2013年01月26日

ニュースレターはお客さまからの親近感を得るためのツール

このところホームページ作りました、ニュースレター始めましたなど、私のブログやホームページを見て参考にして下さった方から感想をいただくことが増えました。

ありがとうございます。

 

ニュースレター発送部数が多いため、予算確保が難しいなぁとのコメントもいただきました。

 

効果測定がしにくいツールなので、これで契約できましたというハッキリわかる結果が出ないと、すんなり予算も下りないかもしれませんね。

 

その場合は物理的制限がある中で、できる範囲内のことをやるしかないでしょう。

 

そして効果測定というより、その結果報告の仕方を工夫されるといいのではないかなと思います。

 

どんな小さな声でもいいので、ニュースレターを読んだお客さまから自然と集まってくる感想の他に、こちらから感想を聞いてまわる。

 

集まった声を元に次の展開にどう活かせそうか自分なりに分析し、それを報告する。

 

ニュースレターそのものですぐに受注というわけにいかずとも、受注するための道のりを築くために有効なツールであることを示すのです。

がむしゃらにやるとか、気合で乗り切るとか、博奕打ちのようなイベントに費用をかけるより、お客さまに喜ばれつつ、次の布石を打つための最短ルートを考えられる。

それがちょっとの印刷費と発送費で賄えるなら、一石二鳥ではないかと。

 

単純に計算しても発送人数×80円として、その合計額だけでチラシをまくとかイベントをするのは、予算上難しいのでは・・・

 

イベント運営のコストと比較すると、ニュースレターのコストは格段にリーズナブルですし、なにより発送の度に相手方の感想を直接聞く機会を生み出せるという利点がありますよねぇ。

 

そしてなにより、親近感は接触回数に比例します。

ニュースレターはお客さまからの親近感を得るためのツールなんだというトークで、効果に懐疑的な上司の視点を変えていかれてみてください。

 

契約するためのツールではなく、親近感を得るためであると。

それがいずれ受注に至ることはこれから証明するけれど、直接的な方法と間接的な方法と、両方からアプローチしたい。

間接的な方法としてニュースレターを採用した、のような説明で納得いただけるでしょうか・・・・・

 

ニュースレターをされている方はおそらく、親近感だけでなく色んな効果が見えてくるでしょう。

ですが懐疑的な人にその実感を伝えても、そもそもあなたと見えているものが違うでしょうから、うざく思われるかもしれないです。

 

そのへんは上手く立ち回り、ニュースレターを継続しながら少しずつ認めてもらい、予算も引き出してみてはいかがでしょうか。

 

なにかと制約がある方が、案外切り抜ける方法を考え出せたり、周囲に助けてもらったり、すんなりコトが運ぶよりも面白い収穫があるかもしれませんよぉ。

 

どんな状況でも楽しんで

それが周囲に伝わると、意外なラッキーに出会えたりします。

 

制約があればあるほど、楽しむ力が試されている。

その力を遺憾なく発揮し、あなたの楽しみタンクを満タンにさせると、きっと「ワォ」な体験があるはずです。

 

そのワォな体験話を、またぜひ聞かせていただきたいな。

その日を楽しみにしてますネ

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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この記事へのコメント

1. Posted by 元単身赴任のYH   2013年01月28日 21:02
こんばんは。

ニュースレターが長く続いて親近感の枠内容だと、話したことがなくても親しみをもてます。
うちの会社には生保各社のセールスレディがこられます。そのうち2社の女性が毎日ニュースレターを手書きで書かれます。
春になると新入社員が入ってきます。すると先輩たちが、「生命保険は○○がいいよ」とニュースレターの生保を紹介するんです。
なるほどな〜と思います。
長く親しみを持てる内容だと、きっと将来、いいことが起こるのかもしれません。
2. Posted by ビルダーナース   2013年01月30日 22:18
>元単身赴任のYHさんへ

「ニュースレターの生保を紹介する」というのは、気持ちわかります。

親しみを持つと自然と応援したくなりますものね。

人から応援されるようになると、びっくりするような素敵な出来事がたくさん起こるなぁと、私も常々感じます。

自分がどう得をするかより、誰かの為に役に立とうとすると、返って良い結果が生み出されますね。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


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どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




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