2009年01月27日

あなたも一言どうぞ

“なんちゃって天然木”にもう一言

という面白いコラムがありました。

このコラムに関する意見も賛否両論多数出ていて、面白いですよ。

 

新建材については、どんどん色んな意見が出てくると良いですね〜

今までは数を売るのに後先考えずに作ってきた感が否めません。

でもこれからが本当にこれを残していくべきものか、真剣に考える時でしょう。

 

どの意見を読んでも、新建材の処分について言及されていませんが、私はこれが一番気になります。

ケミカル物質で作られたものを処分する際、燃やせば有毒なガスは出ないのでしょうか?

埋めても土には還りませんよねぇ。

 

石膏ボードなんかも同じですけど、処分時の有毒な物質発生対応には、作るときよりお金かかるんじゃない?

と思います。

そういうのは結局生産した企業が責任持って処分するわけじゃないですよね。

住宅を取り壊した後の不法投棄も問題になってます。

こういうのは最終的には、税金から費用捻出され特別処分施設なんかを作るのかなぁ。

 

企業は売れば終わりでしょうが、本来なら生産から処分までを考えて売ってほしいですよね。

後で有害物質が発生するかもしれないことをわかって作るなら、最初からカタログに記載しておいてほしいです。

 

未来の子供たちへ有害となるもんを作り続ける、使い続けることにならないのでしょうか?

新建材って。

未来を考えたら残したいものじゃないな、と私は思います。

それを使わないことで不便が発生するなら、それでもいい。

不便より、未来の子供たちの安全が優先ですから。

 

さて、あなたはどう思いますか??

 

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この記事へのコメント

1. Posted by tatsuro   2009年01月27日 20:16
こんばんは
新建材は後世へ、地球への負荷が大きくなるだけなので使うべきではないというのが基本的な立場です。
ケンプラッツのコメント欄にもありましたが、施主が最終判断を下すべきことではあると思います。
判断を下すときの基準が問われていると思います。
自分一人の利益ではなく、隣人への新建材から放出される化学物質からの影響、廃材による環境への負荷、家に住まう人への健康などを考えるべきです。
そのための資料は考え方を作り手が提供しなくてはいけません。
こんな中で逡巡しましょうというのが私の答えです。
2. Posted by ビルダーナース   2009年01月27日 22:55
>tatsuroさんへ

そうですよねぇ。
自分が使わなくても、隣人が新建材を使い火事でも起こしたら、そのガスを吸うかもしれません。
そういう危険性もありますよね。

売るためのカタログだけでなく、社会への影響を考えた資料もメーカー側には作成してほしいものですね。

良くも悪くも偏りなく知った上でどちらを選ぶか、の選択権がほしいところです。
3. Posted by 単身赴任のYH   2009年01月28日 00:53
こんばんは。

おっしゃるように、その後を考えて発売して欲しいですね。「後は、お勝手に」では、環境重視のこれからには対応していませんよね。
賛成で〜す。

ポチッ
4. Posted by yk   2009年01月28日 12:28
確かにそうかもしれませんね。

新しいものを作るときは、処分する時のことも考えないと、環境によくないですよね。

いくら良いものを作っても、後のことを考えないと、だめですよね^^ノシ
5. Posted by どんぐり   2009年01月28日 18:50
言われてみればそうですよね。
作る過程のエコや環境のことはうたってありますが、最終処分時はどうなるかは書いてないですよね・・・。
6. Posted by ビルダーナース   2009年01月28日 20:21
>単身赴任のYHさんへ

住宅建材以外でも、後はお勝手に・・・というメーカーが多いですよねぇ。
これだけケミカル社会になると、処分方法を考えないと、公害みたいなことになる気がします。
こうした対応も最後は税金でってことになるのかな、、、

>ykさんへ

安くて良いものが、処分を考えると高くて危険なものになるかもしれない。

そういう視点なくして、一方的に良いものと発信するメーカー側の宣伝って、どうなんでしょうねぇ。

近い将来、その功罪が問われる日が来るかもしれません・・・
7. Posted by ビルダーナース   2009年01月28日 20:25
>どんぐりさんへ

これから廃棄の際に出るケミカルガスは大きな社会問題になっていくかもしれません。

廃棄時に他の建材のケミカルと混じれば、さらに化学反応が起こるかもしれないし。
そういう危険がどの程度になるか、未知ですからねぇ。

水俣病に懲りずに、人間は同じコト繰り返すのかな。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

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