2011年05月05日

光メタボから光の質を問う時代へ

昨晩、ワールドビジネスサテライトの特集で「光」が取り上げられていました。

 

震災を機に、首都圏で節電が本格化しているんですよね。

 

地下鉄で比較すると、

 

東京は400ルクス

ニューヨーク200ルクス

パリ100ルクス

ワシントン50ルクス

 

だそうです。

東京も現在はニューヨーク並みにしているんだとか。

 

地下鉄も東京の明るさに慣れていると、ニューヨークは薄暗いように私は感じました。

けれど目がそれに慣れると、地下鉄から地上へ出たときのちょっとした開放感が気持ちよかったのを覚えています。

 

「実際に少し暗くしてみたら、これまで明るくし過ぎていた」と、番組内で地下鉄の職員の方が言ってましたので、今後は東京もニューヨーク並みになるかもしれません。

 

「光メタボ、光の過食症」の表現も出てきて、思わず笑ってしまいました。

 

確かにやり過ぎというくらい、夜の東京は明るかったと思います。

もっと照明を控え、星の見える国際都市を目指してもいいのではないかしら。

 

戦後、光の明るさを追及してきたけれど、これからは光の質を問う時代だと、番組は締めくくられました。

その通りですね。

 

名古屋に越して私が一番強く感じた首都圏との違いは、夜が暗い。

ネオンでこうこうと明るい不自然な夜の景色に慣らされていた私は、夜って暗いなぁと当たり前のことを痛感。

 

夜が暗いほうが、翌朝の太陽の明るさをより実感して感謝できますね。

 

 

節電という表現で後ろ向きに光を扱うのではなく、光の質を問う、追求するという気持ちで向き合っていきたい。

番組を見てそう強く感じました。


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この記事へのコメント

1. Posted by たかこ   2011年05月05日 10:34
首都圏の夜の明るさは確かに今まで異常だと思いました。もう少し暗くしてもいいですよね。必要のないところまで明るい。(笑)
でも欧米並みに暗くするのは私はどうかと実は思っています。
欧米の方って夜に強い目をしているんです。だからそんなに眩しくなくてもサングラス。アジア人は昼の明るさには強い。その代わり夜に目が利かない。
欧米の数値にすべてあわせてしまうのは、逆にあぶないと思ってしまいます。犯罪率の面でも。日本だから大丈夫と安心できない世の中ですから。生活、食事が違ってきていますので、昔のように日本人だから規律、常識がすべて道理が通る。とは、思えない。
なんて、少し思えています。すべて欧米に右ならえでなく、日本人の数値で考えて。を考えてくれる専門家が出てきて欲しいと思っています。感情面の日本人をでなくて、しっかり人間工学の日本人版。ですかね。(笑)これぞローカリゼーション!!(^o^)丿
2. Posted by 元単身赴任のYH   2011年05月05日 17:10
こんにちは。

そんなに明るかったのですね。知りませんでした。
車内で本が読めれば助かりますが、個人差がありますからね・・・。
いろんな工夫をしているのですね!

ポチッ
3. Posted by ビルダーナース   2011年05月05日 23:10
>たかこさんへ

そうだね、日本人は欧米人ほど暗いのには目が慣れないね。
夜のニューヨークはこれまたえらい暗くて私もビックリしたわ。
日本では日本人に合うほどほどの暗さ、を探していけるといいよね。

名古屋の暗さはちょうど良いなぁと思います。
4. Posted by ビルダーナース   2011年05月05日 23:15
>元単身赴任のYHさんへ

ホームや通路がちょっと暗くなっても、電車の車内が明るければ本が読めていいですね。

ちなみにニューヨークの地下鉄車内は本が読めるほど明るかったですが、揺れが大きかったです。
音もうるさいし。

やはり日本の電車のほうが車両も心地良いと思いま〜す。
5. Posted by w   2011年05月06日 12:17
東京メトロ利用者としては、これまでが明るすぎた、というのは同意。車内は今の方が落ち着くかもしれません。

ただ、地下通路に関しては乗換案内のサインが見えにくくなっていて、観光客など普段その駅を利用していない人には不便だろうな〜と感じています。

光源を必要とするサインのあり方を見直さなきゃね、と思います。
6. Posted by ビルダーナース   2011年05月06日 23:49
>Wさんへ

>>ただ、地下通路に関しては乗換案内のサインが見えにくくなっていて

そうなんですか。
それではサインも光源じゃなく、目視で確認しやすくするような工夫が必要かもしれませんね。

なんでもかんでも光源に頼らない暮らしが、震災を機にやってきた、のかな。

こちらも浜岡原発が停止になりました。
さてさて、この夏はどうなるかしら?

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

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