|―資料作成のコツ

2014年05月27日

調査結果は資料作りに活用しようね

セルコホームが消費税増税と住宅購入に関する意識調査」結果をホームページ上で発表しています。

 

意外だったのが、

 

・「住宅ローン減税の拡充を知らなかった」3人に2人


・「
土地は消費税が非課税であること」を知っていた37%、知らなかった63%


・「中古住宅(売主が個人
)は消費税が非課税であること」を知っていた26.5%、知らなかっ73.5%

 

増税前にニュースなどで再三、住宅ローン減税の拡充について報道されていたような気がしましたが・・・・

 

この他、節税も気になるけれど、住宅購入時に知りたいのは「耐震性」と「住みやすさ」の情報 だそうです。

 

 

毎度お伝えしておりますが、こうした調査結果はぜひ自社の資料作りに役立ててくださいね

 

お客さまが知りたいと予測できそうなことは、あらかじめ資料を作っておく。

 

聞かれたら答えるでは遅すぎる。

 

なんでもかんでも口頭で説明しようとしない。

 

というのは、基本ですからぁ。


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2014年02月04日

多種多様な暮らし方に合う施工事例の見せ方を学ぼう

統計の数字を見ても単身世帯数が家族世帯数を既に数年間に上回ったという話をしても、まだまだピンとこない工務店さんも多いようです。


業界は相も変わらず、家を建てる=家族 という思い込みが強いですからねぇ。


ですが単身者世帯の需要が増えてくることも見こして、今のうちからできることはしておいたほうが良さそうです。


取りかかりやすいのは施工事例でしょうか。


これまで家族世帯からの施工しかしてこなかったとしても、趣味の部屋など部分的に個性が際立つ造りがあるなら、そこだけ紹介するページを新設する。


棟ごとに紹介するページと、部分だけ抜き取って紹介するページを分けておくほうが、紹介するときに注記する文言が異なるはずです。


その文言がネット検索にヒットしてくるので、特にネット上での施工事例紹介ページは、1つの棟の紹介方法はいくつかのパターンに分けるといいでしょう。



またページに記載することはかっこよく、綺麗に、スタイリッシュに、と思いがちですが、工事相談のきっかけは小さいことからだったりします。



・工具を貸し出したことはないか


・ホームセンターで何をどう選べばいいか聞かれたことはないか


・これは何に使う道具か、持っている工具について聞かれたことはないか

 


こういったことを思い出してみたら、たくさん出てきますよねぇ。


それも思い返して記載しておいてほしいです。


実際にそこから工事がはじまったならきっかけ物語として、あるいはこういうことを聞いてもOKなんだと安心してもらえるように。


わが社を信頼して選んでもらいました」的な文言では、軽くスルーされるでしょうからご注意くださいね。


信頼するに至った経緯、どの程度の選択肢の中から選ばれたかがわからないと、それを読んだ人は抽象的すぎてピンとこないと思われます。




こーいう話をすると良い物件がない、大した工事ではないからと、せっかくの事例をまったく紹介しようとしないケースがあって、もったいないっ。


どうやって見せるか学ばないと、いつまでたっても大きい工事でないと意味がない、リフォームより新築が良いという業界の思い込みに気持ちが負けちゃいますよぉ。


世界の流れは多様性へ向かってます。

画一化された考えに縛られるとその流れに逆行しますし、そうなるとしんどくなる一方。


これが良い、こうあるべきだ、という思い込みを外し、多種多様な暮らし方に合う見せ方を習得していきましょ



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2012年11月08日

エロから捉えると、男女間の感覚の違いはもっとよくわかる

口頭ではお伝えすることの多い(?)、エロから捉えた男女間の感覚の違い。

このあいだこんな話をして納得いただきました。

 

ラブラブで盛り上がったカップルの夜の電話、男性は恋人に「今どんな下着つけてるの?」と、聞くことがあるとします。

実際多いのではないでしょうか・・・・

 

でも逆のパターンは少ないでしょうね。

 

女性が電話越しに恋人の下着を聞いたところで、そのイメージ膨らませて盛り上がれるでしょうか?

 

男性の下着が女性のに比べ種類やデザインが豊富ではないという実態もありますけど、肉体的なことをイメージしただけで盛り上がれる感覚にはなりにくい。

これが女性なんですよねぇ。

 

しかし肉体的なイメージの前に、恋人の男性がどんなに君が恋しかったかとか、今日何度も君を思い出したとか、女性にそんな想いを伝えたら話は別。

 

精神的に包み込まれたという感覚や抱きしめられた感覚が深ければ、電話越しの男性からの下着話にも喜んで乗ってあげる女性は多いと思われます。

 

 

この感覚がわかれば、図面や3D画像を「どーだ」とばかりにお客さまに提示しても、思った通りに喜んでくれる相手ばかりではないというのも、わかるかな?

 

男性のお客さまには「どーだ」でいいかもしれませんが、女性のお客さまには、そのお客さま自身のことをどう想ってこのイメージになったのか、の説明が必要なのです。

 

その方が図面や3D画像提示後の話が盛り上がるでしょう。

盛り上がればさらなる本音を聞き出しやすくなりますよね。

 

 

こうして時として本能的なことから見れば、腑に落ちることってたくさんありそうですよねぇ。

 

真面目にビジネス本読むのもいいですが、エロから捉えると案外コツは早くつかめるかもぉ。

 

 

ってことで、あまり書いて残すのはどうかと思うこんな話も、口頭のときはもっとお伝えしま〜す

 

 

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2011年11月12日

資料は作って満足しない、伝わる内容か必ず確認を!

「このシングル屋根材なら・・・・・」

 

と、説明文が書かれたお客さまへの資料を見て思わず、この業界の人はこれでわかるだろけど、シングル屋根って一般に広く認知されてないよ、と突っ込みました。

シングルがあるならダブルがあるの?トリプルも?

まぁ、そんな風に思われるかもしれません(笑)

 

わからないものに対して「これは良いんです」と力説されても、製品の価格価値が適正か、お客さまは判断に困ってしまいます。

 

 

「この無垢財の扉はフラッシュ扉より重厚感があり・・・・」

 

またまた突っ込みたくなりますねぇ。扉にフラッシュって、普通の人はなんのことかピンとこないでしょう。

フラッシュといえばカメラの?くらいじゃないでしょうか。

 

固有名詞を資料に記載するときは気をつけてほしいところです。

それが一般に広く認知されていないなら、なんのことかきちんとまず説明するか、注釈を入れるか、なんらかの対応はしましょう。

 

お客さまのためにとせっかく良いものをと選んだなら、その労力が報われるような伝え方をしないとね。

 

わからなければお客さまは聞いてくれるだろうと思ったら大間違い。

 

そんなことも知らないのか、

無知だと思って馬鹿にされたくない、

わからないことだらけでなにから聞けばいいのかわからない、

どう聞けば理解できるか、質問の仕方がわからない

 

と、案外わからなことをそのままにする場合が多いですから。

 

 

いまいちど資料類を見直し、一般的に認知されていないであろう表現は補足説明をするか、別の表現に置き換えるなど対策してくださいね。

 

資料を作ったらそれで満足せず、内容が本当に伝わるか確認が大事ですよぉ〜

伝わらない資料は、意味を成しませんネ


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2010年11月25日

それでどうお客さまに行動してほしいの?

とある建材のパンフレット(お客さま向け)を作ったので感想を教えてほしいとリクエストいただきました。(ありがとうございます。)

 

こういうリクエストをいただくと、私がいつも思うことは

 

「資料そのものは良いのだけれど、っで読んで下さるお客さまに何をしてほしいのか、見えてこないんですけどぉ・・・・」 です。

 

資料を作る側は、懸命に作るでしょうから、その時はこの資料のことしか視野にないかもしれません。

 

でも受け取るお客さまはきっと、展示場やらショールームやらで色んな資料をもらうでしょうから、全ての資料がそのうちの一つに過ぎません。

 

ここに業者とお客さまの間に大きなミゾがあるのですが、多くの資料制作者が見落としている点です。

 

住宅関係に限らず、お客さまは日々チラシやカタログなど、色んなところでたくさんなにかもらうと思います。

私たちだって、それは同じですよね。

 

ややもすると埋もれるか、捨てられるかの販促物の中で、キラリと光る印象を与えたいなら、何に気をつけないといけないでしょうか。

 

それは、この資料を読んで下さるお客さまに、その後どう行動してほしいのかという希望が明確にわかるようなメッセージを掲載すること。

 

それを考えると、もしかしたら資料にサンプルを付け、感触を試してもらったほうがいいかもしれません。

 

はたまた紙面で伝えきれない情報を伝えるために、ホームページへ誘導することかもしれません。

 

読んで「へぇ、ふ〜ん」で終わりしないためには、常に、「それでどうお客さまに行動してほしいのか」という視点を忘れないでくださいね。

 

それが、集客をデザインするということにつながりますから。

 

単に資料を作成して配るだけじゃあ、かけた制作費用の投資効果は期待できませんよぉ。

 

資料を使ってどうお客さまに動いてもらうか、それを考えた上で制作してくださいませ。


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2010年09月07日

タイトルに「後悔」「失敗」という単語は入れちゃダメ

人の恐怖心や不安感を煽るようなキャッチコピーやタイトルは、つけないほうがいいと再三アドバイスしても、やめないそこのあなた。

 

なぜつけないほうがいいのか、何度でもしつこく説明するから、よく読んでくださいね。

 

失敗しないための家づくり

後悔しないための住宅ローン選び

 

安易にこうしたタイトルは、つけちゃいけませんよぉ。

 

だって「失敗しないための・・・・」「後悔しないための・・・・」と言われただけで、人は失敗や後悔に焦点をあてて考えるため、余計に引き寄せちゃうから。

 

「目をつぶり、大きなイチゴがのったショートケーキを想像しないでください」と言われ、想像しないでいられますか??

 

「想像しないで」、と言われても「大きなイチゴがのったショートケーキ」という言葉を聞けば、自然と想像しちゃうでしょ。

 

それと同じで、「しない」と言われても、「後悔」「失敗」と言葉を聞けば、それを想像しちゃうもんなのです。

 

「後悔」「失敗」を本当にお客さましてほしくないなら、その言葉を発してそうなることを想像させちゃいけません。

 

想像させておいて、「後悔」「失敗」しないようにしてあげますなんて、なんと意地悪で嫌味なんでしょう。

 

 

女性は特にこの手のキャッチコピーに嫌悪感を示すから、やめたほうがいいって再三忠告してるのに、やめない方々がまだたくさんいらっしゃいます。

 

本当に「後悔」「失敗」してほしくないなら、そもそもそんな状態を一瞬たりとも想像させちゃダメですよね。

 

想像させている時点で、既に優しさも愛もあったもんじゃない。

あるのは儲けたい欲求のみですかぁ。

 

というのを、直感的に女性は感じるから、嫌悪感を抱くのに・・・

なぜその気持ちを説明しても、わからないのかしら。

相手が嫌がることは、やめたほうがいいですよ〜

 

辛口ですが、いいかげんこういうタイトルを見たくないという女性の意見を耳にしますので、お伝えしておきますね。

 

業界から、早くこの手のキャッチを撲滅させたいなぁ。


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2010年05月15日

あなたならどうやってアドバイスしますか?

4月号の新建ハウジングプラスワンに、新築・リフォーム予定者の本音 と題したアンケート結果が掲載されていました。

 

Q:つくり手にアドバイスして欲しいことは?

 

との問いに、以下3つのカテゴリに分けて回答があります。

もしあなたにこんな風にお客さまに問いかけられたとしたら、なんとアドバイスされますか?

 

また、改善できるとしたらどんなところでしょうか?

 

ホームページやブログ、Twitter、メルマガ、ニュースレターなどなど、日頃の情報発信の際に、こういった声を生かしてくださいね。

 

私の周りの友人らからも、何から始めればいいか、何をどこに聞いたらいいか、それがそもそもわからない、という疑問をよく聞きます。

 

まず始めにこれだけ知っておこう というものがあれば、そういう情報はぜひとも発信してほしいです。

 

 

A1:素人にも分かりやすくして

 

どうしたらいいのか根本的に難しすぎて、教えてもらったがあまりよく理解できていない。

とりあえず国の基準以上にすることで解決しようと思ったのに、価格が高すぎて断念した。

とりあえず建築基準はクリアすることで納得して安心しようと考えた。

(女性・42歳・大阪府)

 

こちらはまったくわからないので、理論的に説明してほしい

(男性・60歳・愛知県)

 

専門用語でなく、簡単に理解できるものがありがたい

(女性・33歳・愛知県)

 

何を聞いたらよいかも、わからない

(女性・59歳・群馬県)

 

現在の状況でどのくらいの震度に耐えられるかを知りたいのですが、情報が一切ありません

(男性・53歳・広島県)

 

今住んでいる家の耐震性を診断してもらいたい。どの場所をどのくらい耐震性を高める必要があるのか、専門家の意見を聞きたい

(女性・53歳・大阪府)

 

現状を判断してこの工事をするとこれだけ良くなることを、こちらが聞かなくても示してほしい。

工事が終わってからこんなはずじゃなかったと思うのが嫌だから。

(女性・54歳・北海道)

 

A2:メンテナンスなどずっと安心できる説明が聞きたい

 

1回の地震に対する耐久性だけでなく、耐久回数も知りたい

(男性・34歳・青森県)

 

耐震性能だけでなく、将来にわたって手を入れなくてはならない項目など、住み続けるために必要な要素について聞きたいと思います

(女性・50歳・神奈川県)

 

住宅の寿命をその程度に考えているのか、そして長く住み続けるための有効なメンテナンスの具体的な計画

(女性・50歳・静岡県)

 

A3:もっと「見える化」して伝えて

 

構造の計算式を見てもよくわからないので、レーダーチャート式などわかりやすく教えてほしい

(男性・38歳・愛媛県)

 

なるべく詳細でしかもわかりやすい情報。例えばシミュレート動線などを交えて説明してほしい

(男性・39歳・愛知県)

 

説明されてもわからないので、実際に築年数の経っている家を見せてほしい

(男性・29歳・群馬県)

 

できれば実験場などで耐震の構造がわかるよう実地で説明をもらいたい

(女性・31歳・神奈川県)

 

大震災レベルになった時に、自分が住んでいる土地がどうなるのか、土地そのものの強さと併せて、住宅の強度について説明をしてほしい

(女性・38歳・東京都)

 

どの程度の地震に耐えられるのか実際に起きた地震の地域での状況を教えてほしい

(女性・49歳・千葉県)


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2010年03月06日

チラシやニュースレターを作りたい時は・・・

チラシやニュースレターを作りたいけど方法が・・・・

と、聞かれることが多いので繰り返しになるかもしれませんが、お知らせします。

 

パソコンで作る場合は、無料のテンプレートを参考にしてください。

まっさらの状態から線を引き、文字を書き、、、も良いですが、全体のバランスや余白配分がわからない場合、テンプレートを活用し、それに書き加えていくと簡単です。

 

マイクロソフトのオフィステンプレート

テンプレートバンク

エプソンのテンプレート

プリントアウトファクトリー

 

これらのホームページ上にあるものの中から、自社の雰囲気に合うデザインのものを選んでください。

 

ちょっと個性を演出したいなら、いつもの書体(フォント)と違う個性的なものを買うのもオススメ。

テンプレートバンクでは、書体も買うことができますよ。

 

手書きの図面があるなら、それをスキャンして画像データにし、文字の背景に薄く見えるように配置するのもGOOD。

 

ソフトは一般的なワードやエクセルが無難でしょうか。

私はパブリッシャーが使いやすかったです。

でも敢えてこうしたソフトを買わずとも、まずはあるものでやってみるのがいいですね。

 

パソコン操作はちょっと・・・

という場合は、外枠やタイトルを入れる飾り枠のようなものだけテンプレートから流用し、不要な部分は修正テープで消去。

その上から手書きで文字や絵を書いて、コピー機にかける。

そうすると、それなりに見栄えが良くなります。

もちろん全部手書きなら、味わいが出てさらに良いですよね。

 

紙はやっぱり色があるもの、暖色系の優しい色合いがいいと思います。

 

ニュースレターのネタは図書館に行って、料理・家事・育児・園芸などの本のコーナーで探してみましょう。

図書館は市民のために存在してますから、この手の本は意外に多いんです。

 

お金をかけるのはいつでもできるので、プロに頼む前に一度は自分で苦労して制作してみてくださいネ。

 

その方がプロに頼むときも、頼み方の要領を得られますから。


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2009年11月28日

エコライフのおすすめパンフレット

「家のエコ度をアップさせよう」、とエコアップ・メニューブックを(社)環境共生住宅推進協議会が制作しています。

 

森と太陽の恵みを活かして暮らす

太陽と土の恵みを活かして暮らす

緑と水の恵みを活かして暮らす

 

と大きく3つのカテゴリに分けてエコ度アップ策が紹介されており、とてもわかりやすいですよ。

 

エコというとすぐに太陽光発電とか、断熱サッシとか、オール電化とか、モノの導入に走るパンフレットが多い中、こういう本質を捉えた資料は少ないかもしれません。

 

また、自社でこれだけの内容を盛り込んだパンフを制作しようとするのは大変。

 

ぜひ活用されてくださいね。

 

この協議会のホームページ上にある「環境共生住宅の住人たちの、それぞれの暮らし方・住まい方」というページも参考になりますよ。

 

お施主様の声の載せ方もこうしたページを参考に、自社のパンフレットやホームページも工夫されてください。

 

私は個人的に、こちらのホームページにリンクされている「地域からの便り」ブログにある、デンマークやドイツの生活ぶりにも興味がわきました。

(ゴミ置き場もお洒落に感じますねぇ・・・)

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2009年05月28日

長期優良住宅の説明資料を用意しよう

「長期優良住宅法」が6月4日に施行されますね。

 

それに合わせ、ハウスメーカーのPRも本格化してきたようです。

 

着工棟数50戸未満のビルダー向けにも、要件を満たした長期優良住宅には補助金が出るようですし。

 

業界はこれから、長期優良住宅一色のムードになりそう。

 

きっとお客さまからも、長期優良住宅ってなんですか?

 

と、聞かれる機会が増えるでしょう。

 

そんなときの説明に備えるために、資料を用意しましょう。

 

そのためには、わざわざ自分でゼロから資料と作らずとも、既にあるものの中から選択し、有効活用されることをすすめます。

 

例えば、住団連が発行している「なるほど納得!! 「長期優良住宅の建て方」」という冊子は1冊210円。

 

省エネ住宅すすめよう」という冊子は、PDFダウンロード形式で無料配布されています。

 

業者向けには、「住宅の長寿命化講習会・出前講座の質問と回答」も住団連ホームページに掲載されています。

 

お客さまに説明するときには、こうした資料を活用しながら、丁寧にお願いしますね。


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2009年03月06日

キャッチコピーより川柳?

販促やPRを見て、思わず引き込まれるものってありますよね。

私は最近こちらを見てググッときました。

 

サラリーマン川柳も同様、なんだか川柳ってすごく状況をイメージしやすく

「そうそう」

「あるねーそういうこと」

なんて頷きながら読んじゃいます。

 

●「ここの色、もっと赤く」と言われても、あなたの「もっと」がぜんぜんわからん

 

●「ササッとPOP作ってよ〜」軽い言葉のムチャ注文 言うのは無料 やるのは有料

 

●お店では エコ活動といいながら 裏ではポスターごっそり廃棄

 

チラシなんかでもキャッチコピーを考えるのに悩みます。

でも川柳の方が、もしかしたらいいのかな〜

言葉にリズムを付けて読むため、心にストンと落ちますよね。

 

日本人にはキャッチコピーより、川柳のような語呂の良い言葉合わせの方が馴染みもあります。

 

伝える手段として、川柳もいいかも!

ちょっとひらめいたような・・・・

どんな風に応用しようか考えてみようっと。

 

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2009年01月10日

「よい住宅会社」としてPRするには具体的に

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日経ホームビルダーの1月号で、「よい住宅会社の条件やイメージ」調査結果が掲載されています。

その結果は一部HPにもありましたので、そのまま転記させてもらいます。

 

あなたにとって「よい住宅会社」の条件やイメージとは?

顧客の要望に対して中途半端な回答をしない。できること、できないことを明確にしてくれると、顧客も理想と現実との線引きが容易になると思う(宮城、30歳代、男性)

できない場合は、できない理由を説明したり、できるようにするためには、どうすればよいかを考えたりしてくれる(神奈川、40歳代、女性)

メリットだけでなく、デメリットも含め丁寧に説明してくれる(岡山、30歳代、男性)

家を建てることが生きがいであり、顧客に気に入ってもらえるように精一杯頑張る職人肌の会社(神奈川、50歳代、女性)

顧客に対して誠実であること。不利なことも包み隠さず説明してくれる(東京、30歳代、女性)

顧客の立場に立ち、ゼロから説明してくれる(神奈川、30歳代、男性)

顧客の提案を理解して、よりよい案を提供してくれる(千葉、40歳代、男性)

顧客の事を第一に考えてくれる。じっくりと話を聞いてくれる(神奈川、20歳代、女性)

施工後のアフターサービスに積極的(福井、30歳代、男性)

顧客と住宅会社の両方の意見を取り入れてくれる。意見が言いやすく、不安のない家づくりができるとよい(和歌山、30歳代、女性)

細かい説明を省かず、よりよい提案をしてくれる(東京、30歳代、女性)

親切丁寧。専門用語などをわかりやすく教えてくれる。自分だけわかって説明する人は困る(熊本、30歳代、女性)

いろいろな質問に対して丁寧に教えてくれる。専門用語がわからないことを察知して説明してくれる(愛知、30歳代、男性)

親切丁寧でプロの職人を感じるところ(千葉、50歳代、男性)

 

たとえ小さなことでも相談できるような会社を選びたい(広島、60歳代、男性)

 

住む人にとって何が必要かを先に考えてくれる(北海道、50歳代、男性)

 

このような結果から、例えばあなたなら上記それぞれのイメージに対し、「わたしはその期待に応えるよう○○しています」と文章にしてみてください。

そうすると自分が日頃気を使って工夫しているところを、なんとなくではなく、自分の言葉でちゃんと認識できるでしょう。

 

「親切に対応します」というお決まりの文句はみなさん言っていると思います。

そこからもう少し踏み込んで、何をどう具体的に親切な対応をしているか、まで伝えきれていないのでは??

 

ヒントとなる言葉は、既にこの調査結果にあります。

ホームページやブログ、ニュースレター、チラシなどなど、文章として掲載するべきところには、通りいっぺんの表現より、具体的にどうしているかを書いてくださいね。

 

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2009年01月06日

施工例の前に事情を把握しておこう

ホームページには施工例を載せましょう

と、よく言われていることですね。

でも施工例の前に、「住まい方」を載せることの方が大切です。

 

住まい方というのは、お施主さまの単純な家族構成やら年齢ではありません。

この話をすると決まってプライバシー問題が出てきますが、直接の個人情報に関わるようなことを述べなくても、

 

ガーデニング好きで、週末は必ず庭で作業する人の家なのか、

ギターが好きで、家の中でしょっちゅう練習する人の家なのか、

これから犬も飼って、家庭菜園を始めようと思っている人の家なのか、

寒いのは我慢できるけど、暑いのには耐えられない人の家なのか、

 

などのように、お施主さまが何がしたい、これからどうしたいか、がわかれば、同様の希望を持っている他のお客さんの関心は充分に引き付けられます。

 

これからの高齢化社会を考えれば、

 

両親と同居しながら介護保険を使い、デイケアセンターに週2日は通っている人の家なのか、

徒歩圏の両親宅に様子を見にマメに顔を出している人の家なのか、

遠方に住む両親が気がかりなので、TV電話で毎日様子をうかがっている人の家なのか、

 

こういうことがわかると、そのための工夫として工務店やビルダー側が提案したことが、特色となってお客さんの関心を引き付けるわけです。

 

もちろんこうした内容はプライバシーにも関わりますから、誰のどこのお宅か、誰もが閲覧できるホームページで明かさずに、内覧に訪れてくれた連絡先を明かしてくれる人だけに、資料として閲覧だけにとどめる方が良いでしょう。

 

ホームページで伝える際は、

こういう事情のお客へは、こういう対応ができます

のような方法で文章と施工写真を掲載する。

 

あるいはQAコーナーで

質問を設定して、その質問への回答という形式で事例を紹介するのも良いと思います。

 

多くのお客さまが知りたいことは施工例という結果より、お施主さまそれぞれの事情にどう応えたのか、あなたのその対応方法です。

TVやラジオ、雑誌でもよくあるように、

お便りコーナー

あなたのお悩みに答えます

読者からの質問

などは、まさにこうしたそれぞれの事情にどう応えたのか、を報告する場として昔から変わりなく存在していますよね。

 

お客さまが知りたいのは実は、あなたのところで家を建てたお施主さまの事情なんです。

同じような事情を自分が抱えているなら、大いにそのお施主さま事例を参考にして自分の家づくりを考えたい、とお客さまは思っています。

 

その事情は、よくあるヒアリングシートからだけは読み取れないものかもしれません。

時間の経過と共に事情も刻々と変化しますしね。

だからこそお施主さまへの定期的な訪問は、その事情をうかがい知るのに絶好なチャンス。

こういうことって井戸端会議に慣れた女性の方が長けてますから、事情をうかがい知ることがどういうことかよくわからない人は、女性に教わってくださいね。

 

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2008年12月13日

縮尺を変えたらイメージしやすい

図面も縮尺が大きくなるとインパクトありますね〜。

Thingの連載時にお世話になったミカンハウスのWさんに、「有楽町にある無印良品本店で面白いイベントやってますよ〜」と教えていただき行ってきました。(Wさん、ありがとうございます)

これから建設予定のマンションのPRの一環のようですが、ただ豪華なチラシが置いてある普通のキャンペーンじゃありません。

 

zumen001写真のようないくつかの間取りパターンの1/20図面が置いてあります。

試しにその図面に配置できるような1/20サイズで書かれた家具シートも置いてあります。

持ち帰ってチョキチョキはさみで家具シートを切り取り、気に入った間取り図に配置していく。

そういうことが狙いだったようです。

 

zumen002(対比として、A4サイズチラシと一緒に撮影しました)

 

同じコトを1/50サイズでやっても、きっと実際にそこで暮らした実感は得にくいでしょうね。

でも1/20だとポスター大のサイズにもなり、かなりイメージの湧きやすい大きさです。

大きさが変わるだけでこんなにもイメージしやすくなるんだなぁ、と実感してきました。

 

女性の多くが図面に描かれた間取りを立体でイメージしにくいように、私も1/50くらいじゃ細かいところまではイメージできません。

たくさん図面を見てきた経験からなんとなくわかる、程度。


実際に自分がそこに立ったときの距離感は特に、図面からだけでは掴みにくいです。

でも1/20になるとどうでしょう。

けっこうイメージわいてくるかも〜。

絵が大きくなるだけで、だいぶ距離感も掴みやすくなることにびっくり。

 

ここ一番のプレゼン時には縮尺を大きくして図面出力する、はかなり有効かもしれません。

今回の体感で強くそう思いました。

新築にしろリフォームにしろ、まだ工事していない段階で、できあがりのイメージを頼りにお客さまは契約を決めなければいけませません。


だからお客さんに工事後を的確にイメージしてもらうことが、契約にもつながりやすくなりますよね。

図面の縮尺を変えることでイメージしやすくなるなら、それほど難しいことではりません。

ぜひお試しあれ。

 

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2008年12月04日

どんな人にお客さんになってほしいですか?

集客に必死になるあまり、受注できれば相手は誰でもいいとばかりにPRに必死なるビルダーさんが、まだまだ多いですね。

個別にお話しさせていただくビルダーさんには常々申し上げておりますが、どんなお客さんと家づくりがしたいか、を明確に言葉で表現してください。

 

それではお客さんを限定することにならないか?

逆に集客できないのではないか?

 

と、不安に思われる方もいらっしゃいますが、答えはNOです。

 

アスリート、プロスポーツ選手はイメージトレーニングを大事すると聞いたことありませんか?

オリンピックで金を取りたかったら日々の練習はもちろん、表彰台に立ってメダルを首にかけてもらうことを想像し、君が代を歌いながらメダルを高く掲げる。

そうやって脳にメダル獲得のイメージを刷り込んでおくためのトレーニングを、専属のコーチをつけてやっている選手も多いそうですよね。

 

これと原理は同じです。

どういうお客さんと出会い、どんな工事をして住まいを完成させ引き渡すのか。

そのイメージが自分の中で明確でない限り、望むお客さんとの出会う確率は低くなります。

だからまず頭の中でそのイメージをしっかり描いてください。

そして次にそのお客さん像を言葉にしてホームページやブログ、チラシなどツールで発信するのです。

 

なんとなく受注が増えればいいな、と曖昧なイメージのままでは、受注は絶対に増えません。

受注を増やすためにチラシを、などとイメトレをすっ飛ばしてPRに依存しても同じく効果はたいして得られません。

増やしたいなら、どんなお客さんと家づくりがしたいか、を明確に言葉で表現してください。

それが一番効果的かつ、費用もかかりませんヨ。

 

省エネ時代の家づくり
省エネ時代の家づくり
クチコミを見る

言葉にするといってもどうやって?どんな風に?

と、言う方にはこちらの本を参考にしてくださいね。

既に言葉にして発信している方を参考にして真似してみましょう。

 

ちょっとだけこの本から、どんな風に表現しているのか紹介しますので、参考まで。

 

「家は一生に一度の大きな買い物だ」と考えるのは大きな間違いである。家づくりにおける建主は単なるお客様ではなく、建築工事の発注者である。そしてわれわれ建築業者は請負者である。全ての責任は、最終的に建主が負うことになるのだ。世間では建築業者が手抜き工事をすると思われているが、その原因は値引きに端を発することが多い。安ければ安いなりの家が建つことは誰でも予想できる。

建築業を選ぶのは建主の役割である。世の中に善い建築業者と悪い建築業者とがいる訳ではない。私を含めて、全ての建築業者は善良な建築業者である。だが、善良な建築業者も建主としての自覚がない人の工事を請け負えば、悪い業者にされてしまう。そんなとき、われわれ建築業者は、悪い建主に当たったと後悔するのだ。

 

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2008年11月04日

竣工後にはフォトエッセー

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デジカメが普及したことで、それに伴う画像処理方法も様々なものが生み出されています。

そんな中から、お客さんに施工写真をお渡しする時に使えそうなものを見つけました。

 

「あなたの写真が本になる」フォトエッセー

 

デジタルカメラで撮影した画像さえあれば、テンプレートを選んでコメントをちょっと考えれば、あとは自動で洒落たオリジナルエッセー集のできあがり。

価格も1冊1890円からなら、リーズナブルですよね。

 

装丁が普通の本みたいなので、お客さまがお友達に見せたりする際にも話題になりそうです。

「こんなの作ってくれたの?すご〜い。どこで工事したらこんなのくれるの?」

なんて会話にのぼれば自然とクチコミ効果にもつながるかも。

 

1冊の費用が高いと気軽に作れませんが、これなら新築時でもリフォーム時でも、記録&思い出用としてお客さまに竣工後に渡す必須アイテムとして良いのではないでしょうか。

 

もちろんきちんとした図面や工事写真を、竣工時にお渡ししていますよね。

でもお客さんからすれば、それを思い出用としてしばしば引っ張り出して見る、なんてことはしないでしょう。

 

手軽でそこそこのお洒落感があってこそ、人は繰り返し手に取って見るのだと思います。

また紹介状なんてわざわざ作らずとも、手に取りやすく、さり気無い雰囲気のものの方が紹介威力は発揮されます。

 

女性はこういう思い出に浸れるものが好きですから、ぜひお試しあれ。

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2008年08月02日

暑いときこそ

うだるような暑さ続きですね。

こういう極端に暑いときこそ、住まい心地をPRするチャンスかもしれません。

どのくらいの熱効率で室内温度が保たれるのか。

どうやって自然を活用し、体感温度を実際に下げる工夫をしたのか。

温度・湿度計を使ってモデルハウスやお施主さまの住まいでその観察・実測させてもらい、それを数字と共に公開する。

そんなリアルなPRが、こうも極端に暑い時期にはお客さまの心に大きく訴えると思います。

真夏と真冬には、こういうPRが一番心を捉えるのではないでしょうか。

 

反対に陽気の良い春と秋は、使う材料やインテリアなどでの快適性をPRする。

同じ住まい心地をPRするにも、季節によってどこに重きをおいてアピールするか、その工夫が大事ですね。

四季のある国に暮らしてますので、PRもやはり四季に合わせる。

なんていかがですか??

 

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2008年06月10日

コミュニケーションでもエコできる

世界環境デーだった先週の6月5日、そして6月は環境月間ということもあり、TV番組も環境系が多くなってますね。


日本では平成5年から世界環境デーとして正式に制定されたようですが、例年こんなに大々的に取り上げられてましたっけ??


なんだか今年の盛り上がりはすごいなぁ。

洞爺湖サミットを控えているし、世界的関心事として多くの人が環境に目を向け始めたのでしょうか。

エコや環境という言葉が加速的に日々の生活に浸透してきた気がします。

 

こうなってくると、地場ビルダーには追い風ですね。

手作りの感のあるツールがエコを意識しているとアピールできますから。


ブログやホームページをまずはじっくりご覧下さい。

それから納得できるまでお話しましょう。


紙の資料がご入用ならその時お渡しします。

その方が環境負荷も少ないですよ。


と伝えたら、「それもそうだね」と賛同いただけるお客さまは今後増えてくると思います。

 

エコを意識しだすと、生活してるだけで二酸化炭素は排出されるので、できるだけ日々の生活で無駄に二酸化炭素を排出しないようするには・・・・・と考えて行動する人も増えそうです。


そういう意識を持ったお客さんに始めから紙の資料を大量に差し上げるのは、罪悪感を抱かせてしまうことにつながりますしね。

 

資料や本は貸し出す、それを返してもらうときにまたお話して信頼度を深める。


何か差し上げることに懸命になるより、これからはそういう貸し借りやりとりで、理解度を深めていただく方法も良いのではないでしょうか。


エコを考えて建物の材料を吟味するのはもちろん、お客さんとのコミュニケーションもエコの視点から見直す。


今月の環境月間はそんなことも考えてみてはいかが?

 

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アメリカ:シカゴのエコハウス紹介の番組を見つけました。

字幕なしですが、見ればなんとなくわかります。エコでお洒落なので参考になりますね。


2008年05月27日

ツールで伝えるということ

今日はツールで伝えるということが、どういうことか音声ブログにて詳細に説明しております。

いつもビルダーさんにお話していることなので、聞き飽きた方もいるかもしれませんが、基本はいつも変わりませんので確認する意味でもまたお聞きくださいね。

 

ポイントはツールの持つイメージと、自分たちの持つイメージとを合わせてからお客さまに発信すること。

つい目先のツールだけに目がいってしまいがちなので、これを忘れないようにしましょう。

 

では続きは音声で〜

こちらをクリックしてお聞き下さい

 

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2008年05月22日

比較説明は男を下げる

うちはハウスメーカーと違って・・・

普通はこれしかしないけど、うちはここまでやってます・・・

 

こうした比較を使ってアピールするビルダーさんがいらっしゃいますが、私はこの方法はおススメしません。


他社を落とし踏み台にして自分が良いとアピールすることそのものに、度量の狭さを感じてしまうから。


何か数値化したものをわかりやすく表現する方法として平均値がここ、自分はここ、と指し示す程度ならまだ良いです。


でも言葉にしてあっちはこれが悪い、そっちはこれが悪いと書いてしまうのは、返ってマイナスではないでしょうか。

 

色んな方法がたくさんある中で自分はこれを選択しています。なぜなら・・・・

 

こういう説明なら同じことをアピールするにも中立的に映りますよね。


蹴落とす側は小気味良いでしょうが、蹴落とされた側にもお客さんがいて、そこにお金を払って後悔しているかもしれません。


それをさらに不安に陥れるような書き方をして、そのお客さんを傷つけることに意味があるのでしょうか?

 

それなら 最近よく聞く○○はどうなの? とご質問いただくことが増えました。不安に思われるお客さまはご連絡ください。 


などの一文を入れ、蹴落としたい側で施工したことのあるようなお客さんの不安を解消できるようしてあげたらどうでしょう?

 

誰か、何かを比較対象にでっちあげ、それを引きずり下ろすような説明では男を下げます(女も下げてます)


比較しなきゃ自分の良さをアピールできないってことそのものが、己の自信のなさを証明したも同然。

それに気づかない方が恥ずかしいですよね。

 

確かに悪いことをしてたり、おかしいことをしている輩もいて、そこを糾弾したい気持ちはわかります。


でもそんな業者にもお客さんがいて、金銭被害だけでなく深く傷ついているかもしれないのです。


お客さんに罪はありませんから、そういう人までも傷つけてしまう可能性があるような糾弾はしない方が良いでしょう。


それよりそういうお客さんを一人でも多く救済することを考えて行動することが、業界の汚名返上のため私たちの勤めではないでしょうか。


対岸の火事の出来事のように比較・評論だけするのではなく、おかしいと思うなら改善策は行動で示したいですね。

 

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2008年02月14日

紹介ツールを作るには2

people前回の記事を踏まえ、今日は紹介ツールの作り方をご提案します。
地場工務店で建てようと大手ハウスメーカーで建てようと、お施主さまにとっては自分が建てた家は特別で、その他大勢と一緒に扱ってほしくないと思っているはずです。
だから、紹介ツールだけは手作り感がある方が特別感を施工側も感じてくれていると喜ぶのではないでしょうか。
 
私なら新聞記事風にアレンジしてこんな素敵な住まいができました!という文書をまず作成。
それにはこんなホームページ(MagMyPic)を活用して施主さまの家写真を雑誌表紙にアレンジ。
記事風のレイアウトはワードでこちらからテンプレートをダウンロードしアレンジします。
写真の横には「我が家がPeopleの表紙に!?」など見出しを付けて、記事文章は家づくりをするに至った経緯や思い出などを綴ります。
最後に今回一緒に力を合わせた工務店として自社を紹介し、ホームページやブログの案内告知を掲載。
こうして作成した記事風文書をカラー用紙にコピーし、お施主さまのお友達に配布してもらいます。
施主さまも見た目が記事風なら、いかにもチラシというものより配ることに抵抗がないのではないでしょうか。
会社案内なども一緒にお渡し、配布するかどうかはお任せしましょう。
 
大事なことは自社の宣伝をしようとするのではなく、施主さまがお友達や知り合いに「ねぇねぇこれ読んで」と思わず配りたくなるようなツールに仕上げること。
結婚式の時に撮影したビデオや写真を思い出に浸りながら見入ってしまう女性心、を想像して紹介ツールは作りましょうね。(*←今日のミソ)
 

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2008年02月12日

紹介ツールを作るには1

OB施主さまから紹介してもらいましょうと、そういった紹介ツールをみかけました。

あなたのところでは、紹介してもらうにはどうしたらいいか具体的に考えていらっしゃいますか?

紹介カード配布や紹介してくれたら紹介料をお支払い、なんてことでホイホイと紹介してくれるとはまさか思っていませんよね。

 

Aさんが自社で建ててくれてBさんを紹介しても、Bさんと相性が合わないかもしれません。

Bさんの好みと自社のテイストが合わないかもしれません。

家を建てるのはTシャツを買うような支払い金額ではないので、紹介してくれても単純にじゃあ契約を、とはいかない。

そこを無理に営業攻勢かけたらAさんとBさんの仲が悪くなってしまうかもしれません。

だから家づくりの場合、紹介と言っても紹介客との相性の良し悪しを確認したり、相手の機が熟すのを待つなど、少し時間が必要になるでしょうね。

その時間を少しでも縮めるために紹介ツールの存在意義があると思います。

そのツールが紹介料支払いします、なんて内容ではねぇ・・・

 

紹介下さるOB施主さまのメンツを保つ、あるいは引き上げつつ紹介客と接して心的障壁を下げていくのは、高度なコミュニケーションが要求されますから、新規見込み客を確保するより本来気を使うべきかもしれません。

何より大事なのは、紹介下さるOB施主さまの気分を害すようなことは絶対にしてはならないということ。

 

どんな状況でも同様ですが、誰か間に人を介して他の人と会う時は、間に立ってくれた方への労をねぎらい、感謝しなければ、二度と紹介などしてくません。

それがわかっていれば、安易に紹介キャンペーンなんてできないだろうにと思います。

だってOB施主さまのキャラはそれぞれなので、ひとくくりに同じ内容のツールを配布しても、その内容に合う人ばかりではないでしょう。

基本の型はあっても、OB施主さまに合わせて多少内容を変える細やかさが必要になるのでは??

 

では次回、そんな基本の型を作るのに役立ちそうなツールをご紹介しま〜す。

 

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2007年12月20日

テンプレートを利用しよう

パソコンで資料を作成したり、季節の柄を背景に手紙を書くときに必ずチェックするのがこのホームページ。
 
 
ゼロから自分でレイアウトするよりこちらを使い自分用に修正すれば、簡単にできあがります。
またお洒落にもなりますよ。
 
お手紙やハガキは基本的には手書きが好ましいと思います。
その時でもテンプレートだけこうしたホームページを使い文字は自分で書くというように使うのもGOODですね。
 
このように仕事で使う帳票、イラストやテンプレートも無料で使えるものはたくさんありま〜す。
どうぞ存分に活用してお客さんの目に触れる資料や手紙を工夫して作成してくださいね。
 
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2007年09月08日

悪銭身につかず

ツール作ってもらえますか?

と聞かれることたびたびです。

物理的に作ることはできますが、あえてやりません。

お手伝いのための参考資料を用意したり、アドバイスしたり、手取り足取りパソコンの使い方からお教えすることはやります。

レイアウトやデザインなどを一緒に考えることはしても、提供はしたくないのでしません。

それよりもご自分たちの今のレベルで、どんなことも始めた方が結果的に受注できてることが経験でわかっていますから、そちらをオススメします。

そのための地道な手伝いならいくらでもします。アイデアも惜しみなく提供します。
けど丸投げ思考の方はそういう請負業者さんへどうぞ。
 
ツールだけカッコよくて期待感を持って訪問したら「な〜んだ」とお客さんにがっかりされてもねぇ。

目に見えるツールと実際の雰囲気にギャップがあることほど怖いものはないです。

売り切り御免の商売ならそれでもいいですよ、1回だけ売れば終わりですから。

住宅の場合は引渡し後から長いおつきあいが始まりますから、いくらカッコつけて実際より背伸びしたってバレると思います。

落ちた期待を取り戻すことは、期待を抱かせるよりもっと大変ですから、無理はしない方がいいと思うのです。

どんなことも身の丈に合うところから始めないと、あとあとの後始末の方がコストがかかることもあるでは?
 
FC本部などが提供しているオールインワンパッーケージのツールを使って社名だけ変えて発信しているビルダーさんも多いですね。

それがご自分たちのイメージが合っていれば使うのもいいです。

でも自分たちで伝える手間を安易にパッケージ化されたものを使って省こうとするなら賛成できない方法です。

それが本当にお客さまのためになるか、自分たちのためにもなるか、考えてみてください。

そのツールを勉強のために参考にするならまだしも、面倒だから、わからないから、時間がないから、しょうがないから、と使ってるなら結局は自分で首を締めることになるでしょう。
 
自分たちで実践してほしいから、こうしてすぐ実践できそうな情報を私は提供していますので、過去の記事もほじくり返して参考にしてくださいね。

またやってみて疑問がでてきたら、遠慮なく聞いてください。

自分で調べて、実践して、改善してを繰り返す習慣をつけない限り、パッケージ販売屋の餌食となりますよー。
 
「悪銭身につかず」(Easy come, easy go)とはよく言ったもの。
良銭身につけましょうネ

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2007年06月26日

オリジナル葉書きを作成してみよう

インターネット時代の現代は少人数で仕事をする場合、大規模資本会社に負けない品質とサービスを探せば案外簡単見つけられますね。
こんな便利なサイトをみつけました。
(スタッフTシャツやトレーナーを制作するならユニクロのこちらのサイトもおススメです。)
こちらで簡単にデザインハガキが作成できる、というのが今回おススメしたいポイントです。
 
お客様への感謝ハガキなど、オリジナルに制作しようと思うと100枚からなど最初から発注数が多ければ印刷屋さんでも割安でできると思います。
けれど都度、10枚や20枚となると費用が割高になることが多いでしょう。
そんな時にこういうサイトを知っていると便利です。
 
手作り感を残して自分たちで制作し、味わいを出すのも良いですよね。
あるいはこうしたサービスを利用して、かっこよくオリジナルを制作しても良いと思います。
 
いずれにしても何かこんなことができるといいなぁと思ったら、たいがいサービス化されているのがインターネット時代のいいところ。
活用できるものはどんどん活用してください。
私はそんなネタを提供するべく情報を集めますので、ブログチェックを忘れないでネ!(今日はここがオチだった・・・笑)
 
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2007年03月06日

ニュースレターはラブレター

ニュースレターを見て感想を教えて、と頼まれることが度々あります。


各社各様でこれが正解なんてレイアウトやコンテンツ・編集はないですが、気をつけてほしいことはあります。


それは、ニュースレターを読むであろう世代にできるだけ合わせた編集が望ましいということ。

 

私はまだ老眼の症状は出ていませんので、いくら小さい字でもOK


でも老眼が出ている方に聞くと、どんな書物も読むのが億劫になると聞きます。


せっかく作っても読んでもらえないのでは寂しいですから、この場合は文字数を減らして字を大きくするとか、イラストや写真を増やして視覚的に見せるとか、何か工夫が必要です。

 

人はどうしても自分を主体に行動してしまう生き物ですから、自分に訪れない現象に関しては意識が向きません。


なので普段からできるだけ幅広い年代の方とコミュニケーションを取るように心がければ、自分の気付かない視点に気付かせて貰えるでしょう。

 

ニュースレターだけではないですが、ご自分の作成するツールを実際に目に触れる方、できるだけ幅広い世代、男女どちらからとも感想を普段から聞いておく習慣をつけるといいですね。


ビルダーさんから感想を聞かれるたびに、「実際に読まれている方からどういう感想をもらってますか?」と尋ねると、「聞いてない」という答えが多いのです。

 

例えば好きな異性に告白をし、相手がそれに対しどう思っているのか答えを知りたいなら、告白した相手に聞きますよね。


回りくどくその友達に聞いたりしないでしょう。


ニュースレターはラブレターみたいなものですから、反応が知りたいときは直接読んでくれる人に聞いたほうがいいです。

 

このブログ上で紹介しても良いというビルダーさんは、ニュースレター診断いたしますのでご連絡くださいませ。


診断と言うより、読まれるラブレターのコツをお教えしますよ(笑)

 

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2007年03月01日

「自己紹介シート」作成のススメ

先日ブログを通じて知り合ったtatsuroさんとワンマンさんとお食事しながらお話をさせていただきました。
tatsuroさんは一級建築士をお持ちで、お客さまとも接する機会も多いとか。
ワンマンさんは営業でインテリアコーディネーターの女性スタッフを部下に多くお持ちです。
その際の自己紹介をどうされているか確認したところ、名刺と口頭のみでした。
そこで「自己紹介シート」の作成をオススメしました。

理由は、いくつかあります。
1、警戒心が解かれるまで、お客さまは自分の情報を与えずに相手からの情報を先に得たいと思うから
2、建築士やインテリアコーディネーターなど有資格者に興味がある

特に雛形はありませんので、A4用紙に自由に記載してもらって良いと思います。
ブログやニュースレターを実施されている方は既にご自分のプライベートな事柄を公開しているかもしれません。
でも隅から隅までじっくり読まれて把握されていることは少ないでしょう。
だから面と向かってお話をする最初の機会に「自己紹介シート」を出すと、お客さまの警戒心は軽減されると思います。

シートにこれだけは記載した方が良いですよ。
できれば自分史みたいに物語になっているといいですね。
・出身地
・生年月日、血液型、正座
・簡単な経歴
・どうして今の仕事に就いたのか

デザインやレイアウトは自分で試行錯誤しながら作成してみましょう。

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2006年06月17日

合うフォント(書体)を探す

書体についてはお伝えしたことがありますが、ニュースレターをビルダーさんに見せてもらったときに、気になりましたのでもう一度。

 

そのニュースレター内容はわかりやすく、温かくて素敵なのに、フォントと文字の大きさが全部同じなので、抑揚が演出されずにもったいない。


まずは内容が大事なので、やはりそれにエネルギーを費やし、納期を考えれば、フォントまで気が回らないとは思います。


でもパッと見の印象で読み手はイメージを決めてしまうことが多いので、フォントと文字の大きさまで気を使ってくださいね。最後のひと踏んばりが肝心です。

 

例えば、


●リード文は文字を大きくする。

●文章中で、強調したいところは太字にするか、下線を引く。

●技術的なお堅い内容の時は、丸文字のような柔らかいフォントにする。

●枠内に文字がぎっしりだと飛ばし読みされることもあるので、ページ数を増やしても、ぎっしり感をなくす。

 

パソコンを買った状態の時に、始めから保存されているフォントだけでは、抑揚演出には不足かもしれません。


フォントも一般的なものからマニアックなもので、無料・有料ともに五万とあります。


検索エンジンで「フォント」と検索すると、多すぎて見るのだけでも大変なくらい。


ニュースレターの内容と、自分たちのイメージに合うフォントを探して選んでみてください。

 

フォントが変わるだけでニュースレター全体の雰囲気はガラッと変わるはず。


この場合のお手本はやはり雑誌ですね。


どんな雑誌も、表紙だけ見ても数種類のフォントに文字の大きさも様々。


それが抑揚の演出となり、それぞれの雑誌の個性をかもしだしているのだと思います。

 

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2005年11月22日

紙質の選び方

kami 

最近「健康住宅」「自然素材」と謳うビルダーさんホント多いですね。

そこで問題です。

「健康」や「自然」という言葉から連想する紙質ってなんですか?

 

私は「生成り」を連想しました。

昔、学校の印刷物でよく貰っていたわら半紙や再生紙です。

 

「健康住宅」「自然素材」を売りにしているビルダーさんは、紙質にもこだわってほしい。

「健康住宅」「自然素材」と言っておきながら、いかにもお金かけてますというチラシでは、受け取るお客様のイメージが混乱しそうじゃありませんか?

建てている住宅と配るチラシとは、イメージを統一するようにした方がいいですよね。

 

「健康住宅」「自然素材」のイメージに合う紙は、無印良品のものがお薦め。

近くにお店がないビルダーさんは、文具通販「アスクル」でも購入できますのでカタログをご覧ください。

あるいはコンビニのファミリーマートでも一部商品を取り扱っています。

 

無印良品にはインクジェットプリンタで出力してもにじまない再生紙があります。

またノートやファイルなど、無印良品ものは同じような雰囲気なので、個別に商品を買っても統一感があります。

事務所内も無印良品の文具で揃えると、より雰囲気が出ますよ。

価格もお手ごろなのがうれしい。

 

「健康住宅」「自然素材」に限らず、手がけている住宅のコンセプトに合った紙質を選定してください。

 

どれを選んだらいいかわからない場合はプロに聞いてみましょう。

プロって?それは地元のミニコミ誌などを発行している広告屋さんです。

 

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2005年11月19日

現場写真の見せ方

The Lucky Shopping Manual: Building and Improving Your Wardrode Piece by Piece
The Lucky Shopping Manual: Building and Improving Your Wardrode Piece by Piece
クチコミを見る

ホームページや会社案内などで現場の写真をレイアウトする時ってどんなことを心がけていますか?

 

「住まいの設計」など住宅雑誌を真似るというのもいいですよね。

私もよく雑誌のレイアウトを真似て作っていました。

 

でもそのうちそれだけじゃつまらないなと思い、海外のファッション誌からレイアウトを真似するようになりました。

日本のファッション誌も素敵なのですが、私の好きなアメリカのファッション誌は、色の使い方がお洒落というか、色彩が豊かなものが多いです。

色の組み合わせ方にはホント脱帽。

 

真似するというのにも、テクニックがあると思います。

私は背景の色の組合せはアメリカの雑誌、文章の編集は住宅雑誌、書体は好みのホームページからと、真似する元を用途に合わせて使い分けていました。

そうすると、でき上がりはオリジナルに見えたりして。

 

写真の本は、レイアウトを真似するのにおススメで〜す。

女性向け洋服コーディネートのマニュアル本になりますが、洋服の写真を住宅に入れ替えてレイアウトを真似するだけで、かなりお洒落な雰囲気になりますよ。

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


このブログで、私のサポートを必要としている方とのご縁がありますように☆

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