★勉強になったこと

2008年10月21日

あなたの性分は時代背景と合っている?

先日ご案内した「女性の感性に学ぶソフトマーケティングとは?」の講演を聞いてきました。

 

多くの人が既に感じ始めている閉塞感や限界感が20世紀型の社会のあり方の結果、だということを改めて認識できました。

かと言ってどうすればいいのか、なんて答えは当然あるわけもない。

物理的なことに傾き過ぎ、科学に頼り過ぎたこの社会が、これではけないということになったら、向かうのは真逆??

落ち着くまでしばらくそのふり幅も大きいのでしょうから、実生活に及ぼす影響もまた大きいのかな。

そんな風に感じます。

 

今回興味深かったのは、講師の方々もまだまだ20世紀から脱せられないんだなぁ、というのが見えたこと。

いくら頭でこれが良いとわかっていても、行動がそこについて行くかは別問題。

まだまだ20世紀型に戦いながら経営しておられる方々がほとんどなのでしょう。

今までの感覚を変え、さらに行動まで変えるとなると、よほど変えねばいけない理由に気づかないと難しいようです。

 

また本人の性格もあるかもしれませんね。

 

三つ子の魂百まで

 

とはよく言ったもの。

競争が好きな性分、有名になりたい性分の人は、時代の背景や男女に関わらずいつの世もいらっしゃいます。

 

自分の性分が時代背景に会えばラッキーで、上昇気流に乗りやすい。

逆に時代背景に合わなければ、上昇気流には乗りにくい。

 

そんなことを考えさせられた講演でした。

 

ふと自分を省みれば、私は競争なんて根から嫌いですし、勝負は自分とするものであって他人とではない。

有名になることより、今日会った人とニコニコ楽しくお話し、さらに仲良くなりたい、が信条です。

だから20世紀型の経営にはほとほと疲れました。

 

やっと伸び伸びと仕事のできる社会になっていくのだろうな、とこれからがとても楽しみ。

それまでまだ少し時間がかかるかもしれませんが、時代は確実に自分の性分と合った方向にむかっているようです。

おそらくこのブログを読んでくださるあなたも類友のはず。

だからあと少しの辛抱ですよ。

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2008年10月16日

村野藤吾―建築とインテリア展に行ってきました

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東京の新橋近く、汐留にあるパナソニック電工に出かけてきました。

行きたかったのはミュージアムで開催されている「村野藤吾―建築とインテリア展」。

 

展示は村野さんの人となりがわかるスケッチ、メモ、愛読書始め、手書きの図面も数多くありました。

建物しか見たことがなかったので、今回の村野さん本人のことがよくわかる展示を見られて感動です。

劇場の手すりを設計されたときのメモに、「頑丈なのはいけない。男性がさりげなく女性を支えたくなるような手すりでないと。」のようなことが書いてありました。

なんて紳士な発想なんでしょう。

 

村野さんの設計はそこかしこに使う人への配慮や人間観が表現されて、深い愛情を感じます。

また経済への興味も非情に深かったようで、愛読書にはいくつかの経済本が含まれていました。

多岐に渡る知識と人間への尽きることのない興味、懐の大きい愛情。

今回は村野さんへのそんな発見ができ、充実した鑑賞となりました。

 

印象深かった村野さんの言葉を最後にご紹介します。

「社会的条件は非常に変わっていくでしょう。それに対応してやっていくには、ひとつのことだけ言ったりやったりしてはダメですよ。絶えずサムシングニュー、これをやらないと」

 

まだ開催されていますので、お近くにお越しの際はぜひ足を運ばれてくださいね。

 

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2008年10月11日

あなたの工務店経営の軸は?

最高の工務店をつくる方法―年収300万円時代の家づくりとは?
最高の工務店をつくる方法―年収300万円時代の家づくりとは?
昨日、住宅生産性研究会理事の戸谷英世さん、住宅技術評論家の南雄三さんの対談がありました。

「長寿命住宅は国が先導するものではないはず・・・」と題してヨーロッパ・アメリカと比較されながら、なぜ日本が今のような住宅施策になったのか、などを聞きました。

以前紹介した戸谷さん著書にそのお話はわかりやすく書かれていますので、まだ読まれてない方は必読です。

住宅施策の動向知らずして今後を考えられないはずですから。

 

今回私が印象深かったお話は、工務店経営には3つの学問体系の知識と技術が必要だと戸谷さんがおっしゃられていたことです。

1、社会科学=建設業経営管理学

2、人文科学=建築学

3、自然科学=建築工学

 

(社会科学=建設業経営管理学)

合理的な生産によって、できるだけ大きな価値を生み出す建築生産・経営管理技術

 

(人文科学=建築学)

人々が豊かな生活文化を営むために必要な、文化空間(有形文化財)を創造する技術

 

(自然科学=建築工学)

住宅建築物が、その時代の文明水準に答えられるような安全で衛生的で健康な環境を確実に実現する技術

 

経営に必要な軸をこのように捉えている人はまだまだ少ないですよね。

儲けることが全てと思ってる人が圧倒的かもしれません。

何を学ぶべきか体系立てて捉えないままやみくもに学んでも効率が悪い。

だから戸谷さんの提唱しているこの3つを軸に学ぶと決め、実践されると良いかもしれません。

さて、あなたは何を経営の軸と考えてますか??

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2008年08月14日

アメリカの住宅TV番組

お盆休み真っ最中ですねぇ。

今日はそんなゆっくりできる時におススメなアメリカの住宅TV番組をご紹介します。

House &Garden TV という一日中住まいに関する番組を放映しているチャンネルがあり、ネットでも一部の番組が観られます。

一般の人向け と 業者向け の2種類をご紹介しますので良ければご覧下さいね。

英語ナレーションにはなりますが、映像なので観ていればなんとなくわかると思います。

業者向け番組は工事のシーンも出てきて面白かったですヨ。

日本の雰囲気と全然違いますね。

こういうチャンネル、日本にも欲しいなぁ。

こういうチャンネルが成立するのも、やはりアメリカの中古住宅流通マーケットが大きいからなんでしょうね。

 

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2008年07月17日

「感性価値の時代へ」セミナーに行ってきました

「感性価値の時代へ」という新建新聞さん主催のセミナーに行ってきました。

副題に「商品開発・販売戦略・広告宣伝の新トレンドを考えるセミナー」とあったので、わかってないかもなと感じましたがその通り。

トレンドを持ち出す時点で感性を流行手法のように扱っている感じがします。

もう何回も記事にしてますので、おわかりでしょう。

これは工業化フレームの考え方なんですよね。

 

棟数を追う経営をする限り、感性を持ち出してもそれは手法に成り下がるだけで、本質を捉えてはいません。

最初に数を掲げて販売するのだから、大事なのは数。

でも数は結果なんです。

もちろん経営を成り立たせるには数を請負わなければ回りませんが、最初に数ありきでは、何を取り入れようと売り文句に終わります。

本気で感性を生かしたいなら、経営方針の掲げ方を見直さないと難しいですね。

まぁこれが一番の難関なんですけど・・・・

地場ビルダーさんのように小回りが利くうちは社長の腹一つでなんとでもなりますが、そこそこの組織規模になると無理かもしれません。

今回のセミナーでも取り組み事例を聞きましたが、本質を捉えてないので「なーんだ、こんなもんか」というのが正直な感想です。

むしろ常日頃からコツコツ積み上げている地場ビルダーさんの方が、感性を生かした仕事をされていると思います。

もっとちゃんと本質を捉え、ますます厳しくなる市場で軸をぶらさず、楽しく世の中に貢献できる家づくりができる道を模索しようよ!

と強く思ったのでした。

 

ってことで緊急企画、「これからの工務店経営提言とそのコーチング」セミナー をやりま〜す。

どうも前向きに方向性を見出せる情報が少なく悲観的になりがちなこの頃。

どこに向かって何をどう頑張ればいいのよ、という問いに提言してみたいと思います。

常々エコに活動しようと努めておりますので、セミナーも参加者さまの移動にかかるCO2排出のなきよう、スカイプにて行います。

自分のパソコン前でくつろぎながら、明日からの取り組みを思い描いてくださいませ。

詳細が決まりましたら、またお知らせさせていただきますネ。

 

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2008年06月14日

IH礼賛の前にエネルギー政策をまず知ろう

オール電化がもてはやされ、安全で掃除しやすいIH調理器も最近だいぶ普及してきましたね。

料理雑誌でもIHでできるレシピ紹介が充実してきています。

でも個人的に私はあんまりオール電化が好きではありません。(好きな人には申し訳ないです・・・)

火力がどうのとか掃除がどうのとか言う前に、原子力発電ってどうなの?電磁波の影響って正確に100%把握できてるの?

と、疑問があるからです。

深く知りもしないで批判するのはよろしくないので、少しずつ勉強しています。

そんな時にこちらの河野衆議院議員の「エネルギー政策:再処理への疑問」という映像を見ました。(←クリック)

これを見るとプルトニウム抽出がやばいとよくわかりますね。

映画オタクでもある私は、アクション映画などでもプルトニウムを狙ったテロ組織の話をみるにつけ、

「こんなに色んな映画でプルトニウムを狙う題材が取り上げられるってことは、現実的に有得そうでやばいってことよね」

と感じてしまいます。

そんなプルトニウムがトン単位で国内にあるというのだから、確かに日本もこれがテロに狙われたら・・・・かなりやばそうです。

 

電磁波の影響もあまり正確に私たち庶民には伝わってないような気がします。

大きい会社に勤めていた頃、「システム部署の男性には結婚しても女の子しか生まれない、それは電磁波の影響だ」、と都市伝説のような噂が流れておりました。(実際女の子ばかりだった・・・・)

「電磁波の影響で動物がメス化する」「これからのガンは圧倒的に電磁波ガンがふえるだろう」

などと、嘘かまことかわからないような話もよく聞きます。

真偽の程は定かではありませんが、「原子力も電磁波も決して安全とは言い切れない」と、おそらく多くの人が直感として感じていることと思います。

人体に有害か無害かと聞かれたら、安全とは言い難いとみんな感じているのではないでしょうか。

 

だからIHはダメ、という話じゃありませんよ。

IHかガスなんて論争してる場合でもなく、自分達で地球の寿命を縮めるかもしれないような危険な手段はやめて、別の手段でエネルギーを作れないか検討する時期ではないかと思います。

もう既にアイスランドは2050年までに化石燃料に頼らない水素エネルギー社会確立に向けて動いています。

燃料電池自動車のバスの運行、水素ガス供給ステーションの建設も始まっているようですよ。

 

日本のエネルギー政策も将来的にどう変わるか未知数です。

なので、売り文句でオール電化礼賛みたいな表現を使うと、政策が変わり始めた時、その対応が恥かしくなるかもしれません

背景を理解しお客さんも納得してから導入いただくには良いでしょう。

でもこれが売れるからみたいなノリで導入を薦めるのは、いかがなものか。

 

ちょうど私は団塊ジュニア世代でもあります。

同じ世代の友人とこういう話になると、友人一同オール電化には疑問を抱いているかな。

六ヶ所村問題やら使用済み核燃料や電磁波の話になり、「将来どんな影響がでるかもわからないようなもん、怖くて使えるわけない」という結論になります。

そう言ってもパソコンや携帯や無線LANやら電波は生活圏で飛びまくっているのだから、その影響は将来的には免れないでしょうが・・・

目先の手段に捉われることなく、きちんと物事の背景をまずは知ることが、この映像を見て大事だと改めて認識しました。

政治家もマスコミを通さず、自分の専門分野をこうして直接訴えていける世の中なんですね。

河野議員の引き続きのレポートが楽しみです。

 

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2008年05月29日

未来を創るエコ住宅(イギリス編)

「自然エネルギーなどの持続可能なエネルギーを使った家を作りたかった」イギリスの建築家が自邸を設計、建設しました。

その映像が公開されていますのでぜひご覧下さい(クリックすると別ウィンドウが立ち上り、映像が再生されます)

今後イギリスでもこのような住まいが増えてくるかな??

それにしてもデザインやインテリアがお洒落だなぁ。

 

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2008年05月24日

バウハウス・デッサウ展に行ってきました

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現在、東京藝術大学大学美術館にて7月21日まで「バウハウス・デッサウ展」が開催されています。

日本でもミサワハウスの持つバウハウスコレクションは有名ですが、今回は日本初公開作品を含む総数260点超の展覧となり、これほどまでの大規模展示は初めてのようです。

 

バウハウスはドイツ・ヴァイマールに誕生した総合造形学校として誕生し、1919年4月から1933年8月までの14年間という短い活動期間に過ぎないのに、今なお世界中のデザインや建築に影響を与え続けています。

 

その名を知らずともバウハウスで生み出された作品を見れば、「なんか見たことあるなぁ」と感じるものが必ずどれかあるのでは??

シンプルで品があり飽きがこない、それでいて記憶に残るような作品ばかりです。

 

今回は作品展示に留まらず、どういう教育をして作品に至ったか、という教育機関として紹介もされていましたので、それがとても興味深かった。

思想や哲学がはっきりしていて、その元に教育プログラムがきちんと作られてきたようです。

それが現在の建築教育の礎を作り、今日の影響力の大きさにつながっていることがよくわかりました。

 

「バウハウスの建築」という展示コーナーもありますから、ぜひ足を運んでご覧下さい。

東京開催が終わると、浜松→新潟→宇都宮と巡回するそうですよ。

 

「全ての造形美術が最終的に目指すところは完璧な建築(BAU)である」(byワルター・グロピウス)

バウハウス創立宣言にもあるこの言葉通り、建築を学ぶ要素として造形美術が必要だとされていたのがどうしてか、わかった気がします。

建物は単なる箱ではなく、そこに集う人がいるわけで、人を知らずして建築は生み出せない。

美術だけなく、心理学や幾何学など人を多角的な視点から研究し、建築へとつなげていった軌跡は圧巻。

建築におけるダ・ヴィンチ?

バウハウスに対してそんな印象を持った鑑賞となりました。

 

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2008年05月15日

「工務店カレッジin東京」に行ってきました

GWも明けてお休みモードは終了したので、今日からぼちぼち通常に戻りまーす。

 

さて、昨日新建ハウジングさん主催の「工務店カレッジin東京」にでかけてきました。

記事を書かれている講師陣の講演はどれも面白かったです。

プラス経営      森優貴氏

元オーパスオーナー 澤田升男氏

インターデコハウス  粥川幸司氏

アビエントホーム   藤本修氏

 

ビルダーさん向けのイベントというのはどれも男性が多いので、今回も関係者以外は講師も参加者も男性ばかりでした。

女性の私から見るとそういう雰囲気そのものがちょっと異様に感じてしまいます。

なんか偏ってるなぁ、これが業界の縮図だなぁ、と実感する場でもあります。

 

だから思考のバランスも当然偏ってるわけで、面白いですが左脳的な話ばかり。

このような偏りある思考が当たり前だと思って日々お仕事されてるのでしょうから、いつまでたっても女性のお客さんの気持ちなんか掴めるわけないよなぁ。

何も女性をわかった方が良いと言うつもりはありません。

男性だろうと女性だろうと、自分たちの思考の偏り程度は客観的に認識しておいた方が良いと思います。

そうじゃないと、相手に強気で何かを言われたらそのまま鵜呑みにしてそれが良いと思い込んでしまうから。

 

また女性をどのファッション雑誌をよく読んでいるか、ファッションの傾向によって分類して客層をクラスター分けされているというお話をされた講師がいらっしゃいました。

その講師の方は研究されているので女性を見てどのクラスターかわかるでしょう。

でも普通の男性には無理だと思われます。

また日本の場合、流行には「右向け右」と従う傾向にありますので、女性の私から見るとそのクラスター分けはキケンに感じます。

エレガント系が流行れば巷にその装いが増え、カジュアル系が増えればまた然り。

ちなみにこの春・夏のトレンドはカラー、巷にはカラフルな装いの女性が増えると思われます。

ファッション誌の定期購読が一般的なアメリカのような場合と違い、日本のファッション雑誌は講読数が内容により乱高下します。

読者に占める定期購読の割合は少なく、雑誌でさえ気分で月ごとに色んなものを買ったりしています。

だから女性をそういうクラスター分けして判断しない方が良いのでは??

女性の私でも、同じ女性をそういうクラスター判定するのは難しいですよ。

自分もそうですが、気分で思い切りイメチェンしたりしますから。

 

講演の内容は面白かったのですが、今回は敢えて斜めな目線で感想を書いてみました。

色んな方の話が聞けるのは勉強になりますね。

新建さんありがとうございました。

次回は女性講師陣のみで開催されたらいかがでしょう?

これまたどれだけ偏ってるか、リアルに実感できるかもしれません(笑)

 

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2008年04月12日

「住宅産業の明日を読む」セミナーに行ってきました

昨日、ブログ仲間のgonsukeさんが一足先に大阪会場で参加された、新建新聞社さん主催の「住宅産業の明日を読む」(東京会場)セミナーに行ってきました。

お題は以下の5つです。

 

1、新法ロードマップ+長期優良住宅法ポイント解説

三浦祐成氏(新建ハウジング編集長)

 

2、リノベーションはなぜ急成長しているのか

山本卓也氏(インテリックス)

 

3、200年住宅に不可欠な超長期ローンとは

住宅金融支援機構

4、4号特例見直し恐れるに足りず

祖父江久好氏(ネットイーグル)

 

5、200年住宅到来、住宅産業を襲う5つのショック

鵜澤泰功氏(ビルダーズシステム研究所)

 

どのお話も大変勉強になりました。

特に三浦さんと鵜澤さんのお話を聞いて、これからは新築・リフォームという事業柱だけでは経営が厳しくなるなとますます確信。

着工数は人口減少と需要飽和で間違いなく減少するでしょうし、数を追う経営そのものが危ぶまれます。

大手ほどの資金ゆとりがない小回りのきかない中堅ビルダーが一番厳しそうだな。

最小限の人員でコツコツ頑張ってきた小規模ビルダーの方が変化に対応すると決めたら早いですから、がんばってほしいです。

 

新建ハウジングプラスワン3月号「工務店の今日と明日」でも述べさせてもらいましたが、

「まず資産価値のある家づくりをする。そして家づくりに関わる他業者、不動産・金融・住宅検査事業などとの提携により新事業を確立する。建てる・修繕する以外の事業でも収益が見込めるようなモデルをつくる。この2年以内にその準備を始める必要」

があると思います。

他業者と提携するには、やはりコミュニケーションが重要ではないでしょうか。

色んな人を巻き込んで新たな展開をするには、協力しようと相手に思ってもらえる魅力がないと長続きしませんね。

今すぐ打開策を考えて行動に移せなくとも、いざって時のためにコミュニケーション力は磨いておきましょう。

それには日々、目の前の人と気持ちよく接することができるよう気遣いを忘れずに。

今日を大事にすることが明日を、未来を築くのですから。

 

(PS:新建さんありがとうございました。またこういうセミナーぜひ開催してくださいね)

 

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2008年02月05日

200年住宅に向けての準備

2月下旬の国会に提出する予定の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」(仮称)の具体的な内容が見えてきたと、1月30日号の新建ハウジングで特集されていました。
今年中に認定制度スタート施行を目指す、とあります。

今まで各社各様に「良い家づくり」の定義を決めて、「失敗しないための家づくり」などPRしていたものが、国をあげて明確な基準が作成されると、そんな安易にPRもできにくくなりそうですね。
何をもってして失敗とみなすのか、が明確でなかった現在までは必要以上にお客さんに不安を煽るようなキャッチコピーで受注するノウハウがはやっています。
でもCASBEEのような評価システムが標準になれば、マーケティングや営業力が強く受注できていたようなビルダーはますます淘汰されていくでしょうか・・・・

私もビルダーさんにマーケティング施策を提案させていただく立場ではあります。
でもそれが功をなすのは、土台である家づくりの技術・知識・経験がしっかりしているビルダーさんだけです。
マーケティングや営業力は通し柱くらいにはなりますが、土台にはなり得ません。
全ての部位に必要な材料が配置されなければ家が建たないように、通し柱もなくてはならない存在ですが、それだけじゃバランスは保てませんよね。

良い家の基準が明確になるということは、その基準が100%良いかどうかは別にして、基準を満たしているかが第一のアピールポイントとなります。
その上でそのアピール方法をお客さんにわかりやすく、理解いただく際に、マーケティング手法やPR手法が活かされます。
ですから私のようなマーケッターも当然、今後の基準について勉強が求められます。
でないと、お客さんにわかりやすい表現方法も考えられませんものね。

しっかり勉強してビルダーのみなさんと共に、長期優良住宅とはどんな家か、どうしたらそんな家づくりができるのかをお客さんにPRし、認知度の普及を図りたいと思います。
一緒にがんばりましょう♪よろしくお願いします。

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2008年01月31日

ジョブスさんに元気をもらう

前回不安について取り上げました。

今日は、不安になったらスティーブ・ジョブスさんの名スピーチを聞いて元気をもらうことをご提案します。

このスピーチはおそらく歴史に刻まれるでしょう。とても魂がこもっています。

なにより自分で自分を肯定することが大事である、ことがよくわかるはず。

自信を失いかけたとき、不安に陥ったとき、努力したのに悔しい結果に終わったとき、繰り返してご覧ください。

こちらをクリックすると別ウィンドウが立ち上がり、映像が自動で再生されます。(約14分)

 

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2007年11月15日

かっこ良くなきゃ

10月号の新建プラスワンを読んでいて、とても共感できる記事がありました。
小さな工務店わが社の生き方で紹介されていた真田建設社長はこんなことを言っています。
 
自分だけが苦しい、自分だけが一生懸命やっている。そんな顔で、仕事をしていた気がする。だから、頭を切り替えた。人を大事するとはどういうことか。考えるうち、アフターメンテナンスが腑に落ちてきた。
新規顧客の獲得に向けた営業活動はほとんどやめた。
競争してタタキ合い、協力業者に嫌な思いをさせ、何十棟建てたと言ってみても、何が良いのかわからない。お客さんを喜ばせてあげられるのかも疑問。それより人の輪のなかにありたい。青い顔で汲々としていなくても、生きていけるはず。
 
アフターメンテナンスが大事だとわかっていても、腑に落ちなかった時があったのでしょうね。
色んな思いを乗り越えて、迷いを吹っ切り、今の立ち位置を決めたことがよく伝わってきます。
「人を大事にしたい」それには自分はどうあるべきかを哲学され、現在に至ったのでしょう。
 
艱難辛苦を乗り越え、いい意味で吹っ切れた男性はやっぱりかっこ良いですよね。
偽装問題が続きましたが問題の内容以前に、全然かっこ良くない生き様ですよ、あれって。
日本男児はやっぱりかっこ良く生きなくちゃ。
自分の利益を追う男衆が増えると、女子も引きずられて品のない人が増えますから、ホント頼みます!
 
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2007年10月13日

偏りは禁物

住宅業界で活躍されているコンサルと言われる方の評判で良い話はあまり聞いたことがないのですが、実際どうなんでしょ??

たまたまそんな話を友人とした矢先にあるコンサルの集客広告を目にしたので、小阪先生の書籍紹介はひと休み。

 

いかに家を売るか?ということよりも
どうすればお客が「家を建てたい」と依頼してくるのだろうか?
という部分を大切にやっていきたいと思っています。

今回も下記のような方の参加をお待ちしています。

目からウロコの地域密着営業戦略を構築したい方
数年変わらないシンプルなマーケティングを手に入れたい方
顧客の心に響くオリジナルな武器(ツール)を手に入れたい方
日常の激務から離れる仕組みを作り社長の時間を増やしたい方

 

なんとなくポイントがずれているような気がするのは気のせいでしょうか

だって、目からウロコの戦略で地域密着って矛盾してない?

地場に根付くには何より信頼が一番だと思うので、信頼関係を築くには一朝一夕じゃ不可能でしょう。

コツコツ積み上げるしかないでしょうから、目からウロコの方法なんて有り得ないのでは?

楽しいこともあるはずですが、基本は地味で地道な積み上げだと思います。

 

数年変わらないシンプルなマーケティングって、コロコロ変わるマーケティングじゃ結果もコロコロ変わるから大変よ。変わるから良いとか、変わらないのが良いとか、二元論的に言えるものでもないし。

 

顧客の心に響くオリジナルな武器ですかぁ。

同じことしても発信する人が違えば雰囲気も変わりますから、みんなオリジナルと言えばオリジナルよね。

まっ、それ以前に武器じゃ人の心は刺せても響かせることは無理でしょ。

 

日常の激務と社長の時間って具体的にどこがどう違うの?

 

なんか私にはわかったような、わからないようなキャッチコピーで、ツッコミどころも満載です。

さらに次のようにも続いてます。

 

 受注単価を上げて体制から創り上げたい方
 新しいビジネスモデルを構築し稼働したい方 
 年内中にもう少し受注が欲しいと思っている方 
 商品も顧客もいないが何とか突破口を見つけたい方 etc・・

 

こういう方々が、「家を建てたい」と依頼してもらえるような発信ができる素質があると本気で思っているのでしょうか・・・。

キャッチからでは、売るために地域密着というラベルでラッピングして売上増やす方法を教えてあげるよ。

と言っているようにしか見えないんですけどぉ。

だってお客さまの視点に立っているキャッチが1つもないじゃないですか。

コンサルというのは本来、中立の視点を持たなければいけないですよね。

自分が施主ならビルダーにどうあってほしいのか、自分がビルダーならこういうお客さんと家が建てたい。

その双方の視点があって始めて偏らない目線で中立的にアドバイスができるから、コンサルの存在意義があると思います。

 

このコンサルさんから学ぶべきは「人のふり見て我がふり直せ」。

偏った発信をすれば、偏ったお客さんしか寄せつけません。

肝に銘じて気をつけないと〜!

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2007年09月22日

「伝える」「広める」を考える

社会起業について特集したTV番組第2弾を見ていて、またも気付きがありました。
今回はインド地方で医療巡回バスの経営を始めた若き青年のお話です。
インドの大学で学んだその青年は、アメリカで開催されたビジネスコンテストでその医療バス巡回経営プランが優勝。
優勝賞金元手に巡回バス経営を始めたのですが、思うように患者数が伸びません。
 
地方から都市の病院へ行く往復交通費もかからず診察を受けられる。
医者はきちんと免許を持つ優秀な人。(インドではもぐりの医者も多いらしい)
薬も正規品。
3日おきに町を巡回している。
 
都市まで出て診察を受けるのと遜色ない条件で医者に診てもらえるのに、なぜ相変わらず人々は時間とお金をかけて都市まで出向くのか。
悩んだ青年は巡回を続けながら町の人々にメリットを熱く語り、お試し無料診察キャンペーンも開始します。
 
青年の熱心な語りを聞いた町の人々は
「なんだ、初めてそんなことしてるってわかったよ」
「なにやってるんだろうって思って見ていたんだけど・・・」
「なかなか良さそうだねぇ」
 
そう、告知不足が大きな原因で患者数が伸び悩んでいただけ。
優れたビジネスプランと高い志で世界中の起業家中からそのプランが評価されても、現場で実践すると壁にぶち当たる。
いくら優秀な頭脳で考え抜かれたビジネスプランでも、「伝える」ことを計算に入れてなかったようです。
こんなにいいことなんだから、人々だってわかってくれる。
どこかにそんな驕りがあったのかも。
 
良い材料や優れた技術を持っていることと、それを伝え広める能力はまた別なんですよね。
「伝える」「広める」能力を上げなくては、自分たちを知ってもらうことさえままならない。
そんな当たり前のことを改めて認識させられました。
あなたの「伝える」「広める」能力はいかがですか??
 
今日はいよいよ最終、第3弾が放映されますヨ。
 
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2007年06月21日

市場の枠組2

前回、「海外に向けて発信していくことで新たな市場を作り出せるかもしれません」
という記事に対して、「それをビジネスにすると難しいのかな」と感想をいただきました。
既存の枠組みの考え方から離れないと、難しいと感じるかもしれませんが、私が直感的に新たな市場になるかもと思ったのは、
 
1、日本の住まいの歴史、その変遷を学問・知識として歴史や文化を現場に携わっているビルダーが伝える
2、日本間にリフォームしたい、日本庭園を取り入れたい外国人へ、e-learning形式など、実際の映像でコンテンツ販売情報提供をする
3、和のインテリア演出の指導、改修工事にとなう現場での指導や人材育成事業
 
日本にいながら海外向けに発信する方法と、現地に赴いて発信する方法の大きく2つあると思われます。
海外から日本に様式を取り入れるときには、それを自ら日本式にアレンジし現在の洋風スタイルが確立したように、逆の場合は、和風ニューヨークスタイル、和風カリフォルニアスタイル、などとこちらから現地仕様にあらかじめ合わせおけば日本らしいきめ細かいサービスができそうです。
いずれにしても日本のものをそのまま持ち込むよりは、現地でアレンジしやすいようにするために、何が現地で求められているか知ることが先決になりますね。
そのためにも日ごろの情報収集のみならず、たまには海外に自ら行って、現地で日本がどのように受け入れられているか確認してみては?
何事もできないと思えばできないし、やろうと思えばなんだってできるのではないでしょうか。
なせばなる。
 
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2007年06月19日

市場の枠組

週末にちょうどNHKニューヨークの特番を放映しており、先日行ったばかりだったので食い入るように見ていました。

NY流日本食のアレンジや剣道に熱心なエグゼクティブ、住まいの一部を日本間にリフォームすることが流行りだと放映されていて、面白かったです。

現地でも感じましたが、ニューヨーカーの日本に対する羨望や尊敬の念が年々深まっていっているようです。

一昔前のような芸者・富士山・侍みたいなイメージではなく、歴史と伝統を持ちつつ最新のテクノロジーに溢れた国という印象を日本に対して持っているのかな。

古いものと新しいものを融合させているところに魅力を感じてくれているのでしょうかねぇ。

 

国内だけを見れば業界も厳しさと市場縮小が軸となる話ばかりで、気分が上向きになる話題も少ないです。

でも一歩外に目を向ければ、日本に対する熱い視線はNYに限らないと思います。

私たちが何気なく使っているもの、感じていること、当たり前に日々こなしていることそのものが、大きな価値を生む可能性がこれからまだあるなと、番組を見ながらウキウキしました。

市場を日本のみと捉えれば厳しい時代を生き抜かねばならないと気分もどんよりですが、世界と捉えればどこまでも広がっていけます。

 

住宅業界も今までは海外から取り入れることに熱心だったと思いますが、これからは海外に向けて発信していくことで新たな市場を作り出せるかもしれません。

いや、作り出せるでしょう。

そう強く私の直感がひらめきました。

英語ができなくとも翻訳ソフトだってあるし、英語のできる日本人は多いからプロの力を借りれば言葉の壁は乗り越えられる。

インターネットがあれば世界と簡単につながることもできるから、発信インフラも整っています。

まずは日本の古き良き歴史と伝統をもっと勉強しておかねば。

なにごとも考え方次第で狭くもなり、広くもなりますね。

 

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2007年05月03日

付加価値をつけるということ

IKEAが面白いコンテストを催しました。

ワーストクローゼット・コンテスト

グランプリになっても複雑な心境のコンテストですが、反響が大きかったようですので、それだけ収納に悩んでいる方も多いということですよね。

 

あなたの困りごとはこうしたら解決しますよ、というのを写真や映像で見せてもらえるとわかりやすい見本です。

商品に付加価値を付けるというのは、こういうことを言います。

IKEAでなく他の家具メーカーでも、綺麗に収納できる家具はあるはずです。

でもこうしてビフォー・アフターを解説付きで見せられると、IKEAで買えば自分のクローゼットもどうにかなるのでは?と他のお客さまも期待を抱けると思います。

これが付加価値を付けるということ。

 

コンテストの賛否はともかく、ひとつのお手本として参考にされてください。

 

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2006年07月18日

付録から見えてくるもの

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12日発売のニューズウィーク日本版の付録が話題になりました。

いくつかのニュースでも話題になっていたので、すぐ書店に行くも売れ切れ続出。

私は4,5軒書店をまわってやっと買えました。

噂通りすごい付録です。

DVD販売やレンタルを伸ばすために、シリーズもののドラマの第1話が収録されたDVDが付録、それも通常の50円増しで。

第1話を観たら次も観たくなるのを見込んでの付録ですから、TVCMやるよりずっと効率の良い宣伝ですよね。

しかもこれを海外ドラマ好きもよく見る映画専門誌などの付録ではなく、ニューズウィークというのがミソ。

海外のニュースも気になるならドラマも気になるでしょうって予測だと思います。

それにより既存の海外ドラマファンだけでなく、新たな層も取り込もうという考えでしょうか。

売り切れ続出ですから、あっぱれな戦略です。

 

と同時にDVDというメディアもお手軽価格になったのだと、改めて実感しました。

撮影する方のDVDカメラも10万円を切ってますものね。

ほんの4,5年前までは立体パースが簡単にできるソフトが高額な値で売られ、それにより出力した立体画がすばらしい提案ツールのように言われていました。

でも今やリアル映像が3次元CADやパースソフトより安価で作れる時代になったのです。

それなら何も縮小された立体画像より、リアルな実写を見せた方が、雰囲気はより伝わるはず。

提案ツール作成のために、自らがカメラを回して施工物件を撮影し、それをDVDに焼いて配布してはいかがでしょう?

 

DVDカメラ代+画像編集ソフト+DVDメディア購入費は、パースソフト1本の価格より安いと思います。

実写を見たらその本物に触れたくなる、そうしたら見学のために来社してくれる、の流れになると今回のニューズウィークで確信を持ちました。

お試しあれ!

 

もともと海外ドラマファンの私は、まんまと今回の戦略にはまりました。第1話を観たらそりゃあ続きが観たいです。しかも2つのドラマの第1話が入っているDVDですから、これはもう2話以降をレンタルしに行かないと・・・。

 

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2006年07月11日

どうして?を突き詰める

ワクワク系マーケティングでお馴染みの小阪先生のセミナーに行ってきました。
日経MJでの「招客招福の法則」コラムが有名ですね。

小阪先生はハートを大事にされる方ですから、お話全てが温かさに包まれてあっという間の2時間でした。
また人を大事にされる視点でのお話でしたので、ウンウンと頷き通し。

「売上げが思うように作れないのは何が原因か?」との問いに、「人見ないで商売してるから」ときっぱり。
商品や数字管理だけで売上げは伸ばせませんとも言ってました。
まさにその通り!
どんな商売も相手があって成り立ちます。
その相手を観察せずしてその相手に合った応対なんて出来るわけがありません。

今すぐできる利益アップの実践術として、「どうしてあなたからこの値段で買わなければいけないの?」を考えましょうと。
ビルダーさんに向けには、「どうしてあなたに家を建ててもらわないといけないの?」と翻訳してみるとわかりやすいですかね。

「どうしたら契約してもらえるか?」の方を考えがちですが、「どうしてあなたに家を建ててもらわないといけないの?」との問いにも、じっくり考えてみましょうよ。

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*今日は私のBIRTHDAY!毎年兄と「おめでとう。○○歳になったんだねー」と言い合うこの日は、自分が双子であることを意識しちゃいます。よろしければ読んでくださった方もメッセージくださいね。年に1度この日だけはお祝いメッセージを請求できる日(勝手な解釈ですが)なので、ご協力お願いしま〜す。


2006年06月27日

異業種のデザイナーから学ぶ

日曜日に教育TVでファッションデザイナー「皆川明さん」のインタビューが放映されていました。

流行を追い求めがちな業界にあって、「100年残せるものを」という姿勢を貫き、流行を追わない珍しいタイプのデザイナーさんです。
ひとことひとこと言葉を選びながらゆっくりお話しする語り口には、実直さと謙虚さが見え素敵な人だなぁと思いました。
建築業界も売れるならと、奇抜なデザインや流行を追い求める傾向にあります。
100年住宅とうたいながら、100年その土地にふさわしい「たたずまい」を持った外観の家なんて少ないのが現状ではないでしょうか。
ファッション業界はそれ以上に流行がめまぐるしく変わります。
そんな世界で自分の立ち位置を決め、貫ける生き方には学ぶべきものがたくさんありますね。

皆川さんは自分のブランドが軌道に乗るまでに3年、魚市場で働いていたそうです。
その間魚介類を通して自然に触れ、そこからインスパイアされたデザインもあると。
貫く過程は一筋縄で行かないけれど、貪欲になんでも吸収しようとする姿勢があれば、道は開けることを教えてくれます。
「デザインとは物質に命を吹き込むこと」という皆川さんの言葉が印象的でした。

再放送もありますから、見逃したビルダーさんはチェックしてくださいね。

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2006年06月20日

駅員さんに感動

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仕事帰りにいつもの電車に乗ったとき、傘を社内に置き忘れてしまいました。

改札を出るときに「あれっ?なにか足りない・・・」と気付き、慌てて窓口にかけこみ、「傘を社内に忘れて・・・」といいかけたら、「どんな傘ですか?」と専用の忘れ物記載用紙をサッと取り出す駅員さん。

傘の説明をし、乗った電車の時刻と場所を伝えると、すぐ内線で確認。

「○○駅にありましたよ。」と無事発見の知らせまで、この間は3分程度でしょうか。

なんとスムーズなんでしょう。

 

発見された駅まで取りに行くならと、定期範囲外のその駅まで発券してくれた切符には「忘れ物引換券」と印字されていました。

タッチパネル式の発券ディスプレイに「忘れ物引換券」という項目があるんですね。

慣れた手つきですぐに切符をくれました。

そしてまた電車に乗り、傘が発見された駅窓口で「忘れ物引換券」を見せると、すぐに傘を取り出してくれ、受領書にサインをし、傘は無事ご帰還。

 

いつもの駅まで傘を携え戻ってくると、さきほどの駅員さんが「ありましたかー?」と声をかけてくれニコニコしてくれています。

忘れ物を引き取る時は、ものすごく時間がかかると聞いていましたが、こんなにあっさりすんなりだったので、驚きです。

加えて親切で迅速な駅員さんに感動しました。

 

この路線の窓口には耳の不自由な方とのコミュニケーションのために、「かきポンくん」という子供がお絵かきにも使う磁石ボードが常備されているんですよ。

手話が使える駅員さんがいるに越したことはないけれど、筆談でもコミュニケーションできますものね。

「かきポンくん」の横に、耳の不自由な方へ筆談でお願いしますとひとこと書かれていました。

相手の立場に立って準備をしておくってこういうことなんだなぁと、またまた感動。

傘を忘れたことでとっても勉強させてもらい、駅員さんに感謝です。

 

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2006年05月23日

"笑い"がビジネスを変える

NHKで21日に「"笑い"がビジネスを変える」という番組が放映されていました。
笑いがテーマなだけに、いつものNHKスペシャルの雰囲気よりも穏やかな番組で面白かったです。
社員のモチベーションを笑いで上げて、業績にも反映させることに成功した「サウスウェスト航空」の事例は特に楽しく、観ているこちらまで笑みがこぼれました。

例えば機内の各座席の上にある手荷物置き場にキャビンアテンダントが隠れ、お客さんが荷物を入れようと扉を開けると「じゃら〜ん」と出てきます。
お客さんもこれには笑いがこみ上げ、せわしく荷物をいれようとお客がやっきになっている機内の雰囲気が変わります。
3ヶ月に1回、業務時間内に行う運動会もあり、部長自ら楽しいパフォーマンスで大盛り上がり。
生産性だけを考えれば、こんなことが直接採算性が合うわけもないのですが、業績は好調なんですよ。
サウスウェスト航空は業界で最初にネットチケット手配システムを導入しています。
それもこうした社内で盛り上がっている時に、仲間うちででたアイディアが現実化したものでした。

笑いが絶えない職場ではアイディアも活性化し、それをおもしろがって現実化できるフットワークの軽さも生まれるのですね。
そうやって積まれた実践が蓄積されると業績へと跳ね返っていくようです。

以前私が勤めていた大手建材メーカーT社では、そう言えば笑い以前に会話がほとんどない状態でした。
最初は何かの冗談か、よほど忙しいのか不思議な雰囲気でしたが、それが当たり前だとわかった時はなんともやりきれなかったです。
その空気から逃げようと休憩コーナーに行くと、これまた「休憩は3分以内」と張り紙され、椅子も撤去され、休むに休みにくい。
多くのスタッフが息が詰まるのかお茶を飲みながら話せる場所に移動してしまうので、何か聞きたくても席にいない。
と、生産性は返って悪くなる気がしました。
今やその会社も大リストラが実行され、暗い話ばかりが聞こえてきます。
やっぱり笑いが足りなかったのでしょうか・・・。
「笑う門には福来る」ですよね。

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2006年05月06日

住まいは文化

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「昭和モダニズムとバウハウス 〜建築家土浦亀城を中心に〜」を見に江戸東京博物館に久しぶりに行きました。

この博物館は何度訪れても飽きません。

ゲタをモチーフに設計された外観はちょっとデザインの耐用年数が短そう。

でも中に入るとそのスケールの大きさには、圧倒されます。

日本橋を原寸で復元し、橋を渡ってから会場へ入る演出も、情緒があっていいですし。

 

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当時の街並みや住まいを再現した模型も多く展示されています。

この写真は模型ですが、小屋組みがよくわかっておもしろいでしょ?

江戸から昭和初期まで、庶民の当時の住まいが原寸でも展示されていますよ。

 

 

edobau目的の「昭和モダニズムとバウハウス展」では、バウハウス発行の新聞(情報誌)が展示されてました。

横書きと縦書きが入り混じつつも洗練されたレイアウト、シンプルながらも品があり、さすがはバウハウスと感心ひとしきりです。

これが1919年に作られたなんて・・・

他には椅子などの展示と、土浦先生設計の自邸の模型や図面がありました。

こちらは明日までの展示ですが、常設の江戸〜昭和初期の展示はいつもあります。

 

お仕事に迷った時は、ここに来るといいかもしれません。

風土や気候に影響されて育まれたのが「住まい」ですから、歴史を振り返り、文化を感じ、原点を見直してみてはどうでしょうか。

 

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2006年05月04日

IKEAの再チャレンジ

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20数年前に一度日本上陸を試みたスウェーデンの巨大家具メーカー、IKEAが千葉県船橋にOPENしました。

前回はあえなく失敗に終わったようですが、時代も変わり、今回は鼻息荒く「ライバルはディズニーランド」と意気込んでいます。

なぜディズニーランド?という疑問もあり、偵察に行ってきましたー

OPEN間もなく、連休も重なりお店はまさにイモ洗いかのような人の多さ。

店内をゆっくり見ながら歩くのも大変でした。

 

既存の日本の家具店との大きな違いは2つ

1、   空間別の商品陳列がメイン

2、   全てセルフサービス

 

リビング、寝室、キッチンなどという空間を作り、そこに細かい雑貨から家具まで全て自社商品を陳列。

「こんな部屋にしたい」「こうやって組み合わせると良いコーディネートかも」なんて、具体的にイメージしやすかったです。

この部屋の商品全部で102,000円という風に表示されていると、思わず全部買いたくなってしまいますね。

 

でもセルフサービスなので、商品タグに表示されている棚番号をまずはメモに控えます。

そして2階から1階へ移動、倉庫コーナーに行き、自分でその番号の棚を探して商品を取ってこなくてはなりません。

当然レジまで自分で商品を運び、会計を済ませます。商品を入れる紙袋も有料でした。

 

価格も激安でしたので、それを考えるとセルフサービスも当たり前ではあります。

 

果たしてこの方式が日本に受け入れるのかは、見解の大きく分かれるところでしょう。

「ライバルはディズニーランド」と言われると、そのサービスを期待したいところ。

でもスタッフは外国の方も多く、ちょっと素っ気ない感じでした・・・。

隙のないサービスに慣れている日本人を相手に、果たして思惑通りの売り上げを見込めるのでしょうか?

 

あきらかに偵察と思われる背広姿の男性2〜3人組みが、店内の至るところにいました。

近隣の家具店スタッフか、設備メーカー系社員のような感じです。

サービスだけは彼らも負けないでしょうから、IKEAの陳列を真似して更に創意工夫を重ねたら、ライバルはもっと増えそうです。

 

そうそう、IKEAでビルダーさんにおススメの商品がありましたのでご紹介。

それは建具に使える「把手」。種類・デザイン共に豊富、そして激安。

ト○テム、松○などの建材カタログを見ていつも「把手」がダサいなぁと思ってました。

スウェーデンのデザインはシンプルでラインが綺麗なものが多いので、これはおススメです。

カーテンレールもモダンなインテリアに合うものばかり、種類も豊富。

 ばかでかい広さのIKEAにウォーキングがてら、見に行かれてはいかが?

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2006年04月06日

極めればオンリーワン

その博士はマッシュルームに携わってこの道20年。

他のきのこには目もくれず、ひたすらマッシュルーム栽培から販売、調理方法のアレンジ、マーケティングと生産から販売まで一環工程を全て自力で開拓してきた方です。

たまたま仕事で出会ったマッシュルームのおいしさに惚れ込みこの道に入ったそうですが、苦労されてきた様子は微塵も見せず、イキイキとマッシュルームを語る姿には引き込まれます。

「他のきのこも扱うつもりはないのでしょうか?」と尋ねると、きっぱり「ない」と言い切ります。

マッシュルームのノウハウは充分ほかのきのこにも転用できるそうです。

現にきのこ全般を扱っている他の業者もいるらしいですが、ご自分の事業の拡大路線を図るのが目的ではなく、こんなにおいしいマッシュルームを鮮度の良い状態で一般消費者に普及させ、味わってもらいたいのだそうです。

それが結果的にマッシュルーム道を極める結果となり、マッシュルームといえばこの博士に!と仕事の依頼があとをたたないとか。

 

これって住宅業界でも学ぶべき姿勢だと思いました。

お客様のご要望には全てお応えせねばとばかり、在来も2×4もRCも鉄骨もやる。尺モジュールもメーターモジュールも扱い、洋風も和風もなんでもござれ。断熱も要望があればやるし、断熱じゃなくても扱う。

なんでも対応していくことで、逆に何が得意かわからなくなり、お客さんの心をつかめない。

こんなビルダーさん多いですよね。

 

やりことはコレだと見つかったら、わき目も振らずに突っ走る強さと、何があってもそれを持ち続ける情熱。極めるには険しい道もあるでしょうが、それをもろともしない好きという気持ち。

その道を極めると、それを上回る強さと情熱でもってアタックされない限り、そう簡単に追随されませんね。

 

数々の調理事例を博士に紹介していただき、これはもう自分でもマッシュルームを使ってなにか作るしかないとすっかり感化されてきました。

それほど興味のなかったマッシュルームでしたが、極めた方の言葉というのは人を動かす力があります。

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2006年03月21日

なんのための経理?

経理を担当していたときのこと。
税理士さんにも見てもらっていたましたが、未来の経営につながるようなお話がないことがちょっと不満でもありました。
現金・預金がぴったり合うことは当たり前の話なので、適正な経費の割合や平均を業界数値で教えてほしかったです。
あるいは資金を未来に向けてどう活用していけばいいかとか。
ビルダーさんはこういうところ、通常どうされているんでしょう?

資金繰りや活用方法の目安、基準が知りたいと言う方は、こちらのホームページがおすすめです。
その名もずばり、「決算書ドットコム
http://www.kessansho.com/
特にメールマガジンが勉強になります。
https://www.kessansho.com/general/misc/magazine/
ブログも開設されますので、そちらもどうぞ。
http://plaza.rakuten.co.jp/amanotakashi/

毎日の経理もただ処理していては、なんのためにやっているのか先が見えず、つまらない仕事になりがちです。
以前も書きましたが女性は学び好き
経理担当が女性なら特に、「決算書を読んでスタッフ全員に説明できるようになってほしい」と課題を出して、このホームページをすすめてみてくださいね。

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2006年03月07日

やっぱり永ちゃんはかっこいい

矢沢の永ちゃんとイチローの対談をTVで観ました。

一流に通じるには、両者の分野が違うとは言え本質は同じなんですね。

永ちゃんは音楽が、イチローは野球が、理屈などなく好きで好きでたまらないと何度も口にしてました。

お金持ちになりたかったとデビュー当時永ちゃんは思っていたけど、やっぱり音楽が好き、だから50を超えても現役でやっているし、これからもやるんだと。

その道を極めるには、まず好きという気持ちが大事だと対談から改めて学びました。

 

ビルダーさん、家づくりが好きですか?

建築、設計、施工、デザイン、住文化、etc・・・

ビルダーさんには色んな要素が必要だと思います。

その中でも好きで好きでたまらないってものはありますか?

 

永ちゃんがこんなことも言ってました。

「これからはやりたいものを持てるか、追えるものを持てるか、その闘いの時代なんだ」と。

まさにその通り。

市場がどうとか、他社がどうとか、それより前に自分はどうありたいのか、やってることがホントに好きなのか、ここを見直すことが大事ですね。

仕事なんだからしょうがない、そんなこと言っても食えなきゃ仕方ないとばかり思っていると、時代に置いて行かれてしまいます。お気をつけあれ。

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2006年02月28日

渡辺力:リビングデザインの革新展を見て

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週末に大好きな「渡辺力」さんの展示会を見に、東京国立近代美術館に足を運びました。

力さんデザインの腕時計から椅子まで、一同に揃えられて見応えがありましたよ。

SEIKOからALBAシリーズでリキコレクションとして腕時計が数年前から発売されています。

これがリーズナブルでありながら洗練された飽きのこないデザインで欲しい一品。

でも男性物は品揃えが良いのに、女性物に欲しいデザインがないのでいまだ手に入れられず・・・。

 

今回は何点か椅子が展示され、実際に座れたので、それだけでもワクワクして楽しいひと時でした。

25年以上も前にデザインされた椅子が、今なおそこにあるだけで落ち着いた佇まいを感じさせ、とても素敵でした。

やっぱりこういうのって実際自分の目で見て体感することが大事ですね。

来月5日までですから、まだ行かれてない方はぜひ足を運んでみてください。

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2005年12月24日

あなたのその一言で

今日はクリスマスイブですね。
毎年この時期はクリスチャンでもないのになんだかお祈りをしたい気分になります。
心をきれいにしたい気分なので、教えてもらった素敵な詩を紹介します。

その一言で励まされ
その一言で夢をもち
その一言で腹が立ち
その一言でがっかりし
その一言で泣かされる
ほんのわずかな一言が不思議と大きな力をもつ
ほんのちょっとの一言で


この詩を読んだ時、改めて言葉には気をつけようと思いました。
作者がわからないのが残念。ご存知の方教えてください。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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