2006年06月17日

合うフォント(書体)を探す

書体についてはお伝えしたことがありますが、ニュースレターをビルダーさんに見せてもらったときに、気になりましたのでもう一度。

 

そのニュースレター内容はわかりやすく、温かくて素敵なのに、フォントと文字の大きさが全部同じなので、抑揚が演出されずにもったいない。


まずは内容が大事なので、やはりそれにエネルギーを費やし、納期を考えれば、フォントまで気が回らないとは思います。


でもパッと見の印象で読み手はイメージを決めてしまうことが多いので、フォントと文字の大きさまで気を使ってくださいね。最後のひと踏んばりが肝心です。

 

例えば、


●リード文は文字を大きくする。

●文章中で、強調したいところは太字にするか、下線を引く。

●技術的なお堅い内容の時は、丸文字のような柔らかいフォントにする。

●枠内に文字がぎっしりだと飛ばし読みされることもあるので、ページ数を増やしても、ぎっしり感をなくす。

 

パソコンを買った状態の時に、始めから保存されているフォントだけでは、抑揚演出には不足かもしれません。


フォントも一般的なものからマニアックなもので、無料・有料ともに五万とあります。


検索エンジンで「フォント」と検索すると、多すぎて見るのだけでも大変なくらい。


ニュースレターの内容と、自分たちのイメージに合うフォントを探して選んでみてください。

 

フォントが変わるだけでニュースレター全体の雰囲気はガラッと変わるはず。


この場合のお手本はやはり雑誌ですね。


どんな雑誌も、表紙だけ見ても数種類のフォントに文字の大きさも様々。


それが抑揚の演出となり、それぞれの雑誌の個性をかもしだしているのだと思います。

 

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この記事へのコメント

1. Posted by mami   2006年06月18日 08:51
案外、人って、文章の内容よりも、見た目の印象で、堅い、やわらかい、と判断する傾向があると思います。
どんなに難しい内容であっても、丸文字で書かれると、何だか分かりやすい気がしたり、たいした内容じゃないのに、明朝体なんかの小さい文字サイズで書かれていると、妙に難しく感じたり。

レイアウトも大事ですよね。デザインやってる人も、「白紙部分」をうまく使え、と言っていました。一枚のお手紙になったときに、抜けているところ(白紙)がないと、見る気がしなくなるのだそうです。
詰めて詰めて何とか1枚で済ませたい、という思いもあると思いますが、その場合は内容を絞ってでも「抜け」を作るほうが効果的かもしれませんね。
2. Posted by Kiki   2006年06月19日 01:15
おっしゃるとおり、フォントは思いのほか大事ですね。
たとえいい内容であっても、ぱっと見た目で読む気が失せてしまうものもあるのは事実ですね。

やはりいかに読み手の立場になって情報発信するか、という気持ちの差がセンスとなって出ますね。
3. Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評   2006年06月19日 02:07
ビルダーナースさん、こんばんは!

私は官庁関係に出す書類が多いので、あまり工夫等してないのですが、例の(?)「自分の手書きをフォントにできる」"マイフォント"をお中元やお歳暮のレターに使ってます(笑)。

・・・今日の記事の趣旨と違っててごめんなさい(汗)。
4. Posted by ビルダーナース   2006年06月19日 21:58
>mamiさんへ

「白紙部分」の使い方って難しいし、そこにセンスが出ますよね。
適度な「抜け」も欲しいですし。
レイアウトって本当に難しい。正解がないから試行錯誤の連続です。
私も修行中でーす。

>kikiさんへ

「読み手の立場になって」というのはとても重要ですね。
読者層によって、字の大きさは考えるべき、と私も思います。
色んな雑誌などで、日々勉強です。

>smoothさんへ

「自分の手書きをフォントにできる」のもGOODですね。
手書きってやはり味がありますし、気持ちが伝わりますもの。

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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