2007年03月06日

ニュースレターはラブレター

ニュースレターを見て感想を教えて、と頼まれることが度々あります。


各社各様でこれが正解なんてレイアウトやコンテンツ・編集はないですが、気をつけてほしいことはあります。


それは、ニュースレターを読むであろう世代にできるだけ合わせた編集が望ましいということ。

 

私はまだ老眼の症状は出ていませんので、いくら小さい字でもOK


でも老眼が出ている方に聞くと、どんな書物も読むのが億劫になると聞きます。


せっかく作っても読んでもらえないのでは寂しいですから、この場合は文字数を減らして字を大きくするとか、イラストや写真を増やして視覚的に見せるとか、何か工夫が必要です。

 

人はどうしても自分を主体に行動してしまう生き物ですから、自分に訪れない現象に関しては意識が向きません。


なので普段からできるだけ幅広い年代の方とコミュニケーションを取るように心がければ、自分の気付かない視点に気付かせて貰えるでしょう。

 

ニュースレターだけではないですが、ご自分の作成するツールを実際に目に触れる方、できるだけ幅広い世代、男女どちらからとも感想を普段から聞いておく習慣をつけるといいですね。


ビルダーさんから感想を聞かれるたびに、「実際に読まれている方からどういう感想をもらってますか?」と尋ねると、「聞いてない」という答えが多いのです。

 

例えば好きな異性に告白をし、相手がそれに対しどう思っているのか答えを知りたいなら、告白した相手に聞きますよね。


回りくどくその友達に聞いたりしないでしょう。


ニュースレターはラブレターみたいなものですから、反応が知りたいときは直接読んでくれる人に聞いたほうがいいです。

 

このブログ上で紹介しても良いというビルダーさんは、ニュースレター診断いたしますのでご連絡くださいませ。


診断と言うより、読まれるラブレターのコツをお教えしますよ(笑)

 

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この記事へのコメント

1. Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文   2007年03月06日 22:48
ビルダーナースさん、こんばんは。

字の大きさの点については、自分のブログもつい最近まで、特にFirefox使いの人にとっては壊滅的に小さい字だったので、反省することしきりです。

あれで何人もの方に読者になってもらえるチャンスを、すみす失ってたんだろうな、と。

扶桑社新書は、今朝から読み始めたハズが、帰りの電車では今日事務所に届いた本に手を出すというアリサマ(汗)。
どうか気長にお待ち下さい・・・。
2. Posted by tatsuro   2007年03月06日 23:02
ニュースレター いえ ラブレター
を,発行し始めようかな。。。
ブログだけでもいいような気もするし。。
半端で終わらせるのは嫌だけれども。

何か方策考えてレター的な物をって思ってるこの頃です。しかしいつまでも悩んでててもしゃあないよね。
3. Posted by ワンマン   2007年03月07日 09:30
独りよがりというか
自己満足に浸ると読み手には
魅力のないレターになりますね。ホームページも然りです。
批判を聞き入れる、感謝の気持ちを日ごろから持っていないとダメですね。心にさざ波が立たないバランスのよさも、いい物を作る上で重要です。
4. Posted by ビルダーナース   2007年03月07日 10:09
>smoothさんへ

字の大きさは読んでもらえるかに直結しますよねぇ。
このブログは母も読んでくれてますので、母から「読みにくい」と言われるまではまだ大丈夫かな・・・と私もドキドキしながら字の大きさに気を使ってます。

扶桑社新書楽しみにしてますね。

>tatsuroさんへ

ブログに掲載した内容でも良いので、ラブレター発行されてはいかがですか?
チャングムシリーズの記事なんて、奥様にウケること間違いなし。
新たな書かなくても編集して再利用されてくださいね。

>ワンマンさんへ

そうですね。読んでいただいている方にまず感謝。それからご意見や感想を聞けると嬉しいです。
ダメだしばかり聞いていると気が滅入るので、良いところも聞きたいです。
5. Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文   2007年03月07日 23:40
ビルダーナースさん、こんばんは。

藤村さんの本ですが、ビルダーナースさん的には馬が合いそうな。
ただ、今回の本はほとんどマーケティングです。
タイプ的には中山マコトさんのキャッチコピー本に近いですかね?

それと年ごまかしは、義兄が国内線に乗るときに、親から言われていたのに、「ボクいくつ?」と聞かれて、しっかり「4歳!」と言ってしまってアウトだったことがあったそう(笑)。
6. Posted by ビルダーナース   2007年03月08日 10:05
>smoothさんへ

藤村さんの本は立ち読みしただけで全然読んだことがないんです。
新書なら場所も取らないし、買いですね。

年ごまかしはけっこうやってるんですね(笑)
私と兄は3歳と言い切っていたと思います。繰り返し練習してたような・・・。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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