2016年11月05日

三段峡に行ってきました

IMG_0145紅葉を見に、広島でもメジャーな観光地「三段峡」に初めて行ってきました。

国の特別名勝でもあり、フランスのブルーガイドでも三ツ星なだけあり、スケールも大きく綺麗でしたよぉ。

全部歩くと1日がかりになるし、平地を歩くより渓谷のUP&DOWNはしんどいのでバスを使ってショートカットしちゃいましたが(笑)

それでも3時間以上は歩いたかな。

澄んだ空気を吸いながら良い運動ができ最高でした。

渡し舟に乗りたかったのだけど、さすがに見頃とあって大混雑。

IMG_0142舟は諦め滝を見にかなり歩いたら、この絶景です。
広島来てからあちこちの滝を見ることができ、あ〜ホントに幸せ。
自然が創る美しさに勝るものなし、といつもしみじみしちゃいますわ。

最近は特に山でマイナスイオンたっぷりの空気を吸うと、体中の細胞が喜ぶ感じがします。
頭もスッキリするんですよねぇ。

こんなところが市内から渋滞もない高速で1時間程度であちこちにあるのだから、いいよなぁと毎度感心なんです。



IMG_0140完全な紅葉には1週間くらい早かったかもでしたが、ところどころ色づいていたから、秋を満喫できました。


これからは牡蠣もおいしい季節。

美味しく食べて楽しく遊ぼう、と友人とまた次の約束をし解散です。
(いつもありがとう

健康であちこち歩き回れること、優しい友に恵まれたこと、豊かな自然がたくさんある土地に住めること、渓谷を歩きながらたくさんの幸せに感謝でき、今回も素敵な旅となりました。

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2016年10月18日

浸水時には持ち上げる家が普通になる?

80センチ持ち上がる家洪水時に80センチ持ち上がる家というのが紹介されてました。

台風や1回に降る降水量が想定外の場合が多くなってきたこの頃、現実的にこういう建て方が求められてくるかもしれませんね。

このペースで雨が増えると、もうあと10年後には現在の平均的な基礎高では、紹介された家の施主さまが経験したように、15年で5回も浸水の被害に遭うなんてのもザラかな・・・

持ち上げやすいようにシンプルなデザインになるのはいいかも。


気候の変動により建て方も住まい方も、変わらざるを得ないことを感じさせる記事でした。

スマートハウスが持てはやされていますが、未来はスマートより持ち上げの方が重視されたりして、、、


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2016年09月20日

メンテナンス意識の高め時がきましたね

60代以上に聞いた「マイホームの寿命を縮めた」後悔1位は?というアンケート結果が公開されていました。

第1位   こまめに屋内外の掃除をしなかった
第2位   雨どいのつまりを放置していた
第3位−1 屋根裏や床下の定期セルフチェックをしなかった
第3位−2 外壁の再塗装やリフォームをこまめにやらなかった
第5位   シロアリ対策を行わなかった


ランキングの項目を実際にやろうと思っても、どのくらいの頻度でどの程度やればいいか、また方法は?など、悩んでしまう施主さんばかりでしょうねぇ。

家を建てるときは細かく資金計画を見てくれるプロはたくさんいても、住み始めてからこうしたメンテナンスの資金計画をみてくれるプロは少ないのが現状ですよね。

メンテナンスして寿命が延びたところで、資産価値に影響しない今の税制では、メンテナンスへのモチベーションも上がらないかもしれませんが・・・


でも、「宅地建物取引業法の一部を改正する法律」が成立し、不動産取引の媒介契約締結時、重要事項説明時、売買契約締結時に宅建業者はホームインスペクション(住宅診断)に関する説明が義務付けられるようですから、施行されたらメンテナンス意欲も上がるかも〜 

法律の施行が追い風となりそうですから、工務店も施主様さまからの声掛けをまたずに、メンテナンスを積極的に提案したほうがいいですね。

日頃のがんばりが売値に反映する時がくるというのをしっかり伝え、
 施主さまのメンテナンス意欲を高め、リフォームでもしっかり収益をあげていってくださいね。
 
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2016年09月13日

誰にでもできる家に座敷わらしを呼ぶ方法


「座敷童わらし」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか? 

私は東北の有名なわらしちゃんが出る旅館に行けば会えるのかと思ってましたが、こちらの本を読んで、そんな無知を反省し、ますますおうちの掃除に磨きをかけたくなりました。

著者の自宅にわらしちゃんを持ち帰るまでのストーリーも面白かったですし、なによりわらしちゃんの研究をしてきての実感がなるほどでした。

座敷わらしとは、「幸せの波動」そのものなのだ。

それに共感できる場所があり、それに共鳴できる人がいる。

見たから成功するのではない、成功する可能性を秘めた者だから見られるのだ。

それが「座敷わらし」なのだ。

そして、座敷わらしに愛されるような人間へと変わろう。

そうなれば、幸せはあちらのほうからやってくる。

それこそが、幸せの波動の共鳴である。

単純に会えれば幸せが来るのではなく、我欲にまみれず周囲の人の幸せを願える器にならないといけないというのがよーくわかりました。

また家にわらしちゃんをお呼びする方法も具体的に書かれていましたよ。

家を新築する際に、座敷わらしをかたどった木彫りの人形を作り、家の床下に埋めておくと、その家には座敷わらしが出るという。

座敷わらしを迎えた後で、音叉の振動が消えるように、また磁石が弱まるように、座敷わらしの力もやがて弱まっていく。

このため、「幸せの波動」である座敷わらしも、手に入れた場所で定期的にエネルギーチャージする必要がある。


新築でも既築でもわらしちゃんを呼び方法やエネルギーチャージ、メンテナンス方法まで細かに載っていましたので、興味があるかたはお読みくださいね〜

軽い気持ちでわらしちゃんを呼び込んでも、そのパワーを維持するのはそう簡単ではなさそうです。

そこはお仏壇や神棚を大事に綺麗に維持するのと、手間は同じ。

そういった手間を謙虚な気持ちでかけ続けられれば、わらしちゃんのパワーに頼らずともいいのかもしれません。

なにごとも日々の積み重ねですね。

私はわらしちゃんを呼び込む覚悟はまだできておりませんが、掃除に励んでおうちをパワースポットに保てるように精進です

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2016年08月23日

接遇もデバイス次第で広がるね

あぁ、ショック

これまで使用していたAndroidのタブレットの画面が、突然砂嵐のようになり操作不能に・・・

まぁバッテリーの寿命を考えれば3年も持てばいいほうか、と修理よりも新たなデバイス探しをすることにしました。

7インチだと電子本を読むにはちょうどいいサイズ感なので、次もこのサイズでいいのないかなぁ。

と考え中に、いいこと思いつきました。

fireOSはなんでもネット検索とメールチェックと本が読めればいいだけだから、AmazonのFireタブレットにしてみようっと。

なにしろアンビリバボーな価格 8,980円〜だから、お試しの価値ありよねぇ。

プライム会員でもあるのでさらに4,000円割引でなんと5千円でお釣りがくる価格で買えちゃいました。

OSはAndroidでもIOSでもなくFireだから、使えるアプリの種類はかなり限られます。

でも

you tube
Twitter
Facebook
Skepe

は使えるよ。

LINEは使えないけど〜

カメラもついて写真も撮れるから、使いたいアプリが多くなければ充分かもしれません。


Kindle月額980円で電子本・雑誌など読み放題というサービスも始まったので、私はさらにKindleも買って書籍は目に優しいKindleで、カラーなど雑誌はFireでと使い分けて読むことにしました。

実際に使ってみて工務店さんにも使えるなと思ったのは、プライム会員になっていれば映画やドラマなどの動画と音楽も見放題&聞き放題なので、BGM流すのに活用もできます。

意外にもラインナップが充実しているので、Huluなど他の配信サービスと比べても遜色ないような。。。

また子供向け番組の配信が多いので、子連れのお客さまにはFireタブレット渡し、お子ちゃまに大人しくしてもらうのはいいかもなと思いました。

値段が値段ですし、万が一壊れてもipadと比べるとドキッとしない?かも・・・


スマホが出始めの頃より、こうしてデバイスの値段はどんどん下がってますよねぇ。

だからこそ道具としてどんどん活用しないともったいないなと思います。


本を読んでいる時が何よりの至福なので、私はこの読み放題サービスにすっかりはまっております。

AndroidでもIOSでもこのサービスは利用できますので、ご興味ある方はまずはお試しからどうぞ〜


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2016年08月16日

何をこのお客さまは周囲と比較しているのだろうか

あまり自分からあれこれ聞かない、口数の少ないお客さまとどうやって心の距離を縮めればいいのか、という場合。

売込みされたくない、
変なこと聞いて「こんなことも知らないのか」とバカにされたくない、
人見知りなどなど、

口数が少ない理由はさておき、喋ってもらうようにするための基本対策をまず身につけておくといいですね。

それには、日本人は一般的に周りが何をしているか、みんなはどうしているかを気にする習性が強いってことを頭に入れておいてください。

自分がどうしたいか、
どう思うか、
どう感じるか、
どうありたいか、

よりも、うちと同じような家庭環境の人はどこにどうやって土地を探して建てているのか、間取りを決めているのか、というように。

周りを気にしながら生きているのは私もですが、多かれ少なかれ日本人は周囲を気にし過ぎる傾向にありますよね。

口数が少ないお客さまには逆にここを念頭に、何を周りと比べているか探っていくことで、段々と話をしてくれるようになります。

同じ年頃のお子さんのいらっしゃるお宅を先日竣工しました、そのときの写真がこちらです。

と話しかけて、興味度が強そうかどうか。

土地探しが大変で3年がかりだったのがこちらです。

などと、これまでの竣工物件の中でなにか共通点がありそうなことを予測し、次々に事例を挙げながら話を振っていくのです。

その中で段々と興味のありそうなこと、気にしていることが見えてくるはずです。


なにが希望ですか?というような抽象的で広すぎる質問は、日本人にはあまり向いていません。

隣の○○さんよりは良いものを、
友達の○○くんよりグレードの高いものを、

という希望はあるかもしれませんが、他人の目線を意識せず明確にこれが希望だ、というタイプは大多数派ではないでしょう。

そういうタイプのお客さまは、始めから決めうちで施工会社を絞るでしょうし、こういう雰囲気ならいくらでできるかとズバリと質問してくるでしょうね。


情報を集めながら自分の希望を明確にしていくタイプは、あちこち見て周り、比較検討してから決めるわけで、そういう大多数派のタイプが工務店のお客さまになるのです。

だから、出会うお客さまは多かれ少なかれ周りがどうなのか気になるものだ、という認識をしておいたほうがいいと思うのです。

何をこのお客さまは周囲と比較しているのだろうか。

その基準がなんとなくでも見えれば、話題選びも見えてくるはずですから。

無言を埋めるかのように無理に話をし、返って嫌な印象を与えないようお気をつけください。

小売業と違い、なにしろ出会えるお客さまの数が少ないこの業界。

数をこなして練習する機会にも恵まれていない分、1回のチャンスにかける準備は念入りにネ

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2016年08月09日

奥出雲の「鬼の舌震い」を見てきました

鬼の舌震い02連日のすさまじい太陽に、もうバテ気味のこの頃。

「暑いけど、綺麗な渓谷でも見にいこか〜」というお誘いにはホイホイとついていくことに・・・
(いつもありがとう

まだまだ観光地としてメジャーではない奥出雲に、そこ(鬼の舌震い)はありました。

入り口の案内看板に、2キロの遊歩道で歩いて見て回れるとあります。

最近できたばかりの吊り橋にはガンガン陽が照りつけ、正直「うわぁ、これじゃ暑すぎて最後まで歩けないかも〜」と内心冷や冷や。

鬼の舌震い04でも一歩山に入り遊歩道を歩き始めたら明らかに体感温度が下がり、ところどころ谷間からのヒンヤリとした風が気もちよかったぁ。








鬼の舌震い05山と言えど両サイドは岩山で、上から大きな石が落ちてできた壮大な谷間が、こんな感じで延々と続いています。

時間をかけてできあがったのでしょうが、見る角度によっては人の顔やネコやサルの顔に見えるような石もあり、笑ってしまった。。。





鬼の舌震い06いったいどうやってこんな大きな石が落ち、直立しここに着地したの?という不思議なこちら。

渓谷を渡って反対方面にも行けたので、360度方向からまじまじと見ても、よくわかりませ〜ん。






鬼の舌震い07岩山なので土は少なさそうなのに、こうして固い岩盤の隙間からもなにかの木々の赤ちゃんが芽を出す様子に元気をもらいました。



 



V字の渓谷を両サイドからグルリと見て回れるというのもなかないし、なにしろスケール大きく、圧巻な見ごたえでしたので、季節を変えてまた行きたいねということに。

紅葉のシーズンはさらに最高だろうなぁ。

出雲といえば大社様が有名だけど、他にも景色の綺麗なところ、見ごたえ充分なスポットがいっぱいあるんですよねぇ。

私のお気に入りは車で広島から島根に入ると、なんか途端に道中の集落が小ぎれいな車窓からの眺め。

古い民家でも屋根は手入れされ、歩道も雑草やゴミがなく、人の姿は少ないのに寂しい感じが全くない、なんかほんわか暖かい雰囲気なのです。

ドライブしているだけでもリラックスできますよ。

神々の里だからなのでしょうか、「気」が良いように感じます。

奈良や京都とは一味違う、訪れればなにかを感じるエリアであるのは間違いないっ。

今年の秋は出雲をもっと散策したい、と同行の友に告げると「よっしゃ、また行こう」と快諾いただけました。

暑さに負けず、体力を温存し、紅葉シーズンの備えなくっちゃ〜 

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2016年07月30日

お客さまの目的達成のため、比較を手伝ってあげよう

あまり自分からあれこれ聞かない、口数の少ないお客さまとどうやって心の距離を縮めればいいのか、という場合。

売込みされたくない、
変なこと聞いて「こんなことも知らないのか」とバカにされたくない、
人見知りなどなど、

口数が少ない理由はさておき、喋ってもらうようにするための基本対策をまず身につけておくといいですね。

それには、日本人は一般的に周りが何をしているか、みんなはどうしているかを気にする習性が強いってことを頭に入れておいてください。

自分がどうしたいか、
どう思うか、
どう感じるか、
どうありたいか、

よりも、うちと同じような家庭環境の人はどこにどうやって土地を探して建てているのか、間取りを決めているのか、という疑問をお持ちのことが多いです。

周りを気にしながら生きているのは私もですが、多かれ少なかれ日本人は周囲を気にし過ぎる傾向にありますよね。

口数が少ないお客さまには逆にここを念頭に、何と周りを比べているか探っていくことで、こちらもお客さまの望みが見えてくるようになるのです。


同じ年頃のお子さんのいらっしゃるお宅を先日竣工しました、そのときの写真がこちらです。

と話しかけて、興味度が強そうかどうか。

土地探しが大変で3年がかりだったのがこちらです。

などと、これまでの竣工物件の中でなにか共通点がありそうなことを予測し、次々に事例を挙げながら話を振ってみてください。

その中で段々と興味のありそうなこと、気にしていることがわかってきます。


なにが希望ですか?というような抽象的で広すぎる質問は、日本人にはあまり向いていません。

隣の○○さんよりは良いものを、
友達の○○くんよりグレードの高いものを、

という希望はあるかもしれませんが、他人の目線を意識せず明確にこれが希望だ、というタイプは大多数派ではないでしょう。

そういうタイプのお客さまは、始めから決めうちで建築家にいくでしょうね。

他人の目線を意識せず明確にこれが希望というのがないから、あちこち見て周り、比較検討してから決めるわけで、そういう大多数派のタイプが工務店のお客さまになるのです。

だから、出会うお客さまは多かれ少なかれ周りがどうなのか気になるものだ、という認識しておいたほうがいいと思います。

それが前提になれば竣工物件の見せ方、まとめ方を工夫する、一般的な家づくりに関する本、インテリアの本などを各種揃えておくのがなぜ得策なのかわかりますよね。

自分の望みを明確にするために、まず周りがどうか知っていく。

お客さまからすればその過程に他社との比較も含まれるわけですが、比較は手段であって、目的は自分の望みを明確にすること。

ですから比較すること自体は過程にすぎないわけで、工務店側はここを手助けしてあげるほうが、むしろお客さまとの距離はグンと縮まりますヨ。

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2016年07月23日

市場予測は本当に悲観的なの?

住宅のリフォーム市場規模リフォームの市場規模予測が発表されましたね。

2020年に7.3兆円になり、それ以降は横ばい のようです。

人口が既に減り始め、減少の一途をたどると予測されている割に、市場が横ばいならそう悲観的ではないような・・・



日本の人口の推移消費者の人口も減る上に、比例して職人人口も減るでしょうから、住宅業界的には忙しいかもしれませんね。

常に危機を煽るような宣伝文句で、「○○しないと大変なことになる」という負のパワーで影響力を誇示したい輩からすれば、東京オリンピックを迎える2020年を軸に、あの手この手でセミナーやら教材やらの集客にまい進していることでしょう。

でもね、こういう話題で話す機会がある毎に、環境要因は無視できないけれど、一番大事なことは心の底から好きでこの仕事やっているかどうかだとお伝えしております。

好きのパワーはネガティブな要因を吹き飛ばす威力がありますから〜

まだ訪れていない未来を心配するより、今の好きを大事に、その想いを丁寧に伝え続ける日々の積み重ねが、未来を楽しいものにしてくれる追い風となってくれるのです。


いやいやそんな甘くはないないんだよ、と言う方に限って、好きでやってないんだよね。

だから統計から見る未来予測に心が負けちゃう。

好きという情熱が強いのは、時として理屈に心が折れそうになっても、好きはいつまでも抑えきれないからやっぱりそれをやる。止められない。

止まっちゃうのは好きじゃない証拠。

それを認めたくなくて、好きという気持ちの強い人をひきずり降ろそうと罠を理屈で仕掛けてくる。

どんな業界も業種も職場も、日々そんな戦いがあちこちで繰り広げられていますよね。


過去の統計結果が見せてくれる延長線上に未来があるわけではありません。

あんまり頭でっかちにこねくり回された理屈に振り回されず、好きな仕事の中で、さらに好きな瞬間を増やし、好き好きパワーでハートを満たしておきましょ

満たしたそのハートに見合う出来事や人が、必ず引き寄せられますよ。

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2016年06月28日

批判や判断を卒業し、良質な表現で伝えていくために

差別化がもてはやされて以降、主観的かつ批判や判断を入れた伝え方が主流ではありますが、運を味方につけたい場合は、それは避けたほうがいいかもしれません。

工法も建材もあまたある中でこれがいいと主張するのは、返ってお客さまを混乱させちゃいますしね。

批判や判断を入れない、良いとか悪いとかでもなくゼロ地点で話をし、判断はお客さまにお任せする姿勢でいるほうが信頼も得やすいかと思います。


例えば、大手は工場で成型した部品でプラモデル組み立てるような工法を採用するから職人が育たないんだ、のような批判はよくありますよね。

「○○だからダメなんだ」

形式での批判や評論は特に多いかな。

この場合、職人を育てることが重要だと伝えたいわけだから、
「○○だからダメなんだ」ではなく、職人が育つかどうかはあなたの選択にかかっているという風に話を持っていくほうが、聞く耳を持ってもらえるでしょう。

そのために良い悪いではなくゼロ地点から説明するなら、どう表現しますか?

正解はありませんが、こういう視点から伝え方を考えていかないと、大手を常に意識し疲れるでしょう。

また批判や評論から卒業できないと、結局同じようなタイプのお客さまを引き寄せてしまうため、契約するまでも大変でしょうし、したらしたで重箱の隅を突くようなことで騒ぎ立てられるかも。

そういう思いをしたことがある工務店の方々、けっこう多いと思います。


これまで発信してきたツールの中に、ネガティブな表現だったり、批判的な言葉を使っていたら、見直してみませんか??

良いか悪いかでしかモノを語れないなら、ボキャブラリが枯渇していますよ〜

良質な表現を探しに、図書館に足を運びましょう。

忙しくて読む暇ないというなら、最近は月額1500円程度で聴き放題のオーディオブックサービスもあります。

作業しながらラジオ代わりに耳から聞くのもいいですよね。



何ごともインプットしないとアウトプットできないですから、伝え方を磨くにはまず良質な表現をインプットしましょ


 
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ビルダーナースです
アラフォー女子。
A型。かに座。7月11日生まれ。
千葉市花見川区育ち。千葉→東京→千葉→名古屋→広島と移動し、現在は広島市在住。双子の片割れ(兄)がいます。

趣味は家事、映画、読書、散歩、人間観察。


技術屋で建築家の社長と2人で地場ビルダーを立ち上げた経験あり。


立ち上げ当初は業績も順調でしたが、3年目に大きな壁にぶつかりました。

この時、技術力やデザイン力だけではなく、PRやマーケティングを真剣に考えるようになりました。そこで主にHPで集客するスベを身に着け、金なし、地縁なし、営業マンなしで、なんとか受注できるようになりました。


得意なことは集客デザイン。そのためのHP制作やチラシ・カタログ・パンフレットの企画、制作・マーケティング施策の企画。コーチングを通してその施策を継続できるようサポートすること。


現在は工務店・ビルダー・職人・設計士さんのコンサルティングやコーチング、執筆活動などを通じて地場でがんばる方々を実務面とスピリチュアルな面から支援しています。


テクニックやスキルも大事ですが、心のあり方も大きく経営には影響します。


どうやって心を整えていけば良いかも、コーチングなどではお話させてもらうことが増えました。




人口減少、空き家の増加、職人不足などなど業界を取り巻く環境は明るくはありません。

だからこそ、スピリチュアルな視点でのサポートを通じ、心のあり方が自分を取り巻く環境を変えていけることを、一人でも多くの方に体感いただきたいなと思います。


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