|―お客様を喜ばせよう

2009年06月06日

新築&中古住宅共に、ストック社会への仕組み整備が本格化

4日から長期優良住宅法の施行がはじまりましたね。

新築のみならず、ストック社会へ向け中古市場も本格的な整備がはじまるようですよ。

5月30日付けの新建ハウジングにも、以下のような記事が掲載されていました。

 

国は、中古住宅の取引を活性化するための具体的な対策として、中古住宅売買やリフォーム工事を対象に保険制度を創設する方向で検討に入った。

 

中古住宅を対象とした保証制度はあるが、築年数の制限や新築時の調査状況など加入条件が厳しく利用はほとんど進んでいない。

 

こうした状況を受け、国はインスペクションを組み込んだ新しい保険制度を創設、消費者が安心して中古住宅の取引やリフォーム工事を行える環境の整備方針を打ち出した。

 

これにより、日本でのインスペクション(建物調査)制度の普及も早まりそうですね。

既に「日本インスペクターズ協会」という組織が、立ち上がっているのをご存知でしょうか。

 

ホームインスペクション(住宅診断)」とは、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う 専門業務。

目視による屋根、外壁から室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。

米国では州によって異なりますが、取引全体の70〜90% の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっています。ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。

 

と、この協会の言うように、アメリカではインスペクションによって適正な住宅の資産価値が把握できます。

これにより中古市場も活性化が、なされているわけです。

 

日本でもこの仕組みを真似て、中古市場の活性化を図ろうという取り組みが始まりました。

新建さんの記事によれば、「中古住宅・リフォームに保険制度 審議会で検討、来年にも導入可能性

と、あります。

 

中古市場の流通活性化、には国も本腰を上げたってことですね。

新築時に長期優良住宅を建て、それを売るときはインスペクションで適正な資産価値を算出した上で販売。

そういう流れになっていくでしょうから当然、長期優良住宅の基準を満たしている住宅は、満たしていない住宅より高値が付くでしょう。

長期優良住宅を満たしている住宅と、そうでない住宅との差が、中古市場で歴然と表れる日がもうすぐそこまで。

 

それがわかっていても、これから建てる家で長期優良住宅でないものを手がけるなら、資産価値のない家とわかっていて建てるのでしょうから、お客さんへの説明もしておかないと、後が大変になります。

 

坪単価が上がるから認定を取ろうかどうしようか、なんてレベルでの説明ではなく、将来中古として販売する場合に備えるかどうか、という視点での説明が必要になりますよね。

 

新築&中古を合わせ、ストック社会への仕組み整備が本格化したことは明確です。

どちらの動きも見据えた上で、自社の取り組みを考えてください。

今のこの時点で よくわからない などと言っているビルダーさんは、かなりヤバイです。


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2009年05月19日

収納と不用品処分の方法はセットでお話ししましょう

最近、物々交換サイトや、洋服のリメイク(エコリメイクとも呼ばれている)が流行っているそうです。

モノ余りと言われるこの時代、新しい活用方法がどんどん若い世代により提案されていっていますね。

 

雑誌やTVで紹介されるエコリメイクされるまでの作業を見ると、独創的&個性的な仕上がりで、すごいセンスだなぁと感心しますよ。

ユニクロの服だって、自分で手を加えれば、世界に一つしかないデザインのできあがり。

 

その昔、DCブランドが持てはやされ、右も左も同じような服を着る人が多かった時代とは、えらい違いだなぁ。。。

 

私もモノをできるだけ減らし、シンプルな暮らしをしたい欲求が高まり、時間をみつけては処分しまくってます。

いずれエコリメイクもやってみたいですが、まずはその前段階。

本・衣類・雑貨などなど処分です。

 

書籍・CDはおなじみのアマゾンで中古として販売

たまっていた映画のパンフレットはこちらの買取専門業者

洋服でリメイクできないような痛んだものはこちらへ引き取ってもらいます

友人に教わった「ブラジャー、ガードル、ボディスーツは中古も可」というパキスタン支援NPOへ下着を

 

ネットのお陰で処分先も見つかり、なんとかモノも減りつつあります。

 

ビルダー・工務店さんも、お客さまと家づくりの話を始めれば、必ず収納が話題にのぼりますよね。

 

そんなときはこのようなモノを処分できる先を教えてあげ、まずはお手持ちの荷物を減らす手助けをしてあげては??

 

ややもすると収納のための家づくり、なんてことにもなりやすいのを避けられるでしょうから。

 

モノを減らしましょう、と口で言うのは簡単。

それよりどうやって減らせるか、を具体的に伝えて差し上げるのが親切ですよね。

だから収納の話をするときは、モノの処分先も教えてあげてくださいね。

 

特に女性にとって、下着が支援という形で処分できるこのNPO法人JFSAの存在は有難い。

そのままゴミ箱に、、、、っていうのも憚られるし、

まだ使えるものを着け心地やサイズが合わず処分を考えると、ちょっと罪悪感。

それが支援という名目で有効活用いただけるので、迷わずどっさり送らせてもらいました。


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2009年05月16日

防犯対策について、どうやってお知らせをしてますか?

先月ご紹介した50代女性の生き方がレポートされているサイト、「50代女性の消費研究」。

メルマガも発行されています。

その最新号は「住まいのセキュリティ」でした。

(転載不可なので、詳しくはリンクを貼った記事をお読みください。)

 

それによれば、住まいのセキュリティに不安を抱く主婦は多いけれど、相談窓口がどこにあるかわからない。

 

というのが、実態らしいです。

 

工務店・ビルダーさんであれば、お客さまからの相談に対応できるところがほとんどですよね。。。。?

でもそれが、知られていないのでしょうかねぇ。

 

どういう風に相談すればいいか

何をどうすることが防犯になるのか

 

も、お客さまはわからないのかもしれません。

 

お世話になっている日本防犯住宅協会の柴山さんは、

防犯はお客さまの日々の生活において、どれだけ防犯意識を喚起できるかが重要なので、そのための地道な活動が大事だと仰っています。

 

住まいの物質的な防犯対策+精神的な防犯意識、があってこその防犯だと。

でも工務店・ビルダーさんの中には、防犯について話をしても、「それでお金になるならやるけど・・・」くらいの人もまだまだ多いらしいですが・・・

 

こんな風に書かれたメルマガを読むと、住宅業界こそ先頭に立って防犯意識を高めようと活動しないといけないなぁ、と感じます。

 

さてさて、防犯対策について、あなたはどうやってお客さまにお知らせしていますか??


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2009年04月25日

団塊夫婦の関係とは

50歳以上のエルダー生活者に聞いた「団塊夫婦の関係」調査レポートが発表されていました。

 

それによれば、夫に謝ってほしい妻は4人に1人 だそうです。

 

自分のことを考えてくれなかったので謝罪してほしい男性8%に対し、女性は26.6%もいると。

 

相手と一生添い遂げたい男性は54.2%に対し、女性40.8%。

 

相手への若いときの気持ちを持ち続けている割合も、男性は7割、女性は47.7%。

 

厳しい結果ですね〜。

我が両親もちょうど団塊世代なので、他人事には思えない調査です。

 

夫婦すれ違い現象は続いていると解説されてましたが、なんか悲しいなぁ。

定年後もまだ人生は続くのに・・・

 

これからこうした団塊世代のリフォーム、改築、減築、新築は、若い世代より増えるかもしれません。

第一次取得層とはまた違う背景を持ったお客さまへの対応も、一筋縄ではいきませんねぇ。

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2009年04月16日

相談事に対応するのも練習が大事

50代女性の消費研究、というサイトがあります。

ご覧いただくとわかりますが、日常の買い物から住まいのことまで、50代女性の様々な傾向や実態がわかります。

 

このサイトに「団塊世代のライフスタイル」というページがあります。

ここにいくつかの50代女性の生き方がレポートされており、興味深いですよ。

 

こういう方々から住まいのご相談があるとしたら、どんなことでしょう?

またその相談に対して、あなたならどんな提案ができるでしょう?

 

そんなことを考えながら、読んでみてくださいね。

 

実際に相談事が持ち込まれないと、その対応を考えないというビルダーさんが圧倒的に多い気がします。

でもそれでは、想像力が育まれません。

実際に受注かできるかどうかに関係なく、どんな困りごとや相談が持ち込まれるだろうか、を日頃から考えてくださいね。

そうすれば、現実に困りごとや相談が持ち込まれたとき、それまで想像してきたことが役に立ちます。

きっとスムーズに、お客さんが快適に感じてくれるような対応ができるでしょう。

 

毎日、お客さんから気軽に相談が持ち込まれるわけではありません。

だからこそ、相談があったときはそのチャンスを逃さないでほしいのです。

 

そのためには、日頃から想像力を育ませる練習が必要ですよね。


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2009年02月03日

季節のイベントをコミュニケーションとして活用する

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この間元旦を迎えたばかりと思ったら、もう節分ですね〜

スーパーには豆まき用の豆が積み上げられ、鬼のお面と共に店頭に飾られてますねぇ。

 

豆まきはしなくても、この豆が美味しくて、毎年買ってしまいます。

年齢の数だけ豆は食べるものだ、と教わった気がする。

でも美味しければ、何粒でもそりゃ撒かずに食べますって(笑)

 

さて、こういう季節のイベントの時、あなたはお施主さんにどんなお知らせをしているでしょうか?

 

節分って言わば、住まいが主役のイベントですよね。

今年、吉の方角は東北東だったかな。

毎年悩むのですが、吉の方角は自分の家から見てどっちの方角?

これが、方位磁石もないので私はよくわからないのです。

 

吉の方角を向いて恵方巻きを食べると良い、とも聞きますよね。

なんとなくしか方角がわからないから、東北東とか言われるとますますわからない。

 

こういう人、私以外にも多いと思われます。

 

そこでビルダー・工務店さんにお願いです。

お施主さんの図面を持ってらっしゃるでしょうから、その年の吉の方角を図面コピーにでも記し、教えてあげてください。

そうしたら恵方巻きを食べる正確な方向がわかるし、お施主さんも安心なはず。

こんな時代だからこそ、吉の方向へ家族みんなで祈りたくもなるでしょう。

 

毎年そうやって送ってあげたら、きっと喜ばれると思いますよー。

 

住まいに関わるイベントは、日本には古くからたくさんありますよね。

そういうのを生かしてお施主さんに連絡をするのも、住まいに愛着を抱いてもらう働きかけになる。

そんなことが、これからますます重要になっていきますね。

 

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2009年01月29日

好感度を上げる笑顔を練習しよう

理想的な笑顔を育むには「わりばしストレッチ」が有効だそうです。

 

自分じゃ自分の笑顔は鏡でも見ないとわからないので、理想的かどうかはわかりません・・・・・

 

だからこそ、たまには気をつけないとネ。

 

というのも、先日笑顔で人に話しかけられた時に、ちょっとその笑顔にぎょっとしたからです。

なんというか、目が笑ってなくて口元だけ上がってる。

こういう笑顔は、普通の状態の顔より怖いものですねぇ。

 

自宅に戻ってから、自分の笑顔を思わず確認しました。

 

笑顔のプロいわく、

顔も手足と同様、筋肉で構成されている。だから、良い笑顔も一朝一夕で実践できるものではなく、筋トレと同様、日ごろの鍛練が大切である

 

何事も、すぐにできるわけではないようですね。

好感度を上げる笑顔ができるよう、練習♪練習♪

 

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2008年11月13日

送る前に気遣いをプラスして

ブログ仲間のgonsukeさんが、日頃の現場での取組みが高く評価され新建プラスワンから取材を受けました。

掲載後日談を伺っていたら、「掲載後にビルダー向けコンサル会社よりいきなりDMが送られてきた」とのこと。

反響は同業他社からの賞賛もあったようですが、これはいかがなんでしょうねぇ。。。。。

 

そのDMを発送した会社と同じような立場で活動してる私としては、ちょっと恥かしい気がします。

ビルダーさんたちに対してお客さま対応についてもアドバイスしているはずです。

なのに自分たちのお客さんであるビルダーさんへは配慮が足りない。

 

いきなりDMを送る前に、記事を読んで感銘を受けたことなど自分の口で伝えるのが先決だろうに、と思います。

しかもgonsukeさんはこの会社の方と実際にお会いしたこともあると。

それなら電話の1本くらいほしいですよね。

 

どの立場で仕事をしても、自分の言っていることとやっていることに相違がないか、襟元正しておかないといけませんね。

 

今回は特に細かいことの積み重ねを地道に続けられた結果の掲載でしたので、その内容に相応しい細かい配慮がほしいところ。

もしかして、記事の内容も読んでない?

と、相手から受け取られかねない一方的なDM発送は、却ってマイナス印象を招きます。

 

DMを送ることが悪いとは思いませんが、送る相手へのちょっとした気遣いは大事。

そういうことができるから掲載されたことは記事を読めば明らかですので、そのようなgonsukeさん相手にいきなり発送とは、ある意味怖いもの知らず。

 

まぁgonsukeさんはこれくらいでギャーギャー言うわけもなく、笑ってましたが。

これを送ったあなた、もしこのブログを読んでいたら、送った相手に非礼を詫びてくださいね。

 

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2008年10月04日

空間提案ができる工務店として

先日伺わせてもらった大阪のgonsukeさんとお話した際に、事務所の接客コーナーを少し変え、イメージを明るくしては??なんて話をさせてもらいました。

もう早速改善着手されているとのことで、行動がいつも早く素晴らしいですね。

 

事務所はモデルハウスとは別の場所にテナントを借りてらっしゃいます。

借りている場所なだけに、おおがかりにいじれないというデメリットもあります。

それでも会社のイメージをお客さまに伝える大事なPRの場ですから、伝えたいイメージを伝えるための工夫は必要です。

これはお客さまへの住まい提案時にも後々活かせますよ。

というのも、賃貸でも持ち家でも現状の住まいのイメージを変えて気分も変えたい時、変えるにあたっては必ず物理的制約が発生しますよね。

予算や工期、工事範囲が決まっている建物にしても、なにかしらの物理的制限の壁を超えなければ、お客さまの望みは叶えられません。

それなのにここはテナントだから、そんな時間もないし、予算もかけられないし、などと言い訳して自分の居場所ですら工夫をこらした空間にできない人が、お客さんの想像を超えたような素晴らしい提案ができるでしょうか?

 

リフォーム需要が高まっている現在、求められるのは単なる修繕工事だけではありません。

物理的制限を越え、かつお客さまのイメージや理想を超える提案ができる力。

それにはまず自分の周囲から練習を積まねばその力は磨かれませんよね。

あなたの事務所に訪れたお客さまが、こんな空間を作り出せる施工会社と出会えて良かった、と感じていただけるような雰囲気にしておきましょう。

この努力が、単なる修繕屋で終わるか、空間の提案ができる工務店として展開できるかの大事な分れ道ですよー。

 

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2008年09月02日

「二地域倶楽部」サイトOPEN

国交省は、都市に住み人が1年のうちの一定期間を農山漁村で生活する「二地域居住」を促すため、関連情報を提供する総合サイトをインターネット上に開設した。

都市と地方の双方向から発信される情報や需要をマッチングさせるのが狙い。移住・定住や長期滞在型の観光なども含めた情報を集約する。

 

国は中古住宅市場の整備・活性化と二地域居住に力を入れ始めましたね。

今回紹介した総合サイトも単にOPENしただけでなく、会員同士のやりとりもできる交流SNSも導入しています。

この総合サイトを基盤とし、ここから情報発信&集う人のコミュニケーションから生み出される新たな情報の発信、を行おうつもりなのでしょう。

一方的な発信より双方向な発信としているあたりが、今後の発展に期待できそうです。

 

こちらに紹介されている記事によれば、

国土交通省の試算によりますとですね、二地域居住関連の市場は潜在的には8兆円にも及ぶというようにされています

だそうです。

今後「二地域居住」の市場規模は拡大していくと予想され、その後押しとしてこうしたサイトをOPENさせているのですね。

 

新築着工棟数は激減していくでしょうが、その一方で拡大していく市場もこうして存在します。

着工棟数激減に頭を悩ますビルダー・工務店さんも多いでしょうが、今後成長すると思われる市場参入への準備を始める方が建設的ではないでしょうか。

まずはこの総合サイトをじっくり見てみましょう。

SNSYou tubeを使ってます。

こういったことも知らないなんて言っていられませんよ。

 

今後の見通しが・・・・と心配するより前に、勉強しておかないといけないことがいっぱいあるはずです。

 

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2008年06月12日

アフターは一石二鳥、やらなきゃ損

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6月10日号の新建ハウジングに、お施主さんの住宅取得後満足度調査結果が掲載されていました。

それによると、住宅購入後の業者による点検はあるかという質問に対し、「定期的にある」と答えた人の割合は、

ハウスメーカー・大手不動産業者 83.6%

地場の工務店            38.1%

地場の不動産会社         40.0%

設計事務所             35.7%

 

新建さんももちろん、色んなところで定期点検やアフターはしっかりやりましょうと言われていながら、意外にやってないビルダーさん多いのですね。

ハウスメーカーのように専属スタッフや予算をつけて仕組みとして大々的に実施できないとしても、年1回なら予定に組み込んでしまってなんとかできそうだと思いますが。。。。。

 

新規受注がほしいとか見学会へ集客したいと本気で思うなら、アフターはしっかりやらないと。

お施主さんの紹介やクチコミはそういうところから生まれるのだから。

 

いっけん受注に直結しそうにないことを後回しにしていると、返って受注は逃げますよぉ。


新築でもリフォームでも、一度工事させてもらったら、何が何でも最低年に1回は顔出しましょうね。


アフターって既存客の満足を高められ、かつ新規客獲得のための種まきができ、一石二鳥です。

 

やればなにか必ず得るものがあるし、やらなきゃジリ貧になること間違いないっ。

なのにやらないなんて、もったいな~い。

 

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2008年06月10日

コミュニケーションでもエコできる

世界環境デーだった先週の6月5日、そして6月は環境月間ということもあり、TV番組も環境系が多くなってますね。


日本では平成5年から世界環境デーとして正式に制定されたようですが、例年こんなに大々的に取り上げられてましたっけ??


なんだか今年の盛り上がりはすごいなぁ。

洞爺湖サミットを控えているし、世界的関心事として多くの人が環境に目を向け始めたのでしょうか。

エコや環境という言葉が加速的に日々の生活に浸透してきた気がします。

 

こうなってくると、地場ビルダーには追い風ですね。

手作りの感のあるツールがエコを意識しているとアピールできますから。


ブログやホームページをまずはじっくりご覧下さい。

それから納得できるまでお話しましょう。


紙の資料がご入用ならその時お渡しします。

その方が環境負荷も少ないですよ。


と伝えたら、「それもそうだね」と賛同いただけるお客さまは今後増えてくると思います。

 

エコを意識しだすと、生活してるだけで二酸化炭素は排出されるので、できるだけ日々の生活で無駄に二酸化炭素を排出しないようするには・・・・・と考えて行動する人も増えそうです。


そういう意識を持ったお客さんに始めから紙の資料を大量に差し上げるのは、罪悪感を抱かせてしまうことにつながりますしね。

 

資料や本は貸し出す、それを返してもらうときにまたお話して信頼度を深める。


何か差し上げることに懸命になるより、これからはそういう貸し借りやりとりで、理解度を深めていただく方法も良いのではないでしょうか。


エコを考えて建物の材料を吟味するのはもちろん、お客さんとのコミュニケーションもエコの視点から見直す。


今月の環境月間はそんなことも考えてみてはいかが?

 

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アメリカ:シカゴのエコハウス紹介の番組を見つけました。

字幕なしですが、見ればなんとなくわかります。エコでお洒落なので参考になりますね。


2008年06月03日

今こそ連携を強めていきましょう

新聞でこんな記事を見かけました。

 

不動産情報ウェブサイト運営のネクストは新築や中古などの種類を問わず、希望する物件の情報を一括で調べられるサービスを始めた。

賃貸、不動産売買、新築分譲マンション、新築一戸建て、不動産投資を対象に、一括での検索を可能にした。

賃貸物件の月額家賃と、売買物件のローン組み立て時の参考支払い月額を比較できる。地域や間取りなどの希望条件を入力し、新築と中古、マンションと一戸建てなどの相場の違いも把握しやすくなる。

 

こうした検索機能を強化した背景には「新築・中古を問わず探したい」などの要望が寄せられていたからだそうです。

ライフスタイルに合った暮らしを手に入れるなら、新築か中古なのかは最優先検討課題ではなくなった という事実がここから読み取れますね。

 

業界側から見れば新築か中古か賃貸かは大きい違いがありますし、それぞれ供給業者が別れているのも普通。

でももうお客さんの求めるライフスタイルは、そういう細分化された業態では満たせなくなりつつあるかもしれません。

今まではお客さんが最初から「私は新築」「僕は中古」など切り分けて業者を探してくれました。

でもどうでしょう、こういうサイトが出てくるとお客さんの感覚として、新築・中古を問わず探せるのが普通なはず と思ってくるのでは??

検索するなら無料だし何回も便利な検索機能を使っていると、実際の店舗にも同じ感覚のまま足を運ぶと思うのです。

 

以前から懇意にお付き合いいただくビルダーさんには直接何度も言わせてもらってますが・・・・・

今後このように業態の垣根はなくなってくる動きに向かうでしょう。

その対応は今から始めないと間に合わなくなります。

 

それには、地場でそれぞれの業態が横のつながりを強化していくのがすぐできる対応ではないでしょうか。

既にネットワークをお持ちの方は連携を密に保ち、今後このようなお客さんが実際に店舗に来たときどう対応するか考えておきましょう。

ネットワークがない方は、今から構築される努力をされてください。

 

世は競争ではなく共創社会ですから、勝つとか負けるとか考えている場合ではありません。

今後はいかに連携し手を組んで共に商売を継続していくか にかかっていますよ。

そうじゃないと大資本をバックにワンストップサービスができる仕組みを構築しつつある会社に太刀打ちできなくなります。

地場には地場のやり方があります。

お金ではなく心のこもった人間同士の連携という最大の長所を生かさない手はありません。

 

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2008年02月28日

音声で伝えられるもの

前回の音声による初ブログ更新には、たくさん反響いただきありがとうございます。

自分の声を配信するなんてホントは気恥ずかしいのです。

でも文字で伝えることと同様、なんでも慣れが肝心だと思いますので、羞恥心が拭えるまで続けてみます。

 

お聞きいただいた方はおわかりかと思いますが、文字から伝わることと、音声から伝わることって、少し違うでしょう??

音声は文字より発信者の体温がさらに感じられると思います。

文字より体温を感じてほしいなら、この音声伝達をあなたも活用してください。

例えば、OB施主向けにお手入れ方法を説明する時、文字で○○をこうしてほしい、と書くよりも

「では、○○の前にまず移動してください。正面右にスイッチは見えますか?そのスイッチの電源をオフにしてから作業開始です」

というように、実際の作業を口頭で説明する方がわかりやすくないですか??

(準備に手間がかかるでしょうが、それを映像で録画し実際に見せるならさらにわかりやすいと思います。)

 

メッセージを伝えるだけでなく、作業を説明する、道順を案内する、という事実説明にも音声は有効だと思います。

ブログ同様、配信にたいして費用がかからないので、使わない手はないっ!

文字で伝えるか、音声で伝えるか、この場合どちらがより有効かな?

そう考えてから伝える手段を選択すると良いですね。

 

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2008年01月26日

プレゼン上手になるには

NHKの「ためしてガッテン」という番組をご存じですか?
私は好きで時々観ています。
毎回1つのテーマに対して複数の角度から検証し、ゲストと共にそのテーマに対する結論を導き出す内容です。
この番組がとっても勉強になるのは、わからない人に対してどうしたらわかるように説明できるか、ということを教えてくれるところ
プレゼンや商談でも、自分が知っていることや思い入れを持っていることを、全くそれがわからない人に説明しようとするのは難しいですよね。

うちは特殊だから、あまり知られていない方法だから、いくら説明したってわからないと思う。
みたいなことを言われる経営者が時々いますが、それは傲慢ではないでしょうか。
わかるように説明しようと努力していないだけなんです。
そんなことをチラっとでも思ってる人にはしっかり「ためしてガッテン」をぜひご覧あれ。
もうこれでもかってくらいに、くどいほど、色んな角度から一つのテーマを掘り下げ説明を繰り返し、わかるように教えてくれますから。

これだけやってダメならしょうがない。あとは運を天に任せよう・・・
そこまで思えるほど努力して うちは特殊だから、、、などと言い訳しましょうね。
ローンを組んでまで発注してくれるお客さまへの説明内容を考えるのに、血のにじむような努力ができないなら、どんな商売したって成功できないと思います。

伝えたいこと、説明したいことを、自分の意図通りに相手に理解してもらえないのは、あなたの努力が足りないか、努力の方法がピント外れなのでは??
何がなんでも、どんなタイプのお客さんにも理解してもらいやすいように意地と根性を発揮してまず考えましょう。
それくらいしなきゃ、それほどしたって、お客さんが払ってくださる費用に見合わないかもしれません。
そのくらいの謙虚な姿勢で臨むことが必要では??
幸いにも現代はTVでもネット上でも学べる材料はいたるところに転がっています。
真似して取り入れられるところは実践し、日々研鑚していきたいですね。
 

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2008年01月15日

男性用キッチンも出た

レイク

こだわり派男性を意識して開発されたキッチンが出ました。

ひとつは日本で開発された「レイク・ロータス

もうひとつはドイツで開発された「P'7340

リンクを貼りましたのでそちらのホームページをご覧いただければわかりますが、こだわり方が女性とは全然違いますね。

火力にこだわるとか、AV機器を収納できるなど、女性がとかく収納に目がいきがちなのと正反対で、片づけることより作業空間としての快適性にこだわるのが男性の特徴なんだとよくわかります。

引退した団塊世代の男性向け料理教室も流行っているようですから、これからはキッチン=女性の空間 と一概に言えないかもしれません。

あえて男性向け商品が出てくるということは、今までの女性向けに偏っていた市場の揺り戻しでもあります。

こういう揺り戻しが起こると、中間の着地点を見出す開発合戦が始まるってことでしょうか。

今後のキッチン市場が面白くなってきそうです。

 

ビルダーさんもこだわり男性派への共感を呼ぶべく、まず自分がキッチンに入らないといけなくなりそうですね。

キッチン=女性の空間 という思い込みを捨て、男子厨房に入り、はまってみてください(笑)

 

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2007年10月18日

恒例のBBQ大会にて

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お世話になっているM&A工房さん恒例のBBQ大会に行ってきました。
以前にも紹介させていただいておりますが、M&A工房さんは高気密・高断熱、次世代省エネ基準をクリアした設計・施工をされています。
この仕様の場合、建物性能を肌で実感してもらうには真夏と真冬に見学会を開催するのが一番です。
春と秋の陽気の良い時期は当然ながら窓を開けて過ごしたいですから、性能の良さは真夏と真冬に比べれば感じにくい時期になります。
そこで、お客さまとの交流とOB施主さまへのご挨拶を兼ね、春と秋にBBQを開催し、みんなで楽しんでいます。
 
BBQは楽しいし、外で食べる食事は美味しいことこの上ないのですが、準備はホントに大変です。
はっきり言って、準備に費やす時間を考えればホテルで食事会でも開催し招待する方が楽だろうと思います。
それでもBBQを開催するのには、参加いただいたお客さまへのおもてなしだけでなく、
・アウトドアライフの楽しみ方を提案できる
・他のお客さんを気にせず、お子さんを思いきり外で遊ばせられる
・手間をかけたBBQを見てもらうことで、時間をかけて丁寧に家づくりをする姿勢もより理解してもらえる
という副次的役割があります。
 
今のご時世、お金さえ出せばたいがいのことはどこかでやってもらえます。
だからこそ手間をかけ、かけた時間にこめる想いと、参加者からいただけるたくさんの笑顔が何ものにも替えがたい思い出となるんですよね。
また準備が大変だからこそ、無事開催できた喜びも大きく感じるというもの。
継続してやると決め、決めたからにはやり続けるM&Aさんには本当に頭が下がります。
私まで毎回ご相伴にあずかりいつもご馳走さまです。
 
漁港から仕入れた秋刀魚にほたて、焼き秋刀魚以外におろして「なめろう」まで手作り、お客さま持ち寄りのワインやサラダ、食後のコーヒー、回を増すごとにますますご馳走が並び、ゴージャスBBQなんですよ。
凝り性のM&Aさんなので、BBQでも匠の域です。
ひとつ極めることができると、他のことでもすぐ極めちゃうんだなぁと、私もその姿勢にはいつも学ばせてもらってます。
ありがとうございました、また次回が楽しみです♪
 
これを読む他のビルダーさんもぜひ、BBQを開催してみてください。
お客さまと飲食を共にするおつきあいは、心の距離をグッと近づけてくれますよ。
 
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2007年09月20日

物より思い出

郵便局に行ったら、もう年賀状の予約案内がされていました。
夏が終わると年末まで早い気がしますね。
お歳暮や年賀状、挨拶周りなどなどビルダーさんもやらねばいけないことがたくさん重なる季節に突入します。
 
そんな感慨にふけっていたら「サンタさんからの手紙」の案内を局内で発見。
そういえばこれって昔からありました。
小さい頃はフィンランドから届くサンタさんからの手紙に心底憧れてたっけなぁ。
サンタさんの実態の有無はさておき、遠いフィンランドから自分宛にお手紙を貰えるなんてロマンチックですよね。
今時分は最新ゲーム機のプレゼントの方が喜ばれるかもわかりませんが、テレビCMにもあるように
「物より思い出」
「その笑顔、プライスレス」
と、物には変えられない思い出をプレゼントするのも良いかもしれないです。
 
家という箱だけを提供するのがビルダーさんの役割ではなく、そこで暮らす家族の生活そのものに潤いを持たせ、より豊かにするのもお役目。
お歳暮の品物を、こんな思い出プレゼントに変えてみるのもいいのでは?
実際にサンタさんからお手紙がきたら、きっと家族で盛り上がると思います。
申し込んでから届くまでに半年以上時間がかかりますが、いつ来るかわからないだけに、忘れた頃に届くお便りもまたロマンチックですね。
小さいお子さんがいるお客さはにはオススメです。
 
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2007年09月06日

地場に根付くための看板

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ご近所さんへ存在感をアピールしようと、写真のようなカフェスタイルの看板を置いているビルダーさんがいます。

こちらは事務所がビルの3階にありますから、前を通る人はビルにそのビルダーさんがいることを知らないと思います。

看板を置いたからお客さんが即事務所まで来てくれるということもないけれど、ここに私たちがこんな想いで開業しています と伝える役目は果たしてくれているのでは?

 

街中に住んでいると、隣の住人の顔もよく知らないなんてことが多くなりました。

どこに何があるかも用事が発生しないと出向かないためわからない。

都会になればなるほどこの傾向が強いですね。

私も病院探しのときによく困ります。

ここにもあそこにも内科はあれど、いったいどちらが親切なんだろう?

そんなときにこういう案内が出ていると少し安心します。

病院じゃなかなか手書きで案内看板なんて見かけませんが、コンビニではチラホラみかけるようになったかなぁ。

どうせ買うなら、今日のおススメは○○です。と日替わりメッセージの案内が出ているお店につい足が向きますね。

 

相談したいとか、家を見てもらいたいなど自分たちの必要性をお客さんが感じたときに思い出してもらえるか、これを意識して普段から対策を打つことが大事です。

誰がいつなんどき自分達を必要とするかなんてわかりません。

その時に「あっ、そういえばあそこにあんな会社があったかも、ちょっと問い合わせしてみようかな」と思ってもらいたいですよね。

どこで、誰が、どんなことを、どのような考えでやっているのか、を近所に常にアピールしましょ。

会社の前だけでなく、現場でも同様です。

地場に根付くには、こういう努力の積み重ねが一番大事になりますよ。

いざって時に思い出してもらえるよう心がけましょう!

 

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2007年08月04日

外見にも気を使おう

面識のある方には直接お伝えしておりますが、お客さまへの印象UPのため、ビルダーさんにはファッションにも気を使ってほしいですね。
とは言っても興味がなければ、気を使うことがどういうことがよくわからないと思います。

まず清潔に、そして身綺麗にしておくのは当たり前ですよね。
次にセンスやお洒落を感じさせてほしい。
でも我流でなんとなく好きなものを着る、パートナーにお任せ、なんて方が多いかもしれません。

自分に似合い、センスもよく、お客さまへの印象を上げられるコーディネートができたらいいと思いませんか?
それにはやはりプロにアドバイスを求めるのが確実。
今はそういうアドバイスをしている専門の方もいます。例えばコウタロウさん
このコウタロウさんと面識はありませんが、「ファッションはおもてなし」とブログやメルマガから伝わる彼のメッセージにはとても共感できます。
そう、ただお洒落をすればいいのではありません。
自分と同じ空間を過ごす相手に心地よくいてもらう。
そのためのファッションなのです。
女性ならそこにメークも加わるでしょう。

たまにはプロによるファッションコーディネート費用に投資して、自分をもっと魅せる演出をしてみては?
私もメーク講座や、カラーコーディネート講座に参加したことがあります。
第三者からのアドバイスで、今まで気付かなかった魅せ方を知ることができ、目から鱗でした。
何よりもそのアドバイスを取り入れてから、友人たちからの印象が上がり嬉しかったです。
だから次はコウタロウさんにコーディネートを教わろうかな。

ビルダーさんも技術力を磨くことばかりではなく、その技術力の話を聞いてもらうチャンスを増やすために、自分の印象を上げる努力もして下さいね。
自分が思う以上に、相手へ与える印象や雰囲気でその後の商談が決まることもありますから。

面識あるビルダーさんにはどこのお店の雰囲気があなたに似合うか、何色が似合うかなどなど私でも少しはお伝えできます。
そうでない方で、印象UPしたい方はぜひコウタロウさんのブログやホームページに参考にして検討してみてください。
外見を磨く努力も接客には大事ですから。
一生における一大イベント、家づくりを任せるビルダーさんには、お客さんから見ればすべてにおいて完璧であってほしい、そう願うはず。

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2007年04月24日

春の宴

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日頃お世話になっているM&A設計工房さんのBBQ春の会に行ってきました。

前回は秋、秋刀魚やほたてと、大人のBBQとしてご紹介した施主さまやお客さまを呼んでの大きなイベントです。

これから建てるお客さまも新たに加わり、会を重ねるごとに人数も増えていくのでしょうね。

前回よちよち歩きだった赤ちゃんがもう歩き始めていたりと、月日の流れを感じながら春風の中でおいしく楽しんできました。

 

今回は懇意にされているメーカーや販売店さんの協力もあり、ビンゴゲームを開催!

商品は販売店さんから差し入れいただき、ほろ酔いながらも皆さん商品へ熱いまなざしです。

子供さんたちは商品よりもゲームの機械というか道具の方、くじ引きで使うガラガラのようなものに夢中でした。

ビンゴが何か良く分かっていないようでしたが熱中して楽しそう。

 

会を重ねながらBBQも少しずつバージョンアップされています。

準備など大変ですが、慣れてくると手際も良くなりますね。

お客さまとの距離もさらに近くなり、絆が深まる様子を私も間近で感じることができ、心があたたまりました。

 

次の「秋の会」も楽しみにしております。ありがとうございました。

 

ビルダーさんにはこのようなBBQおもてなしをススメています。

お客さまへ生活を楽しむための提案としても、BBQを実際に開催されると説得力が増し良いですよ。

 

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2007年04月12日

思わず応援したくなる

先日オススメの本と紹介した超地域密着マーケティングの著者、平岡さんからお礼の連絡をいただきました。
 
紹介に際して平岡さんに私から連絡させていただくこともなかったのに・・・。
 
面識もございません。
 
平岡さんご自身がネットサーフィンされて著書について書かれたサイトなどを探され、このブログに行き着いたのでしょう。
 
そういうマメな方だからこそ、地道に超地域密着マーケティングを実践し続けられるのですよね。
 
平岡さんの場合「マーケティング」よりは「気づかい」「おもてなし」「感謝」という表現の方が当てはまる気がします。
 
読んでいただければわかりますが、そういう気持ちを仕組み化して継続する、それもご自身が楽しんで工夫を重ねることに長けていらっしゃいます。
 
これからの地場ビルダーは、おそらく平岡さんのような考え方の持ち主でないと、淘汰されていくでしょう。
 
思わず周囲が応援したくなるお人柄、そんな平岡さんの姿勢を私たちも見習いたいと思いませんか?
 
まだ読まれていない方は、地場ビルダー経営の教科書としてぜひご愛読されてください。
 
最後に、平岡さんのメッセージの中に「15分以内に行けるお客様の生活を、水まわりの面で快適にする」という一文がありました。
 
利益の数字だけを追うのではなく、社会的意義を見据えて自社の得意なところを生かす姿勢、これが本来の経営の在り方ですよね。
 
平岡さん、今後ますますのご活躍を応援しています!
 
超地域密着マーケティングのススメ―小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術

 

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2007年03月31日

販促品に心を込める

集客するために販促品を大量に作る、というビルダーさんがいらっしゃいます。

これを聞いた時、ちょっと疑問が湧きました。

目的を取り違えてないだろうか・・・・・。

 

本来ビルダーの目的は家を建てる、あるいは修繕することのはず。

その仕事を請け負うべく集客して受注につなげたいわけですよね。


集客をせずとも紹介があるとか、お客さま自ら途切れなく訪問してくれ仕事に繋がればベストではあります。


でも現実多くのビルダーさんがそうなっていなから、集客をかけたいのが現状だと思われます。


それを手助けするためにマーケティングが役に立つから、こうして私もブログを通じてその施策をお伝えしているわけで。


でもそのテクニックに走り、集客を目的に掲げてしまうと、おそらく永遠に集客に追い立てられることになるでしょう。


地場に根付き、住まいに関するあらゆることの頼れる相談役にという認知が地域内でされたなら、集客そのものが必要なくなる時期がきます。


地域の人が人を呼び、工事の大小は様々かもしれませんが仕事が途切れなく入るようになってきます。

その時は販促と言う考え方ではなく、おもてなし発想が必要です。

 

豪華な販促品でお客さまを釣ろうと下心があるうちは、同じようにタダで得をしたいという下心のあるお客さまが寄ってきますよ。

販促品を使うな、ということではないのです。


どんな心でそれを活用したいのかが問われます。


だからこそ目的を集客のためという位置付けにしない方がいい。

販促品を使うのであれば、おもてなしの心でそこに想いを込めましょう。


例えば10万円の旅行券をプレゼントすれば人が集められる、ではなく、たまには二人きりの旅行で夫婦の絆を深めてほしい、帰ってきたら私たちのてがける家でもっと幸せに暮らしてほしい、だから旅行券を差し上げたい。

という風に。

 

品物はそのままでも、そこに心を込める、それが本来求められているはずです。

 

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2007年03月27日

超地域密着マーケティングのススメ

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)
超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)
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地方でコツコツ頑張るビルダーさんには嬉しくなるような本が出ましたよ。

 

人口1万人足らずの和歌山で現在水道業を営んでいる方の実例満載なマーケティング本です。

 

この本をいいなぁと思ったのは実践的な内容だけでなく、その根底にある商いの本質を著者自身がわかりやすく説明されているところ。

 

色んなノウハウも結局は本質を見据えなければ上手くいかなくなるんだよ、ということを教えてくれています。

 

地方だから、人も少ないし、閉鎖的だからなどなどネガティブに思えるようなこともなんのその。

 

むしろそういう環境だってやればできるんだと元気も貰えます。

 

同じ業界に携わり、こうして日々地道に努力を重ねている方から一緒に学びましょう。

これでこの値段なら間違いなく買いの1冊!

 

もうすぐ新年度を迎え、気持ちも新たに年度計画を考えられることと思います。

 

その前にこれを読み、著書の平岡さんのおススメ方法をあらかじめ計画に入れて実践してください。

 

既に平岡さんが効果を出されてますから心強いですよね。

 

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2007年03月22日

お客さまの質は発する気で変わる

お客さまの質の話をブログ仲間のワンマンさんとtatsuroさんとしていた時に、へぇーと驚かれたことがあります。

案外体感されていない方が多い?と思ったのでご紹介しますね。

それは、

『自分の発する「気」というかオーラによって引き寄せられるお客さまの層も変わる』

 

なんのこっちゃ?という方にはこちらの言葉ならご存知でしょう。

『類は友を呼ぶ』

 

私は2つの要素をバランスよく向上しなければ売り上げは上がらないと考えています。

それは技術・施工といった物理的側面と、経営者自身の人間性の質という精神的側面。

この業界は目に見える技術力を追う方が圧倒的に多いですが、それがある程度のレベルに行き着くと、次は自分の精神性を向上させていくことにも目を向けないといけません。

そうでないとそれが客単価、即ち坪単価に跳ね返ります。

 

大げさな例ですが、普段の生活においてダライ・ラマに会うことはないですよね。

でもつい先ごろ来日もしているので、絶対に会えないということはないと思います。

今回の来日でも多くの日本人と会っているはずですから。

この時彼に会えた日本人は言わば彼の精神性と近い心を持った人たち、同じような「類」の人なんだと思います。

 

これをお客さまに置き換えて考えてみてください。

自分の「類」とかけ離れた方が施主になってくれることはほとんどないと思います。

クレームが多いとか値引きを要求されるなど、お客さまにネガティブな面を見せられることが多いなら、それは他でもないあなたがそれを引き起こしています。

逆にポジティブな面を引き出せているなら、あなた自身がポジティブだからです。

 

多くの人が何かあると相手が悪いと、相手のせいにしますが、そういう人を引き寄せているのは自分だということに気付いてください。

良いお客さまを獲得したい、そう願うならまず自分の精神性を磨きましょう。

自分が変わればお客さまもスタッフも、変わっていきますよ。

まぁこれは体感した人じゃないとなかなかわからないみたいですが・・・。

 

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2007年01月18日

うれしい報告続々と・・・

(今日は感性講座もひと休み〜)

ブログを続けて良かった、そう心から感じさせてもらえるコメントが増えてきました。

いつも読んでくださる他の工務店さんからも、私がブログで提案してきた方法を実践してみたとの報告も続々と入るようになってきたからです。
ホント嬉しい〜!!ありがとうございます。
一番嬉しいのは「やってみて君の言ってる意味がわかったよ〜」という言葉ですね。

提案してるのは大したことない、誰にでも考えられることばかりだけど、やってみればわかるはず。
自分が楽しんでなんでも取り組むことが一番大事。

幸いにも真面目で真摯な工務店さんと多くお付き合いさせていただいています。
でも時として真面目過ぎて肩に力が入り過ぎのところもある。
そうなるとお客さんが怖がります。
初めて会って話す時は勿論、高い金額の契約を結ぶお客さんも怖いんです。
だからリラックスしてまずは会話を楽しむところからスタートしましょう。

改善や向上に関することはみんな熱心になります。
向上心は大事ですが、それに真剣すぎるといかつい顔になってきそうです。
そんな表情して取って喰われそうな勢いで営業に来られても、お客さんは引くでしょう。

人生を楽しむとか、仕事を楽しむとか、余裕を持とうなんてことはあまり真剣に語られないですね。
自分に余裕がなければ、会話も和やかに進められません。
余裕がなければお客さんを現金換算してランク付けしたくなります。
出せばいいやと適当にお茶を煎れたくなります。
でも、豪華な販促品より心のこもった1杯のお茶を!

人生は一期一会、おもてなしのお茶も一期一会。
たった1杯のお茶から人生が変わることだってあり得ます。

だから縁あって知り合った周囲の人を大事に、余裕を持っておもてなしし、輪を広げてください。
心を込めておもてなしすることに勝る接客はありません。
それには何も営業コンサルなんて雇う必要ありません。
本屋に行けば「おもてなし」関連の本はいっぱいありますから。
ちなみに私は友人で紅茶マスターのtorimaruさんに色々教えてもらってます。
こういう詳しい方に伝授いただくのも手ですよ。

ってことで、今日はご報告いただきましたビルダーさんに感謝します。
私の提案も皆さんが実践してくれるからこそ意味のあるものとなります。
ありがとうございました!
どんどん実践してまた嬉しいご報告くださいね。

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2006年12月19日

販促品は五感に響かせよう

セ○○イ○イ○の新シリーズが出たということで、販促用のエコグッズを見せてもらう機会があった。
今はやりの生成りの買い物バッグで、大きくて使いやすそうねーと言いながらビニールから取り出してビックリ。
「く、くさい・・・」
ものすごく石油くさいのです、そのバッグ。

その場にいた一同が、くさいと感じたのだから相当なものでした。
自然を感じながら・・・とか謳ってるそのシリーズに相応しくないと思います。
どのくらいこのバッグを仕入れたのかわかりませんが、まぁ大手ですから経費のかけ方もそれなりでしょう。
なのに事前チェックとかもっと入念にしないんでしょうか・・・。

ブランドイメージを統一するためには、細部にまで目を配らないと受け取る側には伝わりきらないです。
目を配って配って、もうできないというところまで目を配っても、受け取る側にはその半分とか、良くて6割くらいしか始めは伝わらないものなんです。
そうやって時間をかけて目を配り続けてようやく、ブランドイメージが受け取る側の脳に浸透していくんですよ。

販促品がこんなにくさいのでは、このシリーズも会社が見込むよりも認知度浸透率は遅くなるだろうなと、と私は分析しています。

たかが販促品、あげるんだからそこそこで良い、という気持ちがどこかにあるなら、あげないほうがまし。
鉛筆1本だってあげるのなら、自分たちの伝えたいイメージとその鉛筆に狂いがないか、スタッフ全員の目を通してから配るくらいの気合がほしいです。
イメージは目に見えるものだけでなく、五感に訴えるもの。匂いも感触も大事にしましょう。

販促品があるビルダーさん、見直してくださいね!

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2006年11月28日

カレンダー配布の季節ですね

今年もカレンダーを配る時期になりましたね。
カレンダーも年を追うごとに、貰うものから買うものへと変化してきている気がします。
昨年もカレンダーについては提案していますが、今年も紹介します。

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昨年の脳力UPブームが幅を広げて継続中ですね。
日めくり英会話カレンダー、脳を鍛える音読カレンダーなど、勉強系は種類が増えました。
東急ハンズ、ロフト、丸善など特設売場を設けてのカレンダーコーナーにはカテゴリーに分けられているほど種類が多いです。
売り物なだけにどれもそそられるものばかりで選ぶのに迷うこと間違いなし。
またサイズも様々なんです。
プリクラくらいの大きさのシール版からポスター程度の大きさまで。

100円ショップでもこの時期はカレンダーを販売しています。
デザインの種類は少なくても、シンプルで書き込みしやすいカレンダーなので、これで100円なら安い。
3つ、4つまとめてお買い上げの人もいました。
私は卓上型のものを100円で買ってオフィスのデスクに置いています。

貰うのが当たり前のカレンダーでも1年に渡り自分の近くに置いておくものなので、趣味に合わないものは貰っても困ります。
今はごみの分別も厳しくなってきましたので、スチールの金具などが付いていると、それをばらして処分し手間がかかるんですよ。

年末の挨拶だからと猫も杓子もカレンダー配らなくても良いと思いませんか??
この習慣はいつまで続くのやら・・・。
習慣のようにカレンダーを配るビルダーさん、一度カレンダー売り場に足を運んでください。
種類が豊富で、それを買う人もまた多いことを肌で感じてみましょう。
どうしてもカレンダーを配りたいなら、お客さまごとにセレクトするくらいのマメさがほしいものです。

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2006年10月28日

コーヒーとお菓子の具体例

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前回ご紹介したお茶とお菓子ですが、何を用意すればいいの?という質問をいただきましたので、私なりのおススメを公開します。


コーヒー好きの私は、豆を挽いてコーヒーを手軽に淹れたかったので、ミル&ドリップコーヒーメーカーを愛用しておりました。


価格と性能、故障や破損の場合のリペア、費用対効果を考慮した結果、無印良品のこちらが使いやすかったです。


コーヒーメーカーとしてのデザインだけ見ると、満足いくデザインではないのですが、無印ですから他の家電とお揃いで用意すればインテリア性もソコソコ演出できますよ。

実店舗でもネットからでも購入できるのも便利。

 

豆自体はネットでこちらから注文をしていました。


豆を挽いている間のなんとも言えないいい匂い、これだけでも人を和ませますね。

「コーヒー淹れますのでゆっくり座っていってください」と言って、よく取引先業者さんを引き止めていたものです。


ここに来ればおいしいコーヒーが飲めるというのを相手にインプットして、事務所を訪れてくれる人を絶やさないように気をつけていたつもりです。


人と交流できる場があれば、自然と色んな情報が集まってきます。


ネットやマスコミから入る情報も大切ですが、日々のお付き合いで入ってくる生の声は代えがたい価値を生み出しますよね。

 

お菓子は地元のお菓子屋さんで季節に合うものを選んでいました。


甘いモノが苦手な私は正直お菓子に興味がありませんので、お店でどれがおススメか聞くか、友人にどこで買えばいいか教えてもらったりして、苦手だということが相手にわからないように気をつけていました。


よく来られる方の嗜好はそれとなく聞きだしておくといいです。

Aさんは煎餅派、Bさんは羊羹派、Cさんはケーキ党、などと言うように。


男性には同じように甘いもの苦手な方もいるでしょう。

その場合、パートナーや女性スタッフに協力してもらって、おいしいお店を絞り込んでおくといいですよ。

 

こんな感じで、無理せずおもてなしを続けていかれると、きっと人が集まります。

人の集まるところに仕事は舞い込むものですから・・・・・。

 

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2006年10月17日

大人のBBQ

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お世話になっているビルダーさんに招待されて、お客さんを集めてのBBQに参加させてもらいました。

高気密・高断熱ビルダーさんなので、真夏と真冬は竣工物件の内覧会にて見込み客、これから施工するお客さま、OB客を呼び歓談されています。

春と秋には昨年より近くの公園のBBQコーナーを借りてこれらのお客さまを呼び、春夏秋冬通してお客さまと会えるよう心配りをされています。

 

春と秋に内覧会を開催しても、窓を開けて過ごすことの多い陽気になると、断熱・気密住宅の快適性はわかりにくい。

だから敢えてこの季節は内覧会ではなく、BBQを開催です。

ホテル会場などを借りて豪勢にお客さまを呼ぶのもいいですが、屋外で開放的にビールでも飲みながら楽しく食事をすると、お客さまとの距離も一層近くなったように感じます。

 

食材へのこだわりも回を増すごとにグレードアップし、今回は魚市場で秋刀魚とほたて、食肉市場からは極上の牛ロースを調達いただきました。

大根おろし、タレやこだわりおとり寄せ醤油なども準備いただき、ビールにワインも揃えられ、至れり尽くせりの大人のBBQ。

子育てを終えた世代の方、子育て真っ最中の方など幅広い年代のお客さまが参加され、各々存分に楽しまれておりました。

なんとも温かい空気に包まれているようで、とっても心地よかったです。

 

もてなす気持ちというのは、それほど経費をかけずともこうしてできるものですね。

準備には時間と労がかかりますが、かけた分、お客さまの笑顔が何倍にも返ってきます。

お客さまと家族のようなつきあいがしたい、このビルダーさんのそんな想いは、充分に伝わっていることと思います。

 

また誘ってくださいね。

次回の食材はなにかな??

今からとっても楽しみです♪

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


このブログで、私のサポートを必要としている方とのご縁がありますように☆

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