|―ホームページのコツ

2013年08月06日

パッと見の印象を上げるにはカサ増しがすぐできる

ホームページを手作りされている方に改善点を聞かれました。

 

一般的な方法でもいくつかありますが、簡単にできることをご紹介しますね。

それは、「カサ増し」です。

 

雑誌を思い浮かべてください。

薄い雑誌と分厚い雑誌があったら、パッと見にどちらが充実しているように感じるでしょうか。

 

パッと見に、というのがけっこう大事ですね。

 

第一印象で何かを感じたら、次にその雑誌を開いてペラペラめくってみようと行動を移してくれるので、始めに開いてみたくなる印象を持たせたほうがいいでしょう。

 

デジタルでもこれは同じだと思います。

 

ページ数が少なくても充実しているホームページはありますが、それはクリックしてみないと実際にはわからないのです。

とにもかくにもクリックしてページを見てほしいので、まずはページが多くて充実してそうに見せる。

 

そんな雰囲気を演出するのは、それほど難しくないのでやってみてくださいね。

 

その工夫として、1ページの長さを見直す。

かなりスクロールしないと最後まで読みきれない場合は、ページを分ける。

1事例につき1ページにする。

ブログやニュースレターなど他のツールに記載済みの情報を転載して新たにページを作る。

 

といった、ページ数に焦点をあててホームページを見直してみると、すぐできることがいくつか出てくるのでは?

 

ホームページがもし雑誌だったら・・・・・とイメージしながら見直すと、

 

もっと色があったほうが鮮やかに見えるな

ここは仕切りとしてラインを入れたほうが見やすいな

この写真だけ大きくして目が行くようにしてみようかな

 

と、他にも改善したいところが見えてくるかもしれません。

 

少しずつでも無理なくできるところからやってくださいね〜

 

内容ももちろん大事ですし、パッと見の印象も大事です。
どちらも充実させていけるよう、できるところからコツコツと!

 

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2013年04月16日

施工事例と相談事例は同じくらい力を入れて仕上げてね

すぐにできるホームページやブログのちょっとした改善があります。

 

どんなことでもお気軽にご相談ください などの文言を入れ問い合わせ先を記載している場合、実際にあった相談事例を紹介してください。

 

相談件数が少なければ、家族や友人など周囲の人に日頃感じる住まいの疑問をヒアリングし、それをまとめて記事にするのもいいでしょう。

 

問い合わせを増やしたいとご相談いただいた場合、いつもこのお話はさせてもらいますが、実践される方は少ないのが残念です。

 

検索エンジンはテキストを拾いますから、SEO対策を考えた上でも、できるだけ細かい事例を文字にして掲載するのが大事なんですよねぇ。

 

工事に絡まないような相談内容は特に、掲載してほしいです。

 

こんなことまで相談していいんだぁと感じてもらえれば、しめたもの。

 

相談や問い合わせの敷居を低くするためにも、その事例は詳細に文章化してくださいね。

 

施工事例と同じくらい力を入れて・・・・


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2013年02月19日

メール見てないんで・・・・という言い訳は通用しない

ブログやホームページから集客したいというご相談がある場合、必ず何度も念を押すことがあります。

 

メールをすぐに返信できますか?

してきましたか?

返信するとしても業務的な内容だけで終わってないですか?

 

先ごろも何度も念押ししたのに、「メール見てないんで・・・・」「なんか調子がおかしい」と何度も返信がないことがありました。

 

こういうケースの場合、いくら想いがあろうと、コンテンツが上手にまとめられていようと、集客は無理でしょうねぇ。

 

メール見てくれましたか?とお客さまから確認の連絡をしてくれることはまずないので・・・

 

メールをしたのに無視された、と勘違いされ不快な気持ちにさせてしまうのは、ネットでの集客を全くしないよりもタチが悪いんですよね。

 

「こんにちは!」と笑顔で挨拶してくれた人に思い切り無視するなんて、普段の生活ではやらないでしょうが、ネット上ではこのように意外とよくやってたりします。

 

メールアドレスをお客さまに名刺に記載するなどして公開しているなら、いつメッセージが来るかはわかりませんので、1日のうちにメールチェックする、返信する時間を設けてくださいね〜

 

パソコンの調子が悪い、設定がわからない、というのも言い訳にはなりませんよねぇ。

 

車が故障していたらその車で待ち合わせ時間に間に合うように出かけるのは無理なように、パソコンの調子が悪いなら修理するか、新しいのを買うかなど対策を打たない限り、放っておいて調子が勝手に直るわけがない。

 

設定がわからないなら調べるか、聞くか、教わるかなどしないと、これまた放っておいたらわからないまま。

 

ネット上ではなく現実のこととして置き変えて考えると、そんな対応をお客さまにしたら集客以前の段階だとわかりますよね。

 

パソコン操作がわからない、設定がわからないというのはよく聞く言い訳なのですが・・・・

「車の運転がわからないのに教習所に行かず、いきなり路上で運転して安全だと思いますか?」

もちろん、そんなことしませんよね。

 

じゃあ操作がわからない、設定がわからないものを使って相手に迷惑かけちゃいけないのもよ〜くわかるはず。

まずは相手を巻き込まず、自分だけでいろいろ失敗して操作を覚え、自信を得たらパソコンを使って他人と接触しましょう。

 

パソコンのみならず、どんな道具も例え使い方をマスターしていても、事故や障害が起こることは充分ありえます。

かけるつもりがない迷惑をかけることも、大いにあります。

 

いわんや、わからないのを開き直って他人を巻き込みその道具を使えば、どんな災害が起こるか、、、、

おそろしいっ

 

そういうことをご理解いただけないうちは、ネット上での集客はオススメできかねます。

 

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2012年10月30日

スマホ用のサイトを作ったら集客が増えるかな?

スマホ用のサイトを作ったら集客が増えるかな?

 

というご質問をいただきました。

 

スマホ用でパソコン用でも、いつも私からのアドバイスは同じです。

 

請負契約はサイト上で完結しないため、必ずお客さまと会ってから契約となりますよね。

 

あなたのサイトを見て、なにかしらの期待を持ってお客さまがあなたに会ってから、

期待通りでした、あるいはそれ以上でしたぜひお願いします と言ってくれるのか、

この話はなかったことに・・・・となるのかは、

あなた次第。

 

サイトだけでなく、あなた自身の雰囲気やイメージをより良くしておかないと、問い合わせが増えても受注に至りにくいということを、よ〜く念頭に置きながらネット上のツールを整備したほうがいいでしょう。

 

サイトのイメージとあなたのイメージがイコールとなるかズレが生じるかは、自分では意外とわかりにくいんですよね。

そこはスタッフ、家族、友人らに力を借りて本音で意見してもらえるとありがたいですね。

 

服装や髪型に気をつけるとイメージは良くなりますが、雰囲気やオーラというのは誤魔化したり隠しきれません。

見た目を整えながら自分が醸し出す雰囲気にも気を配り、少しでも相手に良い印象を与えられるよう改善しておきたいところです。

 

実際にお客さまと会ってから断られるのは、自分で思うよりずっと傷ついたりします。

そういうケースの悲しみを吐露される工務店さんって、けっこういらっしゃいますよぉ。

 

会ってから断れるダメージは、女性より男性の方が傷が深いのかなとも感じます。

 

せっかく会えるところまでいったなら、その後スムーズにコトが運ぶようにできるのが理想的だと思いますので、問い合わせ増えればいいではなく、もらった問い合わせは全部受注することを目標に、ツール構築=自分の雰囲気と合わせる と考えてほしいです。

 

心のダメージを癒すにも時間がかかることがありますので、私は問い合わせ件数を増やすことよりも、問い合わせ=受注としてそれを100%とできるようなツールの構築をオススメしています。

 

下手な鉄砲数打ちゃ当たる、当たって砕けろ、と根性を発揮したところで、断られて傷つくことには変わりないでしょうし、傷ついたことを無視し続けても、のちのちさらに辛くなるでしょうねぇ。

 

いくら仕事でも感情を持った人間が取り組むことですから、そこを無視してコトを進めるのは良い結果を生まないでしょう。

 

だからこそ、○○したら△△になるはずだ、と単純に考えないでくださいね。

 

一度傷ついたら、癒えるには自分が思うよりずっと時間がかかり、愛情が必要だったりしますから。

 

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2012年09月18日

理念は日頃の生活習慣を見直してから作っても遅くない

「ホームページに理念を掲載したほうがいいかな・・・」

 

とある工務店さんと話の途中にそんな話題が出ました。

「理念?言葉にしたものありましたっけ??」

「いやぁ、まだないけど、あったほうがいいのかな」

 

どちらでもお好きなように。

ただし言葉にして掲載するなら絵に書いた餅にならないようにお願いしますね。

 

というのが私の見解です。

 

かくたる理念を持ってこう進むべし、みたいなのって男性が好きそうなことですよね。

 

立派な言葉になって掲げられた理念は数多くありますが、そういうのが好きな男性の奥様方の多くがそれを知ったら、「そんな大層なこと言う前に、自分の出したもんくらい片付けないさいよ。」と言いそうです(笑)

 

使ったものは元の位置に戻す

出したら片付ける

服を脱ぐときは裏にせず表にして脱衣かごに入れる

雨が降りだしたら洗濯物はとりこむ

ちゃんと探してから「あれはどこ?」と聞く

 

などなど細かいことはキリがないほど日常でアレコレ旦那様に言いたい主婦などからすれば、大きな言葉を掲げるよりも、目の前のこときちんとしたらどうなの、と言いたくなるような理念は巷に溢れていますよねぇ。

 

そもそも理念という言葉を、女性はあまり使わないかもしれません。

 

それよりも約束事、決まりごと、守ってほしいことのような表現で使うでしょうか。

 

男性が理念について男性同士で語っているときは違和感はないでしょうが、女性が交じると見解は大いに変わってくると思われます。

 

身近な女性陣から「そんなこと言うならこれくらいきちんとやってよ」と苦情が出ないよう、日頃の習慣を見直してから理念は言語化したほうがいいかもしれませんネ

 

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2012年05月08日

工務店や職人、大工がやるべきSEO対策は、施工事例をこと細かく書く

ネットでの情報発信を始めると、気になりだすのがアクセス数やそのためのSEO対策。

そういった話になると、数を追いたくなる習性の男性と、それほど数は気にならない女性とでは、ハッキリ見解が分かれるようで面白いです。

 

やっぱりアクセス数は多い方がいいに決まってる、そう思わないですか?

 

と聞かれること(男性から)がありますが、「アクセス数は多いのに問い合わせや契約につながらない方が悲劇的でしょうね」と私は答えることにしています。

実際こういうケース、ありますしね。

 

アクセス数が少ないうちは、増やせば何とかなると期待が持てます。

でもアクセス数が多いのにその先につながらないとなると、「あなたに魅力を感じない」とハッキリ証明されてしまったようで、悲しいでしょう。

 

アクセス数を増やすことを目的にすると、こういう事態に陥りやすいので要注意です。

発信者本人の人間性を磨かないといけないレベルにおいてなお数を追っても、なんら解決しませんよぉ。

 

質と量はバランスよく。

なにごとも、バランスを崩した地点からの発展性は見込めませんので。

 

工務店や職人、大工がやるべきSEO対策は、施工事例をこと細かく書くこと。

1物件につき、数ページになるくらい。

こんなに掲載して全部読む人がいるのか?というくらい書きましょう。

 

文字情報をたくさん掲載し検索にかかるようにすると同時に、ネットで発信したものがそのまま事例紹介集として活用できるほどに充実させてください。

 

費用をかけるか、手間をかけるか、という選択が生じたら、

 

手間をかけるがまず一番。費用はかけるのはそのあとで。

この順番を間違えると、効果薄。


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2012年03月17日

発信内容は自分のキャラとイコールに、が鉄則

ホームページを作りたくて知り合いの制作会社に依頼したという工務店さん。

こんな原稿書いてくださいと言われたらしく、見せてもらったその原稿内容は、

 

ハウスメーカーと比較したときの自社の強み

失敗しないための家づくりとは

 

など、お客さまの恐怖心を煽るようなものでした。

 

「なかなか書けないんだけど、どう思う?」と聞かれ、

思わず「この手の内容と社長のキャラ、全然違うでしょ」

と、速攻で答えちゃいました。

 

もともと自分がお客さまの恐怖心を煽るようなキャラで、実際にお客さまに会った時もそーいう話をしているなら、ネットでの発信内容もそれで統一しているからいいでしょう。

 

でも実際そうでなかったなら、発信内容と実際のイメージがチグハグなので、せっかくのネットからの集客も、受注には至りにくいと思います。

 

「じゃあ、俺のキャラって?」と再び聞かれました。

 

「失敗したら大変だよ〜。大手だって安心できないよ、欠陥住宅を作らないようにしないと、、、なんて話、社長の場合しょっぱなからしてないですよね。実際初めて会うお客さまと、どんな話をしてますか?」

と、聞き返すとハッとした表情になりました。

 

そう、もっと家族についてとか、住まいに対する考え方を笑顔いっぱいに楽しく話し、その社長の人柄でお客さまを魅了されてらっしゃいます。

 

「そういうの普通だし、特にこれといったすごいことでもないし・・・」と、これまで意識されてなかったようで。。。。

今まで気負いなくナチュラルに、自分も楽しみながらお客さまと接してこられたのなら、わざわざ恐怖心を煽るような言葉をひねり出す必要なんて、ないんですよね。

 

ホームページの制作会社の見解とは違うかもしれませんが、

 

自分のキャラクターと違うこと、

不自然に感じること、

心から伝えたいと感じられないこと、

 

そういうご自身の直感には素直に従った方がいい。

違和感を覚えるなら、作業を中止するなり中断して、立ち止まってください。

 

発信内容は自分のキャラとイコールにすること。

これは鉄則です。

 

「ついもっとよく見せようとか、かっこつけたくなるんだよねぇ」という気持ちはわかりますが、無理をすればいずれどこかで帳尻合わせしないとけなくなり、苦労が増えますよぉ

 

等身大を素直に見せられないという自分の恐怖心は、自分が思うよりずっと相手によく伝わってしまいます。

 

それよりもまだまだ成長の余地があることを自覚している潔さを良しとしましょう。

その方がずっとかっこいい。

 

真にかっこいい情報発信とは嘘なく等身大で表現することであって、厚塗り化粧の姿や別人に見せることではないのです。

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2012年03月08日

「震災を越えて見えてきた地域工務店の役割」講演に行ってきました

建築工房零先日、仙台の建築工房零、小野社長の講演、「震災を越えて見えてきた地域工務店の役割」を聞いてきました。

 

震災直後から自社スタッフと大工を引き連れ、仮設風呂を設置し濡れた畳・家財を搬出。

ボランティアと共に義援隊を結成し泥出し。

などの実体験を聞かせていただけました。

 

手持ちの材料や職人仲間が持っていた材料を駆使してお風呂を作る、というのは工務店だからこその支援ですよねぇ。

やはり、とても喜ばれたようです。

 

社員や手間受けの職人さんへの支払いは絶対止めないと宣言したものの、工事はストップしたため支払いはとても大変だったそうです。

遠方の友人知人らからの支援の申し出は現金をお願いし、それを職人さんたちへの支払いに回したこともあったとか。

後にそれでお叱りを受けたこともあったようですが、職人さんたちは給料がちゃんと貰えたからこそ、安心して被災地でお風呂を作ったり、泥出しできたんですよね。

怒ることじゃないような・・・

 

一口に支援すると言っても、そこは人間同士、感情的な問題も出てきてさぞや精神的にも大変だったでしょうね。

話をして下さっているその裏に、言葉にできない当時の辛さも垣間見えました。

 

小野社長のホームページにこんな言葉が書かれています。

 

「必ずこの狂った社会を脱・化石燃料生活(脱原発)と脱・消費経済という形で未来の子供たちに胸を張って渡せる社会に変えて引き継ぎます。」

 

物腰柔らかく温厚な方でしたが、震災を経験したからこその揺るぎない決意が全身から伝わってきました。

 

ホームページに書かれている文章はどれも正直で率直で力強く感じます。

自分を表現する、という意味でもとても上手。

ぜひみなさんもじっくりご覧になってくださいね。

 

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2012年01月28日

わからない人向けと、わかっている人向けの違いがわかるサイト

私もときどき利用させてもらってる通販大手の千趣会が、ガーデニング用の新たなサイトをOPENさせました。

(こちらの「花くらす*野菜くらす」)

 

このサイトの見せ方がとても女性目線で上手。

まず大まかな検索項目が「栽培キットを探す」「こだわりアイテム」「種類から探す」「ライフスタイルに合わせて探す「花*野菜スクール」。

初心者でもある程度知っている人にも、敷居が低く探せるような検索項目になっています。

 

色あいも華やかで、それだけ気分が上がりますよね。

文字間も空きすぎず、狭すぎず。

写真やイラストも多く、文字だけ追わずにすむ。

 

これとは違い、こちら園芸用品最大手の「サカタのタネ」のサイトも見てください。

 

園芸愛好家のための、専用ネット通販と書かれているだけあって、初心者には敷居が高い雰囲気です。

写真が多いのですが、バナーの並べ方を見ると男性が制作したのかなぁと思わせますねぇ。

 

お客の層が両者で違うでしょうから、サイトでの見せ方も違うのでしょう。

わからない人に向けた作り方と、ある程度わかっている人に向けた作り方では、求められる情報が違い、その結果見せ方に差が出てくるというのがよくわかるこの2社のサイト。

 

自社のホームページを開設されている方は、ぜひじっくりご覧ください。

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2012年01月24日

魅せるコンテンツの書き方を伝授したいです

先日の富山のお話会を終え、次にまたどこかでお話会ができるときは何を伝えたいかなぁと考えていたら、ひらめきました。

 

伝えることの重要性は既にレジメにしたのがあるので、伝え方として集客に役立つような具体的な方法をいくつか提案しよう、と。

 

歩きながらとか、お風呂に入った時など、ふとレジメのイメージが思いつくことがあります。

それを元に2時間程度で開催することを目安に、進行を頭の中でさらにイメージしながら、レジメを仕上げます。

 

イメージがポンポンと浮かぶ時もあれば、考え始めてから2週間以上経っても「う〜ん・・・・」と思い浮かばない時もある。

この過程が自分的にとても面白く、そうしてレジメが出来上がる頃には、頭の中で何回かお話会をしたように感じます。

 

理屈で考えたようなときはあとで読み返すとこりゃダメだな、ということが多く、

自然と降りてくるように浮かんだイメージを言葉や図にしたときは、いいかもと思えることが多い。

 

それをまた浮かんでくるままに修正し、完成へと近づけていきます。

 

浮かんでくるものがなにかを辿れば、読んだ本だったり、誰かと話したことだったり、テレビで見た話題だったり、ある程度元はわかるのですが、なにか降りてくるものが確実にある。

 

それをまとめてレジメにすると、実際に開催したとき参加者の納得感が深みを増してもらえる気がします。

 

今回は既にネットでの発信をしている工務店や職人、設計士の方々向けに、魅せるコンテンツの構成を伝授したいと思います。

いくつかの基本法則と共にお客様の心理をお伝えし、実際に施工事例などを書いてもらいたいです。

なににポイントを置けば「もっとこの事例のことを詳しく知りたいな」「自分も相談したいな」と感じてもらえる書き方かわかれば、コンテンツをどうしようと悩まずとも増やせるでしょう。

 

そんな内容でお話会をしたいと思いますので、ご興味ある方はご連絡くださいネ

 

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2011年12月03日

なにごとも事前準備は大切よ

ホームページを作ろうと思うけど、、、

 

たいていコンテンツを準備していない段階で、プロに頼もうとしているか、頼んでしまったというタイミングでのご相談が多いのはどうしてなんだろう?

 

とてもあぶなっかしくて、話を聞いたこちらがビックリ。

 

原稿全部書いてもらうんですか? 費用はおいくらくらいですか?

と聞くと、たいてい数十万はします。

 

全ての原稿まで書いてもらうとなると費用にゼロが1つ足りないのでは??

とさらに聞くと、「そうなの?」と返された時は、こっちがドキドキしちゃいます。

 

家づくりが始めてのお客さまを想像いただくとわかりやすいでしょう。

 

頭金もたいしてない状態で、銀行のすすめるままめえいっぱい住宅ローンを借りようとし、返済が大丈夫なんだろうかと心配になることありますよね。

 

もうちょっと勉強してから借りるとか、頭金を貯めてから借りても良いのでは? と。

 

それと同じで、事前に準備すべきをしないで制作のプロに頼むのは、とってもあぶなっかしいです。

 

親切にそういうことを説明してくれる制作業者もいますが、そうでないのもいます。

 

それを見極める目を養わずにいきなりコトを進めるとどうなるかは、もうわかりますよね。

 

 

日中現場で忙しくしながら原稿を用意するのは大変だと思うので、ブログを書きながらそれを原稿として記事や写真をためる。

こちらの方法を私はオススメしています。

 

ある程度たまれば、その記事や写真を見直してホームページに流用できますから。

 

そのへんの効率の良いやり方は、ご相談いただければ詳しくご説明しています。

 

 

くれぐれもあぶなっかしい綱渡りはお控えくださいね〜

 

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2011年08月30日

お客さまと信頼関係の下地を作るために、プロフィールを書きましょう

最近特に、工務店や職人さんにプロフィールを書いて、ブログやホームページに掲載することをススメています。

 

商品説明ならたくさん書いても、自分のこととなると口が重くなってしまう人が多いのは残念。

そこから脱して、自分をありのままに表現することに抵抗がなくなれば、「あなたに会いたい」とお客さまから言ってもらえる機会は確実に増えますよぉ。

 

書いたけど、どう?と見せてもらうと、まだまだ商品や工法のことを中心に書いているケースもあります。

 

気をつけてほしいのは、プロフィール全体の比率として商品や工法など目に見える部分が多いと、いくらそれを選定した理由を書いても、それがお客さまの印象に残りにくくなってしまうという点。

 

そして、目に見える部分については簡単にインターネットで検索され、あらゆる角度から比較されやすい点。

 

「比較されたくない」と言いつつ、比較されやすい情報を中心に提供していては、本末転倒です。

 

さらに間違った解釈をすると、「じゃあ差別化だ、付加価値だ」と、キャンペーンを企画したり、おまけを付けたりと、方向がどんどんずれていくことも。。。。

 

 

同じ工法の同業者がいようと、

同じ材料を使う同業者がいようと、

同じデザインで建てる同業者がいようと、

 

あなたという人は、この世に一人しかいません。

誰もがみんな今の道に至るにストーリーがあり、それなりの艱難辛苦を越えてきたことでしょう。

 

その部分をプロフィールに盛り込むと、あなたにしか書けない内容になるはずです。

 

それをぜひ書いてほしいのです。

 

たいした経歴じゃない、それほどの資格はない、と反論されることも多いのですが、

 

たいそうな経歴で、すごい資格を持っている人に多くのお客さまが魅了されるなら、そういう人しか残れなくなっているのでは??

 

実際はそんなことないですよね。

たいそうな経歴でも仕事にあぶれてたり、カツカツな業者も、いらっしゃいますしねぇ。

 

 

 

プロフィールは商品・工法・技術・性能といった目に見えることよりも、

自分の歩んできた道のり、なぜこの仕事に携わり、どうしていきたいのか、に比重を置いて書いてくださいね。

 

問い合わせも、「あなたに会いたい」と言われる場合と、商品・工法・技術・性能について何か聞かれる場合とでは、その後は大きく変わります。

 

「あなたに会いたい」と言われる場合は、信頼関係の下地ができた状態ですから、会ってからイメージが崩れなければ、高い確率で受注につながるでしょう。

 

商品・工法・技術・性能について何か聞かれる場合は、お客さまが満足する答えをするまで、あるいは納得してもらうまで話しに付き合っても、受注につながる可能性は半々かそれより低くなるでしょう。

最悪は「おたくより、あっちが安かったからあっちに決めました」と断られます。

 

だから、目に見える部分についてことしか書かないのはリスクが大きいのです。

 

散々話につき合わされ、

見積もりもやってあげ、

それも何回も手直しさせれ、

挙句断れるような苦労を何回も味わうより、

自分の人生をプロフィールに落とし込む方が、ずっと楽でしょ??

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2011年03月10日

ブログで情報をためてからホームページ制作へ

無料でホームページが作れるサービス、Jimdoで私も自分のを作ってみてから、やってみようかな。。。という仲間が増えました。

 

その一人、ブログ仲間の桜井材木さんが、自分で作成したよと報告をくださいました。

ありがとうございます。

 

「まだまだコンテンツが少ないので、これからこつこつと増やしていく予定です。

今までずっとブログを続けていたので、jimdoの操作はすんなりと憶えることができました。
ブログにアップしていた、
たくさんの画像の中から選んで施工事例を作ってみたり、とても楽しいです。
とても使いやすいサービスですね。

まずはブログで自分で操作をおぼえて、
情報がたまってきたらjimdoでホームページを作り公開してみるという流れは、僕たちのような地場の工務店にとってとてもメリットがあることだと感じました。」

 

そうなんですよ。

ブログを立ち上げ情報をためてから、自分でホームページ作成、内容を充実させ、自力での限界を感じたら、その時はプロに頼むことを検討し、ホームページの再構築。

 

そんな流れが、精神的かつ経済的に無理のない流れかなと思います。

 

いきなりホームページ制作会社に頼んでも、自分で内容を生み出す苦労をしていないと、過度な期待を抱き、たいてい業者とモメることになりますから、オススメしません。

 

自分のお客さまではないからといって、関わる人に不快な思いをさせると、後々自分の首を絞めることにもなりますしね。

 

大変かもしれませんが、生みの苦しみは敢えて味わいつつ、楽しみを見つけながら、ホームページ充実をしてほしいで〜す。

 

 

他にも、フリーランス仲間が現在Jimdoでホームページ制作中。

私のに感化されたそうなので、嬉しいですねぇ。

 

ブログ、ホームページ、TwitterFacebookと、無料でできる情報発信は充実さを増すばかり。

 

ビルダー・工務店さんにはまずブログ開設をススメてます。

その次がホームページ。

そこまでは必須と思ってください。

 

TwitterFacebookは余裕ができたらで。

無理しないでやってみてくださいね。

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2010年05月18日

無料でもそこそこのホームページが作れちゃうよ

ブログの記事もたまってきたので、ホームページのコンテンツとしても活用できるようになりました。

 

ってことで、ホームページを作ってみましたぁ〜

 

ブログと同じように無料で作成できちゃうので、コンテンツさえあればけっこう簡単に作れます。

ブログ同様、オンライン上での作成になりますので、特別なソフトも要らないところも手軽でいいですよぉ。

 

でもバグらしきものを発見。

文字入力中にちょっとおかしくなる。

これはどうにか回避できるんだけど・・・・

 

ライブドアブログでは、有料サービスでもアドバンス以上じゃないと、RSSが望み通りに反映されない・・・・

このホームページとブログとをうまく融合させたかったのですが、今のところイメージ通りにとはいきませんねぇ。。。

 

まぁ完璧にはいかずとも、なんとかできる範囲のことで良しとして、あとは細かい修正と更新をしていきま〜す。

 

そのうち一部プロに頼んで見栄えを良くするなど、バージョンアップもしていきたいな。

 

感想やご意見などなど、コメントいただければ嬉しいです♪

 

もしホームページを制作されたいなら、ぜひあなたもこの無料サービスを使ってどうぞ。

プロに頼むにしても、ある程度コンテンツは自分で用意しないといけないので、その準備のために作ってみるのも良いと思います。

 

もちろんそのあたりのコンサルも受け付けておりますので、自分でやりながらアドバイスがほしいかたは、お待ちしておりま〜す。

 

 

今回も色々ご協力いただいたchikaさん、ありがとうございます。

助け合える仲間がいるって素晴らしいっ。

それもまたまた深く実感できた、楽しい制作となりました。




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2010年05月15日

あなたならどうやってアドバイスしますか?

4月号の新建ハウジングプラスワンに、新築・リフォーム予定者の本音 と題したアンケート結果が掲載されていました。

 

Q:つくり手にアドバイスして欲しいことは?

 

との問いに、以下3つのカテゴリに分けて回答があります。

もしあなたにこんな風にお客さまに問いかけられたとしたら、なんとアドバイスされますか?

 

また、改善できるとしたらどんなところでしょうか?

 

ホームページやブログ、Twitter、メルマガ、ニュースレターなどなど、日頃の情報発信の際に、こういった声を生かしてくださいね。

 

私の周りの友人らからも、何から始めればいいか、何をどこに聞いたらいいか、それがそもそもわからない、という疑問をよく聞きます。

 

まず始めにこれだけ知っておこう というものがあれば、そういう情報はぜひとも発信してほしいです。

 

 

A1:素人にも分かりやすくして

 

どうしたらいいのか根本的に難しすぎて、教えてもらったがあまりよく理解できていない。

とりあえず国の基準以上にすることで解決しようと思ったのに、価格が高すぎて断念した。

とりあえず建築基準はクリアすることで納得して安心しようと考えた。

(女性・42歳・大阪府)

 

こちらはまったくわからないので、理論的に説明してほしい

(男性・60歳・愛知県)

 

専門用語でなく、簡単に理解できるものがありがたい

(女性・33歳・愛知県)

 

何を聞いたらよいかも、わからない

(女性・59歳・群馬県)

 

現在の状況でどのくらいの震度に耐えられるかを知りたいのですが、情報が一切ありません

(男性・53歳・広島県)

 

今住んでいる家の耐震性を診断してもらいたい。どの場所をどのくらい耐震性を高める必要があるのか、専門家の意見を聞きたい

(女性・53歳・大阪府)

 

現状を判断してこの工事をするとこれだけ良くなることを、こちらが聞かなくても示してほしい。

工事が終わってからこんなはずじゃなかったと思うのが嫌だから。

(女性・54歳・北海道)

 

A2:メンテナンスなどずっと安心できる説明が聞きたい

 

1回の地震に対する耐久性だけでなく、耐久回数も知りたい

(男性・34歳・青森県)

 

耐震性能だけでなく、将来にわたって手を入れなくてはならない項目など、住み続けるために必要な要素について聞きたいと思います

(女性・50歳・神奈川県)

 

住宅の寿命をその程度に考えているのか、そして長く住み続けるための有効なメンテナンスの具体的な計画

(女性・50歳・静岡県)

 

A3:もっと「見える化」して伝えて

 

構造の計算式を見てもよくわからないので、レーダーチャート式などわかりやすく教えてほしい

(男性・38歳・愛媛県)

 

なるべく詳細でしかもわかりやすい情報。例えばシミュレート動線などを交えて説明してほしい

(男性・39歳・愛知県)

 

説明されてもわからないので、実際に築年数の経っている家を見せてほしい

(男性・29歳・群馬県)

 

できれば実験場などで耐震の構造がわかるよう実地で説明をもらいたい

(女性・31歳・神奈川県)

 

大震災レベルになった時に、自分が住んでいる土地がどうなるのか、土地そのものの強さと併せて、住宅の強度について説明をしてほしい

(女性・38歳・東京都)

 

どの程度の地震に耐えられるのか実際に起きた地震の地域での状況を教えてほしい

(女性・49歳・千葉県)


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2010年04月01日

そのホームページで大丈夫?

shinken20100220少し前の記事2月20日号になりますが、新建ハウジングで「そのホームページで大丈夫?」とホームページに関して特集されていました。

 

その中で、 ホームページを見た住宅会社を選択肢から外した理由(3つまで複数選択可) として

 

掲載している住宅の事例が自分の好みに合わなかった 37%

情報が少なかった                       28%

価格情報が掲載されていなかったから           25%

値段が合わないと感じたから                25%

ホームページのデザインが合わなかった           21%

更新頻度が低かったから                   16%

信頼できないと感じたから                   14%

 

が多い原因だそうです。

 

合う か 合わないでお客さまに判断いただけたなら、良かったのではないでしょうか。

その判断を実際に会ってからされるより、会う前に第1印象で判断いただいたほうが、お互いのためかと思います。

 

情報が少なかった、特に費用に関する情報はまだまだ掲載されていないビルダーさんも多いかな・・・

ここは改善の余地がありそうですね。

(以前、費用をホームページ掲載に関する記事も書きましたので、参考にどうぞ)

 

住宅会社のホームページで確認したい情報は? の問いには

 

施工事例        49%

保証・アフターサービス 40%

建築費用        34%

 

という結果だそうです。

 

いつも私も言わせてもらってますが、この業界は小売と違います。

なので、ホームページ上で決済は完結しません。

実際にお客さまに会わないと契約は結べないのですから、「会ってみたい」「話を聞きたい」とホームページを見て感じてもらわないといけないですよね。

 

今はホームページ開設しているビルダーさんはたくさんいらっしゃいますから、お客さまの第1印象が芳しくなければすぐによそにクリックされてしまいます。

 

まずは自分が自分のホームページを見て、お客さまになったつもりで必要な情報がそこに網羅されているか確認ください。

 

そして目指すべきは、自分で自分を振り返って「会ってみたい」「話を聞きたい」と魅力を感じられる自分になること。

自分で自分の魅力を発見できなければ、PRもできませんよね。

 

単に情報だけ網羅しても、多くのビルダーさんがここをクリアしたら、お客さまの目はさらに厳しくなります。

必要な情報を網羅するのは当たり前、さらに人としての自分たちの魅力を表現していかれてくださいね。


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2010年01月26日

「住宅相談と紛争処理の状況」レポートを活用しよう

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターのホームページに、「住宅相談と紛争処理の状況 CHORD REPORT」が掲載されています。

 

住宅相談と紛争処理の状況 CHORD REPORT 2009(PDFファイル)

住宅相談と紛争処理の状況 CHORD REPORT 2008(PDFファイル)

 

これを見ると2008にも2009にも音についての相談が多く見受けられ、新鮮な驚きでした。

 

そう言えば最近は長期優良にばかり目がいきがちのせいか、色んな工務店さんのホームページをネットサーフィンで見ていても、音対策について書かれているものは少なかったかも・・・

 

このレポートの「電話相談の分析結果」によれば、

 

不具合の原因になっている騒音源としては、共同住宅では「重量床衝撃音(大きく下階に伝わる低音)「軽量床衝撃音(比較的軽めで高音域の音)「その他の固体音」の割合が高く、戸建て住宅では「床鳴り」「外部騒音」「給排水の騒音の割合が高い。

音環境に関する不具合は共同住宅の場合に発生しやすく、「床衝撃系騒音」など、床、壁、給排水管、などの固体を媒介して伝わるものが多い。

 

とあります。

自社のホームページやブログで、音対策について何か説明をする場合、「音に対してこういう調査結果があるように、、、、」など、ちょこっとこの背景を紹介した上で、自社対策を述べるといいですね。

 

施工後、実際に住み始めて、一般にどういう悩みがお施主さまに多く発生するのか、施工前に知る機会は少ないように思います。

 

だから、一般的に多い悩みを紹介した上でそうならないために、こういう対策はしておいた方がいいですよ。

 

という説明の仕方をして差し上げると、お客さまの不安はより解消できるでしょう。

 

よくありがちなのは、施工に関して自社の特徴をたくさん書いてあるのはいいけれど、なぜそういう施工をしているのか、理由が抜けている書き方。

 

数多ある施工方法の中でどれが良いかわからないお客さまに、いくら自社オリジナルを説明しても、その良し悪しを判断できることは少ないです。

 

なによりもまず、なぜを説明してから書かないと、せっかくの説明文はお客さまにはご理解いただけなくなってしまうのです。

もったいないですよねぇ。

 

そのなぜを説明するには、こうした客観的データを使うといいでしょう。

この団体は財団法人だし税金も投入されてるでしょうから、利用しないのはもったいないし(笑)

これを出力して口頭での説明時に使っても良さそうです。

 

せっかくなのでこういうレポートを活用し、あなたのホームページやブログをさらに充実してくださいネ


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2010年01月23日

心が伝わる文章を書くには

ホームページについてご質問をいただく場合、ご自身の想いを伝える文章を掲載することをいつもススメてます。

先日、その文章を書いたから見てほしいと頼まれました。

 

私がそう頼まれて文章を読ませていただく場合、それが上手かどうかという観点では、あまり見ていません。

 

そこからその人の体温が伝わるか

心が見えるか

本人のイメージと相違ないか

 

という観点で文面を追います。

 

文法が間違っていようが、わかりにくい言い回しだろうが、ようはその人の心からの声であれば必ず読み手には伝わります。

 

重箱の隅を突くようなスキのない完璧さを求めるタイプのお客さまは、始めからハウスメーカーへ行きます。

 

だから誤字脱字が多くても、間違った表現でも良いというわけじゃないけれど、そこに注力し過ぎない方がいいでしょう。

 

まずは、心を文章に乗せてください。

 

自分の書いたものに心が表現されているかどうかは、周囲の方々に読んでいただき、感想を聞けばわかるはず。

日頃接している方に頼むといいですよ。

 

口頭の場合いくらでも熱く語れるのに、文章になると途端に面白みがなく、読んでて疲れるような固い表現になる。

という方がすごく多いのは、ホームページ掲載前に、周囲に感想を聞いていないからだと思います。

 

いくら文章でかしこまっていても、会えばバレますからぁ。

普段話しているように書くのが一番。

 

そういう私も、ここに気を使ってブログを書いてます。

日頃から理路整然としてハッキリものを言う私が、やたら絵文字を使ってまどろっこしい表現で書いていたら、実際に面識を持った時、間違いなく相手は引きます。

 

いくらぶりっ子したって、オッサンぽいのはバレますから誤魔化したってしょうがない。

まぁ、これぐらいの開き直りも大事かもしれません(笑)

 

ええかっこしいを止めないと、文章に心を乗せることは難しいのではないでしょうか。

 

どう思われるかより、何を伝えたいのか。

その気持ちが湧き上って始めて、文字面から心が伝わる文章が書けるようになる、と思います。

 

テクニックとしての文章の書き方は、いくらでもハウツー本が出てますからそちらを参考に。

心を伝えるための文章は、ええかっこしいを止め、我をそぎ落としていかないと難しい。

なぜならそれはテクニックではなく、自分の心と向き合わないといけないですから。

 

どうしたらホームページに心が伝わる文章を書けますか?と問われたら、

自分と向き合う強さを持つこと、と私は答えます。

 

良いところも悪いところも、強いところも弱いところも、綺麗なところも汚いところも、どちらもあるのが自分です。

それに常に向き合い続け、目を逸らさないこと。

自分から逃げない強さを持たないと、心はなかなか鍛えられませんから、精進あるのみでございます。


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2010年01月09日

作ればいいってもんじゃない

ホームページを見てほしい、というご相談をよくいただくようになりました。

先日も、とあるビルダーさんのホームページを拝見させてもらいました。

 

どのビルダーさんにも私が始めに伺う内容は、以下のようなことです

 

現在のホームページは誰が制作されたのか

管理担当者はいるかどうか

更新頻度を決めているかどうか

制作と運営にどの程度コストをかけているのか

問い合わせや資料請求はどのくらいあるか

スタッフは自社のサイトをどう感じているのか

実際の集客はどうのように行っているのか

 

先日のビルダーさんは、お施主さまが「ホームページくらいないとカッコつかないよ」と制作してくれた、珍しいパターンでした。

 

そういう経緯で立ち上がったホームページがゆえに、担当者もいなければ更新もほとんどしていない状態。

 

集客も紹介で成り立っているから、ホームページからの受注をそもそもアテにしていません。

 

こういうケースの場合、私はホームページを費用をかけてどうこうしようとしなくてもよいと考えます。

 

時間と費用に余裕があるなら、やるに越したことはありませんが・・・

まぁその程度の重要性ではないかと思うのです。

 

既に地場で、お施主さまとのコミュニティがきちんと構築され、紹介が長年にわたって継続しているなら、それがずっと続くように時間と費用をそちらに投資した方がいいでしょう。

 

それでも余裕があるなら、お施主さまへのイベントの告知であるとか、工事記録をつづるなどして、更なるコミュニティ強化を図る目的でホームページを運営するようにしたら良いと思われます。

 

制作会社やSEO対策会社からの広告攻勢がすごいらしく、「うちもこのホームページをなんとかした方がいいのかな?」とそのビルダーさんは思っていたようです。

 

そういうのに流されて、重要度の低いことに投資する余裕もあれば、すれば良いでしょう。

でもそうじゃないなら、優先度を見失わず目的をぶらさず、コストはかけるべきではないでしょうか。

 

プロから見たら「なってない」状態のホームページかもしれませんが、そのビルダーさんはそれには関係なく受注に困ってません。

 

ネットに強い人もいない、と言っておられましたので、だったら無理しないでそのままでOK

 

社内的にどうにかしたいとスタッフの気持ちが湧き上れば、その時にまた考えればいいこと。

 

社内の気持ちがまとまってないまま制作しても、運営で行き詰まりますからねぇ。

 

ホームページは必ずしも制作した方が良い、ってわけでもありませんヨ。ケースバイケースです。

広告攻勢に流されないでくださいネ

 

また、無理して作って管理がストレスになるようなら、ブログだけでも充分。

 

技術革新の早い時代ですから、操作や管理は将来もっと簡単になる日が来ると思います。

その時まで最低限のパソコン操作でなんとか乗り切り、アナログでその不足分を補いましょう。


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2009年12月05日

新建ハウジングプラスワン12月号に記事が掲載されました

shinken200912-02新建ハウジングプラスワン12月号に、記事が掲載されました〜

P72,73にある、「WEBの達人」という見開きです。

 

前回の記事と重なりますが、私が日頃から感じている 

ホームページは等身大の姿を見せることが大事

というテーマの内容です。

 

ポイント1:等身大のメッセージを伝える

ポイント2:自社のキャパをわきまえる

ポイント3:自分のよいところを協調する

 

特に、2の「キャパをわきまえる」は、これを考えずにホームページが制作されていることがほとんどではないでしょうか。

 

例えば、年間5棟がちょうどいい規模のビルダー・工務店に、資料請求や問い合わせが月100件も来たら・・・

 

オーバーですけど、こういうのも困りもの。

丁寧に対応できるそこそこの数じゃないと、返答しきれなくなります。

実際にそうなってから「どうしよう」では遅いんですねぇ。

対応しないわけにはいきませんから。

 

アクセス数ばかりに目がいくと、実際に対応が来た時のシミュレーションもしないでホームページを公開するなんてこともあり得ます。

 

ホームページやブログは、実際にお客さまに出会うための道具。

会えるまでには、お客さまから資料請求や問い合わせなり、行動を起こしてもらわなくてはいけません。

それに丁寧に対応し、会ってもよいと判断いただけときに会えるのであって、アクセス数が多いからって会うことに辿り着けるわけじゃありません。

 

だから、SEO対策ばっかり話すような制作会社は要注意。

会うことに必要なマナーや対応方法を語れるか見極めてから、制作会社へは依頼してくださいね。

制作会社そのものが、実際にホームページをきっかけにお客さまと面識を持ち、仕事へつなげたことがあるかも確認してみましょう。

自分に経験のないことをクライアントで実現しようとするのには、無理がありますから。

 

今回の内容は、前回ご紹介したchikaさんも、「コレって当たり前だよねぇ」と言っておられました。

私たち女性から見たら当たり前なんですけど、「こんなにアクセス数がUPします」と数字でプレゼンされたりすると、ついホロっと男性はきちゃうんでしょうね。

そうやって「あ〜あ、制作会社に騙されちゃって、、、かわいそうに」と思ってしまったビルダー・工務店さんは数知れず・・・・

 

必ずしもアクセス数増加=受注率UP にはなりませんから、くれぐれもご注意も。

取材下さった新建さん、ありがとうございました。
shinken200912-01
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2009年12月03日

素敵な女性建築家WEBコンサルタントとの出会い

素敵な女性に会ってきました。

 

広島の注文住宅取得のサポートを行なう住生活エージェント:若本さんのご紹介で、三重で家づくり応援サイトみえスマのオーナーをしているchikaさんに。

 

chikaさんは1級建築士の資格をお持ちで、かつては設計もされていたそうです。

現在はWEBを使ったパーソナル・企業ブランディングWEBコンサルタント&プロデューサーをされています。

 

私もchikaさん同様、ビルダー・工務店さんへアドバイスさせてもらっているので、話が盛り上がりました。

 

どうして見栄えにこだわって、等身大でPRできないんだろう・・・・

 

日ごろからココが、WEBで集客できない場合の一番の原因だと感じています。

chikaさんも同じように感じていらっしゃいました。

 

男性が多い業界ゆえ、男性らしい傾向がWEB上でも表現されてしまい逆効果になっていることに、気づかない人がなんと多いことか。

WEB制作者がこれまた男性だったら、さらに気づきにくくなっちゃいます。

制作に関わる人が受注も発注側も男性だと、まずほとんど偏った発信方法になっていると思っておいてほしいくらい。

 

じゃあ女性がやればいいのか、ってことでもないんです。

どちらの目線&視点も必要。

 

例えば、一般にカッコつけたがる傾向にある男性に対し、夢は夢でいいけど現実これでいくらなの?難しく言わないでもっと素人でもわかるように言ってよ、という女性。

 

そこをどうやってバランスを図り、かつ自分らしさを表現するのか。

 

発信する内容をそうやって一つ一つ、最後に見直しする作業が必要になってきます。

 

これには家族や友人にも協力してもらい、多くの人の目(男性&女性、年代も様々であるように)を通して、小さな修正を重ねながらWEB上での表現を磨いてほしいなぁ。

制作のプロに頼む場合でも、閲覧するのは消費者である素人ですから、そのどちらの目線も通して発信内容修正を重ねてください。

正解はありませんからねぇ。

一度UPして終わりじゃダメですよ〜

 

このへんをビルダー・工務店さんに話しても、頑固にカッコつけた発信しかしない場合どうするか、とchikaさんとも色々話をしたんですが、私はズバリ放っておきます。

 

偏った発信しかしなければ、そういうお客さんと出会うことになります。

 

その対応に疲れ、懲りるまでは心も変えないでしょうから、どうぞそれを経験してください。

 

やらなきゃわからないし、やってもわからないこともあります。

それが人生。

懲りるまでやるか、経験者の話を活かして近道するか。

どの道を選ぶかは、あなた自身。それぞれのお好みでどうぞ〜

 

 

みえスマえびの美味しいパスタとともに、chikaさんと熱く楽しく歓談ができて、ハッピーでした♪

女性建築家WEBコンサルタントであるchikaさんは、業界でも珍しい存在だと思います。

WEBでお悩みの際は、chikaさんへぜひどうぞ。

(私もいっぱい制作者と関わってきましたが、オススメできる人は少ないですので)

 

chikaさん、ありがとうございました。

ご縁を頂戴した若本さん、ありがとうございました。

 

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2009年11月26日

リフォーム見込み客のホンネ

新建ハウジング11月20日号(Vol.496)に、「リフォーム見込み客300人のホンネ リフォームの依頼先を決める際にここを重視しています」という特集がありました。

 

詳細は本誌をご覧いただくとして、ポイントを記しておきます。

 

情報開示の姿勢、7割が重視

 施工能力や品質管理能力、デザイン力や提案力といったリフォーム結果の良し悪しに直接関わる項目を重視する傾向が見られた。

 

若年層ほど「セカンドオピニオン」重視

インターネットを活用する層ほど、利害関係のない第三者のクチコミを信頼できる「セカンドオピニオン」として重視する傾向が見られる。

 

「料金」「アフター・保証」に高い関心

 「料金」「アフター」「施工事例」「専門知識・アドバイス」のコンテンツが際立って重視されていた。

これらの4つに情報ニーズは、住まい手のリフォーム施工者に対する期待の裏返し。

料金=コスト競争力、アフター=家守り力、施工事例=設計・施工力、専門知識・アドバイス=提案力・コミュニケーション力と読み替えることができる。

 

ブログ重視派は理念・ポリシーに共感

 ブログを重視するような「じっくり派」は理念・ポリシーに対して共感する傾向が強いと言え、工務店は追い風とできる。

 

自社のホームページやブログへの情報掲載時は、これらをポイントにしてくださいね。

 

私も何度も言わせてもらってますが、特に料金について目安となるような価格帯だけでも掲載することは必須です。

 

特にリフォームは、予算があらかじめ決まっているケースが多いでしょう。

だから目安の価格帯が記載されていないと、HPやブログからの問い合わせ率は減ってしまいますよ。

 

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2009年08月27日

自分のブログ、愛してますか??

このブログのヘッダーを変更してみました。

文字が入っただけのシンプルなヘッダーを、少し華やぎを加え制作してもらうことに・・・

ブログ仲間のオニオン・ウェブさんにお任せしました。

 

ヘッダー変更前(←変更前)


仲間がいると、こういうとき心強いですね。

自分だけの力じゃたいしたことはできませんが、仲間に助けを求めれば大概のことはなんとかなります。


今回もお陰さまでバージョンアップ成功です。オニオンウェブさん、ありがとうございます。

 


ブログを開設されているかたは、今回の私のように


ヘッダーをオリジナル制作するか、

ブログのテンプレートそのものをオリジナルで制作してもらうか、

 

などイメージ変更方法は、いくつかあります。

 

ヘッダー変更後(←変更後)


ホームページまでは運営しきれない、ブログで精一杯という場合は、一部でもオリジナルに変更すると、自社のイメージをアピールしやすいと思います。

 

特に無料サービス範囲内でのテンプレートに、コーポレートカラーがない場合、既成のテンプレート色だけでもコーポレートカラーに変更するといいですね。

 


名刺(←名刺)


私も名刺のイメージと、このブログがズレないように気をつけております。

(基本的に使う色は主がオレンジで、副がピンクと決めてます)

 

 

変更するのも、自分のパソコン操作レベルと予算に合わせ、段階を踏んでくださいませ。

 

見栄えにこだわっていきなり完成され過ぎたものを作っても、操作が追いつかないと結局更新が面倒になっていきますので。

 

住まいと一緒で、ホームページやブログも愛でながら少しずつ手を入れ、自分の身の丈に合わせながら、充実させていきましょう。

 

私はパソコン操作が好きなビルダーさん以外には、ホームページではなく無料ブログから始めることをススメています。

 

無料からはじめ、ある程度操作を体が覚えたら、プロに変更を加えてもらいながらオリジナル化をしていけば、ホームページまで作らずとも、それなりに体裁の整ったブログで充分魅力あるものができます。

 

不思議なもので、プロから見てSEOもデザインも内容もパーフェクトなホームページだったとしても、集客に至らない場合も意外に多いのです。

 

反対に、これじゃ開設しないほうがいいかもよ、というくらい素人臭さが出ているホームページで集客できたりします。

 

私もこれまで様々な事例を見て、絶対にこう作らないといけない、という法則はあってないようなもの だなと実感しています。

 

どれだけの理論も、日々仕事に取り組む姿勢や、生き様、情熱、想いを前にしては、お客さまの心に印象づけるにはインパクトが足りませんので。

 

人は「ほとばしる」「溢れ出てくる」ものを敏感に察知します。

 

いくら高額をかけてホームページやブログを作っても、そこに「ほとばしる」「溢れ出てくる」ものがなければ、効果は薄いんですね。

 

どうせお金をかけるなら、自分の中に「ほとばしる」「溢れ出てくる」ものを得るために、使ったほうがいいかも。。。

 

 

せっかく開設したホームページやブログは大事に手を入れ、自分の成長に合わせて修正・変更し、感謝を込めて永く愛してあげましょう♪

 

方法がわからなかったら、お気軽にご相談ください。


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2009年05月21日

言いたいことを自分の言葉で文章にする方法

チラシやホームページなど、何かしらのツールを作るとき、たいがい文章を書くのに悩む方が多いですねぇ。

 

言いたいことはあるけれど、自分の言いたいことを、言葉でどう表現していいかわからない

 

このお悩みが、一番多いかな。

喋るのは大丈夫だけど、言葉にするのは難しい。

 

そう頭を抱えてしまい、当たり障りのない、意味はわかるけど心に響かない文章となり、人柄や気持ちが伝わってこないまま。

 

そんなモッタイナイ文章で終わらせないために、改善できる方法があるとすれば、

 

自分が言葉にして説明したいと思うことは、既に他の誰かがやっています。

だから、それを探しましょう。

 

自分の頭の中だけで文章を考えても、できないものはできませんから、視点を変え、既に書かれたものの中から、自分の心情に合うものを見つけ出すのです。

 

図書館で本を探したり、ネットで探したりして、できれば一つの話題に対して複数探してください。

 

例えば、次世代省エネについて書かれた文章なら、10人くらい選定しましょう。

 

そして何度も何度も声に出し、その文章を読み上げます。

 

同じ話題について色んな表現で書かれたものを読めば、なんとなく自分の言いたいこともそれに触発され、言葉にできるようになります。

 

他人が書いたものを勝手に盗作するのはルール違反ですから、あくまで材料を自分の中に落とし込むにとどめてくださいね。

 

そうすると言いたいことが、段々と書けるようになります。

 

文章を声に出して読むのって、実に効果がありますヨ。

 

なんでもそうですが、練習しないと上達しませんから、まずはやってみてくださいね。

 

ソツがない言い回しで人間味が演出されない上手な文章より、「なんだこの人、面白そう」くらいに思ってもらえる文章の方が、受注率は上がります。

 

その文章が上手いか下手かより、「この人に会ってみたい」、と思ってもらえればいいのです。

 

お客さんとじっくり話をするきっかけを作るために、上手い文章というか、心をつかめる文章を書けるように練習しかありません。


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2009年04月14日

価格帯を掲載できないチラシは逆効果

以前、「イケてないチラシ」の記事を読んでくれた友人が、こんな感想を送ってくれました。

 

以前イケテナイチラシについて書かれてましたが
うちに届いた折込チラシの話をさせてください。
我が家のすぐ近くでマンションの建設が始まって何ヶ月かがたちま
す。
昨日折込チラシをみて分譲マンションとして建設
されていることがわかったのですが、
現段階では『資料請求受付開始』の状態。
でもチラシを見る限り、物件の平米数や間取り
標準装備、最寄り駅からのロケーションは書いてあるんだけど
販売価格帯が全く書いてないんですよね。
平米数からしてファミリータイプの物件だと思うんだけど
学校まで何分みたいな記載もなく・・・・

私はマンションを購入するつもりもないけど
その気のある人でも資料請求するのも結構勇気いると思うんですよ

でもおよその価格がわからなかったら
なんか資料請求しづらくないかなあって余計なお世話かも
しれないけど考えちゃいました。

こういうパターンのチラシって結構あるんでしょうかね?
まあチラシに全部載せる必要もないのかもしれませんが・・・・

 

そうですよねぇ。

販売価格帯の掲載がないチラシに問い合わせしようとか、資料請求しようというのは、勇気が要りますよね。

 

「問合せしたらしつこく営業されるかもー」

なんて不安が、資料請求か問合せする行動を阻む大きな壁となります。

 

何回もこのブログで言わせてもらってますが、

値札のないスーパーでは買い物できないのと同じで、価格帯の掲載がないチラシやホームページは、効果が見込めません。

なんでも気軽に問合せしてください、と書いて問合せが来ないのと同じ。

 

何をどう 問い合わせすべきかわからないことを、どうやって聞けばいいの?

聞いたら最後、押しかけ営業されるかも〜

そうお客さんに思われちゃいます。

 

チラシで価格帯を掲載したくないなら、せめて「詳しく知りたい人はこちらへアクセス」とホームページへ誘導し、そこに詳しく掲載すると、まだ親切ですよね。

 

同業他社に価格帯を知られたくない

まだ最終的に価格を決定できない

 

など、理由があって公開できないことかもしれませんが、それは業者側の都合。

ぜんぜんお客さんのためにはなってません。

というか、自分が良ければそれで良いんだなぁ、この業者は。

儲けたいだけだよねぇ。

ってことを、見透かされると思います。

 

業者側が思うより、お客さんの勘の鋭さはすごいですよー。

下心なんて簡単に見破られます。

 

だからチラシやホームページで情報を公開するときは、包み隠さず開示するか、できないなら最初から公開しないくらい、思い切りましょう。


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2009年04月04日

お客さまに紹介できるサービスを洗い出そう

家具修理を気軽に依頼にできる家具修理職人.comというサイトが紹介されていました。このサービスは、

 

全国の家具メーカーが一定の基準と約束ごとに従って、自社製品に限らず修理を請け負う

 

というのがすごい。

 

またリンナイが、R.STYLEという公式部品販売サイトを開設し、リンナイ製品部品の販売をしています。

消費者が自分で交換できる部品、3000点以上が紹介されているそうです。

 

インターネット通じてこういうサービスが発達してくると、工務店・ビルダーもお客さまに紹介しやすいですね。

ブログなり、ホームページにこうしたサービスはぜひ紹介されてください。

 

ブログしか開設されてないビルダーさんの場合、プラグイン機能を使って、紹介したいサイトを固定表示させるといいですよ。

 

これだけ様々なサービスがインターネット上だけでも見つかりますから、まずはそこから取捨選択。

次に、それを整理してわかりやすいよう、お客さまに紹介する。

 

自社のことだけ紹介するのもいいですが、生活するときに困るであろうことを予測し、こうしたサービスを紹介するともっといいですね。


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2009年01月10日

「よい住宅会社」としてPRするには具体的に

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日経ホームビルダーの1月号で、「よい住宅会社の条件やイメージ」調査結果が掲載されています。

その結果は一部HPにもありましたので、そのまま転記させてもらいます。

 

あなたにとって「よい住宅会社」の条件やイメージとは?

顧客の要望に対して中途半端な回答をしない。できること、できないことを明確にしてくれると、顧客も理想と現実との線引きが容易になると思う(宮城、30歳代、男性)

できない場合は、できない理由を説明したり、できるようにするためには、どうすればよいかを考えたりしてくれる(神奈川、40歳代、女性)

メリットだけでなく、デメリットも含め丁寧に説明してくれる(岡山、30歳代、男性)

家を建てることが生きがいであり、顧客に気に入ってもらえるように精一杯頑張る職人肌の会社(神奈川、50歳代、女性)

顧客に対して誠実であること。不利なことも包み隠さず説明してくれる(東京、30歳代、女性)

顧客の立場に立ち、ゼロから説明してくれる(神奈川、30歳代、男性)

顧客の提案を理解して、よりよい案を提供してくれる(千葉、40歳代、男性)

顧客の事を第一に考えてくれる。じっくりと話を聞いてくれる(神奈川、20歳代、女性)

施工後のアフターサービスに積極的(福井、30歳代、男性)

顧客と住宅会社の両方の意見を取り入れてくれる。意見が言いやすく、不安のない家づくりができるとよい(和歌山、30歳代、女性)

細かい説明を省かず、よりよい提案をしてくれる(東京、30歳代、女性)

親切丁寧。専門用語などをわかりやすく教えてくれる。自分だけわかって説明する人は困る(熊本、30歳代、女性)

いろいろな質問に対して丁寧に教えてくれる。専門用語がわからないことを察知して説明してくれる(愛知、30歳代、男性)

親切丁寧でプロの職人を感じるところ(千葉、50歳代、男性)

 

たとえ小さなことでも相談できるような会社を選びたい(広島、60歳代、男性)

 

住む人にとって何が必要かを先に考えてくれる(北海道、50歳代、男性)

 

このような結果から、例えばあなたなら上記それぞれのイメージに対し、「わたしはその期待に応えるよう○○しています」と文章にしてみてください。

そうすると自分が日頃気を使って工夫しているところを、なんとなくではなく、自分の言葉でちゃんと認識できるでしょう。

 

「親切に対応します」というお決まりの文句はみなさん言っていると思います。

そこからもう少し踏み込んで、何をどう具体的に親切な対応をしているか、まで伝えきれていないのでは??

 

ヒントとなる言葉は、既にこの調査結果にあります。

ホームページやブログ、ニュースレター、チラシなどなど、文章として掲載するべきところには、通りいっぺんの表現より、具体的にどうしているかを書いてくださいね。

 

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2009年01月06日

施工例の前に事情を把握しておこう

ホームページには施工例を載せましょう

と、よく言われていることですね。

でも施工例の前に、「住まい方」を載せることの方が大切です。

 

住まい方というのは、お施主さまの単純な家族構成やら年齢ではありません。

この話をすると決まってプライバシー問題が出てきますが、直接の個人情報に関わるようなことを述べなくても、

 

ガーデニング好きで、週末は必ず庭で作業する人の家なのか、

ギターが好きで、家の中でしょっちゅう練習する人の家なのか、

これから犬も飼って、家庭菜園を始めようと思っている人の家なのか、

寒いのは我慢できるけど、暑いのには耐えられない人の家なのか、

 

などのように、お施主さまが何がしたい、これからどうしたいか、がわかれば、同様の希望を持っている他のお客さんの関心は充分に引き付けられます。

 

これからの高齢化社会を考えれば、

 

両親と同居しながら介護保険を使い、デイケアセンターに週2日は通っている人の家なのか、

徒歩圏の両親宅に様子を見にマメに顔を出している人の家なのか、

遠方に住む両親が気がかりなので、TV電話で毎日様子をうかがっている人の家なのか、

 

こういうことがわかると、そのための工夫として工務店やビルダー側が提案したことが、特色となってお客さんの関心を引き付けるわけです。

 

もちろんこうした内容はプライバシーにも関わりますから、誰のどこのお宅か、誰もが閲覧できるホームページで明かさずに、内覧に訪れてくれた連絡先を明かしてくれる人だけに、資料として閲覧だけにとどめる方が良いでしょう。

 

ホームページで伝える際は、

こういう事情のお客へは、こういう対応ができます

のような方法で文章と施工写真を掲載する。

 

あるいはQAコーナーで

質問を設定して、その質問への回答という形式で事例を紹介するのも良いと思います。

 

多くのお客さまが知りたいことは施工例という結果より、お施主さまそれぞれの事情にどう応えたのか、あなたのその対応方法です。

TVやラジオ、雑誌でもよくあるように、

お便りコーナー

あなたのお悩みに答えます

読者からの質問

などは、まさにこうしたそれぞれの事情にどう応えたのか、を報告する場として昔から変わりなく存在していますよね。

 

お客さまが知りたいのは実は、あなたのところで家を建てたお施主さまの事情なんです。

同じような事情を自分が抱えているなら、大いにそのお施主さま事例を参考にして自分の家づくりを考えたい、とお客さまは思っています。

 

その事情は、よくあるヒアリングシートからだけは読み取れないものかもしれません。

時間の経過と共に事情も刻々と変化しますしね。

だからこそお施主さまへの定期的な訪問は、その事情をうかがい知るのに絶好なチャンス。

こういうことって井戸端会議に慣れた女性の方が長けてますから、事情をうかがい知ることがどういうことかよくわからない人は、女性に教わってくださいね。

 

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2008年11月11日

目安金額は必ず表示しましょう

もう随分と前からHPについてのご相談がある際は、おおよその価格帯を表記しておくことが大事だとお伝えしています。

 

住宅リフォーム推進協議会が実施している「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第5回調査報告書」にもこんな結果がありますよ。

圧倒的に費用の目安に関しての情報が少ないことが不足と、お客さまには受け取れていることがよくわかります。

 

(決定的な動機別 不足している情報の種類・内容)

ア 費用の目安や積算基準          75.8%

イ 依頼業者選びの目安や基準       33.2%

ウ 工期、手順、チェックポイント等の情報  22.5%

エ リフォーム事例の情報            26%

オ 要望に応えられる設計士紹介       14.6%

カ 要望に応えられる業者紹介        18.4%

キ 新築とリフォームの費用比較        18.4%

ク 資金計画                   19.7%

ケ リフォーム相談窓口             11.5%

コ 材料、商品、設備等の情報        16.8%

サ 老朽度の診断・検査            18.1% 

 

「目安でも金額を載せるとそれだけで高いと言われて敬遠されるから」

「競合先に知られたくない」

と金額表示に尻ごみされるビルダーさんも多いですねぇ。

 

申し訳ないけれど、高いか安いかその妥当性を判断できるほど積算基準知識をお客さまは持ってない。

なのに「高い」と言われただけで縮みあがるのは、その人が自分の家づくりに自信を持てないか、適当な積算しているのか、もしくは精神的な弱さに原因があるではないでしょうか。

それを「高い」と言うお客さまのせいにしてはいけない、と思います。

 

「高い」とか「安い」というお客さんは感覚的に口にするだけ。

きちんとなぜそういう金額になるのか説明するしかありません。

論理的に説明しても理解されようとせず「値引け」というお客さまが言うのなら、あとはそれに従ってまで要求を受けるかどうか自分で判断するしかありませんよね。

 

そこから先は家づくりがどうのという話より、無理な要求をふっかける相手との心理戦。

乗るかは反るかはあなた次第です。

 

競合先に知られたくないという理由で目安金額を掲載されないビルダーさんは、事業が立ち行かなくなるのは時間の問題でしょう。

どうぞそのままわが道を行ってください。

きつい言い方ですけど、それが現状です。

何のために家づくりを生業としているのか、その心を忘れて競合が云々と言っているうちは、競合先と一緒に沈む道を進んでいるだけですから。

 

考えるべき相手は競合先ではなく、お客さまですよね。

 

自分がスーパーにでも行って買い物をすることを想像してみましょう。

値札の存在しないスーパーで落ち着いて買い物できるでしょうか?

マヨネーズの普通サイズがまさか500円もしないだろうけど、198円くらい?物価高だからもしかして298円くらい?

なんとなくそのくらいだろうけど、財布の中身も心配だし、今日はまだ必要もないからまぁ次回でいいか。

 

例え高額なリフォームや新築という出費でさえも、目安がわからなければこんな風に買う決断を後回しにする。

それが普通の消費感覚ではないでしょうか。

 

一般消費者向けのアンケート結果で「費用の目安や積算基準が不足」なんてことが原因のTOPにくる業界って他にはないですよねぇ。

車、パソコン、食品、旅行、なんでも費用は明示されています。

最近では歯医者さんなどでも、治療前にいくら程度かかるか教えてくれる病院も増えました。

 

そう、いまだ一般的にわかりにくいのが住宅業界のみ。

業界にいるとそれが普通ですが、世間では非常識。

それがわからないからいまだ目安表示しているビルダーさんが少ないのでしょうね。

井の中の蛙って恐ろしい・・・・

 

これを読んでくださるビルダーさんは、どうかそんな蛙でありませんように。

 

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2008年10月07日

あなたのホームページは大丈夫?

shinken2008099月号の新建プラスワンに、住宅会社のWEB(ホームページやブログ)についてのお客さまアンケート結果が掲載されていました。

その中で今回はホームページについての感想を聞いた項目を取り上げてみます。

 

Q:住宅会社のホームページで参考になった情報は?

 

(とても参考になったand 参考になった と答えた人の中で)

A:自社の施工事例や解説    66.6%

  家づくりのお役立ち情報   62.3%

  採用している建材・設備  61.7%

 

(参考にならなかったand どちらかといえば参考にならなかったと答えた人の中で)

A:自社の顧客の生の感想、メッセージ 33.1%

  土地情報               31.1%

  建築費用               28.6%

 

この結果を見ても、まだまだ自社の実態をホームページに掲載するビルダーさんは少ないのだなぁと思いました。

特に費用に関しては目安の金額でも掲載したがらないですよね。

目安くらいは掲載しないとお客さんの予算に納まるかどうか全く検討がつきませんから、これは必ず要掲載。

目安を明示した上で詳細はお問合せください、なら問合せはあるでしょう。

でも目安がなくて詳細はお問合せください、なら問合せは格段に減りますよ。

 

お客さんの生の声掲載が少ないと、竣工後のお付き合いを大事にしていない現われになりますから、これも注意ですね。

新築でもリフォームでも竣工後しばらくして施主さまが落ち着いたら、様子伺いかねて感想を聞きに行くくらいのことはしましょう。

 

土地情報は連携されている不動産屋さんの人となりをホームページ上で紹介しておくことで、土地の相談もできると感じてもらう工夫が大事です。

単にリンクを貼っての紹介はダメ。

どうしてその不動産屋さんがいいのか、なぜお付き合いを始めたのかなど、連携している背景がわかるような紹介文にしましょう。

土地探しから始まるお客さんの場合、特にこうした情報により土地決定後に受注できる確立は高くなりますから。

けっこう土地探しで疲れてしまうお客さんも多いですよね。

土地を直接紹介できない場合、間接的とは言え懇意にされている不動産屋さんを紹介することで、土地も相談できるビルダーだってことをPRされてください。

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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