|―お客様を喜ばせよう

2016年07月30日

お客さまの目的達成のため、比較を手伝ってあげよう

あまり自分からあれこれ聞かない、口数の少ないお客さまとどうやって心の距離を縮めればいいのか、という場合。

売込みされたくない、
変なこと聞いて「こんなことも知らないのか」とバカにされたくない、
人見知りなどなど、

口数が少ない理由はさておき、喋ってもらうようにするための基本対策をまず身につけておくといいですね。

それには、日本人は一般的に周りが何をしているか、みんなはどうしているかを気にする習性が強いってことを頭に入れておいてください。

自分がどうしたいか、
どう思うか、
どう感じるか、
どうありたいか、

よりも、うちと同じような家庭環境の人はどこにどうやって土地を探して建てているのか、間取りを決めているのか、という疑問をお持ちのことが多いです。

周りを気にしながら生きているのは私もですが、多かれ少なかれ日本人は周囲を気にし過ぎる傾向にありますよね。

口数が少ないお客さまには逆にここを念頭に、何と周りを比べているか探っていくことで、こちらもお客さまの望みが見えてくるようになるのです。


同じ年頃のお子さんのいらっしゃるお宅を先日竣工しました、そのときの写真がこちらです。

と話しかけて、興味度が強そうかどうか。

土地探しが大変で3年がかりだったのがこちらです。

などと、これまでの竣工物件の中でなにか共通点がありそうなことを予測し、次々に事例を挙げながら話を振ってみてください。

その中で段々と興味のありそうなこと、気にしていることがわかってきます。


なにが希望ですか?というような抽象的で広すぎる質問は、日本人にはあまり向いていません。

隣の○○さんよりは良いものを、
友達の○○くんよりグレードの高いものを、

という希望はあるかもしれませんが、他人の目線を意識せず明確にこれが希望だ、というタイプは大多数派ではないでしょう。

そういうタイプのお客さまは、始めから決めうちで建築家にいくでしょうね。

他人の目線を意識せず明確にこれが希望というのがないから、あちこち見て周り、比較検討してから決めるわけで、そういう大多数派のタイプが工務店のお客さまになるのです。

だから、出会うお客さまは多かれ少なかれ周りがどうなのか気になるものだ、という認識しておいたほうがいいと思います。

それが前提になれば竣工物件の見せ方、まとめ方を工夫する、一般的な家づくりに関する本、インテリアの本などを各種揃えておくのがなぜ得策なのかわかりますよね。

自分の望みを明確にするために、まず周りがどうか知っていく。

お客さまからすればその過程に他社との比較も含まれるわけですが、比較は手段であって、目的は自分の望みを明確にすること。

ですから比較すること自体は過程にすぎないわけで、工務店側はここを手助けしてあげるほうが、むしろお客さまとの距離はグンと縮まりますヨ。

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2015年06月23日

顧客満足より、全力で笑いを取りにいけ

楽しいという気持ちを大事にしたほうが、仕事も人生もうまくいく。

と、いつも同じコトをお伝えしているのですが、どうしても真面目に考えすぎて、楽しくやろうというのがどういうことかわからないと言われることがあります。

人間は習慣の生き物ですから、これまで「しなければいけない」とか「こうあるべきだ」「これが正しいはずだ」という気持ちから行動することが多かったら、仕事で楽しむことに罪悪感を抱いてしまうかもしれないですね。

その場合、 やることはいつも通りやりつつ、どうやったらこれを受け取る相手やお客さまが喜んでくれる?笑ってくれる?と想像力をおもいきりふくらませることに集中してみてください。

顧客満足とかそういうことではなく、どうやって笑いを取るか、お笑いのような感じで。

相手を笑わそうと思ってあれこれ考えてると、つい自分も笑いがこみ上げてきませんか?

お互い朗らかに接するほうが、次にまた会える確率も上がりそうでしょ。


何が正解かって、受注に至る確率をいかに上げるかであって、その手段はなんでもいいはず。 


正解を追い求める思考の強い人には、特にそう強調しておきます。

どうせやるなら楽しいほうが長続きしますから、始めから長続きできそうなやり方、手段を選択するのが賢いとも言えるかな?


正しいことをしているからそれなりの結果が返ってくるはずだという思い込みが邪魔をし、楽しむこと、楽しませることに価値を感じない方も、まだまだいらっしゃいますねぇ。

それで本当に思い込んだ通りの結果が返ってきているでしょうか??

正しいことに焦点を当てすぎれば、同時に間違ったことを生み出してしまうという、宇宙は常にバランスを図ってくれますよぉ。

そしてこんなに真面目にやってるのに〜とさらに正しいことを追求し、周囲を攻撃しやすくなったりすると、そのツケは結局自分で払うハメになる。

そんなスパイラルにはまらないために、楽しむ・楽しませることにもっと重きを置いてほしいなぁと思います。 

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2014年03月08日

ウォールステッカーが普及してきたよ

最近、100円ショップや300円ショップで売られるウォールステッカーの種類が増えてきました。


値段に相応するのでしょう。

100円だとステッカーの量が少ないですが・・・・


ウォールステッカー先日は全国にお店のある3COINSで、ポスター大のこんなステッカーを買ってみました。


コンセント周りを華やかにできそうなところが気に入り。



本屋さんでインテリア関連本もチェックしてきたのですが、だいぶ壁関係の本が増えたように感じますねぇ。


日本だと壁って白が多いけれど、海外のインテリア雑誌などを見ると部屋ごとに色が違うとか、柄のある壁紙をふんだんに使っていたり、あまり白だけというのは見かけませんねぇ。


そんな影響なのか、自分で壁をカラーリングするハウツー本、そういった雑誌での特集を目にする回数がグンと増えました。


今の壁紙の上にそのまま簡単に色のついたウォールステッカーを張り付けるお手軽なものから、ペイントの種類や道具、塗り方を教えてくれるレベルまで様々。


こういう商品の普及から壁に興味を持つ人は、どんどん増えていくでしょうね



お客さまとの話のきっかけに、ぜひお手軽なウォールステッカーを試しに自分で買って、自宅や事務所の壁を飾ってみてください。


真っ白な壁が多いからこそ、ステッカーで飾ってみたくなる気持ちがわかるかもしれません。


大がかりなリフォームのきっかけって、きっとこうした小さいことの積み重ねの先にあるんでしょうね。


そんな小さいことを楽しんでやっていると、ふとした時に大きな相談が入るかもよ。



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2013年12月19日

トライしてみたい住まいの修繕はフローリングの補修がTOP

奥様の自宅の修繕に関する調査報告」がジーエルホームカンパニーから発表されていました。(PDFファイルになります


トライしてみたい住まいの修繕はフローリングの補修がTOPでした。


1位 フローリングの補修

2位 ふすま・障子の張替え

3位 網戸の張替え


奥様がちょっとした手直しを自分で行う理由として「夫に依頼するのが面倒だから」と「夫に依頼してもやってくれないから」と答えた人が、年代が上がるにつれて割合が増えているのは面白い。


好きだから」自分で行うのは若い世代の方が多く、世代が上がるにつれ夫に依頼するのが面倒か、してもやってくれないから自分でする、というのがよくわかります。


今後、奥様ご自身が「住まいの修繕」にトライしてみたいですか、の質問には、世代が上がるごとにYESと答えている。


ということは、夫に期待してもやってくれないなら自分でやろう、自分でやるしかないということなのか、長年住んで愛着が湧いて自分でやってみたくなったのか。。。。。



アンケート結果から、世代が上がるにつれ夫に頼りたくない、頼れない奥様が増えていくのがなんとなく透けて見えてくるようで面白いです。


そういった奥様が頼る相手がその住まいを施工した工務店なら安心なんですけどね。


アンケート結果の最後に樹脂系補修材を使ったフローリング補修方法も紹介されていましたが、これは新建材のフローリングの場合でしょうか・・・・

無垢材の補修は樹脂系を使っていいのかな??)


説明は写真付きでわかりやすい。

ぜひ真似て、トライしてみたい補修TOP3についてはお施主さまに、大掃除の時期は特に毎年お伝えしてあげてくださいね〜



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2013年10月22日

トイレ、浴槽に続き、レンジフードも自動洗浄

設備機器は自動洗浄がブームなんですね。


クリナップから洗えるレンジフードが出たから、他のメーカーもこれに続くのでしょうか。

フィルターとファンを自動洗浄してくれると、面倒なレンジフード掃除から解放されますものねぇ。


トイレは「アラウーノ

お風呂は「おそうじ浴槽

レンジフードは「洗エール


フィルターの自動洗浄機能付きエアコンやお掃除ロボットも既にあるから、そのうち掃除いらずの自動洗浄ハウスなんてのが出てきてもおかしくないかも?


便利な反面、それに異を唱える人も出てくるでしょう。

自動洗浄といってもこんなに汚れますなどと「買ってはいけない」と強く主張し、便利推進派との攻防戦が繰り広げられるのも目に見えるような・・・・



大事なのは、どういう意図でそれを使うかということ。


掃除なんて面倒なことはしたくないからと思っていたら、どんな便利機能が付いていても大切に扱わないでしょうから、結局モノの寿命は短くなるでしょう。


どんなモノでも大切に扱うなら、手作業では抜けが生じる手入れも便利機能でカバーしてくれ、長寿命で使い続けるられると思います。



これからは、あらゆる全てのものが自動制御へとなっていくでしょう。


便利な反面、複雑な機能のおかげで故障や不具合が発生しやすモノが増えるということでもあるんですよね。


それが一層、自分とモノとの関係性をあらわにし、商品開発者が謳うようなエコにできるかは使い手次第となる。


便利だ 時短だ と言われても、製品が電化になると、電気を使うがゆえに「気」の使い方はこれまでより丁寧さが求められることを肝に銘じないと、えらい高コストになるかもしれないです。


単に新商品が出ましたとか、自動で便利 だけのような説明に終わらず、この辺もじっくりお客さまにお話して差し上げ、長く大事に使い続けてもらう働きかけをしたいものですね。



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2013年07月18日

自宅に仏壇がある人は4割以下

自宅に仏壇がある人は4割以下」というこちらの記事を読みました。

思い返せば私の工務店時代、お施主さまで仏壇を置いてらっしゃる方っていなかったなぁ。

特に要望も出てこなかった気がします。

 

 

住宅種類別で仏壇の有無を比較すると、一戸建てでは「ある」51.8%、「ない」48.2%と半数以上に仏壇がある一方で、マンションなどの集合住宅では、持ち家・賃貸を問わず約8割の家庭に仏壇がないことが分かった。

 

意識したことがありませんでしたが、数字を出されるとなるほどなぁと思いますね。

地域性も大きいでしょうが、都心部では特に仏壇を置く家は少ないでしょうか。

 

お墓に入りたくない! 散骨という選択
お墓に入りたくない! 散骨という選択
近所の図書館の新刊コーナーでたまたまこんな本を借りて読んだのですが、「散骨」をしてくれる会社が国内で何社か存在することに驚きました。

 

世界の大都市では共通して墓地不足という問題を抱えており、省スペースのために土葬よりは火葬、お墓を建てるよりは納骨堂、そして散骨という流れが顕著になっている。

 

住まい方だけでなく、弔い方も変化が大きいですねぇ。

 

 

ご自宅でのご先祖様の弔い方について、事例を紹介している工務店さんは少ない気がしますので、もしあれば紹介してあげるといいですね。

省スペースでインテリアに合うようなものを探してらっしゃるお客さまは、多いかもしれません。

 

私はまだ仏壇について真剣に考えていませんが、もし身近な親族が逝ってしまったら位牌を置いて毎日手を合わせるのと、花を飾るのに現代的なお祈りスペースがほしいなぁ。
引越しを考慮すると可動式で。

 

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2013年05月23日

あなたのお客さまを選ぶ基準って?

どういう基準でお客さまを選んでますか?

と工務店さんにうかがうと、ときどきビックリされます。

 

こちらは選ばないですよ、選んでもらうんですよ。そうでないと契約できないじゃないですか。

と返されることもあります。

 

選ばれるし、選びもする。

お互いにね。

 

そうでないとお互いになにか通じるものがあるな、という感覚を持たないままになり、それがのちのち問題となってなにか不具合が出てくることがあります。

通じるものを感じても、それでも我が出たり利益を考えたりして衝突することがある。

仕事をさて置いても何か通じるものを相手に感じるかどうか。

それってご自身でよくわかるでしょ?

そのとき断ることを考えたことはないですか?

 

断ることに罪悪感を抱き、できない方もいらっしゃいます。

 

でもこちら側も選ぶべきときは選ぶ。

その基準をご自身の中で明確に持っていると、より選ばれるようになる。

 

不思議ですけど、選ぶ基準を持たない人のほうが選ばれず、選ぶ基準を持っている人の方が選ばれる。

 

そんな法則が宇宙には働いているように感じます。

 

安ければ誰でも、早かれば誰でも、そんな理由で選ばれるのはお互いに幸せとは言えない。

あなたに惚れました。だからお願いします。

そんな選ばれ方をしたほうが、お客さまのためにもなりますよね。

誰だって惚れられればその分以上の働きで返したいと思って精を出しますもの。

 

だからこそ強くオススメします。

お客さまを選ぶ基準を、ご自身の中で築いてください。

 

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2013年05月18日

実際みんなどうしてる?と気になるのが女性、そのリフォームとは

キッチンのリフォームを考えているという友人から話を聞く機会がありました。

すぐにでもリフォームしたいけれど、一番おっくうなのは今のキッチンにあるものを片付けること。

20年近く使ってきたから、要らないものを溜め込んでいたり、モノが多いそうです。

 

引越しと同じように一度モノを全部出し、新しくしたらまた入れ直す。

その作業を考えただけでリフォームを先延ばしにしてしまう。

 

この気持ちわかりますねぇ。

工事そのものは短期間に終了するとしても、片付けの時間を含めると思いのほか時間がかかりそうです。

 

彼女は見積もりを取った際に工事の流れを聞いたそうですが、工事より自分が片付けないといけない時間が多そうだと感じたとのこと。

 

そうなると他の人のことが気になるのが女性。

いったいキッチンをリフォームする人ってみんなどうやって片付けしてるのかな? と。

 

そう聞かれてみれば、そのへんの個人的な作業時間や方法については個別に工務店側が手伝ったりアドバイスすることはあるでしょうが、事例として紹介まではしてないかも。

 

リフォームすることは決断できたとして、じゃあ実際になにをどのくらいどうやって・・・・という段階になると他の人のことが気になる女性は多いですよね。

 

片付けに時間がかかり過ぎて工事が遅れたらどうしよう

たくさんあるモノを一時的にどこに置いておこう

キッチンが使えない間は子供の弁当はどうしよう

 

聞いてみれば悩みは色々と出てきます。

 

住みながらのリフォームは工事中の在宅はどうするか、工事音はどの程度かなどなにかと疑問も出てくるでしょうから、細かい疑問や悩みを拾い、それに対する回答を用意しておきたいですね。

 

 

リフォームはしたいけれど・・・・・と二の足を踏んでらっしゃる方が、どの時点でなにを迷い考え込んでいるか、そのパターンをたくさん拾い上げておく。

 

価格や工期を明確にすることも大事ですし、心理的に壁になっているところは個々に違うでしょうから、そこをしっかりと聞いて差し上げ、互いにスッキリした気持ちで工事にかかってほしいです。

 

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2013年03月19日

お客さまに価格を納得してもらうためにはスイッチをOFFにしよう

工務店さんたちと見積りや価格の話題が出ると、かなりの割合でこれならどーだ、安いだろ、とお客さまを納得させられるようにがんばってるという方がいらっしゃいます。

 

挑戦して勝ってやる、的な雰囲気を感じることもあります。

 

それはなんとも男性らしい闘争心ですが、ご本人たちは普通に感じていることでしょう。

 

女性の私から見ると、こういう姿勢そのものに優しさを感じることが難しく、例え納得できる価格だったとしても、こういう人はスルーするだろうなと思います。

 

どーだ、安いだろう よりも、価格の根拠になることをじっくり説明するとか、わからないことを何度でも理解できるまで根気よく説明するとか、こちらの不安や疑問に応えるべく寄り添う姿勢を見せてくれる方が、ホッとして話を聞くことができます。

 

 

素人のお客さまからすれば業者側から挑戦的な空気を感じれば感じるほど、自分の不安や疑問を隠して守りに入り、客を敬えよと言わんばかりに感覚的に「高い!」を連呼するしか、自分の守り方が見つからない、のかもしれません。

 

こうなると実際の価格がうんぬんの話ではなく、単なるパワーゲームになってしまいます。

 

おかしいことにパワーゲームにはまると、はまった本人は双方ともそれを自覚しにくくなるんですよねぇ。

 

工務店さんから事例を聞いていると、「あらら、パワーゲームにはまってる」と思われるケースはたくさんありますが、いくら説明してもなかなかわからないみたいです。

 

 

お客さまから「高い」と言われることをとても不快に感じる工務店や大工さんは多いでしょうが、不快だからといって「それを言わせないようにしてやる」と挑戦的にふるまっては、返って悪い結果を招きますよぉ。

 

自分も不快に感じるなら、お客さまも不快に感じていることがあるのかもと、ちょっと余裕を持って気持ちを思いやってください。

 

人は誰しも守りの体制に入ると相手が即答して反論を言い出さないよう、相手が痛いと思うであろうことを感情的に言います。

 

お客さまが「高い」を多く口にし、具体的な話に進めないような場合は、あなたがお客さまの守りのスイッチをONにしてしまったサイン。

 

ONにしたものはOFFにしないと建設的な話はできないでしょう。

 

自分の挑戦的な姿勢でお客さまの守りのスイッチをONにしておきながら、この価格で納得させてやろうたって、そりゃ無理だ(-_-;)

 

スイッチがONになった状態で「納得」という感情は生まれないでしょうから。

 

仕事でもプライベートでも、あらゆるところでコミュニケーション上やってはいけないことは、相手の防衛本能に火をつけてしまうこと。

 

こうなったらもう、建設的な話はできなくなりますのでご注意あれ〜

 

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2013年02月05日

 「働く既婚女性と二世帯同居に関するアンケート」結果から

働く既婚女性と二世帯同居に関するアンケート」結果が、こちらのサイトに掲載されていました。

同居する母との関係は74.0%が良好、とありましたが、そもそも同居しようと二世帯を建てるのだから、そう関係は悪くないでしょうね。

 

気になったのが続きのこちら

特に、30代以下に限ってみると、良好派の割合は83.1%に達する。

義母との同居に限ってみても、30代以下では78.6%が良好派だった(40代では62.7%)。

 

30代と40代では、40代の方が関係が良好でなくなっているようです。

 

この点への分析は特に記載がありませんでしたが、子供の教育方針や進学などで意見が異なるとか、子供に関して意見が対立するのかなぁと、推測してしまいました。

 

私自身もアラフォーとして同世代の友人らと話していると、塾、部活、食費、進学などなど子供にお金がかって大変だ、とみな一様に口にし、いかにストレスが多いか聞かされます。

 

40代男性はちょうど働き盛りの年代で中間管理職の人も多いでしょうし、子供がいると特に出費がかさみ、飲み代もままならずストレス世代なんでしょうね。

 

親と同居してもしなくても、人生にしんどさを最も感じる年代でもあるのかなぁ。

 

二世帯同居を考えるとき、ストレスが多いこの年代をどう親たちと一緒に乗り越えるか、という視点も大事かもしれませんね。

 

心に余裕がなければ他人とのトラブルも増えてしまいますから・・・・

 

もちろん建築費やデザインや性能などなど他にも考えないといけないことはたくさんですが、一番心に余裕がないであろう時を、どうやって他人と無事に過ごせるのか、を造り手側からもぜひ提示して一緒に考えてあげてくださいませ。

 

実際に親と同居している友人は、自分の部屋があるから落ち着くと言っていました。

家事スペースのようなオープンスペースではなく、扉がついた自分だけの部屋。

寝たい時は何時間でもそこで眠るのが、ストレス解消法だとか。

 

はたまた実の子供と暮らすのだって無理、ましてや親なんて・・・・という始めから同居は考えられない友人もけっこう多いなぁ。

 

色んなパターンがありますので、実際の事例を身の回りから収集しておくのも大事ですネ

 

 

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2013年01月29日

お客さまから、警戒心や不信感を持たれているなぁと感じるときは

見学会に来場されたお客さまや、その後面談できたお客さまから、警戒心や不信感を持たれているなぁと感じる瞬間ほどやるせない。

 

騙そうとか、手をぬこうなど、決してそんなことをしていない造り手の方々からすれば、疑いの目が向けられると、心が痛みますよねぇ。

 

そういうお話を聞くと、とても共感します。

 

でも同時に、相手からいつまでもどこかで疑いを持たれ続けるような社会にしてしまった私たちの責任もあるでしょうから、そこは甘んじて受け入れざるを得ないとも思うのです。

 

知らいない人を見たら話してはいけない。

世の中には悪い人がいっぱいだから。

 

そう教えられて私たちも大人になってしまいました。

 

悲しいかな、人を信じるよりも疑うことの方が簡単かもしれません。

 

 

そう、まずは相手を疑ってかかること。

そこからが人間関係のスタートになってしまったのかな。

 

 

自分も誰かに対してそうやってマイナス地点で関係性がスタートすることが多いですから、誰かから自分に対しても同じなんですよね。

 

マイナス地点から始めるのはしんどいですが、それはみな同じではないでしょうか。

けれど負の連鎖はどこかで絶たないと、永遠に続いていくでしょう。

 

だから、

自分に非はないのに、疑われて心外だ。

ではなく、

誰かから疑って見られ良い気分がしないなら、自分は誰かに対して気分を害するようなことはしていないのか、しないようにするにはどう接するのがいいのか。

 

と気持ちを切り替えて、まずは身の回りから疑いを少しでも軽くしようとしていきたいです。

 

出会う相手はやはり自分の鏡ですから、自分の中に強い疑いや警戒心があると、同じものを持った相手を引き寄せてしまいますね。

 

お客さまに対してなにか気持ちが強く揺り動かされたとき、それは自分の中にあるものが刺激されたとき。

何に刺激されたのだろうと、自分と向き合うタイミングでもあります。

 

ここできちんと向き合っておかないと、さらに刺激されるような出会いがあり、消化するまで何度となく同じようなことが起こると思いますよ。

 

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2012年12月18日

女性の質問はわけがわからない??

パソコンに詳しいならと、操作や設定に関して女性の友人になにかと相談を受けることがあります。

 

その質問の仕方が女性らしいなぁと毎度思うので、事例を挙げてみますね。

 

「うちのパソコンが動かないけど、どうして?」

 

彼女のパソコンを見たことがないので答えに困ります。

でも彼女はいたって本気で、聞いたらわかるだろうと思ってこちらに問いかけます。

 

別の女性からは「プリンタが印刷できないけどどうしたらいいかわかる?」、と。

 

この時はプリンタが目の前にありましたのでなんとかなるかと思い、「取説あります?」と聞いたら、「ない」と即答。

基本的な設定はわかりますが、色んなメーカーの機種がありますから、詳細は取説を見ながらでないとなかなかねぇ。

 

はたまたすれ違いざまにこんな質問もありました。

 

「ワードがわからないから教えてほしい」

 

って、ワードの何を??(笑)

ほんの数秒で全ては答えられましぇ〜ん。

 

質問がいずれも大き過ぎたり、現物がないままに話をされても、こちらは答えに困っちゃいます。

 

でも彼女たちから見れば、パソコンに詳しい=聞けばなんでもわかる と思い込んでいるため、答えを探す前にこちらから現状を質問していくと不思議そうな表情を浮かべます。

 

現状を見ていないのだから答える以前に、どういう状態になっているかがわからない。

わかるようにするには現状を実際にこの目に見るか、操作をいくつか試して検証するか、取説を見るか、サポートセンターに問い合わせするか、などをしないとすぐに答えがわかるわけではない。

 

ということが彼女たちにはわからないので、質問の仕方があまり上手ではないんですよね。

 

 

いたるところでこれと似たようなことが起きているにではないでしょうか。

 

住宅に関しても同様に、お客さまからの質問は時として即答できないようなこと、どこからどうやって説明していいか気が遠くなうような大きい内容の場合があるでしょう。

 

この場合は質問にすぐなにか答えてあげねばと焦らずに、じっくり相手と向き合ってあげるのが大事かなと思います。

 

冒頭のパソコンが動かない彼女には、動かない一般的な原因(電源が入ってない、バッテリーの充電切れなど)をまず伝えました。

 

それが原因ではないと思う、家電量販店でも質問したらituneが悪いと延々2時間言われたけど、なにがどう悪いか結局わからず家に帰ったとのこと。

 

よく聞けば全く動かないのではなく、データの保存ができないとのことだったので、愛用しているというipodituneのデータをどうしているか聞きました。

 

おそらく自動同期といって、どちらにも同じデータを保存しているうちにハードの容量がいっぱいになってしまったのではないか、と予測がつきました。

 

データの容量について一般的な知識と、別のメディアにデータを保存する方法、ituneの自動同期の設定を止める方法を説明し、彼女もなんとか納得できたようです。

 

それでもそもそもデータの単位、MBもGBもわかってないし、データを同期するということもチンプンカンプン。

保存ボタンをクリックすれば、永遠になんでも保存できると思っているようでした。

 

どんなパソコンでもハードの容量を超えたら別メディアにでも保存しないと無理だよと伝えると、「でも○○の映像は保存しておきたいから嫌だ」

 

嫌と言われても、無理なものは無理なんですけどね・・・・(苦笑)

 

最初に質問した家電量販店で対応したのは男性だったようなので、おそらく彼女がここまでなにも知らずに質問をしているとは思わなかったのでしょう。

話が噛み合わなかったのかも無理ないかな。

 

 

女性は質問をすることに抵抗があまりないため、なんでも咀嚼せずにポンポンと質問する人が多い。

咀嚼が少ないから、聞かれたこちらが「おーっと・・・・これはいったい、、、、」と焦らされることもまた多い。

 

同じ女性ですらこうやって答えに困る質問はしょっちゅうです。

 

しかもその途中で「っで、それわかるの?わからないの?」とイラっとされることがあります。

 

そんなときは「わかるためにはいくつか知っておかないといけないことがあり、誰に聞いても似たようなことを聞き返されるはずだ」と伝えると、イライラがおさまること多いですね。

 

 

女性の場合、色々聞いてくる割には、その聞いてくる内容がよくわからないというのは実にたくさんあります。

 

男性が受けるとかなり理解に苦しむこともあるでしょうが、そういう生き物だと思って質問の仕方には目をつぶってあげてください(笑)

 

質問の仕方にイライラするとそっぽ向かれますから、質問の意図を理解しようと優しくいろんな角度から解きほぐしてあげてほしいです。

 

もし回答に相手が満足できなくても、回答までのあなたの態度に感動したら「この人は頼りになる、親切で良い人だ」と認識されるでしょう。

 

その良い印象を相手に残せたら、内容そっちのけであなたのファンになってくれるでしょうから、そうなると質問を止め「お任せします、おススメは?」となるでしょうね。

 

 

女性のわけのわからない質問には、完璧な内容の回答よりも、誠実で優しい態度で対応するのがベストかと思います。

 

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2012年08月11日

顧客満足を追求したいなら、まず自分の満足度を知るべし

最近お話した、とある工務店さん。

先の見通しが見えず厳しいけれど、お客さまの満足度を上げればなんとかなると思うと、満足度UPについて強調していました。

 

顧客満足度の向上を目指すとは、一般によく掲げられる目標ですよね。

 

小売業界のように商品サイクルが住宅に比べ短いなら満足度を声高に求めるのもわかりますが、自分の寿命よりも長いかもしれない住宅への満足度って、いつからいつまでの期間と考えているのでしょう?

 

どんな住宅でも竣工直後の満足度が30年や40年も同じ状態で持続するとは、思えないのですが・・・・

 

住み手自身が時間とともに考え方や暮らし方が変化していき、それに伴い何に満足するかも変わってくるでしょうからねぇ。

 

 

満足度にこだわり過ぎると、長期的な目線に欠けると思われるかもしれないので、あまり固執しない方がいいように思いますよぉ。

 

そしてなにより大事なのは、いくらお客さまでも相手に喜んでもらうばっかりでなく、自分も同じくらい心から喜べるかどうか。

 

自分が我慢し過ぎたり、疑問を感じながらしょうがなく受け入れたり、無理な注文に応えるようなことはしないほうがいいです。

 

お客さまの言うことは無茶でもなんでも聞き入れてこそ、と捉える満足度UPは結局自分の首を絞めることになるでしょうから、そこはくれぐれもご注意を。

 

 

自分と相手、双方にとって満足と納得できることを追及しているなら、おそらく顧客満足度という言葉を頻繁に口にはしないでしょうから、この工務店さんはちょっと心配・・・・

 

相手の満足を深く満たしたいなら、まず自分が何に満足するか、どのくらいの状態で満ち足りるか、ちゃんと知っておきましょうね。

 

自分の器を知らずして相手の器を満たすのは、かなり難しいですよ〜

 

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2012年03月27日

お客さまのエネルギーを読みましょう

接客について工務店さんとお話するとき、お客さまとの関係構築についてエネルギーをフラットにしてから始めることをすすめています。

言葉でエネルギーをフラットに、、、、って言ってもなかなかわかりにくいんですが。。。

 

先日もそんな話になり、口頭で説明すると「あぁ、なるほど」と納得いただけました(ホッ)

 

営業、接遇、接客という表現からでは見えてこない、「エネルギーと距離感の掴み方」

感覚的にこれがわかると、お客さまとの信頼関係は比較的早く築けるようになるはずです。

 

そのためには一度、営業、接遇、接客という表現から離れてみてください。

お客様との距離感は、これらの表現により始めからグンと話された位置に置かれたように感じるでしょうから。

だからといって馴れ馴れしく接するというわけではないんですよ。

 

相手のエネルギー読んで距離感を測り、お互いにとって適切な地点を予測する、のです。

 

わかる人にはわかるでしょうが、わからない人にはさっぱりわからない話かもしれませんけど(笑)

 

これができると初回のお客さまの話す内容や態度に関係なく、その方がまた話をしたくなって出向いてきそうかそうでないか、おおよそわかってきます。

 

たいていよそでは営業、接遇、接客され、その会社スタッフと距離感がグンと離れたところにいることが多いので、その開きすぎた距離感が落ち着かなくってくるからでしょうか。

 

お客さまも色々考え過ぎるわけがわからなくなって、もっと気軽に聞きたい、ラフにいきたいと感じ始めると、ほどほどの距離感が懐かしくなるのか戻ってくることが多いのです。

 

ただし相手の好む距離感というものがあり、離れている方が好きという人もいます。

(このタイプは工務店向きのお客さまではないですが)

 

人によって好みは千差万別ですが、エネルギーで見ていけば、工務店向きの人かそうでないかもわかってくると思います。

 

営業、接遇、接客と捉えるとお客さまへの質問事項がよくある形式になりがちですが、エネルギーを見ると捉えると全然違ってくるでしょう。

その辺のことは直接伝えた方が伝わるかな・・・・

感覚のことなんで書くと難しいですねぇ。

ご興味ある方は、個別にご連絡ください。

 

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4月21日(土)に第5回知多deお話会を開催します。詳細はこちらをクリック!


2011年11月10日

想いをその通りに実現するには、小さいことから始めよう

コースター先月の金沢でのお話会で、手づくりの木製コースターとカフェプレートをいただきました。ありがとうございます。

 

みつろうワックスの製造販売をされている尾山製材さんが、実際にワックスを目の前で塗ってくれ、塗装のビフォー&アフターを実演してくれました。

 

一概に自然素材といっても木の種類は様々。

大雑把でなんとなく良いものとしてイメージをされているそんな「自然素材」を、消費者にもっと具体的に捉え、感じてほしいという想いでワックスの製造販売を始めたとお話くださいました。

 

カフェプレートは桜井材木さんが端材で制作されたそうです。

 

木の種類がそれぞれ違うので、並べて触ってみると質感や重みの違いがよくわかります。

 

接客時に使えるこうしたお手製の木製グッズで、自然素材に慣れ親しんで興味を持ってもらう機会を作るっていいですよねぇ。

 

興味を持ってもらえれば、そこから細かい違いを教えて差し上げれば、きっと違いのわかる消費者になってくれるでしょう。

 

 

 

想いをその通りに実現するには、小さいことから始めるのがなにより。

 

床や壁に貼る面積と比べるとこうしたコースターやカフェプレートは小さいですが、塗装する体験をすると、無塗装のときと違いはハッキリわかります。

匂いや持ったときの重みも、わかります。

 

それからなら、じゃあ床はどれにしようか、壁は、天井は・・・・と材木を選びたい気持ちも出てくるでしょう。

 

自然素材に似せたニセモノに慣れきった私たちの感覚を変えるには、いきなりはやっぱり難しいでしょうね。

 

 

 

私もこうしていただいたので、マメにワックスを塗装し直して、大事にこのコースターとカフェプレートを使わせてもらいま〜す。

賃貸生活なので勝手に床や壁は変えられませんが、もし自分が材料を選べるなら、、、、と妄想の中では準備バッチリなんですけど(笑)

しかも自分で工事したいっ。


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2011年10月11日

トイレはオンナゴコロ

トイレはオンナゴコロ創刊号久々にショールームに行く機会があり、そこで「オンナゴコロ通信」なるものを見つけました。

 

トイレはオンナゴコロ。

 

トイレをもっとしあわせにする場所にするカギは、「オンナゴコロ」にありました。

 

というキャッチコピーで、INAXが創刊したトイレに関する情報誌のようです。

住まいの造り手向けに、女性のお客さんへのアドバイスコーナーがあったので、紹介しますね。

 

今月のオンナゴコロは、こう掴め!

 

ツカミポイント1 女性の現在の不満に共感すべし!

接客の際、女性との会話のコツは、ただ情報を提供するだけでなく、「共感」の気持ちを示すこと。

奥様の愚痴を聞くのが大事なのと同じですね。

共感するところからおすすめできる商品の活路が見いだせます。

 

ツカミポイント2 数字で冷静に説かず。感情をゆさぶるべし!

女性にとって、トイレは心が動く空間。

まずは、その女性ならではの時間の過ごし方と肯定してあげることが重要です。

無理に商品の機能や数字を連発して我に返らせるよりも、気持ちを優先してオンナゴコロを揺り動かしてあげて。

 

専用のホームページもあり、そこでは情報誌よりさらに詳しく調査結果などが載ってました。

イラストも多くわかりやすいので、自社のホームページなどでリンクを貼って紹介するといいかもしれないですね。

 

 

家庭のいさかいの原因にもなっているトイレの問題も、ひとりでにフタがしまる「フルオート便座」が解決しました、と情報誌にありましたが、個人的にこれはいかがなものか・・・・と疑問を感じた箇所もありました。

 

利便性が解決するのは一時しのぎであって、根本の解決ではありません。

 

フタの上げ下げでいさかいが起こる根本は、互いの大事に思う箇所が異なることが発端でしょうから、本来ならそういうことを乗り越える努力をしてこそ、パートナーシップは向上するというもの。

 

一時しのぎを推奨していいのか? と思いました。

まぁそのへんは、そもそも売らんがためにやってることだろうし、言及しない方がいいかもね(笑)


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2011年07月30日

契約しやすく 解約もしやすい 体制を整えよう

もう6年ほどずっと使ってる私のパソコン。

ノートですが、やたら重くてとても持ち運びできません。。。

でもネットにつながなければ、クラッシュすることもなく、作業はとてもしやすいです。

とってもお利口で、一度も壊れるような様子を見せたこともないんですよぉ。

 

新しいのを買って処分しようかと思いましたが、苦楽を共にしてきたこのパソちゃん(名前をつけてあります)とバイバイするにはしのびなく、妹を作ってあげることにしましたぁ。

 

new paso chan写真の、10インチのネットブックです。

 

意図したわけじゃないけれど、テーマカラーのオレンジだし、ステレオ付いてるし、ピンときたのがパソちゃんと初代と同じメーカー、東芝でした。

(メモリやハードドライブなど性能だけで選ばないのが、女の買い物らしい)

 

パソちゃんシスターズとして、これからもっと大活躍してもらわなきゃ。

 

ついでにネット接続もイーモバイルのPoket WiFiに変更。

これで2台接続できるので、契約していた光回線を解約するのに、NTTとプロバイダ会社に電話をしたら。。。。

 

NTTはオペレーターも慣れているのか、すんなりでしたが、プロバイダ会社の電話対応がしどろもどろで、要領を得るのに5分以上会話するはめになってしまいました。

 

契約するときはNTT経由であっさりなのに、解約は一緒にやってくれないんですよねぇ。

 

しかもそのプロバイダ会社は、書類出さないと解約できないし、到着日には締日があるから、締日過ぎると翌月分まで料金がかかる。

その説明は、契約書類には明記されてません。

 

電話で手続きが終わらない上に、書類を郵送して受付されるまでに締日を過ぎると損するって、なんともすごいサービスの悪さですよね。

せめて消印で判定してくれればいいのに。

 

どこでもいいからと安いところを選んだこちらも悪かったですが、やっぱり安かろう悪かろうだった(ρ゚∩゚) グスン

 

安くても対応がいいと、きっとクチコミでも良い評判になって、利用者も増えるだろうにもったいないなぁ。

 

 

契約しやすく、解約しにくい リピートが減りますから、要注意ですね!

 

やっぱり 契約しやすく 解約もしやすい がリピート増、クチコミ、紹介がおこる商売のあり方 だと実感しました。

 

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2010年12月14日

カーテンの色でなぜ気分が変わるのか

前回に引き続きこちらの本から、色に関する住まいの話題をご紹介します。

人の心は「色」で動く (知的生きかた文庫)
人の心は「色」で動く (知的生きかた文庫)
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こういう話がお客さまにできると、ハードだけに偏らない、住まいに関する造詣の深さをPRできますね。

 

早起きが苦手だと人は、寝室の色使いに原因があるかもしれません。

もしかして、内装やカーテンが青っぽくありませんか?

というのも、青系の色に囲まれていると、体が弛緩状態になってしまうからです。

気分がリラックスするのはいいのですが、体の活性も鈍ってしまうために、「さあ、何かを始めよう!」という気分になりにくいのです。

 

極端なことを言うと、体が冬眠に近い状態になって、いつまでたっても起きる気になりません。

それが原因で寝坊してしまうわけです。

ですから、「朝、どうしても体が動かない」「なぜか目覚めがよくない」と思ったら、部屋の色づかいを変えてみることをおすすめします。

これが、意外に効果があるのです。

なかでも、手軽に変えられて、効果が高いのはカーテンの色です。

 

では、どんな色のカーテンにしたらいいでしょうか?

たしかに、寝坊しないことだけを考えるならば、活力をみなぎらせる赤系統の色が最適です。

でも、真っ赤なカーテンでは、夜寝るときにも興奮状態となって寝つきが悪くなってしまいます。

 

そこで、私がよくアドバイスするのは、ベージュのカーテンです。

これならば、夜に落ち着ける効果があると同時に、朝になると部屋全体が明るくなり、体が目覚めやすくなります。

以前、会社の社員たちに、濃紺とベージュのカーテンを、しばらくの間、部屋に取り付けてもらって感想を聞いたことがあります。

 

それによると、濃紺のカーテンの部屋では、「気分が落ち着く」「部屋にいるうちに、ずっとこもりたくなってきた」とみんなが口を揃えます。

 

それに対して、ベージュのカーテンの部屋では、「気分が晴れやかになった」「濃紺のカーテンの時に比べて、外出したくなることが増えた」という感想が返ってきました。

このように青系統の色は、体を不活性化するために、とくに自宅では使い方に注意しなければなりません。

 

寝坊が多いという人だけでなく、家族に引きこもり気味の人がいたり、自分自身が出不精でうつうつとした気分になりがちだというときは、カーテンの色をチェックしてみてください。


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2010年12月02日

意識して好きをいっぱい見つけよう

自分の仕事が本当に好きかどうか、これは私がよくビルダーさんに聞く質問。

 

先日お会いした設計士さんは「好きもなにも、なんとなく入った業界だから・・・・」と仰っておられました。

 

なんとなくと思っていても、ご縁があるからこの道に入ったのだろうと思います。

 

常に強い「好き」という想いがなくても、

やってみたら好きになれること、

向いていると感じること、

自然と工夫を重ねたくなるようなこと

 

は、あるのではないでしょうか。

 

それを意識して見つければ、みなぎるような情熱が湧き出なくても、充分「好き」だと言えるでしょう。

 

熱い想いは周囲にも伝わりますし、わかりやすいですから、評価されやすいかもしれません。

 

でも誰も彼もがそういう温度の高い状態が好きなわけではないし、静かなる情熱もまた、ジワジワとゆっくりですが確実に相手に伝わっていきます。

 

好きこそものの上手なれ という諺にある「好き」はその大きさや温度に関係なく、全ての「好き」を意味していると捉え、どんなことでもいいから、好きになれる部分や瞬間を探してほしいです。

 

仕事だからやってる、という姿勢はお客さまに見抜かれる。

 

人は自然と好きなことを話すとき、語り口調が早くなったり、笑みが増えたり、通常とは違う表情が生まれます。

 

それが、「こんなに心から好きでやっている人なら信頼してもいいかも」と、相手の心を動かすきっかけになっていくんですよね。

 

きっかけはなんとなくでも、探せばなにか「好き」なことはあるはず。

 

意識して「好き」をいっぱい見つけてくださいネ。

そして時にその気持を思い出し、心をいつも温めておきましょ♪

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2010年08月05日

リフォームの打合せを進める際、どんな視点が求められるのか

定年前リフォーム (文春新書)
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定年前リフォームというタイトルにそそられ、読んでみました。

 

主な活動の場所を会社から我が家に移すことになるその時、家の中に自分の居場所があると、確かな自信を持って言い切れるだろうか。

来るべきその日のため、何をどう準備したらいいのか、戸惑いと不安を抱いているのではないだろうか。

 

「家」は関わり方次第で、寝るだけの最高の「居場所」にもなる。

「家」で「誰」と「どう」暮らすかを考えることは、自分の新しい人生を計画することでもあるのだ。

 

造り手であるあなたも、定年前後のお客さまも、仕事をリタイアした後にどう人生を生きるか、働き盛りのときから考え準備している人は少ないかもしれません。

 

50代は家を見直すチャンス、そのキーワードは4つのFであるとこの本は教えてくれています。

 

家族(FAMILY)との関係を見直す

どういう生き方をしたいか将来(FURTURE)を考える

安心して老いていける土台(FOUNDATION)をつくる

親世代の失敗(FAILURE)を活かす

 

このようなこと、日頃考えていらっしゃいますか??

 

まず造り手のあなたが自分のことを考えておかないと、お客さまにこのようなことを考えましょうとは言いにくいですから、ご自身を振り返っておいてくださいね〜

 

事例もたくさん書かれていて、その全てがとても参考になる本なのでぜひ読んでほしいです。

 

中でも造り手自身がドキッとするであろう、ことこんな一文がありました。

 

夫婦仲が冷え切っているとか、離婚したくてもできないなどのネガティブな関係ではない「個別同居」の夫婦は近頃増加傾向にある。

寿命が延びた現代、50年以上を他人同士が一緒に生活していくわけだ。

夫婦の関係や距離感も、新婚時代、子育て期間、50歳前後の更年期を境とした心身の変化の時期、そして老年期とさまざまに変化していくのは自然な成りゆきであろう。

これまでそれが表面化しなかったのは、女性たちが精神的、肉体的に夫と距離を置きたいという本音を隠していただけの話なのである。

 

建築家という立場で施主と話をしていても、この距離感についてはなかなか把握しにくい。

何回か間取り全体の打合せをしたのちに、夫が席を立った隙にタイミングを見計らって、こちらから水を向けてみると、「本当は、夫とべったり暮らすのは気詰まりなんです・・・・・」

と妻が切り出すようなことは珍しくない。

 

後半の人生を夫と妻が暮らすにあたって、寝室に限らず衣食住すべてをお互いに相手に任せず、自分の生活のこととして主体的に関わっていけるよう、自分がまず変わらなければならない。

それは、リタイア後の新しい夫婦関係や、どう人生に向き合うかということにも大きく影響する問題なのである。

 

女性の私は「そうそう、だよねー」と頷きながら大きく共感できたのですが、実際にこうしたケースを目の前にした場合、お客さまと話の進め方は、とても難しいだろうと思います。

 

物理的に工事をしてリフォームすることは、難しくないでしょう。

ですが、ご夫婦が今後どういう暮らしを望まれ、お互いにどこまで話し合いがなされているか汲み取るのは、男性には難しい気がします。

 

子育て世代の新築の打合せの方が、まだ気が楽かも。。。

 

お客さまの年齢が上がれば上がるほど、対応する造り手側にも女性の視点が必要だろうなぁ。

と、この本を読んで深く考えさえられました。

 


リフォームの打合せを進める際、どんな視点が求められるのか研究する意味でも、ご一読あれ!


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2010年07月17日

自動車に「車検」、家にも「家検」が大切

清家清さんの本を読んでいたら、「家検」という表現が出てきました。

読んでみたらなるほどなぁ、と納得。

住まい手にメンテナンスを意識してもらうには、「家検」と表現して広めてもいいかもしれませんね。

 

車検と同じように、家を所有するなら「家検」はするもの。

そんな認識を広めていくことも、造り手の役割かもしれません。

 

自動車に「車検」、家にも「家検」が大切

 

さて、昔は1年に1回は必ずしも大掃除したものだが、いまは適当にすませてしまうことが多いようだ。
しかし、家を長持ちさせるためには、
ぜひ大掃除をしたいものである。
かつては、洗う、磨く、取り替える、が大掃除の原則であった。
格子の桟が拭き細れているというのは、
働き者の主婦がいるというシンボルでもあった。
格子戸、柱、障子の桟などは水洗いやアク洗い、廊下、
階段板などはヌカぶきであった。
障子紙や畳表など毎年取り替えた。
女房とタタミは新しいほど良いという悪い言葉もある。
しかし、最近は新建材をいろいろ用いるようになったため、洗う、
磨くにしても、材質によって手入れの仕方がちがってきた。

最近、内装によく使われるいわゆるクロスは、材質によって紙、
布、ビニールなどの合成樹脂系のものがあるが、このうち水拭きできるの はビニールクロスぐらいだろう。
ほかは羽ぼうきなどでこまめにほこりを払い落とすしかない。
ところが羽ぼうきやはたきをかけると静電気を起ってますますゴミ
がつく。
天井板も合板を使うことが多いため、アク洗いすると、
はがれてしまったりで困ることがある。

案外忘れがちなのが雨どいの掃除である。
雨が降ってから樋がつまっているのに気づくが、
晴れるとまた忘れてしまう。
屋根瓦なども気づいたら点検しておく、
台風が来てからでは遅いこともある。

西洋のものは、建築物でも部屋の内外、
さらに家具でも修理したりペイントを塗り替えて手入れをすると新品同様になる。
西洋人はこまめにそうした住まいの見方を身につけているらしい。
船のペンキ塗りがよい見本。
明治時代、日の丸を掲げた日本の船でも英・
米人の船長が多かった。
彼らは寄航するたびに徹底的にペンキ塗りをやらせた。
その結果、きれいになるし、船体がたいへん長持ちしたという。
別に西洋人のやり方が優れているというわけでもないが、
見習うべきところは、どしどし取り入れるほうがよい。

掃除ばかりでなく、家の機能の点検も大切だ。
いつも動かしているわけだから、
最初にガタがくるのは建具である。
その次にダメになるのはパイピング。
配管にコレステロールがたまるのである。
腐敗物がたまって致命的なことに至ることもある。
年に一度の点検とちょっとした修理をおこたると、
素人仕事では直らないほど家の老朽化は進むことが多い。
気密性のよくなった新建材/
新工法の建築では土台にナミダ茸やカビが生えて腐っていることがある。
断熱材や結露の水を吸って膨れ上がっていることもある。
クギがボロボロに錆びて折角のツーバイフォーも効果がなくなって
いた例もある。
最近はシロアリの害が暖房で北上、東北でも被害が目立ってきた。

自動車には車検があるのだから、
住まいにも家検ぐらいはあってもいいように私は思うのだ。
公共建築の場合、建築士の定期的な検査・報告義務がついている。
一般住宅でもそれぐらいの配慮があってよいと思う。
定期的な検査が長持ちの秘訣となるはずだ。


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2010年07月15日

梅雨時の洗濯の悩みにどうお答えしてますか?

「梅雨どきの住まいの悩み――購入派と賃貸派で違い」というアンケート結果がこちらに紹介されていました。

調査対象は首都圏または関西圏のマンション(アパートを含む)に住んでいる人。

 

梅雨どきに、住まいに関して悩んでいることはありますか? 

マンションまたはアパートに住んでいる人に聞いたところ「洗濯物が乾かない」(39.3%)と答えている人が最も多いことが、ネクストの調査で分かった。

このほか「収納スペースの湿気」(26.2%)、「洗濯物を干す場所がない」(22.2%)、 「室内・壁のカビ」(21.0%)、「室内・壁・窓の結露」(20.1%)、「部屋干しの洗濯物がにおう」(18.5%)と続いた。賃貸派と購入派をそれぞれ見てみると、全体的に賃貸派の方が住まいに関する悩みが多いことが明らかに。

中でも「虫が発生する」(賃貸18.3%、購入9.1%)と「傘の置き場がない」(賃貸16.4%、購入9.0%)の項目で、賃貸派と購入派で差が開いた。

 

 

この時期の洗濯物はホントに困りますよねぇ。

室内干しにするとさらにジメジメして、住まいそのものがカビやすくなっていくのではないかと心配です。

 

賃貸派の私は、洗濯を考え庇の深いバルコニーがある部屋を選ぶようにしてますが・・・

 

それと浴室乾燥機が付いている部屋も増えたため、できるだけそれが付いてる物件を選んでます。

長雨が続く時は、こういった設備は助かりますねぇ。

(さすがに普段は電気代や環境を考えると、心苦しい気持ちがあって使えませんけど)

 

戸建てにお住まいでも洗濯にかける時間は多いでしょうから、その動線については、いろいろお悩みってあると思います。

 

洗い場から干す場所まで遠い とか

玄関の真上にバルコニーがあって下着は干せない とか

設置したアイロン台が使ってみたら、ちょうど良い位置じゃなかった とか

 

そんな話は私もよく耳にします。

 

こちらの別のアンケート結果「世界の洗濯事情」にはこうあります↓

 

ライオンの調査によると、東京、ベルリン、ソウル在住で30〜49歳の子どもがいる既婚女性に「1週間のうち、何日間洗濯をしますか?」と尋ねたところ、 「毎日」と回答した割合は東京が63%、ベルリンが21%、ソウルが15%と東京が圧倒的に高かった。平均で見ても、東京は6.1日と、ベルリンの4.4 日やソウルの3.5日より高かった。

 

 

お子さんがいる家庭では、毎日洗濯が平均なんですよね。

 

ってことは、洗濯でなにかしら悩みやストレスを抱えてらっしゃる人も多いかもしれません。

 

 

みなさんお客さまとお話しするとき、洗濯についての話題はどのくらいされるのでしょうか?

 

どんなお悩みを多く聞かれますか??


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2010年05月25日

旦那をその気にさせる方法ありますか?

こんなご質問をとある工務店さんからいただきましたので、私なりにお答えさせていただきます。

(質問をくださったTさん、ありがとうございます)

 

(ご質問)

「旦那をその気にさせる方法」

みたいな事でしょうか??

奥さんはやる気だけど、旦那が動かないみたいな家族が多いです。

これを動かす方法はいかに??みたいな事ですね。

 

(回答)

こういうことってけっこうありますよね。

これにはまず、男性はとても失敗を怖れる生き物だということを、念頭に置いてください。

 

巷に溢れる「失敗しないための○○」「絶対に損しない○○」とタイトルのついた本やらチラシやら、見かけたことありませんか?

 

こういうタイトルをつけるのは、99%男性だと思われます。

なぜなら、一般的に失敗したくないという恐怖心は女性より男性の方が強いので。

 

そういう男性心を刺激するために、この手のタイトルをつけたがる輩が多いんですよぉ。

逆に女性は、こういうタイトルに嫌悪感を示す人が多いですけどネ

 

 

住まいを検討する時、失敗したくないと身構えた男性が考えるべき材料はとても多いです。

立地、構造、材料、仕様、工法、資金などなど、考え始めたらキリがありません。

それをどこでどうやって「これなら大丈夫」だと、確信が持てるでしょうか。

 

確信が持てないのに、安易にノリや雰囲気でGOできない。

だから動くに動けなくなってしまっている。

決してその気がないわけでも、やる気がないわけでもないでしょう。

 

ご質問のような、テンションが明らかに奥様側が高くなってしまっているとき、奥様にそれとなくアドバイスして差し上げると良いかもしれません。

 

決して、旦那様の動かない様子を責めるような発言をしない

旦那様が側にいてくれることが、一番の幸せであることを伝える

 

こうした気遣いを奥様が旦那様側に見せ、自信を失わせるような発言や行動をしないようにしてあげてください。

 

家族を幸せにしたいと願う気持ちがあるがゆえに、それを失敗したくない、失望させたくないという恐怖心もあるのが旦那様の心理です。

 

住まいに対してどちらか一方の想いが強すぎると、エゴがぶつかりあってご夫婦の関係さえも険悪になったりするので、注意ですヨ。

 

男性を動かしたい場合は、自信を持って彼なりのペースで動けるよう、配慮して差し上げる。

が、双方にとって良い方法だと思います。

 

造り手のあなたも男性である場合、無意識でもお客様の旦那様とは、同性として多少でもライバル心みたいなものを感じ合っているものです。

 

ですからあまり知識や技術をひけらかさず、旦那様の話をじっくり聞くに徹するのも良いと思います。

 

 

普段は女性の心理を書いている私ですが、実は男性心理のほうが気持ちがよくわかります。

女性が思うよりずっとずっと繊細なんですよねぇ。

 

仕事でも家庭でも大変な重圧を背負ってますから、住まい造りのときくらいは殿様にしてあげてもいいのではないかしら・・・

 

突き詰めれば、家を建てることが目的ではなく、より幸せな気持ちを感じ充実した日々を過ごすことが目的のはず。

家づくりの過程が、幸せに満ちたものできるよう指南して差し上げるのも、造り手の役割かもしれませんね。


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2010年05月22日

綺麗の一歩その先へ

事務所や現場を綺麗にしない会社は業績も伸びない、とはよく聞く話。

Sを掲げ、綺麗さを保つ努力をされるビルダー・工務店さんも多くいらっしゃいます。

 

その取り組みはもちろん素晴らしい。

 

でも、たまに物足りなさを感じることがあります。

 

なぜなら、どのように綺麗にしたいのか、が見えないことがあるからです。

 

綺麗は綺麗でも、色んな空間がありますよね。

 

例えば

高級ホテルのような緊張のある綺麗な空間、

洒落た路地裏のような懐かしさを感じる綺麗な空間、

カラフルで元気が出てくる綺麗な空間

熱気がムンムンの綺麗な空間

高層ビル街のような無機質の綺麗な空間

 

 

街を歩くだけでも、綺麗な店や場所はいっぱい見つけられますが、綺麗さの種類はそれぞれだなぁと感じませんか?

私は覗いてみたい、入ってみたいと感じるのは、なにかピンとくるような特徴がある空間であることが多いです。

 

 

綺麗な綺麗なんだけどねぇ・・・・・・

統一感もないし、カタログ並べただけだし、スチールの事務机が空間ぶち壊してるし、とお邪魔させてもらって感じるビルダー・工務店さんのなんと多いこと。

 

確かに掃除はしやすいだろうけど、自然素材がウリならトイレとか洗面の床がビニール素材じゃねぇ・・・・

 

もったいないなぁ、と思います。

 

きっとこのへんのツメの甘さが、一般的にビルダー・工務店にセンスがあると認知されにくい所以なのかな。

 

 

居心地が良い空間が自慢なら、なにが居心地が良いと感じられるのか、自分なりに体現して表現する。

どんなに狭いスペースであろうと、体現して見せないことには、説得力はないですものね。

 

依然として業界も厳しいですが、まだまだやれることはあるのではないでしょうか。

 

事務所や現場が綺麗なのは当たり前、さらにご自身が提供できる空間の事例をそこに体現されてくださいませ。

ツメが甘いのは、絶対にお客さまに見破られますよぉ。


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2010年04月15日

大手も良し、小規模も良し、どんどん比較してもらいましょ

お客さまが大手志向で・・・

 

という愚痴をビルダー・工務店さんからよく聞きます。

そうつぶやく姿に、いじけたというか卑屈になってしまっている雰囲気を感じることがあります。

 

でも始めから大手しか考えてない、というお客さまのほうが少ないと思うんですけどねぇ。

 

情報を得るきっかけがモデルハウスやパンフレットが始めだと、それが比較のベースになることは多いと思いますが・・・

 

だから話の随所に大手の話が出てくることと、大手嗜好かどうかは、別物と捉えてみてはどうでしょう。

初めて触れたものが、良くも悪くも基準になることは普通ですから。

そうでなくともたくさん資料をくれたところの印象が、強く残るのはしょうがない。

 

比較されているような気になって居心地が悪いと思うのは、それを受け取る自分の捉えかたですよねぇ。

せっかくお客さまが情報を持ってきてくれたのだから、いっそ聞いてみたらいいのに、と思います。

 

私もビルダー勤務時代には、お客さまが各地で得てくる他社の情報を聞くのは、刺激的で楽しかったです。

あそこの展示場は行きましたか?

こっちは??

どんなパンフレットもらいました?

 

など、逆にたくさん教えてもらってました。

 

お客さまも色んなところで情報を得るのはいいけれど、しだいに何がいいのかわからなくなってくるでしょうから、その時までは話を聞くほうに比重を置く。

 

説明を求められれば話しますが、それまでは聞くことに徹し、話を一緒に楽しんではいかがでしょうか。

 

比較をされてると感じ、つい焦って「うちは○○で・・・」と一方的に説明を押し付けたくなるのもわかります。

 

でも自分だって、自分のペースでコトを進めたいと思うものですから、相手だって同じ。

 

比較されようがなんだろうが、まずは相手の話をじっくり聞いて、その話の裏にある相手の気持ちや本音を汲み取らないと、なにを相手が求めているのか推し量ることはむずかしいです。

 

相手の行為を勝手にネガティブに受取るのをやめないと、真意は汲み取れないんですよね。

 

 

比較されたっていいじゃない。

 

大勢のものの中から最良のものを選びたい、と願う気持ちは誰にもあるのだし。

 

 

比較されたくないではなく、むしろ大いに比較してください、どれだけ比較されても私はあなたを魅了します、くらいの自信を持つための努力をしないと・・・・

 

魅了できなかったらご縁がなかったということで、まぁいいじゃないですか。

 

 

お客さまを大手嗜好、とレッテルを貼るのはちょっと失礼かもしれませんから、ご注意を。

 

大手も良し、小規模も良し、それぞれに良いところがあるからこっちはこっちでよく見ていってね〜くらいの姿勢だと、お客さまを安心させてあげられるのでは??


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2010年02月09日

住宅会社からもらって“うれしい”新築祝いは?

住宅会社からもらってうれしい新築祝いは?

というアンケート結果の一部が、ケンプラッツで紹介されていました。

 

工務店に建築を依頼した建て主

設計事務所に建築を依頼した建て主

ハウスメーカーに建築を依頼した建て主

 

の3パターンで建て主の本音が紹介されているので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

私はこれを読み、お祝いって難しいなぁと改めて感じました。

 

まず予算。

いくら程度かけるのか、の判断も難しいですよね。

あまりかけ過ぎれば、その分現場にかけてくれればよかったのに・・・と思われるかもしれない。

はたまた粗品程度だと、これならくれなくてもよかった・・・・になるかもしれない。

 

次にお祝いの品。

相手の趣味や好みがわかってからなら、選ぶのは楽でしょう。

でもそれがわからないとか、相手が誰でも会社として定型の品が決まってるなど事情がある場合、気に入ってもらえないことも多いでしょう。

 

お引渡し後も長くお付き合いするお施主さまなので、ご希望をあらかじめお聞きしてもいいのかなぁ。

今後のこともありますから、好みをしっかり把握しておくことは重要ですよね。

 

新築祝いに限らず、お祝いを贈るって難しいっ。

私も親しい友人は好みを把握しているので、喜んでもらうポイントは外さない品を選べますが、そうじゃないと悩みます。

そういう場合は形に残らないもの、お酒とかお菓子などにしちゃうかな。。。

 

どんなお祝いも相手あってですから、とにもかくにもコミュニケーションをしっかり取ってから選ぶのがいいですネ。


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2009年10月15日

偏った情報発信がされている媒体の使い方

11月号の日経TRENDYの特集は、↓

 

日経トレンディ0911


「本当に買いなのはどっち?迷いに終止符   極上 中古VS新品」








中古車、中古マンション、中古ケータイ、中古家電・・・・

「安くて良いものへのニーズが高まっている。

中古品の安さは魅力。ただし品質は気になる。

新品と中古品のメリットとデメリット、

購入する店や商品の選び方、買いの裏技を知った。

 

こうした特集を見るたびに感じます。

住まいは小売商品じゃないのに、こうやって工業製品と並列に語られるから、多くの人がモノを買う感覚で住まいを捉えちゃうんだろうなって。

 

家電や車のような工業製品と同列に住まいを記事にするんだから、当然ながら新築はメーカーの住まいしか紹介されていません。

 

中古マンションも、リノベーションについて大きな施工会社が取り上げられているだけ。

 

それで裏技もなにもあったもんじゃないですよねぇ。

 

ほんの一部分を大きく見せて載せるのだから、知らなければそんなもんだと思い、すごい情報だなと勘違いするでしょう。

 

まぁこうやって「そりゃないよ」って感じることも多い媒体の発信内容ですが、これはこれでしっかり見ておくことが大事です。

 

こういうのを鵜呑みにしているお客さまってどんな人だろう?

そういう人は工務店やビルダーに、どういう質問をするだろう?

それに対してなんと答えたらいいだろう?

 

こういうことを、イメージしておく練習になりますから。

 

ハウスメーカーの家づくりが当たり前だと思い込んでいるお客さまから質問を受けて、戸惑ったり、憤慨しているビルダーさんがよくいらっしゃいます。

 

気持ちはわかりますが、影響力の大きい媒体やCMの情報発信量は圧倒的にハウスメーカーが多いのは仕方ないですよね。

 

大事なことは、そうやって洗脳されている多くの人にどうやって目覚めてもらうかを、冷静に考えること。

 

そのためにも、こうして偏って発信されている媒体を自分で読み、同じくこれを読んだお客さまがどうこの情報を捉えるのか予測し、その対応をシュミレーションしておきましょう。

 

「なんか変だな」と思うときは、なにが変なのか、あるいはなにがまともなのかを考えろっていうサインなんだと思います。

 

だから食わず嫌いにならずに、変な発信がされている情報もたまには読んでみてください。


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2009年10月03日

発想が面白い商品にワクワクしました

先日の日経住まいのリフォーム博に、ヤマハリビングテックさんが出展されていました。

 

berry01そこで、お手入れが楽チンなレンジフードberryを知りました。





berry02お手入れがしやすいように、パーツが取り外しやすいレンジフードは多いと思いますが、このberryはお手入れ必要なところが写真のようにフィルターとオイルトレーだけ。




berry03中のファンを取り外して洗う必要はないそうです。(特許登録済の技術)

 

これってすごーく画期的。

レンジフードのお手入れって本当に面倒で、私もドライバー片手にパーツを取り外しては、あっちもこっちも洗ってます。

それが洗うのがこれだけって・・・・

もうと〜ってもワンダホォでグレートでマーベラス。惚れました。

 

ただ、構造上写真からもわかるようにかなり出っ張りますし、デザイン的には洒落てると言いがたいです(ヤマハさんすいません。。。。)

お手入れを考えたら、レンジフードはデザインより機能優先派の私のようなタイプには、そんなことは気になりませんけどね。

 

レンジフードの手入れが面倒で、年に一度プロに頼んで掃除してもらうようなサービスに費用をかけるなら、berryに変えれば楽チンお手入れができる。

 

ご高齢の方のリフォームにすすめる商品としても良いですよね。

こんなに手入れが楽だと、作業も短時間で済みますから。

 

それともう一つ画期的な「キッチンの天板だけを替える」リフォームを、ヤマハさんは始めました。

天板だけなら短時間で取り替えられます

 

引き出しはまだ使えるのに。。。、

水栓・コンロだけでも最新式に替えたい、という方におすすめですね。

 

このようにパーツだけ交換できるほうが、使えるパーツをゴミにしないで済みます。

全部取り替えるよりも、費用も少し浮きます。

 

L型、U型キッチン

コンロ部分が段差になっているもの

シンクとガスコンロがついていないもの

シンク下の収納が引き出しになっているもの

ステンレスとホーローのキャビネットのもの

 

は、現在このリフォームは受けられません。

今のところ制約も多いですが、これからきっと改良が重ねられていくでしょう。

期待してます。

 

レンジフードberryも、キッチンの天板交換も、面白い発想ですよねぇ。

他のメーカーもキッチンを出展してましたけど、発想という視点で見ると、特に画期的な商品は見当たりませんでした。

収納がより細かくしやすくなったとか、棚が電動式だとか、、、、

でも、ワオってレベルじゃなかったですわ。

 

もう既に開発は行き着くところまで行ってしまった感のあるキッチン。

それでも視点を変えれば、まだまだ画期的なことはできるんですね。

 

ヤマハさんのブースで同行いただいたWさんと共に、ちょっと興奮してきた楽しい時間でした。


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2009年09月19日

自然災害に便乗した悪質商法にご注意ください

悪質商法手口も段々と巧妙になっていきますが、自然災害に便乗したものもあると、国民生活センターが警告を出しています。

 

事例として、

 

・「当社と被災家屋の修理契約をすれば、行政から補助金が出る」などと虚偽の勧誘を行い、壊れた住宅の屋根や壁の修理契約を勧誘する。

 

・「ボランティアで、損傷した屋根にブルーシートをかけている」と言って訪問し、その後「応急処置が必要な箇所がある」「ブルーシートをかけるより、今すぐ補修をしたほうがいい」と不安を煽り契約を急がせる。

 

・公的機関ではないのに、公的機関を思わせる名称で「家屋の耐震診断をします」というチラシ広告を配布して勧誘する。

 

・「清掃に来ました」「何か困っていることはありませんか」などと、公的機関を装ったり、無料で行うサービスのように近づき、後で法外な料金を請求する。

 

・「地震後の点検」と言って電力会社を名乗り訪問し、地震による修理と称して高額な料金を請求する。電力会社とは無関係と判明。

 

・震災後の住宅を訪問し、「雨よけ」のブルーシートをかけた後、屋根工事を勧誘する。断ると「ブルーシート代」の名目で、高額な料金を請求する。

 

・「被災地に送るためにボランティアで古い布団を集めている」と訪問し、布団を寄付した人に「いい布団なので、もったいない。打ち直しをしたほうがいい」と高額な布団のリフォームを勧誘する

 

・日本赤十字社や中央共同募金会の名を騙り、担当者個人と称する銀行口座に義援金を振り込む依頼のハガキや電子メールを送りつける。

 

・公的機関を思わせる名称を用いて、自宅を訪問したり、ハガキを送るなどして義援金名目のお金を求める。

 

・「家屋の補修費、当面の生活費などを貸し出すので返済保証金を入金してくれ」と保証金名目で入金させ、貸し出しはない。

 

予期せぬ災害で困っているところに親切にされたら、私も信じちゃうだろうなぁ・・・

それでこういう悪質商法だったら、ショックですね。

いかにも怪しい手口ならともかく、ちょっとわかりにくいものもあります。

 

あなたのお客さまがこういう被害に遭われないように、注意を促してあげてくださいね。


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2009年08月08日

理念はわかりやすい言葉で表現してほしい

暦の上では立秋を過ぎましたが、梅雨明けしたばっかりで、なんだか季節感が鈍っちゃいますねぇ。

 

さて、このところ色んな会社の経営理念を読むようにしています。

その中にはわかりやすいもの、あるいは抽象過ぎてわかりにくいものがあります。

読めば読むほど、「これは本気でそう思っているの?社員みんなそう思ってる?」なんて聞きたくなるのも・・・

 

そこで湧き上がった疑問。

そもそも理念って、いったいなに?

 

広辞苑によれば、

プラトンのイデアに由来し、感覚世界の個物の原型である非感覚的な永遠の真実在。

中世哲学でも神の精神の中にある個物の原理をという意味を持ったが、・・・・・(中略)

最近では決断や解釈の目的として脱存在論的に考えられる。

 

私の脳みそじゃ、わけがわかりません m(-_-)m

 

類義語でイデアとも言うらしいのですが、こちらの意味は、

 

もと、見られたもの・姿・形の意。

プラトン哲学の中心概念で、理性によって認識されうる実在。

感覚的世界の個物の本質・原型。

また、価値判断の基準となる、永遠不変の価値。

近世以降、観念、また理念の意となる。

 

これまたよくわかりません。理性によって認識されうる実在 ってなんですか??

 

プラトンに親しみもないし、この言葉の意味することが、サッパリわかりませんです。

 

難しいことはともかく、理念で掲げたいのは、私たちはこうありたい、こうしていきますってことですよね。

 

ならば、誰にでもわかる表現で書いたほうがいいのではないでしょうか。

 

例えば、私も支援しているNGO プラン・ジャパンは、

 

プランの目標

人々の権利と尊厳が守られ、すべての子どもが能力を最大限に発揮できる世界を実現する

 

プランの使命

1、子ども、家族、地域の人々が、人間としての基本的な生活条件を整え、社会活動に参加し、自立を達成できるよう支援する

2、異なる国籍や文化を持つ人々の相互支援を深め、皆が協力できる関係を築く

3、世界中の子どもたちの権利と利益の確立を図る

 

どうでしょうか?

プランについて知らなくても、何がしたくて、何を目指している組織かわかりやすいですよね。

 

理念でも目標でも、こうして目指しているものをわかりやすい言葉で表現したほうが、お客様にも共感いただきやすいと思います。

 

もしなにか理念を掲げているならば、その意味が読んですぐわかるか、いま一度周囲に確認されるといいですね。

スタッフ同士では特に。

絵に描いた餅にならないよう、その実践に向けて各自やるべきことがわかっているかどうか をご確認ください。

 

私もその昔、経営理念を唱和させられたことがありましたが、唱和だけしても実務に反映させないと意味ないよな〜

と思いながら、毎朝の朝礼で唱和してました。

そんな職場、けっこう多いかも・・・


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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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