|―ホームページのコツ

2008年08月21日

制作依頼前に知っておこう

自社ホームページを制作してくれた会社にちょっとした更新を頼んだら、セダンが1台買えるほどの見積もりだった・・・・・

なんて笑えない話を聞いたことがあります。

こうならないためにも、新規開設を頼む時にリニューアルも考慮してあらかじめ話をしておかないといけないですよねぇ。

住まいと同じように、開設したらホームページもメンテナンス(更新)は必ず必要ですから。

開設後、どのくらいの頻度で何をどう更新したらいくら程度かかるのか、を始めに制作会社と話し合って予算を確保しておきましょうね。

 

また、開設をお願いした制作会社したら、大抵ずっとそことお付き合いしていくことになります。

こっちの更新は別の会社へ、あっちの更新はまた別の会社に、なんてことはできかねます。

なぜなら制作にかかるデータの作り方こそが各社の財産。

別の会社に1部分の作業だけお願いすれば、それに伴うデータを公開しなければいけません。

それを他社に安易に公開するなんてことはしないですから。

 

新規と更新はセット、だからこそ長く付き合うことを前提に制作依頼先を選定することが重要になりますね。

そういうことを知らずにホームページ制作を依頼すると、前述の事例のようにいざ更新の時になって

「こんなはずでは・・・・」と後悔することに。。。。

 

そもそも知らなかったで済むような話でもないですけどねぇ。

「ホームページとかデジタル方面はよくわからないから、、、、」と、制作前にどんなことを知っておかねばならないか勉強しないとこうなります。

だからといってぼったくるような見積もりを出す制作会社もどうかと思いますが、要はどっちもどっち。

誰かに何かを依頼する前に、最低限知らなければいけないことくらい学ばないと。

本屋でも図書館でも、ホームページについての本はいっぱいあります。

もちろんインターネットでも調べられます。

 

私は、長くお付き合いできる、信頼できる、人として魅力ある人や会社に依頼することをススメます。

どんなことも最終的には人。

人として互いに敬意を払える相手を見つけることが何よりではないでしょうか。

腕が良い人はいくらでもいます。

さらに人としても素晴らしい人となると間口は狭まりますけどね。

そういう人と巡り会うには自分の人間性も向上させないといけませんね。

自分に見合った人にしか出会えないのが世の原則。

事例に挙げた、ぼったくるような人と巡り会って依頼したのも元を正せばその経営者の人間性に見合ってるということ。

とは、さすがに本人に言えませんでしたが・・・・・

 

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2008年08月19日

インターネット住宅展示場

動画によるインターネット住宅展示場」というサイトがあります。

開設して日が浅いようですので、まだお客さまへの認知度は低いかもしれません。

でもYou tube の影響で動画を見ることも一般的になってますので、開設時期としてはちょうど良いかも。

これからアクセス数が大きく伸びるかなぁと思います。

 

掲載費用は別途問合わせないとわからないので、ビルダーさんが掲載するとしたら妥当な費用かわかりませ〜ん。

予算が折り合わないとしても、このサイトに掲載されている物件を見れば、撮影方法の勉強にはなるのでは??

プロが撮影するレベルに至らずとも、デジタルビデオ機で撮影練習すればそれなりに上達するでしょう。

 

なんでもそうですが、予算が折り合わずこうしたサービスを諦めるとしても、それに代わるできる方法を見つけ、自分達の手で真似てみることが大事。

やってみればかかる費用や手間がわかりますから、いざ頼める時になっても、出てきた見積もりが妥当かどうかで悩むことも少ないはずです。

 

こうしたプロに頼むもよし、自前で頑張るもよし。

いずれにしても動画でのPRは外せなくなりつつあります。

あなたは動画PRの準備をされていますか??

 

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2008年07月30日

住宅市場動向調査の生かし方

平成19年度の調査結果が公開されましたね。

サンプルはいつも首都圏・近畿圏・中京圏ですが、参考になりますので工務店・ビルダーさんは目を通しておかれると良いですよ。

こういう調査結果を業者側から見てその結果に基づき、何かこれからの参考にされるのはもちろんGOOD。

でも私がもっとススメしたいのは、お客さまにもお知らせすること。

他の人は家づくりをどうしてるんだろう?どうやって決めているのだろう?

とあなたがお客さんなら気になりますよね。

そんな不安を解消するのに役立つかもしれません。

民間ではなく、国交省の調査結果ですから信頼性もあります。

 

インターネットで気軽に調べられるとは言っても、数ある色んな情報の中でも何をどう調べたらいいか・・・・

迷われているお客さまも多いものです。

そういうお客さまへ、「あなたからこういう調べ方がおススメです」とか「これをご覧下さい」と、どんどん発信されていかれてくださいね。

プロとしてのあなたのフィルターにかけられた情報が有益であれば、ますますお客さまからの尊敬も得られるでしょう。

 

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2008年04月03日

ブログをホームページとして活用する

ホームページ(HP)をどうしよう、未開設でもリニューアルでも相談いただくことは多いのですが、パソコン操作に自信がない場合はブログでOKです。

ITの世界は日進月歩ですから、ブログ機能も進化しています。

また字の大きさや色など、パッと見のイメージに気を使いたけど、自分で操作してイメージ通りHPを作れないなら、ブログが良いです。

既に制作済みのテンプレートやデザインからイメージに近いものを選べば良いだけですからね。

 

ブログもただ日記形式で時系列に記事を書くだけに留まらない役割を果たせるようになってきました。

2年前まではまだ私もブログでは表現しきれないと思っていたことがたくさんありました。

でもRSSリンクYoutube動画貼り付け機能のお陰でブログでの表現に幅が広がったと思います。

 

例えば私のブログの左コーナーに住宅情報誌3社のブログをリンクしてあります。

記事のタイトルが自動的に最新のものに表示される仕組みになっていますよね。

RSSとはこうした単なるテキストリンクではなく記事タイトルが表示できるので、ブログで多くの情報が発信できる演出ができます。

これがただの「こちらのブログへどうぞ」などとテキストリンクだったら、クリックしないとリンク先に何が書かれているのか予測もできない。

それが記事のタイトルがそのまま表示されるRSSリンクの場合、一目で内容が予測できますので、クリックしてみようと思う確立が上がります。

 

これを応用すると、HPじゃなくとも目的別に解説したブログをRSSリンクすることで、HPみたいに活用できるのです。

だからHPは敷居が高い、操作に自信がないと思うなら無理して開設せずにブログで代用すれば良いのでは??

開設費用、維持やメンテナンス費用もたいしてかかりませんから。

 

費用をかけずとも表現する手段はいくらでもある今の時代。

大事なことはブログかHPかどちらが有効かとの手段論に振り回されずに、伝えたいことを伝え続ける目的であることを忘れないでください。

目的さえ忘れなければ、手段はなんとかなります。

またお金はいつだってかけられます。

まずは伝えたいことを伝え続けることをブログで慣れてください。

お金をかけるのはその後で充分です。

始めからかけると「こんなに費用をかけて結果が出なかったらどうしよう」と不安ばかりが大きくなるので、気をつけてくださいね。

気持ちが後ろ向きになると、それは業績に跳ね返りますから。

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2008年04月01日

ホームページからの集客に必要なのは・・・

4月になり新年度スタートですね。都心では桜もちょうど見ごろ。

春らんまんのワクワクした気分になってきます。

 

さて、先日「デザイナーさんに制作してもらったホームページと、手作りのホームページ、どちらが集客できるか?」

と意見を求められることがありました。

私の答えは「伝えるべきことが掲載されていれば、どちらでも集客できる」です。

というのも実際自分で手作りしたことも、デザイナーさんに依頼して制作したことも、どちらも経験した結果からこの結論を導き出しているからです。

 

ホームページがインターネット上にカッコよく存在していれば集客でなくても良い、ならデザイナーさんに制作してうべき。

でも資料請求や問い合わせを望むなら、「伝えるべきことを掲載」することが最優先。

小規模ビルダーは「伝えるべきことを掲載」することがHPで集客するための重要要素なのです。

 

また情報発信の更新を継続すれば、それがSEO対策にもなっていきます。

情報も一度掲載して終わりではなく、定期的に発信を続けなければ資料請求や問い合わせも途絶えます。

なぜなら何回も言わせてもらってますが、自分が発信した内容と量の分しか反響は返ってこないからです。

だから反響を目的としてホームページを運営するなら、伝えるべきことを掲載した上で、さらにお客さんの役に立つ情報を発信し続けてください。

 

デザインももちろん大事なのですが、「伝えるべきことを掲載」するためにその内容を全部洗い出したらわかるでしょう。

読むためのページが多くなり、それほど凝りにこったデザインである必要がないということが。

字の大きさや色など、パッと見のイメージに気を使うことも重要ですが、このへんは簡単にクリアできるコツを次回紹介します。

何はともあれ、まずは「伝えるべきことを掲載」するために、何が伝えるべきことなのか、しっかり考えましょう。

ここでひっかかっているビルダーさんはホントに多いですよぉ。

 

ホームページに関連した私の過去記事も参考いただき、今一度自分に問いかけてください。

「自社のホームページには伝えるべきことが本当に掲載できているだろうか?」

「そしてお客さんの役に立つ情報が継続的に発信できているだろうか?」と。

うちのホームページは集客できないんだよなぁと悩んだら、答えは自分へのこの問いかけから導き出してくださいね。

 

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2008年03月18日

ユニバーサルデザインでおもてなし

シニア向けSNSサイトの「Slownet」の会員(1147人)を対象に「デジタル機器について」アンケート調査結果が日経MJに掲載されておりました。

それによると、回答者の平均年齢65歳。

男性85%

女性15%

パソコン歴10年以上が46.8%

 

主な使途は、

調べもの91.5%

ショッピング62.4%

ネットバンク37.1%

株取引28.4%

 

パソコン歴10年以上の方が半数近くにも及んでるってすごいですねぇ。

10年も使ってれば検索なんてお手のものでしょうし、使途として「調べもの91.5%」ですから、日常的に何かを調べる時はパソコンを使う習慣が身についているでしょうね。

 

これはシニア向けSNS会員が調査対象ですから、パソコンを使ってSNSを楽しんでいる人が調査対象です。

総務省が発表している一般向けに調査した動向調査を見ると、シニア世代の利用率は低いです。

それでも、パソコン利用が年代に関係なく増加傾向にあることはあきらか。

 

だからビルダーさんがホームページやブログで情報発信するときは、幅広い世代の人々が「これを見たら、あるいは読んだらどんな印象を持つのか?」ということを忘れないようにしておきたいものです。

デザイン的にかっこいいからと文字が小さかったりすると、一目で「これは若者向けみたい」と、シニア世代には立ち去られてしまうかも。

かと言って文字がやたら大きいと、「これはシニア向けそうだ」と、若者層は敬遠するかもしれません。

 

世代に関係なく自分たちの考えに共感してもらえるお客さんをひきつけたいなら、ホームページやブログにおける文字の大きさやデザインは、ユニバーサルな表現を心がけないといけないですね。

熊本県がユニバーサルデザインに対応したホームページ作成ガイドラインを発表していますので、私もこれでお勉強します。

 

ホームページやブログを既に開設している方は、内容はそのままでも、ユニバーサルデザインを盛り込んでリニューアルされると良いですね。

訪問してくれたお客さまを丁重に迎えてます、と自分たちのおもてなし心を表現するにはユニバーサルデザインが一番かも。

パッと見に「これは読む気がしない」と思われたらもう訪問してくれなくなりますから。

ホームページやブログでのおもてなしはなんと言っても読みやすさ、だと思います。

 

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2008年03月15日

プロの知恵をHPやブログで紹介する

ホームページ(HP)やブログに何を掲載するべきか相談されたりします。

そんなとき私は

1、自分たちの家づくりへの方針・使命と、

2、一般的にお客さんが知りたいであろうこと

の両方を掲載することをおススメします。

方針・使命だけでは、一般的に知りたいと思われる「ローン」「税金」「登記」「引越し」「防犯対策」などなど、お客さんは別に自分で調べなくてはいけなくなります。

逆にこれら知りたいであろうことだけ掲載しては、あなたが何を軸に家づくりをしているのか見えにくくなります。

 

方針・使命について今日はひとまず置いておき、知りたいであろうことを掲載するためにどうしたらいいか。

こちらをご提案しますね。

 

知りたいであろうことを自分で一から記事を書いてまとめるなんて大変です。

だから既にその道のプロがまとめた本やHPを紹介し、お客さんがどこから調べたらいいか、どんなことに気をつけたらいいか、そのポイントがわかるようにしておいたらいかがでしょうか。

紹介を通して注意を促す、押さえてほしいコツを伝えるだけでも、どこから調べたらいいか迷っているお客さんには助かる情報だと思います。

 

例えば防犯についてなら、こちらのHPがあります。

●「あなたの家の防犯診断」 

こちらは画面に表示された質問に答えるだけで防犯診断結果が表示されます。その質問内容により、どんなことに気をつけることが防犯になるのか、なんとなくわかるでしょう。

●「住まいの防犯自己診断

こちらも質問に答えれば診断結果とアドバイスが画面に表示されます。

●「防犯泥棒大百科

住まいに限らずあらゆる防犯に関する情報と対策が掲載されています。

●「安全暮らしマニュアル

住まいでの防災から防犯対策情報が細かく掲載されています。ニュースレターのネタにも使えそう。

●「帰宅支援マップサービス

月額210円かかりますが、災害時に無事に帰宅できるかどうか心配ですから、職場から自宅までの地図を用意するに越したことはないですね。

 

防犯だけでもこれだけあるので、HPに紹介するとしたらそれだけで1ページは必要になりそうです。

住まいに関わることってたくさんありますから、自分の視点でお客さんの知りたそうなこと、知ってほしいことをプロの知恵を拝借しながら伝えていくだけでも、HPやブログに掲載する内容は充実していきます。

あなたのHPやブログで知りたいことがほとんど調べられるなら、お客さんも検索する手間が省けて便利だし、繰り返し訪問してくれますよ。

 

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2008年03月13日

動画のインパクト

自分で撮影した画像をYou tubeUPして、それをホームページやブログで紹介する人が増え始めました。

百聞は一見にしかず。

誰かがUPした映像を紹介しますのでご覧いただき、伝わるインパクトを確認してください。

 

文字の説明とまた違う伝わり方ですよね??

こちらも前回紹介した音声紹介と同じく掲載費用はかかりません。

撮影するためのビデオカメラと手間、文字を入れたりできる編集ソフトは家電量販店に売っている有償ソフトもあれば、WEB上で無料ソフトもダウンロードできます。

だからこちらも使わない手はありませんね。

どんな動画を撮影してUPしているかYou tubeで「住宅」と検索するとたくさん表示されます。

そちらをご覧いただき、自分たちにも導入できるか検討してくださ〜い。

 

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2007年12月15日

好きなことを真心込めてやる

塗装屋さんのホームページでわかりやすい会社のものを見つけました。
あまり表舞台に出る機会の少ない職人さんが、こうして家族総出で顔を出すと温かみと安心感がありますねぇ。
 
ただの塗り替えだから・・・・・
なんて遠慮せず、キレイになったら嬉しいからやってますと前面に出すだけで信頼感は得られると思います。
かっこいい創業理由を無理に見つけなくても、「だって楽しいんだもん」「好きなんだもん」という心意気で充分なんですね。
 
好きなことを真心込めてやる
それが一番大事ですし、PR材料にもなります。
元請けだろうと下職だろうと、楽しんでやればお客さんは必ず来ます!
その上でこのホームページのように5W1Hを明確に、閲覧したお客さんが迷うことなく問合せできるよう、情報を網羅することが大切ですよね。
 
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2007年12月11日

ネット上ではいつも比較されている

AIDMAの法則1920年代にアメリカのローランド・ホールが提唱した広告宣伝における消費者行動の仮説)がインターネットの普及で変化しているそうです。

1、Attention (注意)
2、Interest (関心)
3、Desire (欲求)
4、Memory (記憶)
5、Action (行動)


これが、ネットでの購買行動のプロセスモデルになると、

1、Attention (注意)
2、Interest (関心)
3、Search (検索)
4、Comparison(比較)
5、Examination(検討)
6、Action (行動、購入)
7、Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)


と、AISCEASモデルの流れになっていくそうです。
小売業をベースに考えられたモデルとは言え、ホームページやブログ、SNSなどインターネットを通して情報発信しているビルダーさんも、このモデルは意識しておくといいでしょう。
なぜなら、検索・比較はインターネットだからこそお客さんは簡単にしやすいからです。
インターネット上で常に自分が誰か他のビルダーと比較されているんだと、と思って間違いない。
比較されている意識があれば、自分が伝えたい情報を既に伝えている人がいるか、いるならそれをどう伝えているか、を知りたくなりますよね??

みなさん検索対策(SEO対策)は一生懸命ですし、これに関しては本もたくさん出版され情報が溢れています。
でも比較に関して考えてらっしゃる方は少ないような・・・・・。

私も比較に関しては日々研究中で、ビルダーさん向け情報発信をされている他のホームページやブログをまめにチェックします。
その上でオンリーワンの存在を目指して奮闘中〜!
比較の土俵にそもそも上がらない方策を、日夜研究しております。

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2007年11月27日

計測する仕組みを作ろう

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去る25日にインターネットの本場アメリカで活躍されている礒さんの、ネットを活用した集客セミナーにて勉強してきました。
 
アメリカでの流れは日本にも必ずやってくると言われていますので、その本場の流れを知ることはとても為になります。
今回印象深かったお話は、ネット世界のビフォー・アフター。
ビフォーと言っても3,4年前位の話なんですけどね。
その中でも、
 
(ビフォー)
たったひとつのノウハウで結果が出た
(アフター)
本当の実力勝負へと変遷
 
というお話は身につまされました。
ほんの数年前はホームページを開設しているだけで満足していたような状況が多かったと思います。
今はそれでどれだけ集客できるかどうか実力を試されるようになってきました。
小手先のテクニックに頼らず、実力で、ですよ。
 
そのためにも計測がとても大事になってきます。
ホームページ経由の問合せや資料請求の反響数を計測できないと、何が良くて何が悪い内容なのか実はよくわかりませんものね。
デザイン性に優れたホームページだから集客できるという単純な図式も成り立たないし、一つの要素だけで反響が上がるなんてこともなくなってきました。
ホームページから問合せを増やしたい、見学会来場者を増やしたい、など明確な目標を設定する。
その目標を達成できるようなマーケティングを考えホームページをデザインする。
その上できちんと反響数を計測する。
という基本の流れができているか、がとても重要です。
もちろんその他にも自社のイメージや考え方を伝えることも大事です。
それらが確実に伝わっているか確認するためにも、この流れができているか今一度見直してみてくださ〜い!!
 
礒さんのお話はDVDからでも聞くことができます。
何回かお会いしお話させていただきましたが、周囲の人への気配りや思いやりにあふれた素晴らしい方です。
お願いするなら人間味と愛情あふれた方に頼みたいですよね。
ホームページについてプロのアドバスを求めたい方は礒さんへぜひどうぞ。

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2007年11月01日

おもてなしを表記する

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おもてなしという項目を自社ホームページに掲載している飲食店があります。
自分たちの考えるおもてなしがどういうことか、じっくり説明してくれているので、このお店がどういう背景と気持ちからこのようなページを入れたのか、わかりやすいです。
実際にこのお店に足を運んだことはありませんが、このホームページを見ただけで、おいしく気持ちよく食べられそうで、行ってみたいなぁと感じました。
いかにも高級店で敷居が高そうでもないですから、近ければすぐにでも行きたいところ。
 
もてなしたいという気持ちが前面に表現されていると、メニューが豊富であるとか、価格がどのくらい、なんてことは気にならなくなりませんか?
住宅業界でもいまだに「営業」という表現を使い、お客さんへアプローチしていますが、この言葉は売ろうとしている姿勢がお客さんに見え見えになる思います。
また売ろうとするから価格がどうの、性能がどれくらいと言いたくなるのでしょう。
「売ってやる」という姿勢が染み付いた状態では、どんな良い内容でも、「売らんがために言ってるよね」と相手は感じると思います。
でも「営業」を「おもてなし」という表現に変えれば、自然と発する言葉や情報発信方法がもてなしへと変化していくのではないでしょうか。
 
新建プラスワンに記事を書かせていただいた時にも、これは強く言わせていただきました。
言葉には言霊が宿りますから、「営業」ではなく「おもてなし」という表現に変え、まずは自分の心持ちを変えていきたいですね。
そしてこのホームページの雰囲気を真似て、自社のおもてなしスタイルを発信していくようにすると更にGOOD。
 
私もたまに先生とか師匠とか呼ばれますが、それじゃあ女性らしさが養われない気がするのです。
だから「かわい子ちゃん」とか「乙女」、「レディ」と呼んでほしいです(笑)
実態がそれにほど遠いとしても、呼び続けてもらえれば、いつかそうなるかなぁって思えますから。
 

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2007年10月23日

ホームページ制作の心構え

ホームページの新規製作やリニューアルの相談を受けることがたびたびあります。

そんな時は決まって心がまえからお話するようにしています。

ご相談いただいた時に文面でお知らせするのですが、わかりやすいと今回お褒めいただいたので、そのまま掲載します。

ご参考いただけたら嬉いです。(以下、本文)

 

ホームページ制作をする時によくあるケースは、物理的なこと(手段)にとらわれ思いを伝えるという目的を見失ってしまうことです。

 

物理的なこと(手段)どのページに何を掲載するか、どの商品を売るか

目的=HPを通して自分たちが何を伝えたいのか、また社会に対してどんな役割を担いたいのか

 

HP構築前にはこの目的を明確に、明文化するところから始まります。

外注する場合、それをHP制作者に伝えます。その上で、その目的を叶える為に、どんな手段を使って予算・時間内で実現させるのか、ここから手段を検討する段階に入ります。

またここからが制作者のデザインセンス、プログラム構築技術、マーケティングセンスの腕前が問われる分野です。

 

多くの場合、HP制作を依頼するクライアントが手段にとらわれ目的を見失っていくようです。

そうなると統一性やコンセプトが伝わりにくいになってしまいます。

こうなるとなんのためにHPを制作したのか、自分はHPを通じて何がしたいのか、という本来の目的を見失い、小手先のマーケティング手段で売上げをあげることに終始してしまいます。

 

一番大事なことは、目的を見失わず定期的に情報発信し、一度HPを訪れた人が繰り返し訪問してくれ、欲しい情報やサービスも繰り返し利用してくれること。

 

自分の役割をHPという道具を使って実践していくのだ、というスタンスでサイト構築・運営していくのが本来だと思います。

HPという道具でさえも、今後の技術進歩で他の手段に入れ替わる可能性が大いにあります。

当初の目的を見失わなければ、手段が入れ替わっても、別の手段に入れ替えることは物理的要因を満たせばいいだけ。

 

軸を見失わないよう、目的をまずは明確にしていきましょう。

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2007年08月30日

1ドメイン1テーマ の法則

このところSEO関連の本を読んでいるのですが、そこにはしきりに1ドメイン1テーマがいいと書かれています。

同じようなことが掲載されている他の本や雑誌も見かけるので、これが最近の傾向、SEOを考慮した対策なのでしょう。

1つのホームページに色んな情報を掲載するでしょうが、その時は1つのカテゴリーに対し、1ページだそうです。

 

1ドメイン1テーマだと、自社の情報が増えれば増えるほどホームページが増えるので、いったい合計いくつになるのやら・・・。

でも情報発信が増えれば1つのホームページだけではボリュームがありすぎ見にくくなるかもしれません。

コンテンツを増やし続けているビルダーさんは、1ドメイン1テーマ次の一手として検討してみることをススメます。

 

ホームページを増やすには、費用のかからないブログが良いと思います。
特にお客様の声やQ&Aのように、どんどん増やした方がいいコンテンツはブログのように自分たちですぐに更新できるシステムの方が便利でしょう。
これを先日紹介したようにRSSで核となる自社サイトにリンクをはります。
現場日誌も物件ごとにブログで立ち上げ、竣工したら写真と共にサイトにリンクをはる。
ブログをこのように使い、1ドメイン1テーマにしていくといいかもしれません。
コンテンツごとにブログを増やすのも1つの策ですね。
ブログもシステムはサイトと同様、見せ方が違うだけで基幹は同じようなシステムです。
だから1ドメイン1テーマのドメインという意味は、この場合ホームページとブログの両方を指すことになります。
 
ホームページ運営も地道にやらなきゃダメなのね、ってことがよくわかります。
悪質業者にだまされると、検索エンジンから消されることもあるらしい。
そうならないために、勉強しておきましょう。
 
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2007年08月28日

HPとブログの役割分担

以前このテーマで記事を書いた時は、

 

ホームページは客観的な情報発信

ブログは主観的な内容も含めて情報発信

 

と役割を分けることを提案しました。

これに変更ありませんが、新たに加える要素があると最近実感しております。

それは、

 

ホームページは客観的か、固定的な情報の発信

ブログは主観的か、流動的な情報の発信

 

固定的=会社概要、プライバシーポリシー、 QA、理念、コンセプト、スタッフ紹介、物件紹介 などなど内容に変化の少ないコンテンツ

流動的=現場日誌、日々の気付き、日記 など時間を追う毎に変化が生じるコンテンツ

 

住宅業界に限らずホームページに必ず掲載するべき要素は以下の5 WH、()内は業界用に置き換えて表現しています。

Why (あなたはなぜ家づくりをしているの?何のためにやってるの?)

What (何をしてくれるの?設計だけ?施工も?土地も探してくれるの?)

Who (あなたはどこの誰?)

Where (どこで家づくりしているの?あるいは施工エリアはどこまで?)

When (家づくりにかかる工程や期間は?)

How (いくらかかるの?)

 

この要素が掲載されていないと、あなたの会社で家を建てようかどうか検討する基準が見えません。

だから、固定的要素の中に含まれる必須事項となりますね。

でもそれだけでは本当にあなたの会社に任せていいのか、信頼できるか、どんな人たちなのか、人間性が把握しきれません。

そこで流動的要素の出番です。

お客さまはあなたの日々の行動、言葉から垣間見える性格や思考、人間性を少しでも判断しようと時間を追って現場日誌や活動日記をチェックします。

 

現在の技術ではITを使って情報発信をするなら、ホームページとブログが主でしょうから、このような住み分けが適しているのではないかと思います。

ただし今は5年一昔と感じるほど時間の速度が速まっているため、5年後も同じような技術を主に情報発信していくべきかわかりませんねぇ。

確実なのは発信手段が何に替わろうと、人が知りたいと思う内容に大きな変化は生じないため、基本となる発信内容も変えなくていいということ。

なぜなら人間の体そのものがそれほど進化していないからです。

体の機能に大きな進化がない限り、食べて、寝て、排泄してを繰り返す私たちの生活も今とそう変わらないはずです。

ってことは、人間の基本欲求にも大きな変化はないはず。

欲求に変化がないなら、人が一般的に知りたいと思うこともそう変わらない。

 

なので、ホームページもブログも人が知りたいと思うであろう本質的な内容を網羅することが先決なんですね。

デザインはそのあとの話。

必ずしもホームページとブログ両方を運営しなければいけないのでもないですよ。

必要要素が掲載されているなら、運営しやすい手段を使えばいいだけ

経費から考えるとブログの方が簡単で安いんですけどね。

 

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2007年08月25日

RSSリンクでこんなのどう?

前回の続きで今日はRSS機能を使い自社ホームページにブログをリンクさせることをご提案します。

前回はブログにブログをリンクさせる事例でお話しましたが、今日はホームページにブログをリンクさせるお話です。

どこが違うのか?

それは制約条件があるかないか、に尽きます。

 

ブログもホームページと技術は同じようなものですが、決まったテンプレートを利用するブログの性質上、表示されるリンク枠の大きさも設定されたテンプレート内の表示として限定されます。

これはしょうがない。

一方ホームページは自由にテンプレートを作成できますので、リンク枠の大きさも自由に設定できます。

リンクする内容もタイトルだけでなく、好きなように設定できます。

例えば記事の中身も行数を設定して表示させることも可能です。

 

自社ホームページのTOPページに社長のコラムブログを真ん中に、10行分最新版だけ表示させる。

その下に最新現場のブログ日誌をタイトルだけ10日分表示させる。

なんて風に自社で運営するいくつかのブログをホームページにRSSを使いリンクさせておくと、ブログを更新するたびにホームページも更新されるような雰囲気が演出できますね。

 

バナーでコラムや現場日誌を紹介するより、クリック率は格段に上がると思いませんか?

制作会社に制作を依頼しているならもちろんその会社の協力が必要となりますが、一度リンク設定すれば、あとはブログさえ更新すればホームページへの反映は自動ですよ。

この方法は自社の発信体制が確立されているビルダーさんにはおススメです。

 

バナーもリンクには便利なのですが、あまり表示させる数が増えると宣伝が多くなったような印象を与えるので、注意したいところ。

大手ではホームページに掲載する情報も社内検閲を通過してからとなるでしょうから時間もかかるし、ブログの開設もままならないため、リンクどころじゃないところも多いですね。

でも小回りのきく地場ビルダーは発信回数が多ければ多いほど、ホームページ上でのこのRSSリンクが生きてくる。

だからブログでの発信体制を整えたら、次はRSSでホームページにリンク表示しましょ。

リンク設定の金額相場は私も調査不足でまだ言及できません。

すいませーん。

ホームページのレイアウトデザインの変更も生じるので、千円単位では済ませられないでしょう。

でも数十万もかかることじゃないと思います。

あとは制作会社に見積もり取って検討してみてください。

私も引き続き調査しておきますので、逆に相場がわかったら教えてくださいませ。

 

次回はまだ続く!

ホームページとブログの最近の住み分け、境界線についてご提案します。

 

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2007年08月23日

リンク方法のバージョンアップ

ネットを通じてPRする方法やその可能性を日々研究していますが、技術の日進月歩が早く、5年間前に定番だったことが、新しい技術のお陰で新たな定番方法に置き換わっていくことを実感しています。

例えばリンク。

今までの定番だと、デザインされたバナーにリンク先を設定するのが多かったです。

でも今やバナーリンクよりRSSリンクの方が内容をダイレクトに伝えることができ、見た人へのインパクトもあるのではないでしょうか。

 

私のこのブログ左下に、新建ハウジング編集長ブログを、RSS機能を使い試しにリンクさせてもらいました。

このブログはライブドアのサービスなのですが、このようにRSSでリンクできるサービスが提供されております。

ブログですし、何も難しい設定はしてません。

このリンクがバナーだったら、このように編集長ブログのタイトル表示はされないのです。

 

RSSはこのように自動的に、編集長がブログを更新するたびに最新のタイトルだけ表示してくれます。

便利ですよね?

仮に編集長が「○○すれば必ず3棟受注できます!」なんてタイトルを付けてブログを更新したとします。

私のブログを読んでくださるビルダーさんがふと目をやったリンクコーナーに、そのタイトルが表示されていたら、私のブログそっちのけで思わずクリックしませんか??(笑)

 

リンクがただのバナーだけでは、更新されたかどうかはクリックして中身を確認しないとわかりませんが、RSSリンクだとこのように更新後即、最新情報がリンク先画面に表示されます。

この技術はもちろんホームページにも使えますよ。

制作会社に制作を依頼されている場合は、聞いてみたらいかがでしょう。

 

次回はこれをホームページに取り入れてどう活用するかを提案していきますね。

 

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2007年07月26日

便利な地図配信サービス

小規模事業者を対象に、ホームページ上の地図に自社店舗を掲載できるサービスをアルプス社が始めました。

初期費用無料、月額3,000円なら安くて便利なサービスですね。

お試し利用もできますので、自社の案内・見学会場への案内など活用できそうです。

携帯電話用サイトにも対応してますので、今のご時勢には案内地図を携帯へ送ることもあるでしょうから、これはGOOD

今まではこういうサービスも高額でしたよね。

これからこの手のサービスもどんどん多様化し、料金も手軽になってくると思います。

こういうサービスを総称してASPと言いますが、自前でお金をかけて自社ホームページにシステムを搭載するより、便利で安いASPを使いこなし、良いASPにどんどん乗り換える方が効率も良いですよ。

 

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2007年07月21日

関わる人全てファンにする

今までホームページを自分で制作したり、制作はプロに任せて管理をしたり、様々なパターンを経験しましたが、お客さまににとって魅力あるものにならないケースにはパターンがありました。
それは、「それぞれの担当者の思惑がぶつかり社内統制が取れない」ことに尽きます。
 
「ここにコレ入れて」
「もっとこっちを目立たせて」
「うちのバナーを上にあげてよ」
などなど、担当者が自分に関わることだけしか目に入らず、ホームページ全体を捉える視点が欠けていると、こういう事態に陥ります。
 
多くの制作会社が口にするのは、「いくらいいもの作りたくても肝心の社内で意見がまとまらないんだから、最後は黙って言うこと聞くしかない」
そしてやる気をなくしていく。
 
制作に関わる人たちのモチベーションが下がれば、当然ホームページに情熱がこもるわけもなく、想いも伝わりません。
料理と同じで機械で作るより、人の手で愛情のスパイスを入れて作ると美味しいように、ホームページにも愛情や情熱のスパイスを入れないと、反響のあるものはできませんよね。
 
金銭を介したつきあいと言えども、制作を依頼する側・受ける側、この双方が楽しく気持ちよく制作できたら、お客さんにとっても楽しめるものができると思いませんか?
また関わる人たちをファンにできない人、ファンなってもらう努力できない人に、見込み客獲得は難しいと思います。
金銭を介したつきあいだからこそ、制作会社にファンになってもらったらこれ以上強いことはないですよ。
プロからいっぱい教えてもらえてもらえます。
 
関わる相手には常に、勉強させてもらうような謙虚な姿勢で接するよう心がけたいものですね。
ホームページを新設したり、修正するときから既に周囲の人をファン化する。
これができなければ、デザイン上どんな素敵なものを作っても、真の意味でファンは増やせません。
 
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2007年06月05日

本格的な動画の時代がやってきた2

IT業界で動画制作の老舗と言えばJストリームさん。

さすが動画のパイオニア企業だけあって、会社案内に掲載された道案内が動画です。

このページの【東京本社への道案内ストリーム】を見てください)

こう案内してくれていると、駅から迷わず行けますね。

このような道案内をしてくれるとただの地図より行ってみようかなという気も起こる気がします。

動画配信サービスを使えば、自社のHPに直接画像配信のプログラムを埋め込まずとも、リンクを貼れば簡単に見ることができます。

だから真似て自分で道案内映像をデジタルビデオで撮影し、配信サービス上で公開し、そのURLを自社HPにリンクすれば、動画で道案内がすぐできます。

これは会社案内だけでなく、内覧会などのイベント会場への誘致にも一役買いそうですね。

どうやって行けばいいかわかりにくいだけで人の足は遠のきます。

事前にわかりやすく案内し、お客さまの会場ルートまで行けるかという不安を取り除くことが、集客にもつながるのではないでしょうか。

費用をかけずともこうして動画配信できる時代になったのだから、使わない手はないでしょう。

 

これからはむしろ、こういった数あるインターネット関連サービスの中から何を使って集客や受注につなげるか、取捨選択して活用していかねばいけないのかもしれません。

それには実際に使って試してみる行動の早さがますます必要になりそうです。

まずは世界最大の動画投稿サイトYouTubeでも見て、一般に投稿されている画像がどんなものかチェックしてみてはいかが?

笑いがほしい方にはこちらがおすすめ。

  

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2007年06月02日

本格的な動画の時代がやってきた1

一般家庭のインターネット回線スピードで動画をストレスなく見られるようになってきましたね。

ようやく動画配信が普及する環境が整いつつある最近では、これから一気に普及するだろうと言われています。

ビルダーさんにはぜひともこの波に乗ってほしい。

というのも、私たち女性は数字から高さをイメージする、立体をイメージするということが苦手な人が多いからなのです。

映像、すなわちビジュアルで見せてもらえるとスーッと生活がイメージできますね。

今まではそのためにパース機能のついたCADが活躍していたかもしれませんが、高機能であればあるほど価格も高い。

でもインターネットの世界では、デジタルビデオカメラで撮影したものが無料で投稿・閲覧できるサービスが始まっています。

これから加速度的にこのサービスは間違いなく増えるはず。

そうなると、カメラがあれば建材でも住宅でも映像さえ撮影すれば無料で投稿でき、それを全国どころか世界に向けて配信できることになります。

わざわざ縮小されたパースを見せなくとも、現物の映像を簡単に見せられる時代になってきたのです。

 

大手も既に動画配信に力を入れ始めました。

松下電工さんのこのページから各商品を見ると、カタログを見るだけよりわかりやすく、実物がもっと見たくなりませんか??

大手ですからテレビCMを作るように費用をかけているでしょうが、ここまでせずとも家電量販店売っているカメラ性能で撮影したものでも画質は充分。

 

また次回、事例を紹介しながら動画の可能性を探ってみます。

 

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2007年04月10日

せっかくのお人柄がもったいない・・・

前回までのSEO記事に対しコメントいただきましたので、回答がてらご参考下さい。

 

「見よう見まねで成功している同業者の友達の真似をしてきました」

とのコメントです。

業績が伸びているところや受注が途切れないなど噂がたつと真似をしたくもなるのもわかります。

でもどうせ真似をするなら業界内でとどまらず、広く異業種もチェックしてからにしましょう。

同じ業界に長くいるとどうしても視野が狭くなりがちですから。

 

またお客から見ればどんなデザインや構成のホームページだろうと、自分の知りたい情報が知りたいときに探せればいいのですから、業界内でデザインの真似っ子をする必要もありません。

大事なことは、もし自分が自分の会社のホームページをまっさらな状態で見たらどうなの?

贔屓目なしにこの現実を直視する勇気が必要です。

 

コメントいただいた松戸不動産さんは不動産情報を扱ってらっしゃいます。

これを私が修正するなら、まずは検索機能を強化から。

地域別、建物別、築年数別、家賃別、間取り別など検索する際のカテゴリをシンプルにTOPに表示し、現在TOPにきている更新情報は検索後のページに印をつけるようにします。

なぜなら更新情報は松戸さん側の事情であって、お客さまにはあまり関係ないと思われるからです。

 

次にファミリー向けやシングル向けなど、物件によってカテゴリを区分けできる場合は、周辺の写真や実際暮らした際に必要な情報を物件案内にあらかじめ表示します。

ファミリーの場合は地域の学校、病院、スーパー、役所、郵便局、銀行。シングルの場合はコンビニ、弁当屋、夜間まで空いている病院、クリーニング屋などでしょうか。

実際にその物件に住んだ時に必要になる情報全てを掲載しておきます。

 

何が足りずに問い合わせが伸びないか。

「実際にその物件に住んだ時の生活シーンがイメージできないから」

ではないでしょうか。

(率直に意見を述べてしまい、気を悪くしたらごめんなさい。)

 

現在私の住まいはこの松戸不動産さんで紹介してもらいました。

とても親切に、賃貸なのに住んだあとも何かとお気遣いいただき本当に感謝しております。

そういうお人柄がホームページから伝わりにくい現状が私は残念でなりません。

だからこそ優しく誠実なお人柄をそのままに、自分の視点を徹底的に鋭く磨き、どういう情報だったら見やすいかをホームページに表現すればいいだけだと思っています。

 

松戸不動産さん、いつもコメントありがとうございます。

これに懲りず、またご質問等お寄せ下さいませ。

 

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2007年04月07日

自分でできるSEO

ホームページからの問い合わせを増やすため、SEO対策をすればいいのかという単純なものではありません。

検索で上位になったとしても、実際にホームページを見て良い印象を感じられなければすぐ閉じられます。

だからSEO対策単体で考えるだけでなく、ホームページそのものについても一緒に考えなければ、問い合わせ増加に向けて真の対策は打てていない、と思います。

 

そこを踏まえて今日はSEOのみの自前対策をご提案しますね。

・ホームページの更新頻度を増やす

・記事を増やす

これに尽きます。

 

記事が増えるということは、掲載される言葉が増えていきます。

検索は当然言葉を入力してスタートしますから、多くの文字情報が掲載されている方が、ヒットする確立は上がります。

また更新頻度が高い方が検索は上位に上がる。

 

いずれも絶対確実な方法というより、地道にやった結果ついてくるようなものなので、なんだこんなこと?

という感じですよね。

敢えてテクニック的なことを追加するなら、掲載記事に検索項目になりそうな言葉を散りばめる。

例えば分かりきっているような地元情報でも、その正式名称をきちんと正しく掲載しましょう。

正式名称のほかに愛称もあるならそれもさり気無く記事の中に散りばめるのです。

見るのはどうせ地元の人ばかりだからと、名称を載せずに写真表示だけしておけばわかるかなぁではなく、写真と一緒に正式名称を載せてくださいね。

 

自分が検索するならどんな言葉でするのか、これを念頭に既に掲載している記事も見直してみましょう。

結局見てくれる相手に対し、情報を出し惜しみせずにどこまで丁寧にわかりやすく表示するのか、がSEO対策にもつながるのです。

 

それを技術的に突き詰めて予算をかけて専門会社にSEOを頼むは、資産のある大手がやることだと私は思います。

かける予算の桁が違いますから勝負以前ですよね。

それなら大手ができない全情報公開型で自前でした方が、お客さまのためにもなるし一石二鳥??

 

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2007年04月05日

どこまでやるか

SEO対策はどうすればいいか、ホームページから問合わせを増やしたいビルダーさんにはよく聞かれます。

判断が分かれるところでしょうが、お金をかけ始めるときりがないので、小規模ビルダーさんなら私はできる範囲でやることをススメます。

 

専門にSEO対策を請け負う会社がたくさんあります。

もちろん費用もそれなりにかかる。

仮に月5万の対策費をかけたとすると、心理的には5万以上の見返り、即ち問合わせ件数を期待してしまうのが普通でしょう。

期待した結果が返ってこなくとも、5万くらいならまぁいいや、と思えるならその費用をかければいい。

でもその心理的余裕、経済的余裕がないなら、おススメできません。

 

プロに頼むSEO対策はしないよりはした方がいい。

でも、自分で打てない対策もない訳ではないのです。

要は無理のない範囲で段階を踏んで考えていけばいいと思うのです。

 

まず費用をかける余裕のないうちはできることを自力でやる。

そして余裕ができたらプロに頼んでみる。

 

なんでもいきなり段階を踏まずに良い結果だけを期待して投資し、結局それが得られずに心理的・金銭的に負担を感じ、最後は疲弊する。

このパターンを繰り返さないためにも焦りは禁物です。

自分の手がける家づくりに自信があるなら、段階さえきちんと踏んで対策を打てば、結果はついてきますから。

 

自分でできるSEO対策は次回紹介します。

 

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2006年07月27日

わからないことがわからない症候群

「地元○○産杉を使った家づくり」が売りだというビルダーさんのお話を聞き、ホームページも見せてもらいました。
杉を使っていることは書いてありますが、なんでこの杉を使っているのかという理由が見当たりません。
お話では、そのあたり一帯は製材所が多い土地柄だと説明をしていただきました。
でもそういう地元の特徴はホームページには書かれていません。

このようなケースは良くありますね。こいう症状を私は、
「わからないことがわからない症候群」と呼んでいます。
自分に取って当たり前のこと、知り過ぎていることは他の人も知っているという意識が強く、他の人が何を知らないのかがわからなくなっている状態のことを言います。

業界にどっぷり浸かっている人ほどこの傾向が強く、「そんなこと皆知ってるよ」「敢えて言うことの程でも・・・」と、なるわけです。
心当たりありませんか?
発信した情報をどう捉えるかは受けた方に任せればいいのです。
自分で始めからこんなこと・・・と判断する必要はないのではないでしょうか。

先のビルダーさんは地元のことだからその辺りの人は製材所が多いことを知ってると思い込んでいるようでした。
でもこれからその土地に移り住もうとしている人、あるいは移り住んで間もない人はそれを知らないかもしれません。
地場に根付こうとしているビルダーさんが、その土地の歴史を語れないでは真の意味で地場と言えるのか。
せっかく製材所を営んできた歴史があるなら、口頭だけでなくホームページでもブログでも、文章にして語りましょうよ。
そうしたらなんで地元の杉を使うのかもその背景がお客さんに伝わると思います。

その道のプロになればなるほど、「わからないことがわからない症候群」に陥らないように気をつけましょうね。

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2006年06月24日

お客様の視点で見直す

花王が運営している「家事ナビ」って見たことありますか?
花王本体のホームページとは別に、洗たくとそうじに焦点を絞り、細かい情報が掲載されています。
洗たくならアイテム、素材別に洗い方を教えてくれます。
おまけみたいに最後に、その場合のおすすめ花王製品が紹介されていますが、ここでは商品の売込みがメインではないようです。
ご覧いただければわかる通り、このホームページで洗たくとそうじのほとんどが網羅されていますので、便利ですよね。

この紹介の仕方が商品別であったら嫌らしさがにじみでるでしょう。
それを作業項目別にしているところが大きなポイント。
キャッチコピーに「らくらくハウスキーピング」「なるほど!コツがいっぱい」など、面倒な作業でも気分だけは楽しくできそうな雰囲気もありますね。

本体とは別にこのホームページを運営するだけでも、維持コストがかかります。
それでもこれを運営しているのには、商品を売るだけに留まらない、花王商品を通して生活提案をしたい現われなのだと思います。
成分も価格も大差ない洗剤だったら、このような提案をしている会社とそうでない会社のどちらから製品を買いたいか?

ビルダーさんもこの視点でもって自社のホームページをいま一度見直してください。
自分の説明したいことだけ掲載していませんか??
立派なホームページをいくつも運営しなくても、まずは自社ホームページにお客様が知りたそうなことをページ新設し、掲載してみましょう。

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2006年05月27日

職人さんも巻き込む

5月20日号の新建新聞11ページに山商リフォームさんのホームページ事例が掲載されています。

 

良いなと思ったのは「自慢の職人さんたち」というタイトルで、施工に関わる職人さん全ての顔と一言プロフィールを掲載しているところ。

私もビルダー勤務時代、自社ブログを立ち上げた際に、職人さんにもブログを立ち上げてもらい、それを相互リンクし、ネットワークを広げようと考えましたが、夢叶わずでした。

職人さんの多くがパソコンを使わない現実と、「書く」という行為が職人さんにはハードルが高かったのかもしれません。

 

職人さんは図面をきっちり見ずともそれを形にする、施工することに長けてますから、頭の中は3次元。

そんなブラボーな技と、多面的にイメージできる素晴らしい頭脳を世の中にもっとアピールしてほしいと思いました。

そのためにはブログでなくとも、山商さんのような紹介から始めても良いですね。

でもちょっと証明写真みたいで怖いですから、笑顔のあるスナップ写真の方が良いような。

日頃体を動かす職人さんに不健康に太った方は少ないですから、顔だけでなく健康的な全身の写真を掲載しても良いかもしれません。

他にも「お客様の正直な声を紹介」というページも参考なりますよ。

自慢の○○とか、正直な○○とか、タイトルのつけ方がわかりやすく、親しみが持てますね。

こういった表現の上手さはぜひ見習ってみてはいかがでしょうか。

全て公開しようという山商さんの姿勢は自分たちへの引き締めと、お客様への誠実さのアピールと2つの側面があるように感じます。

各社各様ですが、ちょっとでも良いと思えるところがあったら、そのエッセンスだけでも真似てみるといいです。まずは実践あるのみ!

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2006年04月08日

やみくもにリニューアルする前に 

ホームページをリニューアルしたいというビルダーさんのご要望をうけ、それならまずはブログを開設して、自分の想いを書いてみてくださいねとお願いしました。

現在のホームページのどこをどうリニューアルしたいのか、なぜそれが必要なのか尋ねても要領を得なかったからです。

この場合は大概、なんとなく変えたいとか、飽きたからとか、イメージを変えればなんか良くなりそうなどといった理由が多いことを経験から感じていました。

そしてまた現在のホームページはビジュアル重視傾向にあるケースが多いです。

 

店舗を持つ小売業と違い、フラッと気さくに一見のお客さまがビルダーに立ち寄ることなど少ないですよね。

「しつこく営業に来られるんじゃないか」「騙されるんじゃないか」「手抜き工事をされるんじゃないか」など契約に至ったとしてもつきまとうお客さまの不安は、構造偽装問題以降、より根深くなっていると思われます。

 

こういった気持ちの壁を取り払うか、低くしない限り、一見のお客さまに実際に会うまでが実はとても大変なはず。

会えば自分たちの良さはわかるだろう、見ればわかるだろと思い込んでいるビルダーさんが多いのです。

でもこの「会う」までが大変じゃないですか?

便の良い、通りに面した立地に素敵なモデルハウスがあったとしても、八百屋や魚屋ほど来店は少ないですよね。

 

だからこそ「会いたい」「見たい」と五感に訴えるようなホームページじゃないと、リニューアルしてビジュアルを変えても、問い合わせはそうそう増えないのではないでしょうか。

特に「会いたい」と思わせるには、住宅のビジュアルだけでは弱いですね。

社長やスタッフ、職人を総動員して自分たちの家造りにかける想いを綴り、人間性を垣間見せてほしいです。

これをホームページリニューアルのためにまとめてやるのは大変です。

だからブログを開設し、少しずつ想いや情熱をまとめていき、ある程度記事が溜まったらそれをホームページに転用するという方法はいかがでしょうか。

 

ホームページとブログを両方運営する場合は以前にも書いた通りですが、ホームページリニューアルのためのコンテンツ出し、この場合特にお客様の心に訴えるために、ブログ活用をするという方法もおススメです。

この場合は、書くことにより自分と向き合うこともできますよ。

誰かに答えを求めるより、まずは自分と向き合う、これがとても大事です。

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2006年03月16日

最初に目がいくのは・・・

ビルダーさんのホームページを何十社拝見していても、「見やすい」ものはほとんどありません。
何が見にくいかって、欲しい情報がどこをクリックすればあるのかわかりにくいのです。
見る側が知りたい一番は、
どこの
誰が
どんな考えで
どんな家を
いくらくらいで建てているのか
だと思います。

関連事業など本筋でないことは二の次だと思います。
まずは見る人が知りたい一番の情報を、わかりやすく掲載することが大事。

本筋意外、関連会社や事業のバナー(不動産・分譲住宅)を大きく掲載しているところがよくあります。
全てを載せたいのはわかりますが、見る側は「この会社何したいの?」と疑問を抱く可能性がありますよ。
ホームページでは見る側に訴えたい一番のことをわかりやすく掲載したら、その他のことは事業案内ページにでもチラっと掲載する。
あるいは事業別にページを分けるなどした方が良いです。

見る側には組織形態や事業内容は、二番目に目がいくところ。
一番目はやっぱり住宅そのもの。
だから最初に目がいくところをわかりやすく掲載するようにお願いします。

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2006年02月18日

客観的と主観的

ブログが普及してからホームページとブログの役割について聞かれることが多くなりました。
私は両者の役割の違いをこう認識しています。

ホームページ=客観的
ブログ=主観的


ブログもホームページの一部ではありますが、ホームページとブログを両方運営する場合は、こんな認識で切り分けしていいのではないかなと。

ブログは時系列に記事を書くことに長けているため、イベント案内を一覧表で表示するような場合は、やりにくい。

でも気が付いたことを、書きたいときに前後気にせず書きやすい。

だから、それぞれの良いところを活かして運用されることをおすすめします。


客観的=経歴・理念・事実

主観的=情熱・想い・感じたこと

こんな切り分けを意識して両方運営されてはいかがでしょうか。

ホームページを業者に頼んでも納得できないからブログを始めたという話も伺います。

両者の役割をきちんと決めて、業者に制作や修正を依頼されてくださいね。

制作会社は綺麗に作ることが仕事です。

ご自分の頭にあるイメージを嗅ぎ取って作成はしてくれませんよ。

イメージはきちんと文章か絵にして伝えないとね。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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