2016年12月03日

15年後には3戸に1戸が空き家に?

空き家増加の未来を憂う記事がホント増えてきたなと思うこの頃。

15年後には3戸に1戸が空き家に というこちらの記事は書籍の宣伝のようですが、なんともショッキングな数字ですよね。



高齢化や人口減に加え空き家増加となると、15年後の雰囲気は今と全く別ものになっているだろうなぁ。

お金を払って借りるより、建物を維持するためにお金を払って住んでもらうほうが盛んになるかもしれないし、

とにかく借りたり買ってもらうために、これまででは考えられない サービスが発生するかもしれません。

これまでの延長線上にはない、なんらかのサービスが出てきてなんだかんだと循環はするでしょう。

だから柔軟に変化に対応できれば、そう暗くならなくても良さそうですけどね。

ただ、工務店や大工・職人に寄せられる相談の幅は確実に広がるでしょう。

職人としての技を磨くだけの範疇には留まらない対応が求められるのは予測できます。



この手の話題になると答えを知りたがる質問が多くなりますが、他のどの先進国も経験したことのない高齢化、人口減、住宅供給過剰にこれから私たちはどっぷり浸かるわけで、見本も事例もありません。

誰も答えを示せません。

これまでもそうでしたが、あまたある意見や考えに翻弄されず、自分が住まいという仕事を通じて何をしたいのかという軸を持つことが、まずは重要です。

近視眼的に論じたり、良いか悪いかでジャッジして社会や環境のせいだと思い込むより、まずは自分がどうありたいのか。

未来を憂うのではなく、確実に変わる情勢に楽しく対応していくために、いま何ができるのか。

何がどう変わっていくかを予想し、目の前のことをやりながら今できることも積み上げる。

これしかないように思えます。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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