉しい限り。

 

先日とあるそんな女性読者の方から、お悩みを聞かせていただける機会を得ました。

 

詳細は個人的なことも含ますのでここでは紹介を控えますが、男性にぜひとも理解をいただきたいと共感することがあり、そこだけこの場を借りて言わせてください。

 

女性側が「これをしよう」、「これしたらいいと思うけどどう?」

と男性であるあなたに問いかけたら、肯定する言葉から先に返答してあげてください。

 

まずは、「うん、いいね。アイデアありがとう」

その上でそれができないなら、できないなりの理由を答えてあげてください。

 

私もこれまでたくさんの男性に、なんでも否定語から返される経験がありました。

なにを言っても「でもそれはさぁ・・・・」

まるで枕詞でもあるかのように、何を言っても「でも」から返されると、いいかげんその人と口を聞くことさえイヤになります。

 

女性があなたに喋りかけている間は、まだあなたのことは嫌いになってはいません。

 

嫌う=無視、というのが女性の性質でもありますから、何も言わなくなったら同時にそれは嫌いという意思表示なんですね。

 

だからこれまでより口数が減ったり、極端に口を開かなくなったら、その相手の女性はほぼ心中穏やかでないと思ったほうがいいです。

 

そうなってからでは関係性の修復は難しいですし、その時点で彼女の友人・知人にあなたの悪い噂はあっという間に広まってるでしょう。

それもかなり尾ひれが付いて。

 

直列・直進思考型の男性とは逆に、女性は並列思考型が多いですねぇ。

ひとつのことをやりながら、同時にあれもこれも思い付いて、ややもすると散漫しているかのように見えるかもしれません。

それが女性ですから、手を動かしながら口も動いて「あれもしよう、これもしよう」となるわけです。

 

一方男性はひとつのことをやっている間はそれに集中し他が見えにくくなってますから、女性に横から色々言われるとウザく感じてしまう。

そして返す言葉が、気のない言葉か足らない言葉。

 

そうやって傷つけあう場面は、日常に多く見られる光景ではないでしょうか。

 

色々思いついても女性が男性に話しかける場合は、

「ちょっと聞いてほしいんだけど」

「手を止めさせて悪いんだけど」

「ぜひともやってみたいことがあるから協力しほしい」

など、相手に何をしてほしいか伝えてから本題に入る。

 

集中している時に話しかけられた男性は、

「今は聞いている余裕がないから、聞けるときにこっらから聞きに行くから待って」

「悪いけど他の事で頭がいっぱいなんだ」

など、お互いにちょっとした心配りの言葉が必要だと思います。

 

ほんのちょっとの心配りでいらぬ衝突を回避できるなら、そうしたほうがいいですよね。

 

もう言ってもムダだから言うのを止めよう。

 

どちらかがそんな気持ちになることくらい、悲しいことってありませんから。


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2009年07月14日

男と女の記憶期間はぜんぜん違う

先日は、バースデーメッセージをたくさんいただき、お陰さまで幸せな日を過ごせました。

ありがとうございます。

 

さて、今日はこちらの本から仕事に生かしていただきたい話題を紹介しますね。

なぜ男と女は4年で嫌になるのか
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男性のみならず、女性でも「女の怒りは執念深い」って感じませんか?

それには、こんなワケがあるようです。

 

brain女が「感情の動物」であるのには、脳科学的な理由がある。

脳内のある「感情の連絡通路」ともういうべき「前交連」という器官が、男の脳より大きくできているのだ。

そのため女は男よりも多くの感情情報をいっぺんにどっと流すことができるのだ。

何かの拍子に前交連の中に入った情報が度を越えて増幅され、感情の洪水状態になってしまうと、女は自分で自分をコントロールできなくなってしまう。

 

さらに、感情を伴う記憶の経路が男と女では違っている。

男は脳の中心部にある扁桃体という器官で感情を処理し、女は外側の大脳皮質の前頭葉で感情を処理しているらしい。

 

大脳辺縁系にある扁桃体は、喜怒哀楽などの情動を処理する器官として知られている。

とくにここは不快、不安、悲しみ、怒りなどのネガティブな感情に反応しやすい特徴を持っている。

しかし、それらの感情も時間がたてば、忘れてしまう。

扁桃体での記憶は、短期記憶だからである。

 

ところが、女の場合、この不快な感情は扁桃体から大脳皮質の前頭前野へと移動するらしい。

大脳皮質は記憶の貯蔵庫であり、しかも長期記憶として保存される。

そのネガティブな感情を言語として保存しているらしい。

 

だから女は昔の怒りをいつまでも覚えていて、いったんスイッチが入るととどめなくその怒りが噴出してくるのである。

とにかく、女の感情記憶に時効はない。

 

要するに、怒りに関わらず

 

男性が感情を記憶しても、短期間だから忘れやすい。

でも女性はいつまでも覚えている。

 

男性の方が気持ちをリセットしやすい分、いつまでも覚えている女性に「まだそんなこと言ってるのか。。。」と、つい言ってしまい、怒らせるのはよくある話。

 

女性に 「まだ・・・」 は通じない んですよー

 

だからスタッフやお客さまでも、相手が女性の場合、ちょっと気を使うといいかもしれない。

怒りも覚えているけど、喜びも覚えているわけだから、できるだけ喜びとなるほうを多く提供できるように、、、ね。

 

また、謝って「はい、おしまい」ってわけにはいかないので、女性に過去の感情がわき上がって感情的になられたら、何度でも謝るくらいの忍耐が必要かなぁ。

 

リセットできる男性には、リセットできない女性の感情の噴出し方は、きっと永遠にわからないでしょう。

取り敢えず、怒り出したら何度でも謝って、何かおいしいおやつでも小さなものでいいからプレゼントしてあげてください。

怒りの記憶に、喜びの記憶を上塗りするしかない。

 

女性は子供を生み、育てる性ですから、すぐに忘れるような脳の仕組みになってないんですね。

 

いつまでも覚えているというのは、楽しいことが多ければハッピーですが、そうでないと辛いですねぇ。

 

逆に楽しいことも長く記憶できない男性ってのは、女性からすれば同情しちゃいますが。

 

 

打ち合わせなどで女性のお客さまを怒らせてしまったら、その後会うたびに謝っておくのが懸命かもしれません。

記憶は残っても、いつかは気が済む日がくるので、それまでは辛抱強く謝る。

 

プライドの高い男性なら不快な行為でしょうが、感情をリセットしやすい性ですから、ビールでも飲んで忘れちゃってください。

そしてまた、その女性に謝ってください(笑)

 

女性側にも男性に対して、理解が必要ですね。

「彼らは、1回謝ればそれで終わりだと思ってるからしょうがない、挙句に起こった出来事さえもすぐ忘れる」と((笑))

 

記憶するシステムが男性と女性で異なることを理解し、互いに気持ちよく過ごしたいですね。

(ちなみに私はなんでも忘れっぽいので、こうしてブログに記録してますけど・・・・(笑))


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2008年11月08日

女性が不機嫌になったら

R25に面白い調査記事が載っていました

 

「不機嫌パターンを徹底調査!女性が一番イラっとするのはどんなとき?」

 

(恋人にイラっとするとき)

自分がないがしろにされたとき    38%

正しいと思うことに反対されたとき  24.1%

自分の思い通りにいかないとき   17.6%

相手との不公平を感じたとき    11.8%

生理的な条件が悪いとき      8%

 

(職場の男性にイラっとするとき)

相手との不公平を感じたとき    33.3%

正しいと思うことに反対されたとき  27.7%

自分がないがしろにされたとき    18.2%

生理的な条件が悪いとき      11.2%

自分の思い通りにいかないとき   9.5%

 

相手が恋人か職場男性かでイラっとする理由ランクも若干入れ違っているのかな。

でも回答の5つの項目が、女性が男性にイラっとする原因の大半を占めることには変わりなさそうです。

 

思い起こすと私が誰か男性にイラっとするときも、この5つのどれかに原因が当てはまっている気がします。

まず最初にこの5つの要因のどれかにイラっときて、さらに追い討ちをかけるかのごとく相手から

「なんで怒ってるの?」

と聞かれ、ますますイライラするというのがたいていのパターン。

「原因はあなたでしょうが。涼しい顔して「なんで」なんて聞くなー、その前に謝れー。」

と思うんですよね。

 

この記事にはさらに「女性のご機嫌取りテクニック」が紹介されています。

 

テク1:屋外や広い部屋に移動して相手の気分に変化をもたらそう

テク2:甘いものをプレゼントして怒りの感情を喜びに書き換えよう

テク3:連絡はこまめに返事してイライラの予防線を張ろう

テク4:ケンカになったら自分が負けて相手に満足感をもたらそう

テク5:「なぜ?」と質問するのはやめて怒りの理由を忘れさせよう

テク6:身体的な爽快や刺激を用意して不満(ストレス)を発散させよう

テク7:鏡などで相手の顔を見せて冷静さを取り戻してもらおう

テク8:まずは一目散に逃げ出して女性に歩み寄らせよう

テク9:プライドを捨てた土下座で同情の気持ちを引き出そう

 

女性からすればこの中でもテク4と9で対応してもらえると、イライラは早くおさまるのではと思います。

実際こちらで対応できる男性は、ほとんどみかけたことがありませんが・・・・・

 

女性もイラっとしたいとか、そうすると楽しいと思ってしているわけではありません。

だから不機嫌になった女性側を責めるのではなく、そうなった状況を理解しようと務める姿勢を男性に見せてほしいなぁ。

もちろん男性が不機嫌になることだってあるから、その場合は女性が理解を示してあげたいですね。

お互いに気持ちよく過ごすためにも、異性がどういう要因で不機嫌になるかを知っておくことは大切だと思います。

 

さて男性の方々、あなたはどんなときに女性に対してイラっとしますか?

またそのとき女性にどう対応してほしいですか?

ぜひご意見をお聞かせください。

 

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2008年11月06日

女性活用のプロを紹介します

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今日は友人で、女性の採用や活用のプロとしてこのたび起業された阿部さんをご紹介します。

 

阿部さんは「人財として女性の活躍が社会に不可欠、なぜなら女性が輝かないと子供も輝けないから」、といつも熱く語っておられます。

私も阿部さんも熱いものを持つ同士として、会って話をするとさらに盛り上がるんですよねぇ。

 

互いにマーケティングも学んできましたので、経済という視点から見ても女性の力を最大限に発揮させ、社会に還元する必要性を強く実感しています。

それがゆえに、まだまだ男性色の強い職場で女性が楽しく気持ちよく働けることが少ないこの状況を、なんとかしたいな、と思うわけです。

 

阿部さんは女性を採用する企業や、生き生き働きたい女性を。

私は住宅業界で主に男性経営者やスタッフの方々を。

 

アプローチは違いますが、コミュニケーション力をUPして男性・女性共に楽しく働けるような社会であってほしいと願う気持ちは同じです。

 

女性の採用や、採用後の活かし方をご相談したい時は阿部さんへ。

ブログも開設されていますので、コメントはお気軽に。

私同様、どこかの組織に属したりぶら下がったりせずにピンでやろうと決断された方ですから、肝が座った女性です。

 

自分の力で未来を切り開いて自立して働くこうしたスタイルも、これからどんどん増えるでしょう。

たくましく、そして愛情深く、心の広いこうした女性がどんどん増えて社会で活躍することを、願ってやみません。

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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