2010年01月12日

男と女の衝突、リフォーム編

すぐ忘れる男決して忘れない女
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男女の性差における違いは、最近あちこち本に書かれていますよね。

先日、こんな本をまた読みました。

その中に、リフォームを例に男女の衝突が描かれていましたので紹介します。

 

カップルの喧嘩ではよく、男性の無関心な態度が問題となるが、これは、「具体的」な無関心と「一般的」な無関心を取り違えているからだ。

例を出して説明しよう。

私の友人であるアレックスとエイミーは台所のリフォームを計画していた。

エイミーはこの計画に没頭し、記事やタイル、ペンキのサンプルなどを取り寄せた。

アレックスの意見を聞こうとするたび、苛立ち気味の反応だったり、あまり興味がなさそうだったので、彼女は自分が責任持って決めなければと思い、気に入った戸棚をアレックスに確認しないで発注した。

 

アレックスは激怒し、エイミーは困惑した。

「いくらサンプルを見せようとしても、どれも同じに見えるとしか言わなかったじゃない!」

ここでの問題はおそらく、エイミーがアレックスに浴びせた情報が、彼にとって消化しきれないほど細かすぎるものだったことだろう。

女性の方が男性よりも数多くの色の名を挙げることができるという研究結果が、ネパールと英国で1つずつ報告されている。

また、「女性に告げる男性のルール」というジョークがネット上で出回っているが、そのルールの一つは以下の通りだ。

「我々男性は、マイクロソフト・ウィンドウズと同じく、16色しか認識できない。我々にとってピーチやメロンは、色の名前でなく、果実である。モーブというのが何なのか、さっぱり分からない。」

 

アレックスは、キッチンカウンターに使う石を決めるために似たようなサンプルを10個も吟味するのを嫌がったが、だからといってリフォーム全般から手を引きたかったというわけではない。

キッチン全体の見た目については意見を提案したかったが、エイミーほど細かいことまで考えるのは無理だったのだ。

次回アレックスに意見を求めるときは、いくつかの明確な選択肢を挙げてみては、というのが私からエイミーへのアドバイスだ。

 

石か木、どっち?

タイルは黄色か青か?

私は男性の同僚に愚痴や問題を持ちかけるとき必ず、少なくとも2つ、解決策の案を提供する。

際限ない可能性について、ああだこうだと話し合うには女友達もいいが、私の経験上、男性の場合は限られたオプションの中から選んでもらう方が、良いアドバイスや分析をしてくれる。

 

いかがでしょう?

似たような場面に遭遇したことがありますか?

私も思い当たる節がありますねぇ。

例えば「夕飯なにがいい?」と男性相手に聞いても、多くの場合はっきりした答えは返ってきません。

でも「おかずはAかBのどっちがいい?」と聞くと、ちゃんと答えてくれるような・・・

 

男性は女性ほど色の識別ができないのか定かではありませんが、ありがちな衝突事例ではないでしょうか。

 

もしお客さまでこのような事態に陥りそうなことがあれば、奥様側にアドバイスして差し上げるといいかもしれませんね。

旦那さん相手に、たくさん選択肢を用意して質問しない方がいいですよって。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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この記事へのコメント

1. Posted by 単身赴任のYH   2010年01月12日 08:36
おはようございます。

今日の話は、全くその通りです!
男と女の思考の差が、こんなところにあるのですね。
あまりにも当たっているので、読みながら思わずクスッと笑ってしまいました。

ポチッ
2. Posted by yk   2010年01月12日 17:48
ん〜確かに、感覚が違うってことを感じたことありますね。

食事の件、分かりやすかった(笑)
答えたとしても、和食〜とか中華〜とかでしょうね^^;

どっちといわれると、すぐに答えられますね^^

今度、その辺も考えて提案しないと^^v
3. Posted by ビルダーナース   2010年01月12日 22:02
>単身赴任のYHさんへ

いま住まいを造られているYHは、奥様とこんなやり取りを経験されているかしら??

どうか仲良くお話し合いをされてくださいませ。

4. Posted by ビルダーナース   2010年01月12日 22:06
>ykさんへ

そうなんですよぉ、男性と女性は感覚が違うんです。

私も、この男性だらけの世界で幾度となくそれを感じさせられています。

それがなぜなのかわかってくると、対応も上手くなっていく気がしますわ。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




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