2012年01月24日

魅せるコンテンツの書き方を伝授したいです

先日の富山のお話会を終え、次にまたどこかでお話会ができるときは何を伝えたいかなぁと考えていたら、ひらめきました。

 

伝えることの重要性は既にレジメにしたのがあるので、伝え方として集客に役立つような具体的な方法をいくつか提案しよう、と。

 

歩きながらとか、お風呂に入った時など、ふとレジメのイメージが思いつくことがあります。

それを元に2時間程度で開催することを目安に、進行を頭の中でさらにイメージしながら、レジメを仕上げます。

 

イメージがポンポンと浮かぶ時もあれば、考え始めてから2週間以上経っても「う〜ん・・・・」と思い浮かばない時もある。

この過程が自分的にとても面白く、そうしてレジメが出来上がる頃には、頭の中で何回かお話会をしたように感じます。

 

理屈で考えたようなときはあとで読み返すとこりゃダメだな、ということが多く、

自然と降りてくるように浮かんだイメージを言葉や図にしたときは、いいかもと思えることが多い。

 

それをまた浮かんでくるままに修正し、完成へと近づけていきます。

 

浮かんでくるものがなにかを辿れば、読んだ本だったり、誰かと話したことだったり、テレビで見た話題だったり、ある程度元はわかるのですが、なにか降りてくるものが確実にある。

 

それをまとめてレジメにすると、実際に開催したとき参加者の納得感が深みを増してもらえる気がします。

 

今回は既にネットでの発信をしている工務店や職人、設計士の方々向けに、魅せるコンテンツの構成を伝授したいと思います。

いくつかの基本法則と共にお客様の心理をお伝えし、実際に施工事例などを書いてもらいたいです。

なににポイントを置けば「もっとこの事例のことを詳しく知りたいな」「自分も相談したいな」と感じてもらえる書き方かわかれば、コンテンツをどうしようと悩まずとも増やせるでしょう。

 

そんな内容でお話会をしたいと思いますので、ご興味ある方はご連絡くださいネ

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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