★徒然なるままに

2009年12月17日

ザ・コンランショップ名古屋でデザインイベントが開催されました

conran01ザ・コンランショップ名古屋店で、デザインセミナーが開催されました。

東京には新宿と丸の内にコンランショップがあり、たまに訪れては目を楽しませてもらっていました。

名古屋にもお店があるなんて、嬉しいです。

けっこうお値段は高めなので、コンランショップは眺めるだけ、買うのはIKEA

なんて感じですけど・・・

conran02セミナーは

「コンランスタイルについて」

「ライフスタイルを華やかにするインテリアとファッション」

というお題目。

普段の泥臭いビルダーの世界とは真逆で、華やかな雰囲気の中、お洒落な装いに身を包んだ人から話が聞け、楽しいひと時でした。

こういうイベントはやはり建築家系の参加者が多く、ビルダー系はあんまりいないようです。

いつもながら、もっとこういうイベントにビルダーさんも参加すれば、普段出会えないようなお客さまの雰囲気も掴めるのになぁ、、、と思います。

食わず嫌いや尻込みしないで、お洒落な場所にはどんどん出かけないと、センスも磨かれませんよねぇ。

ebiブログ仲間のあぶりしゃけさんをお誘いしての参加でしたので、終了後は女同士、二人でたいそう盛り上がりました。

おいしいエイビフライも食べることができ、ご満悦♪

プリプリのジャンボサイズを堪能できるお店の場所も覚えたので、また食べに来ようっと。

普段男性の中で仕事をすることが多い私は、たまに女性とじっくり話せると、ホッとすると同時に女で良かったなぁと実感します。

 

男性同士だと普通で気づかないことも多いようですが、

 

仕事とプライベートを分ける

仕事上の付き合い

なんでも人より抜きん出たがる

費用対効果を追い求める

 

などなど、女性から見ると人間味に欠けたこういう状態で仕事をすることの多い男性社会は、非常に疲れます。

 

あんまりそこに長くいて、それが当たり前の感覚になるのがイヤなので、女性の友人は私とって中和してもらえる大事な存在。

 

あぶりしゃけさんと話ができて、今回も良い具合に心を中和してもらえました。

ありがとうございます♪

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2009年12月01日

名古屋ライフが始まりました

名古屋ライフもいよいよ始まりましたぁ。

越してから10日ほど経ったかな。

 

atsuta01まずは氏神様へお参りにと、熱田神宮へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

atsuta02七五三や結婚式とも重なり、華やかな境内でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

atsuta03本宮で無事に越せた感謝と、これから住まわせていただくことを報告させていただきました。

 

熱田神宮は緑に囲まれ、広くゆったりして気持ちの良い場所ですね。

その日は少し風が強かったですが、境内は凪いだように風が止まり、穏やかな時間が流れていました。

 

さぁ、お仕事と言えば「しあわせデザイン研究所」の馬渕さんが興した、リブネット・プラスで開始しました

スタッフみなさん良い方ばかりなので、なんら心配事はありません。

ありがたいです。

 

先月引越し前に、ちょこっと用事でこちらに来たときにスタッフみんなで食事にでかけました。

そのときふと「あれ?なんかこの場面どこかで見たような・・・」

 

そう、デジャブを見たようです。

 

時々あるんですけど、寝ているときに夢で未来の1シーンを先取りで見ることがあります。

 

いつもは夢なんて覚えていませんが、こういう場合は「なんでこんなところにいるんだろう?」と自分の中で疑問を感じるため覚えています。

とてもリアルなシーンなのに、なぜかその場所に行ったこともなかったり、たいして話もしたことがない人とやけに親しく話す場面を見るから、驚いて目が覚めたりします。

 

この食事の時の夢も、「なんでこんな飲み屋みたいなところで、リブネットさんのみんなと和気藹々しているんだろう?」と

思ったことを記憶していました。

 

デジャブを見るときは未来の中でも進路が変わるときが多いようです。

この食事の夢は、環境が変わるよって意味の夢だったのかもしれません。

もしくはそうなるようになってるよ、という意味かな。。。

 

越した先の部屋でも同様に、洗面で作業をしていた時にふと「あれ、このシーンどこかで見たな・・・」と夢で見ていたことを思い出しました。

 

夢の中で「なぜいつもの作業を違う部屋でやってるんだろう?この場所知らないんだけどなぁ」と思った記憶が・・・

 

ひょっとして、ここに越すようになっていたってことかもしれないですね。

 

傍目には計画的にキャリアを積んでいるように見えることもあるようですが、全然そんなことはありません。

 

むしろこんな感じでご縁によって導かれ、気がついたらそこで何かをしていたということが多いんです。

 

どうしてそういう道に導かれたのかは、ずっと後になってわかることがほとんど。

 

デジャブも見たときにすぐピンとくれば便利ですけど、それもその場面に実際に出くわさないと意味がわかりません。

 

まぁ今は、いただいたこのご縁に感謝しながら精進するだけ。

 

場所や人との出会いがこれからどんな発展を遂げるのかは、自分次第ですものね。

 

名古屋にお近くのビルダーさんたちと親交を深められたら嬉しいです♪

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2009年11月24日

引越し屋さんの「気」のレベルはすごかった

月初めにお知らせさせてもらいましたが、名古屋へ引越ししました。

荷物の整理も終え、ようやくホッとひと段落・・・

 

今回お引越しは、「アクティブ感動引越しセンター」さんという会社にお願いしました。

以前SHIPさん主催の講演会でここの社長の話を聞き、普通の引越し屋さんと違うなぁと感じたので。

 

そこまでやるか、とキャッチコピーにあるように、それはそれは丁寧&迅速な対応でしたよぉ。

 

私の引越しはいつも、自分で荷物を詰めて業者には運んでもらうだけのエコノミータイプ。

なので業者によっては「荷物、運べばいいんでしょ」的な、味も素っ気もない対応のところもあります。

運んでくれている最中、荷物を雑に扱われて内心ヒヤヒヤ、荷解きするときドキドキ。

破損がないだけマシだったわ、、、ってなこともよくありました。

 

でも今回は感動さんがまるで自分の荷物を扱うかのように丁寧に作業してくれたので、ヒヤヒヤもドキドキもありませんでした。

 

ダンボールにはあらかじめ「キッチン」とか「洗面」とか、どこの場所の荷物か書いておいたら、ちゃんとその場所に荷物を置いてくれ、助かりました。

これって当たり前のように思えて、雑な業者だとメモ書きに関係なくダンボールはごちゃ混ぜ山積みにされちゃいます。

 

家電・家具も全部、養生してくれました。

おまけに雑巾でホコリまで取ってくれ、助かりました。

これも当たり前なようですが、冷蔵庫やレンジ、ベッドなどむき出しのままで運ばれ、かなり汚れたことがあります。

 

エコノミータイプの引越しじゃ、たいした儲けにならないかもしれません。

それでも事前の確認連絡、当日の説明も丁寧にしてくれ、不安に感じることなくスムーズに引越しをさせてもらい、社名の通り感動です。

 

マニュアルはきっとあるのでしょうが、それ以上に気を利かせて作業してくれました。

きっとこういうスタッフさんなら、どこで働いて重宝されるだろうなぁ・・・

 

引越し業界も、価格競争が厳しいと聞きます。

そうなると次は、いかにサービスが良いかの競争になる。

ある程度それはマニュアルで向上できるでしょうが、最終的にはマニュアルを超えた気働き、スタッフひとりひとりの知恵も求められます。

現場での臨機応変さ、相手に合わせた対応など、マニュアルでカバーし切れない細かい部分で差が付くようになってきますね。

こうなると学歴も職歴も関係なく、その人自身の人間性。

そして「気づき」、それに対応できる行動力がモノを言うようになりますね。

 

こればかりは言われてすぐどうにかなることでもありませんが・・・

 

競争が行き着くところまで行くと、こうした気働きの領域で高い意識を求められるようになっていくのでしょう。

 

市場が成熟すればするほど、目に見えるサービスは当たり前品質になり、目に見えない「気」の高いレベルが求められる。

 

住宅業界でも同じかな。

 

引越し屋さんの素晴らしい「気」の利かせ方に、私も「気」のレベルUPを精進せねば。。。と認識を新たにしたしだいです。

 

アクティブ感動引越しセンターさんは関東圏がメインのようなのですが、引越しを考えられているならオススメですよ〜

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2009年08月11日

メアリー・ブレア展に行ってきました

clearいったいぜんたい、この人の脳みそには色がいくつあるんだろう??

 

メアリー・ブレア展で、イマジネーション豊かなたくさんの絵を観てそう感じました。

 

初めてその名を聞くメアリー・ブレアさんだったのですが、彼女の作品には既にどっぷりはまっていましたよ。

たぶん、あなたもね。

 

1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当。

その後、ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。

「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などでカラー・スタイリストとして活躍。素 晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。

ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。

また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。

 

clear2慣れ親しんだディズニーの世界観は、このメアリーさんのイマジネーションからきているものが多いんですね。

 

ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドは私も大好き♪

 

そのイッツ・ア・スモールワールドのコンセプト・アートもたくさん展示され、目にも鮮やかな色彩にワクワクしましたわ。

 

絵本はなんでも好きだったけど、とりわけディズニーが心躍る気分にさせてくれたのは、メアリーさんの豊かなイマジネーションがそのまま物語で表現されていたからかもしれない。

 

とんだりはねたりするシーンでは、ぽよーんと実際に音が聞こえるような絵なんですよねぇ。

 

ディズニーの絵本は読むだけで映像が出てきそうでした。

 

中でもお気に入りは「わんわん物語」

 

最期に主役の犬二匹が、仲良くスパゲティを食べるシーンを強烈に覚えています。

 

その絵を見て、「これ食べたい」と母におねだりしたような・・・

 

それも展示されました。懐かしくて嬉しい。

 

 

今は絵本より映画、ディズニー映画はDVDを借りてよく観ています。

ファンタジーの世界に浸りたいときは、ディズニーかジブリに限る。

 

頭の中は誰しも自由なはずだけど、ここまで豊かに楽しく発想できません。

今回メアリーさんの頭の中を一部見せてもらったような感じで、刺激を受けました。

 

もっと自由でいいんだよ、頭の中くらい。

 

そう教わった気がします。

 

とにかく展示が多いのに圧倒されましたわ。

 

おそらくこれでも描ききれないほど、彼女の発想は次から次へと溢れ出ていたのでしょう。

 

限りない情熱と愛も伝わる、素敵な展覧会でした。

 

10月まで東京でやってるけど、全国にも周ってほしいな。。。。。


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2009年06月16日

マラソンイベントに参加してきました

マラソン01この間の日曜日、「夢の島グリーンチャリティーマラソン」というマラソンイベントに参加してきました。

 

もちろん私は長くも早くも走れません。

本格参加するチームのメンズのため、束の間の休憩になったらいいかも、、、くらいの距離を走ったかな?歩いたかな?

 

それでも久々に体を酷使し、気持ちよかった〜

 

2日目の最後のほうに参加したのですが、朝に24度だった気温がみるみるうちに30度にもなり、蒸し暑く、汗がダラダラ。

たいしたスピードで走らずとも暑いというのに、着ぐるみやかつら、派手な衣装を着て走る人たちもたくさんいました。

 

マラソン02中でもお気に入りは写真のカエル君。

ずっと歩いてましたが全身着ぐるみなので、さぞや暑かったでしょうね。

みんなに「カエル、がんばれ〜」と声援をおくられる愛されキャラでした。

実物のカエルを見ると後ずさりしちゃうんですけど、キャラクターになったカエルを見るとかわいくてたまらない。

この気持ちって、なんなのでしょう??(笑)

 

この他、ピカちゅう、ハム太郎、ドラエもんなどのマンガキャラの着ぐるみを着たランナー。

男性がチアリーダーや女子高生、看護婦など女装するなど、見ているだけで楽しいランナーもいっぱい。

 

学生なのか実業団なのか、アスリートランナーもいて、こちらはあまりの早さに目にも留まらなかったです。

こういう人々は、走るフォームからして全然違いますよね。

かっこよかったぁ。

 

終了後は「もんじゃ」で有名な月島へ繰り出し銭湯で汗を流し、たっぷりと「もんじゃ」を堪能。

もんじゃ屋さんには、お好み焼きもありますので、どっちも食べるのが関東流でしょうか。

焼きそばか焼きうどんで締めれば、お腹はもうパンパン。

ビールもことさら美味しかったし、最高です。

 

普通のマラソンには、とてもじゃないけど参加できませ〜ん。

でもこういうお祭り気分なイベントで、ちょっとだけ走るのもOKなら、なんとかなるかな。

体力維持のためにも、また近所を走り歩きしながら鍛えなきゃ。

 

今回誘ってくださった編集者のWさん、いつもながらありがとうございました。

おかげで少しは、体脂肪が落ちた気がします。

気だけかもしれないけどぉ。。。。


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2009年05月26日

生きざまが住まいかたに現れる

幸いなことに、私には幅広い年齢層の友人がおります。

先日は母と同世代の友人と美術館に行き、のんびりした休日を過ごしてきました。

 

世代が変われば興味の向くことや話題も変わり、同世代の友人と話とは違う悩みや生活感が垣間見え、考えさせられます。

 

例えば家族のこと。


私たち世代はまだ介護は先のことに感じますが、その友人世代にとっては切実な問題だったり。

婚活や子育て話じゃなく、配偶者の退職や健康問題だったり。

年金受給後のライフプランだったり。

 

年齢を重ねる、生活していくとはこういうことなんだなぁと、その話題の違いにしみじみ。。。

 

かねてより、住宅業界の新築偏重や子育て世代向けなどの商品開発に疑問を感じています。

彼女と話をしながら、その疑問がまたふつふつと湧き上がってきました。

 

年齢を重ねるにつれ、どんな悩みが生じてくるのか、人生を長いスパンで捉えることができるなら、子育ての時期だけを考えた住まいを造るわけないですよね。

 

住まいの供給側の人生観が確立されてないから、こんな風になってしまうのでしょうか。

 

これからシニア層の人口は増加する一方だというのに、彼ら向けに様々な住まい方を提案できるだけの人生観を持つ供給者がどれだけいるんだろう。

 

住まいの造り手には、何より豊かな人生観が必要だろうに、それを持ち合わせない人が実は一番多い業界なのかもしれないなぁ。

 

定額給付金やら基準法改正で、お上に対してどーこう言うより、

消費者が住まいに関して何を悩み、不安に感じているか、

それをどうやって自分達が解決できるのか、を考えて実践していかないとね。

 

その前にまず、自分の人生観を確立しなければ!

 

生きて死ぬこと。

 

そしてそれが住まいにどう反映されるのか。

 

生きざまは住まいかたに現れます。

 

自分の人生観も自分でわかってないまま、他人の住まいを手がけるから、チグハグな街並みがあっちこっちにできちゃうんでしょうね。

 

海外の街並みを羨望し真似てはみたものの、その本質である彼らの人生観を推し量らず上っ面だけ真似るから、なんちゃって洋風の街並みができあがる。

 

どうせ真似るなら、彼らの哲学や人生観も真似てほしいものですが・・・

 

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2009年05月05日

蜜蝋ワックスを使ってみました

我が家にはパイン集成材で造ってもらったダイニングテーブルに、TV台があります。

それにIKEAで買ったパイン材ミニ折りたたみテーブルも。

 

塗装はオスモを使っていたのですが、塗布する際の薬剤の匂いが気になります。

そろそろ塗装し直そうと思ったものの、匂いがなぁ・・・

そこでブログ仲間で材木屋さんのどんぐりさんに相談したら、蜜蝋ワックスがいいよ、と教えて下さいました。

 

まずはミニテーブルの汚れとザラツキをキレイにするべく、ホームセンターで紙やすりを調達。

蜜蝋ワックスは洗車用スポンジで塗布、なのでスポンジも調達。

 

それからベランダにテーブルを出してやすりで丁寧に磨き、いざ蜜蝋ワックスを塗布してみます。

スプーン一杯で1畳分も伸びる、と説明書にあったようにすご〜く伸びます。

面白いほどよく伸びる。

塗布後は乾いた布で拭きます。

これでしばらくベランダに放置し、染みこむまで待ちました。

 

匂いも全然気にならなかったです。

無臭ってわけじゃないですが、野菜とか魚の匂いみたいに蜜蝋の素材の匂いだけなので、薬剤みたいなツンとした感じはありません。

手に付いても石鹸で洗えばすぐ落ちます。

 

これは良い!

これなら頻繁に手入れするのも億劫じゃない。

お手入れしやすくなったことだし、これからはもっとマメにしようっと。

 

オスモは手に付くとなかなか落ちないので、それもちょっとイヤだったのです。

あっ、でもオスモが悪いってことじゃないですよ。

好みがあると思うので、好きなタイプを使えばいいと思います。

 

どんぐりさん、ありがとうございました。

蜜蝋ワックス、グーでした!

desk-before←蜜蝋ワックス塗布前








desk-after←蜜蝋ワックス塗布後


ツヤが出ました。

もっと陽に当てたら、いい色になりそう。





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2009年02月26日

スケッチに魅せられて

4a33164d.JPG

住宅技術評論家として活躍されている南雄三さんの講演会、「グルメスケッチの楽しみ」に行ってきました。

 

本業のお話しもいつも楽しいのですが、世界50カ国以上を旅したことのあるお話を聞くのも面白い。

今回は旅の写真を見せていただいたと、そのスケッチ手法について話を聞けました。

あちこち見て回りながら、どうやってその場でたくさんのスケッチをされるのかと言うと、

 

立ったまま描く

下絵も描かずに、度胸を決める

見た通りに追い掛けて描く

ただ対象を追い掛けている間は無心の境地

形のないものの色づけは魂の境地で

 

南さんの話を聞いたことのある人ならわかる、なんとも小気味良いあの語り口同様に、スケッチもしているらしい。

描いている本人がすごく楽しんでいるのだなぁ、と伝わってきました。

よーく見ると現実とは違う描写もあるようですが、「そこまで誰も見てないから〜」なんて茶化すあたりも、南さんらしかったです。

 

それでいいんだ、と勇気をもらいましたよ。

 

一緒にこの講演をThing連載時にお世話になった編集者のWさんと聞きに行きました。

そのWさんとも、「ちょっとこれから私たちもスケッチに挑戦してみよう」という話に・・・・

旅行するのがより楽しめそうですから。

 

現地で絵を描いていると、周りに人が寄ってきて友達もできるよ、と南さんのにこやかな顔が印象的な講演でした。

 

ヘタでもなんでも旅の楽しみや思い出が増えれば、嬉しいなぁ。

という気持ちで、ちょっとスケッチに挑戦したみたくなりました。

Wさん、スケッチ上達したら、スケッチ旅行しましょうね〜

 

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2009年02月17日

伸びるタイプの男性とは?

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伸びるタイプの男性が確実に変化している

銀座のママのこの記事はとても興味深いです。

 

少し前までは、いわゆる「俺についてこい」タイプというか、強力なリーダーシップを発揮する人が出世していたものでした。ところが今は、周囲の共感を得ながら進むタイプのほうが成功を収める傾向にあるようですね。

誰が何と言おうと自分の道を突き進む人や、目的のためには争いも辞さないタイプが成功すると信じられていたのは組織がピラミッド型だったころのお話。

自分が中心となって人々を回していく現代の「コマ型組織」では、いかに周囲の人々を巻き込めるかが勝負なのです。伸びる男は、むやみに敵をつくりませんし、敵だった人たちでさえ味方につけてしまうものです。

 

これは私も同感です。

団塊ジュニアの私は、周囲を見渡しても一昔前の「俺についてこい」タイプの男性にはあまりお目にかかりません。

ほとんど物腰柔らかく、優しいタイプの人が多いように感じます。

(私の双子の兄も、頼りがいもあり穏やかで優しいタイプ)

さらに下、20代ともなるとさらに中性的になっていっている気がします。

草食男子なんて言葉もあるくらい。

 

一方、世代が上の男性は印象が大きく違いますねぇ。

40代は半々くらいですが、50代以降ともなれば、傍若無人タイプの男性の多いこと。

会社の役職=自分の人間性と勘違いされているような。。。。。

 

このママが仰るように、「コマ型組織」の現代に即したタイプは、世代が下がれば下がるほどマッチしているのかな。

肉食系タイプと草食タイプに男性も大きく分けられるとしたら、これからは草食タイプがより伸びると。

 

さて、あなたはどちらのタイプ??

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2009年01月13日

IKEAで買った引き出しの組み立てに挑戦

IKEA01私の家から電車で30分ほどの場所に、IKEAが数年前に華々しくOPENしました。

あれからまた数年で、今度は逆方面に向かう同じ沿線で10分ほどの場所に新店舗がOPEN

立地された県は千葉と埼玉でまたがっていますが、同じ沿線、しかも近距離にまた建てるなんてすごなぁ。

 

書類をしまう引き出しを見に、新店舗に行ってみました。

相変わらず広いですね〜

目的の引き出し類がありそうな場所をみつけるまで、ぐるっと数十分は歩かされました。

 

IKEA02もうご存知のようにIKEAは雑貨以外、全て自分で組み立てなければいけません。

店に飾ってあるベットやら書棚の見本は既に組みあがった状態。

だからそれだけ見ていると組み立てが大変か、時間がかかるかどうか予想がつかない。

 

私が選んだのは真っ赤のスチール製の引き出しです。

こんなスチールの高さがあるものを、どうやって組み立てるのだろう??

完成品からは想像がつかなかった。

でもオフィスにありそうな事務用品メーカーの引き出しじゃ、インテリアのイメージが壊れる・・・

ってことで組み立てが少し怖かったものの、思い切って購入。

 

家で箱を開けてみたら、やはりパーツごとに綺麗に箱に収まってます。

取説というか、文字は書かれていない絵だけの説明書を見ながらさぁ組み立て開始。

必要なのはプラスドライバーのみで、あとは全部あらかじめ箱に入っているようですが・・・・

 

よーく絵を見ないと、差し込む方向を間違えたりして、綺麗にパーツが納まりません。

当たり前か。。。

何度か失敗しながら完成まで1時間ちょっと。

引き出しをどうやって組み立てるのか疑問だったところ、、、、、

紙の箱を作る要領で、スチールを折りこむことがわかりビックリ。

スチールが折れるように設計されているなんてすごいな。。。と感心しました。

 

自分で組み立てると「あの時、これが大変だった」と思い返すので、愛着も湧きますね。

IKEAなのでお値段も手ごろですし。

その他ランチョンマットなど雑貨類も買ってしまいました。

北欧系の色使いが好きなので、ついつい色んなものが欲しくなります。

ディスプレイの仕方も、自分の暮らしと照らし合わせやすいコーディネートされています。

見るだけで配置や配色など、参考になるんですよねぇ。

キッチン本体も種類が増え、充実していましたので、女性客が多いのも納得。

 

いたれり尽くせりの日本の家具屋さんとはサービスが全然ちがいます

でもこれだけお客さんが多く、家族でワイワイしながら楽しそうにしているのを見ると、ここは家具屋というより、インテリアのテーマパークなんでしょうね。

 

ビルダーや工務店さんには、IKEAは一度くらい体験してほしいです。

インテリア=楽しい、という雰囲気がすごくわかりますから。

 

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2009年01月03日

2009年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。

無事に年が越せたことを感謝です。

今年も明るく笑顔で精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今年、大事なキーワードは「バランス」だと思います。

あらゆるところで二極化が急激に進んでいるようです。

それに引きずられて極端にぶれると、バランスを保つのに自分がつらくなりそうですから、いつも心穏やかに真ん中にいたいです。

 

業界でもさらに倒産のニュースが増えると思われますが、それにばかり気を取られないようにしてくださいね。

「どうしよう」ではなく、

「どうしたいのか」を常に考えるようにしなければ、

簡単に環境に引きずられますからご注意を。

 

「どうしよう」と思う人ほど誰かのせいにし、自分でどうにかすることを止めどんどんネガティブに陥っていきます。

「どうしたいのか」を考える人は、なんとか自分で道を切り開こうと行動ができるので、苦しくても道を見つけられます。

二極化というのも、こういうところでどんどん進んでいってますね。

 

どちらを選択するか、が問われているこの2009年。

「どうしよう」と思う人は、同じく「どうしよう」と思うお客さんとしか出会えないでしょうし、

「どうしたいのか」を考えられる人もまた同じく。

 

おそらく別の道を選択した人たちとの関わりは、今後薄れていくでしょう。

なぜならあまりに考えが違いすぎ、波長が合わないから。

 

身の回りを見渡せば、自分がどちらを選択しつつあるのかは、自ずとわかると思います。

私は既に「どうしたいのか」を考える道を選択しましたので、「どうしよう」と不安がる人との関わりはほとんどありません。

むしろ向こうが避けるようになった気がします。

 

さぁ、あなたはどちらの道を選びましょうか?

あるいは既に選んでいるでしょうか?

 

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2008年12月25日

なんとなくクリスマス

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メリークリスマス!

って、特にクリスチャンでもないですが・・・・

街にはイルミネーションとクリスマスソングが流れ、なんだか毎年雰囲気だけはクリスマスしちゃいますね。

 

先日ヨーロッパに住む友人から、「日本ではクリスマスどう過ごすの?」と聞かれ、答えに窮しました。

キリスト教国ではないので、雰囲気だけ味わってるのかな。

プレゼント交換したり・・・。

まぁ、とくに休日でもないし。

ワムのラストクリスマスがよくかかってるよ。

それを聞くと、今年もクリスマスなんだなと思う。

 

と答えると「なんで?なにそれ?」と突っ込まれました。

彼らはこの日、家族と静かに過ごす、教会へ祈りを捧げに行く日なんですよね。

また食事もこの日は精進料理のように、野菜しか食べないのだそうです。

肉や卵、乳製品は一切ダメ。野菜に豆、ナッツを使ったクリスマス料理を作るのだとか。

クリスマスが終わると年越しは花火が打ち上げられ、パーティーで友人らと楽しく迎えるようです。

 

彼らのクリスマスと年越しの過ごし方は、私たちのとは逆ですね。

私たちはクリスマスがパーティーで、年越しはしんみり家族とでしょうか。

精進じゃないけれど、正月独特の料理があります。

 

文化の違いを改めて外国人に聞かれると、なんと答えてよいやら・・・・・

なんとなくそうだから、という答え方では納得してくれない時もあります。

特に彼らのような一神教国の人には、日本人の「なんとなく」で成り立つ雰囲気がよくわからないようです。

そんな質問の壁にぶつかる度に、

「あー日本人でよかった。なんとなくって素晴らしい♪」と思います。

 

連日大変なニュースばかり耳にしますが、視野を広げて国外から見れば、日本の良いところを再発見。

なんとなく祝ってるクリスマスだけど、それでもお祝いってだけで気分は明るくなる。

これからもずっと、なんとなく祝えるくらいの余裕がある国であってほしいな、と思います。

 

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2008年10月18日

未知との遭遇〜むかご編〜

その名を聞いたことはあれど、見たことがなかった「むかご」

どんぐりさんのブログで掲載されていた「むがご」の写真が、私にとって初めて見た「むかご」でした。

 

美味しいのかぁ、へぇー、いいなぁ 

 

なんて感想をコメントに書き込んだら、優しいどんぐりさんがすぐ送って下さり、実物とご対面。

 

mukago001あれ?こんなに小さかったのね。

(マッチ棒を並べて写真を撮ってみました)

 

勝手に小粒の里芋くらいを想像していたら、大豆くらいの大きさでなんかかわいい〜。

炊き込みご飯がおいしいとどんぐりさんが教えて下さったので、ネットでも調べたらちゃんとレシピ情報がありました。

といだお米に昆布に、お酒に、醤油に、お塩を少し入れて炊き込みご飯にしたら・・・・・

 

mukago002う〜ん、美味しい。

豆粒の中にふっくらした芋がたっぷり、みたいな食感です。

豆よりしっとり、噛み心地もやわらかーい。

 

「むかご」って秋にしか食べられないのですね。

漢字で書くと「零余子」。(どこかで見かけても、読めないなぁ・・・)

どんぐりさんのお陰で未知との遭遇と季節を味わえて嬉しいな。

ありがとうございます。

 

世の中知らないことだらけなので、こうして新しいことを知り体験できるって楽しくてたまりません。

人生は未知との遭遇の積み重ねでしょうから、知らないことを知る喜びを満喫したいですよね。

 

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2008年09月16日

お天道様からの通達

立て続けに色んな業界で偽装関連のニュースが流れ、さすがに最近は「またか」という気分になってしまいますね。

こうした状況に憤りや閉塞感を感じるのは最もですが、これを世の中が悪くなっていると捉えるよりむしろ、良い方向に向かっていると捉える方が私は好きです。

というのも、一昔前に隠せたことが隠せないからこうして噴出していると考えるからです。

内部告発やらネットの影響なのか、良いも悪いも噂は瞬時に広まり、隠しておけない世の状況は健全ではないでしょうか。

いっそ全部綺麗さっぱり毒を吐き出して、ゼロ地点に立ち返るくらいでちょうど良いのではないかなぁと思います。

出すものは出した方が体と同じですっきりしますしね。

連日毒を聞かされる私たち消費者はたまったものではありませんが、全部排出されるまでしばらくの辛抱。

デトックス効果を期待しちゃいます。

 

たいてい同じように欲に目がくらんだ拝金主義経営者の不正が発覚、というこの毒。

あまりに多いこのパターンって不思議といえば不思議ですよねぇ。

私には「そんなやり方で私腹を肥やすのはもう許しませんよー」とお天道様からの通達の気がしてなりません。

通達が届いたら最後、どんなに抵抗してもお天道様には逆らえませんね。

可及的速やかに通達に従う他、まっとうに生きる道はないのかもしれません。

 

お天道様はちゃんと見ていますよ。

誤魔化そうたってそうはさせません。

だから世の中そんなに悪くなってないのよ。信じてね。

 

と、お天道様は私たち消費者に伝えたいのかなぁと思います。

だから未来はもっとまともになりますよ。

みんなで強くそう信じましょ♪

 

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2008年07月07日

七夕の願い事

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今日は七夕ですね。

願い事が書かれた短冊が笹の葉に吊るされ、風情を感じます。

さて、今年は何を願いましたか??

 

小さい頃、私は「将来○○になれますように・・・」などと短冊に書いたりしましたが、今はできるだけ誰かのために祈りたいなと思うようになりました。

私は先日の内陸地震で被災した方々へ、早い復興を祈ります。

あの地震があった日、現地から遠くはなれた私の住む千葉も大きく揺れて怖かったです。

起きようとベッドでウトウトしてましたが、揺れが大きく立ち上がれない程でした。

 

日々色んな出来事や事件に追われ、地震のことも忘れてしまいそうになりますが、決して他人事ではないですよね。

千葉に住む私とて、いつ関東でまた震災が起こるかもわかりません。

地震の怖さを忘れないためにも、七夕には震災で大変な思いをした方々のために祈りたいと思いました。

そして心ばかりの募金もしてまいります。

また中越地震で被災した方々へも同時に祈ります。

地震で人が亡くならないよう、耐震化比率も上がってほしいですね。

 

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2008年06月05日

あなたはダイヤです

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【メールでコンサル&コーチング】サービスを始めて3ヶ月、一緒に頑張っているビルダーさんから嬉しいニュースが届き始めました。

これから一生を通しておつきあいできるお施主さんと巡り会えた喜びを聞けるのは、何よりも嬉しいです。

棟数ベースで考えるより、出会いはご縁ですから、そこに感謝して日々のやり取りを丁寧にされれば、また次につながっていけると確信しております。

基礎的なことをきちんと地道に積み上げれば結果は必ず出ますから、クライアントビルダーさんに対し、そこは心配しておりません。

大事なことは積み上げ続けられるか、それもご自身が納得して楽しんで。

そして素直になんでも実践してみようと取り組めるか。

この姿勢さえあればたいていの場合、結果は後からきちんとついてきますね。

 

そんなビルダーさんは私にとってダイヤの原石みたいに思えます。

地中に埋まっていると自分がダイヤであることに気付かない。

だから地中から引っ張り出して磨けば輝くことを説明し、磨き方を一緒にマスターしてもらい、時々鏡でチェックしながら満遍なく磨きをかけてもらう。

元々ダイヤなので磨き方をマスターすればいいだけなんです。

磨かずに市場に出ても他の天然石に見劣りするでしょうが、磨けばショーウィンドウを飾れます。

 

そうなると町行く人の目にも止まるし、あっという間に買い手もつく。

気に入ってもらえれば、市場価値はどんどん値上がりしますね。

こうして一度輝いたダイヤはその所有者に大事に扱い手入れしてもらい、生涯その所有者に永遠の輝きを提供し続ける。

その所有者が亡くなったときはまた次の所有者へと引き継いでもらい、代替わりしても大事にしてもらい、永遠に輝き続ける。

 

ダイヤに例えてみましたが、いかがでしょう。

ビルダーさんは自分が元々ダイヤなので、それが当たり前で磨けば価値が出ることに気付かなかったり、磨き方を焦ったり、間違ったりすることもあると思います。

他の石とは違いますから、ダイヤにはダイヤに合う磨き方をしないと、無駄に削れてしまうこともありますね。

ダイヤなだけに儲かると思って近づいて盗もうとする輩もいっぱいいます。

鏡がないとその美しさも自分ではわからないのをいいことに、ぼろくそにけなして安く買い叩いて高く売りつけ、ぼったくる輩もいます。

そういうのには気をつけましょう。

 

あなたは既にそのままで充分素敵なダイヤです。

磨けば必ず輝きます。輝いたらもっと多くの人に笑顔と喜びをもたらします。

多くの人に笑顔と喜びをもたらしたら、望むものは必ず手に入ります。

さながら私はそんなダイヤの研磨機であり鏡であり、デザイナーかな?

ビルダーさんというダイヤが自信を持って輝けるよう、日夜極上の磨き方を研究&実践中。

 

これからも地場でがんばるビルダーさんの輝きを身近で感じ、共に喜びを分かち合える同志でありたいと願っています。

輝きのシャワーがもっともっと降り注ぎますように・・・・。

 

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2008年04月19日

絆を深める第2弾

0419愛媛の今井工務店さんが東京にいらっしゃるということで、またまたお声がけいただき久々の再開を果たしました。

前回お会いしたのが2006年10月でしたので、約1年半ぶり。

今回もビールに始まり焼酎水割り、ジントニックと軽〜く10杯くらいは飲まれていたでしょうか。

飲む前と飲んだ後が全然変わらないからすごいんですよ。その強さにびっくり。

食事も美味しかったのでガンガン食べて飲んでたくさん話して楽しかったですね〜。

私は3杯くらいでちょうど良い感じにまったり。

 

土建からビルダーに転向して3年、山あり谷ありながらも今井さんはこれでやるんだと腹がすわってますから、この先も大丈夫と私は確信しました。

また業界が厳しくなっているものの、過去に捉われず、先入観もない状態で日々励んでおられるので、そのまま愚直にコツコツ進めば、過去に捉われているビルダーさんをあっという間に追い抜いてもしまいそうです。

 

今井さんは毎回私の記事をプリントアウトしてファイルしてるそうです。

書いてる本人も時々以前何を書いたか忘れているというのに・・・・・。

私が提案したことを実践されて感想いただくこともありますので嬉しいですね。

こうして学べるところから徹底的に学ぶという真剣な姿勢で臨まれているビルダーさんのために、私も役に立つ情報を発信続けられるよう日々研鑽していかねば!

改めて身が引き締まりました。

実際にお会いすると、読んで下さるビルダーさんを想像して記事が書きやすくなりますから、やはりたまにはお会いしたいですね。

ブログ仲間のgonsukeさんもお酒にはめっぽう強いらしいので、次回はgonsukeさんのいる大阪集合で飲み明かしましょうか。

今井さんも大阪なら行きますよと言って下さいましたので。

その際はブログでも告知しますので大阪に集合できる方はぜひご参加ください。

 

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2008年04月08日

素敵な方々との出会い

友人HIROさんのセミナーを手伝いに行ったら、偶然ご近所で造園を営んでいるフラワーデイズさんにお会いしました。

世代も同じで目指す方向も同じでしたので話も盛り上がりました。

業界の話もたくさんした中で、共通して「安易に儲けようとして簡単に環境破壊している」体質にはうんざりだねということに。

フラワーデイズさんもお一人で頑張っていらっしゃるので、「工務店と組めばいいのに」と周囲から度々アドバイスされるそうです。

そうしたら仕事もらえるでしょ、という発想のようですが、そういう甘え体質が普通だからこんなになっちゃう。

志や目指す目的に共感できる相手じゃないと一緒に仕事しても楽しくない。

だから楽しく仕事ができるよう、これからも自分の軸は変えずにお互い地道に頑張っていきたいですね。

 

また、しあわせデザイン研究所の馬渕さんともお会いしてきました。

馬渕さんは現在新建プラスワンにブログに関して連載されていらっしゃいます。

考え方が似てるなぁと思い、ラブコールを送ってお会いしてもらいました。

ブログから発せられるイメージ同様、優しくて情熱あふれる素敵な方で、話しているのも楽しく時間が過ぎるのが早かった〜。

私には実物よりか弱いイメージを抱かれていたようですが、面識ある方はご存知のようにけっこう男前なので、少し驚かれていた(?)ようです。

目指す方向が同じ馬渕さんとは、これから何かコラボできないか考えてみまーす。

ブログを開設している、あるいはこれから開設を考えているビルダーさんは新建プラスワンの馬渕さん連載記事はとても参考になると思いますので、ご一読くださいね。

読者限定のお得なダウンロード資料もありますよ。

 

ブログをやっているとこうして新たな出会いの後も、お互いブログでやりとりができるのでお付き合いの幅も広がります。

ブログを通して近況もわかりますしね。

それがブログを継続することの最大の醍醐味でもあります。

遠方でなかなかお会いできない方も多いのですが、会いそうな時はいつでもお声がけくださいね。

ブログを読んでくださっている方なら大歓迎で〜す。

 

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2008年03月20日

未来を壊さない家づくりを目標に

もう10年以上も前になります。

1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。
環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった世界の指導者たちを前に、12歳の少女、セヴァン・スズキちゃんが伝説のスピーチを披露してくれました。

今年「洞爺湖サミット」が日本で開催されますが、あれから10数年を経ても事態は悪くなる一方に見えます。

未来を壊さないでと切実に訴える彼女。

世界中の子供の未来を私たち大人は奪い続けています。

 

彼女たち子供の未来を奪わない家づくり、ってどんなでしょうか?

今すぐ私たちにできることは、手遅れになる前に、これをしっかり考えて行動に移すこと。

3月も終わりに近づき新年度を迎え、新たな計画や目標を立てる時期になりました。

受注棟数UPや原価率の引き下げを考えるのも良いですが、それが何のためかじっくり考えてみてください。

単にお金のためなら未来を担う子供たちから資源を奪うだけです。

お金も大事ですが自分たちのことばかり考えずに、子供たちの未来を奪わない家づくりのためにどうしたらいいか真剣に考えましょう。

エコとは即ち、先祖から引き継いだ自然を私たちが最低限使わせてもらってその分蘇生し、それから子供たちへ引き継ぐということだと思います。

将来子供たちから「未来泥棒」と罰せられないような目標を立てましょう。

それが未来を担う子供たちに、私たち大人が見せるべき姿勢です。

 

セヴァンちゃんのスピーチ(字幕入り)をしっかり見てください。きっと心に響くものがあるはずです。

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2008年02月07日

KY人の生態

KY(空気読めないの略)という言葉が流行るほど、巷にはKYな人が増殖していると聞きますが、みなさんの周囲はいかがですか?
電車で飲食したり、化粧をしている人もKYな部類でしょうねぇ。
なんでKYになるかというと、自分の周辺のごく少数人しか人として認識できないからだそうです。
KYな人もそうでない人も、持っている羞恥心は同じようですが、それが及ぶ範囲の捉え方、認識している視野の広さが決定的に違うんですね。
だからきっと、KYな人も何かきっかけがあり思考が周囲へ広がれば、KYでなくなるような気がします。

今日はなんでこの話題かと言うと、KYな人と仕事をする機会があったので、その生態について面白く観察することができたからご報告でーす。
KYな人が仕事をしたらどうなるか・・・・
きっ、危険です(笑) 例えば、

会社の内部事情を外部に話していいか空気が読めないので、うっかり口を滑らせます。
納期が迫った業務が重なると微妙な優先順位が、空気が読めないため付けられない。
で、全業務納期を守れない。
急を要する業務中に話し掛けてきて、何が言いたいのかよくわからない説明が延々と続き、イラつかせる。
決定的なのは、勘が悪いというかポイントをつかめないことでした。
どんな仕事もここだけは外せない、というポイントとずれた瑣末なことに悩み解決するのに時間がかかるのです。

幸いにもそのKYの人は真面目なので、髪を振り乱すほど真剣に仕事に取り組んでます。
でもそら恐ろしく時間がかかります。
空気が読めない人=時間を読めない人 だとよくわかりました。
現在KYな人に空気を読めと言ったところで、言ってすぐできるならこうはならないでしょうから、困ったものです。

でも相手と違う部分で責め合いを始めれば、末は宗教対立のように争いに発展しかねませんよねぇ。
なので、そういう人も世の中いるものだととよい意味で諦めることが大事かも。
そして本人の得意なところが活かせるような仕事を任せ、それに見合うだけの報酬を支払うことで良しとするしかないようです。
それにより他の人と報酬に差が出てもしょうがない。
ただ人は変化していくものなので、納期が守れるようにいずれなるでしょう。その時は報酬を上げないとね。

どれだけ腹立たしくても、相手をすぐに変えることはできません。
できることは自分を変えることだけ。
なのでKYな人との仕事も貴重な経験と思い、なんでKYになる人がいるのか今回楽んで観察させてもらいました。
また、改めて両親が自分を空気が読めるよう育ててくれたことに感謝です。
家庭の躾ってホント大事ですね。
KYに育ってしまう子供の家庭は、家族間のコミュニケーションが不足しているのかなぁと思いました。
コミュニケーションの場数を踏めば、自然と空気は読めるようになるものだろうに。。。
 
KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか
(KY流行りでこんな本も出てるようです)
 
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2008年01月22日

バランス感を養おう

この業界だけでなく小売り業でもマーケティングについてアドバイスを求められるときがあります。

どんな商売も基本は同じだと思うのですが、物を売る、サービスを提供するなら、お客さんの流れをスムーズに滞りなく流れるようにさせねばいけません。

注文をたくさん受けたいなら、注文を受けた時の受け皿を用意してから注文を受ける。その受け皿のキャパに合わせて受注を拡大する。

これを頭ではわかっていても売上を確保したい気持ちが焦ると、入口である告知に精を出し、いざ注文が来たら出口である配送が遅れ、客さんの期待感を下げてしまう。

それでも一時的には売上げが伸びるので、告知が成功したように見えます。

注文が伸びないことも売上が確保できないので死活問題ですが、もっと怖いのはせっかく期待を持って注文をくれたお客さんの期待値を下げること。

新たに信用を築くより、失った信用や期待感を取り戻すことはさらに大変。

 

だから注文を受け商品がお客さんの手元に届き、それを使ってみるまでの流れがスムーズでないと、どこかで詰まります。

パイプに例えるなら、細くなったり太くなったり、傾斜があっちこっちについているようなパイプに急激に水を流したらスムーズに流れませんよね。

どこかで詰まればその対応に時間や人手・費用が必要になるので、最初から太さが均一でまっすぐなパイプを使えば良いのです。

 

注文を増やしたいからと入口のパイプだけ太くするような局所に的を絞った対応では、いずれ流れは詰まります。それをわかっていながらやる目先を追う経営者もお見かけしますが、チャレンジャーだなぁと感心します(苦笑)

時間がかかって遠回りに見えても、パイプ全体をまっすぐに保ちながら少しずつ太くしていくことが、無理なくお客さんの信頼を獲得しながら注文を増やせる近道ではないでしょうか。

少人数で経営するならなおさら、予期せぬ急なパイプの詰まりが頻繁に起こるようなでは対応に追われて疲弊してしまいます。

目先を追うことで失うものはお客さんの信頼や期待と、心のゆとりかもしれません。

一度失った心のゆとりはそう簡単に取り戻せないし、それに気ずかぬまま仕事をしては自分の神経がすり減ってしまいます。

 

何事においてもバランスを図ることは、大事ではないでしょうか。

それが崩れたら尻拭いも結局自分でしなければいけない。

だったら始めからどうしたらバランスを保てるか考えてから動けばいい。

と私はアドバイスしますが、それでも焦って暴走する人は止められません・・・・・・。

 

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2008年01月01日

2008年も応援よろしく

2008明けましておめでとうございます

今年はさらに新しいことにチャンレンジしようと思います。どんな活動になるかは、おいおいブログでご紹介していきま〜す。どうか2008年も応援よろしくお願いします。

 

元旦からお読みいただき、ありがとうございました。

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2007年12月18日

ビルダー忘年会をしました

普段ブログでお付き合いいただいている近隣のビルダーさんと忘年会をしてきました。
お忙しい中ご参加いただいたみなさまありがとうございました☆
ブログを通じてやりとりしているので大きな距離感はないのですが、やはり顔を合わせてお話するとグッと距離が縮む気がします。

コミュニケーションとは不思議なもので、同じ内容でも言葉のみから入る雰囲気と、体温を感じる距離から発せられる言葉を聞くのとでは、受け取った時の響き方が少し異なります。
 
こうしてブログで言葉を発している時、発しているこちらの機嫌が悪かろうと、体調が悪かろうと、それを隠して明るく元気に振舞うことは可能かもしれません。
でもひとたび顔を合わせれば、調子の善し悪しも、発している言葉の裏側にある想いや信念は如実に相手に伝わりますね。
 
ブログやメール、ホームページなどコミュニケーションでも言葉のみの発信が増えている現在、実際に面識を持ったときの印象はどうなのか。
そこにずれがないよう言動一致を常に心がけないと、、、と改めて考えさせられました。
言葉だけならなんとでも並べられますが、実際に自分でやってみると案外多くのことはできないものですよね。

自分にできることしか言えないし、やってきたことしかわかりません。
だからこうして人生の先輩と時間を共有させてもらうと、自分の知らない世界を垣間見させてもらえて楽しいです。
 
他のビルダーさんともお話させてもらいたのですが、遠い方とはなかなかお会いできず残念。。。。。。。。。
東京に来られる際には遠慮なくお声がけくださいね。
ブログでの縁を大切にしたいので、多くのビルダーさんとお話させてもらいたいです。
 
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2007年10月27日

これでいいの?

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日経住まいのリフォーム博2007」に行ってきました。

お客さん向けのイベントみたいなので、平日は人も少ないかと思って昨日行ったら、写真のよう混んでいました。

お決まりのメーカーごとのブース展示がメインで、実際にリフォームを検討しているお客さんが行っても、それぞれのブースで営業されるだけなんだろうな。

一度にたくさん情報を得られるのは助かるかもしれませんが、ナビゲーターみたいなスタッフもいないと、結局どうしたらいいのかわからないお客さんも多いだろうと思いました。

毎度こういうイベントで感じますが、実際にリフォームを検討しているお客さんがこの場所に行ったら、どういう風に見て、検討すればいいのかってことがわからないレイアウトです。

業界関係者ならこれで良いと思いますけどぉ。

リフォーム御意見番と行く企業ブースツアーなることもしています。

でも開催が木曜から日曜のうち4回しか実施せず、20名までと募集数が少ないから、まずほとんどのお客さんが自力で回るしかない。

結局企業中心に開催し出展費で主催者は儲け、企業は来場者の名簿集めてよしよし、って感じなんでしょうかね。

 

またも構造具偽装が発覚し、業界不信が根強くなる一方なんだから、私たち業界関係者は本気で不信感を払拭しようとしないといけない時期だと思います。

住まいのリフォームを考えていても、不安に感じどうしたらいいかわからないお客さんは潜在的に多くなっているはず。

そういう不安解消をできるような開催方法ってないものなんでしょうか。

それぞれのブースで名前書くなんて面倒ったらありゃしない。

荷物片手にそれぞれのブースで配られる資料もさらに持った状態で名前書くって、物理的にしんどい行為だと思うんだけどなぁ。

 

まっ、今回は昔の職場の知り合いにバッタリ出くわし、昔を懐かしめたのが楽しかったです。

それと資金繰りが厳しいと噂の会社がけっこう大きいブースを出していたので、大丈夫?NOVAみたいにならない?とちょっと心配してしまいました。

 

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2007年10月06日

変化が快感に変わるまで

ブログ仲間のgonsukeさんの記事を読んで、とっても応援したくなりました。

既存のVC本部が制作した提携チラシではなく、自らチラシを作成してみるとのこと。

 

おそらく新たにチラシを作成する実務作業よりも、既存のやり方を変更することの方に精神的にエネルギーを費やしたのではないかと推測します。

何かを変えるというのは、とてもエネルギーのいることですよね。

自分のことでさえ髪型を変えるようなことから、環境を変えるような大きな変化まで、変化するときはパワーを要します。

それが仕事ともなればなおさら。

自分のみならず周囲を巻き込んでの変化というのは、多かれ少なかれ波風を起こしますしね。

 

ただ変化を何度か繰り返して、変化に対して免疫をつけていくと、その変化がやがて快感に変わる瞬間が来ると思います。

ここを乗り越えると欲が生じ、「もっといい方法があるだろう」と変化することを追及するようになり、やがて少年のように「なんで?なんで?」と、自分のやることに疑問を投げかけ、あとは日々変化を繰り返し、気がつけばものすごい変革やってたね、というところまでいきつくみたいです。

 

人によって変化スピードに差があるため、他人を巻き込むとこの差に目がいってしまい、そこをつつくような本質とずれたところで論争が始まるケースが多いかもしれません。

だから、変化スピードには人により差があること。

でも変化が快感へ、快感から大変革へというのはたいていの人が辿る道筋。

ということを認識して周囲を巻き込めば、相手との差異も「自分は4合目くらいだと思うけど、この人はまだ2合目だからまぁしょうがない」といい意味で諦められそうです。

 

どんなこともある程度は慣れが大事。

変化も同じですよね。

既存方法を変えるのも始めは大変でもそのうち快感に変わり、どうせやるなら根こそぎ変えちゃうよ、というところまでやってみるもよし。

gonsukeさんは既に快感に変わられていると思いますが、変化の始めの一歩を怖がる方はまだまだ多い。

そういう方に決まって聞かれる質問があります。

「変えて反響こなかったらどうするの?」

この手の質問は

「用を足してもこのトイレ、水が流れなかったらどうするの?」

と聞いているも同然。

毎回そんなこと聞いていたら、足したい時に用も足せないじゃん。

 

「変化なんて用を足すのと同じで、自然なことなんだ」くらいの心もちで日々変化したいものですね、スッキリと。

 

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2007年09月18日

ブログについての記事を連載する予定です

これから新たにビルダーさん向け情報誌に記事を書かせてもらうことが決まりました。

新建さんとは違い今度は会員情報誌となりますが、ビルダーさんには新建さん同様、大いに役立つ情報雑誌だと思います。

ブログに焦点をあて、事例を交えながらシンプルに解説していく予定です。

詳細が決まりましたら、また報告させていただきますね。

 

事前に担当いただく方とお話させてもらいながら、アイデアを膨らませていき、現在企画の詳細を詰めているところです。

やっぱりじっくり話すって良いですねぇ。

自分の中だけで考えていることが、お相手の考えを加味することで、当初イメージしていたものに広がりを持たせる、あるいは生まれ変わっていきます。

これもお相手との相性でいくらでもイメージは広がるし、パワーアップできるので、やはり相性は大事ですよね。

新建さんも今回も、幸いにもそういう意味で素敵な方との縁に恵まれ、感謝です。

実りある発信ができるよう純粋な志でアイデアを出していける会話ができるって楽しいわー。

 

こうして活動していて何が楽しいかって、そこです。

変な欲にまみれず、純粋にどうしたらもっと楽しくビルダーさんって家づくりできるんだろうと考えられる瞬間がある。

だから楽しいし、頑張れる。

拝金主義的な風潮にはホント辟易しますよねぇ。

礼を尽くしてやることきちんとやってたら、必要なお金はどこからかちゃんといただけます。

と信じているので、実直なビルダーさんに楽しく家づくりをしてもらって、綺麗な街、住み心地のいい街を増やしてもらうべく、私はサポート隊長として精進・まい進いたしま〜す。

 

いつもこれを読んでくださるビルダーさんでブログを開設しているあなたに、事例紹介として誌面に登場いただくかもしれません。

その時は別途ご相談しますので、断らずに載ってネ。

もちろん立候補も受付けます。

協力いただいた方にはもれなくチューのプレゼント!

そんなのいらない?? だ・よ・ねー(笑)

もっと何か他の役に立つものをプレゼントさせていただきます。

 

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2007年08月21日

それは自分に誇れること?

住宅業界以外の経営者と集客についてお話させていただく機会がありました。

サービスや小売り業で、見込み客名簿の数をどうやって集めるかと悩んでいます。

集めた名簿先にメルマガやDMを送付して購入につなげ、売り上げをあげたいと。

どんな名簿が既にあるか確認したところ、大きく分けて2種類

A 自分が名刺交換したことのある人、取引先、など顔の見える人

B 自社顧客、資料請求者、など関係があっても顔を見たことがない人

 

その経営者はBの名簿ばかりにメルマガやDMを発送し、Aには年賀状くらいしか送っていません。

どうしてAに送らないのかと訊ねると、

「モノを売るために名刺交換したと思われたくない」 

 

面識のない相手ならモノを売っても良く、面識がある人にはモノを売れない、だってモノ売りだと思われたくないから。

ということのようです。

この経営者にとって、自分の仕事は誇れることなんでしょうか?

モノ売りが悪いわけじゃないですよね。

モノ売りを恥かしいと決めつけ、その恥かしいことをしていると、自分を卑しめるような思想を持っていることに問題がありそうです。

モノ売りが恥かしいと誰が決めたのでしょう?

なぜ自分の仕事に誇りが持てないのでしょう?

なんのためにその仕事をしているのでしょう?

 

まぁ人の思い込みほど、解きほぐすことが難しいことはないですねぇ。

自分が自分に誇れることをしてなかったら、スタッフだけでなく取引先もお客さんも、関わる人は敏感に感じ取るのに・・・。

 

他の誰でもない、まずは自分自身に恥じないことをしましょうよ。

それが自分を尊重する、大事にすることだと思います。

自分が自分を大事にできなかったら、他人も大事にすることができませんから。

 

上がらない売り上げに悩んでましたがそれは表面的な問題で、思い込みからくる自己評価の低さがこの経営者の真の問題だと思いました。

正当に自分自身を評価すること、自分で自分を認めること、誇りをもつこと。

これが基本になかったら集客にどんなテクニックを用いても、焼け石に水かもしれません。

自分で自分を評価できない状態の人に核心を突くようなことを言っても傷が深くなるでしょうから、これは言えませんでしたが。。。。

こういう場合は大げさなくらい誉めて自信を持ってもらえるよう心のリハビリ期間を設けないと、マーケティングどころじゃありません。

 

自慢しなくてもいいですが、自分の言動に誇りを持たないとね。

そうあり続けられるよう、日々精進したいものです。

 

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2007年07月03日

地球にやさしい食材を選ぶ

「有機食品を買うことで環境に感心を持とう」という新聞記事にこんなことが書かれていました。

いつも使っている食材を有機食品に変えてみれば、需要が増える。需要が増えると今度は栽培時に化学農薬を使わない畑が増える。そんな一人ひとりの意識の変化が結果として地球に優しい行為へとつながっていくのだ。

 

スーパーで買い物をしても、最近は「オーガニック」や「有機」という言葉の入ったラベルが多く見受けられます。

「化学調味料不使用」なども増えてきましたね。

今までの添加物や保存料が入った商品より多少割高ではありますが、そういう商品を買うことにより、農薬の使用が減らせることに貢献できるなら、地球にやさしい食材を選んで買いたいものです。

My箸を常に持ち歩く、買い物バッグ持参で買い物をするなど、できることから私もエコ活動しています。

ビルダーさんも名刺に「チームマイナス6%運動に賛同しています」と表示されている方多いですよね。

それだと実際何をされているかわかりにくいので、どうせ表示するなら自分なりのエコ活動を具体的に書かれるといいかなと思います。

地球にやさしい食材、有機食品を選んで買うというのは簡単ですから、いかがでしょう??

 

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2007年04月19日

お知らせ

私事ですが、この4月より本格的にビルダーナースとして活動を開始しております。
いままで本格的ではなかったの?
いえいえ、そんなことはありません。
 
どうしたらビルダーさんが収益を上げながら楽しく家づくりができるのか、そのやり方はほぼわかってきました。
でもその方法を遂行して行くに際して、どこで壁ができるのかを検証することに費やす時間が必要でした。
どれだけ良いと分かっている理論でも、行動に移すとなると気持ちの壁が邪魔をすることがあります。
最大のネックは資金でも人でもなく、経営者本人の気持ち。
理論だけなら本屋へ行けば素晴らしいものが山のようにあります。
 
けれどそこに書いてある方法を実行するときは不安もあるでしょうし、実行後はこれで良かったのかと迷われることもあるでしょう。
そんな時にただ理屈を並べられたり、精神論で語られても、自分の気持ちが行動についていくかはわかりません。
時に孤独感に苛まされることもあるでしょう。
だからそこをカバーしない限り、どんな施策も実行し続けるのは大変だと思います。
数字や理屈に重きをおいてビルダーさんと関わるより、もっと心理面から支えられる肝っ玉母ちゃんのような役割でありたいと、自分の立ち位置もはっきりしました。
なのでこれからはそういう姿勢で、地場で頑張るビルダーさんを応援できる活動を広げていきたいです。
 
新建ハウジングさんに記事掲載をしていただけることになりました。
5月号の別冊プラスワンから掲載です。
地場でコツコツ頑張るビルダーさんを私もコツコツ応援してまいります。
今後とも一緒に精進してまいりましょう!
 

2006年10月21日

また絆がひとつ増えました

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先日うれしい出来事がありました。

ずっとブログを読んでくださっている愛媛の今井工務店さんと初のご対面でした。

東京に出てこられるので、その時にお会いしましょうとお声がけ下さりやっと実現!

お互いずっとブログは読み合っていますので、なんか初めて会う気がしない・・・。

居酒屋に繰り出しお酒が入ればもう、速攻盛り上がって色んな話に花が咲き、時が経つのを忘れるほど面白かったです。

ブログのレイアウトや書き方から見て、とても誠実で律儀な信頼できる方だと思っておりました。

まさにそのイメージ通り。

土建屋さんだったせいもあるのかお酒のペースは近年稀に見る早さで驚きしたが、終始微塵も崩れず紳士な様子で、ますますファンになりました。

 

それにしても一回りも年下の私から、真摯に学ぼうとする姿勢には頭が下がります。

「良いものは良い。まずやってみる」そういう思いで私が提案している方法も試して下さっています。

「そんなこと言ったってウチは○○だから・・・」

「忙しいからわかっててもできないだよね。」

むしろこういう方が多い中、まずやってみるということで業種変えという大変な最中、その努力が実を結んでいるのだと思います。

どんな良いこともやってみないことにはどういう結果になるか誰もわからないです。

良い意味でお尻が軽いことは仕事に限らず、人生を楽しくさせる大事な秘訣ではないでしょうか。

 

ビルダーに技術的な確立ももちろん大事ですが、最後はやはり人。

心を開いて素直に柔軟に、誰からも何からでも受け取ろうという生き様が、成功への近道だと思います。

私は今井さまに「セミナー講師に向いてる」「文才がある」「おもしろい」など、たくさんお褒めの言葉をいただき、とってもうれしかったです。

登りすぎは禁物ですが、たまに褒められたもんだから、なんだかいくらでも木に登れそうな気分(笑)

 

こうしてブログを通じてリアルな人間関係の輪が広がっていってます。

文明の利器に感謝しつつ、これからもビルダーさんのお役に立てるよう精進してまいります。

今井さま、ありがとうございました。そしてご馳走様でした。

また飲んで、語って、おおいに盛り上がりましょう

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


このブログで、私のサポートを必要としている方とのご縁がありますように☆

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