2006年03月

2006年03月29日

願い事を叶いやすくするために

西洋占星術では「新月時に目標を立てると満月時に成就する」と考えられています。
俗に、新月の願いは叶いやすいと言われているので、今日は目標や願い事を紙に書いてみるといいですよ。
書くときは1つの願いごとは1文で簡潔に、例えば
・たばこをやめられますように
これを
・たばことパチンコとお酒と競馬がやめられますように
では効果がでにくいようです。

平素占いなど信じるタチではないです。
でも月の満ち欠けは心と体に影響を及ぼすし、女性は特に影響を受けてますから、これは私もやっています。
新月の時に願いを込めて書くだけですしね。
そんな作業も「ムーン・ダイアリー’06」手帳を使うと、より実行しやすくなりそうです。

新月に限らず、自分の目標や夢はできるだけ映像や文章にまとめ表示しておくと、叶いやすいと言われてます。
それは自分の頭の中を整理できるため、そうするとそれを意識して行動できるようになるからでしょうね。

これまた地道な習慣が求められますので、続ければ効果が出ると思います。
私も書いた願い事が叶ってきたので、続けていこうと思います。

費用かからず、新月の日に願い事を紙に書くだけ。
皆さんも日頃の想いを整理する意味でも、ぜひ実践してみてください。
3月の新月は今日、4月の新月は28日です。

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2006年03月28日

シニア世代の多い内覧会

nairankai久しぶりに古巣のビルダーで内覧会の手伝いをしてきました。


団塊世代のお客さまがいつもは多いのですが、今回はシニア世代向けの間取りだったため、チラシにその旨一文添えたら来場者もシニアの方が多かったです。

 

シニア世代来場者で現在一番お困りなのは、「寒さ」という声が多かったです。


また既に戸建てに住まわれている方は、現状の不満なところを解消したく、構造や性能についてもよく勉強されているなぁと実感。

 

これから家造りを始める方とは違い、建替えを考えている方は、今の家が良くも悪くも基準になっています。


そしてこの基準がある限り、基準をはるかに上回るワクワクさせるような住まいの内覧会でないと、返ってマイナスイメージを植えつけてしまうかもしれませんね。

 

今回はストーブを炊いて火を見ながらお話もできたので、落ち着いた雰囲気となり満足度も高かったと思います。


それにしても70代と思われる男性が一人で来場され、隅々まで念入りに会場チェック。


勉強している断熱・気密についてもそれは熱心に質問うけました。

快適な空間に住むために真剣に勉強されているようです。

今後このようなお客様はますます増えるのでしょうね。

 

目の肥えた、暮らしにも肥えた(?)シニア世代を満足させ、納得してもらうには、通りいっぺんの説明では難しそうです。

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2006年03月25日

女性に空間をイメージしてもらうために

男性と女性の脳の違いが解明されるようになってから、それぞれに得意なことが判明してきました。

古来、獲物を捕まえることが得意だった男性、子どもを育て、家を守ることが得意な女性。それゆえ発達してきた能力も違います。

獲物を捕らえるためには獲物までの距離感、捕獲を追うための方角がわからないと、少ないエネルギーで効率よく捕まえることは難しい。

だから男性の方が空間能力は発達したそうです。

そして女性は共同体を築き同じところに留まって子育てをしてきたため、コミュニケーション能力が発達したそうです。

文明社会に生きている私たちも、本能はその時とそう変わりません。

 

建築業界には男性が多いですよね?

それもそのはず、男性の方が向いている脳を持っているから。

女性建築家も存在するように、女性に建築が向いていないということではないですよ。男性の方が向いている脳を持つ割合が多いのです。

 

かく言う私も空間能力が発達していないため、図面を見ただけでは立体がイメージできません。

男性建築家の設計過程を身近に見ていて、頭の中が3次元になっている!と何度驚いたことか、、、

図面を描くときは既に頭の中で立体が立ち上がり、それを紙に描いているだけ。

私は描かれた図面を何度見ても、それを3次元でイメージすることはできません。

何十棟分の図面を見てきてもなんとなくわかるだけで、高さと広がりを把握しかねました。

でもそれは能力の問題ではなく、男女の脳の違いによるものだとわかった時、とても安堵しましたが・・・。

 

だから男性が女性のお客様と話す時は、ちょっと注意してください。

自分がイメージできる立体が、相手の女性にはイメージできないかもしれません。

それを模型にすればイメージしやすいのか、パースにすればイメージしやすいか、相手によっても違います。

模索しながら相手がイメージできるよう手助けしてあげてくださいね。

ちなみに私は立体化されても縮小されると高さがイメージできなくなります。

高さをイメージするためには現実の空間に入らないとわかりにくかったため、ビルダー勤務時代は、「この空間は、今まで建てたどのお宅に近い?」と、建築家社長に聞いていました。

そうすると社長がここの空間は○○邸、こっちは□□邸、に近いと教えてくれるので、それで高さをイメージしやすくしてもらっていました。

そうやって、イメージするためには空間部分のつなぎあわせでもOKです。

立派な模型があっても、縮小されてしまうと自分がその空間に身を置いた時の高さや幅はイメージしにくくなると思います。

また数字で表現されても自分の身長を超えると感覚がつかめません。

例えば3m程度と言われてもわかったような、わからないような・・・・

「この冷蔵庫が2台重なった時の高さ」「布団を横にして余裕で置ける幅」というような表現にしてくれるとわかりやすいです。

 

女性には模型やパースがあればいいというような単純な発想ではなく、どうしたら実際に身を置いたときの空間をイメージしてもらえるのか、を親身に考え提案してください。

イメージしてもらえるよう手を尽くしても難しいとこもあるでしょうが、お客様がその姿勢に感動することは間違いないですよ。

 

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2006年03月23日

MBAよりアートスクール

大好きなマーケッター「神田昌典」さんのメールマガジンで、すっごく共感できる一文を発見!
それは「これからの経営者は、MBAではなく、アートスクールに通え!」という一文です。
一部メールマガジンを抜粋すると、
-------------------------------------------
結論からいえば・・・
アートでは、日本は世界から注目されている。
そして、それをやりのけているのが、なんと二〇代、三〇代の若手アーティストであるという事実。
こりゃインクレディブルだね。残念なことに ― この事実が、ビジネス界ではあまり知られていない・・・。

なぜボクがいまアートに注目しているかといえば、それがビジネスにこれから関連してくるからだ。
もちろん、アーティストは2〜3年先の未来の情報を、現代にもってくるというシャーマン的な特性があるから、不透明な時代には活躍するという側面もあるよ。

しかしね・・・極端に単純化してしまえば、・・・だって二極化していく世の中というのは、圧倒的に富裕層にターゲットをあてたほうが経営は安定するでしょ。
【富裕層は、品質をデザインで判断する】んだもん・・・。

だからパッケージや包装紙、ロゴ、HP等々。
これが商品品質のレベルの高さと一致すると 
― それはそれは ― ブレイクスルーになるわけです。

たとえば、5万円のめんたいこを売ることを考えてほしいんですよ。
どこよりも高いめんたいこ。そうした場合、パッケージは、どうします? 最高のデザインを考えるでしょ? 
皇室に献上したいとするでしょ。
そうしたら、普通のデパートのような包装はできないよね。
----------------------------------------------

ビルダーさんも技術に偏りすぎず、「デザイン」も追及してくださ〜い。
デザインを良くするには、センスを上げないといけないですね。
そのためには感性を磨きましょう。
この話をビルダーさんにすると、センスって何?とよく聞かれるのですが、そんなこと言ってるうちはセンスは磨かれませんね(笑)
神田さんの言うように、アートスクールに通うのもいいアイディア。
わからなければロジックからお勉強してくださいね。

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2006年03月21日

なんのための経理?

経理を担当していたときのこと。
税理士さんにも見てもらっていたましたが、未来の経営につながるようなお話がないことがちょっと不満でもありました。
現金・預金がぴったり合うことは当たり前の話なので、適正な経費の割合や平均を業界数値で教えてほしかったです。
あるいは資金を未来に向けてどう活用していけばいいかとか。
ビルダーさんはこういうところ、通常どうされているんでしょう?

資金繰りや活用方法の目安、基準が知りたいと言う方は、こちらのホームページがおすすめです。
その名もずばり、「決算書ドットコム
http://www.kessansho.com/
特にメールマガジンが勉強になります。
https://www.kessansho.com/general/misc/magazine/
ブログも開設されますので、そちらもどうぞ。
http://plaza.rakuten.co.jp/amanotakashi/

毎日の経理もただ処理していては、なんのためにやっているのか先が見えず、つまらない仕事になりがちです。
以前も書きましたが女性は学び好き
経理担当が女性なら特に、「決算書を読んでスタッフ全員に説明できるようになってほしい」と課題を出して、このホームページをすすめてみてくださいね。

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2006年03月18日

情報は自分の足で稼げ!

住宅専門コンサルの方に招待いただき、ビルダーさん向けのセミナーに行ってきました。


そこで売上げを上げるにはまず売れる商品を開発するべし!と、バブル時代のような考え方にまず驚き。


次にびっくりしたのは「大手に相手にされない客がターゲット」と言い切るとあるビルダーさんのご発言。


それは、第一次取得層は資金がないからだそうです。


大手ハウスメーカーに行かない or 行けない人は資金がないという結論でしょうか・・・。

 

仮にそうだとしても自分の会社に来てくれたお客様を、大手に相手にされないと見なしてしまうのは、お客様に失礼だと思います。


そんなこと言ってると、あっという間にお客様が引いていくのでは?

 

第一次取得層に関わらず、住宅資金のない方もいるだろうし、有り余っている方もいるだろうし、いまや中流層が上流か下流かへ分かれ始め、中流層が減り始めている時代です。


六本木ヒルズでも表参道ヒルズでも、銀座にでも行ってみてください。


高そうな普段着に身を包み、3000円もするランチを食している方がいっぱいいます。

 

だから第一次取得層=資金無し、と判断する前に、実際に街中に出て第一次取得層がいそうな場所を歩いてみてください。


アンケート結果や分析結果の数値だけで市場を決めつけず、実際に自分の足で世の中を観察してみましょう。


そうしたら第一次取得層=資金無し、などと単純に分類できない実態がきっとわかると思います。

情報は自分の足で稼ぐことが基本!ですよネ。

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2006年03月16日

最初に目がいくのは・・・

ビルダーさんのホームページを何十社拝見していても、「見やすい」ものはほとんどありません。
何が見にくいかって、欲しい情報がどこをクリックすればあるのかわかりにくいのです。
見る側が知りたい一番は、
どこの
誰が
どんな考えで
どんな家を
いくらくらいで建てているのか
だと思います。

関連事業など本筋でないことは二の次だと思います。
まずは見る人が知りたい一番の情報を、わかりやすく掲載することが大事。

本筋意外、関連会社や事業のバナー(不動産・分譲住宅)を大きく掲載しているところがよくあります。
全てを載せたいのはわかりますが、見る側は「この会社何したいの?」と疑問を抱く可能性がありますよ。
ホームページでは見る側に訴えたい一番のことをわかりやすく掲載したら、その他のことは事業案内ページにでもチラっと掲載する。
あるいは事業別にページを分けるなどした方が良いです。

見る側には組織形態や事業内容は、二番目に目がいくところ。
一番目はやっぱり住宅そのもの。
だから最初に目がいくところをわかりやすく掲載するようにお願いします。

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2006年03月14日

女性活用方法 〜その4〜

性を採用したいけど、どうしたらいいかわからないという男性経営者からの相談も多くなってきました。

 

これは自分が男性だから、女性をどう扱っていいかわからないというのが、真の悩みであるとお見受けします。

 

女性は一般に話好き、コミュニケーション好き、学び好き、という特徴があります。

だから雇用条件だけを全面に出しすぎると、給料額だけで惹かれて応募がくるかもしれません。

 

女性を採用したい時は、「ここで何が学べそうか」を一言メッセージに入れるといいですよ。

例えば、

 

「経理から接客まで全般をお願いします。

特にインテリアコーディネートをあなたのセンスでお客様と一緒に考えてください。未経験でも大丈夫。

やる気とセンスに自信(?)がある方お待ちしております。」

 

などという文句があると、してほしいことが明確です。

 

やる気さえあれば、未経験でも女性は真面目に勉強する方が多いです。

必要な知識はやりながら覚えてもらえばいいので、やる気があり素直な女性なら、人材ならず人財になること間違いなし。

 

いくら条件が良くても、それなりの人財は「学ぶべきこと」がその会社にあるかが勤労意欲に直結します。

 

働かせてやってるとか、給料だしてるのはこっちだとか、そういう雰囲気を出す会社には人財は愛想を尽かすでしょう。

 

女性を採用し活用したいなら、

1、雇用条件の整備も大事

2、学ぶべきことを明確にすることはもっと大事

 

それと現場を好きになれる人を採用しましょうね。

(詳しくはこちらの記事を参照してください)


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2006年03月11日

富裕層向けとは

最近この業界でもローコスト脱却手法として、高価格帯の住宅を商品化しようという記事を目にします。
住宅が商品なのか?という疑問が第一にありますが、どの記事や話を見聞きしても、富裕層レベルでの接客について言及していないように思います。
富裕層とひとくくりには考えるのも難しいですが、彼らは普段どんな生活をしているのでしょう?

それなりの上質のモノに日々触れている人だと予想できます。
それなりの収入に、地位を持つ人々の価値観や考え方は?
おそらく審美眼も養われているでしょうし、品もあるでしょう。

そういった方へ何回も接するということは、こちらがちょっと襟を正した位では、すぐに底の浅さは見抜かれてしまう気がします。
富裕層のものの考え方、捉え方、大事にしていること、普段の行動を自分も身につけていかなければ、真に富裕層を目指しているとは言い難いと思います。
こちらが相手にしたくても、悲しいかな富裕層から相手にされるようにならなければ、商売は成立し得ません。

それには何も同じ富裕層にならなければいけないということではないですよ。
まずは「想像力」を働かせることが大事ではないでしょうか。
彼らがどんな生活をし、そこから何を感じているのか。
家を建てることに何を求めているのか。
常にその視点を忘れずに日々を送ることをまずは心がけたいですね。

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2006年03月09日

引いて見る

このチラシどうですか?

と聞かれることが度々あるのですが、そんな風に疑問に感じたときは、チラシを持って会社を出て、視界に会社外観全体が納まるくらいところまで引いて立ってください。

そしてその位置でチラシと会社を見比べてください。

会社とチラシのイメージが合っていると感じたら、OK。

合ってなければ合うように修正してみてください。

 

どんなに素敵なチラシを作っても、現実の会社とイメージが合わなければ、お客さまの期待値は下がってしまいます。

チラシ単体で考えずに、会社とイメージが合うかをチェックすることがポイント。

もし会社が賃貸ビルなど思い通りの外観でない場合は、会社内のインテリアとイメージが合うかをチェックしてくださいね。

くれぐれもチラシ単体で考えない、これが大事です。

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2006年03月07日

やっぱり永ちゃんはかっこいい

矢沢の永ちゃんとイチローの対談をTVで観ました。

一流に通じるには、両者の分野が違うとは言え本質は同じなんですね。

永ちゃんは音楽が、イチローは野球が、理屈などなく好きで好きでたまらないと何度も口にしてました。

お金持ちになりたかったとデビュー当時永ちゃんは思っていたけど、やっぱり音楽が好き、だから50を超えても現役でやっているし、これからもやるんだと。

その道を極めるには、まず好きという気持ちが大事だと対談から改めて学びました。

 

ビルダーさん、家づくりが好きですか?

建築、設計、施工、デザイン、住文化、etc・・・

ビルダーさんには色んな要素が必要だと思います。

その中でも好きで好きでたまらないってものはありますか?

 

永ちゃんがこんなことも言ってました。

「これからはやりたいものを持てるか、追えるものを持てるか、その闘いの時代なんだ」と。

まさにその通り。

市場がどうとか、他社がどうとか、それより前に自分はどうありたいのか、やってることがホントに好きなのか、ここを見直すことが大事ですね。

仕事なんだからしょうがない、そんなこと言っても食えなきゃ仕方ないとばかり思っていると、時代に置いて行かれてしまいます。お気をつけあれ。

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2006年03月04日

共感してほしかったら反感を恐れない

共感されたい、ファンを増やしたいという相談をビルダーさんから受けることがあります。


このとき決まって私は「物事は表裏一体なので、共感されるということは反感を抱く人もいるかもしれません。それは覚悟されてますよね?」と聞くことにしています。


たいてい「そうだよね。共感されることしか考えてなかった。」というお答えが帰ってきます。


反感と言うと大げさかもしれないけれど、自分にYESを言ってほしければ、NOを言われることも覚悟しなければなりません。


毎年発表される好感度タレントランキング。一緒に嫌いなタレントランキングも発表されています。

どちらのランキングにも入らないタレントはショックを受けると言われてますよね。

だって好きにも嫌いにも入らないということは、どうでもいいと思われていることになりますから。

 

だから共感されて受注したいなら、その数だけ共感してくれない人がいることもしょうがない。


お客様の要望は全て叶えなければとか、こんな希望があるからとか言って、自分の軸をぶらしてお客様の言いなりになると、共感も反感も抱かれない住宅ができてしまうかも。

 

ネガティブな意見や考えを言われても、あまりそれに振り回さなれないようにしてください。

むしろ心の中でガッツポーズしてもいいくらい。

どうでもよかったら素通りし、敢えてネガティブな意見も口に出してこないでしょうから。

 

忘れてならないのは、物事は常に表裏一体だということです。


反感を持たれても、それは共感に変わる可能性がありますよ。


最も恐いのは、どうでもいいと思われることなのです


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2006年03月02日

ブログセミナーなんて人が来ない?

地場でがんばるビルダーさんのためのブログ開設セミナーを企画していた時のこと。

「興味があればブログなんて本でも読んで自分で開設しているだろうから、そんなセミナー人来ないでしょ」

ときつ〜いコトを人から言われました。

(でもその方は全然現場を知らないので、そんなコト言われてもめげませんが。)

 

ブログを開設するだけなら数分でできます。

でも継続するにはコツが要る。

今回はそれをお伝えして、集客につながるブログを開設しましょうというのがセミナーの趣旨です。

何事も継続するのは大変です。

現場を抱え、仕事に追われながら集客のためのブログを継続するのは、よほど目的を明確にしないと難しいでしょう。

ましてや技術系のビルダーさんで、文章を書くことが好きな方は少ないと思います。

立体で物事をイメージすることが得意なビルダーさんは、あまり文章で自分を表現することに慣れていないというのが、ビルダーさんを見てきての私の実感。

得意でないこと、好きでないことを継続するためには、その必要性をしっかり認識してからでないと継続できない。

必要性を認識しても続かないかもしれない。

それだけ書くことが苦手な人には、ブログを継続することは精神的につらいでしょう。

そこを乗り越えるためのコツも今回しっかりお伝えしていこうと思います。

 

2,3のビルダーさんにそのことをお伝えしたら、ぜひ参加したいという快諾をいただきました。

「やろうと思ってるけど、どうやればいいかわからない」だそうです。

まだまだ直接お声かけていきますが、これを読まれて興味ある方はコメント書き込みお願いしますね。

半年前にコツをお伝えし、現在もブログ継続中のビルダーさんからは、

「最初は書くことが苦痛だったけど、今は楽しい。ブログを始めてから、お客様に言葉で説明しやすくなった。語彙が増えたよ。いつも見てますよと施主様から声かけてもらえるので、励みにもなってます。ブログをやって良かった。」と嬉しい報告を頂いております。

 

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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


このブログで、私のサポートを必要としている方とのご縁がありますように☆

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